JPH0368570B2 - - Google Patents

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JPH0368570B2
JPH0368570B2 JP57090063A JP9006382A JPH0368570B2 JP H0368570 B2 JPH0368570 B2 JP H0368570B2 JP 57090063 A JP57090063 A JP 57090063A JP 9006382 A JP9006382 A JP 9006382A JP H0368570 B2 JPH0368570 B2 JP H0368570B2
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voltage
transistor
circuit
triangular wave
pulse
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Katsumi Nagano
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K5/00Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
    • H03K5/00006Changing the frequency

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)
  • Dc-Dc Converters (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の詳細な説明〕 本発明は、バイポーラトランジスタを使用して
入力パルスの周波数を逓倍するパルス周波数逓倍
回路に関する。
〔発明の技術的背景〕
バイポーラトランジスタを使用した周波数逓倍
装置には、各種の構成のものが知られているが、
回路構成が比較的簡単で集積回路化が容易なもの
として特公昭56−45459号公報に開示されている。
すなわち、第1図に示すように定電流源1とコン
デンサ2とで三角波電圧Bを発生させ、それを電
圧ベルスイツチ3でパルス化したのちフリツプフ
ロツプ回路4で分周してパルス信号A,を作
り、一方のパルス信号Aにより電流制御スイツチ
5を制御して三角波電圧Bの周期を制御してい
る。そして、上記三角波電圧Bを差動増幅器6に
導いて互いに逆相の一対の三角波信号B,を作
り、この三角波信号B,および前記パルス信号
A,を二組の差動増幅器7,8に導き、この差
動増幅器7,8の各出力パルスC1,C2をパツフ
ア用トランジスタ9で結合して取り出すようにし
ている。
〔背景技術の問題点〕
しかし、上記逓倍装置では、三角波電圧を発生
させてそれを逓倍しているだけであり、任意のパ
ルス信号を入力してそれを逓倍することについて
はその方法が示されておらず、また三角波電圧の
発生は開ループ制御であるので、入力パルスに比
例した三角波電圧を発生させることができない。
換言すれば、任意の入力パルスに対して周波数を
逓倍させることは不可能である。
〔発明の目的〕
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、
デユーテイ比が任意の入力パルスに対して周波数
が逓倍された出力パルスを発生し得るパルス周波
数逓倍回路を提供するものである。
〔発明の概要〕
すなわち、本発明のパルス周波数逓倍回路は、
入力パルスをフリツプフロツプ回路で分周し、こ
の分周パルス出力によりコンデンサの充放電電流
を切換制御して上記分周パルスと同じ周期の三角
波電圧を上記コンデンサに発生させ、この三角波
電圧を複数の反転電圧を持つ多重ウインドコンパ
レータに入力して、前記三角波電圧の一周期に複
数のパルスを発生させるようにしたものである。
したがつて、上記逓倍回路によれば、任意の入
力パルスに関連した三角波電圧を発生し、この三
角波電圧を複数のパルスに変換しているので、任
意の入力パルスに対して逓倍が可能であり、また
た入力パルスを分周して得た分周パルスにより三
角波電圧の発生を制御しているので、任意のデユ
ーテイ比の入力パルスに対して逓倍が可能であ
る。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
第2図は本発明のパルス周波数逓倍回路の基本
構成を示している。即ち、入力パルスをフリツプ
フロツプ回路10で2分周し、この分周出力パル
スにより電流方向切換スイツチ11を制御してコ
ンデンサCの充放電を制御することによつて上記
分周パルスと同じ周期、したがつて前記入力パル
スの周期の2倍の周期の三角波電圧を発生させ、
これをたとえば4つの反転電圧を持つ多重ウイン
ドコンパレータ12に入力することによつて逓倍
パルス出力を得る。ここで、13は三角波発生回
路を形成している。
第3図は本発明の一実施例を示すもので、先ず
全体の構成の概要を説明する。30は正電源電圧
VCCが供給される第1の電源ライン、31はたと
えば接地電位の第2の電源ライン、32はパルス
入力端子33からの入力パルスAを2分周するフ
リツプフロツプ回路、34はこのフリツプフロツ
プ回路32の出力によりスイツチング駆動される
トランジスタQ121および抵抗R121からなる電流方
向切換スイツチ、35はこの切換スイツチ34に
より出力電流の方向が切換制御される電流源回
路、C2はこの電流源回路35の出力端と接地ラ
イン31との間に接続されて充放電を行ない三角
波電圧V2を発生する三角波発生用コンデンサ、
36はこのコンデンサC2からの三角波電圧が導
かれる多重ウインドコンパレータである。一方、
37は前記フリツプフロツプ回路32の出力パル
スBが導かれその立上り時にたとえば0.1μsの細
い微分パルスDを発生させる単安定マルチバイブ
レータ、38は上記微分パルスDが導かれ、この
パルス期間オンになり、前記コンデンサC2の両
端間電圧を初期値(たとえばNPN形トランジス
タのベース・エミツタ間電圧VBE)に設定する初
期値設定回路、39は前記三角波電圧V2のピー
ク値を設定するための基準電圧VRたとえば9VBE
を発生させる基準電圧発生回路、40は上記基準
電圧VRと前記三角波電圧V2とを比較してV2≧VR
のときにハイレベルの出力を発生する電圧比較回
路、41はこの電圧比較回路40の出力が導か
れ、この出力がハイレベルの期間オンになるトラ
ンジスタQ101および抵抗R101からなり、制御電圧
発生用コンデンサC1の端子電圧V1を低下させる
電圧制御回路である。上記コンデンサC1は、前
記電源ライン30から抵抗R11を通じて充電され
るもので、その両端間に発生する制御電圧V1
OV〜VCCの範囲内である。42は上記制御電圧V1
が導かれるトランジスタQ111およびそのエミツタ
に接続された抵抗R111からなり、上記制御電圧
V1に応じた電流Iに変換する電圧電流変換回路
であり、その出力電流Iにより前記電流源回路3
5の出力電流Iの大きさが定まるようになつてい
る。
次に、上記各部の詳細な構成および動作を説明
する。電流源回路35において、トランジスタ
Q131,Q133,Q134はそれぞれエミツタが抵抗R131
〜R133を介して電源ライン30に接続され、互い
のベース同志が共通にトランジスタQ132のエミツ
タに接続されている。このトランジスタQ132のコ
レクタは接地され、ベースは前記トランジスタ
Q131のコレクタと共通に前記電圧電流変換回路4
2の出力端に接続されている。前記トランジスタ
Q133のコレクタにはトランジスタQ135のコレクタ
およびトランジスタQ136のベースが接続され、前
記トランジスタQ134のコレクタにはエミツタが2
個のマルチエミツタトランジスタQ137のコレクタ
に接続されている。このトランジスタQ137のベー
スは前記トランジスタQ135のベースおよびトラン
ジスタQ136のエミツタに接続され、またトランジ
スタQ135のコレクタは前記切換スイツチ34の出
力端に接続されている。したがつて、切換スイツ
チ34がオフのときには、前記トランジスタ
Q131,Q133,Q134,Q135にはそれぞれ電流Iが流
れ、トランジスタQ137には電流2Iが流れるので、
三角波発生用コンデンサC2からトランジスタQ137
方向へ電流Iが流れ込む。これに対して、前記切
換スイツチ34がオンのときには、マルチエミツ
タトランジスタQ137にベース電流が流れなくなつ
てオフになるから、トランジスタQ134の電流Iが
前記三角波発生用コンデンサC2に流れ込む。
前記初期値設定回路38において、トランジス
タQ151およびQ152によつてレベルシフト回路が形
成されており、トランジスタQ151は抵抗R151およ
びトランジスタQ153を直列に介して接地され、ト
ランジスタQ152はコレクタが抵抗R152を介して電
源ライン30に接続され、そのエミツタはベー
ス・コレクタ相互が接続されたトランジスタQ154
を介して接地されている。そして、前記トランジ
スタQ153のベースは抵抗R153を介して前記単安定
マルチバイブレータ37の出力端に接続され、前
記トランジスタQ151のエミツタが前記コンデンサ
C2に接続されている。したがつて、単安定マル
チバイブレータ37から正極性の微分パルスDが
入力したとき、トランジスタQ153がオンになつて
前記コンデンサC2の端子電圧を初期値(トラン
ジスタQ151のエミツタ電圧であり、これはVBE
ある)に設定し、その他の期間はトランジスタ
Q153はオフになつている。
前記基準電圧発生回路39においては、電源ラ
イン30と接地ライン31との間に抵抗R141
R142,R143が直列に接続され、上記抵抗R142の両
端にトランジスタQ141のコレクタおよびベースが
対応して接続され、このトランジスタQ141のエミ
ツタは接地されている。ここで、抵抗R142とR143
との抵抗値比を〔8:1〕に設定しているので、
トランジスタQ141のコレクタ電圧はベース電圧、
すなわちVBEの9(=1+8)倍になつている。
一方、前記多重ウインドコンパレータ36にお
いて、Q165は4個のエミツタを持つマルチエミツ
タトランジスタであり、そのコレクタは電源ライ
ン30に接続され、第1エミツタは抵抗R161
R162からなる抵抗分圧回路を介して接地され、第
2エミツタは抵抗R163,R164を直列に介して接地
され、第3エミツタは抵抗R165,R166を介して接
地され、第4エミツタは抵抗R167,R168を介して
接地されている。上記抵抗R161,R162の接続点
(分圧点)にはトランジスタQ161のベースが接続
され、抵抗R163,R164の接続点にはトランジスタ
Q161のコレクタおよびトランジスタQ162のベース
が接続され、抵抗R165,R166の接続点にはトラン
ジスタQ162のコレクタおよびトランジスタQ163
ベースが接続され、抵抗R167,R168の接続点には
トランジスタQ163のコレクタおよびトランジスタ
Q164のベースが接続され、このトランジスタQ164
のコレクタはパルス出力端子43に接続されると
共に抵抗R169を介して電源ライン30に接続さ
れ、上記トランジスタQ161〜Q164の各エミツタは
接地されている。さらに、前記マルチエミツタト
ランジスタQ165のベースは抵抗R170を介して電源
ライン30に接続され、上記ベースにはトランジ
スタQ166のエミツタが接続されている。このトラ
ンジスタQ166のコレクタは接地され、ベースは抵
抗R171を介して前記エミツタに接続され、このベ
ースにはトランジスタQ167のエミツタが接続され
ている。そして、このトランジスタQ167のコレク
タは接地され、ベースには前記コンデンサC2
ら三角波電圧V2が印加されている。ところで、
前記抵抗R167とR168との抵抗値比は〔2:1〕、
抵抗R165とR166との抵抗値比は〔4:1〕、抵抗
R163とR164との抵抗値比は〔6:1〕、抵抗R161
とR162との抵抗値比は〔8:1〕になつている。
したがつて、マルチエミツタトランジスタQ165
ベース電圧VBが4VBE以下のときはトランジスタ
Q161〜Q164はオフ、パルス出力端子43の出力電
圧はハイレベルであり、前記ベース電圧VB
4VBE<VB≦6VBEのときはトランジスタQ164のみ
オンに反転し、出力電圧はローレベルに反転す
る。前記ベース電圧VBが6VBE<VB≦8VBEのとき
はトランジスタQ163がオンになり、これによつて
トランジスタQ164はオフに反転し、出力電圧はハ
イレベルに反転する。前記ベース電圧VBが8VBE
<VB≦10VBEのときはトランジスタQ162がオンに
なり、これによつてトランジスタQ163はオフ、ト
ランジスタQ164はオンに反転し、出力電圧はロー
レベルに反転する。前記ベース電圧VBが10VBE
VBのときはトランジスタQ161がオンになり、こ
れによつてトランジスタQ162はオフ、トランジス
タQ163はオン、トランジスタQ164はオフに反転
し、出力電圧はハイレベルに反転する。すなわ
ち、前記マルチエミツタトランジスタQ165のベー
ス電圧VBが4VBE・6VBE・8VBE・10VBEを超える
毎に出力電圧が反転する。したがつて、多重ウイ
ンドコンパレータ36の入力端が前記ベース電圧
VBよりトランジスタQ166・Q167の2VBE分だけ低
い2VBE・4VBE・6VBE・8VBEを越える毎に出力電
圧が反転するので、多重ウインドコンパレータ3
6は4個の反転電圧を持つている。
次に、第3図の動作について第4図を参照して
説明する。いま、パルス入力端子33に入力パル
スAが入力すると、これはフリツプフロツプ回路
32で2分周され、この分周パルスBが単安定マ
ルチバイブレータ37に入力して微分パルスDが
発生する。この微分パルスDによつて初期値設定
回路38が三角波発生用コンデンサC2の端子電
圧V2の初期値をVBE(≒0.7V)に設定する。一方、
前記分周パルスBがハイレベルの期間は、切換ス
イツチ34の制御によつて電流源回路35から電
流Iを前記コンデンサC2に流すので、コンデン
サC2の端子電圧V2は単調に増加する。これに対
して、前記分周パルスBがローレベルの期間は、
切換スイツチ34の制御によつて電流源回路35
にコンデンサC2から電流Iが流れ込むようにな
るので、コンデンサC2の端子電圧V2は単調に減
少する。したがつて、分周パルスBと同じ周期
で、換言すれば入力パルスAの周期の2倍の周期
でコンデンサC2に三角波電圧V2が発生する。
上記三角波電圧V2のピーク値は、定常状態で
は基準電圧発生回路39で発生する基準電圧
9VBE(≒6.3V)になるようにフイードバツク制御
が行なわれる。すなわち、電圧比較回路40は三
角波電圧入力が基準電圧入力を越えると出力がハ
イレベルになり、これによつて電圧制御回路41
のトランジスタQ101がオンになり、制御電圧発生
用コンデンサC1の端子電圧V1が下がり、電圧電
流変換回路42の出力電流Iが小さくなり、三角
波電発生用コンデンサC2の充放電電流Iが小さ
くなり、このコンデンサC2のピーク電圧が下が
る。なお、定常状態になるまでは、電圧比較回路
40の出力はローレベル、電圧制御回路41はオ
フ状態、制御電圧発生用コンデンサC1の端子電
圧V1は抵抗R11を通じての充電電流により徐々に
上昇し、電圧電流変換回路42の出力電流Iも
徐々に上昇する。この出力電流Iの大きさはI=
V1−VBE/R111で定まる。
そして、前記多重ウインドコンパレータ36は
三角波電圧入力が1VBE(初期値)〜9VBE(ピーク
値)〜1VBEと変化する過程で、前述したように
2VBE・4VBE・6VBE・8VBEの反転電圧で出力電圧
が反転し、一周期の三角波に対して4周期のパル
ス出力を発生する。この三角波は前述したように
入力パルスAの半分の周波数であり、この4倍の
周波数の上記パルス出力は、入力パルスAの2倍
の周波数に逓倍されたものである。この場合、多
重ウインドコンパレータ36の各反転電圧を三角
波振幅1VBE〜9VBE内で2VBE・4VBE・6VBE・8VBE
の如くVBEを単位として1/8・3/8・5/8・7/8に設
定し、反転電圧間隔を等しい値(2VBE)として
いるので、パルス出力のデユーテイ比は50%とな
り、整つた出力パルスが得られる。
また、上記逓倍回路では、入力パルスAをフリ
ツプフロツプ回路32で分周して得た分周パルス
Bにより切換スイツチ34を切換制御しているの
で、入力パルスAのデユーテイ比は任意のもので
よく、デユーテイ比が比較的小さい細い入力パル
スであつてもパルス逓倍が可能であり、前記分周
パルスBによつて三角波電圧V2の初期値設定を
行なつて同期をとつているので、正確な逓倍動作
が得られる。第3図の回路をブレツドボードによ
り実験した結果、電圧電流変換回路42の出力電
流Iを1μA,10μA,100μA,1mAに設定し、入
力パルスAの周波数を100Hz,1KHz,10KHz,
100KHzの如く広い範囲(1000倍)にわたつて変
化させてもパルス逓倍動作が安定に得られた。こ
こで、第5図に入力周波数INと出力周波数OUT
測定結果を示す。なお、入力パルスAの周期T
は、三角波発生用コンデンサC2の容量値と充放
電電流Iの電流値と両端間ピーク電圧V(=
8VBE)で決まり、 T=C2V/I である。したがつて、V≒6.3Vであり、C2
0.002μFとした場合に、上記逓倍回路の入力周波
INの範囲は 89Hz<IN<89KHz であり、第5図の測定結果と良く一致する。この
ように上記逓倍回路は、コンデンサC2の容量値
を大きくすれば低周波用、小さくすれば高周波用
として使用できる。
第6図は多重ウインドコンパレータの変形例を
示すものであり、それぞれ基準電圧入力Vr1
Vr2,Vr3,Vr4(但しVr1<Vr2<Vr3<Vr4)を有
する電圧比較回路61,62,63,64に共通に入力電
圧VINを印加し、各電圧比較回路61〜64の出力を
対応して抵抗R1〜R4を介してトランジスタQ1
Q4のベースに導き、この各トランジスタQ1〜Q2
のエミツタを接地し、トランジスタQ4のコレク
タをトランジスタQ3のベースに、このトランジ
スタQ3のコレクタをトランジスタQ2のベースに、
このトランジスタQ2のコレクタをトランジスタ
Q1のベースに接続し、トランジスタQ1のコレク
タから出力パルスを取り出すようにしたものであ
る。このように複数の電圧比較回路と、論理回路
を用いた回路においても、前述したと同様に4個
の反転電圧Vr1,Vr2,Vr3,Vr4を持つ多重ウイ
ンドコンパレータ動作が得られる。
〔発明の効果〕
上述したように本発明のパルス周波数逓倍回路
によれば、デユーテイ比が任意の入力パルスに対
して周波数が逓倍された出力パルスを発生でき、
しかも、回路規模の大型化を防止することが可能
なバイポーラトランジスタを使用した逓倍回路を
提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の周波数逓倍回路を示す構成説明
図、第2図は本発明のパルス周波数逓倍回路の基
本構成を示す図、第3図は本発明の一実施例を示
す回路図、第4図は第3図の動作説明のために示
すタイミングチヤート、第5図は第3図の回路の
実験結果である入力周波数対出力周波数特性を示
す図、第6図は第2図の多重ウインドコンパレー
タの変形例を示す回路図である。 10,32…フリツプフロツプ回路、12,3
6…多重ウインドコンパレータ、11,34…電
流方向切換スイツチ、13…三角波発生回路、3
5…電流源回路、37…単安定マルチバイブレー
タ、38…初期値設定回路、39…基準電圧発生
回路、40…電圧比較回路、41…電圧制御回
路、42…電圧電流変換回路、C2…三角波発生
用コンデンサ、C1…制御電圧発生用コンデンサ、
Q165…マルチエミツタトランジスタ、Q161〜Q164
…トランジスタ、R161〜R168…抵抗。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力パルスをデユーテイ比50%に分周するフ
    リツプフロツプ回路と、このフリツプフロツプ回
    路の分周出力パルスによりコンデンサの充放電電
    流が制御され上記コンデンサに前記分周出力パル
    スと同じ周期の三角波電圧を発生する三角波発生
    回路と、この三角波発生回路の三角波出力電圧が
    入力される多重ウインドコンパレータとを具備
    し、この多重ウインドコンパレータは前記三角波
    出力電圧が入力される第1のトランジスタと、こ
    の第1のトランジスタのエミツタに接続され分圧
    比が順次異なる複数の抵抗分圧回路と、これら抵
    抗分圧回路の各分圧点にベースが接続され、各エ
    ミツタが共通接続される複数の第2のトランジス
    タとからなり、これら第2のトランジスタの各コ
    レクタは分圧比が小さい隣りの抵抗分圧回路の分
    圧点に接続され、分圧比が最も小さい分圧抵抗回
    路にベースが接続されたトランジスタのコレクタ
    から出力パルスを取り出す構成としたことを特徴
    とするパルス周波数逓倍回路。 2 前記三角波発生回路の三角波出力電圧の最小
    値および最大値を決める回路をさらに具備するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のパル
    ス周波数逓倍回路。
JP57090063A 1982-05-27 1982-05-27 パルス周波数逓倍回路 Granted JPS58206227A (ja)

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