JPH0368581A - 寄生虫駆除剤 - Google Patents
寄生虫駆除剤Info
- Publication number
- JPH0368581A JPH0368581A JP2198945A JP19894590A JPH0368581A JP H0368581 A JPH0368581 A JP H0368581A JP 2198945 A JP2198945 A JP 2198945A JP 19894590 A JP19894590 A JP 19894590A JP H0368581 A JPH0368581 A JP H0368581A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- agar
- compound
- streptomyces
- gray
- griseochromogenes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P19/00—Preparation of compounds containing saccharide radicals
- C12P19/44—Preparation of O-glycosides, e.g. glucosides
- C12P19/60—Preparation of O-glycosides, e.g. glucosides having an oxygen of the saccharide radical directly bound to a non-saccharide heterocyclic ring or a condensed ring system containing a non-saccharide heterocyclic ring, e.g. coumermycin, novobiocin
- C12P19/62—Preparation of O-glycosides, e.g. glucosides having an oxygen of the saccharide radical directly bound to a non-saccharide heterocyclic ring or a condensed ring system containing a non-saccharide heterocyclic ring, e.g. coumermycin, novobiocin the hetero ring having eight or more ring members and only oxygen as ring hetero atoms, e.g. erythromycin, spiramycin, nystatin
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D493/00—Heterocyclic compounds containing oxygen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system
- C07D493/22—Heterocyclic compounds containing oxygen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system in which the condensed system contains four or more hetero rings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/90—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having two or more relevant hetero rings, condensed among themselves or with a common carbocyclic ring system
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23K—FODDER
- A23K20/00—Accessory food factors for animal feeding-stuffs
- A23K20/10—Organic substances
- A23K20/195—Antibiotics
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P3/00—Drugs for disorders of the metabolism
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P33/00—Antiparasitic agents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P33/00—Antiparasitic agents
- A61P33/10—Anthelmintics
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Zoology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Public Health (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Tropical Medicine & Parasitology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Diabetes (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Hematology (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Obesity (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は新規寄生虫駆除剤pよび特にミルベマ・イシン
類似新規マクロライド、その製法釦よびこへ゛ れを含む組垂物に関する。
類似新規マクロライド、その製法釦よびこへ゛ れを含む組垂物に関する。
(従来の技術)
ミルベマイシンは、動物およびヒトの健康、農業ならび
に園芸の分野における使用に適した駆虫。
に園芸の分野における使用に適した駆虫。
外部寄生虫駆除、殺虫、抗細菌、抗真菌ならびに成長促
進活性を有する広いスペクトルの寄生虫駆除剤の重要な
一群を形成する。これらは−好気性条件下にて無機塩釦
よび炭素と窒素の同化源を含む水性または固形普通培地
にてストレプトマイセスrlh (Straptomy
ces )の成る微生物を発酵させることによシ産生さ
れる。たとえば、英国特許第1390336号明細書に
記載のように、微生物ストレプトマイセス・ヒゲロスコ
ピカス・ニスビイビイ・アウレオラクリモサス(Str
eptomYeeahygroscopicua sp
p aureolacrimosus ) B −41
−146の発酵は、B−41化合物として−まとめに知
られているミルベマイシン群を産生ずる。別の例にかい
て、ヨーロッパ?[’1−EP−A−0170006号
明細書に記載されたようなストレプトマイセス・シアネ
オグリセウス・ニスビイビイ・ノンシアノゲナス(8t
reptomyceacyaneogriseus s
pp noncyanogenus )の発酵は−LL
−F28249化合物として集合的に知られている別の
群のミルベマイシンを産生する。
進活性を有する広いスペクトルの寄生虫駆除剤の重要な
一群を形成する。これらは−好気性条件下にて無機塩釦
よび炭素と窒素の同化源を含む水性または固形普通培地
にてストレプトマイセスrlh (Straptomy
ces )の成る微生物を発酵させることによシ産生さ
れる。たとえば、英国特許第1390336号明細書に
記載のように、微生物ストレプトマイセス・ヒゲロスコ
ピカス・ニスビイビイ・アウレオラクリモサス(Str
eptomYeeahygroscopicua sp
p aureolacrimosus ) B −41
−146の発酵は、B−41化合物として−まとめに知
られているミルベマイシン群を産生ずる。別の例にかい
て、ヨーロッパ?[’1−EP−A−0170006号
明細書に記載されたようなストレプトマイセス・シアネ
オグリセウス・ニスビイビイ・ノンシアノゲナス(8t
reptomyceacyaneogriseus s
pp noncyanogenus )の発酵は−LL
−F28249化合物として集合的に知られている別の
群のミルベマイシンを産生する。
ミルベマイシン関連化合物は、BP−A−025458
3号に記載されている。これらは。
3号に記載されている。これらは。
ストレプトマイセスE225$−よびストレプトマイセ
スE225Bとして公知のストレプトマイセス微生物の
発酵によシ得られる。
スE225Bとして公知のストレプトマイセス微生物の
発酵によシ得られる。
(発明が解決しようとする課題およびその手段)本発明
によれば、以下に記載のような新規微生物ストレプトマ
イセス・グリセオクロモゲネスN859−124の培養
によシ産生しうるものであるUK−86,956として
ここで命名した新規マクロライドが見出された。非常に
活性な化合物UK−86,956は、有害昆虫、ダニ、
自由に生息する線虫ならびにヒトDよび動物を苦しめる
内部・および外部−寄生虫に対して広い活性スペクトル
を有する。
によれば、以下に記載のような新規微生物ストレプトマ
イセス・グリセオクロモゲネスN859−124の培養
によシ産生しうるものであるUK−86,956として
ここで命名した新規マクロライドが見出された。非常に
活性な化合物UK−86,956は、有害昆虫、ダニ、
自由に生息する線虫ならびにヒトDよび動物を苦しめる
内部・および外部−寄生虫に対して広い活性スペクトル
を有する。
すなわち1本発明の一面は次式(I):で表わされると
思われる化合物UK−86,956を提供するものであ
る。
思われる化合物UK−86,956を提供するものであ
る。
UK−86,956は、ヒドロキシ置換基をC−26の
代シにC−22に有する点でBP−A−0170006
に記載された化合物LL−F28249cLとは区別さ
れる。これは、また、25位に1−メチルグロブ−1−
エニル基の代わbに1,5−ジメチル−ブドー1−エニ
ルを有スる点でEP−A−0254583に記載された
化合物とも区別される。
代シにC−22に有する点でBP−A−0170006
に記載された化合物LL−F28249cLとは区別さ
れる。これは、また、25位に1−メチルグロブ−1−
エニル基の代わbに1,5−ジメチル−ブドー1−エニ
ルを有スる点でEP−A−0254583に記載された
化合物とも区別される。
UK−86,956は1日本の静岡県伊東市で採取され
た土壌テンプルから単離された微生物を水性栄養培地中
で液中好気性発酵することによシまたは好気性条件下で
固形寒天培地発酵することにより産生される。この微生
物は、1989年6月29日付でアメリカンタイプカル
テニアコレクション(米国、メリーランド20852.
ロククグル イシ、バークローンドライブ12301)に受入れ番号
ATCC5592Bとして寄託された。これはここで培
養@N859−124と命名された。
た土壌テンプルから単離された微生物を水性栄養培地中
で液中好気性発酵することによシまたは好気性条件下で
固形寒天培地発酵することにより産生される。この微生
物は、1989年6月29日付でアメリカンタイプカル
テニアコレクション(米国、メリーランド20852.
ロククグル イシ、バークローンドライブ12301)に受入れ番号
ATCC5592Bとして寄託された。これはここで培
養@N859−124と命名された。
これは次のように特徴ずけられfc:
培養菌N859−124を斜面培養基からATCCΦ1
72グロスへ移植し、振とう束中で28℃にて4日間増
殖させた。次いで20分間遠心分離し、滅菌水で3回洗
い、そしてアクチノミセス目のメンバーの同定に普通用
いられる培地に移植した。
72グロスへ移植し、振とう束中で28℃にて4日間増
殖させた。次いで20分間遠心分離し、滅菌水で3回洗
い、そしてアクチノミセス目のメンバーの同定に普通用
いられる培地に移植した。
培養菌を28℃で培養し、結果を種々の時点で読み取る
が、最も普通には14日目に行なり*。
が、最も普通には14日目に行なり*。
色は通常の学術用語にしたがって記載されるが。
正シい色ハカラーハーモニイマニュアル(4’I& )
からのカラーチップと比較することにょう決定された。
からのカラーチップと比較することにょう決定された。
全細胞アミノfJt>よび糖分析の方法は、ベツカl
C4、(Beaker、 B、)ら、Appl。
C4、(Beaker、 B、)ら、Appl。
Microbiol、、12:421−423 、19
64 ;およびレテエバリ仁エム、ビイ、 (Lec
hevalier 。
64 ;およびレテエバリ仁エム、ビイ、 (Lec
hevalier 。
M、 P、) aJ、 Lab、 C11n、 Med
、、71 :934−944、’196Bに記載されて
いるものである。
、、71 :934−944、’196Bに記載されて
いるものである。
比較のために、ストレプトマイセス・グリセオクロモゲ
ネス(Streptomyces griseochr
omogenes)ATCC14511>工びストレプ
トマイセス・デュルハメンシス(S、 durhame
nsisンA ’1’ CC23194の基準床(タイ
ゲストレイン)ヲ、メリーランド50ックヴイルのアメ
リカンタイトカルテニア・コレクシ嘗ンがら入城した。
ネス(Streptomyces griseochr
omogenes)ATCC14511>工びストレプ
トマイセス・デュルハメンシス(S、 durhame
nsisンA ’1’ CC23194の基準床(タイ
ゲストレイン)ヲ、メリーランド50ックヴイルのアメ
リカンタイトカルテニア・コレクシ嘗ンがら入城した。
培養菌の特性決定のために使用される同定培地およびこ
れらの組成物に対する比較は次のと釦9+1培地、デイ
フコ) 2.9母抽出物−麦芽抽出物寒天−(ISPす2培地、
デイフコ) 五 オートミール寒天−(ISP◆3培地、デイ7コ) 4、無機塩−デンプン寒天−(ISPΦ4培地。
れらの組成物に対する比較は次のと釦9+1培地、デイ
フコ) 2.9母抽出物−麦芽抽出物寒天−(ISPす2培地、
デイフコ) 五 オートミール寒天−(ISP◆3培地、デイ7コ) 4、無機塩−デンプン寒天−(ISPΦ4培地。
デイフコ)
5、グリセロール−アスパラギン寒天−(ISPす5培
地、デイフコ) 乙 ペプトン−酵母抽出鉄寒天−(ISF+6培地、デ
イフコ) Z ツアベックーシl糖寒天−エス、ニー、ワクスマン
(S、 A、 Waxman ) 、 The Act
inomycetes *Vo1.2. 培地41.
P、328,1961a グルコース−アスパラギン寒
天−同上、培地42.P、328 2 ベネット寒天−同上、培地&50. P、 331
10、エマーンン寒天−同上、培地轟28.P。
地、デイフコ) 乙 ペプトン−酵母抽出鉄寒天−(ISF+6培地、デ
イフコ) Z ツアベックーシl糖寒天−エス、ニー、ワクスマン
(S、 A、 Waxman ) 、 The Act
inomycetes *Vo1.2. 培地41.
P、328,1961a グルコース−アスパラギン寒
天−同上、培地42.P、328 2 ベネット寒天−同上、培地&50. P、 331
10、エマーンン寒天−同上、培地轟28.P。
31
11、栄養寒天−同上、培地A14.P、33012、
ゴートンとスミスのチロシン寒天−アール。
ゴートンとスミスのチロシン寒天−アール。
(−、:1’−)’ン釦よびエム、エム、スミス(R。
E、 Gordon and M、 M、 5w1th
)、 J、 Bacteriol。
)、 J、 Bacteriol。
69:147−150−1955
13、 カゼイン寒天−同上
14、 ?L/(ン酸カルシウム寒天−エス、エーワ
クスマン、 Bactarlol、 Rev、 21
: 1−29゜957 15、ゼラチン−アール、イー、ゴートンおよびジェイ
、エム、ミーム(J 、 M、 Mihm )、 J。
クスマン、 Bactarlol、 Rev、 21
: 1−29゜957 15、ゼラチン−アール、イー、ゴートンおよびジェイ
、エム、ミーム(J 、 M、 Mihm )、 J。
Bacteriol、 73:15−27.19571
6、 デンプン−同上 1Z 有機硝酸塩ブロス−同上 1a デキストロース硝酸塩プロス−ニス、エーフク
スマン、 The Actinomycete+s、
Vol、 2゜培地AL P、328.1961.ショ
糖30fに代えてデキストロース3tを用い、寒天を省
略する。
6、 デンプン−同上 1Z 有機硝酸塩ブロス−同上 1a デキストロース硝酸塩プロス−ニス、エーフク
スマン、 The Actinomycete+s、
Vol、 2゜培地AL P、328.1961.ショ
糖30fに代えてデキストロース3tを用い、寒天を省
略する。
19 ジャガイモ人参寒天−エム、ビイ、レチェ″ア
バリイー J、 Lab、 and C11nica
l Med、 71 :934−944.1968=
ただしジャガイモ60t。
バリイー J、 Lab、 and C11nica
l Med、 71 :934−944.1968=
ただしジャガイモ60t。
人参2.!M>よび寒天202だけを使用する。
20.2%タップウォーター寒天
21、 スキムミノクーデイフコ
22、セルロース利用能−
a)エイチ、ニル、ジエンセン(H,L。
Jensen )、 Proc、 Linn、 Soc
、 N、 S、 W、 55 :231−248.19
30 b)エム、レグ47 (M、 Levine )>よび
エイチ、ダブリュ、シェーンライン(H,W。
、 N、 S、 W、 55 :231−248.19
30 b)エム、レグ47 (M、 Levine )>よび
エイチ、ダブリュ、シェーンライン(H,W。
5choenlein )、 ACompilatio
n of CultureMedia、培地、a251
1.19302五 炭水化物利用能−ISPす9培地、
デイ7コ 24、温度範囲−IMF◆2培地+50m1/lココナ
ツトミルク 酵母抽出物−麦芽抽出物寒天一増殖良好、白がら淡灰色
(はぼ灰色系2 ba、3 ba)、隆起、平滑。
n of CultureMedia、培地、a251
1.19302五 炭水化物利用能−ISPす9培地、
デイ7コ 24、温度範囲−IMF◆2培地+50m1/lココナ
ツトミルク 酵母抽出物−麦芽抽出物寒天一増殖良好、白がら淡灰色
(はぼ灰色系2 ba、3 ba)、隆起、平滑。
表面と同じ気中菌糸;裏面黄色−黄褐色(21c。
3ic)y 可溶性色素黄色(21c)オートミール寒
天−増殖中程度:灰色、暗灰色〜ピンクグレー(はぼ灰
色系3 dc、3 fe、5 fa。
天−増殖中程度:灰色、暗灰色〜ピンクグレー(はぼ灰
色系3 dc、3 fe、5 fa。
5 ih、4 ig);やや隆起して平滑〜かなシ
隆起して平滑、表面と同じ4気中菌子:裏面黄灰色色(
17ca) 無機塩−デンプン寒天−増殖良好;淡灰色、灰色〜暗灰
色(はぼ灰色系3 da、3 fe+3 ih)
;隆起、平滑1表面と同じ気中菌子:裏面淡黄色(2c
a、2 ea) ”可溶性色素クリーム色(2ca)グ
リセロール−アスパラギン寒天−増殖低〜中程度、オフ
ホワイト〜淡黄色(s ca、2aa)、 やや隆起
、平滑または分離したコロニーとして出現。
隆起して平滑、表面と同じ4気中菌子:裏面黄灰色色(
17ca) 無機塩−デンプン寒天−増殖良好;淡灰色、灰色〜暗灰
色(はぼ灰色系3 da、3 fe+3 ih)
;隆起、平滑1表面と同じ気中菌子:裏面淡黄色(2c
a、2 ea) ”可溶性色素クリーム色(2ca)グ
リセロール−アスパラギン寒天−増殖低〜中程度、オフ
ホワイト〜淡黄色(s ca、2aa)、 やや隆起
、平滑または分離したコロニーとして出現。
気中菌糸オフホワイト:裏面淡黄色(2ea。
2ca); 可溶性色素なし。
ッ1ペックーショ糖寒天−増殖中程度、クリーム色(2
ca)幾つかの淡白灰色気中直系(はぼ灰色系3 dc
、3 fe)−扁平、平fR:裏面無色〜クリーム色(
2ca):可溶性色素なし グルコース−アスパラギン寒天−増殖良好;白色。
ca)幾つかの淡白灰色気中直系(はぼ灰色系3 dc
、3 fe)−扁平、平fR:裏面無色〜クリーム色(
2ca):可溶性色素なし グルコース−アスパラギン寒天−増殖良好;白色。
淡灰色〜灰色(はぼ灰色系5 da 13 fe −3
cb ) ;隆起、平滑1表面と同じ気中菌糸:裏面黄
色(2ga、2 ia、21c) :可溶性色素淡黄色
(2ea)。
cb ) ;隆起、平滑1表面と同じ気中菌糸:裏面黄
色(2ga、2 ia、21c) :可溶性色素淡黄色
(2ea)。
ゴートンとスミスのチロシン寒天−増殖中程度。
暗褐色(3nl)、若干隆起、平滑〜粒状、気中菌糸な
し;裏面暗褐色(3nl);可溶性色素暗褐色(3nl
)。
し;裏面暗褐色(3nl);可溶性色素暗褐色(3nl
)。
カゼイン寒天−増殖良好、黄灰色〜橙灰色(2ie。
21g=41e)ストリークの端部に向かって幾つかの
白色気中菌糸、中程度に隆起、しわ;裏面黄色(21c
);可溶性色素暗褐色(Jni)。
白色気中菌糸、中程度に隆起、しわ;裏面黄色(21c
);可溶性色素暗褐色(Jni)。
ベネット寒天−増殖良好、白色〜淡灰色(はぼ灰色系3
cb、3 da) 、隆起し、平滑だが端部に開力・
つてしわが生じていてもよい、透明な滲出物、表面と同
じ気中菌糸:裏面暗褐色(61i);可溶性色素褐色(
3eg九 エマーソン寒天−増殖良好、黄灰色〜灰色(2ni 。
cb、3 da) 、隆起し、平滑だが端部に開力・
つてしわが生じていてもよい、透明な滲出物、表面と同
じ気中菌糸:裏面暗褐色(61i);可溶性色素褐色(
3eg九 エマーソン寒天−増殖良好、黄灰色〜灰色(2ni 。
211)、隆起し、しわあシ、菌糸体なし:裏面暗褐色
(3ni、31i); 可溶性色素暗褐色(3nl。
(3ni、31i); 可溶性色素暗褐色(3nl。
3 pn)。
栄養寒天−増殖低〜中程度、褐色(31g)、扁平〜や
や隆起し、平滑、tたは分れたコロニーとして現われる
。気中菌糸なし;裏面褐色(3is。
や隆起し、平滑、tたは分れたコロニーとして現われる
。気中菌糸なし;裏面褐色(3is。
31g);可溶性色素淡黄褐色(3ic、51e)マレ
イン酸カルシウム寒天−増殖中程度、灰色〜暗灰色(は
ぼ灰色系3 fe、3 ih)、やや隆起した、平滑1
表面と同じ気中菌子;裏面淡灰色〜灰色(はぼ灰色系列
3 dc、3 fe) ;可溶性色素なし セラテン寒天−増殖中程度〜良好、白色〜黄褐色(5e
c)、中程度に隆起、平滑〜しわ、気中菌糸なし:裏面
黄色(2ga、21c); 可溶性色素暗褐色(2n
e) デンプン寒天−増殖中程度〜良好、暗黄緑色1.1 (1z 1c、1)1e)、中程度に隆起2平滑〜しわ
。
イン酸カルシウム寒天−増殖中程度、灰色〜暗灰色(は
ぼ灰色系3 fe、3 ih)、やや隆起した、平滑1
表面と同じ気中菌子;裏面淡灰色〜灰色(はぼ灰色系列
3 dc、3 fe) ;可溶性色素なし セラテン寒天−増殖中程度〜良好、白色〜黄褐色(5e
c)、中程度に隆起、平滑〜しわ、気中菌糸なし:裏面
黄色(2ga、21c); 可溶性色素暗褐色(2n
e) デンプン寒天−増殖中程度〜良好、暗黄緑色1.1 (1z 1c、1)1e)、中程度に隆起2平滑〜しわ
。
気中菌糸なし:裏面黄色(2Lc); 可溶性色素暗
褐色(,5pe) ジャガイモ人参寒天−増殖低〜中程度:白色、クリーム
−淡灰色(2ca、はぼ灰色系3 cb、3 dc)。
褐色(,5pe) ジャガイモ人参寒天−増殖低〜中程度:白色、クリーム
−淡灰色(2ca、はぼ灰色系3 cb、3 dc)。
扁平、平滑、白色〜淡灰色気中菌糸:裏面無色〜クリー
ム色(2ca):可溶性色素なしタップウォーター寒天
−増殖低い、淡灰色(はぼ灰色系5 ab、3 da)
、扁平、平滑、気中菌糸淡灰色;裏面無色〜淡灰色(は
ぼ灰色系5cbm3dc); 可溶性色素なし 形態学的特性一形態学的観察はオートミール寒天上で培
養14日後に行なわれた:灰色系の胞子塊。
ム色(2ca):可溶性色素なしタップウォーター寒天
−増殖低い、淡灰色(はぼ灰色系5 ab、3 da)
、扁平、平滑、気中菌糸淡灰色;裏面無色〜淡灰色(は
ぼ灰色系5cbm3dc); 可溶性色素なし 形態学的特性一形態学的観察はオートミール寒天上で培
養14日後に行なわれた:灰色系の胞子塊。
断面らせん状の胞子鎖で、緊密してまたはやや開いて7
@転までコイルする;胞子鎖1つ当身胞子10〜50;
単軸型枝分れした。まれに輪生に枝分れした担胞子体;
球形、卵形〜楕円形の胞子。
@転までコイルする;胞子鎖1つ当身胞子10〜50;
単軸型枝分れした。まれに輪生に枝分れした担胞子体;
球形、卵形〜楕円形の胞子。
直(Ixo、9−1.3 μmまたは1.2−1.8
x O,9−1,3μ瓜;走査電子顕微鏡で見られるよ
うにとげ状。
x O,9−1,3μ瓜;走査電子顕微鏡で見られるよ
うにとげ状。
生化学的特性−メラニン産生:硫化水素産生せず;ンセ
ンのセルロースブロスでtd、低PIJ’M性タカー
vダインとシェーンラインのセルロースブロスでは増殖
せず;両方のセルロースプロス中で分解しない;ミルク
を清澄化するが凝集釦よびペプトン化はしない;カゼイ
ン消化陽性:チロシン消化陰性:マレイン酸カルシウム
消化陰性、炭水化物利用能ニゲルコース、アラビノース
、フルクトース、イノシトール、マンニトール、ラフィ
ノース、サッカロースおよびキシロース利用;ラムノー
ス非利用。
ンのセルロースブロスでtd、低PIJ’M性タカー
vダインとシェーンラインのセルロースブロスでは増殖
せず;両方のセルロースプロス中で分解しない;ミルク
を清澄化するが凝集釦よびペプトン化はしない;カゼイ
ン消化陽性:チロシン消化陰性:マレイン酸カルシウム
消化陰性、炭水化物利用能ニゲルコース、アラビノース
、フルクトース、イノシトール、マンニトール、ラフィ
ノース、サッカロースおよびキシロース利用;ラムノー
ス非利用。
温度関係−
21°G 28℃ 37℃ 45℃中程度に良好
良好 増殖 増殖 増殖 増殖セづ゛ 細胞壁分析−全細胞加水分解物はLL−ジアミノピメリ
ン[?よびグルコースを含む。
良好 増殖 増殖 増殖 増殖セづ゛ 細胞壁分析−全細胞加水分解物はLL−ジアミノピメリ
ン[?よびグルコースを含む。
培養菌N859−124は、塊状の灰色胞子、陽性メラ
ニン反応、らせん状胞子鎖釦よびとげのある胞子によう
特徴すげられる。全細胞加水分解物は、LL−ジアミノ
ピメリン酸の存在と特徴的糖の不存在を示す。グルコー
ス、アラビノース。
ニン反応、らせん状胞子鎖釦よびとげのある胞子によう
特徴すげられる。全細胞加水分解物は、LL−ジアミノ
ピメリン酸の存在と特徴的糖の不存在を示す。グルコー
ス、アラビノース。
フルクトース、イノシトール、マンニトール、ラフィノ
ース、シュークロース、キシロース利用できるがラムノ
ースはできない。したがって、培養穎はストレプトマイ
セス属!1cfiスる。
ース、シュークロース、キシロース利用できるがラムノ
ースはできない。したがって、培養穎はストレプトマイ
セス属!1cfiスる。
ストレグトマイセスの記載された種と比較した場合、培
養菌N859−124は、培養特性、形態学的特性およ
び生化学的特性の点で、ストレプトマイセス・デュルハ
メンシス(S、 durhamens i a )AT
CC23194>よびストレプトマイセス・グリセオク
ロモゲネスATCC14511に非常に近似している。
養菌N859−124は、培養特性、形態学的特性およ
び生化学的特性の点で、ストレプトマイセス・デュルハ
メンシス(S、 durhamens i a )AT
CC23194>よびストレプトマイセス・グリセオク
ロモゲネスATCC14511に非常に近似している。
したがって、3つの培養菌を一緒に比較しこれらの関係
を確認する。
を確認する。
培養菌N859−124は生化学的特性のほとんどがス
トレプトマイセス・デールハメンシスと類似している。
トレプトマイセス・デールハメンシスと類似している。
しかしながら、前者は、硫化水素を発生しないこと、デ
キストロース硝酸塩を亜硝酸塩へ還元する能力、ミルク
を凝集およびべ1トン化しないことおよび45℃で増殖
しないことの点で後者とは異なる。幾つかの培養特性の
差も記録された。たとえば、オートミール寒天、無機塩
−デングン寒天およびグルコース−アスパラギン寒天に
訃いて、培養菌N859−124のコロニーはよシ暗い
灰色の色合を示した。これに加え、グリセロール−アス
パラギン寒天およびツプペックーシ18I寒天にかいて
、培養菌N859−124はそれぞれ白色釦よび淡灰色
の気中菌糸を作るが、しか叱ν しストレプトマイセス・デュルハメシスはそうではない
。
キストロース硝酸塩を亜硝酸塩へ還元する能力、ミルク
を凝集およびべ1トン化しないことおよび45℃で増殖
しないことの点で後者とは異なる。幾つかの培養特性の
差も記録された。たとえば、オートミール寒天、無機塩
−デングン寒天およびグルコース−アスパラギン寒天に
訃いて、培養菌N859−124のコロニーはよシ暗い
灰色の色合を示した。これに加え、グリセロール−アス
パラギン寒天およびツプペックーシ18I寒天にかいて
、培養菌N859−124はそれぞれ白色釦よび淡灰色
の気中菌糸を作るが、しか叱ν しストレプトマイセス・デュルハメシスはそうではない
。
培養菌N859−124は、メラニン産生、セラチン液
化、デンプン加水分解、硝酸塩還元、ミルクに対する反
応、増殖に対する温度範囲訃よび炭化水素利用のパター
ンの点で ストレプトマイセス・グリセオクロモゲネス
と同一である。硫化水素のこん跡量は、ストレプトマイ
セス・グリセオクロモゲネスにより産生されるがN85
9−124はそうではない。両方の培養菌が類似の形態
学的特性および培養物性を示す一方で、幾つかの少数の
培養差異が記録された。有機塩−デンプン寒天訃よびグ
ルコース−アスパラギン寒天にかいて。
化、デンプン加水分解、硝酸塩還元、ミルクに対する反
応、増殖に対する温度範囲訃よび炭化水素利用のパター
ンの点で ストレプトマイセス・グリセオクロモゲネス
と同一である。硫化水素のこん跡量は、ストレプトマイ
セス・グリセオクロモゲネスにより産生されるがN85
9−124はそうではない。両方の培養菌が類似の形態
学的特性および培養物性を示す一方で、幾つかの少数の
培養差異が記録された。有機塩−デンプン寒天訃よびグ
ルコース−アスパラギン寒天にかいて。
培養菌N859−124(7Jコロニーは胞子形成のた
めに白色よシむしろ灰色であった。培養菌N859−1
24では、ツ7ベックーショ糖寒天にシいてよシ白色〜
淡灰色気中直系が作られた。培養菌N859−124の
コロニーは酵母抽出物−麦芽抽出物寒天においてしわが
無くむしろ平滑であシ。
めに白色よシむしろ灰色であった。培養菌N859−1
24では、ツ7ベックーショ糖寒天にシいてよシ白色〜
淡灰色気中直系が作られた。培養菌N859−124の
コロニーは酵母抽出物−麦芽抽出物寒天においてしわが
無くむしろ平滑であシ。
そしてツアベックーシ諺糖寒天に釦いて、ストレ1トマ
イセスグリセオクロモゲネスのものより広がシが少なか
った。
イセスグリセオクロモゲネスのものより広がシが少なか
った。
上記記載の結果に基づいて、培養菌N859−124は
ストレプトマイセス・グリセオクロモゲネス・フクナガ
(Streptomyces griseochro−
mogenes Fukunaga )の新菌種と考え
られる〇マクロライドUK−86.956の培養および
単離は5発酵により抗生物質を産生ずるのに通常使用さ
れるものと同じ条件下で行なわれる。培養は、炭素、窒
素釦よび微量元素の適当な供給源を含む水性栄養培地中
敷日間にわたジ好気性条件下で24〜66℃の温度範囲
にて行なわれる。発酵の大多数にシいてそうであるよう
に+ UK−86,956の量は1発酵条件特に栄養培
地成分1通気条件およびpHを変化させることによう変
化するであろう。次いで菌糸体生成物を遠心分離または
濾過によシ回収し、そしてアセトン筐たはメタノールで
抽出する。溶媒抽出物t−濃縮し、所望生成物を水不混
和性有機溶媒たとえば塩化メチレン、酢酸エチル、クロ
ロホルム、ブタノールまたはメチルイソブチルケトンへ
抽出する。溶媒抽出物を濃縮し粗生成物をさらに必要な
らばクロマトグラフィによシ精製する。UK86,95
6の最終′rI製は、カラムクロマトグラフィの繰シ返
しによシ′!たは逆相高性能液体クロマトグラフィ(H
PLC)のような技術を用いて、または調製用薄層クロ
マトグラフィによう達成されうる。
ストレプトマイセス・グリセオクロモゲネス・フクナガ
(Streptomyces griseochro−
mogenes Fukunaga )の新菌種と考え
られる〇マクロライドUK−86.956の培養および
単離は5発酵により抗生物質を産生ずるのに通常使用さ
れるものと同じ条件下で行なわれる。培養は、炭素、窒
素釦よび微量元素の適当な供給源を含む水性栄養培地中
敷日間にわたジ好気性条件下で24〜66℃の温度範囲
にて行なわれる。発酵の大多数にシいてそうであるよう
に+ UK−86,956の量は1発酵条件特に栄養培
地成分1通気条件およびpHを変化させることによう変
化するであろう。次いで菌糸体生成物を遠心分離または
濾過によシ回収し、そしてアセトン筐たはメタノールで
抽出する。溶媒抽出物t−濃縮し、所望生成物を水不混
和性有機溶媒たとえば塩化メチレン、酢酸エチル、クロ
ロホルム、ブタノールまたはメチルイソブチルケトンへ
抽出する。溶媒抽出物を濃縮し粗生成物をさらに必要な
らばクロマトグラフィによシ精製する。UK86,95
6の最終′rI製は、カラムクロマトグラフィの繰シ返
しによシ′!たは逆相高性能液体クロマトグラフィ(H
PLC)のような技術を用いて、または調製用薄層クロ
マトグラフィによう達成されうる。
これに代わって、培養を、適当な培地の寒天プレート上
で好気性条件下数日間24〜36゛Cの温度範囲にて行
なってもよい。次いで菌糸体が増殖した寒天をたとえば
メタノールのような有機溶媒で抽出し一濾過しそして炉
液を濃縮する。次いでUK−86,956の濃縮トよび
分離を上述のように行なう。
で好気性条件下数日間24〜36゛Cの温度範囲にて行
なってもよい。次いで菌糸体が増殖した寒天をたとえば
メタノールのような有機溶媒で抽出し一濾過しそして炉
液を濃縮する。次いでUK−86,956の濃縮トよび
分離を上述のように行なう。
すなわち本発明はUK−86,956と命名された化合
物の産生方法を提供するものであって、該方法は前記化
合物を産生ずる能力を有する微生物N859−124ま
たはその突然変異体、遺伝的形質転換体もしくは組換体
を、好気性発酵条件下で炭素、窒素釦よび無機塩の同化
性供給源を含む水性培養基で液内培養または固形寒天培
養基で培養し、前記化合物の回収可能なtV得ることか
らなるものである。
物の産生方法を提供するものであって、該方法は前記化
合物を産生ずる能力を有する微生物N859−124ま
たはその突然変異体、遺伝的形質転換体もしくは組換体
を、好気性発酵条件下で炭素、窒素釦よび無機塩の同化
性供給源を含む水性培養基で液内培養または固形寒天培
養基で培養し、前記化合物の回収可能なtV得ることか
らなるものである。
用語1突然変異体”は、自発的なものまたは公知技術た
とえば電磁線、紫外線釦よび/または化学的突然変異原
たとえばN−メチル−N−二)ロソーウレタン、ニトロ
ソグアニジン釦よびエタンメタンサルフェート等で処理
することによシ生ずるいかなる突然変異菌株を含む。遺
伝的形質転換体および組換体は、たとえば組換え、形質
転換。
とえば電磁線、紫外線釦よび/または化学的突然変異原
たとえばN−メチル−N−二)ロソーウレタン、ニトロ
ソグアニジン釦よびエタンメタンサルフェート等で処理
することによシ生ずるいかなる突然変異菌株を含む。遺
伝的形質転換体および組換体は、たとえば組換え、形質
転換。
形質導入およびプロトプラスト融合等の遺伝子工学技術
によシ作られる突然変異体および遺伝的変種ヲ含む。本
発明はまた前記方法により作られたUK−86,956
にも関する。
によシ作られる突然変異体および遺伝的変種ヲ含む。本
発明はまた前記方法により作られたUK−86,956
にも関する。
予め言及したように1本発明化合物は1.駆虫剤。
外部寄生虫駆除剤、殺虫剤、殺ダニ剤および動物生長促
進剤のような特定の有用性を有する高い活性と広いスペ
クトルの寄生虫駆除剤である。
進剤のような特定の有用性を有する高い活性と広いスペ
クトルの寄生虫駆除剤である。
すなわち、UK−86,956は、内部寄生虫によシ引
き起こされる様々な症状特に線虫として記載される一群
の寄生虫によシ最もしばしば起こされそしてブタ、ヒツ
ジ、ウマおよびウシに重大な経済的損失を起こしならび
に家畜や家禽に悪影響を与える嬬虫病の治療に有効であ
る。この化合物はlた種々の動物種に害を及ぼす他の線
中にも有効でちゃ1例えば犬におけるジロフィラリア(
Dirofilaria )kよび胃腸内寄生虫たとえ
ばアンシロスト−r (Aneylostoma)、ネ
カトール(Necator )、アスカリス(Asca
ris)、 ストロンギロイデス(8trongylo
idea )、 )リキネラ(Trichinella
)、カビラリア(Capillaria)。
き起こされる様々な症状特に線虫として記載される一群
の寄生虫によシ最もしばしば起こされそしてブタ、ヒツ
ジ、ウマおよびウシに重大な経済的損失を起こしならび
に家畜や家禽に悪影響を与える嬬虫病の治療に有効であ
る。この化合物はlた種々の動物種に害を及ぼす他の線
中にも有効でちゃ1例えば犬におけるジロフィラリア(
Dirofilaria )kよび胃腸内寄生虫たとえ
ばアンシロスト−r (Aneylostoma)、ネ
カトール(Necator )、アスカリス(Asca
ris)、 ストロンギロイデス(8trongylo
idea )、 )リキネラ(Trichinella
)、カビラリア(Capillaria)。
トリクリス(Trichuris)、エンテロビウス(
Enterobiua )のようなヒトに影響を与える
様々な寄生虫および血中または他の組織および器官に見
られる寄生虫たとえばフィリアリア嬬虫ふ−よびストロ
ンギロイデス(Strongyloides )ならび
にトリキネラ(Trichinella)の腸管外段階
に対し有効である。
Enterobiua )のようなヒトに影響を与える
様々な寄生虫および血中または他の組織および器官に見
られる寄生虫たとえばフィリアリア嬬虫ふ−よびストロ
ンギロイデス(Strongyloides )ならび
にトリキネラ(Trichinella)の腸管外段階
に対し有効である。
化合物はまた。特に動物訃よび鳥に対する節足動物の外
部寄生虫の治療、fcとえばチック、マイ含む外部寄生
虫感染症の治療にも有効である。
部寄生虫の治療、fcとえばチック、マイ含む外部寄生
虫感染症の治療にも有効である。
化合物はまた屋内の有害生物たとえばゴキブリ。
イガ、ヒメマルカツオブシムシおよびイエバエに対する
殺虫にも活性であシ、ならびに貯R穀物釦よび農業作物
の有害昆虫たとえばハダニ、アブラムシ、イモムシに対
しおよび移動性直翅目たとえばイナゴに対し有効である
。
殺虫にも活性であシ、ならびに貯R穀物釦よび農業作物
の有害昆虫たとえばハダニ、アブラムシ、イモムシに対
しおよび移動性直翅目たとえばイナゴに対し有効である
。
化合物UK−86,956は意図される特定用途および
治療される宿主動物の特定のffI類によび関与する寄
生虫または昆虫に適当な配合物として投与されうる。駆
虫剤としての使用に対し、化合物は皮下または筋肉内の
いずれ力・の注射によシ投与されるのが好ましいが、こ
れに代わって浴びせ剤。
治療される宿主動物の特定のffI類によび関与する寄
生虫または昆虫に適当な配合物として投与されうる。駆
虫剤としての使用に対し、化合物は皮下または筋肉内の
いずれ力・の注射によシ投与されるのが好ましいが、こ
れに代わって浴びせ剤。
あるいはカプセル剤、丸薬1錠剤または水薬の形での経
口剤として投与されるか、′tたは埋込み剤として投与
されうる。浴びせ用釦よび注射用配合物は標準的獣医学
プラクテイスにしたがって常法にょう調製される。カプ
セル剤、丸薬または錠剤は、有効成分を適当に微粉砕さ
れた希釈剤または担体と混合し、さらに崩壊剤および/
または結合剤たとえばデンプン、ラクトース、タルクも
しくはステアリン酸マグネシウムを含ませることによシ
調製される。水薬配合v!JVi有効成分を分散剤1に
は湿潤剤と一緒に水溶液中に分散させることによシ調製
され、そして注射用配合物は滅菌した溶液またはエマル
ジ1ンの形で調製されうる。これらの配合物は、処理さ
れるべき宿主動物の種類。
口剤として投与されるか、′tたは埋込み剤として投与
されうる。浴びせ用釦よび注射用配合物は標準的獣医学
プラクテイスにしたがって常法にょう調製される。カプ
セル剤、丸薬または錠剤は、有効成分を適当に微粉砕さ
れた希釈剤または担体と混合し、さらに崩壊剤および/
または結合剤たとえばデンプン、ラクトース、タルクも
しくはステアリン酸マグネシウムを含ませることによシ
調製される。水薬配合v!JVi有効成分を分散剤1に
は湿潤剤と一緒に水溶液中に分散させることによシ調製
され、そして注射用配合物は滅菌した溶液またはエマル
ジ1ンの形で調製されうる。これらの配合物は、処理さ
れるべき宿主動物の種類。
感染の程度および型ならびに宿主の体重に応じて活性化
合物の重量に関し変fヒするであろう。
合物の重量に関し変fヒするであろう。
一般に経口投与に関し、1〜5日の期間〜回の投与量と
してまたは分割した投与量として、与えられる動物の体
重1に7当り約0.001〜10ff19が満足するで
あろうが、しかしもちろんこれよシ高いか低い投与範囲
が指示される場合もあり、このようなものも本発明の範
囲内である。
してまたは分割した投与量として、与えられる動物の体
重1に7当り約0.001〜10ff19が満足するで
あろうが、しかしもちろんこれよシ高いか低い投与範囲
が指示される場合もあり、このようなものも本発明の範
囲内である。
代わDとして化合物を動物飼料とともに投与してもよく
、この目的のために通常の動物飼料と混合するための濃
厚飼料添加物またはブレミックスが調製されうる。
、この目的のために通常の動物飼料と混合するための濃
厚飼料添加物またはブレミックスが調製されうる。
殺虫剤として使用し農業上の有害生物を処理するために
、化合物は標準的農業プラクティスにしたがってスプレ
ー、粉剤、浴びせ剤、エマルシヨン等として適用される
。
、化合物は標準的農業プラクティスにしたがってスプレ
ー、粉剤、浴びせ剤、エマルシヨン等として適用される
。
生長促進剤として使用するためまたは農場動物または家
畜にkいて赤身肉と脂肪との比を向上させるために化合
物を動物飼料筐りは飲料水とともに投与しうる。これに
代わシ、カグセル剤5丸剤。
畜にkいて赤身肉と脂肪との比を向上させるために化合
物を動物飼料筐りは飲料水とともに投与しうる。これに
代わシ、カグセル剤5丸剤。
錠剤筐たは水薬の形で経口投与したシ、注射によシまた
は埋込剤として非経口投与したシしてもよい。このよう
な配合物は常法によシ標準的獣医学的プラクティスにし
たがって調製される。
は埋込剤として非経口投与したシしてもよい。このよう
な配合物は常法によシ標準的獣医学的プラクティスにし
たがって調製される。
ヒトに使用するために、化合物は通常の医学的プラクテ
ィスにしたがって薬剤上許容されうる配合物として投与
される。
ィスにしたがって薬剤上許容されうる配合物として投与
される。
本発明を次の実施例によシ説明するが、実施例1はUK
−86,956の調製、単陥釦よび同定について記載し
、実施例2はUK−86,956の駆虫活性について記
載し、そして実施例5はUK−86,956の殺虫活性
について記載している。
−86,956の調製、単陥釦よび同定について記載し
、実施例2はUK−86,956の駆虫活性について記
載し、そして実施例5はUK−86,956の殺虫活性
について記載している。
実施例1において、オキソイドペプトン釦よびオキソイ
ドラプレムコ(Cl)coid Lab Lemco)
は、英国ハンプシャー、ベーシングストーク、ウェイト
ロードのオキソイド社(Oxoid Lim1ted
)から入手した。
ドラプレムコ(Cl)coid Lab Lemco)
は、英国ハンプシャー、ベーシングストーク、ウェイト
ロードのオキソイド社(Oxoid Lim1ted
)から入手した。
紫外線スペクトルはヒユーレット・パンカード(Hew
lett Packard ) 8452 Aダイオー
ド・アレー分光光度計を用いて記録した。
lett Packard ) 8452 Aダイオー
ド・アレー分光光度計を用いて記録した。
電子衝撃質量分光測定はVG型7070F質量分光計を
用いて実施した。
用いて実施した。
迅速原子衝撃質量分光測定はVG型7070E5f量分
光計を用いて実施した。サンノルはグリセロール、チオ
グリセロール、塩化ナトリウムおよび水からなるマトリ
ックスを用いて導入された。
光計を用いて実施した。サンノルはグリセロール、チオ
グリセロール、塩化ナトリウムおよび水からなるマトリ
ックスを用いて導入された。
旋光性はパーキンエル−r −(Perkin Elm
er )141旋光計で測定した。
er )141旋光計で測定した。
核磁気共鳴スペクトルデータは、ジェネラルエレクトリ
ックGN500分光計七用いて得られた。
ックGN500分光計七用いて得られた。
(実施例)
実施例1゜
微生物ストレフトマイセス・グリセオクロモゲネスN8
59−124(ATCC53928)を次の組成の寒天
斜面培地上で28℃にて増殖する:デンプン20 f/
l、グルコース1(ll#!、バクトーカシトン(Ba
cto −casitone ) (米国デトロイト州
のデイ7コ社よシ入手)5f/l、デイ7コ酵母抽出物
5t/L炭酸カルシウム12/1.寒天20f/1.p
H7,1までに調整。78後1次の組成の培地100d
iそれぞれ含む500d工ルレンマイヤーフラスコ6個
へ好気性増殖物を用いて接種した:デンプン24 t/
Lオキソイドペプトン5 ?/Lオキソイド酵母抽出物
5y/1.炭酸カルシウム4t/L ラブレムコ(La
b Lemco ) 3 fi!/ lおよびグルコー
ス1 f/l、これらのフラスコf200 r、 p、
m。
59−124(ATCC53928)を次の組成の寒天
斜面培地上で28℃にて増殖する:デンプン20 f/
l、グルコース1(ll#!、バクトーカシトン(Ba
cto −casitone ) (米国デトロイト州
のデイ7コ社よシ入手)5f/l、デイ7コ酵母抽出物
5t/L炭酸カルシウム12/1.寒天20f/1.p
H7,1までに調整。78後1次の組成の培地100d
iそれぞれ含む500d工ルレンマイヤーフラスコ6個
へ好気性増殖物を用いて接種した:デンプン24 t/
Lオキソイドペプトン5 ?/Lオキソイド酵母抽出物
5y/1.炭酸カルシウム4t/L ラブレムコ(La
b Lemco ) 3 fi!/ lおよびグルコー
ス1 f/l、これらのフラスコf200 r、 p、
m。
で回転している回転シェーカー上で28℃にて4日間イ
ンキュベートした。この接種材料5M″t−以下の組成
の培地250Mを含む寒天グレート(245x245m
−ヌンク)117個の各々の表面へ加えた:大豆粉10
f/Lセレロース10f/Lデンプン10 ?/1.
ディスティラーズソルブF (Distillers
5olublaa ) 5 f/ l、塩化ナトリウム
5f/1.炭酸カルシウム1f/l、塩化コバルト10
m971kよび寒天20?/1、pH7,2に調整。こ
れらのプレートを28℃で5〜7日間インキュベートし
、その後すべての材料をメタノール(301)で抽出し
た。得られ*mm濁音濾過し、減圧下に濃縮して水溶液
1jまでとする。これを酢酸エテル11で5回抽出し有
機溶液を濃縮乾燥する。残渣ヘメタノール10−を加え
、この溶液をセファデックスLH20カラム(4x85
m)(7アルマシア)へ施こし。
ンキュベートした。この接種材料5M″t−以下の組成
の培地250Mを含む寒天グレート(245x245m
−ヌンク)117個の各々の表面へ加えた:大豆粉10
f/Lセレロース10f/Lデンプン10 ?/1.
ディスティラーズソルブF (Distillers
5olublaa ) 5 f/ l、塩化ナトリウム
5f/1.炭酸カルシウム1f/l、塩化コバルト10
m971kよび寒天20?/1、pH7,2に調整。こ
れらのプレートを28℃で5〜7日間インキュベートし
、その後すべての材料をメタノール(301)で抽出し
た。得られ*mm濁音濾過し、減圧下に濃縮して水溶液
1jまでとする。これを酢酸エテル11で5回抽出し有
機溶液を濃縮乾燥する。残渣ヘメタノール10−を加え
、この溶液をセファデックスLH20カラム(4x85
m)(7アルマシア)へ施こし。
21メタノールで抽出した。溶媒全減圧下に蒸発し、そ
して残渣ヲシリカカラム(キーセルゲル60.70−2
!10メツシユ、メルク社)(4,5x30cl!L)
中でクロマトグラフィにかけ、最初にクロロホルム(5
00m)で最後にクロロホルム−酢酸エチル20:1(
500mA)で溶出した。
して残渣ヲシリカカラム(キーセルゲル60.70−2
!10メツシユ、メルク社)(4,5x30cl!L)
中でクロマトグラフィにかけ、最初にクロロホルム(5
00m)で最後にクロロホルム−酢酸エチル20:1(
500mA)で溶出した。
薄層クロマトグラフィによシ測定してUK−86,95
61含むフラクシ冒ンを減圧下に#縮乾燥した。最後の
精製を調製用シリカ層クロマトグラフィによシ行ない、
クロロホルム:酢酸エテル6:1で展開すると純粋なU
K−86,956が64■得られた。
61含むフラクシ冒ンを減圧下に#縮乾燥した。最後の
精製を調製用シリカ層クロマトグラフィによシ行ない、
クロロホルム:酢酸エテル6:1で展開すると純粋なU
K−86,956が64■得られた。
このようにして得られたUK−86,956の純粋なサ
ンプルは1次の特徴的物理的および分光学的特性を有す
る: a)比旋光度(cc、) +95.0 (C=C1,
16,アセトン)b)紫外線吸収スペクト/L/238
(=24,600)最大244(=27,000) 252(shX =17,5LlO) 466−151 d)FAB−質量スペクト# 635(M+Na )
(理論11665) e)プロトン磁気共鳴スペクトル(CDC1!、)−部
: よく分割されたシグナルδ=5.79 (dm、 J=
11.4.1)l)、5.73(dd、Jス13.8−
11.4.IH)。
ンプルは1次の特徴的物理的および分光学的特性を有す
る: a)比旋光度(cc、) +95.0 (C=C1,
16,アセトン)b)紫外線吸収スペクト/L/238
(=24,600)最大244(=27,000) 252(shX =17,5LlO) 466−151 d)FAB−質量スペクト# 635(M+Na )
(理論11665) e)プロトン磁気共鳴スペクトル(CDC1!、)−部
: よく分割されたシグナルδ=5.79 (dm、 J=
11.4.1)l)、5.73(dd、Jス13.8−
11.4.IH)。
5.41 (be、 IH)、 5.12 (d−J=
a1. IH)。
a1. IH)。
4.69 (d d−J=14.3.2.1.1H)、
4.65(dd、 J=14.3.2.1. IH)
−4,29(m、 IH)。
4.65(dd、 J=14.3.2.1. IH)
−4,29(m、 IH)。
五95(cL J=6.2.IH)、五36 (d−J
=I Q、2゜1)1)、3.26(m、J=2.3.
1H)、2.56(m、 IH)−1,87(bs、3
)j)、1.57(be、3H)、1.54(bs、2
H)−1,4Ll(q、J=12.1H)−1,03(
d、J=6.6.3f−1)、 1.0tJ(d−J=
6.6.6H)20.93 (cl J=6.7.3H
)、 0.70 (d−J=6.6.3H)。
=I Q、2゜1)1)、3.26(m、J=2.3.
1H)、2.56(m、 IH)−1,87(bs、3
)j)、1.57(be、3H)、1.54(bs、2
H)−1,4Ll(q、J=12.1H)−1,03(
d、J=6.6.3f−1)、 1.0tJ(d−J=
6.6.6H)20.93 (cl J=6.7.3H
)、 0.70 (d−J=6.6.3H)。
核磁気共鳴データの詳細な分析によシ、得られた化合物
が次の立体化学性を有するものと思われる: 実施例1で得られた化合物UK−86,956の寄生虫
駆除活性は、ケイ、シイ、シンプキン(K、 G、 S
impktn ) kよびジ4 、xy、 :7− ル
、((G、 L、 Co1es )、 Parasit
ology−1979゜79.19 によシ記載され
たインビトロのスクリーニング試験を用いて、カエノル
ハビディティス・ニレガフ 7.(Caenorhab
ditis elegans )に対し評価した。化合
物は凹所濃度0.01ppmで寄生虫の100%を殺し
た。
が次の立体化学性を有するものと思われる: 実施例1で得られた化合物UK−86,956の寄生虫
駆除活性は、ケイ、シイ、シンプキン(K、 G、 S
impktn ) kよびジ4 、xy、 :7− ル
、((G、 L、 Co1es )、 Parasit
ology−1979゜79.19 によシ記載され
たインビトロのスクリーニング試験を用いて、カエノル
ハビディティス・ニレガフ 7.(Caenorhab
ditis elegans )に対し評価した。化合
物は凹所濃度0.01ppmで寄生虫の100%を殺し
た。
実施例ろ。
クロバx (Lucilia cuprina)(Qm
)の幼虫に対するUK−86,956の殺虫活性は、−
船釣方法すなわち初齢幼虫を試験化合物で処理したP紙
と接触させることによシ評価した。試験化合物はアセト
ン溶液として先ずp紙へ施こす。次いで処理したp紙を
)f生仔牛廁清1aを含む試験管へ置き、初齢虫を加え
る。p紙へ10η/−のレベルで加えfc場合UK−8
6,956は幼虫ICl0%を殺した。
)の幼虫に対するUK−86,956の殺虫活性は、−
船釣方法すなわち初齢幼虫を試験化合物で処理したP紙
と接触させることによシ評価した。試験化合物はアセト
ン溶液として先ずp紙へ施こす。次いで処理したp紙を
)f生仔牛廁清1aを含む試験管へ置き、初齢虫を加え
る。p紙へ10η/−のレベルで加えfc場合UK−8
6,956は幼虫ICl0%を殺した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) で表わされる化合物。 2、相対的立体化学構造が次式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で表わされる式( I )で表わされる化合物。 3、次の物理的および分光学的特性: a)比旋光度〔α〕^2^5+95.0°(c=0.1
6アセトン) b)紫外線吸収スペクトル238 (ε=24,600) 最大244(ε=27,000) 252(sh)(ε=17,500) c)電子衝撃質量スペクトルにおける主イオン612(
M^+)、594(M−H_2O)、576(M−2H
_2O)^+、466、151 d)FAB−質量スペクトル635(M+Na^+)(
理論値635) e)陽子磁気共鳴スペクトル(CDCl_2)一部:δ
=5.79(dm、J=11.4、1H)、5.73(
dd、J=13.8、11.4、1H)、5.41(b
s、1H)、5.12(d、J=8.1、1H)、4.
69(dd、J=14.3、2.1、1H)、4.65
(dd、J=14.3、2.1、1H)、4.29(m
、1H)、3.95(d、J=6.2、1H)、3.3
6(d、J=10.2、1H)、3.26(m、J=2
.3、1H)、2.56(m、1H)、1.87(bs
、3H)、1.57(bs、3H)、1.54(bs、
2H)、1.40(q、J=12、1H)、1.03(
d、J=6.6、3H)、1.00(d、J=6.6、
3H)、0.93(d、J=6.7、3H)および0.
70(d、J=6.6、3H)。 にてよく分割されたシグナル。 により特徴ずけられる、微生物ストレプトマイセス・グ
リセオクロモゲネス(Streptomycesgri
seochromogenes)ATCC539928
、またはその突然変異体、遺伝子的形質転換体もしくは
組換体の発酵により調製されうる化合物。 4、請求項1、2または3に記載の化合物をその回収可
能な量が得られるまで産生しうる微生物ストレプトマイ
セス・グリセオクロモゲネス(Streptomyce
s griseochromogenes)ATCC5
3928またはその突然変異体、遺伝子的形質転換体も
しくは組換体を培養し、そして前記化合物を回収するこ
とからなる、請求項1、2または3に定義された抗生物
質の製造方法。 5、請求項1、2または3に定義された化合物と、不活
性担体または希釈剤とからなる、ヒトまたは動物におけ
る駆虫剤、殺虫剤および殺ダニ剤を含む寄生虫感染の治
療または予防用組成物。 6、経口、注射または浴びせ剤の形またはスプレーもし
くはダストの形、または通常の動物飼料と混入するため
の濃厚飼料添加物、予備混合物または増強剤の形である
請求項5に記載の組成物。 7、請求項1、2または3に定義された化合物の有効量
を感染症または侵入の原因の生物体へ施用するかまたは
その場所へ施用することからなる、ヒトおよび動物にお
ける寄生虫疾患を含む昆虫または寄生虫による感染もし
くは侵入、および農業または園芸害虫の侵入を防除する
方法。 8、ATCC53928と同じ特性を有するストレプト
マイセス属(Streptomyces)の菌株、また
はその突然変異体、遺伝子的形質転換体もしくは組換体
の純粋な培養物であつて、該微生物が炭素、窒素の同化
源および無機塩を有する水性栄養培地中で培養されたと
き回収可能な量の請求項1、2または3に記載の抗生物
質化合物を産生しうる菌株の生物学的に純粋な上記培養
物。 9、ストレプトマイセス・グリセオクロモゲネス(St
reptomycesgriseochromogen
es)ATCC53928。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8917064.1 | 1989-07-26 | ||
| GB898917064A GB8917064D0 (en) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | Antiparasitic agent |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368581A true JPH0368581A (ja) | 1991-03-25 |
| JPH0692414B2 JPH0692414B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=10660639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2198945A Expired - Lifetime JPH0692414B2 (ja) | 1989-07-26 | 1990-07-26 | 寄生虫駆除剤 |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5073567A (ja) |
| EP (1) | EP0410615B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0692414B2 (ja) |
| KR (1) | KR930005872B1 (ja) |
| AT (1) | ATE100106T1 (ja) |
| AU (1) | AU615620B2 (ja) |
| CA (1) | CA2021894C (ja) |
| DE (1) | DE69005935T2 (ja) |
| DK (1) | DK0410615T3 (ja) |
| ES (1) | ES2062378T3 (ja) |
| FI (1) | FI94262C (ja) |
| GB (1) | GB8917064D0 (ja) |
| HU (1) | HUT57832A (ja) |
| IE (1) | IE63136B1 (ja) |
| IL (1) | IL95133A (ja) |
| NO (1) | NO903312L (ja) |
| NZ (1) | NZ234644A (ja) |
| PT (1) | PT94805B (ja) |
| ZA (1) | ZA905842B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9125818D0 (en) * | 1991-12-04 | 1992-02-05 | Pfizer Ltd | Antiparasitic agents |
| GB9205007D0 (en) * | 1992-03-07 | 1992-04-22 | Pfizer Ltd | Antiparasitic agents |
| US5707817A (en) * | 1993-02-05 | 1998-01-13 | Colorado State University Research Foundation | Carbohydrate-based vaccine and diagnostic reagent for trichinosis |
| US5541075A (en) * | 1993-02-05 | 1996-07-30 | Heska Corporation | Carbohydrate-based vaccine and diagnostic reagent for trichinosis |
| CA2181168C (en) * | 1994-01-14 | 2000-05-09 | Yasuhiro Kojima | Antiparasitic pyrrolobenzoxazine compounds |
| GB9402916D0 (en) * | 1994-02-16 | 1994-04-06 | Pfizer Ltd | Antiparasitic agents |
| FR2754541B1 (fr) * | 1996-10-15 | 1998-12-24 | Air Liquide | Procede et installation pour la separation d'un melange d'hydrogene et/ou d'au moins un hydrocarbure et/ou d'azote et/ou d'oxyde de carbone |
| AU9785698A (en) | 1997-10-02 | 1999-04-27 | Microcide Pharmaceuticals, Inc. | Fungal efflux pump inhibitors |
| GB9825402D0 (en) | 1998-11-19 | 1999-01-13 | Pfizer Ltd | Antiparasitic formulations |
| KR20040045440A (ko) | 2001-09-17 | 2004-06-01 | 일라이 릴리 앤드 캄파니 | 농약 배합물 |
| EP2327410A1 (en) * | 2009-10-28 | 2011-06-01 | Consiglio Nazionale Delle Ricerche - Infm Istituto Nazionale Per La Fisica Della Materia | Avermectins and milbemycins for the treatment of flavivirus infections |
| EP2886640A1 (en) | 2013-12-18 | 2015-06-24 | Riga Technical University | Process for isolation of milbemycins A3 and A4 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4914624A (ja) * | 1972-06-08 | 1974-02-08 | ||
| DE3519834C2 (de) * | 1984-06-05 | 1993-12-16 | American Cyanamid Co | Neue antibiotische Wirkstoffe, Verfahren zu ihrer Gewinnung und ihre Anwendung zur Bekämpfung von Infektionen bei Tieren und Pflanzen |
| US4587247A (en) * | 1985-02-25 | 1986-05-06 | Merck & Co., Inc. | Substituted and unsubstituted 13-(alkoxy)methoxy derivatives of the avermectin aglycones, compositions and use |
| NZ215917A (en) * | 1985-05-02 | 1989-10-27 | Merck & Co Inc | 22-oh milbemycin derivatives and parasiticidal compositions |
| DE3750495T2 (de) * | 1986-07-24 | 1995-02-23 | Beecham Group Plc | Milbemycin-Derivate mit parasitenabtötender Aktivität, ein Verfahren zu ihrer Herstellung und die sie enthaltenden Zusammensetzungen. |
-
1989
- 1989-07-26 GB GB898917064A patent/GB8917064D0/en active Pending
-
1990
- 1990-07-13 DK DK90307708.9T patent/DK0410615T3/da active
- 1990-07-13 AT AT90307708T patent/ATE100106T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-07-13 DE DE90307708T patent/DE69005935T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-13 ES ES90307708T patent/ES2062378T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-13 EP EP90307708A patent/EP0410615B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-19 IL IL9513390A patent/IL95133A/en not_active IP Right Cessation
- 1990-07-24 PT PT94805A patent/PT94805B/pt not_active IP Right Cessation
- 1990-07-24 CA CA002021894A patent/CA2021894C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-25 AU AU59849/90A patent/AU615620B2/en not_active Ceased
- 1990-07-25 NZ NZ234644A patent/NZ234644A/xx unknown
- 1990-07-25 IE IE269490A patent/IE63136B1/en not_active IP Right Cessation
- 1990-07-25 KR KR1019900011286A patent/KR930005872B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-25 ZA ZA905842A patent/ZA905842B/xx unknown
- 1990-07-25 NO NO90903312A patent/NO903312L/no unknown
- 1990-07-25 FI FI903727A patent/FI94262C/fi not_active IP Right Cessation
- 1990-07-25 US US07/557,885 patent/US5073567A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-26 HU HU904642A patent/HUT57832A/hu unknown
- 1990-07-26 JP JP2198945A patent/JPH0692414B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU5984990A (en) | 1991-01-31 |
| IE63136B1 (en) | 1995-03-22 |
| KR930005872B1 (ko) | 1993-06-25 |
| JPH0692414B2 (ja) | 1994-11-16 |
| FI903727A0 (fi) | 1990-07-25 |
| PT94805B (pt) | 1997-05-28 |
| DE69005935T2 (de) | 1994-04-28 |
| IL95133A (en) | 1994-11-11 |
| FI94262C (fi) | 1995-08-10 |
| IE902694A1 (en) | 1991-02-27 |
| ATE100106T1 (de) | 1994-01-15 |
| ZA905842B (en) | 1992-03-25 |
| US5073567A (en) | 1991-12-17 |
| EP0410615A1 (en) | 1991-01-30 |
| NO903312L (no) | 1991-01-28 |
| PT94805A (pt) | 1991-03-20 |
| GB8917064D0 (en) | 1989-09-13 |
| KR910003111A (ko) | 1991-02-26 |
| HUT57832A (en) | 1991-12-30 |
| ES2062378T3 (es) | 1994-12-16 |
| FI94262B (fi) | 1995-04-28 |
| EP0410615B1 (en) | 1994-01-12 |
| NO903312D0 (no) | 1990-07-25 |
| CA2021894A1 (en) | 1991-01-27 |
| AU615620B2 (en) | 1991-10-03 |
| NZ234644A (en) | 1991-11-26 |
| HU904642D0 (en) | 1991-01-28 |
| DE69005935D1 (de) | 1994-02-24 |
| CA2021894C (en) | 1996-09-17 |
| DK0410615T3 (da) | 1994-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0739344B1 (en) | Antiparasitic pyrrolobenzoxazine compounds | |
| JP2566385B2 (ja) | 新規なストレプトミセス・サーモアルケンシス種の微生物 | |
| EP0170006B1 (en) | Method and compositions for helmintic, arthropod ectoparasitic and acaridal infections with novel agents | |
| JP2535080B2 (ja) | マクロライド化合物 | |
| PL153429B1 (en) | Method of obtaining novel derivatives of avermectine | |
| US5573946A (en) | Biologically pure culture of Streptomyces hygroscopicus ATCC 53718 capable of producing antibiotic compounds | |
| JPH0368581A (ja) | 寄生虫駆除剤 | |
| AU603956B2 (en) | Avermectin and milbemycin derivatives from streptomyces avermitiosis ATCC 31267, 31271 and 31272 | |
| US5317030A (en) | Method and compositions for helmintic, arthropod ectoparasitic and acaridal infections with novel agents | |
| US4869901A (en) | Method and compositions for helmintic, arthropod ectoparasitic and acaridal infections with novel agents | |
| US5290804A (en) | Anthelmintic milbemycin analogs of novel microorganisms | |
| JPH07505280A (ja) | ストレプトマイセス アベルミチリス株によりグリコシル化されたアベルメクチン化合物 | |
| US5198464A (en) | Method and compositions for helmintic, arthropod ectoparasitic and acaridal infections with novel agents | |
| US4510134A (en) | Controlling nematodes in animals and soil with nematocidal antibiotics | |
| CA2067723A1 (en) | Antheilmintic milbemycin analogs of novel microorganisms |