JPH0368468B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0368468B2 JPH0368468B2 JP56102581A JP10258181A JPH0368468B2 JP H0368468 B2 JPH0368468 B2 JP H0368468B2 JP 56102581 A JP56102581 A JP 56102581A JP 10258181 A JP10258181 A JP 10258181A JP H0368468 B2 JPH0368468 B2 JP H0368468B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- cylinder
- disk
- head
- track
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/005—Programmed access to indexed parts of tracks of operating discs, by guiding the disc
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、固定ブロツク長フオーマツトを有す
るデイスク装置において、交代ブロツクを各シリ
ンダごとにシリンダの最終トラツク内に割付ける
ことによつて、ブロツク交代のためのシーク時間
を不要にするとともに、シリンダスイツチ時の処
理時間を短縮した、デイスク制御方式に関するも
のである。
るデイスク装置において、交代ブロツクを各シリ
ンダごとにシリンダの最終トラツク内に割付ける
ことによつて、ブロツク交代のためのシーク時間
を不要にするとともに、シリンダスイツチ時の処
理時間を短縮した、デイスク制御方式に関するも
のである。
磁気デイスク装置(以下単にデイスク装置とい
う)は、大容量記憶装置として広く用いられてい
る。第1図はデイスク装置の概念を示したもので
ある。1−1,1−2,…,1−oは磁気デイスク
(以下単にデイスクという)であつて、同一の軸
2に固定されて回転する。3−1,3−2,…,3
−Nは読み出し/書込み(R/W)ヘツド、4は
サーボヘツドであつて、これらは支持機構5の保
持されて同時に平行移動し、デイスク上のいずれ
かのトラツク6をトレースする。R/Wヘツドは
トラツクに対する読出し書込みを行い、サーボヘ
ツド4はデイスクの回転を制御する。
う)は、大容量記憶装置として広く用いられてい
る。第1図はデイスク装置の概念を示したもので
ある。1−1,1−2,…,1−oは磁気デイスク
(以下単にデイスクという)であつて、同一の軸
2に固定されて回転する。3−1,3−2,…,3
−Nは読み出し/書込み(R/W)ヘツド、4は
サーボヘツドであつて、これらは支持機構5の保
持されて同時に平行移動し、デイスク上のいずれ
かのトラツク6をトレースする。R/Wヘツドは
トラツクに対する読出し書込みを行い、サーボヘ
ツド4はデイスクの回転を制御する。
第2図は固定ブロツク長形式のデイスク装置に
おけるトラツクのフオーマツトを示している。同
図において11はインデツクスパルスであつて、
各トラツクの始点を示し、12−0,12−1,
…,12−30はセクタパルスであつて各ブロツク
13−0,13−1,…,13−31の境界を示して
いる。
おけるトラツクのフオーマツトを示している。同
図において11はインデツクスパルスであつて、
各トラツクの始点を示し、12−0,12−1,
…,12−30はセクタパルスであつて各ブロツク
13−0,13−1,…,13−31の境界を示して
いる。
第3図はブロツクのフオーマツトを示してい
る。同図において12はセクタパルスであり、1
4はブロツクの識別情報であるID部、15は読
み/書きされるデータからなるデータ部である。
また16−1,16−2はそれぞれID部とデータ部
におけるチエツクコードである。
る。同図において12はセクタパルスであり、1
4はブロツクの識別情報であるID部、15は読
み/書きされるデータからなるデータ部である。
また16−1,16−2はそれぞれID部とデータ部
におけるチエツクコードである。
第1図に示されたごときデイスク装置の制御は
次のようにして行われる。ホスト(図示されず)
からデータの読み/書きの要求があると、制御装
置(図示されず)はヘツドを目的とするシリンダ
(デイスクの中心から等しい距離にあるトラツク
を連ねた仮想的円筒)上に位置させるためのシー
ク指令を支持機構5に対して発行する。支持機構
5はこれによつて各ヘツドを一斉に平行移動させ
てシークを行う。シークが完了すると次に目的と
するトラツクに対応するヘツドを選択する。この
ようにしてトラツクが選択されると、目的とする
ブロツクの直前まで回転待ちを行つて、目的のト
ラツクを読み/書きする。
次のようにして行われる。ホスト(図示されず)
からデータの読み/書きの要求があると、制御装
置(図示されず)はヘツドを目的とするシリンダ
(デイスクの中心から等しい距離にあるトラツク
を連ねた仮想的円筒)上に位置させるためのシー
ク指令を支持機構5に対して発行する。支持機構
5はこれによつて各ヘツドを一斉に平行移動させ
てシークを行う。シークが完了すると次に目的と
するトラツクに対応するヘツドを選択する。この
ようにしてトラツクが選択されると、目的とする
ブロツクの直前まで回転待ちを行つて、目的のト
ラツクを読み/書きする。
この場合、ホストからの1回の指令によつて、
複数ブロツクのデータ転送を要求されることがあ
る。このような場合は、制御装置は回転待ち後、
目的ブロツクから要求された数のブロツクにわた
つて、連続して読み/書きを行う。複数ブロツク
が次のトラツクにわたつている場合は、1トラツ
ク上の最終ブロツク、例えば第2図のブロツク1
3−31の読み/書きが終ると、制御装置は次位の
ヘツドに切替え、そのヘツドに対応するトラツク
の最初のブロツクから順次連続して読み/書きを
行う。また複数ブロツクが次のシリンダにわたつ
ているときは、最終ヘツドにおける最終ブロツク
の読み/書きが終つたのち、制御装置は次のシリ
ンダへのシークを実行する。シークが完了したと
き先頭ヘツドの選択と先頭ブロツクへの位置付け
を行い、一時中断されていたブロツクの読み/書
きを続行する。このようにしてホストから要求さ
れた数のブロツクについての読み/書きが終了す
ると、制御装置はホストへ割込みを起して終了の
報告を行う。
複数ブロツクのデータ転送を要求されることがあ
る。このような場合は、制御装置は回転待ち後、
目的ブロツクから要求された数のブロツクにわた
つて、連続して読み/書きを行う。複数ブロツク
が次のトラツクにわたつている場合は、1トラツ
ク上の最終ブロツク、例えば第2図のブロツク1
3−31の読み/書きが終ると、制御装置は次位の
ヘツドに切替え、そのヘツドに対応するトラツク
の最初のブロツクから順次連続して読み/書きを
行う。また複数ブロツクが次のシリンダにわたつ
ているときは、最終ヘツドにおける最終ブロツク
の読み/書きが終つたのち、制御装置は次のシリ
ンダへのシークを実行する。シークが完了したと
き先頭ヘツドの選択と先頭ブロツクへの位置付け
を行い、一時中断されていたブロツクの読み/書
きを続行する。このようにしてホストから要求さ
れた数のブロツクについての読み/書きが終了す
ると、制御装置はホストへ割込みを起して終了の
報告を行う。
一方、トラツク上のブロツクに不良個所が生じ
読み/書きができなくなつた場合に具えて、通常
数シリンダ分の交代専用領域が別に用意されてい
て、使用領域(ユーザ領域)との間で1ブロツク
ごとにリンケージがとられるようになつている。
第4図はユーザ領域と交代領域とにおけるシリン
ダアドレスとブロツクアドレスとを示している。
同図において縦方向はシリンダアドレスを示し、
横方向はブロツクアドレスを示している。Mシリ
ンダのブロツク3,5は不良であつてそれぞれ交
代領域におけるN+1シリンダのブロツク1,2
にリンケージがとられているものとする。今、ホ
ストからMシリンダのブロツク2から5ブロツク
分のデータ転送要求があつたとすると、制御装置
は次のような動作を実行する。(なお以下の説明
では、ヘツドアドレスを省略する。) (1) Mシリンダをシークし、シーク完了時ヘツド
を選択し、回転待ちの後ブロツク2を読み/書
きする。
読み/書きができなくなつた場合に具えて、通常
数シリンダ分の交代専用領域が別に用意されてい
て、使用領域(ユーザ領域)との間で1ブロツク
ごとにリンケージがとられるようになつている。
第4図はユーザ領域と交代領域とにおけるシリン
ダアドレスとブロツクアドレスとを示している。
同図において縦方向はシリンダアドレスを示し、
横方向はブロツクアドレスを示している。Mシリ
ンダのブロツク3,5は不良であつてそれぞれ交
代領域におけるN+1シリンダのブロツク1,2
にリンケージがとられているものとする。今、ホ
ストからMシリンダのブロツク2から5ブロツク
分のデータ転送要求があつたとすると、制御装置
は次のような動作を実行する。(なお以下の説明
では、ヘツドアドレスを省略する。) (1) Mシリンダをシークし、シーク完了時ヘツド
を選択し、回転待ちの後ブロツク2を読み/書
きする。
(2) ブロツク3は、そのID部に不良表示と交代
アドレス((N+1)シリンダ,ブロツク1)
が表示されているので、データ部の読み/書き
は行われない。
アドレス((N+1)シリンダ,ブロツク1)
が表示されているので、データ部の読み/書き
は行われない。
(3) ブロツク3における交代アドレスに従つて
(N+1)シリンダをシークし、ヘツドを選択
し、回転待ちの後ブロツク1の読み/書きを行
う。
(N+1)シリンダをシークし、ヘツドを選択
し、回転待ちの後ブロツク1の読み/書きを行
う。
(4) 次にMシリンダに戻つてそのブロツク4を読
み/書きする。
み/書きする。
(5) Mシリンダのブロツク5は不良なので、交代
シリンダ(N+1)のブロツク2を読み/書き
する。
シリンダ(N+1)のブロツク2を読み/書き
する。
(6) Mシリンダのブロツク6の読み/書きを実行
後、ホストに対して割込みを出して終了報告を
行う。
後、ホストに対して割込みを出して終了報告を
行う。
従来、このようなデイスク制御方式が行われて
いたが、これには次のような問題点があつた。ま
ず、各シリンダの最終ヘツドの最終ブロツクから
次のシリンダの先頭ブロツクにわたつて複数ブロ
ツクのデータ転送要求があつた場合は、最終ブロ
ツクの処理終了後シリンダのシーク時間が必要な
ため、シーク中に次のシリンダの先頭を行きすぎ
てしまい。1回転待ちが必要になつて読み/書き
に長時間を要し、性能低下を生じる。
いたが、これには次のような問題点があつた。ま
ず、各シリンダの最終ヘツドの最終ブロツクから
次のシリンダの先頭ブロツクにわたつて複数ブロ
ツクのデータ転送要求があつた場合は、最終ブロ
ツクの処理終了後シリンダのシーク時間が必要な
ため、シーク中に次のシリンダの先頭を行きすぎ
てしまい。1回転待ちが必要になつて読み/書き
に長時間を要し、性能低下を生じる。
またデータ転送要求があつたブロツク中に不良
ブロツクが存在すると、交代ブロツクへの往復に
2回のシーク動作が必要なため読み/書きに長時
間を必要とし性能低下を生じる。特に第4図に示
された例のように、連続処理すべき複数ブロツク
中に複数の交代ブロツクがある場合は、性能低下
が著しい。
ブロツクが存在すると、交代ブロツクへの往復に
2回のシーク動作が必要なため読み/書きに長時
間を必要とし性能低下を生じる。特に第4図に示
された例のように、連続処理すべき複数ブロツク
中に複数の交代ブロツクがある場合は、性能低下
が著しい。
本発明はこのような従来技術の欠点を除去しよ
うとするものであつて、その目的は、2つのシリ
ンダに跨がる複数ブロツクの転送要求があつた場
合も1回転待ちを生じることがなく、また交代ブ
ロツクの処理時、シーク時間を必要とせず、従つ
て性能低下を生じることが少ない方式を提供する
ことにある。
うとするものであつて、その目的は、2つのシリ
ンダに跨がる複数ブロツクの転送要求があつた場
合も1回転待ちを生じることがなく、また交代ブ
ロツクの処理時、シーク時間を必要とせず、従つ
て性能低下を生じることが少ない方式を提供する
ことにある。
本発明のデイスク制御方式は、複数のトラツク
を有する複数の磁気デイスクを具え各デイスクに
おける等位のトラツクを連ねるシリンダごとにシ
ークして各デイスクにおけるヘツド位置を定めて
固定ブロツク長で読み/書きを行う磁気デイスク
装置において、各ブロツクを同一シリンダ上の各
トラツクに亙つて順次連続的に設けてユーザ領域
とするとともに、各シリンダごとにユーザ領域の
最終領域であり、かつシリンダスイツチに必要な
時間と、読み/書きする目標セクタのサーチに必
要な時間、即ち各セクタのID部を読み取り、そ
のID部が目標セクタの一つ前のものであるか識
別して、続く目標セクタへの読み/書きするため
に必要な時間との和に対応する磁気デイスク回転
時間に相当する領域に交代専用ブロツクを設けた
ことを特徴とするものであり、これにより交代ブ
ロツク処理時に他のシリンダのシークが必要ない
と共に、目標セクタが不良である際に交代先セク
タにアクセスする場合、一回転待ちすることな
く、同一回転内で交代セクタをアクセスすること
ができるものである。
を有する複数の磁気デイスクを具え各デイスクに
おける等位のトラツクを連ねるシリンダごとにシ
ークして各デイスクにおけるヘツド位置を定めて
固定ブロツク長で読み/書きを行う磁気デイスク
装置において、各ブロツクを同一シリンダ上の各
トラツクに亙つて順次連続的に設けてユーザ領域
とするとともに、各シリンダごとにユーザ領域の
最終領域であり、かつシリンダスイツチに必要な
時間と、読み/書きする目標セクタのサーチに必
要な時間、即ち各セクタのID部を読み取り、そ
のID部が目標セクタの一つ前のものであるか識
別して、続く目標セクタへの読み/書きするため
に必要な時間との和に対応する磁気デイスク回転
時間に相当する領域に交代専用ブロツクを設けた
ことを特徴とするものであり、これにより交代ブ
ロツク処理時に他のシリンダのシークが必要ない
と共に、目標セクタが不良である際に交代先セク
タにアクセスする場合、一回転待ちすることな
く、同一回転内で交代セクタをアクセスすること
ができるものである。
以下、実施例について本発明を詳細に説明す
る。
る。
5図は本発明のデイスク制御方式の一実施例に
おけるブロツクアドレツシングを示している。同
図は1シリンダのみについて示しているが、他の
シリンダについても同様である。同図において
は、1トラツク当り32ブロツク、1シリンダ9ト
ラツクの場合を示し、縦方向はトラツクアドレス
(ヘツド番号)、横方向はセクタ(2つのセクタパ
ルスの間の領域)番号であつて、セクタ番号に従
つて、ヘツド0のトラツクの先頭ブロツクをブロ
ツク0、ヘツド1のトラツクの先頭ブロツクをブ
ロツク32というように順番に番号を付けるもの
とする。最終ヘツドのトラツクにおける始めの部
分のブロツク256〜279まではユーザ領域と
し、残りの8ブロツク(ALT0〜ALT7)を交代
専用のブロツクとする。この場合、交代専用ブロ
ツクALT0からALT7までに要する回転時間は、
シリンダスイツチ時におけるヘツドの移動に必要
な時間と、読み/書きする目標セクタのサーチに
必要な時間を加えた時間相当以上とする。またブ
ロツク番号280以降は次のシリンダのヘツド0
の先頭ブロツクから割付ける。
おけるブロツクアドレツシングを示している。同
図は1シリンダのみについて示しているが、他の
シリンダについても同様である。同図において
は、1トラツク当り32ブロツク、1シリンダ9ト
ラツクの場合を示し、縦方向はトラツクアドレス
(ヘツド番号)、横方向はセクタ(2つのセクタパ
ルスの間の領域)番号であつて、セクタ番号に従
つて、ヘツド0のトラツクの先頭ブロツクをブロ
ツク0、ヘツド1のトラツクの先頭ブロツクをブ
ロツク32というように順番に番号を付けるもの
とする。最終ヘツドのトラツクにおける始めの部
分のブロツク256〜279まではユーザ領域と
し、残りの8ブロツク(ALT0〜ALT7)を交代
専用のブロツクとする。この場合、交代専用ブロ
ツクALT0からALT7までに要する回転時間は、
シリンダスイツチ時におけるヘツドの移動に必要
な時間と、読み/書きする目標セクタのサーチに
必要な時間を加えた時間相当以上とする。またブ
ロツク番号280以降は次のシリンダのヘツド0
の先頭ブロツクから割付ける。
このようなブロツクアドレツシングを行うこと
によつて、本発明のデイスク制御方式における動
作は、次のようにして行われる。ホストから複数
ブロツクの読み/書きの要求があり、かつその複
数ブロツクが2つのシリンダに跨がる場合、例え
ば第5図においてブロツク279から2ブロツク
分の読み/書き転送要求があつたときは、制御装
置はブロツク279のデータ転送終了後、次のシ
リンダをシークするため、デイスク装置に対して
シーク命令を発行する。シークの完了後、ヘツド
番号0における最終セクタの検出を待ち、検出さ
れたら次にブロツク280から読み/書き転送を
実行する。この場合において、前のシリンダの最
終ブロツク279の処理後、シークおよび先頭ブ
ロツクのサーチに必要な時間に相当する回転時間
分の交代ブロツクが割付けられているため、1回
転待つことなく直ちに次のブロツク280の読
み/書き処理を実行することができるので、ホス
トに対するレスポンスタイムが短縮され、性能が
向上する。
によつて、本発明のデイスク制御方式における動
作は、次のようにして行われる。ホストから複数
ブロツクの読み/書きの要求があり、かつその複
数ブロツクが2つのシリンダに跨がる場合、例え
ば第5図においてブロツク279から2ブロツク
分の読み/書き転送要求があつたときは、制御装
置はブロツク279のデータ転送終了後、次のシ
リンダをシークするため、デイスク装置に対して
シーク命令を発行する。シークの完了後、ヘツド
番号0における最終セクタの検出を待ち、検出さ
れたら次にブロツク280から読み/書き転送を
実行する。この場合において、前のシリンダの最
終ブロツク279の処理後、シークおよび先頭ブ
ロツクのサーチに必要な時間に相当する回転時間
分の交代ブロツクが割付けられているため、1回
転待つことなく直ちに次のブロツク280の読
み/書き処理を実行することができるので、ホス
トに対するレスポンスタイムが短縮され、性能が
向上する。
また、ホストからデータ転送要求のあつたブロ
ツクに不良ブロツクを含む場合、例えばブロツク
36,37の2ブロツクの読み/書き転送要求が
あつたが、ブロツク36が不良である場合は、そ
のID部に不良表示があるためデータ部の読み/
書きは実行されない。この場合は、ブロツク36
のID部に書込まれている交代ブロツクアドレス
(ALT0)が読出され、これによつてまずヘツド
8へのヘツドスイツチを行い、回転待ちをして交
代ブロツク(ALT0)に1つ前のセクタにヘツド
を位置付けし、次に交代ブロツク(ALT0)に対
して1ブロツクの読み/書きを実行する。交代ブ
ロツク(ALT0)の処理終了後再びヘツド0に切
替え、回転待ちしてブロツク37の1つ前のセク
タに位置付けしたのち、ブロツク37の読み/書
きを実行する。このような制御を行うことによつ
て、交代ブロツクへの往復2回のヘツド移動時に
おけるシーク動作が不要になるため、不良交代処
理を行う場合の処理時間が著しく短縮される。
ツクに不良ブロツクを含む場合、例えばブロツク
36,37の2ブロツクの読み/書き転送要求が
あつたが、ブロツク36が不良である場合は、そ
のID部に不良表示があるためデータ部の読み/
書きは実行されない。この場合は、ブロツク36
のID部に書込まれている交代ブロツクアドレス
(ALT0)が読出され、これによつてまずヘツド
8へのヘツドスイツチを行い、回転待ちをして交
代ブロツク(ALT0)に1つ前のセクタにヘツド
を位置付けし、次に交代ブロツク(ALT0)に対
して1ブロツクの読み/書きを実行する。交代ブ
ロツク(ALT0)の処理終了後再びヘツド0に切
替え、回転待ちしてブロツク37の1つ前のセク
タに位置付けしたのち、ブロツク37の読み/書
きを実行する。このような制御を行うことによつ
て、交代ブロツクへの往復2回のヘツド移動時に
おけるシーク動作が不要になるため、不良交代処
理を行う場合の処理時間が著しく短縮される。
以上説明したように本発明のデイスク制御方式
るよれば、以下に示す特有の効果を奏する。
るよれば、以下に示す特有の効果を奏する。
シリンダスイツチの際、デイスクの回転待ち
がないこと。
がないこと。
交代ブロツクをリードする時、シリンダの切
り換えが不要であること。
り換えが不要であること。
により、空き領域が生ずるが、本発明では
その領域を交代領域として利用し、記録媒体の
有効利用をはかること。
その領域を交代領域として利用し、記録媒体の
有効利用をはかること。
シリンダスイツチに要する領域は、トラツク
の円周上において、1/4〜1/3程度であり、交代
領域の大きさは、デイスクの枚数等に依存する
が、前記の領域で十分であり、先行技術のよう
に1トラツク全てを交代領域として用いる必要
はなく、ユーザ領域を大きく取ることができる
こと。
の円周上において、1/4〜1/3程度であり、交代
領域の大きさは、デイスクの枚数等に依存する
が、前記の領域で十分であり、先行技術のよう
に1トラツク全てを交代領域として用いる必要
はなく、ユーザ領域を大きく取ることができる
こと。
第1図は磁気デイスク装置の概念を示す説明
図、第2図は固定ブロツク長方式におけるトラツ
クフオーマツトを示す説明図、第3図はブロツク
フオーマツトを示す説明図、第4図はユーザ領域
と交代領域とにおけるシリンダアドレスとブロツ
クアドレスとを示す説明図、第5図は本発明のデ
イスク制御方式の一実施例におけるブロツクアド
レツシングを示す説明図である。 1−1,1−2,…,1−o:磁気デイスク、
2:軸、3−1,3−2,…,3−N:読み出し/
書込み(R/W)ヘツド、4:サーボヘツド、1
1:インデツクスパルス、12,12−0,12
−1,…,12−30:セクタパルス、13−0,1
3−1,…,13−31:ブロツク、14:ID部、
15:データ部、16−1,16−2:チエツクコ
ード。
図、第2図は固定ブロツク長方式におけるトラツ
クフオーマツトを示す説明図、第3図はブロツク
フオーマツトを示す説明図、第4図はユーザ領域
と交代領域とにおけるシリンダアドレスとブロツ
クアドレスとを示す説明図、第5図は本発明のデ
イスク制御方式の一実施例におけるブロツクアド
レツシングを示す説明図である。 1−1,1−2,…,1−o:磁気デイスク、
2:軸、3−1,3−2,…,3−N:読み出し/
書込み(R/W)ヘツド、4:サーボヘツド、1
1:インデツクスパルス、12,12−0,12
−1,…,12−30:セクタパルス、13−0,1
3−1,…,13−31:ブロツク、14:ID部、
15:データ部、16−1,16−2:チエツクコ
ード。
Claims (1)
- 1 複数のトラツクを有する複数の磁気デイスク
を具え各デイスクにおける等位のトラツクを連ね
るシリンダごとにシークして各デイスクにおける
ヘツド位置を定めて固定ブロツク長で読み/書き
を行う磁気デイスク装置において、各ブロツクを
同一シリンダ上の各トラツクに亙つて順次連続的
に設けてユーザ領域とするとともに、各シリンダ
ごとにユーザ領域の最終領域であり、かつシリン
ダスイツチに必要な時間と、読み/書きする目標
セクタのサーチに必要な時間との和に対応する磁
気デイスク回転時間に相当する領域に交代専用ブ
ロツクを設けたことを特徴とするデイスク制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10258181A JPS583113A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | デイスク制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10258181A JPS583113A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | デイスク制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583113A JPS583113A (ja) | 1983-01-08 |
| JPH0368468B2 true JPH0368468B2 (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=14331187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10258181A Granted JPS583113A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | デイスク制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583113A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59157814A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-07 | Nec Corp | 音声記録再生装置 |
| JPS59211158A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-11-29 | Fujitsu Ltd | 交替ブロック割当方式 |
| US4814903A (en) * | 1987-06-29 | 1989-03-21 | International Business Machines Corporation | Alternate storage areas in magnetooptical media |
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Family Cites Families (3)
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-
1981
- 1981-06-30 JP JP10258181A patent/JPS583113A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS583113A (ja) | 1983-01-08 |
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