JPH036877B2 - - Google Patents
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- JPH036877B2 JPH036877B2 JP59268679A JP26867984A JPH036877B2 JP H036877 B2 JPH036877 B2 JP H036877B2 JP 59268679 A JP59268679 A JP 59268679A JP 26867984 A JP26867984 A JP 26867984A JP H036877 B2 JPH036877 B2 JP H036877B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- valve
- spindle
- pressure
- preload
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
- B30B1/18—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by screw means
- B30B1/188—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by screw means driven by a continuously rotatable flywheel with a coupling arranged between the flywheel and the screw
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J7/00—Hammers; Forging machines with hammers or die jaws acting by impact
- B21J7/20—Drives for hammers; Transmission means therefor
- B21J7/22—Drives for hammers; Transmission means therefor for power hammers
- B21J7/32—Drives for hammers; Transmission means therefor for power hammers operated by rotary drive, e.g. by electric motor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J9/00—Forging presses
- B21J9/10—Drives for forging presses
- B21J9/18—Drives for forging presses operated by making use of gearing mechanisms, e.g. levers, spindles, crankshafts, eccentrics, toggle-levers, rack bars
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、スピンドルのための切換えクラツチ
と駆動装置によつて連続回転されるはずみ車とを
有するスピンドルプレスであつて、該はずみ車と
スピンドル板との間に配置されたクラツチ部分と
該はずみ車に連結された反作用質量体とを備えて
おり、この反作用質量体によつてクラツチ板の操
作のための、相対角度の遅れに関係した切換え機
構が制御されている形式のものに関する。
と駆動装置によつて連続回転されるはずみ車とを
有するスピンドルプレスであつて、該はずみ車と
スピンドル板との間に配置されたクラツチ部分と
該はずみ車に連結された反作用質量体とを備えて
おり、この反作用質量体によつてクラツチ板の操
作のための、相対角度の遅れに関係した切換え機
構が制御されている形式のものに関する。
従来の技術
スピンドルプレスによる型鍛造においては比較
的に大きな作業能力と、延いては重いはずみ車が
必要とされる。衝突打撃の際に当該プレスに許容
できない過負荷がかかるのを防ぐために、ばね負
荷された滑りクラツチを介してはずみ車をスピン
ドルに連結することが公知である。この場合、過
剰なエネルギが滑りクラツチ内での摩擦作業を介
して導出される。
的に大きな作業能力と、延いては重いはずみ車が
必要とされる。衝突打撃の際に当該プレスに許容
できない過負荷がかかるのを防ぐために、ばね負
荷された滑りクラツチを介してはずみ車をスピン
ドルに連結することが公知である。この場合、過
剰なエネルギが滑りクラツチ内での摩擦作業を介
して導出される。
ドイツ連邦共和国特許第2837253号明細書で公
知の制御装置においては、スピンドルプレスの打
撃時にクラツチトルクの超過によつてクラツチ内
に生じる滑り、即ちはずみ車とスピンドルの間に
生じる相対運動がクラツチの切換えのために活用
されている。この場合縦長の旋回突起部として形
成された制御突起部が配置されており、該突起部
はスピンドル固定されたクラツチ部分とはずみ車
との同期回転時に該クラツチ部分の周囲に、それ
ぞれの所属のピストンによる圧力媒体負荷のもと
で接触する。そして負荷のもとでクラツチ部分の
滑りが発生すると、即ちスピンドル側のクラツチ
部分の回転数がはずみ車の回転数よりも少なくな
ると即座に、前記の制御突起部が係合位置から回
し出され、それによつて該制御突起部のピストン
が、最初に設定されていた圧力媒体作業圧のもと
で更にプレスの中央方向へ動かされる。これによ
つてシリンダ室及びそれに接続されたクラツチ圧
力室内で迅速な圧力低下が生ぜしめられ、この結
果クラツチの戻しばねによつて連結外しが行なわ
れる。圧力媒体負荷は空気力よつて行なわれる。
このような制御反応においてはクラツチの遮断
が、伝達可能トルクが既に越えられた時点で初め
て行なわれる。そしてトルク解除のためのクラツ
チ反応が生じるまでは更に時間がかかり、この間
に不要な摩擦作業が行なわれ摩耗と加熱とを伴い
つつ効率低下をもたらす。クラツチの過負荷発生
時で初めて切換えが行なわれるのでは原理的に遅
過ぎると言える。
知の制御装置においては、スピンドルプレスの打
撃時にクラツチトルクの超過によつてクラツチ内
に生じる滑り、即ちはずみ車とスピンドルの間に
生じる相対運動がクラツチの切換えのために活用
されている。この場合縦長の旋回突起部として形
成された制御突起部が配置されており、該突起部
はスピンドル固定されたクラツチ部分とはずみ車
との同期回転時に該クラツチ部分の周囲に、それ
ぞれの所属のピストンによる圧力媒体負荷のもと
で接触する。そして負荷のもとでクラツチ部分の
滑りが発生すると、即ちスピンドル側のクラツチ
部分の回転数がはずみ車の回転数よりも少なくな
ると即座に、前記の制御突起部が係合位置から回
し出され、それによつて該制御突起部のピストン
が、最初に設定されていた圧力媒体作業圧のもと
で更にプレスの中央方向へ動かされる。これによ
つてシリンダ室及びそれに接続されたクラツチ圧
力室内で迅速な圧力低下が生ぜしめられ、この結
果クラツチの戻しばねによつて連結外しが行なわ
れる。圧力媒体負荷は空気力よつて行なわれる。
このような制御反応においてはクラツチの遮断
が、伝達可能トルクが既に越えられた時点で初め
て行なわれる。そしてトルク解除のためのクラツ
チ反応が生じるまでは更に時間がかかり、この間
に不要な摩擦作業が行なわれ摩耗と加熱とを伴い
つつ効率低下をもたらす。クラツチの過負荷発生
時で初めて切換えが行なわれるのでは原理的に遅
過ぎると言える。
更にスピンドル上に配置された反作用質量体の
質量慣性を用いての、相対角度の遅れに関係した
切換え機構が公知である。ドイツ連邦共和国特許
第2801139号明細書によれば、圧縮空気で作動す
るクラツチがスピンドルプレスに配設されてお
り、更に空気力式の迅速排気弁が用いられてい
る。可動な質量体としての板が、スピンドルに配
属されており、その板が打撃時のスピンドルの遅
延に基づいてスピンドルに対して同軸的な平歯車
を介して運動し、それによつて前制御及び主制御
機構を介してクラツチの迅速排気が行なわれる。
圧縮空気の使用の不利点は、比較的に長い膨張時
間が必要なことである。またこの場合クラツチに
種々異なる空気圧を与えることによつて種々異な
るトルク及び打撃力を調節形成することが可能で
はあるが、しかし慣性によつて機能する切換え部
材(反作用質量体)にはこの調節可能性がなく、
常に同じスピンドルの角度遅れにおいてのみ反応
する。
質量慣性を用いての、相対角度の遅れに関係した
切換え機構が公知である。ドイツ連邦共和国特許
第2801139号明細書によれば、圧縮空気で作動す
るクラツチがスピンドルプレスに配設されてお
り、更に空気力式の迅速排気弁が用いられてい
る。可動な質量体としての板が、スピンドルに配
属されており、その板が打撃時のスピンドルの遅
延に基づいてスピンドルに対して同軸的な平歯車
を介して運動し、それによつて前制御及び主制御
機構を介してクラツチの迅速排気が行なわれる。
圧縮空気の使用の不利点は、比較的に長い膨張時
間が必要なことである。またこの場合クラツチに
種々異なる空気圧を与えることによつて種々異な
るトルク及び打撃力を調節形成することが可能で
はあるが、しかし慣性によつて機能する切換え部
材(反作用質量体)にはこの調節可能性がなく、
常に同じスピンドルの角度遅れにおいてのみ反応
する。
はずみ車上に配置された反作用質量体の慣性力
を用いての、相対角度の遅れに関連した切換え機
構を有するスピンドルプレスはドイ連邦共和国特
許第2643534号明細書で公知であるる。このクラ
ツチ装置は、作業スピンドル回転数に関係し所定
のプレス作用に達つした時に機構せしめられる迅
速ヒンジ結合機構として形成された迅速切換え器
を備えている。反作用質量体としての制御はずみ
板がヒンジ結合機構に作用せしめる力は、所定の
大きさになると該ヒンジ結合機構に傾動又は跳躍
的な切換えを惹起せしめ、それによつて作業スピ
ンドルがはずみ車から外さる。しかしこの構造に
おいてはクラツチ作動のために、制御機構に極め
て大きな反応運動が必要とされ、それによつて反
応時間が長くなり、これは切換えプロセス全体に
とつて不利である。
を用いての、相対角度の遅れに関連した切換え機
構を有するスピンドルプレスはドイ連邦共和国特
許第2643534号明細書で公知であるる。このクラ
ツチ装置は、作業スピンドル回転数に関係し所定
のプレス作用に達つした時に機構せしめられる迅
速ヒンジ結合機構として形成された迅速切換え器
を備えている。反作用質量体としての制御はずみ
板がヒンジ結合機構に作用せしめる力は、所定の
大きさになると該ヒンジ結合機構に傾動又は跳躍
的な切換えを惹起せしめ、それによつて作業スピ
ンドルがはずみ車から外さる。しかしこの構造に
おいてはクラツチ作動のために、制御機構に極め
て大きな反応運動が必要とされ、それによつて反
応時間が長くなり、これは切換えプロセス全体に
とつて不利である。
発明の課題
本発明の課題は、はずみ車と共に回転する反作
用質量体によつて切換え可能なクラツチを有す
る、相対角度の遅れに関係した切換え機構におい
て、迅速な応動性を有しかつその応動がクラツチ
の滑り発生以前に既に行なわれ得、しかも正確な
時点での連結が制御形成されるものを提供するこ
とである。
用質量体によつて切換え可能なクラツチを有す
る、相対角度の遅れに関係した切換え機構におい
て、迅速な応動性を有しかつその応動がクラツチ
の滑り発生以前に既に行なわれ得、しかも正確な
時点での連結が制御形成されるものを提供するこ
とである。
課題を解決するための手段
上記の課題は本発明によれば、液圧操作式の切
換えクラツチとしての前記切換え機構が配設され
ており、はずみ車と結合された回転するクラツチ
部分と反作用質量体との間に、液圧によつてプレ
ロードをかけられた弁が配置されており、このプ
レロード弁が、クラツチ部分を負荷する液圧媒体
の作用下にあることによつて解決された。
換えクラツチとしての前記切換え機構が配設され
ており、はずみ車と結合された回転するクラツチ
部分と反作用質量体との間に、液圧によつてプレ
ロードをかけられた弁が配置されており、このプ
レロード弁が、クラツチ部分を負荷する液圧媒体
の作用下にあることによつて解決された。
液圧作動の切換えクラツチにおいてはその液圧
媒体が、空気力媒体の使用時よりも著しく少ない
圧縮率を有する。従つて圧力がより高く形成可能
なので、切換え室及び切換え容積も極めて小さく
することができる。クラツチ内の圧力低下と延い
ては伝達可能トルクの解除は極めて迅速に行なわ
れ、それはクラツチ摩耗やクラツチ加熱及びエネ
ルギ効率等の理由から重要な点である。圧力低下
プロセスの導入はクラツチの滑り開始以前に行な
われ、これは特にまだ続く作用力上昇がそのトル
ク除去に助成されて、非固定的な各質量体を介し
て行なわれるために重要である。この作用は公知
のスピンドルにおいても生じるがしかし、この場
合はクラツチの長く続く滑りと延いては長時間
(スピンドル停止まで)維持されるトルク故に、
そのクラツチ板の寸法が非固定的な各質量体の主
なエネルギ担体として、可能な限りエネルギ消費
なしに保持されていなければならない。本発明に
おいては圧力低下が著しく迅速に行なわれるの
で、非固定的な質量体、特にクラツチ板の寸法
が、一方では所定の応力上昇が行なわれ他方では
打撃衝突及び過負荷に対する防止を保証するよう
に設定可能である。また、プレロード弁の応動が
クラツチの滑り発生前に既に行なわれるように、
該プレロード弁の作用面を、クラツチトルクを考
慮して反作用質量体の質量作用との関係において
形成することも可能である。クラツチの圧力媒体
室内で圧力低下が滑り開始前に導入されるので、
後続の滑り開始時には既にクラツチ開放に関係す
る反応が行なわれる。そして一方では解除された
トルクによつて、また他方ではクラツチの後方に
位置する非固定的な各質量体(クラツチ板、スピ
ンドル、ラム)によつて、引続き最終作用力まで
応力形成が行なわれる。
媒体が、空気力媒体の使用時よりも著しく少ない
圧縮率を有する。従つて圧力がより高く形成可能
なので、切換え室及び切換え容積も極めて小さく
することができる。クラツチ内の圧力低下と延い
ては伝達可能トルクの解除は極めて迅速に行なわ
れ、それはクラツチ摩耗やクラツチ加熱及びエネ
ルギ効率等の理由から重要な点である。圧力低下
プロセスの導入はクラツチの滑り開始以前に行な
われ、これは特にまだ続く作用力上昇がそのトル
ク除去に助成されて、非固定的な各質量体を介し
て行なわれるために重要である。この作用は公知
のスピンドルにおいても生じるがしかし、この場
合はクラツチの長く続く滑りと延いては長時間
(スピンドル停止まで)維持されるトルク故に、
そのクラツチ板の寸法が非固定的な各質量体の主
なエネルギ担体として、可能な限りエネルギ消費
なしに保持されていなければならない。本発明に
おいては圧力低下が著しく迅速に行なわれるの
で、非固定的な質量体、特にクラツチ板の寸法
が、一方では所定の応力上昇が行なわれ他方では
打撃衝突及び過負荷に対する防止を保証するよう
に設定可能である。また、プレロード弁の応動が
クラツチの滑り発生前に既に行なわれるように、
該プレロード弁の作用面を、クラツチトルクを考
慮して反作用質量体の質量作用との関係において
形成することも可能である。クラツチの圧力媒体
室内で圧力低下が滑り開始前に導入されるので、
後続の滑り開始時には既にクラツチ開放に関係す
る反応が行なわれる。そして一方では解除された
トルクによつて、また他方ではクラツチの後方に
位置する非固定的な各質量体(クラツチ板、スピ
ンドル、ラム)によつて、引続き最終作用力まで
応力形成が行なわれる。
実施態様
本発明の有利な1実施態様によれば、リング板
として形成された反作用質量体とクラツチ部分と
が少なくとも1つの半径方向の付加部を有し、そ
の間にばね負荷されたプレロード弁が配設されて
おり、更にこのプレロード弁が液圧媒体の排出導
管内にそう着されている。この構造によれば、ク
ラツチの圧力負荷(種々異なるクラツチトルク)
を種々異ならせることによつてプレスの打撃力を
変化させる際に、クラツチ開放のための機構もこ
の打撃力調節に適合可能となり有利である。滑り
開始前のクラツチ内での圧力低下作用の導入は、
調節された打撃強さ(トルク)に左右されず、即
ち常に同じ作用条件のもとで行なわれる。切換え
(反作用)質量体と該質量体によつて制御される
プレロード弁とがクラツチの外、即ち容易に接近
可能な範囲内に位置するのでその保守性はより良
好となつている。
として形成された反作用質量体とクラツチ部分と
が少なくとも1つの半径方向の付加部を有し、そ
の間にばね負荷されたプレロード弁が配設されて
おり、更にこのプレロード弁が液圧媒体の排出導
管内にそう着されている。この構造によれば、ク
ラツチの圧力負荷(種々異なるクラツチトルク)
を種々異ならせることによつてプレスの打撃力を
変化させる際に、クラツチ開放のための機構もこ
の打撃力調節に適合可能となり有利である。滑り
開始前のクラツチ内での圧力低下作用の導入は、
調節された打撃強さ(トルク)に左右されず、即
ち常に同じ作用条件のもとで行なわれる。切換え
(反作用)質量体と該質量体によつて制御される
プレロード弁とがクラツチの外、即ち容易に接近
可能な範囲内に位置するのでその保守性はより良
好となつている。
本発明の別の実施態様によればプレロード弁
が、弁シヤフト上に滑動可能に支承されたピスト
ンを有し、対応受けが、該ピストンに直接に作用
するばねとの間に配置されて、前記シヤフトに固
定されており、更にプレロード弁の圧力室が絞り
個所を介してピストンのシリンダ室に接続されて
いると有利である。また該シリンダ室の直径が弁
体の直径よりも小さくかつ弁シヤフトの直径より
も大きいとよい。このようなプレロード弁の構造
によれば、一方ではプレスのストローク開始(ク
ラツチ内の圧力形成)時の弁の確実な閉鎖、他方
では応動時の弁の迅速な開放とが可能となる。
が、弁シヤフト上に滑動可能に支承されたピスト
ンを有し、対応受けが、該ピストンに直接に作用
するばねとの間に配置されて、前記シヤフトに固
定されており、更にプレロード弁の圧力室が絞り
個所を介してピストンのシリンダ室に接続されて
いると有利である。また該シリンダ室の直径が弁
体の直径よりも小さくかつ弁シヤフトの直径より
も大きいとよい。このようなプレロード弁の構造
によれば、一方ではプレスのストローク開始(ク
ラツチ内の圧力形成)時の弁の確実な閉鎖、他方
では応動時の弁の迅速な開放とが可能となる。
また本発明によれば圧力媒体戻し導管内に環状
通路が配置されているとよい。更に有利にはこの
環状通路が、プレスヘツド部分に配置されたU字
形の環状スリーブを通つて形成されており、更に
該環状スリーブが、回転するクラツチ部分に配設
された環状の対応スリーブと密に協働していると
よい。このように負荷解除された圧力媒体を環状
通路を介して導出することの利点は、弁の後方で
圧力媒体の排出が回転するクラツチの遠心力作用
によつて助成されることである。これと異なり、
同心的な回転接続部を介して負荷解除された圧力
媒体を導出する方法では、導出を行なう導管内に
ある程度の塞止め圧が形成され、それによつて流
出が遅れてしまい不利である。
通路が配置されているとよい。更に有利にはこの
環状通路が、プレスヘツド部分に配置されたU字
形の環状スリーブを通つて形成されており、更に
該環状スリーブが、回転するクラツチ部分に配設
された環状の対応スリーブと密に協働していると
よい。このように負荷解除された圧力媒体を環状
通路を介して導出することの利点は、弁の後方で
圧力媒体の排出が回転するクラツチの遠心力作用
によつて助成されることである。これと異なり、
同心的な回転接続部を介して負荷解除された圧力
媒体を導出する方法では、導出を行なう導管内に
ある程度の塞止め圧が形成され、それによつて流
出が遅れてしまい不利である。
また切換えクラツチへ向う液圧媒体供給部内に
制御弁と切換え弁とが配置され、また該切換え弁
に対するバイパス内には逆止め弁が配置されてい
るとよい。更にプレロード弁が液圧の戻り導管に
接続されていると有利である。
制御弁と切換え弁とが配置され、また該切換え弁
に対するバイパス内には逆止め弁が配置されてい
るとよい。更にプレロード弁が液圧の戻り導管に
接続されていると有利である。
実施例
スピンドルプレス1は取付け台2とラム引戻し
機構4を備えたラム3とヘツド部分5とを有して
いる。このヘツド部分5内には回転可能で軸線方
向不動なスピンドル6が配設されており、このス
ピンドルのナツト7はラム3内に位置している。
このスピンドル6にクラツチ板8が回転不能に結
合されており、該クラツチ板8の周方向で分配さ
れた各摩擦ブロツク9が、該クラツチ板8に形成
されたポケツト内に受容されている。クラツチ部
分10は軸線方向で可動でありかつピストン形状
の部分10aを有し、このピストン部10aはク
ラツチ部分11のシリンダ部11a内で滑動しか
つ液圧負荷される。クラツチ部分10は、圧力媒
体の負荷軽減後に保持ボルト12に配設された、
引戻しばね部材12aを介して戻し動かされ、そ
れによつてクラツチ板8との摩擦接続が解除され
る。
機構4を備えたラム3とヘツド部分5とを有して
いる。このヘツド部分5内には回転可能で軸線方
向不動なスピンドル6が配設されており、このス
ピンドルのナツト7はラム3内に位置している。
このスピンドル6にクラツチ板8が回転不能に結
合されており、該クラツチ板8の周方向で分配さ
れた各摩擦ブロツク9が、該クラツチ板8に形成
されたポケツト内に受容されている。クラツチ部
分10は軸線方向で可動でありかつピストン形状
の部分10aを有し、このピストン部10aはク
ラツチ部分11のシリンダ部11a内で滑動しか
つ液圧負荷される。クラツチ部分10は、圧力媒
体の負荷軽減後に保持ボルト12に配設された、
引戻しばね部材12aを介して戻し動かされ、そ
れによつてクラツチ板8との摩擦接続が解除され
る。
はずみ車14はヘツド部材5内に配置された支
承部内に支承され、モータ16によつてVベルト
17又は類似のものを介して駆動される。このは
ずみ車14は常に一回転方向で回転する。
承部内に支承され、モータ16によつてVベルト
17又は類似のものを介して駆動される。このは
ずみ車14は常に一回転方向で回転する。
フード状に形成可能なクラツチ部分11はねじ
19によつて、はずみ車14に回動不能に結合さ
れている。クラツチ部分11の段部11b上に
は、リング板としての反作用質量体20が回転可
能に支承されている。このリング板20は内方へ
向けられた付加部21を有し、またクラツチ部分
11又はそのシリンダ部11aは半径方向外方へ
向けられ有利にはフオーク状に形成された付加部
22を有している。更にその付加部22のフオー
ク状脚部23が液圧プレロードをかけられた弁2
4を受容し、他のフオーク状脚部25にはリング
板20の付加部21の運動を制限するための調節
ねじ26が配設されている。そして該クラツチ部
分11の直径方向反対側には、対応して形成され
たプレロード弁24を有する同じ構造体が配設さ
れている。
19によつて、はずみ車14に回動不能に結合さ
れている。クラツチ部分11の段部11b上に
は、リング板としての反作用質量体20が回転可
能に支承されている。このリング板20は内方へ
向けられた付加部21を有し、またクラツチ部分
11又はそのシリンダ部11aは半径方向外方へ
向けられ有利にはフオーク状に形成された付加部
22を有している。更にその付加部22のフオー
ク状脚部23が液圧プレロードをかけられた弁2
4を受容し、他のフオーク状脚部25にはリング
板20の付加部21の運動を制限するための調節
ねじ26が配設されている。そして該クラツチ部
分11の直径方向反対側には、対応して形成され
たプレロード弁24を有する同じ構造体が配設さ
れている。
液圧系は、例えばポンプ32であつて圧力制限
弁33を介してその圧力制限値を調節可能な液圧
力ステーシヨンと、制御弁34と切換え弁35と
逆止め弁36と圧力導管37とを有している。逆
止め弁36と制御弁34とは例えばプレスの調整
作業のために働いている。圧力室38からはクラ
ツチ部分10のピストン部10aを通つて導管3
9が、プレロード弁24の圧力室40まで延びて
いる。また別の導管41が該弁24の弁座28a
の後方の室42から、液圧系の戻し導管43a,
43bへU字形のスリーブ44を通つて延びてお
り、このスリーブ44はヘツド部分5のホルダ4
5に固定され、回転するクラツチ部分11に対し
て対応スリーブ46によつてシールされている。
弁33を介してその圧力制限値を調節可能な液圧
力ステーシヨンと、制御弁34と切換え弁35と
逆止め弁36と圧力導管37とを有している。逆
止め弁36と制御弁34とは例えばプレスの調整
作業のために働いている。圧力室38からはクラ
ツチ部分10のピストン部10aを通つて導管3
9が、プレロード弁24の圧力室40まで延びて
いる。また別の導管41が該弁24の弁座28a
の後方の室42から、液圧系の戻し導管43a,
43bへU字形のスリーブ44を通つて延びてお
り、このスリーブ44はヘツド部分5のホルダ4
5に固定され、回転するクラツチ部分11に対し
て対応スリーブ46によつてシールされている。
弁座面28aを有する弁体28bを備えたプレ
ロード弁24は、シヤフト部分28c,28dか
ら成るシヤフトを有している。シヤフト部分28
d上には、ばね29bの作用を受けるピストン4
9が滑動可能に支承されている。対応受け50は
ばね29bと別のばね29aとの間に配置され
て、シヤフト部分28dに固定されている。これ
らは全て、カバー52によつて閉じられたシリン
ダ51内に配設されている。孔53は液圧媒体で
圧力室40を充填幹するために働く。孔54は洩
漏液体(オイル)の排出のために働いている。ま
た弁棒28には、当該のフオーク状脚部23内に
滑動可能に支承されたガイド部材30が配設され
ている。
ロード弁24は、シヤフト部分28c,28dか
ら成るシヤフトを有している。シヤフト部分28
d上には、ばね29bの作用を受けるピストン4
9が滑動可能に支承されている。対応受け50は
ばね29bと別のばね29aとの間に配置され
て、シヤフト部分28dに固定されている。これ
らは全て、カバー52によつて閉じられたシリン
ダ51内に配設されている。孔53は液圧媒体で
圧力室40を充填幹するために働く。孔54は洩
漏液体(オイル)の排出のために働いている。ま
た弁棒28には、当該のフオーク状脚部23内に
滑動可能に支承されたガイド部材30が配設され
ている。
プレロード弁24の圧力室40は、例えば絞り
孔である絞り個所47を介してピストン49のシ
リンダ室48に接続されている。この場合シリン
ダ室48の直径D3が、弁体28bの直径D1より
も小さくかつ弁シヤフト部分28cの直径D2よ
りも大きく形成されている。
孔である絞り個所47を介してピストン49のシ
リンダ室48に接続されている。この場合シリン
ダ室48の直径D3が、弁体28bの直径D1より
も小さくかつ弁シヤフト部分28cの直径D2よ
りも大きく形成されている。
プレロード弁24は作業ストローク中には、ク
ラツチと同じ運転媒体圧力のもとにある。そして
プレロード弁の切換え後に圧力媒体が室42と導
管41とを介してドレーンされる。この切換え開
始時点では該プレロード弁24が閉鎖されて滞ま
ることを保証するために、圧力室40が絞り孔4
7を介して、プレロードばね29bの作用下にあ
るシリンダ室48に接続せしめられており、弁2
4を閉鎖保持する超過応力が形成されている。プ
レロードばね29bの作用下にもあるこのシリン
ダ室48は、前記の絞り孔47での絞り作用に基
づいて遅れて充填され、従つてプレロード弁24
の環状有効面D1マイナスD2が、各室40,48
内での圧力補償が行なわれない間は作用してい
る。従つてスピンドルプレスの切換え時(クラツ
チ内の圧力形成時)には、反作用質量体のやはり
幾らかの遅れ作用と延いては応力作用とがプレロ
ード弁に作用し、該プレロード弁は確実に閉鎖保
持される。
ラツチと同じ運転媒体圧力のもとにある。そして
プレロード弁の切換え後に圧力媒体が室42と導
管41とを介してドレーンされる。この切換え開
始時点では該プレロード弁24が閉鎖されて滞ま
ることを保証するために、圧力室40が絞り孔4
7を介して、プレロードばね29bの作用下にあ
るシリンダ室48に接続せしめられており、弁2
4を閉鎖保持する超過応力が形成されている。プ
レロードばね29bの作用下にもあるこのシリン
ダ室48は、前記の絞り孔47での絞り作用に基
づいて遅れて充填され、従つてプレロード弁24
の環状有効面D1マイナスD2が、各室40,48
内での圧力補償が行なわれない間は作用してい
る。従つてスピンドルプレスの切換え時(クラツ
チ内の圧力形成時)には、反作用質量体のやはり
幾らかの遅れ作用と延いては応力作用とがプレロ
ード弁に作用し、該プレロード弁は確実に閉鎖保
持される。
室40,48内での圧力補償の形成後に環状有
効面D1マイナスD3が作用する。この有効面は所
属の圧力によつて、プレス工程中のリング状の反
作用質量体の支持作用に対する対抗力(釣り合い
力)を形成する。
効面D1マイナスD3が作用する。この有効面は所
属の圧力によつて、プレス工程中のリング状の反
作用質量体の支持作用に対する対抗力(釣り合い
力)を形成する。
絞り孔47とばね29bを介して負荷された圧
力室48とは更に第2の機能を有する。即ち前記
の反作用質量体の力による釣り合いが弁24の保
持力を上回ると、当該の弁24の弁座28aが開
放され、それによつてクラツチ内の圧力がタンク
に案内された導管41,43を介して迅速に除去
さる。圧力室48内の圧力は絞り孔47故に圧力
室40内の圧力低下速度よりもゆつくりと解除さ
れる。これによつてピストン面49は該弁24の
急速な開放に付加的に寄与する。
力室48とは更に第2の機能を有する。即ち前記
の反作用質量体の力による釣り合いが弁24の保
持力を上回ると、当該の弁24の弁座28aが開
放され、それによつてクラツチ内の圧力がタンク
に案内された導管41,43を介して迅速に除去
さる。圧力室48内の圧力は絞り孔47故に圧力
室40内の圧力低下速度よりもゆつくりと解除さ
れる。これによつてピストン面49は該弁24の
急速な開放に付加的に寄与する。
プレス打撃時には反作用質量体(切換え質量
体)20が、周方向又は相対遅れ作用方向で液圧
プレロード弁24に対して支持され、この際に該
弁24の液圧プレロードはクラツチの連結液圧力
に相応して設定されている。ラム3が所定の上方
位置にある時には、該ラムは図示されていない制
動部材によつて確保されかつ、引戻し機構4によ
つて当該の上位置に支えられている。はずみ車1
4は電動モータ16で駆動されて、一回転方向に
一定の回転数で回転している。また機械ストロー
クの発動前に弁33によつて所望の打撃強さが予
め選択可能である。弁35の操作によつてクラツ
チと、延いてはプレロード弁24が圧力媒体用に
よつて負荷され、それによつてクラツチ部分10
がかみ合わされる。加速されるべき質量体が小さ
いので、ラム3は短時間で所定の速度に達し、下
降走行に移行せしめられる。ワーク上で型が載着
されると変形プロセスが導入され、はずみ車14
からの応力上昇と作業力の放出とが行なわれる。
このはずみ車14からの作業力放出は、該はずみ
車14の相応した遅延における回転数減少のもと
で行なわれる。これによつて切換え質量体20は
その質量慣性に基づいて、当該の必要な変形力と
延いてははずみ車の角度遅れとが大きければ大き
い程、強くプレロード弁24に支持される。プレ
ロード弁24内の釣り合い状態(液圧力に抗して
の反作用質量体20の支持状態)が越えられる
と、弁24が迅速に開かれかつ切換えクラツチの
圧力室38が圧力媒体通路39,41,43を介
して即座にドレーンされ、それによつてクラツチ
のトルクが極めて迅速に解除される。
体)20が、周方向又は相対遅れ作用方向で液圧
プレロード弁24に対して支持され、この際に該
弁24の液圧プレロードはクラツチの連結液圧力
に相応して設定されている。ラム3が所定の上方
位置にある時には、該ラムは図示されていない制
動部材によつて確保されかつ、引戻し機構4によ
つて当該の上位置に支えられている。はずみ車1
4は電動モータ16で駆動されて、一回転方向に
一定の回転数で回転している。また機械ストロー
クの発動前に弁33によつて所望の打撃強さが予
め選択可能である。弁35の操作によつてクラツ
チと、延いてはプレロード弁24が圧力媒体用に
よつて負荷され、それによつてクラツチ部分10
がかみ合わされる。加速されるべき質量体が小さ
いので、ラム3は短時間で所定の速度に達し、下
降走行に移行せしめられる。ワーク上で型が載着
されると変形プロセスが導入され、はずみ車14
からの応力上昇と作業力の放出とが行なわれる。
このはずみ車14からの作業力放出は、該はずみ
車14の相応した遅延における回転数減少のもと
で行なわれる。これによつて切換え質量体20は
その質量慣性に基づいて、当該の必要な変形力と
延いてははずみ車の角度遅れとが大きければ大き
い程、強くプレロード弁24に支持される。プレ
ロード弁24内の釣り合い状態(液圧力に抗して
の反作用質量体20の支持状態)が越えられる
と、弁24が迅速に開かれかつ切換えクラツチの
圧力室38が圧力媒体通路39,41,43を介
して即座にドレーンされ、それによつてクラツチ
のトルクが極めて迅速に解除される。
クラツチ8,10の圧力媒体室38内での前記
の圧力解除は、クラツチの滑り開始前に行なわれ
る。この際にプレロード弁24の有効面と反作用
質量体20の作用質量との関係は、当該クラツチ
のトルクを考慮して、プレロード弁24の応動が
クラツチの滑り開始前に既に行なわれるように設
定されている。クラツチの後ろに位置している質
量体、例えばクラツチ板8、スピンドル6、ラム
3は前記のトルク解除状態で、その最終応力に至
るまで引続き応力を形成せしめる。
の圧力解除は、クラツチの滑り開始前に行なわれ
る。この際にプレロード弁24の有効面と反作用
質量体20の作用質量との関係は、当該クラツチ
のトルクを考慮して、プレロード弁24の応動が
クラツチの滑り開始前に既に行なわれるように設
定されている。クラツチの後ろに位置している質
量体、例えばクラツチ板8、スピンドル6、ラム
3は前記のトルク解除状態で、その最終応力に至
るまで引続き応力を形成せしめる。
発明の効果
本発明によれば冒頭に述べた形式のスピンドル
プレスにおいて、その切換えクラツチの極めて迅
速な応動が可能であり、それによつて滑り発生以
前の連結外し及び正確な時点での連結形成が行な
われ得る。
プレスにおいて、その切換えクラツチの極めて迅
速な応動が可能であり、それによつて滑り発生以
前の連結外し及び正確な時点での連結形成が行な
われ得る。
図面は本発明の1実施例を示すものであつて、
第1図は本発明によるスピンドルプレスの略示縦
断面図、第2図は第1図の−線に沿つた断面
図、第3図は第2図のプレロード弁の拡大断面図
である。 1……スピンドルプレス、2……取付け台、3
……ラム、4……ラム引戻し機構、5……ヘツド
部分、6……スピンドル、7……スピンドルナツ
ト、8……クラツチ板、9……摩擦ブロツク、1
0,11……クラツチ部分、10a……ピストン
部、11……クラツチ部分、11a,51……シ
リンダ部、11b……段部、12……保持ボル
ト、12a……引戻しばね部材、14……はずみ
車、16……モータ、17……Vベルト、19…
…ねじ、20……反作用質量体、21,22……
付加部、23,25……フオーク状脚部、24…
…プレロード弁、26……調節ねじ、28……弁
棒、28a……弁座面、28b……弁体、28
c,28d……シヤフト部分、29a,29b…
…ばね、30……ガイド部材、32……ポンプ、
33……圧力制限弁、34……制御弁、35……
切換え弁、36……逆止め弁、37……圧力導
管、38,40……圧力室、39,41,43…
…導管、42……室、43a,43b……戻し導
管、44……スリーブ、45……ホルダ、46…
…対応スリーブ、47……絞り個所、48……シ
リンダ室、49……ピストン、50……対応受
け、51……シリンダ、52……カバー、53,
54……孔。
第1図は本発明によるスピンドルプレスの略示縦
断面図、第2図は第1図の−線に沿つた断面
図、第3図は第2図のプレロード弁の拡大断面図
である。 1……スピンドルプレス、2……取付け台、3
……ラム、4……ラム引戻し機構、5……ヘツド
部分、6……スピンドル、7……スピンドルナツ
ト、8……クラツチ板、9……摩擦ブロツク、1
0,11……クラツチ部分、10a……ピストン
部、11……クラツチ部分、11a,51……シ
リンダ部、11b……段部、12……保持ボル
ト、12a……引戻しばね部材、14……はずみ
車、16……モータ、17……Vベルト、19…
…ねじ、20……反作用質量体、21,22……
付加部、23,25……フオーク状脚部、24…
…プレロード弁、26……調節ねじ、28……弁
棒、28a……弁座面、28b……弁体、28
c,28d……シヤフト部分、29a,29b…
…ばね、30……ガイド部材、32……ポンプ、
33……圧力制限弁、34……制御弁、35……
切換え弁、36……逆止め弁、37……圧力導
管、38,40……圧力室、39,41,43…
…導管、42……室、43a,43b……戻し導
管、44……スリーブ、45……ホルダ、46…
…対応スリーブ、47……絞り個所、48……シ
リンダ室、49……ピストン、50……対応受
け、51……シリンダ、52……カバー、53,
54……孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スピンドルプレスであつて、 (イ) 同じ回転方向で連続的に回転駆動されるはず
み車を備え、 (ロ) はずみ車上に設けられたクラツチケーシング
を有する、はずみ車とスピンドルとの間に配置
されたデイスククラツチを備え、 (ハ) はずみ車と共に回転するクラツチシリンダの
圧力油で負荷されるピストン用の連結装置を備
え、 (ニ) この連結装置によつて作業ストローク中にの
みスピンドルのクラツチ板とはずみ車とが連結
されるようになつており、 (ホ) 作業ストローク中一緒に回転する反作用質量
体として用いられるデイスク状の制御質量体を
備え、この制御質量体が回転する駆動部分の相
対角度の遅れが生じた際に、制御質量体の慣性
力に従つてこの駆動部分よりも先行するように
なつていてかつ (ヘ) 制御質量体がクラツチの圧力油のために弁を
制御するようになつている形式のものにおい
て、 (ト) 制御質量体がリング20としてクラツチケー
シング11b上に支承されていて、 (チ) 弁が開放方向で液力式にプレロードをかけら
れたシート弁24から成つていてかつリングと
して構成された制御質量体20とクラツチケー
シングとの半径方向の付加部21,22の間に
配置されていて、 (リ) 前記プレロード弁24の作用面が反作用質量
体の質量作用に対してクラツチトルクを考慮し
て、クラツチの滑りが生ずる前にすでにプレロ
ード弁24が応働するような関係で設計されて
いる ことを特徴とする、スピンドルプレス。 2 プレロード弁24の弁体28bおよび弁体の
シヤフト部分28dに異なる大きさの圧力室40
およびシリンダ室48が配属されていて、シヤフ
ト部分のピストン49のシリンダ室48の直径
D3が弁体28bの直径D1よりも小さく形成され
ていて、プレロード弁24の圧力室40が絞り個
所47を介してシヤフト部分のピストン49のシ
リンダ室48に接続されている、特許請求の範囲
第1項記載のスピンドルプレス。 3 プレロード弁24が弁体28bのシヤフト部
分28dに滑動可能に支承されたピストン49を
有していて、直接ピストン49に作用するばね2
9bと別のばね29bとの間に対応受け50が配
置されていてかつシヤフト部分28dに固定され
ている、特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
スピンドルプレス。 4 プレロード弁24のシヤフト28が無圧側に
ガイド部材30を備えている、特許請求の範囲第
1項から第3項までのいずれか1項記載のスピン
ドルプレス。 5 クラツチ部分11,11aの半径方向の付加
部22がフオーク状に形成されていてかつフオー
ク状脚部23,25がフオーク状脚部間で制御質
量体20の付加部21を取り囲んでいる、特許請
求の範囲第1項から第4項までのいずれか1項記
載のスピンドルプレス。 6 クラツチ部分11,11aの一方のフオーク
状脚部23,25内にプレロード弁24が配置さ
れていて、他方のフオーク状脚部25内に調節ね
じ26が取付けられている、特許請求の範囲第1
項から第5項までのいずれか1項記載のスピンド
ルプレス。 7 圧力媒体用の戻し導管43a内に環状通路4
4が配置されていて、この環状通路がプレスのヘ
ツド部分5に配置されたU字形の環状スリーブ4
4によつて形成されていて、この環状スリーブが
回転するクラツチ部分11に設けられた環状の対
応スリーブ46とシール作用を以て協働してい
る、特許請求の範囲第1項から第6項までのいず
れか1項記載のスピンドルプレス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833346329 DE3346329A1 (de) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | Spindelpresse mit einer schaltkupplung und einem ununterbrochen umlaufenden schwungrad |
| DE3346329.8 | 1983-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60158999A JPS60158999A (ja) | 1985-08-20 |
| JPH036877B2 true JPH036877B2 (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=6217641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59268679A Granted JPS60158999A (ja) | 1983-12-22 | 1984-12-21 | 切換えクラツチと連続回転するはずみ車とを有するスピンドルプレス |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4606217A (ja) |
| JP (1) | JPS60158999A (ja) |
| DE (1) | DE3346329A1 (ja) |
| FR (1) | FR2557025B1 (ja) |
| GB (1) | GB2151540B (ja) |
| IT (1) | IT1179534B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1197795B (it) * | 1985-08-05 | 1988-12-06 | Kubushiki Kaisha Mitsuishi Fuk | Pressa a vite |
| DE3705110A1 (de) * | 1987-02-18 | 1988-09-01 | Horst Bachmann | Spindelpresse |
| DE3718246C1 (de) * | 1987-03-10 | 1988-07-07 | Hasenclever Maschf Sms | Hubbegrenzungsvorrichtung fuer den Druckkolben zur Reibungskupplung in einer Kupplungsspindelpresse |
| DE4039911C2 (de) * | 1990-12-14 | 1997-04-03 | Langenstein & Schemann Gmbh | Lagerung einer Spindel-Schwungrad-Einheit einer Spindelpresse |
| US7748308B2 (en) * | 2005-09-26 | 2010-07-06 | Unico, Inc. | Pneumatic biasing of a linear actuator and implementations thereof |
| CN100448657C (zh) * | 2005-11-25 | 2009-01-07 | 山东科汇电气股份有限公司 | 螺旋压力机传动数控方法及数控螺旋压力机 |
| US20080011135A1 (en) * | 2006-07-11 | 2008-01-17 | Brian Ray | Gear driven punch knock out driver |
| JP4912064B2 (ja) * | 2006-07-13 | 2012-04-04 | 運上船舶工業有限会社 | 船舶用プロペラの保護装置及び保護装置を装備した船舶 |
| CN101966759B (zh) * | 2010-10-12 | 2014-04-02 | 上海运良锻压机床有限公司 | 离合器电动螺旋压力机 |
| CN103084526B (zh) * | 2011-11-02 | 2015-09-30 | 青岛青锻锻压机械有限公司 | 变频式双盘摩擦压力机 |
| CN103357807B (zh) * | 2012-03-27 | 2015-05-06 | 上海运良锻压机床有限公司 | 摩擦螺旋压力机 |
| CN103317072B (zh) * | 2013-06-26 | 2015-04-29 | 扬州锻压机床股份有限公司 | 一种热锻造压力机 |
| US9689251B2 (en) | 2014-05-08 | 2017-06-27 | Unico, Inc. | Subterranean pump with pump cleaning mode |
| CN107234202B (zh) * | 2017-06-13 | 2019-03-01 | 贾元友 | 离合器与电动复合传动式带有下死点气动螺旋压力机 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2110044C3 (de) * | 1971-03-03 | 1979-08-23 | Novopress Gmbh Pressen Und Presswerkzeuge & Co Kg, 4000 Duesseldorf | Spindelpresse |
| FR2343845A1 (fr) * | 1976-03-08 | 1977-10-07 | Asa Sa | Installation pour le changement des fils d'alimentation dans un metier a tricoter circulaire |
| DE2643534C3 (de) * | 1976-09-28 | 1979-03-15 | Maschinenfabrik Hasenclever Gmbh, 4000 Duesseldorf | Spindelpresse mit ununterbrochen umlaufendem, angetriebenen Schwungrad |
| DE2801139C2 (de) * | 1978-01-12 | 1980-01-24 | G. Siempelkamp Gmbh & Co, 4150 Krefeld | Spindelpresse |
| JPS551156A (en) * | 1978-06-19 | 1980-01-07 | Mitsubishi Electric Corp | Method of fabricating lead wire for use in semiconductor |
| DE2837253C2 (de) * | 1978-08-25 | 1981-09-24 | Maschinenfabrik Hasenclever GmbH, 4000 Düsseldorf | Spindelpresse |
| DE3102665A1 (de) * | 1981-01-28 | 1982-08-12 | G. Siempelkamp Gmbh & Co, 4150 Krefeld | Spindelpresse mit staendig umlaufender schwungscheibe |
| GB2102419A (en) * | 1981-07-16 | 1983-02-02 | Dart Ind Inc | Dustless metallic soap granules |
-
1983
- 1983-12-22 DE DE19833346329 patent/DE3346329A1/de active Granted
-
1984
- 1984-11-06 GB GB08428016A patent/GB2151540B/en not_active Expired
- 1984-12-14 US US06/681,761 patent/US4606217A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-12-19 FR FR848419464A patent/FR2557025B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1984-12-21 JP JP59268679A patent/JPS60158999A/ja active Granted
- 1984-12-21 IT IT24232/84A patent/IT1179534B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3346329C2 (ja) | 1987-06-04 |
| DE3346329A1 (de) | 1985-07-04 |
| IT8424232A0 (it) | 1984-12-21 |
| IT1179534B (it) | 1987-09-16 |
| GB8428016D0 (en) | 1984-12-12 |
| GB2151540A (en) | 1985-07-24 |
| FR2557025A1 (fr) | 1985-06-28 |
| US4606217A (en) | 1986-08-19 |
| FR2557025B1 (fr) | 1990-05-25 |
| GB2151540B (en) | 1987-10-14 |
| JPS60158999A (ja) | 1985-08-20 |
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