JPH0194779A - 投影表示方法および表示装置 - Google Patents
投影表示方法および表示装置Info
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- JPH0194779A JPH0194779A JP25157287A JP25157287A JPH0194779A JP H0194779 A JPH0194779 A JP H0194779A JP 25157287 A JP25157287 A JP 25157287A JP 25157287 A JP25157287 A JP 25157287A JP H0194779 A JPH0194779 A JP H0194779A
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- liquid crystal
- projection
- video information
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、液晶ライトバルブを用いて像を投影、表示す
る方法および表示装置に関し、より詳しくは、複数の映
像情報源からの画像を投影表示する方法およびその装置
に関する。
る方法および表示装置に関し、より詳しくは、複数の映
像情報源からの画像を投影表示する方法およびその装置
に関する。
[開示の概要]
本明細書及び図面は、液晶ライトバルブを用いて像を投
影表示する方法及び表示装置において、第1の映像情報
を液晶ライトバルブを用いて投影光学系に生じさせると
同時に、エレクトロクロミンク讃子の映像を同一の光学
系内で投影光学系に実現できるようにすることにより、
複数の異なる映像情報、より具体的には、ビデオ及びエ
レクトロクロミック素子の画像を交互に、もしくは−部
又はすべてとを重ね合せて投影表示する技術を開示する
ものである。
影表示する方法及び表示装置において、第1の映像情報
を液晶ライトバルブを用いて投影光学系に生じさせると
同時に、エレクトロクロミンク讃子の映像を同一の光学
系内で投影光学系に実現できるようにすることにより、
複数の異なる映像情報、より具体的には、ビデオ及びエ
レクトロクロミック素子の画像を交互に、もしくは−部
又はすべてとを重ね合せて投影表示する技術を開示する
ものである。
[従来の技術]
種々の投影表示方法および装置のうち、液晶ライトバル
ブを用いた投影表示方法および装置によれば、時間的に
変化するイメージ情報を高輝度で表示することができる
。しかし、この表示方法および装置においては、投影表
示されているイメージ情報に別の情報を重ねて表示した
り、該イメージ情報の一部を改変し表示する(以下、「
付加的情報を付与する」という)ことは、該イメージ情
報をあらかじめ加工しておく以外には困難であった。た
とえば、ビデオ映像に文字・記号等を付与したり、映像
の一部の色等を変更したりすることは、事前の編集加工
作業によらねばならず、また、該編集加工作業を行った
場合、オリジナルのビデオ映像(以下「原映像」と呼ぶ
)と編集済み映像の両方を保存することは不経済でもあ
る。また、このような編集加工された映像では、投影表
示している場の状況に応じた対応ができず、さらに1種
々のプレゼンテーションの場において撮影あるいは伝送
された映像については、前記編集加工作業ができず、結
果的に付加的情報の付与が行われない等の欠点があった
。
ブを用いた投影表示方法および装置によれば、時間的に
変化するイメージ情報を高輝度で表示することができる
。しかし、この表示方法および装置においては、投影表
示されているイメージ情報に別の情報を重ねて表示した
り、該イメージ情報の一部を改変し表示する(以下、「
付加的情報を付与する」という)ことは、該イメージ情
報をあらかじめ加工しておく以外には困難であった。た
とえば、ビデオ映像に文字・記号等を付与したり、映像
の一部の色等を変更したりすることは、事前の編集加工
作業によらねばならず、また、該編集加工作業を行った
場合、オリジナルのビデオ映像(以下「原映像」と呼ぶ
)と編集済み映像の両方を保存することは不経済でもあ
る。また、このような編集加工された映像では、投影表
示している場の状況に応じた対応ができず、さらに1種
々のプレゼンテーションの場において撮影あるいは伝送
された映像については、前記編集加工作業ができず、結
果的に付加的情報の付与が行われない等の欠点があった
。
〔発明が解決しようとする問題点]
本発明は、従来技術にもとづく表示方法および装置の上
記欠点を除去すべく追求した結果見いだされたものであ
る。
記欠点を除去すべく追求した結果見いだされたものであ
る。
すなわち、本発明の目的は、従来技術に比してより簡単
な機構によって複数の映像情報を表示する方法および表
示装置を提供することにある。とりわけ、本発明の目的
は、従来技術に比して著しく簡単な機構によって高輝度
のビデオ映像およびエレクトロクロミック素子(以下r
EcDJという)の画像を表示する方法および表示装置
を提供することにある。
な機構によって複数の映像情報を表示する方法および表
示装置を提供することにある。とりわけ、本発明の目的
は、従来技術に比して著しく簡単な機構によって高輝度
のビデオ映像およびエレクトロクロミック素子(以下r
EcDJという)の画像を表示する方法および表示装置
を提供することにある。
また、本発明の別の目的は、多種多様な映像ソースから
の映像情報を表示するにあたって、何種類もの表示装置
を用いることなく、付加的な機構を設けるだけで、これ
らの映像情報を表示する方法および表示装置を提供する
ことにある。
の映像情報を表示するにあたって、何種類もの表示装置
を用いることなく、付加的な機構を設けるだけで、これ
らの映像情報を表示する方法および表示装置を提供する
ことにある。
本発明のさらに別の目的は、複数の映像ソースからの映
像情報を単一の表示装置を用いて同一の画面上に表示す
る方法および表示装置を提供することにある。
像情報を単一の表示装置を用いて同一の画面上に表示す
る方法および表示装置を提供することにある。
本発明のさらに別の目的は、入力された映像情報に他の
情報を付与して表示し、あるいは入力された映像情報の
時間的、空間的な一部分、あるいは色等の聞届性の一部
分を選択的に表示するにあたって、付加的な機構を設け
、あるいは内在する機構の一部を変更することによって
上記選択的表示を行う方法および表示装置を提供するこ
とにある。
情報を付与して表示し、あるいは入力された映像情報の
時間的、空間的な一部分、あるいは色等の聞届性の一部
分を選択的に表示するにあたって、付加的な機構を設け
、あるいは内在する機構の一部を変更することによって
上記選択的表示を行う方法および表示装置を提供するこ
とにある。
本発明のさらに別の目的は、以−Hの様な多様な応用が
可能な表示装置であってかつ、軽量、コンパクト、低価
格および省電力である表示装置を提供することにある。
可能な表示装置であってかつ、軽量、コンパクト、低価
格および省電力である表示装置を提供することにある。
[問題点を解決するた−めの手段]
即ち、本発明は複数の映像情報を投影表示する方法およ
び装置に関し、この方法にあっては液晶ライトバルブを
用いて複数映像を投影表示する方法において、以下の(
A)〜(G)の工程を用いることを特徴とする投影表示
方法である。
び装置に関し、この方法にあっては液晶ライトバルブを
用いて複数映像を投影表示する方法において、以下の(
A)〜(G)の工程を用いることを特徴とする投影表示
方法である。
(A)時間的に変化するまたは変化しない映像情報を照
射光として出力し、該照射光を液晶ライトバルブに導入
する書き込み工程、 (B)単一または複数の投影光源からの時分割されてい
ない照射光を液晶ライトバルブに導入する工程。
射光として出力し、該照射光を液晶ライトバルブに導入
する書き込み工程、 (B)単一または複数の投影光源からの時分割されてい
ない照射光を液晶ライトバルブに導入する工程。
(C)液晶ライトバルブにおいて、書き込み工程からの
照射光によって投影光源系からの照射光を空間変調する
工程。
照射光によって投影光源系からの照射光を空間変調する
工程。
(D)投影光学系において前記液晶ライトバルブからの
変調光を拡大、投影する工程、 (E)該投影光学系からの投影光を受光・結像して所望
の投影像をスクリーンに表示する工程、 (F)前記投影光源系からの照射光の光路上あるいはそ
の延長上、および/または前記液晶ライトバルブからの
変調光の光路上あるいはその延長上において、ECDの
マトリクス駆動による映像情報を生じさせる工程、 (G)該ECDの映像情報をこれとは異なる前記映像情
報の一部またはすべてと重ね合わせて、もしくは交互に
投影表示する工程。
変調光を拡大、投影する工程、 (E)該投影光学系からの投影光を受光・結像して所望
の投影像をスクリーンに表示する工程、 (F)前記投影光源系からの照射光の光路上あるいはそ
の延長上、および/または前記液晶ライトバルブからの
変調光の光路上あるいはその延長上において、ECDの
マトリクス駆動による映像情報を生じさせる工程、 (G)該ECDの映像情報をこれとは異なる前記映像情
報の一部またはすべてと重ね合わせて、もしくは交互に
投影表示する工程。
また、装置にあっては液晶ライトバルブを用いた投影表
示装置において、以下の(a)〜(e)の機構を備えた
ことを特徴とする表示装置である。
示装置において、以下の(a)〜(e)の機構を備えた
ことを特徴とする表示装置である。
(a)時間的に変化するまたは変化しない映像情報を照
射光として出力し、該照射光を液晶ライトバルブに導入
する書き込み光源系、 (b)単一または複数光源からの時分割されていない照
射光を点灯する投影光源系、 (C)書き込み光源系からの照射光によって投影光源系
からの照射光を空間変調する液晶ライトバルブ、 (d)前記投影光源系からの照射光を液晶ライトバルブ
に導き、該液晶ライトバルブからの変調光を拡大、投影
する投影光学系、 (e)前記投影光源系からの照射光の光路上あるいはそ
の延長上、および/または液晶ライトバルブからの変調
光の光路1あるいはその延長上に、前記映像情報とは異
なるエレクトロクロミック素子のマトリクス駆動による
映像情報を生じさせるべく設けられた映像情報源。
射光として出力し、該照射光を液晶ライトバルブに導入
する書き込み光源系、 (b)単一または複数光源からの時分割されていない照
射光を点灯する投影光源系、 (C)書き込み光源系からの照射光によって投影光源系
からの照射光を空間変調する液晶ライトバルブ、 (d)前記投影光源系からの照射光を液晶ライトバルブ
に導き、該液晶ライトバルブからの変調光を拡大、投影
する投影光学系、 (e)前記投影光源系からの照射光の光路上あるいはそ
の延長上、および/または液晶ライトバルブからの変調
光の光路1あるいはその延長上に、前記映像情報とは異
なるエレクトロクロミック素子のマトリクス駆動による
映像情報を生じさせるべく設けられた映像情報源。
[作 用]
以下1図面に従って本発明の基本構成を更に詳細に説明
する。
する。
第4図は、本発明の表示装置の基幹部分の構成を示した
模式図である。
模式図である。
図の構成において1画信信号21(−例としてRGB信
号を示す、)をCRT2に入力し、次に、CRT 2か
らの照射光31を、バイアス電圧を予め印加した液晶ラ
イトバルブ(LCLV) 3の光導電層(図示せず)側
に導く、この導光は、光フアイバープレートを一例とす
るライトガイドを用いて行ってもよく、また、より簡便
には、CRT 2の蛍光面をLCLV 3に実質的に密
着させることで行ってもよい、第4図に示したJ#成は
、この後者の方法であるが、前者の方法をはじめとする
他の方法ないし機構を排除するものではない、これらの
構成によって、LCLVの空間変調の解像度を実質的に
CRTと同程度にすることができる。
号を示す、)をCRT2に入力し、次に、CRT 2か
らの照射光31を、バイアス電圧を予め印加した液晶ラ
イトバルブ(LCLV) 3の光導電層(図示せず)側
に導く、この導光は、光フアイバープレートを一例とす
るライトガイドを用いて行ってもよく、また、より簡便
には、CRT 2の蛍光面をLCLV 3に実質的に密
着させることで行ってもよい、第4図に示したJ#成は
、この後者の方法であるが、前者の方法をはじめとする
他の方法ないし機構を排除するものではない、これらの
構成によって、LCLVの空間変調の解像度を実質的に
CRTと同程度にすることができる。
前記バイアス電圧は、直流または交流を用いるが、後述
17)TN液晶においては、 10Hz、〜I MHz
、望ましくは1 kHz 〜100kHz、より望ま
しくは10kHzの交流バイアスとするのが良い。
17)TN液晶においては、 10Hz、〜I MHz
、望ましくは1 kHz 〜100kHz、より望ま
しくは10kHzの交流バイアスとするのが良い。
LCLV3の光導電層は、 CRT 2からの照射光強
度に応じて導電性が変化し、それに応じてLCLVの液
晶セルの両面の各部に印加される電圧が変化する。液晶
セルは、印加される電圧に応じて光学的性質が変化する
ので、上記のLCLV3においては、液晶セルの光学的
性質が各部ごとに異なることになり、後述するLCLV
入射光34を空間変調する。
度に応じて導電性が変化し、それに応じてLCLVの液
晶セルの両面の各部に印加される電圧が変化する。液晶
セルは、印加される電圧に応じて光学的性質が変化する
ので、上記のLCLV3においては、液晶セルの光学的
性質が各部ごとに異なることになり、後述するLCLV
入射光34を空間変調する。
光導電層と液晶セルとの間に反射層を設けることによっ
て、空間変調光、すなわちLCLV出射変調光35は入
射光側に反射され、後述する偏光ビームスプリッタ(以
下、PBSと記す)6の方に向って出射される。ところ
で、ここにおいては、LCLVの構成および作用は、本
構成において必要不可欠なものに限って述べたのであっ
て、本構成のLCLVが従来技術のLCLVの構成およ
び作用と異なっている、ないしはそれらの一部を欠いて
いることを示すものではない、むしろ本構成のLCLV
は、従来技術のLCLVの構成をほぼそのまま利用する
ことができることに特徴がある。
て、空間変調光、すなわちLCLV出射変調光35は入
射光側に反射され、後述する偏光ビームスプリッタ(以
下、PBSと記す)6の方に向って出射される。ところ
で、ここにおいては、LCLVの構成および作用は、本
構成において必要不可欠なものに限って述べたのであっ
て、本構成のLCLVが従来技術のLCLVの構成およ
び作用と異なっている、ないしはそれらの一部を欠いて
いることを示すものではない、むしろ本構成のLCLV
は、従来技術のLCLVの構成をほぼそのまま利用する
ことができることに特徴がある。
また、本構成のLCLVにおける光導電層には、多くの
光導電性材料を用いることができるが、そのうち硫化カ
ドミウム、硫化亜鉛、酸化亜鉛、セレン、セレン化テル
ル、d−シリコン、および各種の有機感光体が良好な作
用を示す、また、LCLVの液晶セルとしては、後述す
るように、s−偏光の少なくとも一部、望ましくは全部
をP−偏光に変えることが可能な材料および動作モード
を選択しなければならない、即ち、複屈折性を有する状
態をとりうる液晶である。このような液晶セルに用いら
れる動作モードとしては、混成電界効果形(HFE形)
、強誘電性形(FLC形)、電界制御複屈折形(ECB
形)、超ねじれ複屈折効果形(SBE形)などが挙げら
れる。
光導電性材料を用いることができるが、そのうち硫化カ
ドミウム、硫化亜鉛、酸化亜鉛、セレン、セレン化テル
ル、d−シリコン、および各種の有機感光体が良好な作
用を示す、また、LCLVの液晶セルとしては、後述す
るように、s−偏光の少なくとも一部、望ましくは全部
をP−偏光に変えることが可能な材料および動作モード
を選択しなければならない、即ち、複屈折性を有する状
態をとりうる液晶である。このような液晶セルに用いら
れる動作モードとしては、混成電界効果形(HFE形)
、強誘電性形(FLC形)、電界制御複屈折形(ECB
形)、超ねじれ複屈折効果形(SBE形)などが挙げら
れる。
一方でキセノンランプ4から発せられる白色光32をP
Bs 6に導き、各色のS−偏光成分のみを反射させる
。この反射光を、光導電層の導電性変化にともなって光
学的性質が空間的に変化しているLCLVの液晶セルに
LCLV入射光34として入射する。
Bs 6に導き、各色のS−偏光成分のみを反射させる
。この反射光を、光導電層の導電性変化にともなって光
学的性質が空間的に変化しているLCLVの液晶セルに
LCLV入射光34として入射する。
このLCLV入射光34が液晶セル中で、空間変調され
出射されるにあたって1本構成においては、偏光方向が
変化していることが必須である。すなわち、PBS 6
は、p−偏光成分を透過し、S−偏光成分を反射するの
で、LCLV出射変調光(以下、変調光と記す)35は
、p−偏光成分を有していなければならず、望ましくは
大部分、さらに望ましくは、すべてがp−偏光成分とな
っていることが本発明の実施にあたって効果を大きくす
る。したがって。
出射されるにあたって1本構成においては、偏光方向が
変化していることが必須である。すなわち、PBS 6
は、p−偏光成分を透過し、S−偏光成分を反射するの
で、LCLV出射変調光(以下、変調光と記す)35は
、p−偏光成分を有していなければならず、望ましくは
大部分、さらに望ましくは、すべてがp−偏光成分とな
っていることが本発明の実施にあたって効果を大きくす
る。したがって。
LCLVとしては、以下のいずれかの作用を示すことが
必須である。
必須である。
(イ)書き込み照射光31が暗のときは出射光35がな
く、照射光31が明のときは出射光35がp−偏光を含
む光である。またはその反対。
く、照射光31が明のときは出射光35がp−偏光を含
む光である。またはその反対。
(o)照射光31が暗のときは出射光35が完全S−偏
光で、照射光31が明のときは出射光35がp−偏光成
分を含む光である。またはその反対。
光で、照射光31が明のときは出射光35がp−偏光成
分を含む光である。またはその反対。
(ハ)照射光31が暗のときと明のときとで、S−偏光
成分とp−偏光成分の比が一定程度以上異なっている。
成分とp−偏光成分の比が一定程度以上異なっている。
このうち、(ハ)で、p−偏光成分がつねにある程度存
在する場合は、投影画面が完全に暗くなることがないた
め、投影像のコントラストが良好でなく、望ましくない
、また、 (イ)、(o)において照射光31の明暗が
反対の場合の作用を示すLCLVを用いる場合には、照
射光31の明暗を反転させておくことが必要である。さ
らに、(イ)は、たとえば(0)の作用を示すLCLV
において、液晶セルと反射層との間にP一方向の偏光板
を置くことによって容易に実現できるので、有効かつ基
本的なLCLVは、(a)の作用を示すLCLVである
。このE、CLVとしては、たとえば、米国特許第4,
378,955号に開示されたものを用いることが可能
である。このとき用いるのに適する液晶は、同特許にあ
る如く、ねじれネマ゛チック相にある液晶であり、同特
許に述べられているように、同液晶を混成電界効果を示
すように配向させて用いる。これは、すなわち、液晶セ
ルに電界が印加されていない時には主としてねじれネマ
チック効果を示し、電界が印加されている時には複屈折
効果を示すことのできる配向である。
在する場合は、投影画面が完全に暗くなることがないた
め、投影像のコントラストが良好でなく、望ましくない
、また、 (イ)、(o)において照射光31の明暗が
反対の場合の作用を示すLCLVを用いる場合には、照
射光31の明暗を反転させておくことが必要である。さ
らに、(イ)は、たとえば(0)の作用を示すLCLV
において、液晶セルと反射層との間にP一方向の偏光板
を置くことによって容易に実現できるので、有効かつ基
本的なLCLVは、(a)の作用を示すLCLVである
。このE、CLVとしては、たとえば、米国特許第4,
378,955号に開示されたものを用いることが可能
である。このとき用いるのに適する液晶は、同特許にあ
る如く、ねじれネマ゛チック相にある液晶であり、同特
許に述べられているように、同液晶を混成電界効果を示
すように配向させて用いる。これは、すなわち、液晶セ
ルに電界が印加されていない時には主としてねじれネマ
チック効果を示し、電界が印加されている時には複屈折
効果を示すことのできる配向である。
その他としては、たとえば1強誘電性液晶を用いること
により、所期の作用を実現することも可能である。
により、所期の作用を実現することも可能である。
このようにしてLCLVを出射した変調光35はp−偏
光成分を有し、 PBS 6を通過して、p−偏光成分
のみのPBS透過光41となる。これを投影光学系7に
導き、投影光42として表示スクリーン8に照射、結像
させる。投影光学系7は、各種投影表示装置で開示ない
しは実施されている光学系と本質的に同−のものを広く
使用することができる0表示スクリーン8も通常の使用
に°供せられているものをそのまま用いてよい。
光成分を有し、 PBS 6を通過して、p−偏光成分
のみのPBS透過光41となる。これを投影光学系7に
導き、投影光42として表示スクリーン8に照射、結像
させる。投影光学系7は、各種投影表示装置で開示ない
しは実施されている光学系と本質的に同−のものを広く
使用することができる0表示スクリーン8も通常の使用
に°供せられているものをそのまま用いてよい。
上記の詳細な説明において、投影光学系7までに至る各
機構が組み込まれてなる装置が、本発明の基本構成であ
る。この第4図で示された基本構成にECDを付加した
構成をもって、本発明の付加的情報の付与が可能となる
。以下、第1図〜第3図を用いて、本発明を説明する。
機構が組み込まれてなる装置が、本発明の基本構成であ
る。この第4図で示された基本構成にECDを付加した
構成をもって、本発明の付加的情報の付与が可能となる
。以下、第1図〜第3図を用いて、本発明を説明する。
第1図は、白色光32の光路中にECD 91を設けた
例である0本構成のECD 91は、後述するように。
例である0本構成のECD 91は、後述するように。
マトリクス駆動によって、透過光の少なくともS−偏光
成分の強度を変調させる。
成分の強度を変調させる。
この構成で、 ECD 91の映像を投影するときは、
平常通り画像信号21を入力したまま、 ECD 91
に付加的画像情報22を入力する。ここで、キセノンラ
ンプからの白色光32が、ECD 91に入射すると、
S−偏光およびp−偏光の強度が変調され、映像信号3
3となってPBS 6に入射する。 PBS 8では、
変調されたS−偏光のみが反射され、 LCLV3に向
かいさらにLCLV3内の反射板で反射され、その際に
もLCLV3の液晶セル中で空間変調されp−偏光のL
CLV出射変調光35となる。
平常通り画像信号21を入力したまま、 ECD 91
に付加的画像情報22を入力する。ここで、キセノンラ
ンプからの白色光32が、ECD 91に入射すると、
S−偏光およびp−偏光の強度が変調され、映像信号3
3となってPBS 6に入射する。 PBS 8では、
変調されたS−偏光のみが反射され、 LCLV3に向
かいさらにLCLV3内の反射板で反射され、その際に
もLCLV3の液晶セル中で空間変調されp−偏光のL
CLV出射変調光35となる。
その後PB06を透過し、投影光学系7により表示スク
リーン8に投影される。
リーン8に投影される。
表示スクリーン8上には、画像信号21による原映像と
、 ECD 91によって生じた付加的画像情報22が
改ね合されて表示される。従って、画像信号21の原映
像を付加的画像情報22で一部隠蔽したり。
、 ECD 91によって生じた付加的画像情報22が
改ね合されて表示される。従って、画像信号21の原映
像を付加的画像情報22で一部隠蔽したり。
特定の部分にマーキング(カーソル、下線、傍点、矢印
等)したりすることもでき、基本構成による投影表示に
付加的二a味づけを行うことが可能となる。
等)したりすることもでき、基本構成による投影表示に
付加的二a味づけを行うことが可能となる。
第2図4i 、 LCLV3 トPBS 6 (7)間
に、即チLcLv入射光/出射変調光の光路中にECD
92を設けた例である0本構成のEGOには、■LCL
V入射光34、即ちS−偏光を変調する、または、■L
CLV出射変調光35、即ちp−偏光を変調する、のう
ち、少なくともいずれか一方の機能が必要とされる。即
ち、本構成において第1図と同様に、キセノンランプか
らの白色光32のうち、PBS 6ではS−偏光のみが
反射され、LCLV入射光34トナリ、tり、 LCL
V入射光34はLCLV3で反射、変調されるとP−偏
光のLCLV出射光35となる。。
に、即チLcLv入射光/出射変調光の光路中にECD
92を設けた例である0本構成のEGOには、■LCL
V入射光34、即ちS−偏光を変調する、または、■L
CLV出射変調光35、即ちp−偏光を変調する、のう
ち、少なくともいずれか一方の機能が必要とされる。即
ち、本構成において第1図と同様に、キセノンランプか
らの白色光32のうち、PBS 6ではS−偏光のみが
反射され、LCLV入射光34トナリ、tり、 LCL
V入射光34はLCLV3で反射、変調されるとP−偏
光のLCLV出射光35となる。。
通常、 ECDは偏光特性を有していないので、本構成
においてはLCLV入射光34および出射光35の双方
を変調する。この時、後述する如く、ECU 92をL
CLV3に接して設けることにより、LCLV入射光3
4と出射光35の各光線は事実上型なり、付加的画像信
号22の画像は、単一のまま、画像信号21の原映像に
重ね合わされて表示スクリーン8上に投影される。
においてはLCLV入射光34および出射光35の双方
を変調する。この時、後述する如く、ECU 92をL
CLV3に接して設けることにより、LCLV入射光3
4と出射光35の各光線は事実上型なり、付加的画像信
号22の画像は、単一のまま、画像信号21の原映像に
重ね合わされて表示スクリーン8上に投影される。
また、本構成では、ECD 92をLCLV3にできる
限り近づけて設けることが望ましい、これはLCLV3
の位置が物点に対応しているためである。
限り近づけて設けることが望ましい、これはLCLV3
の位置が物点に対応しているためである。
第3図は、 PBS 6と投影光学系7の間に、即ち、
PBS透過光41の光路中に、ECD 93を設けた例
である0本構成においては、EC口93に入射する光は
既に映像信号21の原映像にLCLV3によって、時間
的、空間的に変調されており、また、 PBS 6によ
ってP−偏光のみとなっている。従って1本構成におけ
るECU 93はp−偏光成分の強度を変調できる液晶
セルであれば付加的情報の付与が可能である。
PBS透過光41の光路中に、ECD 93を設けた例
である0本構成においては、EC口93に入射する光は
既に映像信号21の原映像にLCLV3によって、時間
的、空間的に変調されており、また、 PBS 6によ
ってP−偏光のみとなっている。従って1本構成におけ
るECU 93はp−偏光成分の強度を変調できる液晶
セルであれば付加的情報の付与が可能である。
本発明で用いるECDは、公知のEGOがそのまま利用
できる0例えば、電気化学的酸化還元によって発消色を
くり返す表示電極材料、透明電解液。
できる0例えば、電気化学的酸化還元によって発消色を
くり返す表示電極材料、透明電解液。
薄膜対向電極材料等で構成したEGGが、色純度やコン
トラストの点から好ましい。
トラストの点から好ましい。
また、 ECDのマトリクス駆動は電極材料や電解液の
性質に応じた印加電圧(直流 1〜5V)で行う。
性質に応じた印加電圧(直流 1〜5V)で行う。
さらに1本発明においては付加的情報に応じてEGOを
選択し1色の付加を行うことも可能である0例えば、青
系統の色で付加情報を与える場合は、タングステンブロ
ンズ系、フェロシアン化物系、ビオロゲン化合物系茅を
、赤系統の色であれば、テトラチアフルバレン(TTF
)やアントラキノン、黒系統では陽極酸化した水酸化イ
リジウム等の材質をECDに用いればよい。
選択し1色の付加を行うことも可能である0例えば、青
系統の色で付加情報を与える場合は、タングステンブロ
ンズ系、フェロシアン化物系、ビオロゲン化合物系茅を
、赤系統の色であれば、テトラチアフルバレン(TTF
)やアントラキノン、黒系統では陽極酸化した水酸化イ
リジウム等の材質をECDに用いればよい。
また、高速で変化する付加的情報を付与する場合には、
応答性の速い、全固体ECD等を用いるのも好ましい。
応答性の速い、全固体ECD等を用いるのも好ましい。
今まで述べてきた付加的情報の作成手段およびECDへ
の入力手段としては、公知の様々な方法を利用すること
が可能である。
の入力手段としては、公知の様々な方法を利用すること
が可能である。
たとえば、予め作成した文字パターン(文章)をスキャ
ナーで読み取って磁気ディスクにM植し、順次出力する
方法、入力をCODを一例とする固体撮像素子によって
行い同様に磁気媒体(ディスク、シート、テープ)に蓄
積する方法、タブレットによって手書き文字を書きつつ
原映像に重畳表示していく方・法、タッチパネルを用い
、カーソル、下線、矢印、O印等のキャラクタ−をEC
Dに出力させ、かつ、これらのキャラクタ−を上下左右
に移動させる方法、等々である。特に、タブレットやタ
ッチパネルを用いてその、場で入力する方法は1本発明
の付加的情報のうちきわめて′gL要な情報の入力、表
示方法である。
ナーで読み取って磁気ディスクにM植し、順次出力する
方法、入力をCODを一例とする固体撮像素子によって
行い同様に磁気媒体(ディスク、シート、テープ)に蓄
積する方法、タブレットによって手書き文字を書きつつ
原映像に重畳表示していく方・法、タッチパネルを用い
、カーソル、下線、矢印、O印等のキャラクタ−をEC
Dに出力させ、かつ、これらのキャラクタ−を上下左右
に移動させる方法、等々である。特に、タブレットやタ
ッチパネルを用いてその、場で入力する方法は1本発明
の付加的情報のうちきわめて′gL要な情報の入力、表
示方法である。
[実施例]
以下、実施例を示し1本発明をさらに具体的に説明する
が、本発明はこれに限定されるものではない。
が、本発明はこれに限定されるものではない。
実施例1〜2
第1図および第2図に示した装置を用いて、下記の方法
で付加的情報が付与された投影表示映像を実現した。
で付加的情報が付与された投影表示映像を実現した。
テレビカメラで撮影し予め磁気記憶媒体に記憶させてお
いた映像信号を、高輝度CRT 2に入力した。同CR
Tの出力光を同CRTのフェースプレートに密着させて
設けたLCLV3の、CdSからなる光導電層側より導
入した。同LCLV3には10kHzのバイアス電圧を
印加した。
いた映像信号を、高輝度CRT 2に入力した。同CR
Tの出力光を同CRTのフェースプレートに密着させて
設けたLCLV3の、CdSからなる光導電層側より導
入した。同LCLV3には10kHzのバイアス電圧を
印加した。
一方、 tooowのキセノンランプから発生する白色
光を、PBs 6への入射前または反射後にタングステ
ンブロンズ系ECD 91または92に照射し、予め時
間空間変調した投影光としたのち、LCLV3の液晶層
側から入射したところ、映像信号の変調を受けた出射光
がスクリーン上に投影表示された。投影表示された映像
は、スクリーン上で5本/C鳳の解像度と15=1のコ
ントラストを有し、これに重畳されて、鮮やかな青紫色
の文字が点滅表示された。
光を、PBs 6への入射前または反射後にタングステ
ンブロンズ系ECD 91または92に照射し、予め時
間空間変調した投影光としたのち、LCLV3の液晶層
側から入射したところ、映像信号の変調を受けた出射光
がスクリーン上に投影表示された。投影表示された映像
は、スクリーン上で5本/C鳳の解像度と15=1のコ
ントラストを有し、これに重畳されて、鮮やかな青紫色
の文字が点滅表示された。
実施例3
第3図の装置をそれぞれ用いて、実施例1,2と同様の
方法で付加的情報が付与された投影表示映像を実現した
。ただし、EICDはアントラキノン系を用いた。投影
表示された映像は、スクリーン上で5本/ctaの解像
度を示し、コントラストは16:1であった。この映像
に重畳されて薄紅色の文字が鮮明に点滅表示された。
方法で付加的情報が付与された投影表示映像を実現した
。ただし、EICDはアントラキノン系を用いた。投影
表示された映像は、スクリーン上で5本/ctaの解像
度を示し、コントラストは16:1であった。この映像
に重畳されて薄紅色の文字が鮮明に点滅表示された。
実施例4
第4図の装置を用いて実施例3と同様のEGOにタブレ
ットからの信号が表示できるように接続した。このよう
にして付加的情報を投影表示したところ、タブレットよ
り入力された手書きのコメントが投影画像に重なって表
示された。
ットからの信号が表示できるように接続した。このよう
にして付加的情報を投影表示したところ、タブレットよ
り入力された手書きのコメントが投影画像に重なって表
示された。
実施例5
実施例4と同様の構成にした上で、原映像の投影表示を
一定時間行ったのち、CRTへの入力を切り、LCLV
3からの変調光を全簡明の状態にした。
一定時間行ったのち、CRTへの入力を切り、LCLV
3からの変調光を全簡明の状態にした。
しかるのちにECU 94を動作させて、タブレットよ
りの手書き文字や絵を順次投影表示したところ、TV−
画面OHP用スタスクリーン両者を視線の移動゛を強い
ることなく画面を転換させることができ。
りの手書き文字や絵を順次投影表示したところ、TV−
画面OHP用スタスクリーン両者を視線の移動゛を強い
ることなく画面を転換させることができ。
観者に対し有効なプレゼンテーションを行うことができ
た。
た。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明の投影表示方法およ
び表示装辺を用いることによって、以下に掲げる効果が
得られた。
び表示装辺を用いることによって、以下に掲げる効果が
得られた。
■ 原映像の輝度を損うことなく、付加的情報を付与す
ることができた。
ることができた。
伐) 原映像に対し、予め文字情報等を付与する編集加
工作業を行うことなく、付加的情報をその場で付与する
ことが可能になった。
工作業を行うことなく、付加的情報をその場で付与する
ことが可能になった。
■ 原映像に付与される付加的情報は、原映像とは独立
に予め準備しておくことができ、あるいは、タブレット
、タッチパネル等の入力装置によってその場で作成する
ことができ、それらを状況に応じて原映像に重畳付与す
ることが可能となった。
に予め準備しておくことができ、あるいは、タブレット
、タッチパネル等の入力装置によってその場で作成する
ことができ、それらを状況に応じて原映像に重畳付与す
ることが可能となった。
■ 視線の移動を強いることなく、複数の映像を交互に
投影表示することができ、観者の疲労感等を軽減するこ
とができた。
投影表示することができ、観者の疲労感等を軽減するこ
とができた。
第1図〜第3図は、本発明の表示装置の典型的な実施態
様を示す模式図、第4図は本発明の表示装置の基幹部分
の実施態様を示す模式図である。 2・・・陰極線管(CRT) 。 3・・・液晶ライトバルブ(LCLV)、4・・・キセ
ノンランプ、 6・・・偏光ビームスプリッタ(pBs)、7・・・投
影光学系、 8・・・表示スクリーン、21・・
・画像信号(フィールド信号)、22・・・付加的映像
信号、 31・・・照射光、32・・・白色光、
33・・・ECD変調光、34・・・LCLV入射
光、 35・・・LCLV出射変調光。 41・・・PBS透過光、 42・・・投影光、5
1・・・映像光、 91〜93・・・ECD
。
様を示す模式図、第4図は本発明の表示装置の基幹部分
の実施態様を示す模式図である。 2・・・陰極線管(CRT) 。 3・・・液晶ライトバルブ(LCLV)、4・・・キセ
ノンランプ、 6・・・偏光ビームスプリッタ(pBs)、7・・・投
影光学系、 8・・・表示スクリーン、21・・
・画像信号(フィールド信号)、22・・・付加的映像
信号、 31・・・照射光、32・・・白色光、
33・・・ECD変調光、34・・・LCLV入射
光、 35・・・LCLV出射変調光。 41・・・PBS透過光、 42・・・投影光、5
1・・・映像光、 91〜93・・・ECD
。
Claims (2)
- (1)液晶ライトバルブを用いて複数映像を投影表示す
る方法において、以下の(A)〜(G)の工程を用いる
ことを特徴とする投影表示方法。 (A)時間的に変化するまたは変化しない映像情報を照
射光として出力し、該照射光を液晶ライトバルブに導入
する書き込み工程、 (B)単一または複数の投影光源系からの照射光を液晶
ライトバルブに導入する工程、 (C)液晶ライトバルブにおいて、書き込み工程からの
照射光によって投影光源系からの照射光を空間変調する
工程、 (D)投影光学系において前記液晶ライトバルブからの
変調光を拡大、投影する工程、 (E)該投影光学系からの投影光を受光・結像して所望
の投影像をスクリーンに表示する工程、 (F)前記投影光源系からの照射光の光路上あるいはそ
の延長上、および/または前記液晶ライトバルブからの
変調光の光路上あるいはその延長上において、エレクト
ロクロミック素子のマトリクス駆動によって映像情報を
生じさせる工程、 (G)該エレクトロクロミック素子のマトリクス駆動に
よって生ずる映像情報をこれとは異なる前記映像情報の
一部またはすべてと重ね合わせて、もしくは交互に投影
表示する工程。 - (2)液晶ライトバルブを用いた投影表示装置において
、以下の(a)〜(e)の機構を備えたことを特徴とす
る表示装置。 (a)時間的に変化するまたは変化しない映像情報を照
射光として出力し、該照射光を液晶ライトバルブに導入
する書き込み光源系、 (b)単一または複数光源からの時分割されていない照
射光を点灯する投影光源系、 (c)書き込み光源系からの照射光によって投影光源系
からの照射光を空間変調する液晶ライトバルブ、 (d)前記投影光源系からの照射光を液晶ライトバルブ
に導き、該液晶ライトバルブからの変調光を拡大、投影
する投影光学系、 (e)前記投影光源系からの照射光の光路上あるいはそ
の延長上、および/または液晶ライトバルブからの変調
光の光路上あるいはその延長上に、前記複数の映像情報
とは異なるエレクトロクロミック素子のマトリクス駆動
による映像情報を生じさせるべく設けられた映像情報源
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25157287A JPH0194779A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 投影表示方法および表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25157287A JPH0194779A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 投影表示方法および表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194779A true JPH0194779A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17224808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25157287A Pending JPH0194779A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 投影表示方法および表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0194779A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100783441B1 (ko) * | 2007-10-12 | 2007-12-07 | 대신파워텍 (주) | 방부형 밀폐 수배전반 |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP25157287A patent/JPH0194779A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100783441B1 (ko) * | 2007-10-12 | 2007-12-07 | 대신파워텍 (주) | 방부형 밀폐 수배전반 |
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