JPH036878A - 光・電子集積回路 - Google Patents
光・電子集積回路Info
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- JPH036878A JPH036878A JP14255789A JP14255789A JPH036878A JP H036878 A JPH036878 A JP H036878A JP 14255789 A JP14255789 A JP 14255789A JP 14255789 A JP14255789 A JP 14255789A JP H036878 A JPH036878 A JP H036878A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分野1
本発明は、光通信用部品として用い(qる、電子回路と
光回路とを有する光・電子集積回路に関する。 【従来の技術1 従来、GaAs系材料金材料て形成されていることによ
って0.7〜0.8μmの波長帯で動作する光・電子集
積回路と、rnP系材系材用いて形成されていることに
よって1μmの波長帯で動作する光・電子集積回路とが
提案されている。 GaAs系材料を用いて形成されている光・電子集積回
路の場合、GaAs系材料を用いた電子回路を形成する
技術が発展していることがら、その電子回路を、高速・
高性能を有するものとして容易に形成することができる
。 しかしながら、光回路から得られる光が、0゜7〜0.
8μmの比較的短い波長帯を有することから、その光を
光ファイバに伝送させるとぎ、その光が、散乱によって
比較的大きな伝播損失を伴い、このため、光ファイバを
用いた光の伝送距離が制限され、また、光ファイバとし
て通常用いられている1μm波長帯用単一モード光フ?
イバを用いる場合、その光フフイバに伝送する光にモー
ド分散が生じ、このため、光ファイバを用いた光の伝送
帯域が制限される、という欠点を有していた。 一方、InP系材料を用いて形成されている光・電子集
積回路の場合、その光回路から得られる光が1μmの比
較的長い波長帯を有することから、その光を光ファイバ
に伝送させるとき、GaAs系材料を用いて形成されて
いる光・電子集積回路の場合で上述した欠点をほとんど
有しない。 しかしながら、InP系+AFAを用いた電子回路を形
成する技術が発展していないことから、電子回路を、高
速・高性能を有するものとして、容易に形成することが
できない、という欠点を右していた。 また、以上のことから、従来、InPでなる半導体基板
上に、GaAs系材料でなる半導体層と、InP系でな
る半導体層とが形成され、そして、GaAs系材料でな
る半導体層を用いて電子回路が形成され、また、InP
系材籾でなる半導体層を用いC光回路が形成されている
、という光・電子集積回路が提案されている。 しかしながら、このような光・°電子集積回路の場合、
GaAs系材料でなる半導体層がlnPでなる半導体基
板との間に大きな格子不整合を有していることから、G
aAs系材料でなる°半導体層を用いて形成される電子
回路を、高性能を有するものとして形成することが困難
である、という欠点を有していた。 【発明が解決しようとする課題】 よって、本発明は、上述した欠点の伴わない、新規な光
・電子集積回路を提案せんとするものである。
光回路とを有する光・電子集積回路に関する。 【従来の技術1 従来、GaAs系材料金材料て形成されていることによ
って0.7〜0.8μmの波長帯で動作する光・電子集
積回路と、rnP系材系材用いて形成されていることに
よって1μmの波長帯で動作する光・電子集積回路とが
提案されている。 GaAs系材料を用いて形成されている光・電子集積回
路の場合、GaAs系材料を用いた電子回路を形成する
技術が発展していることがら、その電子回路を、高速・
高性能を有するものとして容易に形成することができる
。 しかしながら、光回路から得られる光が、0゜7〜0.
8μmの比較的短い波長帯を有することから、その光を
光ファイバに伝送させるとぎ、その光が、散乱によって
比較的大きな伝播損失を伴い、このため、光ファイバを
用いた光の伝送距離が制限され、また、光ファイバとし
て通常用いられている1μm波長帯用単一モード光フ?
イバを用いる場合、その光フフイバに伝送する光にモー
ド分散が生じ、このため、光ファイバを用いた光の伝送
帯域が制限される、という欠点を有していた。 一方、InP系材料を用いて形成されている光・電子集
積回路の場合、その光回路から得られる光が1μmの比
較的長い波長帯を有することから、その光を光ファイバ
に伝送させるとき、GaAs系材料を用いて形成されて
いる光・電子集積回路の場合で上述した欠点をほとんど
有しない。 しかしながら、InP系+AFAを用いた電子回路を形
成する技術が発展していないことから、電子回路を、高
速・高性能を有するものとして、容易に形成することが
できない、という欠点を右していた。 また、以上のことから、従来、InPでなる半導体基板
上に、GaAs系材料でなる半導体層と、InP系でな
る半導体層とが形成され、そして、GaAs系材料でな
る半導体層を用いて電子回路が形成され、また、InP
系材籾でなる半導体層を用いC光回路が形成されている
、という光・電子集積回路が提案されている。 しかしながら、このような光・°電子集積回路の場合、
GaAs系材料でなる半導体層がlnPでなる半導体基
板との間に大きな格子不整合を有していることから、G
aAs系材料でなる°半導体層を用いて形成される電子
回路を、高性能を有するものとして形成することが困難
である、という欠点を有していた。 【発明が解決しようとする課題】 よって、本発明は、上述した欠点の伴わない、新規な光
・電子集積回路を提案せんとするものである。
本発明による光・電子集積回路は、■GaAsまたはI
n Ga1−xASでなる半導体層を× チャンネル層としている電界効果トランジスタを用いて
構成されている、または、■’ GaAsでなる半導体
層とAlGaAsでなるV 1−V 半導体層とを用いたヘテロバイポーラトランジスタを用
いて構成されている電子回路と、■In Ga1−x
Asでなる半導体層を活性井戸層× とし、GaAsまたはA I、Ga1−、Asでなる半
導体層を15壁層とし、上記活性井戸層が上記障壁層の
2つによって挟まれている9子弁戸構造を有する光素子
を用いて構成されている光回路とが、■それらに共通の
、GaAsでなる半導体基板上に形成されている。
n Ga1−xASでなる半導体層を× チャンネル層としている電界効果トランジスタを用いて
構成されている、または、■’ GaAsでなる半導体
層とAlGaAsでなるV 1−V 半導体層とを用いたヘテロバイポーラトランジスタを用
いて構成されている電子回路と、■In Ga1−x
Asでなる半導体層を活性井戸層× とし、GaAsまたはA I、Ga1−、Asでなる半
導体層を15壁層とし、上記活性井戸層が上記障壁層の
2つによって挟まれている9子弁戸構造を有する光素子
を用いて構成されている光回路とが、■それらに共通の
、GaAsでなる半導体基板上に形成されている。
【作用・効L!]
本発明による光・電子集積回路によれば、電子回路と光
回路とが、GaAsでなる半導体基板上に形成され、そ
して、電子回路が、GaAsまたは)n Ga1−x
ASでなる半導体層をチャンネル層としている電界効果
トランジスタ、またはGaAsでなる半導体層とΔl
Ga1−、ASでなる半導体層とを用いたヘテロバイ
ポーラトランジスタを用いて構成され、従って、電子回
路が、GaAs系材料を用いて形成されでいることから
、その電子回路を、GaAs系材料を用いた電子回路を
形成する発展している技術を用いて、高速・高性能を有
】るものどじて、容易に形成することができる。 また、光回路が、I n Ga1−x AS′cなる
′1〜9休層を体性井戸層どし、GaAs、しだは△1
、Ga、−、Asでなる半導体層を陣を層とし、そして
、活性井戸層が上記障壁層の2つによって挟まれている
ω子弁戸構造を有する光素子を用いて構成されているこ
とから、光回路が、1μmの波長帯で動作し、このため
、光回路から得られる光を光ファイバに伝送させるとき
、従来の前述した欠点を伴わない。 しかも、光素子が、量子弁戸構造を有していることから
、高性能を有して動作し、また、光素子のω子弁戸構造
における活性井戸層の厚さを十分簿<することによって
、その活性井戸層をφλ11/の十分少ないものとして
形成1“ることがひきることから、光素子が高信頼性を
有して勤伯し、よって、光回路が高い性能と高い信頼性
とを右して動作する。 (実施例11 次に、第1図を伴って、本発明による光・電子集積回路
の第1の実施例を述べよう。 第1図に示ザ木発明による光・電子集積回路は、次に述
べる構成を有する。 すなわち、電子回路1と光回路2とが、それらに共通の
、GaAsでなり且つ半絶縁性を有する半導体基板3上
に形成されている。 この場合、電子回路1は、電界効果トランジスタ11を
用いて構成され、そして、その電界効果トランジスタ1
1は、半導体IJ板3内に、その主面3a側から、n+
型を有するソース電極層及びドレイン電極層としての半
導体層12及び13がイオン注入法によって形成されて
いるとともに、それら半導体層12及び13間に延長し
且つn 型を有するチャンネル層としての半導体層14
が同様にイオン注入法によって形成され、また、半導体
層12及び13にそれぞれソース電極15及びドレイン
電極1Gが(=Jされ、ざらに、半導体層14上にグー
1〜電VM17が配されている、従来公知の電界効果ト
ランジスタに準じた構成を有する。 また、光回路2は、光素子としての半導体レーザ21を
用いて構成され、そして、その光素子21は、半導体基
板3の主面3a上に、GaAsでなり且つSeが101
9cm−3以上の高濃度にドープされて形成されている
n+型を有するバッファ層兼電極層としての半導体層2
2と、A I G a 1−x A S (ただし、
例えばX−011)でなり且つSeが5×1017C「
3程度ドープされて形成されているn型を有するクラッ
ド層としての半導体層23と、AI、Ga1□AS(た
だし、例えばy−0〜0.3)でなり且つノンドープの
障壁層としての半導体層24と、1m Ga1.As
(ただし、例えば、x =Q。 35)でなり且つノンドープの活性井戸層としての例え
ば60人No半導体層25と、半導体層24と同様の半
導体層26と、At Ga1−xASでなる(ただし
、例えばx=0.1>でなり且つZnが5×1017C
I11−3程度トーフサレで形成されているp型のクラ
ッド層としての半導体FfIJ27と、GaAsrなり
且つp+型キャップ層としてのの半導体層28とがそれ
らの順に積層して形成され、また、半導体層22及び2
8にそれぞれ電極29及び30が付されている、従来公
知の半導体レーザに準じた構成を有する。 以上が、本発明による光・電子集積回路の第1の実施例
の構成である。 このような構成を有する本発明による光・電子集積回路
によれば、電子回路1と光回路2が、それぞれ従来公知
の電界効果トランジスタ及び半導体レーザに準じた構成
を有するので、光・電子集積回路と、しての機能が得ら
れることは明らかであるが、この場合、電子回路1及び
光回路2とが、GaAsでなる半導体基板3上に形成さ
れ、そして、電子回路2が、GaAsでなる半導体層1
4をチャンネル層としている電界効果トランジスター1
を用いて構成され、従って、電子回路2が、GaAs系
材料を用いて形成されていることから、その電子回路2
を、GaAs系材料を用いた電子回路を形成する発展し
ている技術を用いて、高速・高性能を右するものとして
、容易に形成することができる。 また、光回路2が、in Ga1−xAsでな× る半導体層25を活性井戸層とし、A l y Q a
t−yAsでなる半導体層24及び26を障壁層とし、
そして、活性井戸層25が障壁層24及び26によって
挟まれている吊子井戸構造を有する光素子どしての半導
体レーザ21を用いて構成されていることから、光回路
2が、1μmの波長帯で動作し、このため、光回路2か
ら得られる光を、光ファイバに伝送させるとき、従来の
前述した欠点を伴わない。 しかも、光素子としての半導体レーザ21が、吊子井戸
構造を有していることから、高性能を有して動作し、ま
た、光素子としての半導体レーザ21のか子弁戸構造に
おける活性井戸層25の厚さを十分薄くすることによっ
て、その活性井戸層25を転位の十分少ないものとして
形成することができることから、光素子としての半導体
レーザ21が高信頼性を有して動作し、よって、光回路
2が高い性能と高い信頼性とを右して動作する。
回路とが、GaAsでなる半導体基板上に形成され、そ
して、電子回路が、GaAsまたは)n Ga1−x
ASでなる半導体層をチャンネル層としている電界効果
トランジスタ、またはGaAsでなる半導体層とΔl
Ga1−、ASでなる半導体層とを用いたヘテロバイ
ポーラトランジスタを用いて構成され、従って、電子回
路が、GaAs系材料を用いて形成されでいることから
、その電子回路を、GaAs系材料を用いた電子回路を
形成する発展している技術を用いて、高速・高性能を有
】るものどじて、容易に形成することができる。 また、光回路が、I n Ga1−x AS′cなる
′1〜9休層を体性井戸層どし、GaAs、しだは△1
、Ga、−、Asでなる半導体層を陣を層とし、そして
、活性井戸層が上記障壁層の2つによって挟まれている
ω子弁戸構造を有する光素子を用いて構成されているこ
とから、光回路が、1μmの波長帯で動作し、このため
、光回路から得られる光を光ファイバに伝送させるとき
、従来の前述した欠点を伴わない。 しかも、光素子が、量子弁戸構造を有していることから
、高性能を有して動作し、また、光素子のω子弁戸構造
における活性井戸層の厚さを十分簿<することによって
、その活性井戸層をφλ11/の十分少ないものとして
形成1“ることがひきることから、光素子が高信頼性を
有して勤伯し、よって、光回路が高い性能と高い信頼性
とを右して動作する。 (実施例11 次に、第1図を伴って、本発明による光・電子集積回路
の第1の実施例を述べよう。 第1図に示ザ木発明による光・電子集積回路は、次に述
べる構成を有する。 すなわち、電子回路1と光回路2とが、それらに共通の
、GaAsでなり且つ半絶縁性を有する半導体基板3上
に形成されている。 この場合、電子回路1は、電界効果トランジスタ11を
用いて構成され、そして、その電界効果トランジスタ1
1は、半導体IJ板3内に、その主面3a側から、n+
型を有するソース電極層及びドレイン電極層としての半
導体層12及び13がイオン注入法によって形成されて
いるとともに、それら半導体層12及び13間に延長し
且つn 型を有するチャンネル層としての半導体層14
が同様にイオン注入法によって形成され、また、半導体
層12及び13にそれぞれソース電極15及びドレイン
電極1Gが(=Jされ、ざらに、半導体層14上にグー
1〜電VM17が配されている、従来公知の電界効果ト
ランジスタに準じた構成を有する。 また、光回路2は、光素子としての半導体レーザ21を
用いて構成され、そして、その光素子21は、半導体基
板3の主面3a上に、GaAsでなり且つSeが101
9cm−3以上の高濃度にドープされて形成されている
n+型を有するバッファ層兼電極層としての半導体層2
2と、A I G a 1−x A S (ただし、
例えばX−011)でなり且つSeが5×1017C「
3程度ドープされて形成されているn型を有するクラッ
ド層としての半導体層23と、AI、Ga1□AS(た
だし、例えばy−0〜0.3)でなり且つノンドープの
障壁層としての半導体層24と、1m Ga1.As
(ただし、例えば、x =Q。 35)でなり且つノンドープの活性井戸層としての例え
ば60人No半導体層25と、半導体層24と同様の半
導体層26と、At Ga1−xASでなる(ただし
、例えばx=0.1>でなり且つZnが5×1017C
I11−3程度トーフサレで形成されているp型のクラ
ッド層としての半導体FfIJ27と、GaAsrなり
且つp+型キャップ層としてのの半導体層28とがそれ
らの順に積層して形成され、また、半導体層22及び2
8にそれぞれ電極29及び30が付されている、従来公
知の半導体レーザに準じた構成を有する。 以上が、本発明による光・電子集積回路の第1の実施例
の構成である。 このような構成を有する本発明による光・電子集積回路
によれば、電子回路1と光回路2が、それぞれ従来公知
の電界効果トランジスタ及び半導体レーザに準じた構成
を有するので、光・電子集積回路と、しての機能が得ら
れることは明らかであるが、この場合、電子回路1及び
光回路2とが、GaAsでなる半導体基板3上に形成さ
れ、そして、電子回路2が、GaAsでなる半導体層1
4をチャンネル層としている電界効果トランジスター1
を用いて構成され、従って、電子回路2が、GaAs系
材料を用いて形成されていることから、その電子回路2
を、GaAs系材料を用いた電子回路を形成する発展し
ている技術を用いて、高速・高性能を右するものとして
、容易に形成することができる。 また、光回路2が、in Ga1−xAsでな× る半導体層25を活性井戸層とし、A l y Q a
t−yAsでなる半導体層24及び26を障壁層とし、
そして、活性井戸層25が障壁層24及び26によって
挟まれている吊子井戸構造を有する光素子どしての半導
体レーザ21を用いて構成されていることから、光回路
2が、1μmの波長帯で動作し、このため、光回路2か
ら得られる光を、光ファイバに伝送させるとき、従来の
前述した欠点を伴わない。 しかも、光素子としての半導体レーザ21が、吊子井戸
構造を有していることから、高性能を有して動作し、ま
た、光素子としての半導体レーザ21のか子弁戸構造に
おける活性井戸層25の厚さを十分薄くすることによっ
て、その活性井戸層25を転位の十分少ないものとして
形成することができることから、光素子としての半導体
レーザ21が高信頼性を有して動作し、よって、光回路
2が高い性能と高い信頼性とを右して動作する。
【実施例2】
次に、第2図を伴って本発明による光・電子集積回路の
第2の実施例を述べよう。 第2図において、第1図との対応部分には同一符号を付
して詳細説明を省略する。 第2図に示す本発明による光・電子集積回路は、電子側
ff11を構成している電界効果トランジスター1が、
第1図で上述した構成を右するのに代え、次の構成を有
することを除いて、第1図で上述した光・電子集積回路
と同様の構成を右する。 すなわら、電界効果1−ランジスタ11が、半導体基板
3の主面3a上に、GaAsで・なり且つノンドープの
バッフ7層としての半導体片;41と、in Ga1
−xAsでなるチp >ネル層としての半導体層42と
、AlGaAs×1−× でムるスペーサ層としての半導体層43と、AI G
a1□Asでなり且つn型を有する14Pリア供給層と
しての半導体層44とがそれらの順にエピタキシセル成
長法によって形成され、また、半導体層44上に、それ
に接してゲート電極45が形成されているとともに、そ
のゲート電極45を挟んだ両位置において、GaAsで
なり且つn十型を有するキャップ層としての半導体層4
6及び47が形成され、さらに、それら半導体層46及
び47上にそれぞれソース電極48及びドレイン電極4
9が付されている、従来公知の電界効果トランジスタに
準じた構成を右する。 以上が、本発明による光・電子集積回路の第2の実施例
の構成である。 このような構成を有する本発明による光・電子集積回路
によれば、上述した事項を除いて第1図で上述した本発
明ににる光・電子集積回路と同様の構成を右するので、
詳細説明は省略するが、第1図で上述した本発明による
光・電子集積回路の場合に準じて、同様の作用効果が(
9られる。 【実施例3] 次に、第3図を伴って本発明による光・電子集積回路の
第3の実施例を述べよう。 第3図において、第1図との対応部分には同一符号を付
して詳細説明を省略する。 第3図に示す本発明による光・電子集積回路は、電子回
路1を構成している電界効果トランジスタ11が、次に
述べる構成を有するヘテロバイポーラトランジスタ50
に置換されていることを除いて、第1図で上述した光・
電子集積回路と同様の構成を有づる。 すなわち、ヘテロバイポーラトランジスタ50が、半導
体基板3の主面3a上に、GaAsでなり且つn+型の
バック7層としての半導体層51と、I n、Ga1−
yAsでなるコレクタ領域としての半導体層52と、G
aAsでなり■つn型のベース領域としての半導体層5
3と、At Ga1−、Asでなり且つn型を有する
エミッタ領域としての半導体層54と、GaAsでなり
且つn+型のキャップ層としての半導体層55とがそれ
らの順にエピタキシ11ル成艮法によって形成され、ま
た、半導体層51.53及び55にそれぞれコレクタ電
極56、ベース電極57及びエミッタ電極58が付され
ている、従来公知のへテロバイポーラトランジスタに準
じた構成を有する。 以上が、本発明による光・電子集積回路の第3の実施例
の構成である。 このような構成を有する本発明による光・電子集積回路
によれば、上述した事項を除いて第1図で上述した本発
明による光・電子集積回路と同様の構成を有するので、
詳細説明は省略するが、M1図で上述した本発明による
光・電子集積回路の場合に準じて、同様の作用効果が得
られる。 【実施例41 次に、第4図を伴って本発明による光・電子集積回路の
第4の実施例を述べよう。 第4図において、第1図との対応部分には同一符号を付
して詳細説明を省略する。 第4図に示す本発明による光・電子集積回路は、光回路
2を構成している半導体レーザ21が、次に述べる構成
を有するフォトダイオード61に置換されていることを
除いて、第1図で上述した光・電子集積回路と同様の構
成を有する。 すなわち、フォトダイオ−トス61が、半導体基板3の
主面3a上に、G a A Sでなり且つn型のバッフ
ァ層としての半導体層61と、In Ga1−xAs
でなり且つn型を右する半導休Fi62と、In G
a1−xAs’rなる半I層63a、!:GaAsでな
る半導体層63bとが交互順次に多数回積層され多重吊
子井戸構成を有する半導体層63と、AI Ga1□
ASでなり且つp型を有する半導体層64とがそれらの
順にエピタキシャル成長法によって形成され、また、半
導体層64上に、GaAsでなり月つp+型を右すると
ともに、窓65を有するキPツブ層としての半導体層6
6が形成され、さらに、半導体層61及び66上にそれ
ぞれ電極67及び68が付されている、従来公知のフォ
トダイオードに準じた構成を有する。 以上が、本発明による光・電子集積回路の第4の実施例
の構成である。 このような構成を看する本発明による光・電子集積回路
によれば、上述した事項を除いて第1図で上述した本発
明による光・電子集積回路と同様の構成を有するので、
詳細説明は省略するが、第1図で上述した本発明による
光・電子集積回路の場合に準じて同様の作用効果が得ら
れる。 なお、上述においては、本発明の僅かな実施例を述べた
に留まり、本発明の精神を脱することなしに、種々の変
型、変更をなし得ることは明らかであろう。
第2の実施例を述べよう。 第2図において、第1図との対応部分には同一符号を付
して詳細説明を省略する。 第2図に示す本発明による光・電子集積回路は、電子側
ff11を構成している電界効果トランジスター1が、
第1図で上述した構成を右するのに代え、次の構成を有
することを除いて、第1図で上述した光・電子集積回路
と同様の構成を右する。 すなわら、電界効果1−ランジスタ11が、半導体基板
3の主面3a上に、GaAsで・なり且つノンドープの
バッフ7層としての半導体片;41と、in Ga1
−xAsでなるチp >ネル層としての半導体層42と
、AlGaAs×1−× でムるスペーサ層としての半導体層43と、AI G
a1□Asでなり且つn型を有する14Pリア供給層と
しての半導体層44とがそれらの順にエピタキシセル成
長法によって形成され、また、半導体層44上に、それ
に接してゲート電極45が形成されているとともに、そ
のゲート電極45を挟んだ両位置において、GaAsで
なり且つn十型を有するキャップ層としての半導体層4
6及び47が形成され、さらに、それら半導体層46及
び47上にそれぞれソース電極48及びドレイン電極4
9が付されている、従来公知の電界効果トランジスタに
準じた構成を右する。 以上が、本発明による光・電子集積回路の第2の実施例
の構成である。 このような構成を有する本発明による光・電子集積回路
によれば、上述した事項を除いて第1図で上述した本発
明ににる光・電子集積回路と同様の構成を右するので、
詳細説明は省略するが、第1図で上述した本発明による
光・電子集積回路の場合に準じて、同様の作用効果が(
9られる。 【実施例3] 次に、第3図を伴って本発明による光・電子集積回路の
第3の実施例を述べよう。 第3図において、第1図との対応部分には同一符号を付
して詳細説明を省略する。 第3図に示す本発明による光・電子集積回路は、電子回
路1を構成している電界効果トランジスタ11が、次に
述べる構成を有するヘテロバイポーラトランジスタ50
に置換されていることを除いて、第1図で上述した光・
電子集積回路と同様の構成を有づる。 すなわち、ヘテロバイポーラトランジスタ50が、半導
体基板3の主面3a上に、GaAsでなり且つn+型の
バック7層としての半導体層51と、I n、Ga1−
yAsでなるコレクタ領域としての半導体層52と、G
aAsでなり■つn型のベース領域としての半導体層5
3と、At Ga1−、Asでなり且つn型を有する
エミッタ領域としての半導体層54と、GaAsでなり
且つn+型のキャップ層としての半導体層55とがそれ
らの順にエピタキシ11ル成艮法によって形成され、ま
た、半導体層51.53及び55にそれぞれコレクタ電
極56、ベース電極57及びエミッタ電極58が付され
ている、従来公知のへテロバイポーラトランジスタに準
じた構成を有する。 以上が、本発明による光・電子集積回路の第3の実施例
の構成である。 このような構成を有する本発明による光・電子集積回路
によれば、上述した事項を除いて第1図で上述した本発
明による光・電子集積回路と同様の構成を有するので、
詳細説明は省略するが、M1図で上述した本発明による
光・電子集積回路の場合に準じて、同様の作用効果が得
られる。 【実施例41 次に、第4図を伴って本発明による光・電子集積回路の
第4の実施例を述べよう。 第4図において、第1図との対応部分には同一符号を付
して詳細説明を省略する。 第4図に示す本発明による光・電子集積回路は、光回路
2を構成している半導体レーザ21が、次に述べる構成
を有するフォトダイオード61に置換されていることを
除いて、第1図で上述した光・電子集積回路と同様の構
成を有する。 すなわち、フォトダイオ−トス61が、半導体基板3の
主面3a上に、G a A Sでなり且つn型のバッフ
ァ層としての半導体層61と、In Ga1−xAs
でなり且つn型を右する半導休Fi62と、In G
a1−xAs’rなる半I層63a、!:GaAsでな
る半導体層63bとが交互順次に多数回積層され多重吊
子井戸構成を有する半導体層63と、AI Ga1□
ASでなり且つp型を有する半導体層64とがそれらの
順にエピタキシャル成長法によって形成され、また、半
導体層64上に、GaAsでなり月つp+型を右すると
ともに、窓65を有するキPツブ層としての半導体層6
6が形成され、さらに、半導体層61及び66上にそれ
ぞれ電極67及び68が付されている、従来公知のフォ
トダイオードに準じた構成を有する。 以上が、本発明による光・電子集積回路の第4の実施例
の構成である。 このような構成を看する本発明による光・電子集積回路
によれば、上述した事項を除いて第1図で上述した本発
明による光・電子集積回路と同様の構成を有するので、
詳細説明は省略するが、第1図で上述した本発明による
光・電子集積回路の場合に準じて同様の作用効果が得ら
れる。 なお、上述においては、本発明の僅かな実施例を述べた
に留まり、本発明の精神を脱することなしに、種々の変
型、変更をなし得ることは明らかであろう。
第1図は、本発明による光・電子集積回路の第1の実施
例を示す路線的断面図である。 第2図は、本発明による光・電子集積回路の第2の実施
例を示す路線的断面図である。 第3図は、本発明による光・電子集積回路の第3の実施
例を示す路線的断面図である。 第4図は、本発明による光・電子集積回路の第4の実施
例を示す路線的断面図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・電子回路2・・・・
・・・・・・・・・・・光回路3・・・・・・・・・・
・・・・・半導体基板11・・・・・・・・・・・・・
・・電界効果トランジスタ12〜14・・・・・・半導
体層 15・・・・・・・・・・・・・・・ソース電極16・
・・・・・・・・・・・・・・ドレイン電極17・・・
・・・・・・・・・・・・ゲート電極21・・・・・・
・・・・・・・・・半導体レーザ22〜28・・・・・
・半導体層 29、20・・・・・・・・・電極 41〜44・・・・・・半導体層 45・・・・・・・・・・・・・・・ゲート電極46.
47・・・・・・半導体層 48・・・・・・・・・・・・・・・ソース電極49・
・・・・・・・・・・・・・・ドレイン電極51〜53
・・・・・・半導体層 56・・・・・・・・・・・・・・・コレクタ電極57
・・・・・・・・・・・・・・・ベース電極58・・・
・・・・・・・・・・・・エミッタ電極61〜64・・
・・・・半導体層 65・・・・・・・・・・・・・・・窓66・・・・・
・・・・・・・・・・半導体層67.68・・・・・・
電極
例を示す路線的断面図である。 第2図は、本発明による光・電子集積回路の第2の実施
例を示す路線的断面図である。 第3図は、本発明による光・電子集積回路の第3の実施
例を示す路線的断面図である。 第4図は、本発明による光・電子集積回路の第4の実施
例を示す路線的断面図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・電子回路2・・・・
・・・・・・・・・・・光回路3・・・・・・・・・・
・・・・・半導体基板11・・・・・・・・・・・・・
・・電界効果トランジスタ12〜14・・・・・・半導
体層 15・・・・・・・・・・・・・・・ソース電極16・
・・・・・・・・・・・・・・ドレイン電極17・・・
・・・・・・・・・・・・ゲート電極21・・・・・・
・・・・・・・・・半導体レーザ22〜28・・・・・
・半導体層 29、20・・・・・・・・・電極 41〜44・・・・・・半導体層 45・・・・・・・・・・・・・・・ゲート電極46.
47・・・・・・半導体層 48・・・・・・・・・・・・・・・ソース電極49・
・・・・・・・・・・・・・・ドレイン電極51〜53
・・・・・・半導体層 56・・・・・・・・・・・・・・・コレクタ電極57
・・・・・・・・・・・・・・・ベース電極58・・・
・・・・・・・・・・・・エミッタ電極61〜64・・
・・・・半導体層 65・・・・・・・・・・・・・・・窓66・・・・・
・・・・・・・・・・半導体層67.68・・・・・・
電極
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、GaAsまたはIn_xGa_1_−_xAsでな
る半導体層をチャンネル層としている電界効果トランジ
スタを用いて構成されている電子回路と、 In_xGa_1_−_xAsでなる半導体層を活性井
戸層とし、GaAsまたはAl_yGa_1_−_yA
sでなる半導体層を障壁層とし、上記活性井戸層が上記
障壁層の2つによって挟まれている量子井戸構造を有す
る光素子を用いて構成されている光回路とが、 それらに共通の、GaAsでなる半導体基 板上に形成されていることを特徴とする光・電子集積回
路。 2、GaAsでなる半導体層とAl_yGa_1_−_
yAsでなる半導体層とを用いたヘテロバイポーラトラ
ンジスタを用いて構成されている電子回路と、 In_xGa_1_−_xAsでなる半導体層を活性井
戸層とし、GaAsまたはAl_yGa_1_−_yA
sでなる半導体層を障壁層とし、上記活性井戸層が上記
障壁層の2つによって挟まれている量子井戸構造を有す
る光素子を用いて構成されている光回路とが、 それらに共通の、GaAsでなる半導体基 板上に形成されていることを特徴とする光・電子集積回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14255789A JPH036878A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 光・電子集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14255789A JPH036878A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 光・電子集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036878A true JPH036878A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15318110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14255789A Pending JPH036878A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 光・電子集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036878A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5749710A (en) * | 1995-05-26 | 1998-05-12 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Refrigerant compressor with rotation detecting means |
| US5895616A (en) * | 1995-06-23 | 1999-04-20 | Akebono Brake Industry Co., Ltd. | Method of preforming friction material |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP14255789A patent/JPH036878A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5749710A (en) * | 1995-05-26 | 1998-05-12 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Refrigerant compressor with rotation detecting means |
| US5895616A (en) * | 1995-06-23 | 1999-04-20 | Akebono Brake Industry Co., Ltd. | Method of preforming friction material |
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