JPH0153528B2 - - Google Patents
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- JPH0153528B2 JPH0153528B2 JP55132215A JP13221580A JPH0153528B2 JP H0153528 B2 JPH0153528 B2 JP H0153528B2 JP 55132215 A JP55132215 A JP 55132215A JP 13221580 A JP13221580 A JP 13221580A JP H0153528 B2 JPH0153528 B2 JP H0153528B2
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- Japan
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- signal
- output
- voltage
- capacitor
- triangular wave
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、信号発生器、特に出力信号の位相制
御が可能な信号発生器に関する。
御が可能な信号発生器に関する。
[従来技術及び発明が解決しようとする課題]
広周波数帯域にわたつて周波数を制御できる三
角波、矩形波及び正弦波等の種々の波形を発生す
る関数発生器は、多くの技術分野で広く利用され
ているが、これらの波形は三角波を基にして発生
するのが普通である。このため、出力三角波信号
の位相を任意に制御できることが望ましい。従来
の位相制御可能型の三角波信号発生器として、例
えば、特開昭54−47470号の如き装置が提案され
ている。この従来の装置では、位相の基準となる
三角波を発生する第1三角波発生回路と、その三
角波に対し任意の位相差の三角波を発生する第2
三角波発生回路と、第1三角波発生回路の発振制
御をする第1発振制御回路と、第2三角波発生回
路の発振制御をする第2発振制御回路と、第1三
角波信号と同期した傾斜信号を発生し、この傾斜
信号を設定電圧と比較することにより第2三角波
発生器の位相制御信号を発生する位相制御回と、
第1及び第2三角波発生回路が発振停止中に両三
角波発生器の出力を一定レベルに保持するホール
ドレベル信号発生回路とを含んでいる。しかし、
この従来の装置では、位相制御された三角波を発
生する為に2つの三角波発生回路を必要とし、発
振制御回路も夫々別々に設け、位相制御の為に傾
斜信号発生器器も必要とし、この傾斜信号と設定
電圧を比較して位相制御を行い、2つの三角波発
生回路が発振停止中に出力レベルを一定に維持す
るホールドレベル信号発生回路も別に必要とする
など、構成が極めて複雑であつた。
角波、矩形波及び正弦波等の種々の波形を発生す
る関数発生器は、多くの技術分野で広く利用され
ているが、これらの波形は三角波を基にして発生
するのが普通である。このため、出力三角波信号
の位相を任意に制御できることが望ましい。従来
の位相制御可能型の三角波信号発生器として、例
えば、特開昭54−47470号の如き装置が提案され
ている。この従来の装置では、位相の基準となる
三角波を発生する第1三角波発生回路と、その三
角波に対し任意の位相差の三角波を発生する第2
三角波発生回路と、第1三角波発生回路の発振制
御をする第1発振制御回路と、第2三角波発生回
路の発振制御をする第2発振制御回路と、第1三
角波信号と同期した傾斜信号を発生し、この傾斜
信号を設定電圧と比較することにより第2三角波
発生器の位相制御信号を発生する位相制御回と、
第1及び第2三角波発生回路が発振停止中に両三
角波発生器の出力を一定レベルに保持するホール
ドレベル信号発生回路とを含んでいる。しかし、
この従来の装置では、位相制御された三角波を発
生する為に2つの三角波発生回路を必要とし、発
振制御回路も夫々別々に設け、位相制御の為に傾
斜信号発生器器も必要とし、この傾斜信号と設定
電圧を比較して位相制御を行い、2つの三角波発
生回路が発振停止中に出力レベルを一定に維持す
るホールドレベル信号発生回路も別に必要とする
など、構成が極めて複雑であつた。
従つて、本発明の目的は、従来の三角波発生回
路に最小限の回路を付加するのみで任意の位相の
三角波信号を発生し得る信号発生器を提供するこ
とである。
路に最小限の回路を付加するのみで任意の位相の
三角波信号を発生し得る信号発生器を提供するこ
とである。
[課題を解決する為の手段及び作用]
本発明の信号発生器によれば、以下のような従
来の信号発生器を基本構成とする。即ち、互いに
逆方向の出力電流を発生する第1及び第2電流源
と、切替えパルス信号に応じて、上記第1及び第
2電流源の出力電流の何れか一方を出力するスイ
ツチ手段と、該スイツチ手段の出力電流により充
放電され、両端間に三角波信号を発生するコンデ
ンサと、該コンデンサの両端間の電圧が、異なる
第1及び第2所定電圧に達する毎に、出力レベル
を反転させ、上記切替えパルス信号として出力す
る比較手段とを有する信号発生器である。
来の信号発生器を基本構成とする。即ち、互いに
逆方向の出力電流を発生する第1及び第2電流源
と、切替えパルス信号に応じて、上記第1及び第
2電流源の出力電流の何れか一方を出力するスイ
ツチ手段と、該スイツチ手段の出力電流により充
放電され、両端間に三角波信号を発生するコンデ
ンサと、該コンデンサの両端間の電圧が、異なる
第1及び第2所定電圧に達する毎に、出力レベル
を反転させ、上記切替えパルス信号として出力す
る比較手段とを有する信号発生器である。
このような従来の信号発生器に、上記コンデン
サの両端間の電圧が上記第1及び第2所定電圧の
間の所望設定電圧に達したことを検出する検出手
段と、制御信号が一方の論理レベルのときには、
出力レベルを強制的に第1論理レベルに設定し、
上記制御信号が他方の論理レベルに変化した後、
上記切替えパルス信号の一方のエツジに応じて出
力を第2論理レベルに反転するフリツプ・フロツ
プ手段と、上記スイツチ手段の出力端に接続さ
れ、上記フリツプ・フロツプ手段の出力レベルが
上記第2論理レベルの期間中のみ、上記検出手段
からの検出出力信号に応じて上記スイツチ手段の
出力電流をバイパスして上記コンデンサの両端間
の電圧を上記所望設定電圧にクランプし、上記フ
リツプ・フロツプ手段の出力が上記第1論理レベ
ルの期間中は、上記コンデンサの両端電圧のクラ
ンプ状態を解除するクランプ手段とを設け、上記
所望設定電圧を調整することにより、三角波信号
の位相を任意に制御する。
サの両端間の電圧が上記第1及び第2所定電圧の
間の所望設定電圧に達したことを検出する検出手
段と、制御信号が一方の論理レベルのときには、
出力レベルを強制的に第1論理レベルに設定し、
上記制御信号が他方の論理レベルに変化した後、
上記切替えパルス信号の一方のエツジに応じて出
力を第2論理レベルに反転するフリツプ・フロツ
プ手段と、上記スイツチ手段の出力端に接続さ
れ、上記フリツプ・フロツプ手段の出力レベルが
上記第2論理レベルの期間中のみ、上記検出手段
からの検出出力信号に応じて上記スイツチ手段の
出力電流をバイパスして上記コンデンサの両端間
の電圧を上記所望設定電圧にクランプし、上記フ
リツプ・フロツプ手段の出力が上記第1論理レベ
ルの期間中は、上記コンデンサの両端電圧のクラ
ンプ状態を解除するクランプ手段とを設け、上記
所望設定電圧を調整することにより、三角波信号
の位相を任意に制御する。
[実施例]
第1図は、本発明の信号発生器の構成を表すブ
ロツク図である。第1電流源(電流ソース)10
及び第2電流源(電流シンク))12は、スイツ
チ14に接続している。可変コンデンサ(以下、
単にコンデンサという)18の一端は、スイツチ
14の出力端、出力信号Aの出力端子20、電圧
比較回路22の入力端、及び検出回路26の一方
の入力端に接続されている。コンデンサ18の他
端は、基準電位源(実施例では接地電位源)に接
続されている。電圧比較回路22は、電圧発生回
路30から異なる2つの所定電圧VH及びVL (VH>VL)も受け、出力信号Aの電圧が2つの
所定電圧VH及びVLに達する毎に状態反転する切
替えパルス信号Cをスイツチ駆動回路16及びフ
リツプ・フロツプ24に供給する。フリツプ・フ
ロツプ24は、制御回路(図示せず)から制御信
号Bも受け、出力信号Dをクランプ回路28の一
方の入力端に供給する。クランプ回路28の他方
の入力端には検出回路26の出力信号が供給さ
れ、クランプ回路28の出力端は、スイツチ14
の出力端に接続されている。尚、検出回路26の
他方の入力端には、電圧発生回路30から調整可
能な所望設定電圧VC(但し、 VH>VC>VL)が供給され、検出回路26は、コ
ンデンサ18の両端間の電圧と所望設定電圧VC
を比較し、両電圧が等しくなつたことを検出す
る。クランプ回路28は、フリツプ・フロツプ2
4の出力信号Dが所定レベルにある時(クランプ
可能期間中)に、検出回路26の検出出力信号を
受けると、出力端子20の電圧を所望設定電圧
VCにクランプする。フリツプ・フロツプ24の
出力信号Dの状態は、比較回路22の出力である
切替えパルス信号C及び制御信号HBによつて決
まる。
ロツク図である。第1電流源(電流ソース)10
及び第2電流源(電流シンク))12は、スイツ
チ14に接続している。可変コンデンサ(以下、
単にコンデンサという)18の一端は、スイツチ
14の出力端、出力信号Aの出力端子20、電圧
比較回路22の入力端、及び検出回路26の一方
の入力端に接続されている。コンデンサ18の他
端は、基準電位源(実施例では接地電位源)に接
続されている。電圧比較回路22は、電圧発生回
路30から異なる2つの所定電圧VH及びVL (VH>VL)も受け、出力信号Aの電圧が2つの
所定電圧VH及びVLに達する毎に状態反転する切
替えパルス信号Cをスイツチ駆動回路16及びフ
リツプ・フロツプ24に供給する。フリツプ・フ
ロツプ24は、制御回路(図示せず)から制御信
号Bも受け、出力信号Dをクランプ回路28の一
方の入力端に供給する。クランプ回路28の他方
の入力端には検出回路26の出力信号が供給さ
れ、クランプ回路28の出力端は、スイツチ14
の出力端に接続されている。尚、検出回路26の
他方の入力端には、電圧発生回路30から調整可
能な所望設定電圧VC(但し、 VH>VC>VL)が供給され、検出回路26は、コ
ンデンサ18の両端間の電圧と所望設定電圧VC
を比較し、両電圧が等しくなつたことを検出す
る。クランプ回路28は、フリツプ・フロツプ2
4の出力信号Dが所定レベルにある時(クランプ
可能期間中)に、検出回路26の検出出力信号を
受けると、出力端子20の電圧を所望設定電圧
VCにクランプする。フリツプ・フロツプ24の
出力信号Dの状態は、比較回路22の出力である
切替えパルス信号C及び制御信号HBによつて決
まる。
第1図の回路の動作のうち、先ず、従来の回路
構成について説明する。本発明の特有の構成であ
る、フリツプ・フロツプ24、検出回路26及び
クランプ回路28の動作については後述する。ス
イツチ14が第1図に示された位置にあるとすれ
ば、コンデンサ18は第1定電流源10からの定
電流とコンデンサ18の容量とで決まる一定の割
合で充電される。直線的に増大するコンデンサ1
8の両端間電圧(出力信号Aの電圧)が第1所定
電圧VHに達すると、電圧比較回路22は、切替
えパルス信号Cの状態を反転する。この切替えパ
ルス信号Cの反転に応じてスイツチ駆動回路16
はスイツチ14を切替える。この結果、コンデン
サ18と電流シンクである第2定電流源12が接
続されるので、コンデンサ18は一定の割合で放
電され、出力信号Aの電圧は直線的に減少する。
この出力信号Aの電圧が第2所定電圧VLに達す
ると、電圧比較回路22は再度切替えパルス信号
の状態を反転し、その結果、スイツチ14は最初
の状態に戻される。以上の動作が繰り返される
と、出力端子20には電圧VH及びVL間で連続的
に変化する三角波信号が生じる。
構成について説明する。本発明の特有の構成であ
る、フリツプ・フロツプ24、検出回路26及び
クランプ回路28の動作については後述する。ス
イツチ14が第1図に示された位置にあるとすれ
ば、コンデンサ18は第1定電流源10からの定
電流とコンデンサ18の容量とで決まる一定の割
合で充電される。直線的に増大するコンデンサ1
8の両端間電圧(出力信号Aの電圧)が第1所定
電圧VHに達すると、電圧比較回路22は、切替
えパルス信号Cの状態を反転する。この切替えパ
ルス信号Cの反転に応じてスイツチ駆動回路16
はスイツチ14を切替える。この結果、コンデン
サ18と電流シンクである第2定電流源12が接
続されるので、コンデンサ18は一定の割合で放
電され、出力信号Aの電圧は直線的に減少する。
この出力信号Aの電圧が第2所定電圧VLに達す
ると、電圧比較回路22は再度切替えパルス信号
の状態を反転し、その結果、スイツチ14は最初
の状態に戻される。以上の動作が繰り返される
と、出力端子20には電圧VH及びVL間で連続的
に変化する三角波信号が生じる。
第2図は、第1図の回路に於ける4つの信号
A,B,C及びDの関係の一例を示す波形図であ
る。この波形図を参照して、第1図の回路の全体
の動作を説明する。先ず、前提状態として、出力
三角波信号Aの電圧が所望設定電圧VCにクラン
プ丙された状態を仮定する。時点t0で、制御信号
Bが「高」から「低」に変化すると、フリツプ・
フロツプ24はセツト状態となり出力信号Dの状
態を強制的に「高」状態に設定する。信号Dが
「高」状態になると、クランプ回路28は、クラ
ンプ解除状態となり、検出回路路26の出力信号
の状態にかかわらず、三角波出力信号Aのクラン
プ状態が解除される。この結果、コンデンサ18
は、上述のように、切替えパルス信号Cの状態反
転に応じたスイツチ14の切換えにより充放電を
繰り返し、三角波信号が発生する。切替えパルス
信号Cは、時点t1,t2,t4、及びt5で状態反転し
ていることに留意されたい。制御信号Bの状態が
「低」の期間は、フリツプ・フロツプ24がセツ
ト状態となり、信号Dが「高」に維持され、クラ
ンプ解除状態が維持されるので、連続的に三角波
信号を得たい場合には、制御信号Bを「低」状態
に保持すれば良い。いま、第2図において、時点
t3で制御信号Bが「高」状態に復帰した場合を考
える。すると、時点t3以後、フリツプ・フロツプ
24のセツト状態は解除されるが、出力信号Dの
状態はすぐには変化しない。フリツプ・フロツプ
は、セツト状態が解除された後、切替えパルス信
号Cの一方のエツジ(ここでは立ち上がりエツ
ジ)に応じて出力信号Dの状態を反転する。時点
t5で信号Dが「低」状態に変化すると、クランプ
回路28はクランプ可能状態となる。コンデンサ
18の両端電圧(三角波信号Aの電圧)が所望設
定電圧VCに達した時点t6で、検出回路26はクラ
ンプ回路28をクランプ状態に駆動し、出力三角
波信号Aを所望設定電圧VCにクランプする。そ
の後、時点t7で再び制御信号Bが「低」状態に変
化するまで、出力三角波信号Aは所望設定電圧
VCにクランプされる。時点t7は時点t0に対応して
おり、第2図の制御信号Bが繰り返し供給されれ
ば、上述の時点t0〜t7の動作が繰り返される。こ
のように、所望設定電圧VC、2つの所定電圧VH
及びVL間で任意に設定できるので、出力三角波
信号Aの位相を0゜〜180゜まで自由に調整可能であ
る。
A,B,C及びDの関係の一例を示す波形図であ
る。この波形図を参照して、第1図の回路の全体
の動作を説明する。先ず、前提状態として、出力
三角波信号Aの電圧が所望設定電圧VCにクラン
プ丙された状態を仮定する。時点t0で、制御信号
Bが「高」から「低」に変化すると、フリツプ・
フロツプ24はセツト状態となり出力信号Dの状
態を強制的に「高」状態に設定する。信号Dが
「高」状態になると、クランプ回路28は、クラ
ンプ解除状態となり、検出回路路26の出力信号
の状態にかかわらず、三角波出力信号Aのクラン
プ状態が解除される。この結果、コンデンサ18
は、上述のように、切替えパルス信号Cの状態反
転に応じたスイツチ14の切換えにより充放電を
繰り返し、三角波信号が発生する。切替えパルス
信号Cは、時点t1,t2,t4、及びt5で状態反転し
ていることに留意されたい。制御信号Bの状態が
「低」の期間は、フリツプ・フロツプ24がセツ
ト状態となり、信号Dが「高」に維持され、クラ
ンプ解除状態が維持されるので、連続的に三角波
信号を得たい場合には、制御信号Bを「低」状態
に保持すれば良い。いま、第2図において、時点
t3で制御信号Bが「高」状態に復帰した場合を考
える。すると、時点t3以後、フリツプ・フロツプ
24のセツト状態は解除されるが、出力信号Dの
状態はすぐには変化しない。フリツプ・フロツプ
は、セツト状態が解除された後、切替えパルス信
号Cの一方のエツジ(ここでは立ち上がりエツ
ジ)に応じて出力信号Dの状態を反転する。時点
t5で信号Dが「低」状態に変化すると、クランプ
回路28はクランプ可能状態となる。コンデンサ
18の両端電圧(三角波信号Aの電圧)が所望設
定電圧VCに達した時点t6で、検出回路26はクラ
ンプ回路28をクランプ状態に駆動し、出力三角
波信号Aを所望設定電圧VCにクランプする。そ
の後、時点t7で再び制御信号Bが「低」状態に変
化するまで、出力三角波信号Aは所望設定電圧
VCにクランプされる。時点t7は時点t0に対応して
おり、第2図の制御信号Bが繰り返し供給されれ
ば、上述の時点t0〜t7の動作が繰り返される。こ
のように、所望設定電圧VC、2つの所定電圧VH
及びVL間で任意に設定できるので、出力三角波
信号Aの位相を0゜〜180゜まで自由に調整可能であ
る。
第2図において明らかなように、制御信号Bの
「低」状態の期間が、出力三角波信号の発生期間
を決定する。即ち、第2図において、制御信号B
の「低」状態の期間が三角波信号の周期の1/2以
上で、且つ1.5倍未満なので、発生する三角波信
号Aは2周期分となつている。もし、制御信号B
に「低」状態の期間が十分短い(三角波信号Aの
周期の1/2未満)ならば、出力される三角波信号
は1周期分だけとなる。このように、制御信号B
の「低」状態の期間は、出力三角波信号を発生さ
せるゲート期間として機能するので、制御信号B
の「低」状態の期間を調整することにより、三角
波信号Aの発生期間を自由に調整し得る。
「低」状態の期間が、出力三角波信号の発生期間
を決定する。即ち、第2図において、制御信号B
の「低」状態の期間が三角波信号の周期の1/2以
上で、且つ1.5倍未満なので、発生する三角波信
号Aは2周期分となつている。もし、制御信号B
に「低」状態の期間が十分短い(三角波信号Aの
周期の1/2未満)ならば、出力される三角波信号
は1周期分だけとなる。このように、制御信号B
の「低」状態の期間は、出力三角波信号を発生さ
せるゲート期間として機能するので、制御信号B
の「低」状態の期間を調整することにより、三角
波信号Aの発生期間を自由に調整し得る。
第3図は、本発明による信号発生器の一実施例
の詳細な回路図である。第1図のスイツチ駆動回
路16は、PNPトランジスタ44及びNPNトラ
ンジスタ46から成り、第1図のスイツチ14
は、第1及び第2電流源10及び12間に接続さ
れた直列ダイオード48及び50で構成されてい
る。トランジスタ44及び46のベースは直結さ
れ、コレクタは夫々電源−E及び+Eに接続さ
れ、エミツタは、夫々第1及び第2電流源10及
び12に接続されている。コンデンサ18の一端
はダイオード48及び50の接続点及び緩衝増幅
器54の入力端に接続され、他端は接地されてい
る。緩衝増幅器54の出力端は、三角波信号の出
力端子20、圧比較器58の反転入力端、比較器
60の非反転入力端、及びトランジスタ82のベ
ースに接続されている。比較器58の非反転入力
端及び比較器60の反転入力端は、夫々コンデン
サ122及び124を介して接地され、且つ2つ
の所定電圧VH及びVLを発生する2つの電源に
夫々接続されている。比較器58及び60の出力
端は、SRフリツプ・フロツプ62のセツト端子
及びリセツト端子に夫々接続され、フリツプ・フ
ロツプ62の端子は、トランジスタ44及び4
6のベースに接続されると共に、SRフリツプ・
フロツプ24のクロツク端子及びトランジスタ6
6のベースにも接続されている。フリツプ・フロ
ツプ24の端子には、制御信号Bが供給され、D
端子及び端子は直結されている。フリツプ・フ
ロツプ24のQ端子は、トランジスタ106のベ
ース及び比較器60の付勢端子に接続され、更
に、抵抗器112を介して電圧源−Eにも接続さ
れている。トランジスタ66のコレクタは接地さ
れ、エミツタは、トランジスタ68のエミツタに
接続され、抵抗器70を介して電源+Eに接続さ
れている。トランジスタ68のコレクタは、抵抗
器72を介して電圧源−Eに接続された矩形波信
号の出力端子80に接続されている。トランジス
タ68のベースは、抵抗器74を介して抵抗器7
6及び78から成るベース・バイアス用分圧回路
に接続されている。トランジスタ82及び84
は、差動比較増幅器を構成し、トランジスタ86
及び抵抗器90〜94は、トランジスタ82及び
84に定電流を供給する定電流源である。トラン
ジスタ82のベースは、緩衝増幅器54の出力端
及び三角波信号の出力端子20に接続され、コレ
クタは、電源−Eに接続されている。トランジス
タ82及び84のエミツタは、抵抗器88を介し
てトランジスタ86のコレクタに接続されてい
る。トランジスタ84のベースは、抵抗器96を
介してボルテージ・ホロワ増幅器98の出力端に
接続されている。ボルテージ・ホロワ増幅器98
の非反転入力端は、両端に所定電圧VH及びVLが
印加されるポテンシヨメータ100の摺動端に接
続されている。トランジスタ106及び108
は、カレント・スイツチとして動作する差動増幅
器を構成し、その共通エミツタと電源−E間にト
ランジスタ110及び抵抗器114が直列接続さ
れている。トランジスタ110のベース及びトラ
ンジスタ84のコレクタの接続点と電源−E間
に、ダイオード102及び抵抗器104が直列に
接続されている。トランジスタ108のベース
は、抵抗器120を介して抵抗器116及び11
8のベースバイアス分圧器に接続され、コレクタ
はスイツチ14の出力端に接続されている。第3
図の以上の回路構成の中で、第1図に対応するも
のには同一の参照符号を付し、破線で囲んで示し
ている。
の詳細な回路図である。第1図のスイツチ駆動回
路16は、PNPトランジスタ44及びNPNトラ
ンジスタ46から成り、第1図のスイツチ14
は、第1及び第2電流源10及び12間に接続さ
れた直列ダイオード48及び50で構成されてい
る。トランジスタ44及び46のベースは直結さ
れ、コレクタは夫々電源−E及び+Eに接続さ
れ、エミツタは、夫々第1及び第2電流源10及
び12に接続されている。コンデンサ18の一端
はダイオード48及び50の接続点及び緩衝増幅
器54の入力端に接続され、他端は接地されてい
る。緩衝増幅器54の出力端は、三角波信号の出
力端子20、圧比較器58の反転入力端、比較器
60の非反転入力端、及びトランジスタ82のベ
ースに接続されている。比較器58の非反転入力
端及び比較器60の反転入力端は、夫々コンデン
サ122及び124を介して接地され、且つ2つ
の所定電圧VH及びVLを発生する2つの電源に
夫々接続されている。比較器58及び60の出力
端は、SRフリツプ・フロツプ62のセツト端子
及びリセツト端子に夫々接続され、フリツプ・フ
ロツプ62の端子は、トランジスタ44及び4
6のベースに接続されると共に、SRフリツプ・
フロツプ24のクロツク端子及びトランジスタ6
6のベースにも接続されている。フリツプ・フロ
ツプ24の端子には、制御信号Bが供給され、D
端子及び端子は直結されている。フリツプ・フ
ロツプ24のQ端子は、トランジスタ106のベ
ース及び比較器60の付勢端子に接続され、更
に、抵抗器112を介して電圧源−Eにも接続さ
れている。トランジスタ66のコレクタは接地さ
れ、エミツタは、トランジスタ68のエミツタに
接続され、抵抗器70を介して電源+Eに接続さ
れている。トランジスタ68のコレクタは、抵抗
器72を介して電圧源−Eに接続された矩形波信
号の出力端子80に接続されている。トランジス
タ68のベースは、抵抗器74を介して抵抗器7
6及び78から成るベース・バイアス用分圧回路
に接続されている。トランジスタ82及び84
は、差動比較増幅器を構成し、トランジスタ86
及び抵抗器90〜94は、トランジスタ82及び
84に定電流を供給する定電流源である。トラン
ジスタ82のベースは、緩衝増幅器54の出力端
及び三角波信号の出力端子20に接続され、コレ
クタは、電源−Eに接続されている。トランジス
タ82及び84のエミツタは、抵抗器88を介し
てトランジスタ86のコレクタに接続されてい
る。トランジスタ84のベースは、抵抗器96を
介してボルテージ・ホロワ増幅器98の出力端に
接続されている。ボルテージ・ホロワ増幅器98
の非反転入力端は、両端に所定電圧VH及びVLが
印加されるポテンシヨメータ100の摺動端に接
続されている。トランジスタ106及び108
は、カレント・スイツチとして動作する差動増幅
器を構成し、その共通エミツタと電源−E間にト
ランジスタ110及び抵抗器114が直列接続さ
れている。トランジスタ110のベース及びトラ
ンジスタ84のコレクタの接続点と電源−E間
に、ダイオード102及び抵抗器104が直列に
接続されている。トランジスタ108のベース
は、抵抗器120を介して抵抗器116及び11
8のベースバイアス分圧器に接続され、コレクタ
はスイツチ14の出力端に接続されている。第3
図の以上の回路構成の中で、第1図に対応するも
のには同一の参照符号を付し、破線で囲んで示し
ている。
第3図の回路動作は、第1図及び第2図につい
て説明した通りであるが、第1図の各構成要素に
対応する第3図の回路の動作について、夫々説明
を追加する。先ず、第3図のスイツチ駆動回路1
6は、トランジスタ44及び46を含み、電圧比
較回路22からの切替えパルス信号Cに応じてス
イツチ14を切替える。即ち、信号Cが「高」状
態の時、トランジスタ44がオフ、トランジスタ
46がオンするので、第1電流源10の電流がス
イツチ14から出力され、コンデンサ18は充電
される。逆に、信号Cが「低」状態の時、トラン
ジスタ44はオン、トランジスタ46はオフとな
り、スイツチ14の出力端から第2電流源12へ
電流が流れてコンデンサ18は放電される。電圧
比較回路22は、2つの比較器58及び60並び
にフリツプ・フロツプ62から成り、出力三角波
信号Aの電圧が所定電圧VH及びVLに達する毎に
フリツプ・フロツプ62は夫々セツト及びリセツ
トして、切替えパルス信号Cのの状態を反転す
る。フリツプ・フロツプ24は、制御信号Bをセ
ツト端子に受け、クロツク端子に切替えパルス信
号Cを受け、制御信号Bが「低」状態の時、Q信
号Dを「高」状態に強制的にセツトし、制御信号
Bが「高」になつた後、切替えパルス信号Cの一
方のエツジ(立ち上がり)に応じてQ信号Dを
「低」状態にする。電圧発生回路30は、2つの
所定電圧VH及びVLを出力すると共に、ポテンシ
ヨメータ100の摺動端子の電圧がボルテージホ
ロア98の出力端に所望設定電圧VCとして発生
する。検出回路26は、出力三角波信号Aの電圧
と所望設定電圧VCを比較し、三角波Aの電圧が
所望設定電圧VCに達するか超えるとトランジス
タ84が導通して、ダイオード102及び抵抗器
104に定電流を供給する。クランプ回路28
は、フリツプ・フロツプ24からの信号Dが
「高」状態の時、トランジスタ106が導通し、
トランジスタ108は非導通になるので、クラン
プ解除状態となる。このクランプ解除状態では、
検出回路26からダイオード102及び抵抗器1
04への電流に応じてトランジスタ110がオン
又はオフ状態になつても、トランジスタ108は
常にオフである。次に、信号Dが「低」状態
((クランプ可能状態)になると、トランジスタ1
06はオフとなるが、三角波信号Aの電圧が所望
設定電圧VCより低い時には、トランジスタ11
0がオフ状態なので、トランジスタ108もオフ
である。三角波信号Aの電圧が上昇して所望設定
電圧VCに達すると、トランジスタ110が導通
してトランジスタ108も導通する。その結果、
コンデンサ18の充電電流はトランジスタ108
及び110を介してバイパスされ、三角波信号A
の電圧は、所望設定電圧VCにクランプされる。
て説明した通りであるが、第1図の各構成要素に
対応する第3図の回路の動作について、夫々説明
を追加する。先ず、第3図のスイツチ駆動回路1
6は、トランジスタ44及び46を含み、電圧比
較回路22からの切替えパルス信号Cに応じてス
イツチ14を切替える。即ち、信号Cが「高」状
態の時、トランジスタ44がオフ、トランジスタ
46がオンするので、第1電流源10の電流がス
イツチ14から出力され、コンデンサ18は充電
される。逆に、信号Cが「低」状態の時、トラン
ジスタ44はオン、トランジスタ46はオフとな
り、スイツチ14の出力端から第2電流源12へ
電流が流れてコンデンサ18は放電される。電圧
比較回路22は、2つの比較器58及び60並び
にフリツプ・フロツプ62から成り、出力三角波
信号Aの電圧が所定電圧VH及びVLに達する毎に
フリツプ・フロツプ62は夫々セツト及びリセツ
トして、切替えパルス信号Cのの状態を反転す
る。フリツプ・フロツプ24は、制御信号Bをセ
ツト端子に受け、クロツク端子に切替えパルス信
号Cを受け、制御信号Bが「低」状態の時、Q信
号Dを「高」状態に強制的にセツトし、制御信号
Bが「高」になつた後、切替えパルス信号Cの一
方のエツジ(立ち上がり)に応じてQ信号Dを
「低」状態にする。電圧発生回路30は、2つの
所定電圧VH及びVLを出力すると共に、ポテンシ
ヨメータ100の摺動端子の電圧がボルテージホ
ロア98の出力端に所望設定電圧VCとして発生
する。検出回路26は、出力三角波信号Aの電圧
と所望設定電圧VCを比較し、三角波Aの電圧が
所望設定電圧VCに達するか超えるとトランジス
タ84が導通して、ダイオード102及び抵抗器
104に定電流を供給する。クランプ回路28
は、フリツプ・フロツプ24からの信号Dが
「高」状態の時、トランジスタ106が導通し、
トランジスタ108は非導通になるので、クラン
プ解除状態となる。このクランプ解除状態では、
検出回路26からダイオード102及び抵抗器1
04への電流に応じてトランジスタ110がオン
又はオフ状態になつても、トランジスタ108は
常にオフである。次に、信号Dが「低」状態
((クランプ可能状態)になると、トランジスタ1
06はオフとなるが、三角波信号Aの電圧が所望
設定電圧VCより低い時には、トランジスタ11
0がオフ状態なので、トランジスタ108もオフ
である。三角波信号Aの電圧が上昇して所望設定
電圧VCに達すると、トランジスタ110が導通
してトランジスタ108も導通する。その結果、
コンデンサ18の充電電流はトランジスタ108
及び110を介してバイパスされ、三角波信号A
の電圧は、所望設定電圧VCにクランプされる。
第2図及び第3図から明からなように、本実施
例では、クランプ可能状態は、出力三角波信号A
が所定電圧VLに達した時点(即ち、切替えパル
ス信号Cの立ち上がりエツジ)で開始される。し
かし、信号の応答極性を逆にするのみで、クラン
プ可能状態の開始時点を出力三角波信号Aが所定
電圧VHに達した時点とすることも容易に実現可
能である。この場合には、クランプ動作は、三角
波信号Aの立ち下がり傾斜期間(コンデンサ18
の放電中)に起こるので、クランプ回路28によ
るクランプ動作中のバイパス電流の流れる方向が
逆になるように回路を構成すれば良い。
例では、クランプ可能状態は、出力三角波信号A
が所定電圧VLに達した時点(即ち、切替えパル
ス信号Cの立ち上がりエツジ)で開始される。し
かし、信号の応答極性を逆にするのみで、クラン
プ可能状態の開始時点を出力三角波信号Aが所定
電圧VHに達した時点とすることも容易に実現可
能である。この場合には、クランプ動作は、三角
波信号Aの立ち下がり傾斜期間(コンデンサ18
の放電中)に起こるので、クランプ回路28によ
るクランプ動作中のバイパス電流の流れる方向が
逆になるように回路を構成すれば良い。
以上本発明の好適実施例について説明したが、
本発明はここに説明した実施例のみに限定される
ものではなく、本発明の要旨を逸脱する事なく必
要に応じて種々の変形及び変更を実施し得る事は
当業者には明らかである。
本発明はここに説明した実施例のみに限定される
ものではなく、本発明の要旨を逸脱する事なく必
要に応じて種々の変形及び変更を実施し得る事は
当業者には明らかである。
[発明の効果]
本発明によれば、三角波を発生する従来の信号
発生器に、出力信号の電圧が所望設定電圧に達し
たことを検出する検出回路、切替えパルス信号及
び制御信号に応じたフリツプ・フロツプ、上記検
出回路及びフリツプ・フロツプの出力に応じたク
ランプ回路を設けただけの簡単な回路構成によ
り、出力三角波信号の位相を所望設定電圧により
任意に調整可能な信号発生器を提供出来る。
発生器に、出力信号の電圧が所望設定電圧に達し
たことを検出する検出回路、切替えパルス信号及
び制御信号に応じたフリツプ・フロツプ、上記検
出回路及びフリツプ・フロツプの出力に応じたク
ランプ回路を設けただけの簡単な回路構成によ
り、出力三角波信号の位相を所望設定電圧により
任意に調整可能な信号発生器を提供出来る。
第1図は、本発明に係る信号発生器のブロツク
図、第2図は、第1図の装置の動作の一例を示す
波形図、第3図は、第1図の装置の具体的な回路
図である。 10及び12…第1及び第2電流源、14及び
16…スイツチ手段、18…コンデンサ、22…
比較手段、24…フリツプ・フロツプ手段、26
…検出手段、28…クランプ手段。
図、第2図は、第1図の装置の動作の一例を示す
波形図、第3図は、第1図の装置の具体的な回路
図である。 10及び12…第1及び第2電流源、14及び
16…スイツチ手段、18…コンデンサ、22…
比較手段、24…フリツプ・フロツプ手段、26
…検出手段、28…クランプ手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに逆方向の出力電流を発生する第1及び
第2電流源と、切替えパルス信号に応じて、上記
第1及び第2電流源の出力電流の何れか一方を出
力するスイツチ手段と、該スイツチ手段の出力電
流により充放電され、両端間に三角波信号を発生
するコンデンサと、該コンデンサの両端間の電圧
が、異なる第1及び第2所定電圧に達する毎に、
出力レベルを反転させ、上記切替えパルス信号と
して出力する比較手段とを有する信号発生器にお
いて、 上記コンデンサの両端間の電圧が上記第1及び
第2所定電圧の間の所望設定電圧に達したことを
検出する検出手段と、 制御信号が一方の論理レベルのときには、出力
レベルを強制的に第1論理レベルに設定し、上記
制御信号が他方の論理レベルに変化した後、上記
切替えパルス信号の一方のエツジに応じて出力を
第2論理レベルに反転するフリツプ・フロツプ手
段と、 上記スイツチ手段の出力端に接続され、上記フ
リツプ・フロツプ手段の出力レベルが上記第2論
理レベルの期間中のみ、上記検出手段からの検出
出力信号に応じて上記スイツチ手段の出力電流を
バイパスして上記コンデンサの両端間の電圧を上
記所望設定電圧にクランプし、上記フリツプ・フ
ロツプ手段の出力が上記第1論理レベルの期間中
は、上記コンデンサの両端電圧のクランプ状態を
解除するクランプ手段とを具え、 上記所望設定電圧に応じて上記三角波信号の位
相を制御することを特徴とする信号発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55132215A JPS5762621A (en) | 1980-09-22 | 1980-09-22 | Signal generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55132215A JPS5762621A (en) | 1980-09-22 | 1980-09-22 | Signal generator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5762621A JPS5762621A (en) | 1982-04-15 |
| JPH0153528B2 true JPH0153528B2 (ja) | 1989-11-14 |
Family
ID=15076073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55132215A Granted JPS5762621A (en) | 1980-09-22 | 1980-09-22 | Signal generator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5762621A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3378811D1 (en) * | 1983-01-17 | 1989-02-02 | Tektronix Inc | Controllable sweep generator |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5447470A (en) * | 1977-09-21 | 1979-04-14 | Iwatsu Electric Co Ltd | Triangular wave generator circuit |
-
1980
- 1980-09-22 JP JP55132215A patent/JPS5762621A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5762621A (en) | 1982-04-15 |
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