JPH0368472A - プラスチック製自動車部品の脱脂装置及び自動車部品の塗装装置 - Google Patents
プラスチック製自動車部品の脱脂装置及び自動車部品の塗装装置Info
- Publication number
- JPH0368472A JPH0368472A JP1228180A JP22818089A JPH0368472A JP H0368472 A JPH0368472 A JP H0368472A JP 1228180 A JP1228180 A JP 1228180A JP 22818089 A JP22818089 A JP 22818089A JP H0368472 A JPH0368472 A JP H0368472A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- degreasing
- cooling coil
- parts
- painting
- refrigerant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B17/00—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups
- B05B17/04—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23G—CLEANING OR DE-GREASING OF METALLIC MATERIAL BY CHEMICAL METHODS OTHER THAN ELECTROLYSIS
- C23G3/00—Apparatus for cleaning or pickling metallic material
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車部品、特にプラスチック成形型から剥
離するための剥離材料よりなる塗膜を表面に有するプラ
スチック製自動車部品から脱脂する装置、及び前記自動
車部品に対して塗装する装置に関し、特に、脱脂用搬送
装置とノ(に使用される脱脂装置の改良に関する。
離するための剥離材料よりなる塗膜を表面に有するプラ
スチック製自動車部品から脱脂する装置、及び前記自動
車部品に対して塗装する装置に関し、特に、脱脂用搬送
装置とノ(に使用される脱脂装置の改良に関する。
(従来の技術)
プラスチック製自動車部品に塗料よりなる塗膜を良好に
付着させる目的で、塗装を行なう前に、プラスチック部
品のプラスチック成形型からの剥離を確実にするべく用
いられた剥離剤を除去するため、該部品に対して脱脂処
理をすることが必要である。塗装を施される部品に対し
て脱脂処理を行なう必要があるのは自動車部品に限られ
ず、油性の塗膜を有する部品であれば、すべて脱脂処理
を行なった後に、適切な塗装を施さねばならないのであ
る。
付着させる目的で、塗装を行なう前に、プラスチック部
品のプラスチック成形型からの剥離を確実にするべく用
いられた剥離剤を除去するため、該部品に対して脱脂処
理をすることが必要である。塗装を施される部品に対し
て脱脂処理を行なう必要があるのは自動車部品に限られ
ず、油性の塗膜を有する部品であれば、すべて脱脂処理
を行なった後に、適切な塗装を施さねばならないのであ
る。
従来、前記のような部品の脱脂処理法としては、部品を
、例えばl・1・lトリクロロエタンなどの脱脂溶液か
ら作られた蒸気層に通すことが知られており、この方法
は、脱脂装置内に脱脂溶液の貯溜部を設けると共に、該
貯溜部内に、脱脂溶液を気化して貯溜部の少し上方の蒸
気用スペースに脱脂溶液よりなる蒸気層を形成する加熱
器を配設することによって行われている。
、例えばl・1・lトリクロロエタンなどの脱脂溶液か
ら作られた蒸気層に通すことが知られており、この方法
は、脱脂装置内に脱脂溶液の貯溜部を設けると共に、該
貯溜部内に、脱脂溶液を気化して貯溜部の少し上方の蒸
気用スペースに脱脂溶液よりなる蒸気層を形成する加熱
器を配設することによって行われている。
バンパー等のプラスチック製自動車部品を脱脂する装置
には、蒸気が上昇して騙れ出るのを制限するため、該装
置の上部で拡がる冷却用コイルが設けられている。該冷
却用コイルは、該冷却用コイルを越えて上昇しようとす
る蒸気を効果的に圧縮し、圧縮された蒸気は、通常、脱
脂溶液の貯溜部へと戻るのである。このような装置の一
例は、昭和61年8月9日付の特開昭61−17808
3号公報に示されている。この公報において、第4図は
従来の装置を示しており、冷却用コイルは、脱脂装置の
脱脂槽内において蒸気層の上限ラインを画定している。
には、蒸気が上昇して騙れ出るのを制限するため、該装
置の上部で拡がる冷却用コイルが設けられている。該冷
却用コイルは、該冷却用コイルを越えて上昇しようとす
る蒸気を効果的に圧縮し、圧縮された蒸気は、通常、脱
脂溶液の貯溜部へと戻るのである。このような装置の一
例は、昭和61年8月9日付の特開昭61−17808
3号公報に示されている。この公報において、第4図は
従来の装置を示しており、冷却用コイルは、脱脂装置の
脱脂槽内において蒸気層の上限ラインを画定している。
自動車部品を、バンパー等のプラスチック製部品が塗装
される塗装ステーションへ搬送し且つここを通過させる
ことによって塗装する装置においては、塗装ステーショ
ンの状況によって、塗装用搬送装置の速度を早くしたり
遅くしたりすることが必要な場合がある。連続した生産
工程では、成形工程から搬送されてくるバンパーなどの
部品は、脱脂用搬送装置に設けられた脱脂装置へと送ら
れ、それから、搬出供給ステーションを通過し、塗装用
搬送装置へと送られる。脱脂用搬送装置は、従来、でき
るだけ塗装用搬送装置の速度に近い速度で運転されてい
る。
される塗装ステーションへ搬送し且つここを通過させる
ことによって塗装する装置においては、塗装ステーショ
ンの状況によって、塗装用搬送装置の速度を早くしたり
遅くしたりすることが必要な場合がある。連続した生産
工程では、成形工程から搬送されてくるバンパーなどの
部品は、脱脂用搬送装置に設けられた脱脂装置へと送ら
れ、それから、搬出供給ステーションを通過し、塗装用
搬送装置へと送られる。脱脂用搬送装置は、従来、でき
るだけ塗装用搬送装置の速度に近い速度で運転されてい
る。
しかしながら、塗装用搬送装置の速度があまりに遅くな
ると、脱脂用搬送装置の速度は下限に達し、この下限よ
りも遅い速度になると、バンパーなどのプラスチック部
品があまりに長い時間、脱脂溶液よりなる蒸気層中に留
まることになる結果、蒸気がプラスチック内部に浸透す
ることになり、プラスチック製部品への塗料の付着が不
完全になる。
ると、脱脂用搬送装置の速度は下限に達し、この下限よ
りも遅い速度になると、バンパーなどのプラスチック部
品があまりに長い時間、脱脂溶液よりなる蒸気層中に留
まることになる結果、蒸気がプラスチック内部に浸透す
ることになり、プラスチック製部品への塗料の付着が不
完全になる。
そこで、従来、第1図に示すように、塗装用搬送装置B
が減速されて脱脂用搬送装置Aの速度よりも遅くなり、
脱脂用搬送装置Aで部品があまりにも長い時間留まるこ
とになった場合に脱脂用搬送装置の速度のミスマツチを
調節するため、移送用バッファ装置が、脱脂されたバン
パーを脱脂用搬送装置Aから塗装用搬送装置Bへと移送
するべく用いられてきた。
が減速されて脱脂用搬送装置Aの速度よりも遅くなり、
脱脂用搬送装置Aで部品があまりにも長い時間留まるこ
とになった場合に脱脂用搬送装置の速度のミスマツチを
調節するため、移送用バッファ装置が、脱脂されたバン
パーを脱脂用搬送装置Aから塗装用搬送装置Bへと移送
するべく用いられてきた。
(発明が解決しようとする課題)
各搬送装置の速度が多かれ少なかれ一致している場合、
移送用バッファ装置は部品を脱脂用搬送装置から塗装用
搬送装置へと直接移送する。しかしながら、塗装用搬送
装置が大幅に減速した場合、移送用バッファ装置は、適
当な量の部品を保管場所へ転送し、塗装用搬送装置が脱
脂用搬送装置よりも早い速度で運転を再開すると、保管
されていた部品は、移送用バッファ装置を通して戻され
、塗装用搬送装置Bへと送られていく。
移送用バッファ装置は部品を脱脂用搬送装置から塗装用
搬送装置へと直接移送する。しかしながら、塗装用搬送
装置が大幅に減速した場合、移送用バッファ装置は、適
当な量の部品を保管場所へ転送し、塗装用搬送装置が脱
脂用搬送装置よりも早い速度で運転を再開すると、保管
されていた部品は、移送用バッファ装置を通して戻され
、塗装用搬送装置Bへと送られていく。
移送用バッファ装置を用いると、装置が複雑化しコスト
高になり、特に保管場所が不可欠なために広いフロア面
積が必要になる。さらに、移送用バッファ装置が正常に
機能しなくなった場合、脱脂及び塗装工程に問題が発生
することも明らかである。
高になり、特に保管場所が不可欠なために広いフロア面
積が必要になる。さらに、移送用バッファ装置が正常に
機能しなくなった場合、脱脂及び塗装工程に問題が発生
することも明らかである。
本発明の目的は、脱脂用搬送装置の速度変化に拘らず、
搬送中の部品が略一定の時間、脱脂蒸気層中に留まるこ
とを可能にする改良された脱脂装置を提供することにあ
る。
搬送中の部品が略一定の時間、脱脂蒸気層中に留まるこ
とを可能にする改良された脱脂装置を提供することにあ
る。
さらに本発明の目的としては、この改良された脱脂装置
が組み込まれた自動車部品塗装用の塗装システムを提供
することである。
が組み込まれた自動車部品塗装用の塗装システムを提供
することである。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するため、本発明は、底部に液体脱脂剤
の貯溜部を、上部に脱脂蒸気用スペースを各々有する脱
脂槽と、前記貯溜部内に配設され、脱脂剤を加熱して気
化させる加熱手段と、前記脱脂槽内を横切って延びてお
り、外部から前記脱脂蒸気用スペース内へ向かって下方
に延びる下方傾斜部、及び前記脱脂蒸気用スペースから
外部へ向かって上方へ延びる上方傾斜部とを有する部品
搬送装置とを備えたプラスチック製自動車部品の脱脂装
置を提供するものである。
の貯溜部を、上部に脱脂蒸気用スペースを各々有する脱
脂槽と、前記貯溜部内に配設され、脱脂剤を加熱して気
化させる加熱手段と、前記脱脂槽内を横切って延びてお
り、外部から前記脱脂蒸気用スペース内へ向かって下方
に延びる下方傾斜部、及び前記脱脂蒸気用スペースから
外部へ向かって上方へ延びる上方傾斜部とを有する部品
搬送装置とを備えたプラスチック製自動車部品の脱脂装
置を提供するものである。
また、複数の冷却用コイルが脱脂槽内に設けられており
、一番高い位置にある冷却用コイルは脱脂蒸気用スペー
スの最上部と同じ高さにあり、そして、他の冷却用コイ
ルは、最上部のコイルから間隔をおき、脱脂蒸気用スペ
ース内の下方へと配置されている。また、各冷却用コイ
ルへの流量制御手段を有し、冷媒を冷却用コイルへと供
給する手段が前記冷却用コイルに接続されている。さら
に、前記流量制御手段を制御して冷媒を各冷却用コイル
に流動させる制御手段を備えており、脱脂蒸気用スペー
ス中に配置されている冷却用コイルの高さは、搬送装置
の速度と直接対応している。
、一番高い位置にある冷却用コイルは脱脂蒸気用スペー
スの最上部と同じ高さにあり、そして、他の冷却用コイ
ルは、最上部のコイルから間隔をおき、脱脂蒸気用スペ
ース内の下方へと配置されている。また、各冷却用コイ
ルへの流量制御手段を有し、冷媒を冷却用コイルへと供
給する手段が前記冷却用コイルに接続されている。さら
に、前記流量制御手段を制御して冷媒を各冷却用コイル
に流動させる制御手段を備えており、脱脂蒸気用スペー
ス中に配置されている冷却用コイルの高さは、搬送装置
の速度と直接対応している。
その結果、搬送中の部品が脱脂蒸気層中に留まる時間は
、搬送装置の速度に拘らず概ね一定になる。
、搬送装置の速度に拘らず概ね一定になる。
本発明の他の目的は、添付図面に基づきなされる以下の
説明と特許請求の範囲とにより明らかになるであろう。
説明と特許請求の範囲とにより明らかになるであろう。
(作用)
脱脂槽内に種々の高さの冷却用コイルを設け、且つ冷媒
を各々の冷却用コイルへ供給することにより、脱脂用搬
送装置の速度に変化があっても、脱脂される部品が脱脂
剤の蒸気層に留まる時間は略一定に保たれる。
を各々の冷却用コイルへ供給することにより、脱脂用搬
送装置の速度に変化があっても、脱脂される部品が脱脂
剤の蒸気層に留まる時間は略一定に保たれる。
(実施例)
第3図は、本発明に係る改良された脱脂装置の好適例を
示している。この装置は、その底部に、従来技術に関す
る記述で触れた1・1・1トリクロロエタン脱脂溶液等
よりなる気化可能な脱脂剤12を貯溜した貯溜部10を
有する脱脂tffDを備えている。加熱器13が貯溜部
10内へと延びており、該加熱器13は脱脂剤12を加
熱して気化させる。好適な実施例においては、加熱器1
3はスチームバイブシステムであり、該スチームパイプ
システムは、スチームをスチーム供給源(図示されず)
から公知のスチーム温度コントローラ14の制御によっ
てパイプへと循環させる。
示している。この装置は、その底部に、従来技術に関す
る記述で触れた1・1・1トリクロロエタン脱脂溶液等
よりなる気化可能な脱脂剤12を貯溜した貯溜部10を
有する脱脂tffDを備えている。加熱器13が貯溜部
10内へと延びており、該加熱器13は脱脂剤12を加
熱して気化させる。好適な実施例においては、加熱器1
3はスチームバイブシステムであり、該スチームパイプ
システムは、スチームをスチーム供給源(図示されず)
から公知のスチーム温度コントローラ14の制御によっ
てパイプへと循環させる。
脱脂蒸気用スペース11は貯溜部10の上方に設けられ
ており、その上限は、冷却用コイル181によって決定
される。この冷却用コイル181は、脱脂槽りの内面に
沿って延びており、冷却水などの冷媒が供給されると、
脱脂剤の蒸気が冷却用コイル181の高さを越えて上昇
するのを防止する。
ており、その上限は、冷却用コイル181によって決定
される。この冷却用コイル181は、脱脂槽りの内面に
沿って延びており、冷却水などの冷媒が供給されると、
脱脂剤の蒸気が冷却用コイル181の高さを越えて上昇
するのを防止する。
好適な実施例においては、他の2つの冷却用コイル18
!及び183が、前記冷却用コイル181の位置から下
方へと間隔を介して配置されており、前記同様、脱脂槽
りの内面に沿って延びている。さらに前記同様、これら
の冷却用コイルに冷媒が供給されると、脱脂槽り内で蒸
気が貯溜部10から上昇する高さが各々制限される。
!及び183が、前記冷却用コイル181の位置から下
方へと間隔を介して配置されており、前記同様、脱脂槽
りの内面に沿って延びている。さらに前記同様、これら
の冷却用コイルに冷媒が供給されると、脱脂槽り内で蒸
気が貯溜部10から上昇する高さが各々制限される。
冷媒流量調整手段が各冷却用コイル181%182.1
83に設けられており、好適実施例においては、これら
の手段は電気的に制御されるバルブv、、v2.v3で
あり、冷媒供給源(図示せず)から供給される例えば冷
却水などの冷媒の流量を:A整する。また、各バルブは
スイッチSl+S!、S3によって各々制御され、オン
・オフ制御により各バルブを流れる冷媒の流量が調整さ
れる。スイッチS+ 、S!l 53はコントローラ
Cにより制御され、このコントローラCによって、対応
するバルブを開放するためいずれか1つのスイッチがオ
ンにされ、そして対応するバルブを閉塞するため他のス
イッチがオフにされるよう制御される。
83に設けられており、好適実施例においては、これら
の手段は電気的に制御されるバルブv、、v2.v3で
あり、冷媒供給源(図示せず)から供給される例えば冷
却水などの冷媒の流量を:A整する。また、各バルブは
スイッチSl+S!、S3によって各々制御され、オン
・オフ制御により各バルブを流れる冷媒の流量が調整さ
れる。スイッチS+ 、S!l 53はコントローラ
Cにより制御され、このコントローラCによって、対応
するバルブを開放するためいずれか1つのスイッチがオ
ンにされ、そして対応するバルブを閉塞するため他のス
イッチがオフにされるよう制御される。
バルブV1が開き、バルブv、、v3が閉じている場合
、冷媒は冷却用コイル181内を循環し、脱脂剤12か
ら脱脂蒸気用スペース中を上昇してくる蒸気は、冷却用
コイル18+の高さまで上昇することができる。このよ
うにして、脱脂蒸気用スペースは、貯溜部10の上方に
おいて、冷却用コイル181の高さに相当する深さを有
することになる。
、冷媒は冷却用コイル181内を循環し、脱脂剤12か
ら脱脂蒸気用スペース中を上昇してくる蒸気は、冷却用
コイル18+の高さまで上昇することができる。このよ
うにして、脱脂蒸気用スペースは、貯溜部10の上方に
おいて、冷却用コイル181の高さに相当する深さを有
することになる。
同様にして、コントローラCがスイッチを制御し、バル
ブvlとバルブV3を閉じ、パルプv2を開く場合、冷
却用コイル182は、脱脂剤の蒸気が上昇する上限を脱
脂蒸気用スペース中で決定する。この場合、蒸気層の高
さは、冷媒が冷却用コイル181内を循環する場合より
も低くなる。
ブvlとバルブV3を閉じ、パルプv2を開く場合、冷
却用コイル182は、脱脂剤の蒸気が上昇する上限を脱
脂蒸気用スペース中で決定する。この場合、蒸気層の高
さは、冷媒が冷却用コイル181内を循環する場合より
も低くなる。
さらに同様にして、冷却用コイル183内に冷媒が流れ
る場合、脱脂蒸気用スペース11の高さは最も低くなる
。
る場合、脱脂蒸気用スペース11の高さは最も低くなる
。
部品搬送装置Aが装置内に延びており、該部品搬送装置
Aは、冷却用コイル181の少し上方で且つ装置の中央
部にある最下点に向かって下方に傾斜する下方傾斜部D
Dと、装置内から上方へと角度を以て延びる上方傾斜部
Duとを有している。
Aは、冷却用コイル181の少し上方で且つ装置の中央
部にある最下点に向かって下方に傾斜する下方傾斜部D
Dと、装置内から上方へと角度を以て延びる上方傾斜部
Duとを有している。
また、該搬送装置Aは、キャリングフレーム16を有す
るキャリア15を備えており、自動車バンパーなどの部
品17を該搬送装置Aに沿って搬送する。
るキャリア15を備えており、自動車バンパーなどの部
品17を該搬送装置Aに沿って搬送する。
複数の蒸気温度センサSE、、SE、、SE3が、各々
対応する冷却用コイル181,182゜183に隣接し
て配置されている。そして、これらのセンサはスチーム
温度コントローラ14に各々接続されており、対応する
冷却用コイル近傍の蒸気温度を所定値に維持するため、
スチームの量を増減するようスチーム温度コントローラ
14を制御する。これによって、脱脂剤の蒸気は対応す
る冷却用コイルの高さまで脱脂蒸気用スペースを満たす
。
対応する冷却用コイル181,182゜183に隣接し
て配置されている。そして、これらのセンサはスチーム
温度コントローラ14に各々接続されており、対応する
冷却用コイル近傍の蒸気温度を所定値に維持するため、
スチームの量を増減するようスチーム温度コントローラ
14を制御する。これによって、脱脂剤の蒸気は対応す
る冷却用コイルの高さまで脱脂蒸気用スペースを満たす
。
冷却用コイル18+が作動された場合、部品搬送装置A
と共にある速度で搬送されてくる部品は、冷却用コイル
182若しくは183に冷媒が供給される場合よりも上
方で且つ左方の位置から脱脂蒸気用スペース中へ入って
くる。このように、搬送装置の速度が一定で、冷却用コ
イル181に冷媒が供給された場合には、自動車部品は
、冷却用コイル182若しくは183に冷媒が供給され
た場合よりも長い時間、脱脂剤蒸気層に留まることにな
る。
と共にある速度で搬送されてくる部品は、冷却用コイル
182若しくは183に冷媒が供給される場合よりも上
方で且つ左方の位置から脱脂蒸気用スペース中へ入って
くる。このように、搬送装置の速度が一定で、冷却用コ
イル181に冷媒が供給された場合には、自動車部品は
、冷却用コイル182若しくは183に冷媒が供給され
た場合よりも長い時間、脱脂剤蒸気層に留まることにな
る。
逆に言えば、搬送装置の速度が所定の速度であって冷却
用コイル181に冷媒が供給された場合、部品が脱脂剤
蒸気層に7時間留まるものとすると、搬送装置が減速さ
れると共に冷却用コイル18ごに冷媒が供給されると、
部品17は実質的に同時間だけ脱脂剤蒸気層に留まるこ
とになる。さらに、搬送装置がより減速されると共に冷
媒が冷却用コイル183に供給される場合にも、部品1
7が脱脂剤蒸気層に進入している時間はTに保たれる。
用コイル181に冷媒が供給された場合、部品が脱脂剤
蒸気層に7時間留まるものとすると、搬送装置が減速さ
れると共に冷却用コイル18ごに冷媒が供給されると、
部品17は実質的に同時間だけ脱脂剤蒸気層に留まるこ
とになる。さらに、搬送装置がより減速されると共に冷
媒が冷却用コイル183に供給される場合にも、部品1
7が脱脂剤蒸気層に進入している時間はTに保たれる。
その結果、搬出部における脱脂済み部品の供給を減らす
ため、部品搬送装置Aが減速されたとしても、冷媒の冷
却用コイルへの供給を適切に制御することにより、部品
が脱脂剤の蒸気に晒される時間は略一定に保たれる。
ため、部品搬送装置Aが減速されたとしても、冷媒の冷
却用コイルへの供給を適切に制御することにより、部品
が脱脂剤の蒸気に晒される時間は略一定に保たれる。
第2図は、改良された脱脂装置が塗装装置全体を改良す
る方法を示しており、同図において、自動車バンパーを
塗装するシステムの全体構成が示されている。
る方法を示しており、同図において、自動車バンパーを
塗装するシステムの全体構成が示されている。
塗装用搬送装置Bは、フロントバンパー用B。
リヤバンパー用B等の自動車部品を、部品が塗装される
塗装ステーションを通って搬出ステーションへと搬送す
る。各タイプの自動車バンパーは、各供給ステーション
FF8及びFRBを通って、独立しているフロントバン
パー用の脱脂用搬送装置AFB及びリヤバンパー用の脱
脂用搬送装置AReへと別々に供給される。各脱脂用搬
送装置は、第3図に示されているように、脱脂装置DF
B 。
塗装ステーションを通って搬出ステーションへと搬送す
る。各タイプの自動車バンパーは、各供給ステーション
FF8及びFRBを通って、独立しているフロントバン
パー用の脱脂用搬送装置AFB及びリヤバンパー用の脱
脂用搬送装置AReへと別々に供給される。各脱脂用搬
送装置は、第3図に示されているように、脱脂装置DF
B 。
DRBを別々に備えている。各脱脂用搬送装置AFB及
びARBの間に、搬出供給装置DFFB及びDFRBが
設けられており、脱脂用搬送装置から脱脂済みのバンパ
ーを受けとり、バンパーを保管場所に蓄積することなく
直接に塗装用搬送装置Bへと移送する。
びARBの間に、搬出供給装置DFFB及びDFRBが
設けられており、脱脂用搬送装置から脱脂済みのバンパ
ーを受けとり、バンパーを保管場所に蓄積することなく
直接に塗装用搬送装置Bへと移送する。
塗装用搬送装置Bを塗装ステーションの状況により減速
する必要がある場合でも、第1図に示す従来技術の装置
と異なり、搬出供給装置においてバンパーを離脱させて
一時保管する必要はない。
する必要がある場合でも、第1図に示す従来技術の装置
と異なり、搬出供給装置においてバンパーを離脱させて
一時保管する必要はない。
その代わりに必要になるのは、各脱脂用搬送装置AFB
及びARBを減速することと、バルブv1゜V、、V、
を制御するため流量:J!J整手段を操作することであ
る。そうすることにより、例えばバンパー17は、遅い
速度の故に同じ時間、脱脂剤蒸気層に留まり、そして少
ない容積の脱脂剤蒸気層を通過することになる。
及びARBを減速することと、バルブv1゜V、、V、
を制御するため流量:J!J整手段を操作することであ
る。そうすることにより、例えばバンパー17は、遅い
速度の故に同じ時間、脱脂剤蒸気層に留まり、そして少
ない容積の脱脂剤蒸気層を通過することになる。
塗装装置に、各搬送装置の速度を制御するため搬送装置
速度選択スイッチS8wを設けることが可能であり、そ
して、このスイッチの出力側は、冷媒を、各搬送装置が
選択した速度と対応する冷即用コイル18+ 、18!
、183へ供給するべくバルブv、、V、、v3を制御
するためコントローラCに接続されている。このように
して、各搬送装置で速度sp+が選択されたとき、搬送
装置速度選択スイッチS2wからコントローラCへの出
力73号により、コントローラCは、冷媒を冷却用コイ
ル181にのみ流通させるべく、バルブv1を開くため
にスイッチS2を作動させる。搬送装置速度選択スイッ
チS2Wが、速度sp+よりも遅い速度Spごを選択す
るよう操作されたとき、コントローラCへの出力信号に
より、コントローラCは、冷媒を冷却用コイル182に
のみ流通させるべく、バルブV2を開くためにスイッチ
S2を作動させる。
速度選択スイッチS8wを設けることが可能であり、そ
して、このスイッチの出力側は、冷媒を、各搬送装置が
選択した速度と対応する冷即用コイル18+ 、18!
、183へ供給するべくバルブv、、V、、v3を制御
するためコントローラCに接続されている。このように
して、各搬送装置で速度sp+が選択されたとき、搬送
装置速度選択スイッチS2wからコントローラCへの出
力73号により、コントローラCは、冷媒を冷却用コイ
ル181にのみ流通させるべく、バルブv1を開くため
にスイッチS2を作動させる。搬送装置速度選択スイッ
チS2Wが、速度sp+よりも遅い速度Spごを選択す
るよう操作されたとき、コントローラCへの出力信号に
より、コントローラCは、冷媒を冷却用コイル182に
のみ流通させるべく、バルブV2を開くためにスイッチ
S2を作動させる。
(発明の効果)
本発明によると、脱脂槽内に種々の高さの冷却用コイル
を設け、且つ冷媒を各冷却用コイルへ供給することによ
り、脱脂用搬送装置の速度に変化があっても、脱脂され
る部品が脱脂剤蒸気層に留まる時間は略一定に保たれる
。こ1117より、プラスチック部品を脱脂蒸気に過度
に晒すことを防止できると共に、脱脂用搬送装置と塗装
用搬送装置との間の移送用バッファ装置に保管手段を設
けることが不要になり、移送用バッファ装置が設けられ
ていた場所に簡単な搬出供給装置を配設することが可能
になる。
を設け、且つ冷媒を各冷却用コイルへ供給することによ
り、脱脂用搬送装置の速度に変化があっても、脱脂され
る部品が脱脂剤蒸気層に留まる時間は略一定に保たれる
。こ1117より、プラスチック部品を脱脂蒸気に過度
に晒すことを防止できると共に、脱脂用搬送装置と塗装
用搬送装置との間の移送用バッファ装置に保管手段を設
けることが不要になり、移送用バッファ装置が設けられ
ていた場所に簡単な搬出供給装置を配設することが可能
になる。
第1図は従来の塗装装置のブロック図、第2図は本発明
に係る新しい脱脂装置が組込まれた塗装装置のブロック
図、第3図は本発明に係る脱脂装置の概略側面図である
。 A・・・部品搬送装置 AFB、ARB・・・脱脂用搬送装置 B・・・塗装用搬送装置 C・・・コントローラ(制御手段) D・・・脱脂槽 Do・・・下方傾斜部 DLJ・・・上方傾斜部 DFB、DRB・・・脱脂装置 SE、、SE2.SE3・・・蒸気温度センサV、、V
2.V3..、バルブ (流量調整手段) SSW・・・搬送装置速度選択スイッチ(速度選択手段
) 10・・・貯溜部 11・・・脱脂蒸気用スペース 12・・・脱脂剤 13・・・加熱器(加熱手段) 14・・・スチーム温度コントローラ (加熱温度制御手段) 17・・・部品 181・・・最上部冷却用コイル
に係る新しい脱脂装置が組込まれた塗装装置のブロック
図、第3図は本発明に係る脱脂装置の概略側面図である
。 A・・・部品搬送装置 AFB、ARB・・・脱脂用搬送装置 B・・・塗装用搬送装置 C・・・コントローラ(制御手段) D・・・脱脂槽 Do・・・下方傾斜部 DLJ・・・上方傾斜部 DFB、DRB・・・脱脂装置 SE、、SE2.SE3・・・蒸気温度センサV、、V
2.V3..、バルブ (流量調整手段) SSW・・・搬送装置速度選択スイッチ(速度選択手段
) 10・・・貯溜部 11・・・脱脂蒸気用スペース 12・・・脱脂剤 13・・・加熱器(加熱手段) 14・・・スチーム温度コントローラ (加熱温度制御手段) 17・・・部品 181・・・最上部冷却用コイル
Claims (5)
- (1)底部に液体の脱脂剤を貯溜する貯溜部を有すると
共に、該貯溜部の上方に前記脱脂剤の蒸気を収容する脱
脂蒸気用スペースを有する脱脂槽と、 前記貯溜部内に配設され、前記脱脂剤を気化させるため
加熱する加熱手段と、 前記脱脂槽内を横切って延びており、外部から前記脱脂
蒸気用スペースへ向かって下方に延びる下方傾斜部と、
前記脱脂蒸気用スペースから外部へ向かって上方に延び
る上方傾斜部とを有する部品搬送装置と、 前記脱脂槽の内部に設けられており、前記脱脂蒸気用ス
ペースの最上部に相当する高さに配置された最上部冷却
用コイルと、前記脱脂蒸気用スペース中で前記最上部冷
却用コイルより間隔をおいて下方に配置された他の冷却
用コイルとからなる冷却用コイル群と、 前記各冷却用コイルに冷媒を供給するため該各冷却用コ
イルに接続され、該各冷却用コイルへの冷媒流量を調整
する流量調整手段を備えた冷媒供給手段と、 前記各冷却用コイルのうち前記部品搬送装置の速度と対
応する冷却用コイルに冷媒を流通させ、これにより、搬
送中の部品が前記脱脂蒸気用スペース中に留まる時間を
、前記部品搬送装置の速度と無関係に実質的に一定にさ
せるよう前記流量調整手段を制御する制御手段とを備え
たことを特徴とするプラスチック製自動車部品の脱脂装
置。 - (2)前記流量調整手段はバルブであり、前記流量調整
手段を制御する制御手段はバルブ駆動手段である請求項
(1)記載のプラスチック製自動車部品の脱脂装置。 - (3)前記部品搬送装置は、前記流量調整手段を制御す
る制御手段に接続されていると共に前記部品搬送装置が
選択する搬送速度に応じて冷媒が流動する冷却用コイル
を自動的に選択する速度選択手段を備えている請求項(
1)に記載のプラスチック製自動車部品の脱脂装置。 - (4)前記各冷却用コイルの近傍に配設され、該各冷却
用コイル近傍の蒸気温度を検出する蒸気温度センサと、
前記加熱手段及び蒸気温度センサに接続されており、前
記各冷却用コイル近傍の蒸気温度に応じて前記加熱手段
を制御する加熱温度制御手段とを備えている請求項(1
)に記載のプラスチック製自動車部品の脱脂装置。 - (5)塗装のため部品を搬送する塗装用搬送装置であっ
て、前記部品の塗装用搬送路に沿って配置された塗装ス
テーションと、該塗装ステーションの下流側で前記塗装
用搬送路に沿って配置された搬出ステーションとを有す
る塗装用搬送装置と、 該塗装用搬送装置の近傍に配設されて脱脂のため部品を
搬送する脱脂用搬送手段であって、前記部品の脱脂用搬
送路に沿って配置された脱脂装置と、該脱脂装置の下流
側で前記脱脂用搬送路に沿って配置され、前記部品が前
記脱脂用搬送路から搬出されるとき直ちに該部品を直接
に前記塗装用搬送装置へ供給する搬出供給装置とを有す
る脱脂用搬送装置とを備えており、前記脱脂装置は、 底部に液体の脱脂剤を貯溜する貯溜部を有すると共に、
該貯溜部の上方に前記脱脂剤の蒸気を収容する脱脂蒸気
用スペースを有する脱脂槽と、 前記貯溜部内に配設され、前記脱脂剤を気化させるため
加熱する加熱手段と、 前記脱脂槽の内部に設けられており、前記脱脂蒸気用ス
ペースの最上部に相当する高さに配置された最上部冷却
用コイルと、前記脱脂蒸気用スペース中で前記最上部冷
却用コイルより間隔をおいて下方に配置された他の冷却
用コイルとからなる冷却用コイル群と、 前記各冷却用コイルに冷媒を供給するため該各冷却用コ
イルに接続され、該各冷却用コイルへの冷媒流量を調整
する流量調整手段を備えた冷媒供給手段と、 搬送中の前記部品が前記脱脂蒸気用スペース中に留まる
時間が、前記脱脂用搬送装置の速度と無関係に実質的に
一定になり、前記部品が前記脱脂装置に留まる時間が増
加しないで前記脱脂用搬送装置が前記塗装用搬送装置の
速度と釣り合う速度で走行可能になり、脱脂された部品
が前記脱脂用搬送装置と前記塗装用搬送装置との間に蓄
積されないで前記脱脂用搬送装置から前記塗装用搬送装
置へと直接供給可能になるよう、前記各冷却用コイルの
うち前記脱脂用搬送装置の速度と対応する冷却用コイル
に冷媒を流通させるよう前記流量調整手段を制御する制
御手段とを備えており、 前記脱脂用搬送装置は、前記脱脂槽内を横切って延びて
おり、また、外部から前記脱脂蒸気用スペースへ向かっ
て下方に延びる下方傾斜部と、前記脱脂蒸気用スペース
から外部へ向かって上方に延びる上方傾斜部とを備えて
いることを特徴とする自動車部品塗装装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/239,613 US4917042A (en) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | Automobile part degreasing and painting apparatus with improved degreasing means |
| US239613 | 1988-08-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368472A true JPH0368472A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=22902930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1228180A Pending JPH0368472A (ja) | 1988-08-31 | 1989-08-31 | プラスチック製自動車部品の脱脂装置及び自動車部品の塗装装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4917042A (ja) |
| JP (1) | JPH0368472A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110899062A (zh) * | 2019-11-28 | 2020-03-24 | 益阳桃花江竹业发展有限公司 | 竹帘铺叠涂胶一体化设备 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5989401A (en) * | 1998-07-01 | 1999-11-23 | Chrysler Corporation | Expandable vertical dip pretreatment and electro-deposition system |
| KR100336834B1 (ko) * | 1999-05-19 | 2002-05-16 | 주덕영 | 도장 플라스틱 범퍼의 도막 제거방법 및 그 장치 |
| CN104841663B (zh) * | 2015-05-24 | 2017-11-21 | 重庆雄创建筑工程技术有限公司 | 一种脱脂设备 |
| CN116078740B (zh) * | 2022-12-07 | 2024-08-06 | 常熟华庆汽车部件有限公司 | 一种零部件脱脂用的脱脂设备 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1911926A (en) * | 1929-01-30 | 1933-05-30 | Carrier Engineering Co Ltd | Cleaning bath employing volatile solvents |
| US3015576A (en) * | 1957-05-15 | 1962-01-02 | Du Pont | Degreasing and coating apparatus and process |
| US3073721A (en) * | 1959-05-18 | 1963-01-15 | Blakeslee & Co G S | Method of hot coating |
| US3042547A (en) * | 1959-07-15 | 1962-07-03 | Blakeslee & Co G S | Means for and method of painting |
| US3030913A (en) * | 1959-09-25 | 1962-04-24 | Blakeslee & Co G S | Machine for painting articles |
| SE324938B (ja) * | 1969-02-04 | 1970-06-15 | Uddeholms Ab | |
| US4055196A (en) * | 1974-11-11 | 1977-10-25 | Detrex Chemical Industries, Inc. | Immersion type metal degreaser with compression-expansion system for heating and cooling of liquid solvent and solvent vapors |
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| US4537660A (en) * | 1978-06-28 | 1985-08-27 | Mccord James W | Vapor generating and recovering apparatus |
| US4615768A (en) * | 1984-02-21 | 1986-10-07 | Mccord James W | Vapor generating and recovery apparatus including continuous conveying means through a vapor zone |
| JPS61178083A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-09 | マツダ株式会社 | 脱脂処理装置およびその方法 |
| US4698915A (en) * | 1986-08-04 | 1987-10-13 | American Telephone And Telegraph Company | Method and apparatus for condensation heating |
-
1988
- 1988-08-31 US US07/239,613 patent/US4917042A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1228180A patent/JPH0368472A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110899062A (zh) * | 2019-11-28 | 2020-03-24 | 益阳桃花江竹业发展有限公司 | 竹帘铺叠涂胶一体化设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4917042A (en) | 1990-04-17 |
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