JPH0368933A - 画像プリント・引き伸しにおける露光量決定のための装置及び方法 - Google Patents
画像プリント・引き伸しにおける露光量決定のための装置及び方法Info
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- JPH0368933A JPH0368933A JP2202360A JP20236090A JPH0368933A JP H0368933 A JPH0368933 A JP H0368933A JP 2202360 A JP2202360 A JP 2202360A JP 20236090 A JP20236090 A JP 20236090A JP H0368933 A JPH0368933 A JP H0368933A
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- lcd
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40025—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales
- H04N1/4005—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales with regulating circuits, e.g. dependent upon ambient temperature or feedback control
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- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40025—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales
- H04N1/40031—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales for a plurality of reproducing elements simultaneously
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/50—Picture reproducers
- H04N1/502—Reproducing the colour component signals dot-sequentially or simultaneously in a single or in adjacent picture-element positions
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Substances (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、L CD変′aV?Aアレイを用いて、ネガ
・カラー・フィルムやポジ透明画フィルムやカラー・プ
リントに記録されている画像を電子的にプリントおよび
または引き伸ばすための方法と装置に関するものである
。
・カラー・フィルムやポジ透明画フィルムやカラー・プ
リントに記録されている画像を電子的にプリントおよび
または引き伸ばすための方法と装置に関するものである
。
[従来の技術および問題点]
LCD変調器アレイを用いて、ネガ・カラー・フィルム
やポジ透明画フィルムまたはカラー・プリントに記録さ
れている画像をプリントまたは引き伸ばすための完全カ
ラープリント装置およびまたは完全カラー引き伸ばし装
置は、画像の色彩とその濃度についての情報をつるため
に、ネガ・カラー・フィルムを多数回走査しなければな
らない。
やポジ透明画フィルムまたはカラー・プリントに記録さ
れている画像をプリントまたは引き伸ばすための完全カ
ラープリント装置およびまたは完全カラー引き伸ばし装
置は、画像の色彩とその濃度についての情報をつるため
に、ネガ・カラー・フィルムを多数回走査しなければな
らない。
例えば、LCD変調器アレイのおのおのの画素(画像素
子)に対する濃度植をつるために、3つのカラーのおの
おのについて一回ずつ、走査しなければならない。実際
には、LCD変調器アレイに用いられる典型的な液晶材
料の応答時間のために、おのおのの走査を実行するのに
必要な走査時間は非常に長くなることがある。例えば、
第1図は典型的なLCD材料の応答時間曲線を示したも
のであって、この図面からすぐにわかるように、LCD
変調器アレイの中の1つの画素の「開時間」、すなわち
、LCD′a調器アレイの中の画素がそれに入射する光
の約1%またはそれ以下が透過する状態からそれに入射
する光の90%以上が透過する状態へ転換するのに要す
る時間、は約0.1ミリ秒であるのがptt型的な場合
である。また、LCD変換器アレイの中の画素の「閉時
間」、す〈rわち、LCD変調器アレイの中の画素がそ
れに入射する光の90%以上を透過する状態からそれに
入rJJする光の約1%また昧それ以下を透過する状態
へ転換するのに要づる時間、は約20ミリ秒ないし30
ミリ秒であるのが典型的な場合である。したがって、も
しプリント装置およびまたは引き伸ばし装置において、
64X64画素という粗いLCDCD変器4器アレイい
る場合でも、おのおのの走査の間のLCD変調器アレイ
の画素に対する開時間の合計は約4秒になり、そしてお
のおのの走査の間の画素の閉時間の合計は数分になるで
あろう。したがって、各画素が開状態になりそして開状
態になり、その後、引き続く次の画素が開状態になりそ
して開状態になるというモードでこの典型的なL CD
変調器アレイが動作するならば、それtよ動作速度の極
めて遅いプリント装置およびまたは引き伸ばし装置とな
るであろう。
子)に対する濃度植をつるために、3つのカラーのおの
おのについて一回ずつ、走査しなければならない。実際
には、LCD変調器アレイに用いられる典型的な液晶材
料の応答時間のために、おのおのの走査を実行するのに
必要な走査時間は非常に長くなることがある。例えば、
第1図は典型的なLCD材料の応答時間曲線を示したも
のであって、この図面からすぐにわかるように、LCD
変調器アレイの中の1つの画素の「開時間」、すなわち
、LCD′a調器アレイの中の画素がそれに入射する光
の約1%またはそれ以下が透過する状態からそれに入射
する光の90%以上が透過する状態へ転換するのに要す
る時間、は約0.1ミリ秒であるのがptt型的な場合
である。また、LCD変換器アレイの中の画素の「閉時
間」、す〈rわち、LCD変調器アレイの中の画素がそ
れに入射する光の90%以上を透過する状態からそれに
入rJJする光の約1%また昧それ以下を透過する状態
へ転換するのに要づる時間、は約20ミリ秒ないし30
ミリ秒であるのが典型的な場合である。したがって、も
しプリント装置およびまたは引き伸ばし装置において、
64X64画素という粗いLCDCD変器4器アレイい
る場合でも、おのおのの走査の間のLCD変調器アレイ
の画素に対する開時間の合計は約4秒になり、そしてお
のおのの走査の間の画素の閉時間の合計は数分になるで
あろう。したがって、各画素が開状態になりそして開状
態になり、その後、引き続く次の画素が開状態になりそ
して開状態になるというモードでこの典型的なL CD
変調器アレイが動作するならば、それtよ動作速度の極
めて遅いプリント装置およびまたは引き伸ばし装置とな
るであろう。
次に、例えばネガ・カラー・フィルムに記録されている
画像をプリントおよびまたは引き伸ばすために、LCD
変調器アレイを用いた場合のさらに別の問題がある。そ
れは、LCD変調器アレイの画素は、それが完全に開状
態にある時でも、完全には不透明にならないで湯部光が
あることである。具体的にいえば、典型的なLCD変調
器アレイのおのおのの画素は、漏洩特性を有する偏光器
であることにより生ずる問題である。LCD変調器アレ
イがプリント装Vtおよびまたは引き伸し装置として用
いられた時、この不透明度が問題となる。閉状態にある
画素がそれに入射する光の約1%を漏洩により透過する
という典型的な場合を考えることによって、この不透明
度によって生ずる問題を理解することができるであろう
。この場合、もし4000個の画素を有するL−c o
変調器アレイの画像が、完全カラー・プリントを作成す
るのに必要な3つのカラーのおのおのに対して、同時に
照射された場合、与えられた任意の時刻において、1個
の画素を開状態およびIll状態にすることからえられ
る露光量の約40倍の変調されないバックグラウンド露
光が生ずるであろう。このような変調器の場合、プリン
トの中の露光を局所的に変えたい必要が生じても、それ
を効果的に実行することはできない。
画像をプリントおよびまたは引き伸ばすために、LCD
変調器アレイを用いた場合のさらに別の問題がある。そ
れは、LCD変調器アレイの画素は、それが完全に開状
態にある時でも、完全には不透明にならないで湯部光が
あることである。具体的にいえば、典型的なLCD変調
器アレイのおのおのの画素は、漏洩特性を有する偏光器
であることにより生ずる問題である。LCD変調器アレ
イがプリント装Vtおよびまたは引き伸し装置として用
いられた時、この不透明度が問題となる。閉状態にある
画素がそれに入射する光の約1%を漏洩により透過する
という典型的な場合を考えることによって、この不透明
度によって生ずる問題を理解することができるであろう
。この場合、もし4000個の画素を有するL−c o
変調器アレイの画像が、完全カラー・プリントを作成す
るのに必要な3つのカラーのおのおのに対して、同時に
照射された場合、与えられた任意の時刻において、1個
の画素を開状態およびIll状態にすることからえられ
る露光量の約40倍の変調されないバックグラウンド露
光が生ずるであろう。このような変調器の場合、プリン
トの中の露光を局所的に変えたい必要が生じても、それ
を効果的に実行することはできない。
前記説明からすぐにわかるように、LCD変調器アレイ
を用いて、ネガ・カラー・フィルムやポジ透明画、また
はカラー・プリントに記録された画像をプリントおよび
または引き伸しするざい、0)高速で動作する、0閉時
間と開時間を加算した時間が約30ミリ秒の画素を有す
るLCD変vA器アレイを使用する、ぐ9変調比が10
:1(J3おい焼きの場合)ないし100:1(電子的
に記憶された情報から写真をプリントする場合)である
、方法と装置をうることが要望されている。
を用いて、ネガ・カラー・フィルムやポジ透明画、また
はカラー・プリントに記録された画像をプリントおよび
または引き伸しするざい、0)高速で動作する、0閉時
間と開時間を加算した時間が約30ミリ秒の画素を有す
るLCD変vA器アレイを使用する、ぐ9変調比が10
:1(J3おい焼きの場合)ないし100:1(電子的
に記憶された情報から写真をプリントする場合)である
、方法と装置をうることが要望されている。
[発明の要約]
本発明により、L CD変調器アレイを用いて、ネガ・
カラー・フィルムやポジ透明画、またはカラー・プリン
1−に記録されている両像をプリントおよびまたは引き
伸ばしをする方法と装置の実施例がえられる。これらの
実施例による方法と装置は、(イ)高速で動作し、0閉
時間と開時間を加鋒した晴間が約30ミリ秒の画素を有
するLCD変調器アレイを使用し、0変調比が10:1
(J3J5い焼きの場合)ないし100:1(電子的に
記憶された情報から写真をプリン1−する場合)′C−
ある。
カラー・フィルムやポジ透明画、またはカラー・プリン
1−に記録されている両像をプリントおよびまたは引き
伸ばしをする方法と装置の実施例がえられる。これらの
実施例による方法と装置は、(イ)高速で動作し、0閉
時間と開時間を加鋒した晴間が約30ミリ秒の画素を有
するLCD変調器アレイを使用し、0変調比が10:1
(J3J5い焼きの場合)ないし100:1(電子的に
記憶された情報から写真をプリン1−する場合)′C−
ある。
特に、本発明により、LCD変調器アレイのおのおのの
画素は、LCD変調器アレイのIIIJ索の閉1侍間よ
りはずっと知いIIV間間隔で、開状態になることと閉
状態になることを速い速度で順次に実行する。LCD)
変調器7レイのl閉状態にあるおのおのの画素を透過す
る光の醋は、急速に開状態にされた画素を透過した光の
スパイクを検出し、そしてゆっくり閉状態に向かってい
るその他の画素を透過する光によってえられるバックグ
ランド冶を検出し、そしてスパイクi5からバックグラ
ンド吊を減鋒す−ることによって決定される。第1図に
示されているように、ω周索が開状態になる時、LC[
)変調器アレイを透過した光を光センサが受は取って急
速に立ち上がる応答信号を生じ、0次に画素が閉状態に
なる時、第1図に示された曲線と例えばネガ・カラー・
フィルムの局所的濃度に従って、光センサの応答信号は
次第に減衰する。
画素は、LCD変調器アレイのIIIJ索の閉1侍間よ
りはずっと知いIIV間間隔で、開状態になることと閉
状態になることを速い速度で順次に実行する。LCD)
変調器7レイのl閉状態にあるおのおのの画素を透過す
る光の醋は、急速に開状態にされた画素を透過した光の
スパイクを検出し、そしてゆっくり閉状態に向かってい
るその他の画素を透過する光によってえられるバックグ
ランド冶を検出し、そしてスパイクi5からバックグラ
ンド吊を減鋒す−ることによって決定される。第1図に
示されているように、ω周索が開状態になる時、LC[
)変調器アレイを透過した光を光センサが受は取って急
速に立ち上がる応答信号を生じ、0次に画素が閉状態に
なる時、第1図に示された曲線と例えばネガ・カラー・
フィルムの局所的濃度に従って、光センサの応答信号は
次第に減衰する。
けれども、減衰する光センサの応答信号の裾の端部の情
報は必ずしも必要ではない。この部分を切り捨て、LC
D変調器アレイの中の画素の順序に従って次のii!j
索を〃)1状態にし、光センサの応答信号に次の立ち上
がりを起こさせる。その結果、走査全体の111間が節
約されて、走査の全時間を1/10または1/100に
することが容易である。
報は必ずしも必要ではない。この部分を切り捨て、LC
D変調器アレイの中の画素の順序に従って次のii!j
索を〃)1状態にし、光センサの応答信号に次の立ち上
がりを起こさせる。その結果、走査全体の111間が節
約されて、走査の全時間を1/10または1/100に
することが容易である。
本発明の好ましい実施例において、LCD変調器アレイ
の画素は、制御2(lVi置から供給される信号に応答
して、開状態および閉状態になる。そして、LCD変調
器アレイと例えばネガ・カラー・フィルムを透過した光
は、光センサ装置によって検出される。制御2u装置は
、LCD9換4アレイを透過した光を受は取った光ヒン
υ装置が生ずる応答信号を、(4vl fit装置がL
CD変調器アレイ内の特定の画素を開状態にする信号を
送る前、LCD変調器アレイを透過した光により生ずる
「バックグランド」サンプルと、0制t[l装置がこの
特定の画素を開状態にする信号を送った後、LCD変調
器アレイを透過した光により生ずる「スパイク」信号と
に変換りる。その後、制@装置は、特定の画素が開状態
になった後に光セン勺が受光した光の強さに対応する「
スパイク」サンプルと、この特定の画素が開状態になる
前に光センサが受光した光の強さに対応した「バックグ
ランド」サンプルとの間の差を、この特定の画素を透過
した光の量であると判定する。この光の罎は、この特定
の画素が開状態になった結果、ネガ・カラー・フィルム
に入tAする光の昂である。次に、制御装置Cよ、ネガ
・カラー・フィルムを透過した光を検出する目的で配置
された光セン勺装置が生ずる応答信号を調べる。制御l
l装階は、「スパイク」サン1ルを取り入れた旧制にお
いて、すなわち、この特定の画素が開状態になった後に
おいて、この応答信号を、ネガ・カラー・フィルムを透
過した「ノイルレム」リーンプルに変換する。ネガ・カ
ラー・フィルムを透過した光のこの「フィルム」サンプ
ルは、後での利用、すなわら、後でのプリントJ3よび
または引き伸ばしのために、記憶される。
の画素は、制御2(lVi置から供給される信号に応答
して、開状態および閉状態になる。そして、LCD変調
器アレイと例えばネガ・カラー・フィルムを透過した光
は、光センサ装置によって検出される。制御2u装置は
、LCD9換4アレイを透過した光を受は取った光ヒン
υ装置が生ずる応答信号を、(4vl fit装置がL
CD変調器アレイ内の特定の画素を開状態にする信号を
送る前、LCD変調器アレイを透過した光により生ずる
「バックグランド」サンプルと、0制t[l装置がこの
特定の画素を開状態にする信号を送った後、LCD変調
器アレイを透過した光により生ずる「スパイク」信号と
に変換りる。その後、制@装置は、特定の画素が開状態
になった後に光セン勺が受光した光の強さに対応する「
スパイク」サンプルと、この特定の画素が開状態になる
前に光センサが受光した光の強さに対応した「バックグ
ランド」サンプルとの間の差を、この特定の画素を透過
した光の量であると判定する。この光の罎は、この特定
の画素が開状態になった結果、ネガ・カラー・フィルム
に入tAする光の昂である。次に、制御装置Cよ、ネガ
・カラー・フィルムを透過した光を検出する目的で配置
された光セン勺装置が生ずる応答信号を調べる。制御l
l装階は、「スパイク」サン1ルを取り入れた旧制にお
いて、すなわち、この特定の画素が開状態になった後に
おいて、この応答信号を、ネガ・カラー・フィルムを透
過した「ノイルレム」リーンプルに変換する。ネガ・カ
ラー・フィルムを透過した光のこの「フィルム」サンプ
ルは、後での利用、すなわら、後でのプリントJ3よび
または引き伸ばしのために、記憶される。
前記で説明されたように、LCD変調器アレイの画素番
よ、完全に閉状態にある時でも、完全に、不透明である
わけではない。その結果、変調作用の効果が弱められる
ことを防ぐために、例えばネガ・カラー・フィルムに記
録されている画像をプリントおよびまたは引き伸す本発
明の方法と一装置は、LCD変調器アレイを用いて次の
ように動作する。LCDIC器アレイの中のすべての画
素が同時に開状態になり、そしてネガ・カラー・フィル
ムのその局所領域に適切な露光端が達成された時、それ
に対応する画素が制御装置により開状態にされる。
よ、完全に閉状態にある時でも、完全に、不透明である
わけではない。その結果、変調作用の効果が弱められる
ことを防ぐために、例えばネガ・カラー・フィルムに記
録されている画像をプリントおよびまたは引き伸す本発
明の方法と一装置は、LCD変調器アレイを用いて次の
ように動作する。LCDIC器アレイの中のすべての画
素が同時に開状態になり、そしてネガ・カラー・フィル
ムのその局所領域に適切な露光端が達成された時、それ
に対応する画素が制御装置により開状態にされる。
小さな開時間と比較的大きな閉時間とを有するLCD変
調器アレイを用いる場合について本発明を説明したけれ
ども、小さな開時間と比較的長い開時間とを右する画素
をそなえたLCDCD変調レアレイいて、前記実施例と
同等の方式で動作する実施例をうろことができることは
、当業者にはすぐにわかるであろう。さらに、このよう
なLCD変調器アレイをこのLCD変調器7レイがそな
えている偏光器の偏光方向を回転することによって作成
しうろことは、当業者にはすぐにわかるであろう。
調器アレイを用いる場合について本発明を説明したけれ
ども、小さな開時間と比較的長い開時間とを右する画素
をそなえたLCDCD変調レアレイいて、前記実施例と
同等の方式で動作する実施例をうろことができることは
、当業者にはすぐにわかるであろう。さらに、このよう
なLCD変調器アレイをこのLCD変調器7レイがそな
えている偏光器の偏光方向を回転することによって作成
しうろことは、当業者にはすぐにわかるであろう。
[実施例1
本発明のこの他のし1的および利点と、本発明の新規な
特徴であるその構成と動作方法は、添付された図面に示
されている例示された実施例についての下記説明により
、さらによく理解することができるであろう。
特徴であるその構成と動作方法は、添付された図面に示
されている例示された実施例についての下記説明により
、さらによく理解することができるであろう。
第2図41本発明による装置dの1つの実施例の図面で
ある。この装置は、ネガ・カラー・フィルムに記録され
ている像をプリントおよびまたは引伸しするための適切
な露光端を決定することができる。装置200の動作を
詳細に説明する前に、まず、装置200の全般的な説明
をする。
ある。この装置は、ネガ・カラー・フィルムに記録され
ている像をプリントおよびまたは引伸しするための適切
な露光端を決定することができる。装置200の動作を
詳細に説明する前に、まず、装置200の全般的な説明
をする。
3個のレーザ光源から放射された光、例えば、赤色光と
緑色光と青色光とがLCD変調器アレイ400に順次に
大剣してそれを透過し、そしてその後、ネガ・カラー・
フィルム100を順次透過する。LCD変調器アレイ4
00は液晶画素を有する。これらの液晶画素は光を透過
する開状態と、光を透過しない閉状態とをとることがで
きる。下記で詳細に説明されるように、LCD変調器ア
レイ400の画素は高速で、すなわち、LCD変調器ア
レイの画素の閉時間よりもはるかに短い時間間隔で、順
次に開状態にされ、そして閉状態にされる。LCD変調
器アレイ400の画素とネガ・カラー・フィルム100
とを透過した光ビームが測定され、そしてその測定結果
が制御I装置310に記憶される。その後、ネガ・カラ
ー・フィルム100の各領域に記録されている画倣を作
成するさいに行なわれたI3影時露光の中に含まれる赤
色光と緑色光と青色光の相対強度を判定する。ネガ・カ
ラー・フィルム100は、lF!影時に、これらの色の
光によって順次に照則される。$IJ tfll装置3
10は、LCD変調器アレイ400を透過しそしてその
後ネガ・カラー・フィルム100の各領域を透過した赤
色光と緑色光と青色光との測定結果を比較することによ
り、この判定を行なう。[影時露光における赤色光と緑
色光と青色光のこれらの相対強度を用いで、当業者に番
は周知の方式により、赤色光と緑色光と青色光とに対す
るLCD変調器アレイへの適切な画素露光時間を計算す
る。
緑色光と青色光とがLCD変調器アレイ400に順次に
大剣してそれを透過し、そしてその後、ネガ・カラー・
フィルム100を順次透過する。LCD変調器アレイ4
00は液晶画素を有する。これらの液晶画素は光を透過
する開状態と、光を透過しない閉状態とをとることがで
きる。下記で詳細に説明されるように、LCD変調器ア
レイ400の画素は高速で、すなわち、LCD変調器ア
レイの画素の閉時間よりもはるかに短い時間間隔で、順
次に開状態にされ、そして閉状態にされる。LCD変調
器アレイ400の画素とネガ・カラー・フィルム100
とを透過した光ビームが測定され、そしてその測定結果
が制御I装置310に記憶される。その後、ネガ・カラ
ー・フィルム100の各領域に記録されている画倣を作
成するさいに行なわれたI3影時露光の中に含まれる赤
色光と緑色光と青色光の相対強度を判定する。ネガ・カ
ラー・フィルム100は、lF!影時に、これらの色の
光によって順次に照則される。$IJ tfll装置3
10は、LCD変調器アレイ400を透過しそしてその
後ネガ・カラー・フィルム100の各領域を透過した赤
色光と緑色光と青色光との測定結果を比較することによ
り、この判定を行なう。[影時露光における赤色光と緑
色光と青色光のこれらの相対強度を用いで、当業者に番
は周知の方式により、赤色光と緑色光と青色光とに対す
るLCD変調器アレイへの適切な画素露光時間を計算す
る。
LCD変調器アレイ400を通してのネガ・カラー・フ
ィルム100の照射量をこのようにして決定することに
より、印画紙に対する適切なカラー露光量がえられるで
あろう。
ィルム100の照射量をこのようにして決定することに
より、印画紙に対する適切なカラー露光量がえられるで
あろう。
第2図に示されているように、装Ff200は3個のコ
ヒーレント・レー會ア光源212,214゜および21
6を有する。レーデ光源212はヘリウム・カドミウム
・レー・アを右していて青色光ビームをtIi射し、レ
ーデ光源214はアルゴン・レーザを有し〔いて緑色光
ビームを放射し、そしてレーザ光源216はヘリウム・
ネオン・レーザを右していて赤色光ビームを放射する。
ヒーレント・レー會ア光源212,214゜および21
6を有する。レーデ光源212はヘリウム・カドミウム
・レー・アを右していて青色光ビームをtIi射し、レ
ーデ光源214はアルゴン・レーザを有し〔いて緑色光
ビームを放射し、そしてレーザ光源216はヘリウム・
ネオン・レーザを右していて赤色光ビームを放射する。
レーザ光源212から放!8された青色レーデ光はダイ
クロイック・ミラー230を透過し、そしてダイクロイ
ック・ミラー230と開口部234とを透過する。レー
ザ光源214から放(ト1される緑色レーデ光は反射鏡
228によって反射されて、ダイクロイック・ミラー2
26に向って進む。ダイクロイック・ミラー226 &
、iこの緑色レーデ光を反射して、ダイクロイック・ミ
ラー230と開口部234に向けて進める。レーザ光源
216から放射された赤色レーザ光は反射1232によ
って反射されて、開口部234に向けて進む。
クロイック・ミラー230を透過し、そしてダイクロイ
ック・ミラー230と開口部234とを透過する。レー
ザ光源214から放(ト1される緑色レーデ光は反射鏡
228によって反射されて、ダイクロイック・ミラー2
26に向って進む。ダイクロイック・ミラー226 &
、iこの緑色レーデ光を反射して、ダイクロイック・ミ
ラー230と開口部234に向けて進める。レーザ光源
216から放射された赤色レーザ光は反射1232によ
って反射されて、開口部234に向けて進む。
レーザ光源212.214および216は、制at+装
置310からの信号によって、順次に付勢される。これ
らの各レーデ光源からのレーザ光は、開口部234を通
り、そこで不必要な皿面次数が閉止される。レーデ光源
212,214.および216から数羽されたレー1f
光線は、開口部234を通った後、反ul鏡236およ
び610で反Q4され、そして粗面ガラス、すなわら、
つや消しガラス244を通る。電動機246は、粗面ガ
ラス244を軸AAのまわりに回転する。粗面ガラス2
44はレーデ光線をコヒージン1〜光線からインコヒー
レント光線に変える。このことにより、コヒーレノ1〜
・レー會f光線の場合に通常起こる、スペックル効果の
発生が防止される。
置310からの信号によって、順次に付勢される。これ
らの各レーデ光源からのレーザ光は、開口部234を通
り、そこで不必要な皿面次数が閉止される。レーデ光源
212,214.および216から数羽されたレー1f
光線は、開口部234を通った後、反ul鏡236およ
び610で反Q4され、そして粗面ガラス、すなわら、
つや消しガラス244を通る。電動機246は、粗面ガ
ラス244を軸AAのまわりに回転する。粗面ガラス2
44はレーデ光線をコヒージン1〜光線からインコヒー
レント光線に変える。このことにより、コヒーレノ1〜
・レー會f光線の場合に通常起こる、スペックル効果の
発生が防止される。
粗面ガラス244に扱銅された光ビームのスポットは、
それを透過した後、非色消し凹レンズ611によって発
数光となって拡大し、そしてその後、薄い非色消し凸視
野レンズ612を通り、1− CD変調器アレイ400
の全体を照射する光ビームとなる。LCD変調器アレイ
400を透過した光のうちの第1部分は、光ビーム・ス
プリッタ520によって反射されて、凸レンズ525に
より、それぞれ、赤色光センlす530と青色光セン1
す531と緑色光センlj532に集光される。
それを透過した後、非色消し凹レンズ611によって発
数光となって拡大し、そしてその後、薄い非色消し凸視
野レンズ612を通り、1− CD変調器アレイ400
の全体を照射する光ビームとなる。LCD変調器アレイ
400を透過した光のうちの第1部分は、光ビーム・ス
プリッタ520によって反射されて、凸レンズ525に
より、それぞれ、赤色光センlす530と青色光セン1
す531と緑色光センlj532に集光される。
LCD変調器アレイ400を透過した光のうちの第2部
分は、複写レンズ615と薄い非色消し凸?41 !チ
レンズ613とによって、ネガ・力′ラー・フィルム1
00にJQ 印Jされる。もしネガ・カラー・フィルム
100に記録されている画像を拡大したい4工らば、複
写レンズ615の位置に引き伸ばしレンズをAd Ef
づることができる。ネガ・カラー・フィルム100を透
過した光は、凸印画レンズ614により、それぞれ、赤
色光センサ550と緑色光センサ551と青色光センサ
552に集光される。実際には、光セン4す530〜5
32It3よび光センサ550〜552は、相互に挿め
て接近していて、それぞれの群の中の各光センサは、L
CD変調器アレイ400とネガ・カラー・フィルム10
0の中のどの位置の情報に対してら、それぞれ均一に応
答する。
分は、複写レンズ615と薄い非色消し凸?41 !チ
レンズ613とによって、ネガ・力′ラー・フィルム1
00にJQ 印Jされる。もしネガ・カラー・フィルム
100に記録されている画像を拡大したい4工らば、複
写レンズ615の位置に引き伸ばしレンズをAd Ef
づることができる。ネガ・カラー・フィルム100を透
過した光は、凸印画レンズ614により、それぞれ、赤
色光センサ550と緑色光センサ551と青色光センサ
552に集光される。実際には、光セン4す530〜5
32It3よび光センサ550〜552は、相互に挿め
て接近していて、それぞれの群の中の各光センサは、L
CD変調器アレイ400とネガ・カラー・フィルム10
0の中のどの位置の情報に対してら、それぞれ均一に応
答する。
LCD)変調器アレイ400の画素は、制御装zt31
0から供給される信号により、LCD変調器アレイの画
素の開時間よりはずっと短い時間間−で、順次に^速で
開状態と閉状態になる。
0から供給される信号により、LCD変調器アレイの画
素の開時間よりはずっと短い時間間−で、順次に^速で
開状態と閉状態になる。
3組の光センサの43のおのの組は、すなわち、光セン
サ−530,531,8よび532と、光ヒンJノ55
0,551.および552は、ネガ・カラー・フィルム
を透過した特定のカラー光の強度に対応するアブログ市
子情報信号を生ずる。光センサの3組体のa3のJ3の
でえられた電子情報13号は、i!III御l1d31
0の中の増幅器(図示されていない)によって、当業者
には周知の従来の方式に従って増幅される。そしてその
後、これらの15号は制御2II装?1310の巾のア
ナl」グ・ディジタル変換器(図示されていない)によ
って、当業者にまた周知の従来の方式に従って、アナロ
グ信0からディジタル信号に変11j!される。
サ−530,531,8よび532と、光ヒンJノ55
0,551.および552は、ネガ・カラー・フィルム
を透過した特定のカラー光の強度に対応するアブログ市
子情報信号を生ずる。光センサの3組体のa3のJ3の
でえられた電子情報13号は、i!III御l1d31
0の中の増幅器(図示されていない)によって、当業者
には周知の従来の方式に従って増幅される。そしてその
後、これらの15号は制御2II装?1310の巾のア
ナl」グ・ディジタル変換器(図示されていない)によ
って、当業者にまた周知の従来の方式に従って、アナロ
グ信0からディジタル信号に変11j!される。
変換器310は光センサ530.531、および532
からの信号を、0)制tit装置310がLCD変調器
アレイ400に信号を送ってその特定の1つの画素を開
状態にする萌に、LCD変調器アレイ400を透過した
光の「バックグランド」サンプルと、0制御装置310
がLCD変調器アレイ400に信号を送ってこの特定の
画素をml状態にした後に、LCD変調器アレイ400
を透過した光の「スパイク」サンプルに、変換する。そ
の後制御装置?/ 310は、この特定の画素が開状態
になった後に光センIす530.531、および532
が受GJ取った光の強度に対応する「スパイク1刀ンブ
ルと、この特定の画素が開状態になる前に光センサ53
0,531.および532序受は取った光の強度に対応
する「バックグランド」す°ンブル、との間の差を求め
ることにより、この特定の両系を透過した光の01を決
定する。この光の亀は、この特定の画素を開状態にした
結果、ネガ・カラー・フィルム100に入用する光の糸
である。
からの信号を、0)制tit装置310がLCD変調器
アレイ400に信号を送ってその特定の1つの画素を開
状態にする萌に、LCD変調器アレイ400を透過した
光の「バックグランド」サンプルと、0制御装置310
がLCD変調器アレイ400に信号を送ってこの特定の
画素をml状態にした後に、LCD変調器アレイ400
を透過した光の「スパイク」サンプルに、変換する。そ
の後制御装置?/ 310は、この特定の画素が開状態
になった後に光センIす530.531、および532
が受GJ取った光の強度に対応する「スパイク1刀ンブ
ルと、この特定の画素が開状態になる前に光センサ53
0,531.および532序受は取った光の強度に対応
する「バックグランド」す°ンブル、との間の差を求め
ることにより、この特定の両系を透過した光の01を決
定する。この光の亀は、この特定の画素を開状態にした
結果、ネガ・カラー・フィルム100に入用する光の糸
である。
特定の形式のLCD材料に対し、「スパイク」サンプル
と「バックグランド」サンプルを取り入れる具体的なI
lへ刻は、当業者には周知の方法に従って決定される。
と「バックグランド」サンプルを取り入れる具体的なI
lへ刻は、当業者には周知の方法に従って決定される。
次に、L121211装置Fff310は光tン’+5
50.551.13よび552からの信号を、「スパイ
ク」ザンプルが取り入れられた時刻において、すなわち
、特定の画素が開状態になった後において、「フィルム
」サンプルに変換する。「フィルム」サンプルは、特定
の画素が開状態になった時、ネガ・カラー・フィルム1
00を透過する光を表1゜後でのプリントや引き伸ばし
のさいに用いるために、ai11狽1装fiff310
は、ネガ・カラー・フィルム100を透過した光の「フ
ィルム」サンプルを記憶する。
50.551.13よび552からの信号を、「スパイ
ク」ザンプルが取り入れられた時刻において、すなわち
、特定の画素が開状態になった後において、「フィルム
」サンプルに変換する。「フィルム」サンプルは、特定
の画素が開状態になった時、ネガ・カラー・フィルム1
00を透過する光を表1゜後でのプリントや引き伸ばし
のさいに用いるために、ai11狽1装fiff310
は、ネガ・カラー・フィルム100を透過した光の「フ
ィルム」サンプルを記憶する。
これらの結果、R,II御装′1i310はLCD変調
器アレイ400に信号を送り、画素の閉時間よりゃよず
つと短い時間間隔で、各画素を大きな速度で順次に開状
態と閉状態にする。第1図に示されているように、開状
態にされた後で閉状態になる画素の透過率はゆっくりと
減少し、そしてその結果、第2図の光検出器530,5
31.または532のような光検出器の信号は、はぼ第
4図に示されているようになる。第4図からすぐにわか
るように、各画素が開状態になる時、バックグランドの
上に乗ったスパイクが現われる。本発明により、光検出
!530,531.および532の信号を2つのサンプ
ル窓においてサンプルに変換する時、この情報が利用さ
れる。テンプル窓は、第5図において、例示的に示され
ている。i、1ltlll装置310がLCD変調器ア
レイ400に信号を送って特定の画素を開状態にする前
に、第1サンプル、すなわち、「バックグランド」サン
プル700が取り入れられる。この取り入れは、制御装
置310がLCD変調器アレイ400に信号を送ってそ
れまで順序に従って開状態にあった画素を閉状態にした
後、予め定められ時間後に行なわれる。「バックグラン
ド」サンプル了00は、LCD変調器アレイ400をな
お透過する弱いパックグランド光を表す。制御装置31
0がLCD変調器アレイ400に信号を送ってこの特定
の画素を開状態にした後、第2サンプル、づなわち、「
スパイク」サンプル710が取り入れられる。第1図に
示されているように、画素の高速開時間のために、「ス
パイク」サンプル710は、この特定の画素による透過
光を表す。
器アレイ400に信号を送り、画素の閉時間よりゃよず
つと短い時間間隔で、各画素を大きな速度で順次に開状
態と閉状態にする。第1図に示されているように、開状
態にされた後で閉状態になる画素の透過率はゆっくりと
減少し、そしてその結果、第2図の光検出器530,5
31.または532のような光検出器の信号は、はぼ第
4図に示されているようになる。第4図からすぐにわか
るように、各画素が開状態になる時、バックグランドの
上に乗ったスパイクが現われる。本発明により、光検出
!530,531.および532の信号を2つのサンプ
ル窓においてサンプルに変換する時、この情報が利用さ
れる。テンプル窓は、第5図において、例示的に示され
ている。i、1ltlll装置310がLCD変調器ア
レイ400に信号を送って特定の画素を開状態にする前
に、第1サンプル、すなわち、「バックグランド」サン
プル700が取り入れられる。この取り入れは、制御装
置310がLCD変調器アレイ400に信号を送ってそ
れまで順序に従って開状態にあった画素を閉状態にした
後、予め定められ時間後に行なわれる。「バックグラン
ド」サンプル了00は、LCD変調器アレイ400をな
お透過する弱いパックグランド光を表す。制御装置31
0がLCD変調器アレイ400に信号を送ってこの特定
の画素を開状態にした後、第2サンプル、づなわち、「
スパイク」サンプル710が取り入れられる。第1図に
示されているように、画素の高速開時間のために、「ス
パイク」サンプル710は、この特定の画素による透過
光を表す。
最後に、it、II ill装W1310は、各光ビー
ムによって順次に照躬されるネガ・カラー・フィルム1
00の各領域に記録されている画像を作成した、もとの
カラー露光における赤色光と緑色光と青色光の相対強度
を決定する。制御装置310は、LCD変調器アレイ4
00を透過した後にネガ・カラー・フィルム100の各
領域を透過した赤色光と緑色光と高色光の測定結果を比
較することにより、この決定を行なう。もとの露光のざ
いの赤色光と緑色光と青色光のこれらの相対強度を用い
て、当業習には周知の方式に従い、LCD変調器アレイ
400に対し、赤色光と緑色光と青色光とに対づる適切
な画素露光時間を計算し、この結果に従ってLCD!J
調器アレイ400を通してネガ・ノJラー・フィルム1
00を照射することにより、複写フィルム300の適切
なカラー露光量えられるであろう、さらに、例えばおお
い焼きのような当業者には周知の方法により、LCD変
調器アレイ400の各画素を透過する光のおを予め定め
られた蟻だけ増強することにより、画像の品質を一定の
方式で向上できることが分かるであろう。
ムによって順次に照躬されるネガ・カラー・フィルム1
00の各領域に記録されている画像を作成した、もとの
カラー露光における赤色光と緑色光と青色光の相対強度
を決定する。制御装置310は、LCD変調器アレイ4
00を透過した後にネガ・カラー・フィルム100の各
領域を透過した赤色光と緑色光と高色光の測定結果を比
較することにより、この決定を行なう。もとの露光のざ
いの赤色光と緑色光と青色光のこれらの相対強度を用い
て、当業習には周知の方式に従い、LCD変調器アレイ
400に対し、赤色光と緑色光と青色光とに対づる適切
な画素露光時間を計算し、この結果に従ってLCD!J
調器アレイ400を通してネガ・ノJラー・フィルム1
00を照射することにより、複写フィルム300の適切
なカラー露光量えられるであろう、さらに、例えばおお
い焼きのような当業者には周知の方法により、LCD変
調器アレイ400の各画素を透過する光のおを予め定め
られた蟻だけ増強することにより、画像の品質を一定の
方式で向上できることが分かるであろう。
刀3図は、ネガ・カラー・フィルム100に記録されて
いる像をプリントおよびまたは引き伸ばしをづる装置の
1つの実施例の図面であって、装置の全体が600で示
されている。この装置ffCは、第2図に示された装置
200の制御装詔310によって決定されそして記憶さ
れた光露光格を利用寸°る。IA賀600の動作を詳細
に説明する前に、その全体的な動作を説明する。
いる像をプリントおよびまたは引き伸ばしをづる装置の
1つの実施例の図面であって、装置の全体が600で示
されている。この装置ffCは、第2図に示された装置
200の制御装詔310によって決定されそして記憶さ
れた光露光格を利用寸°る。IA賀600の動作を詳細
に説明する前に、その全体的な動作を説明する。
LC,D変″[iアレイ400の中のりべての画素が開
状態にある。3個のレーデ光源のJ3のおのからtli
射された光は、順次に、LCD変調器アレイ400を通
り、そしてネガ・カラー・フィルム100を通り、そし
てカラー・フィルム300に入9i4スる。カラー・フ
ィルム300の露光損がネガ・カラー・フィルム100
に記録された画像が作られた時の露光囲と事実上同じで
あることが保証されるために、箒2図に示された装置2
00を用いてえられた測定と計算により、おのJ3のの
光ビームに対し、LCD変調器アレイ400の画素が制
御装置310の制御の下で予め定められた時刻に開状態
にされる。
状態にある。3個のレーデ光源のJ3のおのからtli
射された光は、順次に、LCD変調器アレイ400を通
り、そしてネガ・カラー・フィルム100を通り、そし
てカラー・フィルム300に入9i4スる。カラー・フ
ィルム300の露光損がネガ・カラー・フィルム100
に記録された画像が作られた時の露光囲と事実上同じで
あることが保証されるために、箒2図に示された装置2
00を用いてえられた測定と計算により、おのJ3のの
光ビームに対し、LCD変調器アレイ400の画素が制
御装置310の制御の下で予め定められた時刻に開状態
にされる。
装置200と装置600において、参照番号の同じ部品
は同等の部品であり、制御装置310に一定の特性が付
加されていることを除けば、それらは装置200につい
て説明したのと同じように動作する。
は同等の部品であり、制御装置310に一定の特性が付
加されていることを除けば、それらは装置200につい
て説明したのと同じように動作する。
レーザ光源212,214.および216は、制御装置
N310からの信号に応答して、順次に付勢される。こ
れらのレーザ光源のおのおのから放射されたレーザ光線
は、第2図に示された装置200で説明された方式で、
開口?I$234を通る。
N310からの信号に応答して、順次に付勢される。こ
れらのレーザ光源のおのおのから放射されたレーザ光線
は、第2図に示された装置200で説明された方式で、
開口?I$234を通る。
レーザ光源212,214.および216から放射され
たレーザ光線は開口部234を通った後、反[Q236
および610で反射されて、粗面ガラス244を通る。
たレーザ光線は開口部234を通った後、反[Q236
および610で反射されて、粗面ガラス244を通る。
粗面ガラス244に投射された光ビームのスポットは、
その後、非色消し凹レンズ611によって拡大され、そ
して薄い非色消し凸視野レンズ612を通って、LCD
変調器アレイ400の全体を照射する。LCD変調器ア
レイ400を透過した光は、複写レンズ615と薄い非
色消し凸視野レンズ613とによって、ネガ・カラー・
フィルム100に投射される。もしネガ・カラー・フィ
ルムに記録されている画像の拡大が行なわれる場合には
、複写レンズ615の位置に引き伸ばしレンズが配置さ
れる。ネガ・カラー・フィルム100を透過した光は凸
印画レンズ614によってカラー・フィルム300に集
光され、そしてそれを露光してプリント画像または引き
伸ばし画像が作られる。
その後、非色消し凹レンズ611によって拡大され、そ
して薄い非色消し凸視野レンズ612を通って、LCD
変調器アレイ400の全体を照射する。LCD変調器ア
レイ400を透過した光は、複写レンズ615と薄い非
色消し凸視野レンズ613とによって、ネガ・カラー・
フィルム100に投射される。もしネガ・カラー・フィ
ルムに記録されている画像の拡大が行なわれる場合には
、複写レンズ615の位置に引き伸ばしレンズが配置さ
れる。ネガ・カラー・フィルム100を透過した光は凸
印画レンズ614によってカラー・フィルム300に集
光され、そしてそれを露光してプリント画像または引き
伸ばし画像が作られる。
LCD′aJ器400(7)IQ数個の画素u、aII
Jtll装置310から供給される信号によって作動さ
れる。
Jtll装置310から供給される信号によって作動さ
れる。
特に、レーザ光源からのそれぞれの光ビームによる露光
の開始時には、L CD * cJ4器アレアレイ40
0のすべての画素が開状態にある。その後、LCD変調
器アレイ400の画素が個別に呼び出され、カラー・フ
ィルム300の露光がネガ・カラー・フィルム100に
記録された画像が作られたのと事実上同じ露光が確実に
えられるように、第2図に示された装置200について
説明された測定と計算により、呼び出された画素が、I
II m装置310によって予め定められた時刻に供給
される信号によって、開状態にされる。画素のこの個別
ft、lJ御を実行する1つの方法は、全アレイを通常
のテレビシコン速度で、またはもつと速い速度で、電子
的に走査することである。したがって、「開」命令は液
晶閉時間よりは短い時間間隔で繰り返される。
の開始時には、L CD * cJ4器アレアレイ40
0のすべての画素が開状態にある。その後、LCD変調
器アレイ400の画素が個別に呼び出され、カラー・フ
ィルム300の露光がネガ・カラー・フィルム100に
記録された画像が作られたのと事実上同じ露光が確実に
えられるように、第2図に示された装置200について
説明された測定と計算により、呼び出された画素が、I
II m装置310によって予め定められた時刻に供給
される信号によって、開状態にされる。画素のこの個別
ft、lJ御を実行する1つの方法は、全アレイを通常
のテレビシコン速度で、またはもつと速い速度で、電子
的に走査することである。したがって、「開」命令は液
晶閉時間よりは短い時間間隔で繰り返される。
開示された本発明の好ましい実施例にさらに付加、削除
、およびその他の変更を行った実施例を包含したこの他
の実施例の可能であることは当業者には明らかであり、
そしてこれらの実施例はいずれも本発明の範囲内に含ま
れるものである。例えば、本発明の実施例において、光
源としてレーIF光源以外の光源を用いることができる
。さらに、第2図に示された装置のLCD変調器アレイ
400は高分解能のものであることができ、t、lJ
III装置310により供給される情報は、第3図に示
されているようなネガ カラー・フィルムを用いること
なく、画像をネガ・カラー・フィルムに焼き付けるまた
は引き伸ばすのに用いることができる。
、およびその他の変更を行った実施例を包含したこの他
の実施例の可能であることは当業者には明らかであり、
そしてこれらの実施例はいずれも本発明の範囲内に含ま
れるものである。例えば、本発明の実施例において、光
源としてレーIF光源以外の光源を用いることができる
。さらに、第2図に示された装置のLCD変調器アレイ
400は高分解能のものであることができ、t、lJ
III装置310により供給される情報は、第3図に示
されているようなネガ カラー・フィルムを用いること
なく、画像をネガ・カラー・フィルムに焼き付けるまた
は引き伸ばすのに用いることができる。
第3図に示された実施例で説明したように、tIIII
Il装d310は、LCD変調器アレイ400を通して
ネガ・カラー・フィルムを照明する露光が、複写フィル
ム300に適切なカラー寵光吊を与えるように、赤色光
と緑色光と青色光とに対しL CD変調器アレイ400
に対づる適切な画素露光時間を計算するのに対し、ネガ
・カラー・フィルムを用いないでプリントを行なうこの
ような実施例では、例エバ、1lJIIII置31(1
、LCD変調器アレイ400のみの照明が複写フィルム
300の適切なカラー露光を生ずるように、赤色光と緑
色光と青色光とに対しLCD変調器アレイ400に対す
る適切な画素露光時間を計算する。このような実施例で
は、画像に関する情報が、例えば、ビデオ・テープに電
子的に記録される。さらに、このような実施例は、画像
に関づる情報を、例えば、データ線路を通して電子的に
送信することができるという利点や、ネガ・カラー・フ
ィルムを用いることなく画像のプリントを行なうことが
できるという利点を有する。
Il装d310は、LCD変調器アレイ400を通して
ネガ・カラー・フィルムを照明する露光が、複写フィル
ム300に適切なカラー寵光吊を与えるように、赤色光
と緑色光と青色光とに対しL CD変調器アレイ400
に対づる適切な画素露光時間を計算するのに対し、ネガ
・カラー・フィルムを用いないでプリントを行なうこの
ような実施例では、例エバ、1lJIIII置31(1
、LCD変調器アレイ400のみの照明が複写フィルム
300の適切なカラー露光を生ずるように、赤色光と緑
色光と青色光とに対しLCD変調器アレイ400に対す
る適切な画素露光時間を計算する。このような実施例で
は、画像に関する情報が、例えば、ビデオ・テープに電
子的に記録される。さらに、このような実施例は、画像
に関づる情報を、例えば、データ線路を通して電子的に
送信することができるという利点や、ネガ・カラー・フ
ィルムを用いることなく画像のプリントを行なうことが
できるという利点を有する。
さらに、当業者にはすぐにわかるように、本発明の実施
例を用いて、ネガ・カラー・フィルムやポジ透明画また
はカラー・プリントに記録されている画像をプリントa
3よびまたは引ぎ伸ばすことができる。ざらに、制御装
置310を用いて、よく知られている種々の現像法を考
慮に入れて、または、よく知られている種々のフィルム
現像特性の変化を考慮に入れて、露光量の変更を行なう
ことができる。
例を用いて、ネガ・カラー・フィルムやポジ透明画また
はカラー・プリントに記録されている画像をプリントa
3よびまたは引ぎ伸ばすことができる。ざらに、制御装
置310を用いて、よく知られている種々の現像法を考
慮に入れて、または、よく知られている種々のフィルム
現像特性の変化を考慮に入れて、露光量の変更を行なう
ことができる。
なおさらに、短い111時間と比較的長い開時間とを有
するLCD変調器アレイについて本発明を説明してきた
けれども、当業者にはすぐにわかるように、短い閉時間
と比較的長い開時間とを右する画素で構成されたLCD
アレイを用いて、前記の実施例と同等な方式で初作り′
る本発明の実施例をうろことができる。さらに、当業者
にはすぐにわかるように、LCD変調器アレイを構成し
ている偏光器の偏光方向を回転する形式のLCD変調器
アレイを製造することができる。
するLCD変調器アレイについて本発明を説明してきた
けれども、当業者にはすぐにわかるように、短い閉時間
と比較的長い開時間とを右する画素で構成されたLCD
アレイを用いて、前記の実施例と同等な方式で初作り′
る本発明の実施例をうろことができる。さらに、当業者
にはすぐにわかるように、LCD変調器アレイを構成し
ている偏光器の偏光方向を回転する形式のLCD変調器
アレイを製造することができる。
なおまたさらに、当業者に番よすぐにわかるように、第
2図および第3図の装置は密着焼き付は用TA置として
用いることもできる。
2図および第3図の装置は密着焼き付は用TA置として
用いることもできる。
第1図は與型的なLCD材料の応答時間曲線のグラフを
示す図、第2図はネガ・カラー・フィルムに記録されて
いる画像をプリントおよびまたは引き伸ばすための適切
な露光量を決定する本発明による装置の概要図、第3図
は第2図に示された装置によって決定された露光量を用
いてネノJ・カラー・フィルムに記録されている画像を
プリントおよびまたは引き伸ばすための本発明による装
置の概要図、第4図は第2図に示されたLCD変調器ア
レイを透過し、た光を検出するための光検出器の応答曲
線のグラフを示す図、第5図は第2図に示された装置を
作成するのに用いられる第4図の光検出器応答+To線
のリンプリング法のグラフを示す図。 [符号の説明1 00 212、 214. 216 530、 531.532 550.551.552 10 LCD変調器アレイ 光源 第1光ヒンサ装置 第2光センザ装a 制御ll装 状理人 浅 村 皓 FIG、 5
示す図、第2図はネガ・カラー・フィルムに記録されて
いる画像をプリントおよびまたは引き伸ばすための適切
な露光量を決定する本発明による装置の概要図、第3図
は第2図に示された装置によって決定された露光量を用
いてネノJ・カラー・フィルムに記録されている画像を
プリントおよびまたは引き伸ばすための本発明による装
置の概要図、第4図は第2図に示されたLCD変調器ア
レイを透過し、た光を検出するための光検出器の応答曲
線のグラフを示す図、第5図は第2図に示された装置を
作成するのに用いられる第4図の光検出器応答+To線
のリンプリング法のグラフを示す図。 [符号の説明1 00 212、 214. 216 530、 531.532 550.551.552 10 LCD変調器アレイ 光源 第1光ヒンサ装置 第2光センザ装a 制御ll装 状理人 浅 村 皓 FIG、 5
Claims (16)
- (1)媒体の中に記録されている画像をプリントまたは
引き伸ばすための露光後を決定する露光量決定装置にお
いて、 複数個の液晶画素を備え、各液晶画素がそれに入射する
光を透過する開状態とそれに入射する光を阻止する閉状
態とを有するLCO変調器アレイと、 前記LCD変調器アレイを少なくとも1つのカラー光で
照射する照射装置と、 前記LCD変調器アレイを透過した光の少なくとも一部
分を検出するように配置された第1光センサと、 画像を記録している媒体に入射しかつ前記媒体によって
影響を受けた光の少なくとも一部分を検出するように配
置された第2光センサ装置と、制御装置と、を備え該制
御装置が、 (イ)前記画素の開時間または閉時間の大きい方よりは
速い速さで前記複数個の画素を同時に開状態および閉状
態に順次にする信号を前記 LCD変調器アレイに送り、かつ、 (ロ)前記第1光センサ装置および前記第2光センサ装
置からそれらの応答信号を受け取る、ようになっている
前記露光量決定装置。 - (2)請求項1において、前記制御装置が、特定の画素
を選択的に開状態および閉状態にする信号を前記LCD
変調器アレイに送る手段と、 前記第1光センサ装置からの応答信号を、 (イ)前記制御装置が特定の画素を開状態または閉状態
にする信号を送る前に、前記LCD変調器アレイを透過
した光の「バックグランド」サンプルと、 (ロ)前記制御装置が特定の画素を開状態または閉状態
にする信号を送つた後、前記LCD変調器アレイを透過
した光の「スパイク」サンプルと、 に変換するためとの手段と、を含む露光量決定装置。 - (3)請求項2において、前記制御装置が前記特定の画
素を通って前記LCD変調器アレイを透過した光の量の
大きさを前記「バックグランド」サンプルと前記「スパ
イク」サンプルとから決定する、露光量決定装置。 - (4)請求項3において、前記制御装置が前記「スパイ
ク」サンプルの時刻における前記第2光センサ装置から
の応答信号を前記媒体によって影響を受けた光の「フィ
ルム」サンプルに変換する、露光量決定装置。 - (5)請求項4において、前記制御装置が、前記LCD
変調器アレイの前記画素を透過した光によつて照射され
た前記媒体内領域に記録されている画像を再生するため
の露光量を決定するようにした、露光量決定装置。 - (6)請求項5において、前記光源装置から放射された
光が前記LCD変調器アレイを透過しかつ前記媒体によ
って影響を受けた後前記画像をプリントまたは引き伸ば
すカラー・フィルムに入射する時、前記LCD変調器の
おのおのの画素に対し前記制御装置が前記カラー・フィ
ルムの露光量をうるのに必要な時間を記憶する記憶装置
をさらに有する露光量決定装置。 - (7)請求項5において、前記光源装置から放射された
光が前記LCD変調器アレイを透過した後前記画像をプ
リントまたは引き伸ばすカラー・フィルムに入射する時
、前記LCD変調器アレイのおのおのの画素に対し前記
制御装置が前記カラー・フィルムの露光量をうるのに必
要な時間を記憶する記憶装置をさらに有する、露光量決
定装置。 - (8)請求項3において、前記媒体はネガ・カラー・フ
ィルムであり、かつ、前記LCD画素の閉時間が同時間
よりも大きい、露光量決定装置。 - (9)媒体の中に記録されている画像をプリントまたは
引き伸ばすための露光量を決定する露光量決定装置にお
いて、 複数個の液晶画素を有し前記画素に入射する光の少なく
とも一部分を透過するLCD変調器アレイと、 前記LCD変調器アレイに入射する少なくとも1つの光
を発生する少なくとも1つの光源と、前記LCD変調器
アレイを透過した光の少なくとも一部分を前記媒体に入
射するように進める装置と、 前記LCD変調器アレイを透過した光の少なくとも一部
分を検出するように配置された第1光センサ装置と、 前記媒体に入射しかつ前記媒体によって影響を受けた光
の少なくとも一部分を検出するように配置された第2光
センサ装置と、 制御装置と、を備え該制御装置が、 (イ)前記画素の開時間または閉時間の大きい方よりは
速い速さで、前記LCD変調器アレイの前記複数個の画
素を同時に開状態および閉状態または閉状態および開状
態に順次にする信号を前記LCD変調器アレイに送り、
かつ、 (ロ)前記第1光センサ装置および前記第2光センサ装
置からのそれらの応答信号を受け取る、ようになつてい
る前記露光量決定装置。 - (10)媒体内に記録されている画像をプリントまたは
引き伸ばすための画像プリント装置において、複数個の
液晶画素を有しそれに入射する光の少なくとも一部分を
透過し、かつ、前記透過光の一部分が前記媒体に入射し
て前記媒体によつて影響を受ける、LCD変調器アレイ
と、 前記LCD変調器アレイに入射する少なくとも1つの光
ビームを発生する少なくとも1つの光源と、 制御装置と、を備え、該制御装置が (イ)もし閉時間が開時間より大きいならば、すベての
画素を開状態にする信号を前記LCD変調器アレイに送
り、 (ロ)前記光源から放射された光が前記LCD変調器ア
レイを透過しそして前記媒体によつて影響を受ける時、
前記LCD変調器アレイのおのおのの画素に対し画像を
プリントまたは引き伸ばすカラー・フィルムの露光量を
うるのに必要な時間を記憶装置から引き出し、 (ハ)おのおのの画素に対し予め定められた時間が到達
した時画素を閉状態にする信号を前記LCD変調器アレ
イに送る、 ようになっている、前記両像プリント装置。 - (11)ネガ・フィルムに記録されている画像をプリン
トまたは引き伸ばすための画像プリント装置において、 複数個の液晶画素を有し、前記画素に入射する光の少な
くとも一部分を透過するLCD変調器アレイと、 前記LCDアレイに入射する少なくとも1つの光ビーム
を発生する少なくとも1つの光源と、制御装置と、を備
え、該制御装置が、 (イ)もし閉時間が開時間よりも大きいならば、すべて
の画素を開状態にする信号を前記LCD変調器アレイに
送り、 (ロ)前記光源から放射された光が前記LCD変調器ア
レイを透過する時、前記LCD変調器アレイのおのおの
の画素に対し画像をプリントまたは引き伸ばすカラー・
フィルムの露光量をうるのに必要な時間を記憶装置から
引き出し、(ハ)おのおのの画素に対し予め定められた
時間が到達した時画素を閉状態にする信号を前記LCD
変調器アレイに送る、 ようにした、前記画像プリント装置。 - (12)媒体内に記録されている画像をプリントまたは
引き伸ばすための露光量を決定する方法にして、 複数個の液晶画素を有するLCD変調器アレイを通るよ
うに光を進める段間と、 前記LCD変調器アレイを透過した光の少なくとも一部
分を検出する段階と、 前記画素の開時間または閉時間の大きい方よりは速い速
さで、前記LCD変調器アレイの前記複数個の画素を同
時に開状態および閉状態に順次にするまたは閉状態およ
び開状態に順次にする段階と、 前記LCD変調器アレイを透過した光の少なくとも一部
分を媒体に入射するように進める段階と、前記媒体内に
記録されている画像によつて影響を受けた光の少なくと
も一部分を検出する段階と、検出された前記光部分から
露光量を決定する段階と、 を有する前記方法。 - (13)媒体内に記録されている画像をプリントまたは
引き伸ばすための方法にして、 もし閉時間が開時間より大きいならば複数個の液晶画素
を有するLCD変調器のすべての画素を開状態にする段
階と、 前記LCD変調器アレイに光を入射するように進める段
階と、 前記LCD変調器アレイを透過した光の少なくとも一部
分を媒体に入射するように進める段階と、光源から放射
された光が前記LCD変調器アレイを透過しかつ前記媒
体内に記録されている画像によって影響を受ける時、前
記画像をプリントまたは引き伸ばすカラー・フィルムの
露光量を達成するのに十分の時間が経過した場合前記L
CD変調器アレイの画素を閉状態にする段階と、 を有する前記方法。 - (14)請求項13において、露光のために必要な時間
の全体をできるだけ短くするために画素のうちの少なく
とも2個の画素が同時に開状態にされる、前記方法。 - (15)媒体内に記録されている画像をプリントまたは
引き伸ばすための方法にして、 もし閉時間が開時間よりも大きいならば複数個の液晶画
素を有するLCD変調器のすべての画素を開状態にする
段階と、 光を前記LCD変調器アレイに入射するように進める段
階と、 光源から放射された光が前記LCD変調器アレイを透過
した時、媒体内に記録されている画像をプリントまたは
引き伸ばすカラー・フィルムの露光量を達成するのに十
分の時間が経過した場合前記LCD変調器アレイの画素
を状態にする段階と、 を有する前記方法。 - (16)請求項15において、露光のために必要な時間
の全体をできるだけ短くするために画素のうちの少なく
とも2個の画素が同時に開状態にされる、前記方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/386,951 US4992824A (en) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | Apparatus and method utilizing an LCD for printing |
| US386951 | 1989-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368933A true JPH0368933A (ja) | 1991-03-25 |
| JP3045525B2 JP3045525B2 (ja) | 2000-05-29 |
Family
ID=23527787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2202360A Expired - Lifetime JP3045525B2 (ja) | 1989-07-31 | 1990-07-30 | 画像プリント・引き伸しにおける露光量決定のための装置及び方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4992824A (ja) |
| EP (1) | EP0411325B1 (ja) |
| JP (1) | JP3045525B2 (ja) |
| AT (1) | ATE114060T1 (ja) |
| CA (1) | CA2019146C (ja) |
| DE (2) | DE69014000T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002360378A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-17 | Saameru:Kk | 立ち座り椅子 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5383027A (en) * | 1992-02-27 | 1995-01-17 | Lifetouch National School Studios Inc. | Portrait printer system with digital image processing editing |
| JP3139134B2 (ja) * | 1992-06-03 | 2001-02-26 | カシオ計算機株式会社 | 液晶表示装置 |
| US8910876B2 (en) | 1994-05-25 | 2014-12-16 | Marshall Feature Recognition, Llc | Method and apparatus for accessing electronic data via a familiar printed medium |
| US8261993B2 (en) | 1994-05-25 | 2012-09-11 | Marshall Feature Recognition, Llc | Method and apparatus for accessing electronic data via a familiar printed medium |
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| US7712668B2 (en) | 1994-05-25 | 2010-05-11 | Marshall Feature Recognition, Llc | Method and apparatus for accessing electronic data via a familiar printed medium |
| US6866196B1 (en) * | 1994-05-25 | 2005-03-15 | Spencer A. Rathus | Method and apparatus for accessing electronic data via a familiar printed medium |
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| US5844663A (en) * | 1996-09-13 | 1998-12-01 | Electronic Systems Engineering Co. | Method and apparatus for sequential exposure printing of ultra high resolution digital images using multiple multiple sub-image generation and a programmable moving-matrix light valve |
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| DE2820965A1 (de) * | 1978-05-12 | 1979-11-15 | Agfa Gevaert Ag | Fotografisches kopiergeraet |
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| HU186106B (en) * | 1982-08-19 | 1985-06-28 | Gabor David | Display-hard copy unit cooperating with ancomputer or other information source |
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1989
- 1989-07-31 US US07/386,951 patent/US4992824A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-06-18 CA CA002019146A patent/CA2019146C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-29 DE DE69014000T patent/DE69014000T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-29 AT AT90112491T patent/ATE114060T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-06-29 EP EP90112491A patent/EP0411325B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-29 DE DE199090112491T patent/DE411325T1/de active Pending
- 1990-07-30 JP JP2202360A patent/JP3045525B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69014000D1 (de) | 1994-12-15 |
| DE69014000T2 (de) | 1995-03-16 |
| CA2019146A1 (en) | 1991-01-31 |
| US4992824A (en) | 1991-02-12 |
| DE411325T1 (de) | 1991-06-13 |
| EP0411325A3 (en) | 1991-04-24 |
| EP0411325A2 (en) | 1991-02-06 |
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| EP0411325B1 (en) | 1994-11-09 |
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