JPH0368919A - カラー画像形成媒体 - Google Patents
カラー画像形成媒体Info
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- JPH0368919A JPH0368919A JP20393789A JP20393789A JPH0368919A JP H0368919 A JPH0368919 A JP H0368919A JP 20393789 A JP20393789 A JP 20393789A JP 20393789 A JP20393789 A JP 20393789A JP H0368919 A JPH0368919 A JP H0368919A
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- JP
- Japan
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- liquid crystal
- temperature
- state
- image forming
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はカラー画像形成媒体に関し、特に温度により光
学的又は物理的状態変化をする高分子液晶を用いたカラ
ー画像形成媒体に関する。
学的又は物理的状態変化をする高分子液晶を用いたカラ
ー画像形成媒体に関する。
[従来の技術]
従来より、テレビやVTRによる動画出力や、コンピュ
ーターとの対話作業における出力は、CRT(ブラウン
管)やTN(ツィステッドネマティック)液晶等のデイ
スプレィモニターに表示され、またWP(ワードプロセ
ッサー)やファクシミリ等による文書、図形等の高精細
画像は、プリントアウトされたハードコピーとしてベー
パーに出力表示されてきた。
ーターとの対話作業における出力は、CRT(ブラウン
管)やTN(ツィステッドネマティック)液晶等のデイ
スプレィモニターに表示され、またWP(ワードプロセ
ッサー)やファクシミリ等による文書、図形等の高精細
画像は、プリントアウトされたハードコピーとしてベー
パーに出力表示されてきた。
また、近年においては、静止画像の出力用として、たと
えば特開昭59−10930号等により高分子液晶を用
いたデイスプレィか提案されている。高分子液晶は薄膜
化、大面積化が可能で、フラットデイスプレィとしての
素子化か容易な上に、ベーパー出力と同等の鮮明でしか
も安定したメモリー画像が得にられるという特徴がある
。
えば特開昭59−10930号等により高分子液晶を用
いたデイスプレィか提案されている。高分子液晶は薄膜
化、大面積化が可能で、フラットデイスプレィとしての
素子化か容易な上に、ベーパー出力と同等の鮮明でしか
も安定したメモリー画像が得にられるという特徴がある
。
また、高分子液晶は、熱あるいは電界等を利用して可逆
的に光学特性を変化させることができるため、画像の繰
り返し表示及び消去が可能である。特に、高分子液晶の
ポリドメイン状態の光散乱を用いると、視野角依存性の
少ない表示画像が得られる。
的に光学特性を変化させることができるため、画像の繰
り返し表示及び消去が可能である。特に、高分子液晶の
ポリドメイン状態の光散乱を用いると、視野角依存性の
少ない表示画像が得られる。
[発明が解決しようとする課題]
一方、高分子液晶を用いた画像形成媒体でカラー画像を
表示する方法として1例えば本出願人の出願によるカラ
ーフィルタと組み合わせる方法(特願昭62−3121
48号)等、または高分子液晶中に色材を添加し、これ
を媒体の面方向に配列またはランダム配列的にパターン
化して色を選択させる方法(特願昭6:l−31861
0号)等が提案されている。
表示する方法として1例えば本出願人の出願によるカラ
ーフィルタと組み合わせる方法(特願昭62−3121
48号)等、または高分子液晶中に色材を添加し、これ
を媒体の面方向に配列またはランダム配列的にパターン
化して色を選択させる方法(特願昭6:l−31861
0号)等が提案されている。
上記高分子液晶中にカラー表示用の色素を添加し、光散
乱を用いてカラー画像を表示する画像形成媒体は、前記
カラーフィルタを用いるものに比べて視野角特性等にお
いて優れている。しかしながら、所望のカラー画像の形
成を行なうには、精密な色分離選択の必要があるなどの
問題点もあり、良好なカラー画像を形成するには充分な
ものでなかった。
乱を用いてカラー画像を表示する画像形成媒体は、前記
カラーフィルタを用いるものに比べて視野角特性等にお
いて優れている。しかしながら、所望のカラー画像の形
成を行なうには、精密な色分離選択の必要があるなどの
問題点もあり、良好なカラー画像を形成するには充分な
ものでなかった。
本発明は、この様な従来技術の問題点を解決し、良好な
カラー画像を形成することが可能なカラー画像形成媒体
を提供することを目的とするものである。
カラー画像を形成することが可能なカラー画像形成媒体
を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
すなわち1本発明は、熱的制御により可逆的に透明−散
乱の光学的状態をとり、面方向に異なる2色以上の表示
画素領域を有する感熱材料からなる画像形成媒体であり
、前記具なる色の表示画素領域の熱による透明・散乱状
態の遷移温度が互に異なり、かつ遷移温度の低い画素程
その熱容量が小さくなる様に形成されていることを特徴
とするカラー画像形成媒体である。
乱の光学的状態をとり、面方向に異なる2色以上の表示
画素領域を有する感熱材料からなる画像形成媒体であり
、前記具なる色の表示画素領域の熱による透明・散乱状
態の遷移温度が互に異なり、かつ遷移温度の低い画素程
その熱容量が小さくなる様に形成されていることを特徴
とするカラー画像形成媒体である。
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明のカラー画像形成媒体を用いた画像形成
装置の構成概略図である。同図面において、3はカラー
画像形成媒体であり、レッド(R)、グリーン(G)、
ブルー(B)に染色されたモザイクパターンが形成され
ている。8はサーマルヘッド、レーザー等の上記媒体に
対する熱的信号手段であり、8aはプラテン、プラテン
ローラ等の上記熱的手段に対しての媒体保持手段を示す
。
装置の構成概略図である。同図面において、3はカラー
画像形成媒体であり、レッド(R)、グリーン(G)、
ブルー(B)に染色されたモザイクパターンが形成され
ている。8はサーマルヘッド、レーザー等の上記媒体に
対する熱的信号手段であり、8aはプラテン、プラテン
ローラ等の上記熱的手段に対しての媒体保持手段を示す
。
上記カラー画像形成媒体を形成する材料としては、サー
モトロピック液晶性を示す高分子液晶材料か最適なもの
として挙げられる。この具体例としては、メタクリル酸
ポリマーやシロキサンポリマー等を主鎖とし、低分子液
晶をペンダント状に付加したいわゆる側鎖型高分子液晶
、また、高強度高弾性耐熱性繊維や樹脂の分野で用いら
れているポリエステル系またはポリアミド系等の主鎖型
高分子液晶等が挙げられる。また液晶状態でとりうる相
としてはスメクチック、ネマティック、コレステリック
その他の相が有り、またディスコティック液晶等も使用
しつる。さらに、高分子液晶中に不斉炭素を導入してS
ac”を示す相を有し、強誘電性を示す高分子液晶も好
ましく用いることができる。
モトロピック液晶性を示す高分子液晶材料か最適なもの
として挙げられる。この具体例としては、メタクリル酸
ポリマーやシロキサンポリマー等を主鎖とし、低分子液
晶をペンダント状に付加したいわゆる側鎖型高分子液晶
、また、高強度高弾性耐熱性繊維や樹脂の分野で用いら
れているポリエステル系またはポリアミド系等の主鎖型
高分子液晶等が挙げられる。また液晶状態でとりうる相
としてはスメクチック、ネマティック、コレステリック
その他の相が有り、またディスコティック液晶等も使用
しつる。さらに、高分子液晶中に不斉炭素を導入してS
ac”を示す相を有し、強誘電性を示す高分子液晶も好
ましく用いることができる。
以下、本発明のカラー画像形成媒体に使用することがで
きる高分子液晶の具体例を例示するが。
きる高分子液晶の具体例を例示するが。
本発明はこれらに限定されるものではない。
なお、以下て示すglass−液晶相の転移温度Tgは
、一般的にDSCでの測定値で表わされ、一般的に言わ
れるDSCカーブの変曲点をさすものであり、液晶相−
1sotropic(Iso)の転移温度Ti5oは前
記DSCで出現するピーク値をさすものとする。
、一般的にDSCでの測定値で表わされ、一般的に言わ
れるDSCカーブの変曲点をさすものであり、液晶相−
1sotropic(Iso)の転移温度Ti5oは前
記DSCで出現するピーク値をさすものとする。
爾w = 18,000
(1)
1ass
75℃
一液晶層(N)
110℃
Iso。
(■〉
1ass
47°C
−液晶層(N)
77℃
−I s o。
(m)
1ass
120°C
−液晶層(N)
152°C
Iso。
113
1
を共重合させる様にして形成した高分子液晶も挙げられ
る。その例として、下記の2種共重合材料(V) 1ass 55″C −液晶層 88℃ Iso。
る。その例として、下記の2種共重合材料(V) 1ass 55″C −液晶層 88℃ Iso。
または、
下記の3種共重合材料
または、
2種またはそれ以上の側鎖または主鎖
C,H。
(Vl)
C311?
X / y/ Z = 3 / 6 / 1X/y/Z
=4/4/2 (IX) X/Y/Z=3.5 /3.5/3 (X) 転移温度 Tg=26℃ Ti5o=81’C (Vlll) Tg=38℃ (IX) Tiso=98℃ (X) Tg=35℃ Ti5o=108°C 等である。
=4/4/2 (IX) X/Y/Z=3.5 /3.5/3 (X) 転移温度 Tg=26℃ Ti5o=81’C (Vlll) Tg=38℃ (IX) Tiso=98℃ (X) Tg=35℃ Ti5o=108°C 等である。
また、これらを塗布成膜するための溶媒としては、ジク
ロロエタン、 DMF 、シクロヘキサン等の他、テト
ラヒドロフラン(THF ) 、アセトン、エタノール
その他の極性または非極性溶媒、或はこれらの混合溶媒
が使用され、これらは使用する高分子液晶との溶解性並
びにこれを塗工する基体の材質または基体の表面に設け
た表面層との濡れ性、成膜性等の要因によって選択しう
る。
ロロエタン、 DMF 、シクロヘキサン等の他、テト
ラヒドロフラン(THF ) 、アセトン、エタノール
その他の極性または非極性溶媒、或はこれらの混合溶媒
が使用され、これらは使用する高分子液晶との溶解性並
びにこれを塗工する基体の材質または基体の表面に設け
た表面層との濡れ性、成膜性等の要因によって選択しう
る。
これらの高分子液晶はガラス転移点以下の温度てその構
造状態を保持できる特徴があるため、例えば、次のよう
な記録モードが可能である。
造状態を保持できる特徴があるため、例えば、次のよう
な記録モードが可能である。
液晶相
ポリドメイン状態←→等方相状態
(光散乱状態) (先非散乱状態〜透明状8)この
記録モードは、まず高分子液晶を、液晶相が多数のドメ
イン(分域)から成るポリドメイン状態に保持しておく
。次に、等労相を示す温度以上に高分子液晶を加熱後、
急冷することにより高分子液晶を等労相の状態に保持す
ることが出来、記録が行われる。
記録モードは、まず高分子液晶を、液晶相が多数のドメ
イン(分域)から成るポリドメイン状態に保持しておく
。次に、等労相を示す温度以上に高分子液晶を加熱後、
急冷することにより高分子液晶を等労相の状態に保持す
ることが出来、記録が行われる。
記録領域は、高分子液晶を等労相を示す温度近傍まで加
熱後徐冷することにより、初めのポリドメイン状態に戻
すことができる。また、先非散乱−光散乱の各状態を逆
転させて記録モートとすることも可能になる。
熱後徐冷することにより、初めのポリドメイン状態に戻
すことができる。また、先非散乱−光散乱の各状態を逆
転させて記録モートとすることも可能になる。
次に、第3図を用い、上記の記録または散乱復帰(消去
)のプロセスを更に詳しく説明する。
)のプロセスを更に詳しく説明する。
第3図において、散乱状態は図中りの状態である。これ
を例えばサーマルヘッド或はレーザ等の加熱手段により
、図中POのようにTi5o以上に加熱した後、急冷す
ると、図中P4のようにほぼ等刃状態と同様の光透過状
態か固定される。
を例えばサーマルヘッド或はレーザ等の加熱手段により
、図中POのようにTi5o以上に加熱した後、急冷す
ると、図中P4のようにほぼ等刃状態と同様の光透過状
態か固定される。
一方、図中POのようにTi5o以上(加熱した後、液
晶温度Tg〜Ti5o間、特にこのうち高温側ΔTx間
に比較的長時間(1例として1秒〜数秒)保持するよう
に徐冷すると、図中PIで示す様に、結果的に再び元の
散乱状態りに復帰し、7g以下においてはこの状態が安
定して保持される。
晶温度Tg〜Ti5o間、特にこのうち高温側ΔTx間
に比較的長時間(1例として1秒〜数秒)保持するよう
に徐冷すると、図中PIで示す様に、結果的に再び元の
散乱状態りに復帰し、7g以下においてはこの状態が安
定して保持される。
また、図中、P2. P3て示す様に、ΔTx間に比較
的短時間(1例としてlOミリ秒〜数百ミリ秒)制御し
て保持されるように徐冷すると、その徐冷の度合によっ
て中間の透過状態あるいは散乱状態を実現することが出
来、階調表現として使用することも可能である。
的短時間(1例としてlOミリ秒〜数百ミリ秒)制御し
て保持されるように徐冷すると、その徐冷の度合によっ
て中間の透過状態あるいは散乱状態を実現することが出
来、階調表現として使用することも可能である。
すなわち、上記の例では一旦等刃状態に加熱した後、液
晶温度特にΔTx間にどれ程の時間保持するかにより、
その透過率または散乱強度を制御することができ、また
7g以下においては、状態を安定に保持することができ
る。
晶温度特にΔTx間にどれ程の時間保持するかにより、
その透過率または散乱強度を制御することができ、また
7g以下においては、状態を安定に保持することができ
る。
ここで、上記に示した液晶温度の高温側ΔTxの温度域
では、散乱挙動の変化が大きく起こるため(、該温度域
の保持時間が結果的に得られる散乱状態(または透明状
態)を決める大きな要因となる。本発明におい°C用い
られる高分子液晶としては、この様な温度域が前記Ti
5oのたかだか±500、広くとも±lO°Cである材
料が好ましく、該温度域に長時間媒体を保持した場合、
この後に媒体を空気中に放置しても充分な散乱状態か得
られる。一方、−旦記録状態を保持したのちに、ΔTx
領域以下の温度に加熱しても状態の変化は小さい、前記
ΔTxはDSC1tA定値ではTi5o観測ヒークの立
上がりまたは立下がり付近の温度に及ぶ程度である。
では、散乱挙動の変化が大きく起こるため(、該温度域
の保持時間が結果的に得られる散乱状態(または透明状
態)を決める大きな要因となる。本発明におい°C用い
られる高分子液晶としては、この様な温度域が前記Ti
5oのたかだか±500、広くとも±lO°Cである材
料が好ましく、該温度域に長時間媒体を保持した場合、
この後に媒体を空気中に放置しても充分な散乱状態か得
られる。一方、−旦記録状態を保持したのちに、ΔTx
領域以下の温度に加熱しても状態の変化は小さい、前記
ΔTxはDSC1tA定値ではTi5o観測ヒークの立
上がりまたは立下がり付近の温度に及ぶ程度である。
第4図は第3図に示した透過率状態を得るための温度付
与波形を示し、図中Ti5o、ΔTx、 PO〜P4は
それぞれ第3図に示す温度、温度領域、対応するプロセ
ス温度に対応し、PI−P4はそれぞれΔTx温度領域
内での媒体保持時間を制御したものとなっている。この
様な波形により、熱的手段の1ライン信号区間において
、階調性のある記録を行なうことができる。
与波形を示し、図中Ti5o、ΔTx、 PO〜P4は
それぞれ第3図に示す温度、温度領域、対応するプロセ
ス温度に対応し、PI−P4はそれぞれΔTx温度領域
内での媒体保持時間を制御したものとなっている。この
様な波形により、熱的手段の1ライン信号区間において
、階調性のある記録を行なうことができる。
上記の様な散乱挙動を示す高分子液晶の基体は、無配向
処理のものでも、エチルアルコール等により複数方向へ
抜き取り処理等を行ったものでもよいが、いずれの場合
も表面の汚れを十分排除した基体に塗布形成することが
好ましい。
処理のものでも、エチルアルコール等により複数方向へ
抜き取り処理等を行ったものでもよいが、いずれの場合
も表面の汚れを十分排除した基体に塗布形成することが
好ましい。
尚、高分子液晶の溶媒としては、複数の溶媒の混合溶媒
、または高分子液晶材料以外の混合物、色素材料その他
を、塗工に悪影響を及ぼさない範囲で添加することが可
能である。
、または高分子液晶材料以外の混合物、色素材料その他
を、塗工に悪影響を及ぼさない範囲で添加することが可
能である。
次に、第1図に示す本発明に係わるカラー画像形成媒体
の層構成は、ガラス、ポリエステルその他の透IJ]2
ii体l上に、少なくとも可視域に光学吸収を有する色
素、例えばブルー(B)、グリーン(G)、レッド(R
)の2色性、あるいは無軸性等の色素染料あるいは顔料
を高分子液晶中に混入したものを、網点印刷その他の印
刷、コーティング方法等により、カラーモザイクまたは
ストライブ状等のカラーパターンからなるカラー高分子
液晶層4を形成する。
の層構成は、ガラス、ポリエステルその他の透IJ]2
ii体l上に、少なくとも可視域に光学吸収を有する色
素、例えばブルー(B)、グリーン(G)、レッド(R
)の2色性、あるいは無軸性等の色素染料あるいは顔料
を高分子液晶中に混入したものを、網点印刷その他の印
刷、コーティング方法等により、カラーモザイクまたは
ストライブ状等のカラーパターンからなるカラー高分子
液晶層4を形成する。
所望のカラーを得るためには、前記種々の高分子液晶中
に、イエロー(例えば、三菱化成工業■製 LSY−1
16) 、マゼンダ(同 LSR−401) 、シアン
(同 LSB−335) 、グリーン(同 LSY−1
16とLSB−:l:Isとの混合物)、レッド(同
LSR−405またはLSR−401とLSY−116
との混合物)等の種々の色素を溶媒中で少量混合すれば
良い。これらの色素の混合により呈色性を示す。高分子
液晶のコーティング層厚は0.5#Lm以上、好ましく
は2〜15糾■である。
に、イエロー(例えば、三菱化成工業■製 LSY−1
16) 、マゼンダ(同 LSR−401) 、シアン
(同 LSB−335) 、グリーン(同 LSY−1
16とLSB−:l:Isとの混合物)、レッド(同
LSR−405またはLSR−401とLSY−116
との混合物)等の種々の色素を溶媒中で少量混合すれば
良い。これらの色素の混合により呈色性を示す。高分子
液晶のコーティング層厚は0.5#Lm以上、好ましく
は2〜15糾■である。
また、形成したカラー高分子液晶層4が液晶温度におい
て強い光学散乱性を示すためには、前記色素の高分子液
晶に対する混合量が10重量%以下、好ましくは5重量
%以下、更に好ましくは1〜4重量%であり、また、使
用する溶媒に対しても1重量%以下が好ましい。
て強い光学散乱性を示すためには、前記色素の高分子液
晶に対する混合量が10重量%以下、好ましくは5重量
%以下、更に好ましくは1〜4重量%であり、また、使
用する溶媒に対しても1重量%以下が好ましい。
また、本発明に係わるカラー画像形成媒体の他の構成に
おいては、透明基体上に、色素、例えばブルー(B)、
レッド(R)、グリーン(G)の2色性、或は無軸性等
の色素染料または顔料をそれぞれ各色毎に散乱又は透明
の状態変化温度、特にTi5oがそれぞれ異なる高分子
液晶中に混入したものを、網点印刷、その他の印刷、コ
ーティング方法等により配列又はランダム配列的なカラ
ーモザイクまたはストライプ状等のカラー画素パターン
(PLC,、PLCR,PLC,)に形成する。
おいては、透明基体上に、色素、例えばブルー(B)、
レッド(R)、グリーン(G)の2色性、或は無軸性等
の色素染料または顔料をそれぞれ各色毎に散乱又は透明
の状態変化温度、特にTi5oがそれぞれ異なる高分子
液晶中に混入したものを、網点印刷、その他の印刷、コ
ーティング方法等により配列又はランダム配列的なカラ
ーモザイクまたはストライプ状等のカラー画素パターン
(PLC,、PLCR,PLC,)に形成する。
具体的には以下のようにして着色高分子液晶フィルムを
作成する。
作成する。
先ず、R,G、Bのそれぞれに対応する高分子液晶固体
をガラス転移点以下でそれぞれ粉砕する。1例として、
この粒径な20fiLm±10pmで選別し、各色に対
応する粒子を混合し、静電塗装機を用い、−層に分散均
一塗工する。
をガラス転移点以下でそれぞれ粉砕する。1例として、
この粒径な20fiLm±10pmで選別し、各色に対
応する粒子を混合し、静電塗装機を用い、−層に分散均
一塗工する。
この後、全面を3色に対応するPLCのうち最もTi5
oの高い、該Ti5o以上の温度で焼き付けることによ
りフィルム状に形成する。
oの高い、該Ti5o以上の温度で焼き付けることによ
りフィルム状に形成する。
この場合、本発明のカラー画像形成媒体においては、R
,G、Bそれぞれに対応する高分子液晶のTi5oがそ
れぞれ異なるものであり、その設計例としては、例えば
、 PLC,/Tg= 60℃ Ti5o= 120°C
PLCa/Tg= 50℃ Ti5o= 105
℃PLCG/Tg= 40℃ Ti5o= 9
0 °Cとすることができる。
,G、Bそれぞれに対応する高分子液晶のTi5oがそ
れぞれ異なるものであり、その設計例としては、例えば
、 PLC,/Tg= 60℃ Ti5o= 120°C
PLCa/Tg= 50℃ Ti5o= 105
℃PLCG/Tg= 40℃ Ti5o= 9
0 °Cとすることができる。
材料的に上記設計例を実現するためには、基本材料の選
択とともに高分子化合物の重合度、または主鎖とメソー
ゲンをつなぐ化学構造を変えることなどで調整すること
が可能である。
択とともに高分子化合物の重合度、または主鎖とメソー
ゲンをつなぐ化学構造を変えることなどで調整すること
が可能である。
さらに、本発明のカラー画像形成媒体においては、Ti
5oが低温側にあるカラー高分子液晶からなる画素の熱
容量を、 Ti5oが高温側のカラー高分子液晶からな
る画素に比較して小さくする。この様にすることにより
、カラー画像記録時において、所望のカラー画素の記録
選択を行なうことができる。
5oが低温側にあるカラー高分子液晶からなる画素の熱
容量を、 Ti5oが高温側のカラー高分子液晶からな
る画素に比較して小さくする。この様にすることにより
、カラー画像記録時において、所望のカラー画素の記録
選択を行なうことができる。
すなわち、上記PLC,,PLC,およびおよびこれら
より熱容量の小さいPLC,のモザイクパターンからな
るカラー画像形成媒体に対して、このうちPL(:。
より熱容量の小さいPLC,のモザイクパターンからな
るカラー画像形成媒体に対して、このうちPL(:。
のみを散乱状態から透明状態に変化させる場合、−様に
供給される熱量に対して、PLC,の温度上昇を最も速
く得ることができる。このため、他のPl、C,、PL
C,かそれぞれのTiso以上に加熱される以前にPL
C,のみTiso以上に加熱され、上記の状態変化を得
ることができ、クロストークとしての他の色の高分子液
晶の変化を抑えることができる。
供給される熱量に対して、PLC,の温度上昇を最も速
く得ることができる。このため、他のPl、C,、PL
C,かそれぞれのTiso以上に加熱される以前にPL
C,のみTiso以上に加熱され、上記の状態変化を得
ることができ、クロストークとしての他の色の高分子液
晶の変化を抑えることができる。
上記の様に各色の画素の熱容量を小さく調製するための
具体的手段としては、熱容量の小さい微粒子(たとえば
、シリカ、酸化アルミニウム、酸化チタンの超微粒子)
等を画素に混入することにより、結果的に画素の熱伝導
度を上げ、温度上昇を速くすることができる。
具体的手段としては、熱容量の小さい微粒子(たとえば
、シリカ、酸化アルミニウム、酸化チタンの超微粒子)
等を画素に混入することにより、結果的に画素の熱伝導
度を上げ、温度上昇を速くすることができる。
[実施例]
以下、実施例に従って本発明を更に詳しく説明する。
実施例1
以下に状態変化温度が異なる高分子液晶と色素との組み
合わせ例を表1に示す。
合わせ例を表1に示す。
上記高分子液晶(■)と(LSR−405) (レッ
ド高分子液晶(R)として)、高分子液晶(IK)と(
LSY−116) + (LSB−335) (グリ
ーン高分子液晶(G)として)、高分子液晶(Vl)と
(LSB−278) (ブルー高分子液晶(B)とし
て)を組み合わせて表示媒体を得るに際し、前記レッド
の高分子液晶には平均粒径約1hpのシリカ(例えば
AERO3IL■300、または同380)を2wt%
、またグリーンの高分子液晶(IX)には同じシリカを
0.5 wt%混入した。
ド高分子液晶(R)として)、高分子液晶(IK)と(
LSY−116) + (LSB−335) (グリ
ーン高分子液晶(G)として)、高分子液晶(Vl)と
(LSB−278) (ブルー高分子液晶(B)とし
て)を組み合わせて表示媒体を得るに際し、前記レッド
の高分子液晶には平均粒径約1hpのシリカ(例えば
AERO3IL■300、または同380)を2wt%
、またグリーンの高分子液晶(IX)には同じシリカを
0.5 wt%混入した。
なお、ブルーの高分子液晶(VI)には上記の微粒子は
含有させなかった。
含有させなかった。
これらの色画素な の上にモザイ
ク状に形成した本発明のカラー画像形成媒体に対し、以
下に示す像形成を行なった。〈第5図参照二図中の符合
15はハロゲンランイ 16は徐冷用保温部材、17は
熱印加用の接触部材、18はサーマルヘッドを示す。な
お、カラー画像形成媒体11は媒体と略称する) (a)前画像が形成されている。斜線部は透明度大、点
表示部は散乱度大である。
ク状に形成した本発明のカラー画像形成媒体に対し、以
下に示す像形成を行なった。〈第5図参照二図中の符合
15はハロゲンランイ 16は徐冷用保温部材、17は
熱印加用の接触部材、18はサーマルヘッドを示す。な
お、カラー画像形成媒体11は媒体と略称する) (a)前画像が形成されている。斜線部は透明度大、点
表示部は散乱度大である。
(b)消太温度T□(>114℃)により全面を等労相
へ加熱した後、徐冷することで全面を散乱状態に消去す
る。(本件ではハロゲンランプ15を照射し、該照射に
より加熱されるアルミ等からなる接触部材17を媒体に
接触させて加熱する。また媒体近傍に面ヒーター等の保
温部材16を設け、媒体を一定温度で保持させることに
より徐冷させている。) (C) B (ブルー)信号に従ってサーマルヘッド1
8の媒体への実質加熱温度がTHH(媒体瞬間温度〉1
14℃)となる様に印加電圧(又は電流)を調整して媒
体に書き込み走査を与える。この結果加熱部のR,G、
B全てに対応する色画素(高分子液晶(■)、(IK)
(VI))が透明化される。
へ加熱した後、徐冷することで全面を散乱状態に消去す
る。(本件ではハロゲンランプ15を照射し、該照射に
より加熱されるアルミ等からなる接触部材17を媒体に
接触させて加熱する。また媒体近傍に面ヒーター等の保
温部材16を設け、媒体を一定温度で保持させることに
より徐冷させている。) (C) B (ブルー)信号に従ってサーマルヘッド1
8の媒体への実質加熱温度がTHH(媒体瞬間温度〉1
14℃)となる様に印加電圧(又は電流)を調整して媒
体に書き込み走査を与える。この結果加熱部のR,G、
B全てに対応する色画素(高分子液晶(■)、(IK)
(VI))が透明化される。
(d)消去温度T、 (98℃< T、<約104℃(
Tiso(VI〉−lO℃程度))で全面を加熱した後
、徐冷することで、R,Gに対応する色画素(高分子液
晶(■)、(IX))は散乱状態へ消去され、8画像が
形成される。
Tiso(VI〉−lO℃程度))で全面を加熱した後
、徐冷することで、R,Gに対応する色画素(高分子液
晶(■)、(IX))は散乱状態へ消去され、8画像が
形成される。
(e) G (グリーン)信号に従ってサーマルヘッド
の媒体への実質加熱温度がTHM (媒体瞬間温度が
98°C< TIIM < 109℃(114°CTi
5o (VT ) −5°C程度))となる様に調整し
て媒体に書き込み走査を与える。この結果、加熱部のG
に対応する色画素(高分子液晶(■))が透明化される
。(8画像はTHMの加熱に影響なく表示されたままで
ある。) (f)消去温度TL (81’C< TL <約88℃
(98°(:Tis。
の媒体への実質加熱温度がTHM (媒体瞬間温度が
98°C< TIIM < 109℃(114°CTi
5o (VT ) −5°C程度))となる様に調整し
て媒体に書き込み走査を与える。この結果、加熱部のG
に対応する色画素(高分子液晶(■))が透明化される
。(8画像はTHMの加熱に影響なく表示されたままで
ある。) (f)消去温度TL (81’C< TL <約88℃
(98°(:Tis。
(IX)−10°C程度))で全面加熱した後徐冷する
ことで、Rに対応する色画素(高分子液晶(II))は
散乱状態へ消去され、0画像が前述の8画像に加えて形
成される。
ことで、Rに対応する色画素(高分子液晶(II))は
散乱状態へ消去され、0画像が前述の8画像に加えて形
成される。
(g) R(レッド)信号に従って、サーマルヘッドの
媒体への実質加熱温度がTHL (媒体瞬間温度が8
1’C< THL <約93℃(98℃Tg(IX)−
5’c程度))となる様に調整して媒体に書き込み走査
を与える。この結果、加熱部のRに対応する色画素(高
分子液晶(■))が透明化され、(h)のカラー画像が
形成される。
媒体への実質加熱温度がTHL (媒体瞬間温度が8
1’C< THL <約93℃(98℃Tg(IX)−
5’c程度))となる様に調整して媒体に書き込み走査
を与える。この結果、加熱部のRに対応する色画素(高
分子液晶(■))が透明化され、(h)のカラー画像が
形成される。
上記の(b)〜(g)の画像形成プロセスに呻いて、(
b)の全面消去は像形成を繰り返し行なう場合に行なえ
ば良い。
b)の全面消去は像形成を繰り返し行なう場合に行なえ
ば良い。
また、上記(a)〜(g)の操作はそれぞれ独立させて
操作させても、適宜組み合わせて操作させても良い。
操作させても、適宜組み合わせて操作させても良い。
例えば、B及び0画像を同時に表示するのであれば、
(b) (c) 0)の操作を行なえば良い。Gの画像
のみ表示するのであれば、(b) (e) (f)の操
作、B及びR画像を表示するのであれば、(b)(c)
(d) (g)の操作を行なえば良い。
(b) (c) 0)の操作を行なえば良い。Gの画像
のみ表示するのであれば、(b) (e) (f)の操
作、B及びR画像を表示するのであれば、(b)(c)
(d) (g)の操作を行なえば良い。
上記実施例によれば、色画素と書き込み手段との精密な
位置合わせの制御が不要であり、良好な画像を比較的容
易に形成することができた。これを第6図に示す様な装
置で散乱色を表示させたところ、良好なカラー表示画像
が得られた。
位置合わせの制御が不要であり、良好な画像を比較的容
易に形成することができた。これを第6図に示す様な装
置で散乱色を表示させたところ、良好なカラー表示画像
が得られた。
実施例2
前記実施例1と同様の族1の組み合わせに対し、レッド
、グリーンの高分子液晶中に平均粒径的20mμ(7)
酸化チ51ン(AERO3IL @ P25)をそれぞ
れ2wt%、 0.5 wt%混入したカラー画像形成
媒体への温度付与波形を示す。
、グリーンの高分子液晶中に平均粒径的20mμ(7)
酸化チ51ン(AERO3IL @ P25)をそれぞ
れ2wt%、 0.5 wt%混入したカラー画像形成
媒体への温度付与波形を示す。
第2図において、aは第1図における熱的信号手段8の
1ラインの加熱走査の及ぶ領域のうち、PLCa、 P
LOD、 PL(:aのすべてなTi5o以上にし、い
ったん透明状態とする初期化信号区間である。次いて、
図中すは第4図に示す温度付与波形なPLC:Bに及ぼ
す区間であり、PLC,の記録状態を決める。このとき
、PLC,、PLC,に対しては等労相温度のままであ
り、双方とも透明状態のままである。
1ラインの加熱走査の及ぶ領域のうち、PLCa、 P
LOD、 PL(:aのすべてなTi5o以上にし、い
ったん透明状態とする初期化信号区間である。次いて、
図中すは第4図に示す温度付与波形なPLC:Bに及ぼ
す区間であり、PLC,の記録状態を決める。このとき
、PLC,、PLC,に対しては等労相温度のままであ
り、双方とも透明状態のままである。
次いで、図中Cにおいて、同様にPLO,に対し第4図
の波形を及ぼす。このときの温度の最大値を図中B15
o−Δ’r+(ΔT、は前述ΔT、lと同様PLC,に
対して大きな状態変化をもたらす温度領域)より低い温
度とすることで、既に信号の与えられたpt、caの状
態はほぼ影響を受けない様にすることができる。したが
って、この区間Cでは、PLC,の記録状態のみが決定
され、一方PLO,は依然透明状態のままである。
の波形を及ぼす。このときの温度の最大値を図中B15
o−Δ’r+(ΔT、は前述ΔT、lと同様PLC,に
対して大きな状態変化をもたらす温度領域)より低い温
度とすることで、既に信号の与えられたpt、caの状
態はほぼ影響を受けない様にすることができる。したが
って、この区間Cでは、PLC,の記録状態のみが決定
され、一方PLO,は依然透明状態のままである。
次の区間dにおいては、第4図の波形をPLC,に及ぼ
すことでPLCRの記録状態か決まる。このとき、 G
15o−ΔT2(ΔT2は前述同様にptcaに対して
状態変化の大きい温度領域)以下の温度をPLO,の記
録温度とすることで、PLCB、 PLC,の記録状態
に強い影響はない。
すことでPLCRの記録状態か決まる。このとき、 G
15o−ΔT2(ΔT2は前述同様にptcaに対して
状態変化の大きい温度領域)以下の温度をPLO,の記
録温度とすることで、PLCB、 PLC,の記録状態
に強い影響はない。
最後の区間eは熱的信号手段の冷却区間であり、該区間
により室温付近迄温度は下げられる。
により室温付近迄温度は下げられる。
以上の様に操作することにより、熱的信号手段をサーマ
ルヘッドとすれば、代表的にはlラインのサーマルヘッ
ドの1ライン信号付与区間により、前画像の消去と所望
のカラー画像の形成を同特に行なうことができる。
ルヘッドとすれば、代表的にはlラインのサーマルヘッ
ドの1ライン信号付与区間により、前画像の消去と所望
のカラー画像の形成を同特に行なうことができる。
[発明の効果]
以上説明した様に、本発明のカラー画像形成媒体によれ
ば、良好なカラー画像を容易に得ることができる効果が
得られる。
ば、良好なカラー画像を容易に得ることができる効果が
得られる。
第1図は本発明のカラー画像形成媒体を用いた画像形成
装置の構成概略図、第2図は実施例2におけるカラー画
像形成媒体への温度付与波形を示すグラフ、第3図は高
分子液晶層の記録または散乱復帰(消去)のプロセスを
示す説明図、第4図は第3図に示す透過率状態を得るた
めの温度付与波形を示しすグラフ、第5図(a)〜(h
)は実施例1のカラー画像形成媒体への像形成方法を示
す説明図および第6図はカラー画像形成装置を示す概略
構成図である。 l、13・・・透明基体 2・・・着色高分子液晶 3.11・・・カラー画像形成媒体 4.12・・・カラー高分子液晶層 5・・・散乱部 6・・・透明部 7・・・フレネルレンズ 8・・・熱的信号手段 8a・・・媒体保持手段 15・・・ハロゲンランプ 16・・・徐冷用保温部材 17・・・接触部材 18・・・サーマルヘラ
装置の構成概略図、第2図は実施例2におけるカラー画
像形成媒体への温度付与波形を示すグラフ、第3図は高
分子液晶層の記録または散乱復帰(消去)のプロセスを
示す説明図、第4図は第3図に示す透過率状態を得るた
めの温度付与波形を示しすグラフ、第5図(a)〜(h
)は実施例1のカラー画像形成媒体への像形成方法を示
す説明図および第6図はカラー画像形成装置を示す概略
構成図である。 l、13・・・透明基体 2・・・着色高分子液晶 3.11・・・カラー画像形成媒体 4.12・・・カラー高分子液晶層 5・・・散乱部 6・・・透明部 7・・・フレネルレンズ 8・・・熱的信号手段 8a・・・媒体保持手段 15・・・ハロゲンランプ 16・・・徐冷用保温部材 17・・・接触部材 18・・・サーマルヘラ
Claims (1)
- 熱的制御により可逆的に透明−散乱の光学的状態をとり
、面方向に異なる2色以上の表示画素領域を有する感熱
材料からなる画像形成媒体であり、前記異なる色の表示
画素領域の熱による透明・散乱状態の遷移温度が互に異
なり、かつ遷移温度の低い画素程その熱容量が小さくな
る様に形成されていることを特徴とするカラー画像形成
媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20393789A JPH0368919A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | カラー画像形成媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20393789A JPH0368919A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | カラー画像形成媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368919A true JPH0368919A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16482154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20393789A Pending JPH0368919A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | カラー画像形成媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0368919A (ja) |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP20393789A patent/JPH0368919A/ja active Pending
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