JPH0369030A - レーザ・ダイオードの制御方式 - Google Patents
レーザ・ダイオードの制御方式Info
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- JPH0369030A JPH0369030A JP1205435A JP20543589A JPH0369030A JP H0369030 A JPH0369030 A JP H0369030A JP 1205435 A JP1205435 A JP 1205435A JP 20543589 A JP20543589 A JP 20543589A JP H0369030 A JPH0369030 A JP H0369030A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
書換え可能な光デイスク装置におけるレーザ・ダイオー
ドの制御に関し、 レーザ・ダイオードの電流をAPCと高周波重畳の両方
を採用して制御することを目的とし、レーザ・ダイオー
ドLDと、LDの発光量に応じた電流を流すホト・ダイ
オードPDと、リード・モード時には所定値の電流を出
力しイレーズ/ライト・モード時には他の所定値の電流
を出力する基本電流源と、電流スイッチ切換指示信号に
応じて基本電流源から出力される電流をLDに流す電流
スイッチ回路と、定数スイッチ切換指示信号に応じて所
定値の定数または零の定数を出力する定数スイッチ回路
と、PDを流れる電流値から定数スイッチ回路の出力す
る定数を差し引いた値を出力する電流差引部と、目標値
と電流差引部の出力との差に応じた値を出力する調整部
と、調整部の出力に応じた電流を出力する可変電流源と
、電流スイッチ回路と定数スイッチ回路に対する切換指
示信号を出力する高周波重畳回路部とを具備している。
ドの制御に関し、 レーザ・ダイオードの電流をAPCと高周波重畳の両方
を採用して制御することを目的とし、レーザ・ダイオー
ドLDと、LDの発光量に応じた電流を流すホト・ダイ
オードPDと、リード・モード時には所定値の電流を出
力しイレーズ/ライト・モード時には他の所定値の電流
を出力する基本電流源と、電流スイッチ切換指示信号に
応じて基本電流源から出力される電流をLDに流す電流
スイッチ回路と、定数スイッチ切換指示信号に応じて所
定値の定数または零の定数を出力する定数スイッチ回路
と、PDを流れる電流値から定数スイッチ回路の出力す
る定数を差し引いた値を出力する電流差引部と、目標値
と電流差引部の出力との差に応じた値を出力する調整部
と、調整部の出力に応じた電流を出力する可変電流源と
、電流スイッチ回路と定数スイッチ回路に対する切換指
示信号を出力する高周波重畳回路部とを具備している。
本発明は、書換え可能な光デイスク装置におけるレーザ
・ダイオードの制御に関するものである。
・ダイオードの制御に関するものである。
書換え可能な光ディスクに対するレーザ・ダイオード(
以下、LDと略す)の制御においては、低出射パワーの
リード状態と、高パワーのライト(イレーズ、)状態と
があり、低出射パワー時にはLDノイズ領域に入り、再
生信号のS/Nが劣化する。
以下、LDと略す)の制御においては、低出射パワーの
リード状態と、高パワーのライト(イレーズ、)状態と
があり、低出射パワー時にはLDノイズ領域に入り、再
生信号のS/Nが劣化する。
この対策として、低パワーよりも大きい(LDノイズ領
域外)レベルにして、このパワーで高速スイッチングし
、実効値パワーを下げる手法が取られている。これを高
周波重畳と呼ぶ。
域外)レベルにして、このパワーで高速スイッチングし
、実効値パワーを下げる手法が取られている。これを高
周波重畳と呼ぶ。
一方、LDはその温度変化に従って発光パワーが変化す
る。そこで、発光パワーが一定になるようにLDの光量
をモニタし、そのモニタ光量を一定にする制御(Aut
o Power Control)が行われる。
る。そこで、発光パワーが一定になるようにLDの光量
をモニタし、そのモニタ光量を一定にする制御(Aut
o Power Control)が行われる。
しかしながら、従来、APCと高周波重畳を両立させる
手法が無かった。
手法が無かった。
本発明は、この点に鑑みて創作されたものであって、書
換え可能な光デイスク装置において、レーザ・ダイオー
ドに流す電流を、APCと高周波重畳の両方を採用して
制御することを目的としている。
換え可能な光デイスク装置において、レーザ・ダイオー
ドに流す電流を、APCと高周波重畳の両方を採用して
制御することを目的としている。
第1図は本発明の原理説明図である。本発明のレーザ・
ダイオードの制御方式は、 レーザ・ダイオードLDと、 レーザ・ダイオードLDの発光量に応じた電流を流すホ
ト・ダイオードPDと、 リード・モード時には所定値の電流を出力し、ライト・
モード時には他の所定値の電流を出力する基本電流源3
00と、 電流スイッチ切換指示信号に応じて、基本電流源300
から出力される電流をレーザ・ダイオードLDに流す電
流スイッチ回路310と、定数スイッチ切換信号に応じ
て、所定値の定数又は零の定数を出力する定数スイッチ
回路100と、ホト・ダイオードPDを流れる電流値か
ら定数スイッチ回路100の出力する定数を差し引いた
値を出力する電流差引部200と、 目標値と電流差引部200の出力との差に応じた値を出
力する調整部210と、 調整部210の出力に応じた電流を出力する可変電流源
220と、 高周波重畳回路部400と を具備している。
ダイオードの制御方式は、 レーザ・ダイオードLDと、 レーザ・ダイオードLDの発光量に応じた電流を流すホ
ト・ダイオードPDと、 リード・モード時には所定値の電流を出力し、ライト・
モード時には他の所定値の電流を出力する基本電流源3
00と、 電流スイッチ切換指示信号に応じて、基本電流源300
から出力される電流をレーザ・ダイオードLDに流す電
流スイッチ回路310と、定数スイッチ切換信号に応じ
て、所定値の定数又は零の定数を出力する定数スイッチ
回路100と、ホト・ダイオードPDを流れる電流値か
ら定数スイッチ回路100の出力する定数を差し引いた
値を出力する電流差引部200と、 目標値と電流差引部200の出力との差に応じた値を出
力する調整部210と、 調整部210の出力に応じた電流を出力する可変電流源
220と、 高周波重畳回路部400と を具備している。
電流スイッチ回路310から出力される電流と可変電流
源220から出力される電流の和がレーザ・ダイオード
LDを流れる。
源220から出力される電流の和がレーザ・ダイオード
LDを流れる。
高周波重畳回路部400は、リード・モードの場合には
、高周波のパルス状の電流スイッチ切換指示信号を出力
すると共に、零の定数を出力すべきことを示す定数スイ
ッチ切換指示信号を出力し、イレーズ/ライト・モード
で且つイレーズ/ライト・データがある場合には、基本
電流源300の電流をレーザ・ダイオードLDに流すべ
きことを指示する電流スイッチ切換指示信号を出力する
と共に、所定の定数を出力すべきことを示す定数スイッ
チ切換指示信号を出力するように構成されている。
、高周波のパルス状の電流スイッチ切換指示信号を出力
すると共に、零の定数を出力すべきことを示す定数スイ
ッチ切換指示信号を出力し、イレーズ/ライト・モード
で且つイレーズ/ライト・データがある場合には、基本
電流源300の電流をレーザ・ダイオードLDに流すべ
きことを指示する電流スイッチ切換指示信号を出力する
と共に、所定の定数を出力すべきことを示す定数スイッ
チ切換指示信号を出力するように構成されている。
〔作用]
イレーズ/ライト・モード時には、基本電流源300は
、レーザ・ダイオードが例えば7mWの発光を行うのに
必要な電流を流し、定数スイ・ンチ回路100はレーザ
・ダイオードLDが7mWの発光をした時にホト・ダイ
オードPDに流れる電流の値に相当する定数を出力する
。イレーズ/ライト・モードで且つイレーズ/ライト・
データがlの場合には、基本電流源300から出力され
る電流はレーザ・ダイオードLDを流れる。レーザ・ダ
イオードLDが7mWの発光をしているときには、電流
差引部200の出力は零になる。目標値は例えば1mW
であり、そのため調整部210は電流を増加すべきこと
を示す値を出力する。可変電流源220から出力される
電流もレーザ・ダイオードLDを流れる。可変電流源2
20の追加電流により、レーザ・ダイオードLDは常に
8mWの発光を行う。
、レーザ・ダイオードが例えば7mWの発光を行うのに
必要な電流を流し、定数スイ・ンチ回路100はレーザ
・ダイオードLDが7mWの発光をした時にホト・ダイ
オードPDに流れる電流の値に相当する定数を出力する
。イレーズ/ライト・モードで且つイレーズ/ライト・
データがlの場合には、基本電流源300から出力され
る電流はレーザ・ダイオードLDを流れる。レーザ・ダ
イオードLDが7mWの発光をしているときには、電流
差引部200の出力は零になる。目標値は例えば1mW
であり、そのため調整部210は電流を増加すべきこと
を示す値を出力する。可変電流源220から出力される
電流もレーザ・ダイオードLDを流れる。可変電流源2
20の追加電流により、レーザ・ダイオードLDは常に
8mWの発光を行う。
リード・モード時には、基本電流源300はレーザ・ダ
イオードが例えば2mWの発光を行うのに必要な電流を
流し、高周波のパルス状の電流スイッチ切換指示信号が
t流スイッチ回路310に与えられ、定数スイッチ回路
100は零の定数を出力する。リード・モード時には、
レーザ・ダイオードLDの発光量の平均が1mWになる
ように動作する。
イオードが例えば2mWの発光を行うのに必要な電流を
流し、高周波のパルス状の電流スイッチ切換指示信号が
t流スイッチ回路310に与えられ、定数スイッチ回路
100は零の定数を出力する。リード・モード時には、
レーザ・ダイオードLDの発光量の平均が1mWになる
ように動作する。
第2図は本発明の1実施例のブロック図である。
同図において、1ないし3はD/Aコンバータ、4はA
/Dコンバータ、5ないし8はレベル・シフト回路、1
0ないし16はトランジスタ、17は電流電圧変換部、
1日は誤差積分器、19はスイッチ、R1ないしR4は
抵抗、LDはレーザ・ダイオード、PDはホト・ダイオ
ードをそれぞれ示している。また、 I th :レーザが発光を始める点(スレツシュール
ド・パワー)分の電流 II :リード・パワーに相当する分の電流(1m W
) ■2 :高周波重畳分の電流(2mW)■、ニライト・
パワーに相当する分の電流(8mW) ■′l:リード・パワー発光時のモニタ電流■′2mv
aj高周波重畳分のモニタ電流の平均値)’3ニー7(
ト・パワー分のモニタ電流をそれぞれ示す。
/Dコンバータ、5ないし8はレベル・シフト回路、1
0ないし16はトランジスタ、17は電流電圧変換部、
1日は誤差積分器、19はスイッチ、R1ないしR4は
抵抗、LDはレーザ・ダイオード、PDはホト・ダイオ
ードをそれぞれ示している。また、 I th :レーザが発光を始める点(スレツシュール
ド・パワー)分の電流 II :リード・パワーに相当する分の電流(1m W
) ■2 :高周波重畳分の電流(2mW)■、ニライト・
パワーに相当する分の電流(8mW) ■′l:リード・パワー発光時のモニタ電流■′2mv
aj高周波重畳分のモニタ電流の平均値)’3ニー7(
ト・パワー分のモニタ電流をそれぞれ示す。
マイクロプロセッサは、D/Aコンバータ1ないし3の
入力にディジタル信号を印加する。A/Dコンバータ4
のディジタル出力は、マイクロプロセッサによって取り
込まれる。レベル・シフト回路5ないし8は、分圧器に
相当するものと考えて良い。
入力にディジタル信号を印加する。A/Dコンバータ4
のディジタル出力は、マイクロプロセッサによって取り
込まれる。レベル・シフト回路5ないし8は、分圧器に
相当するものと考えて良い。
D/Aコンバータ3は、1/3171 のモニタ電流を
トランジスタ10が流すように設定されている。I’3
1’l は、例えばレーザ・ダイオードが7mWの
発光をした時にホト・ダイオードPDに流れる電流であ
り、以下、これI(2)で表す。トランジスタ11と1
2は切換えスイッチを構成している。信号a′が高レベ
ルで信号boが低レベルのときにはトランジスタ11が
オンし、信号aが低レベルで信号boが高レベルのとき
にはトランジスタ12がオンする。トランジスタ12が
オンの場合には、■(2)と、電流電圧変換部17から
流れ出す電流との和がホト・ダイオードPDに流れる。
トランジスタ10が流すように設定されている。I’3
1’l は、例えばレーザ・ダイオードが7mWの
発光をした時にホト・ダイオードPDに流れる電流であ
り、以下、これI(2)で表す。トランジスタ11と1
2は切換えスイッチを構成している。信号a′が高レベ
ルで信号boが低レベルのときにはトランジスタ11が
オンし、信号aが低レベルで信号boが高レベルのとき
にはトランジスタ12がオンする。トランジスタ12が
オンの場合には、■(2)と、電流電圧変換部17から
流れ出す電流との和がホト・ダイオードPDに流れる。
ホト・ダイオードPDは、レーザ・ダイオードLDから
出射される光の一部を受光する。
出射される光の一部を受光する。
電流電圧変換部17は、トランジスタ12がオフの場合
にはホト・ダイオードPDに流れる電流を電圧に変換し
、トランジスタ12がオンの場合にはホト・ダイオード
PDに流れる電流からI (k)を差し引いた値を電圧
に変換する。電流電圧変換部17の出力は、A/Dコン
バータ4を介してマイクロプロセッサに送られる。また
、電流電圧変換部17の出力は、誤差積分器19の一入
力端子に印加される。誤差積分器18の十入力端子には
、レーザ・ダイオードが1mWの発光をした時にホト・
ダイオードPDに流れる電流を電圧に変換した値(目標
値)が印加される。誤差積分器18に比例要素を付加し
ても良い。誤差積分器18の出力は、スイッチ19およ
びレベル°・シフト回路8を介してトランジスタ13の
ベースに印加される。
にはホト・ダイオードPDに流れる電流を電圧に変換し
、トランジスタ12がオンの場合にはホト・ダイオード
PDに流れる電流からI (k)を差し引いた値を電圧
に変換する。電流電圧変換部17の出力は、A/Dコン
バータ4を介してマイクロプロセッサに送られる。また
、電流電圧変換部17の出力は、誤差積分器19の一入
力端子に印加される。誤差積分器18の十入力端子には
、レーザ・ダイオードが1mWの発光をした時にホト・
ダイオードPDに流れる電流を電圧に変換した値(目標
値)が印加される。誤差積分器18に比例要素を付加し
ても良い。誤差積分器18の出力は、スイッチ19およ
びレベル°・シフト回路8を介してトランジスタ13の
ベースに印加される。
スイッチ19は、APCを行う時にはオンされ、APC
を行わないときにはオフされる。トランジスタ13を流
れる電流は、レーザ・ダイオードLDに供給される。レ
ーザ・ダイオードLDには、トランジスタ13を流れる
電流と、トランジスタ15を流れる電流との和が流れる
。
を行わないときにはオフされる。トランジスタ13を流
れる電流は、レーザ・ダイオードLDに供給される。レ
ーザ・ダイオードLDには、トランジスタ13を流れる
電流と、トランジスタ15を流れる電流との和が流れる
。
光ディスクにデータを書き込む場合には、レーザ・ダイ
オードLDに7mWの発光をさせるためのディジタル値
がDAC2に印加され、光ディスクのデータを読み取る
場合には、レーザ・ダイオードLDに2mWの発光をさ
せるためのディジタル値がDAC2に印加される。DA
C2の出力は、レベル・シフト回路6を介してトランジ
スタ14のベースに印加される。トランジスタ15と1
6は切換スイッチを構成しており、信号aが低レベルで
信号すが高レベルのときにはトランジスタ15がオンし
、信号aが高レベルで信号すが低レベルのときはトラン
ジスタ16がオンする。トランジスタ15がオンの時に
は、トランジスタ14を流れる電流は、レーザ・ダイオ
ードLDに供給される。
オードLDに7mWの発光をさせるためのディジタル値
がDAC2に印加され、光ディスクのデータを読み取る
場合には、レーザ・ダイオードLDに2mWの発光をさ
せるためのディジタル値がDAC2に印加される。DA
C2の出力は、レベル・シフト回路6を介してトランジ
スタ14のベースに印加される。トランジスタ15と1
6は切換スイッチを構成しており、信号aが低レベルで
信号すが高レベルのときにはトランジスタ15がオンし
、信号aが高レベルで信号すが低レベルのときはトラン
ジスタ16がオンする。トランジスタ15がオンの時に
は、トランジスタ14を流れる電流は、レーザ・ダイオ
ードLDに供給される。
第3図は本発明で使用される高周波重畳回路部の構成例
を示す図、第4図は高周波重畳回路部の波形を示す図で
ある。同図において、G1ないしG4はゲート、Slな
いしS、は信号の波形をそれぞれ示している。
を示す図、第4図は高周波重畳回路部の波形を示す図で
ある。同図において、G1ないしG4はゲート、Slな
いしS、は信号の波形をそれぞれ示している。
イレーズ/ライト・データが1でイレーズ/ライト・ゲ
ートが1の場合には、信号boがO1信号a”が1.信
号すがO2信号aが0になる。イレーズ/ライト・デー
タがOで且つイレーズ/ライト・ゲートが1の場合には
、信号boが1.信号a゛がO1信号すが1.信号aが
0になる。
ートが1の場合には、信号boがO1信号a”が1.信
号すがO2信号aが0になる。イレーズ/ライト・デー
タがOで且つイレーズ/ライト・ゲートが1の場合には
、信号boが1.信号a゛がO1信号すが1.信号aが
0になる。
イレーズ/ライト・データが1でイレーズ/ライト・ゲ
ートがOの場合には、信号boが1.信号a゛がOとな
り、信号すおよびaは一定周期で状態を反転する。イレ
ーズ/ライト・データがOでイレーズ/ライト・ゲート
がOの場合も同様である。第4図に各部の波形を示す。
ートがOの場合には、信号boが1.信号a゛がOとな
り、信号すおよびaは一定周期で状態を反転する。イレ
ーズ/ライト・データがOでイレーズ/ライト・ゲート
がOの場合も同様である。第4図に各部の波形を示す。
第5図はLD電流とその出射パワー並びにライト・デー
タによる変調状況を示す図である。
タによる変調状況を示す図である。
ライト・ゲートが1でライト・データが1の場合には、
トランジスタ14は7mWに相当する電流を流し、この
7mWに相当する電流はトランジスタ15を通ってレー
ザ・ダイオードLDに流れる。ライト・ゲートが1でラ
イト・データが1の場合には、トランジスタ10から流
れ出す7mWに相当する電流1 (k)はトランジスタ
12を介してホト・ダイオードPDに供給されるので、
ホト・ダイオードPDが7mWの発光量に相当する電流
を流していると仮定すると、電流電圧変換部17から流
れ出す電流は零になる。誤差積分器18の一入力端子に
は零が入力され、十入力端子には1mWの目標値が入力
されているので、誤差積分器18は、電流を増大すべき
ことをトランジスタ13に指示し、最終的にはトランジ
スタ13は1mWの発光量に相当する電流を流す。
トランジスタ14は7mWに相当する電流を流し、この
7mWに相当する電流はトランジスタ15を通ってレー
ザ・ダイオードLDに流れる。ライト・ゲートが1でラ
イト・データが1の場合には、トランジスタ10から流
れ出す7mWに相当する電流1 (k)はトランジスタ
12を介してホト・ダイオードPDに供給されるので、
ホト・ダイオードPDが7mWの発光量に相当する電流
を流していると仮定すると、電流電圧変換部17から流
れ出す電流は零になる。誤差積分器18の一入力端子に
は零が入力され、十入力端子には1mWの目標値が入力
されているので、誤差積分器18は、電流を増大すべき
ことをトランジスタ13に指示し、最終的にはトランジ
スタ13は1mWの発光量に相当する電流を流す。
ライト・ゲートが1でライト・データが0の場合には、
トランジスタ14は7mWに相当する電流を流し、この
7mWに相当する電流はトランジスタ16および抵抗R
4を通ってアースに流れる。
トランジスタ14は7mWに相当する電流を流し、この
7mWに相当する電流はトランジスタ16および抵抗R
4を通ってアースに流れる。
ライト・ゲートが1でライト・データがOの場合には、
トランジスタ10から流れ出す7mWに相当する電流I
(ロ)はトランジスタ11を介してアースに流れるので
、ホト・ダイオードPDの発光量が零であると仮定する
と、電流電圧変換部17から流れ出す電流は零になる。
トランジスタ10から流れ出す7mWに相当する電流I
(ロ)はトランジスタ11を介してアースに流れるので
、ホト・ダイオードPDの発光量が零であると仮定する
と、電流電圧変換部17から流れ出す電流は零になる。
誤差積分器18の一入力端子には零が入力され、十入力
端子には1mWの目標値が入力されているので、誤差積
分器18は、電流を増大すべきことをトランジスタ13
に指示し、最終的にはトランジスタ13は1mWの発光
量に相当する電流を流す。
端子には1mWの目標値が入力されているので、誤差積
分器18は、電流を増大すべきことをトランジスタ13
に指示し、最終的にはトランジスタ13は1mWの発光
量に相当する電流を流す。
ライト・ゲートが0の場合には、トランジスタ14は2
mWに相当する電流を流す。信号aと信号すは交互にオ
ン/オフを繰り返すが、信号aがオンであると、2mW
に相当する電流がレーザ・ダイオードLDに供給される
。ライト・ゲートがOの場合には、トランジスタ10か
ら流れ出す電流はトランジスタ11を介してアースに流
れる。
mWに相当する電流を流す。信号aと信号すは交互にオ
ン/オフを繰り返すが、信号aがオンであると、2mW
に相当する電流がレーザ・ダイオードLDに供給される
。ライト・ゲートがOの場合には、トランジスタ10か
ら流れ出す電流はトランジスタ11を介してアースに流
れる。
ホト・ダイオードPDの発光量が2mWであると仮定す
ると、電流電圧変換部17から流れ出す電流は2mW相
当になる。誤差積分器18の一入力端子には2mW相当
の電圧が人力され、十入力端子には1mWの目標値が入
力されているので、誤差積分器18は電流を減少すべき
ことをトランジスタ13に指示する。トランジスタ13
を流れる電流は、レーザ・ダイオードLDの平均発光量
が1mWになるように調整される。
ると、電流電圧変換部17から流れ出す電流は2mW相
当になる。誤差積分器18の一入力端子には2mW相当
の電圧が人力され、十入力端子には1mWの目標値が入
力されているので、誤差積分器18は電流を減少すべき
ことをトランジスタ13に指示する。トランジスタ13
を流れる電流は、レーザ・ダイオードLDの平均発光量
が1mWになるように調整される。
第6図は高周波重畳時のLDの出射パワーを説明する図
である。高周波重畳時(リード時)は、その平均値に対
してAPCがかけられ、第6図に示すように、その発振
デユーティが変わっても、APC回路で自動的に平均パ
ワーが1mWになるよう制御される。
である。高周波重畳時(リード時)は、その平均値に対
してAPCがかけられ、第6図に示すように、その発振
デユーティが変わっても、APC回路で自動的に平均パ
ワーが1mWになるよう制御される。
第7図はマイクロプロセッサの処理の流れを示す図であ
る。
る。
■ DAC1ないし3を全てリセットする。
■ APCループを切ると共に、発光調整系を接続する
。
。
■ E/WGT=1、E/WDT=1にする。トランジ
スタ15がオンになる。
スタ15がオンになる。
■ LDが発光を開始したか否かを調べ、NOのときは
■に進み、YESのときは■に進む。
■に進み、YESのときは■に進む。
■ DAC1を+1する。■に戻る。
■ LDの発光量が2mWか否かを調べ、Noのときは
■に進み、YESあときは■に進む。
■に進み、YESあときは■に進む。
■ DAC2を+1する。■に戻す。
■ DAC2をレジスタR1(マイクロプロセッサ内の
レジスタ)にセットし、DAC2をリセットする。
レジスタ)にセットし、DAC2をリセットする。
■ LDの発光量がリード・パワー(1mW)か否かを
調べる。Noのときは[相]に進み、YESのときは■
に進む。
調べる。Noのときは[相]に進み、YESのときは■
に進む。
[相] DAC1を+1する。■に戻る。
■ LDの発光量がライト・パワー(8mW)か否かを
調べる。NOのときは@に進み、YESのときは■に進
む。
調べる。NOのときは@に進み、YESのときは■に進
む。
@ DAC2を+1する。■に戻る。
@ DAC2をR2(マイクロプロセッサ内のレジス
タ)にセットする。
タ)にセットする。
Q DAC2および1をリセットする。
@ E/WGT=0、E/WDT=0にする。
[相] APCをオンにする。
■ 電流電圧変換部17の出力がリード・パワー(1m
W)を示しているか否かを調べ、NOのときは■に進み
、YESのときは[相]に進む。
W)を示しているか否かを調べ、NOのときは■に進み
、YESのときは[相]に進む。
■ DAClを+1する。■に戻る。
■ R2をり、AC2にセットする。
[相] E/WGT=l、E/WDT=1にする。
■ 電流電圧変換部17の出力がリード・パワー(1m
W)を示しているか否かを調べ、Noのときは@に進み
、YESのときは[相]に進む。
W)を示しているか否かを調べ、Noのときは@に進み
、YESのときは[相]に進む。
@ DAC3を+1する。■に戻る。
@ R1をDAC2にセットする。
@ E/WGT=OS’E/WDT=oにする。
@ E/WGT (イレーズ/ライト・ゲート)が高
レベルか否かを調べる。YESのときは[相]に進む。
レベルか否かを調べる。YESのときは[相]に進む。
@ R2をDAC2にセットする。
@ E/WGTが低レベルか否かを調べる。YESの
ときは[相]に進む。
ときは[相]に進む。
@ R1をDAC2にセットする。@に進む。
第8図は本発明の第2実施例を示す図である。
同図において、2−1と2−2はD/Aコンバータ、2
1と22はスイッチ、23は反転ゲートをそれぞれ示し
ている。
1と22はスイッチ、23は反転ゲートをそれぞれ示し
ている。
第8図の実施例においては、D/Aコンバータ2−1に
レジスタR1の値が予めセットされ、D/Aコンバータ
2−2にレジスタR2の値が予めセットされており、E
/WGT=Oの場合にはスイッチ21をオンし、E/W
GT=1の場合にはスイッチ22をオンする。その他の
構成については、第2図の実施例と同じである。第8図
の実施例によれば、リード・モードからイレーズ/ライ
ト・モードへの切換え、またはイレーズ/ライト・モー
ドからリード・モードへの切換えを高速に行うことが可
能となる。
レジスタR1の値が予めセットされ、D/Aコンバータ
2−2にレジスタR2の値が予めセットされており、E
/WGT=Oの場合にはスイッチ21をオンし、E/W
GT=1の場合にはスイッチ22をオンする。その他の
構成については、第2図の実施例と同じである。第8図
の実施例によれば、リード・モードからイレーズ/ライ
ト・モードへの切換え、またはイレーズ/ライト・モー
ドからリード・モードへの切換えを高速に行うことが可
能となる。
第9図はLDユニットの例を示す図である。第9図(a
)においては、レーザ・ダイオードLDの陰極とホト・
ダイオードの陽極とが接続され、その接続点がアースさ
れている。また、第9図(b)においては、ホト・ダイ
オードPDの陰極とレーザ・ダイオードLDの陽極とが
接続され、その接続点がアースされている。第2図の実
施例では、第9図(a)のLDユニットが使用されてい
る。
)においては、レーザ・ダイオードLDの陰極とホト・
ダイオードの陽極とが接続され、その接続点がアースさ
れている。また、第9図(b)においては、ホト・ダイ
オードPDの陰極とレーザ・ダイオードLDの陽極とが
接続され、その接続点がアースされている。第2図の実
施例では、第9図(a)のLDユニットが使用されてい
る。
第10図は第9図(b)のLDユニットを使用した場合
におけるLD電流供給側の回路の例を示す図である。同
図において、14′ないし16”はトランジスタをそれ
ぞれ示している。この例ではトランジスタ14′ないし
16′として、NPN型のトランジスタが使用される。
におけるLD電流供給側の回路の例を示す図である。同
図において、14′ないし16”はトランジスタをそれ
ぞれ示している。この例ではトランジスタ14′ないし
16′として、NPN型のトランジスタが使用される。
PD電流検出側の回路も同様にNPN型トランジスタを
使用して構成される。なお、本実施例で示したリード・
パワライト・パワー、高周波重畳パワーについては一例
を示したものであり、その値を変えても本発明の機能を
損なうものではない。
使用して構成される。なお、本実施例で示したリード・
パワライト・パワー、高周波重畳パワーについては一例
を示したものであり、その値を変えても本発明の機能を
損なうものではない。
〔発明の効果]
以上の説明から明らかなうよに、本発明によれば、AP
Cをかけた状態の下において、ライト発光およびリード
時の高周波重畳が可能となり、安定なレーザ制御が可能
となる。
Cをかけた状態の下において、ライト発光およびリード
時の高周波重畳が可能となり、安定なレーザ制御が可能
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の第1実
施例を示すブロック図、第3図は高周波重畳回路部の構
成例を示す図、第4図は高周波重畳回路部の波形を示す
図、第5図はLD電流とその出射パワー並びにライト・
データによる変調状況を示す図、第6図は高周波重畳時
におけるLDの出射パワーを示す図、第7図はマイクロ
プロセッサの処理の流れを示す図、第8図は本発明の第
2実施例の要部を示す図、第9図はLDユニットの例を
示す図、第10図は本発明の第3実施例の要部を示す図
である。 ■ないし3・・・D/Aコンバータ、4・・・A/Dコ
ンバータ、5ないし8・・・レベル・シフト回路、10
ないし16・・・トランジスタ、17・・・電流電圧変
換部、18・・・誤差積分器、19・・・スイッチ、R
1ないしR4・・・抵抗、LD・・・レーザ・ダイオー
ド、PD・・・ホト・ダイオード。
施例を示すブロック図、第3図は高周波重畳回路部の構
成例を示す図、第4図は高周波重畳回路部の波形を示す
図、第5図はLD電流とその出射パワー並びにライト・
データによる変調状況を示す図、第6図は高周波重畳時
におけるLDの出射パワーを示す図、第7図はマイクロ
プロセッサの処理の流れを示す図、第8図は本発明の第
2実施例の要部を示す図、第9図はLDユニットの例を
示す図、第10図は本発明の第3実施例の要部を示す図
である。 ■ないし3・・・D/Aコンバータ、4・・・A/Dコ
ンバータ、5ないし8・・・レベル・シフト回路、10
ないし16・・・トランジスタ、17・・・電流電圧変
換部、18・・・誤差積分器、19・・・スイッチ、R
1ないしR4・・・抵抗、LD・・・レーザ・ダイオー
ド、PD・・・ホト・ダイオード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レーザ・ダイオード(LD)と、 レーザ・ダイオード(LD)の発光量に応じた電流を流
すホト・ダイオード(PD)と、リード・モード時には
所定値の電流を出力し、ライト・モード時には他の所定
値の電流を出力する基本電流源(300)と、 電流スイッチ切換指示信号に応じて、基本電流源から出
力される電流をレーザ・ダイオード(LD)に流す電流
スイッチ回路(310)と、 定数スイッチ切換信号に応じて、所定値の定数又は零の
定数を出力する定数スイッチ回路(100)と、 ホト・ダイオード(PD)を流れる電流値から定数スイ
ッチ回路(100)の出力する定数を差し引いた値を出
力する電流差引部(200)と、 目標値と電流差引部の出力との差に応じた値を出力する
を調整部(210)と、 調整部(210)の出力に応じた電流を出力する可変電
流源(220)と、 高周波重畳回路部(400)と を具備し、 電流スイッチ回路(310)から出力される電流と可変
電流源(220)から出力される電流の和がレーザ・ダ
イオード(LD)を流れるように構成され、高周波重畳
回路部(400)は、リード・モードの場合には、高周
波のパルス状の電流スイッチ切換指示信号を出力すると
共に、零の定数を出力すべきことを示す定数スイッチ切
換指示信号を出力し、イレーズ/ライト・モードで且つ
イレーズ/ライト・データがある場合には、基本電流源
(300)の電流をレーザ・ダイオード(LD)に流す
べきことを指示する電流スイッチ切換指示信号を出力す
ると共に、所定の定数を出力すべきことを示す定数スイ
ッチ切換指示信号を出力するように構成されている ことを特徴とするレーザ・ダイオードの制御方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205435A JP2532283B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | レ―ザ・ダイオ―ドの制御方式 |
| US07/563,763 US5175722A (en) | 1989-08-08 | 1990-08-07 | Power supply circuit for stabilizing power input to a laser diode |
| DE69023572T DE69023572T2 (de) | 1989-08-08 | 1990-08-08 | Energieversorgungskreis für Laserdiode in optischem Speichergerät. |
| EP90308734A EP0412800B1 (en) | 1989-08-08 | 1990-08-08 | Power supply circuit for laser diode in optical memory device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205435A JP2532283B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | レ―ザ・ダイオ―ドの制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369030A true JPH0369030A (ja) | 1991-03-25 |
| JP2532283B2 JP2532283B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=16506822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1205435A Expired - Lifetime JP2532283B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | レ―ザ・ダイオ―ドの制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2532283B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5495458A (en) * | 1993-11-11 | 1996-02-27 | Fujitsu Limited | Optical disk apparatus for detecting error readings of a track address in MCAV format |
| JP2007085053A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Nichiha Corp | 留め付け金具及び外壁施工構造 |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP1205435A patent/JP2532283B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5495458A (en) * | 1993-11-11 | 1996-02-27 | Fujitsu Limited | Optical disk apparatus for detecting error readings of a track address in MCAV format |
| US5631890A (en) * | 1993-11-11 | 1997-05-20 | Fujitsu Limited | Light modulation method for optical disk drive device |
| JP2007085053A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Nichiha Corp | 留め付け金具及び外壁施工構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2532283B2 (ja) | 1996-09-11 |
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