JPH0368466A - 遠心分離機の制振装置 - Google Patents
遠心分離機の制振装置Info
- Publication number
- JPH0368466A JPH0368466A JP1204733A JP20473389A JPH0368466A JP H0368466 A JPH0368466 A JP H0368466A JP 1204733 A JP1204733 A JP 1204733A JP 20473389 A JP20473389 A JP 20473389A JP H0368466 A JPH0368466 A JP H0368466A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating
- dampers
- disk
- slab
- damper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は固液分離を行う吊下げ型の回転ボウルを有する
遠心分離機の制振装置に関する。
遠心分離機の制振装置に関する。
(従来の技術)
核燃料の再処理等にあたっては使用済核燃料を溶解した
硝酸溶液から不溶性核分裂生成物の固体微粒子を分離除
去する遠心清澄機および清澄後の溶液中のウラン乃至は
プルトニウムと核分裂生成物とを分離するための液々抽
出を行う遠心抽出機が用いられる。
硝酸溶液から不溶性核分裂生成物の固体微粒子を分離除
去する遠心清澄機および清澄後の溶液中のウラン乃至は
プルトニウムと核分裂生成物とを分離するための液々抽
出を行う遠心抽出機が用いられる。
このような機器に適用される遠心分離機は極めて放射性
が高い物質を取り扱うものである。
が高い物質を取り扱うものである。
そこで、処理液と接する回転ボウルと駆動部および軸受
が、放射線遮蔽スラブによって隔離できるような回転容
器吊下げ構造が採用されている。
が、放射線遮蔽スラブによって隔離できるような回転容
器吊下げ構造が採用されている。
これらの−例として特開昭58−124553号公報に
開示されたものがある。
開示されたものがある。
すなわち、第4図において遠心分離機につき例示したよ
うに放射線遮蔽スラブ1の上方には駆動112が、また
下方には接液部3がそれぞれ設けてあり、両者間は放射
線遮蔽スラブ1によって隔離されている。
うに放射線遮蔽スラブ1の上方には駆動112が、また
下方には接液部3がそれぞれ設けてあり、両者間は放射
線遮蔽スラブ1によって隔離されている。
駆動部2の筐体4は内フランジ5aを有し、下面をスラ
ブ1上面に固定された下方部材5と、その上面に固着さ
れ上面にモータ6をそなえた上方部材7とにより形成さ
れている。
ブ1上面に固定された下方部材5と、その上面に固着さ
れ上面にモータ6をそなえた上方部材7とにより形成さ
れている。
モータ6からスラブ1を貫通してスラブ1の下方に突出
し、下端に回転ボウル8を吊下支持した駆動軸9は次の
如くして首振り可能かっ回動自在に支持されている。す
なわち、内フランジ5a上面には上開きの球面座10が
取付けてあり、駆動軸9に係合したボールベアリング1
1を支持する軸受筒12は前記球面座10の凹球面10
aと12aに係合し摺接する凸球面12aを有している
。
し、下端に回転ボウル8を吊下支持した駆動軸9は次の
如くして首振り可能かっ回動自在に支持されている。す
なわち、内フランジ5a上面には上開きの球面座10が
取付けてあり、駆動軸9に係合したボールベアリング1
1を支持する軸受筒12は前記球面座10の凹球面10
aと12aに係合し摺接する凸球面12aを有している
。
球面座10の上部のフランジ10bと軸受筒12上部の
フランジ12bとの間はダンパー13を介して連結され
ている。また、軸受筒10下端には球面座10の下部筒
10cに可摺動に装着され、ばね14により軸受筒中心
に向ってばね力を印加した支持部材15が係合されてい
る。なお、図中15aは支持部材15外端のばね押えを
示し、ばね14は引張ばねとし、一端をばね押え15に
固定したものとする。
フランジ12bとの間はダンパー13を介して連結され
ている。また、軸受筒10下端には球面座10の下部筒
10cに可摺動に装着され、ばね14により軸受筒中心
に向ってばね力を印加した支持部材15が係合されてい
る。なお、図中15aは支持部材15外端のばね押えを
示し、ばね14は引張ばねとし、一端をばね押え15に
固定したものとする。
接液部3は回転ボウル8を同心的に包囲するケーシング
16と、その上部に設けた受容器17と、ケーシング1
6の上端からケーシング16内に入り回転ボウル8の内
底面近傍に終端する給液管18と、受容器底面に開口す
る排液管19と、スラブ1を貫通し回転ボウル8の周壁
内面に平行な部分を有し前記内面に向って洗浄水を噴出
するノズル開口20aを有する洗浄ノズル20と、駆動
軸9の下端近傍に設けた分散板21と、ケーシング16
の底面中心に開口するドレン22とを有する。また、ス
ラブ1の下面には回転軸9に近接して突起状の振れ止め
23が設けられている。
16と、その上部に設けた受容器17と、ケーシング1
6の上端からケーシング16内に入り回転ボウル8の内
底面近傍に終端する給液管18と、受容器底面に開口す
る排液管19と、スラブ1を貫通し回転ボウル8の周壁
内面に平行な部分を有し前記内面に向って洗浄水を噴出
するノズル開口20aを有する洗浄ノズル20と、駆動
軸9の下端近傍に設けた分散板21と、ケーシング16
の底面中心に開口するドレン22とを有する。また、ス
ラブ1の下面には回転軸9に近接して突起状の振れ止め
23が設けられている。
上記構成の遠心分離機において、給液管18から供給さ
れた固体粒子を含む非処理液は分散板21から回転ボウ
ル8内周面に飛ばされ、前記内周面に液層を形成する。
れた固体粒子を含む非処理液は分散板21から回転ボウ
ル8内周面に飛ばされ、前記内周面に液層を形成する。
液層中の固体微粒子は遠心力により回転ボウル8内周面
に向って移動し、そこに付着する。一方、液体は回転ボ
ウル8の上端の内フランジ8aにおいてオーバーフロー
した受容器17に入り、排出管19から回収される。
に向って移動し、そこに付着する。一方、液体は回転ボ
ウル8の上端の内フランジ8aにおいてオーバーフロー
した受容器17に入り、排出管19から回収される。
また回転ボウル8内周面に付着した固体粒子は遠心分離
機の運転を定期または不定期的に停止し、洗浄ノズル2
0から洗浄水を噴射してこれと共に落下させ、ドレン2
2から排出させる。
機の運転を定期または不定期的に停止し、洗浄ノズル2
0から洗浄水を噴射してこれと共に落下させ、ドレン2
2から排出させる。
而して、地震等の外乱による緊急時には回転ボウルまた
は回転軸に対向する静止部に設けた突起状の振れ止め2
3が前記外乱によって大きく振れた回転ボウルまたは回
転軸に対するストッパとして作用する。
は回転軸に対向する静止部に設けた突起状の振れ止め2
3が前記外乱によって大きく振れた回転ボウルまたは回
転軸に対するストッパとして作用する。
(発明が解決しようとする課題)
従来の遠心分離機の制振装置においては軸受ダンパによ
る制振作用を期待し過ぎると、ダンパのダンピング定数
を過大に設定してしまう傾向があり、これが原因となっ
て定常的な回転領域においても不安定な自助振動を発生
する課題があった。
る制振作用を期待し過ぎると、ダンパのダンピング定数
を過大に設定してしまう傾向があり、これが原因となっ
て定常的な回転領域においても不安定な自助振動を発生
する課題があった。
また、回転ボウルと対向する静止部材に突起状の振れ止
めを設け、これを地震等による回転ボウル、回転軸の大
きな振れに対するストッパとして作用させる場合には、
振れ止めと回転ボウル、回転軸との接触による摩擦力が
発生し、回転ボウルにはその回転方向とは逆の触れ回り
力が作用し、外乱が収束した後も前記振れ回りが収束せ
ず回転ボウル、回転軸に大きな損傷を生じる課題がある
。
めを設け、これを地震等による回転ボウル、回転軸の大
きな振れに対するストッパとして作用させる場合には、
振れ止めと回転ボウル、回転軸との接触による摩擦力が
発生し、回転ボウルにはその回転方向とは逆の触れ回り
力が作用し、外乱が収束した後も前記振れ回りが収束せ
ず回転ボウル、回転軸に大きな損傷を生じる課題がある
。
本発明は上記課題を解決するためになされたもので、軸
受ダンパのダンピング定数を適正範囲内として回転ボウ
ル、回転軸の定常的な回転数領域における自励振動発生
がないようにするとともに、地震等の外乱による回転ボ
ウル、回転軸の振動を速やかにかつ安定に収束させるこ
とができる遠心分離機の制振装置を提供することにある
。
受ダンパのダンピング定数を適正範囲内として回転ボウ
ル、回転軸の定常的な回転数領域における自励振動発生
がないようにするとともに、地震等の外乱による回転ボ
ウル、回転軸の振動を速やかにかつ安定に収束させるこ
とができる遠心分離機の制振装置を提供することにある
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明はスラブ上方に駆動部が、また該スラブ下方に接
液部がそれぞれ設けられ、前記駆動部から垂下し前記ス
ラブを貫通し下端に回転ボウルを備え、前記スラブに固
定した球面座に支持された軸受固定部に回動自在に支持
された回転軸を有する遠心分離機の制振装置において、
前記軸受固定部に設けられた非回転円板を挟持するよう
にして該円板の上下両面に非接触にそれぞれ振れ止めを
設けてなることを特徴とする特 (作 用) 例えば地震等の外乱が発生した場合、回転ボウル、回転
軸が大きく振れるが、回転ボウル、回転軸が静止部材に
接触する前に軸受固定部が振れ止めによって制振され、
この制振作用によって回転ボウル、回転軸の振れも抑制
される。よって、回転ボウル、回転軸が静止部材に接触
することはない。また、接触が非回転部同志の間でなさ
れるので摩擦力による触れ回り力の発生はなく、接触に
よる触れ回りも発生しない。
液部がそれぞれ設けられ、前記駆動部から垂下し前記ス
ラブを貫通し下端に回転ボウルを備え、前記スラブに固
定した球面座に支持された軸受固定部に回動自在に支持
された回転軸を有する遠心分離機の制振装置において、
前記軸受固定部に設けられた非回転円板を挟持するよう
にして該円板の上下両面に非接触にそれぞれ振れ止めを
設けてなることを特徴とする特 (作 用) 例えば地震等の外乱が発生した場合、回転ボウル、回転
軸が大きく振れるが、回転ボウル、回転軸が静止部材に
接触する前に軸受固定部が振れ止めによって制振され、
この制振作用によって回転ボウル、回転軸の振れも抑制
される。よって、回転ボウル、回転軸が静止部材に接触
することはない。また、接触が非回転部同志の間でなさ
れるので摩擦力による触れ回り力の発生はなく、接触に
よる触れ回りも発生しない。
さらに、振れ止めと非回転部円板との間隙は回転軸また
は回転ボウルのいずれかが対向する静止部に接触するよ
りも先に接触するように保持される。
は回転ボウルのいずれかが対向する静止部に接触するよ
りも先に接触するように保持される。
(実施例)
第1図から第3図を説明しながら本発明に係る遠心分離
機の制振装置の一実施例を説明する。
機の制振装置の一実施例を説明する。
第1図に開示した遠心分離機は第4図に示した遠心分離
機と構造が同様なので、同一部分には同一符号を付して
重複する部分の説明を省略し、従来例と異なった制振装
置を主体に説明する。
機と構造が同様なので、同一部分には同一符号を付して
重複する部分の説明を省略し、従来例と異なった制振装
置を主体に説明する。
すなわち、第1図における制振装置は、スラブ1上に設
けられた駆動部2を包囲する筐体4の上方部材7内面に
設けた上振れ止め24と、同じく下方部材5の内フラン
ジ5aに固定された球面座10のフランジ10bに設け
た下振れ止め25とからなっている。これらの上下振れ
止め24゜25は軸受筒12の非回転円板12aの上下
両面を挟み込むようにしてその上下に非接触で位置して
いる。
けられた駆動部2を包囲する筐体4の上方部材7内面に
設けた上振れ止め24と、同じく下方部材5の内フラン
ジ5aに固定された球面座10のフランジ10bに設け
た下振れ止め25とからなっている。これらの上下振れ
止め24゜25は軸受筒12の非回転円板12aの上下
両面を挟み込むようにしてその上下に非接触で位置して
いる。
なお、その他の構成は第4図に開示した従来例と同様で
あり、また遠心分離操作手段についても同様である。
あり、また遠心分離操作手段についても同様である。
次に第2図および第3図によって上記制振装置の作用を
説明する。
説明する。
回転軸9とスラブ1の孔との最小ギャップ部をitとし
、その位置と球面座10および軸受筒12つまり球面軸
受中心との距離をり、とする。
、その位置と球面座10および軸受筒12つまり球面軸
受中心との距離をり、とする。
また球面軸受中心と非回転円板12aとの距離をL2と
する。さらに、非回転円板12aと各振れ止め24.2
5との距離を12とし、回転軸9の振れ幅をXとする。
する。さらに、非回転円板12aと各振れ止め24.2
5との距離を12とし、回転軸9の振れ幅をXとする。
回転軸9は球面軸受の中心を支持点として振れるから、
回転軸9が静止しているスラブ1との最小ギャップ部が
J!lだけ振れた場合、軸受固定部の先端はL2/L+
7だけ振れる。
回転軸9が静止しているスラブ1との最小ギャップ部が
J!lだけ振れた場合、軸受固定部の先端はL2/L+
7だけ振れる。
したがって、非回転円板12aの先端と上下の振れ止め
24.25とのギャップ、/!2をに設定すれば、回転
軸よりも先に非回転円板12aの先端が上下の振れ止め
24.25に接触するので、これらの振れ止め24.2
5によって振れが抑制され、回転軸9が接触することは
ない。また回転ボウル8も静止部材に接触しないので、
接触による不安定振動が発生しないだけでなく損傷もな
いので安定な運転を行うことができる。
24.25とのギャップ、/!2をに設定すれば、回転
軸よりも先に非回転円板12aの先端が上下の振れ止め
24.25に接触するので、これらの振れ止め24.2
5によって振れが抑制され、回転軸9が接触することは
ない。また回転ボウル8も静止部材に接触しないので、
接触による不安定振動が発生しないだけでなく損傷もな
いので安定な運転を行うことができる。
[発明の効果]
本発明によれば例えば地震などの外乱によって回転ボウ
ル、回転軸が大きく振動した場合、軸受。
ル、回転軸が大きく振動した場合、軸受。
回転ボウルおよび回転軸に損傷を生じることがなく、早
期に前記振動を収束して安定な回転状態にすることがで
きる。よって、遠心分離機の信頼性の向上とともに超寿
命化を図ることができる。
期に前記振動を収束して安定な回転状態にすることがで
きる。よって、遠心分離機の信頼性の向上とともに超寿
命化を図ることができる。
第1図は本発明に係る遠心分離機の制振装置の一実施例
を一部側面で示す縦断面図、第2図は第1図における装
置の作用を説明するための部分縦断面図、第3図は第2
図における回転軸の振れ状態を示す概念図、第4図は従
来の遠心分離機の制振装置を示す縦断面図である。 1・・・スラブ 2・・・駆動部 3・・・接液部 4・・・筐体 5・・・下方部材 6・・・モータ 7・・・上方部材 8・・・回転ボウル 9・・・回転軸 10・・・球面座 11・・・ボウルベアリング 12・・・軸受筒 12a・・・非回転円板 13・・・ダンパー 14・・・ばね 15・・・支持部材 16・・・ケーシング 17・・・受容器 18・・・給液管 20・・・洗浄ノズル 21・・・分散板 22・・・ドレン 23・・・振れ止め 24・・・上振れ止め 25・・・下振れ止め (8733)代理人 弁理士 猪股祥晃 (ばか 1名) 第 図
を一部側面で示す縦断面図、第2図は第1図における装
置の作用を説明するための部分縦断面図、第3図は第2
図における回転軸の振れ状態を示す概念図、第4図は従
来の遠心分離機の制振装置を示す縦断面図である。 1・・・スラブ 2・・・駆動部 3・・・接液部 4・・・筐体 5・・・下方部材 6・・・モータ 7・・・上方部材 8・・・回転ボウル 9・・・回転軸 10・・・球面座 11・・・ボウルベアリング 12・・・軸受筒 12a・・・非回転円板 13・・・ダンパー 14・・・ばね 15・・・支持部材 16・・・ケーシング 17・・・受容器 18・・・給液管 20・・・洗浄ノズル 21・・・分散板 22・・・ドレン 23・・・振れ止め 24・・・上振れ止め 25・・・下振れ止め (8733)代理人 弁理士 猪股祥晃 (ばか 1名) 第 図
Claims (1)
- スラブ上方に駆動部が、また該スラブ下方に接液部がそ
れぞれ設けられ、前記駆動部から垂下し前記スラブを貫
通し下端に回転ボウルを備え、前記スラブに固定した球
面座に支持された軸受固定部に回動自在に支持された回
転軸を有する遠心分離機の制振装置において、前記軸受
固定部に設けられた非回転円板を挟持するようにして該
円板の上下両面に非接触にそれぞれ振れ止めを設けてな
ることを特徴とする遠心分離機の制振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204733A JPH0368466A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 遠心分離機の制振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204733A JPH0368466A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 遠心分離機の制振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368466A true JPH0368466A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16495415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1204733A Pending JPH0368466A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 遠心分離機の制振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0368466A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57135056A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Vibration preventing device for vertical type rotary machine |
| JPS58114756A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-08 | Toshiba Corp | 遠心分離機 |
-
1989
- 1989-08-09 JP JP1204733A patent/JPH0368466A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57135056A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Vibration preventing device for vertical type rotary machine |
| JPS58114756A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-08 | Toshiba Corp | 遠心分離機 |
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