JPH0718019Y2 - 発光手段ドライブ回路 - Google Patents
発光手段ドライブ回路Info
- Publication number
- JPH0718019Y2 JPH0718019Y2 JP1988112655U JP11265588U JPH0718019Y2 JP H0718019 Y2 JPH0718019 Y2 JP H0718019Y2 JP 1988112655 U JP1988112655 U JP 1988112655U JP 11265588 U JP11265588 U JP 11265588U JP H0718019 Y2 JPH0718019 Y2 JP H0718019Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- emitting means
- current
- integrator
- light
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は発光手段ドライブ回路に係り、特にレーザープ
リンタ、追記型光ディスク装置、光磁気ディスク装置等
において記録用及び読み取り用として用いられるレーザ
ーダイオードを駆動するための発光手段ドライブ回路に
関する。
リンタ、追記型光ディスク装置、光磁気ディスク装置等
において記録用及び読み取り用として用いられるレーザ
ーダイオードを駆動するための発光手段ドライブ回路に
関する。
従来の技術 第3図は、追記型光ディスク装置に用いられる従来のレ
ーザーダイオードドライブ回路の一例の回路図である。
同図においてLDは電流を供給することによってレーザー
光を発生するレーザーダイオード、PDはレーザーダイオ
ードLDより発せられるレーザー光を検出し、その強度に
応じて流れる電流を変化させるフォトダイオードであ
り、ここではレーザーダイオードLD及びフォトダイオー
ドPDが1対となって同一パッケージ中に封入され市販さ
れているものが用いられている。
ーザーダイオードドライブ回路の一例の回路図である。
同図においてLDは電流を供給することによってレーザー
光を発生するレーザーダイオード、PDはレーザーダイオ
ードLDより発せられるレーザー光を検出し、その強度に
応じて流れる電流を変化させるフォトダイオードであ
り、ここではレーザーダイオードLD及びフォトダイオー
ドPDが1対となって同一パッケージ中に封入され市販さ
れているものが用いられている。
まず、データの書き込みを行なう場合には、外部より供
給される書き込み/読み出し切換信号によってスイッチ
手段SW1がオンSW2がオフとされ、データ入力端子4には
パルス状の記録データが供給される。この記録データの
パルス幅は追記型光ディスクの場合に一例として80ナノ
秒である。トランジスタTr1はこの記録データによって
オン又はオフとされ、電源V0→レーザーダイオードLD→
電界効果トランジスタFET1→トランジスタTr1の経路で
流れる電流が遮断又は導通されることによりレーザーダ
イオードLDはパルス状のレーザ光を発生する。
給される書き込み/読み出し切換信号によってスイッチ
手段SW1がオンSW2がオフとされ、データ入力端子4には
パルス状の記録データが供給される。この記録データの
パルス幅は追記型光ディスクの場合に一例として80ナノ
秒である。トランジスタTr1はこの記録データによって
オン又はオフとされ、電源V0→レーザーダイオードLD→
電界効果トランジスタFET1→トランジスタTr1の経路で
流れる電流が遮断又は導通されることによりレーザーダ
イオードLDはパルス状のレーザ光を発生する。
フォトダイオードPDはレーザーダイオードLDより発生さ
れたレーザー光のパルスを検出して電流を流し、アンプ
1はフォトダイオードPDと抵抗R4の間の電圧を増幅して
ピークホールド回路2に供給する。エラーアンプ3はこ
のピークホールド回路2の出力電圧と基準電圧Vref1と
を比較し、その差に比例した電圧を出力する。この出力
は積分器5を介してFET1のゲート入力となる。
れたレーザー光のパルスを検出して電流を流し、アンプ
1はフォトダイオードPDと抵抗R4の間の電圧を増幅して
ピークホールド回路2に供給する。エラーアンプ3はこ
のピークホールド回路2の出力電圧と基準電圧Vref1と
を比較し、その差に比例した電圧を出力する。この出力
は積分器5を介してFET1のゲート入力となる。
ここで、例えばレーザーダイオードLDの発光強度が所定
値以上になると、エラーアンプ3の出力はFET1に流れる
電流を減少する方向に変化し、逆にLDの発光強度が所定
値以下となった場合にはFET1に流れる電流を増加する方
向に変化し、いずれの場合もLDの発光強度を一定に保つ
よう制御する。
値以上になると、エラーアンプ3の出力はFET1に流れる
電流を減少する方向に変化し、逆にLDの発光強度が所定
値以下となった場合にはFET1に流れる電流を増加する方
向に変化し、いずれの場合もLDの発光強度を一定に保つ
よう制御する。
データの読み取りを行なう場合には、書き込み/読み出
し切換信号によってスイッチ手段SW1がオフ、SW2がオン
とされ、レーザーダイオードLDにはV0→LD→トランジス
タTr2の経路で一定の直流電流が流れる。この場合にはL
Dの発するレーザ光を検出するフォトダイオードPDにも
直流電流が流れ、この信号がアンプ1を介してエラーア
ンプ6の一方の入力に供給される。エラーアンプ6はこ
の信号の電圧と基準電圧Vref2とを比較し、その差に比
例する電圧を出力してトランジスタTr2のベースに供給
することによりレーザーダイオードLDに流れる電流を一
定に保つよう制御する。
し切換信号によってスイッチ手段SW1がオフ、SW2がオン
とされ、レーザーダイオードLDにはV0→LD→トランジス
タTr2の経路で一定の直流電流が流れる。この場合にはL
Dの発するレーザ光を検出するフォトダイオードPDにも
直流電流が流れ、この信号がアンプ1を介してエラーア
ンプ6の一方の入力に供給される。エラーアンプ6はこ
の信号の電圧と基準電圧Vref2とを比較し、その差に比
例する電圧を出力してトランジスタTr2のベースに供給
することによりレーザーダイオードLDに流れる電流を一
定に保つよう制御する。
上記のような回路は一般にALPC(Automatic Light Powe
r Control)又はAPC(Automatic Power Control)と称
されるものである。
r Control)又はAPC(Automatic Power Control)と称
されるものである。
考案が解決しようとする課題 第3図の回路では書き込み時におけるパルス信号の周波
数帯域が広いために、書き込み時と読み取り時に同一の
エラーアンプを用いることはできず、書き込み時にはピ
ークホールド回路2を用いてそのピーク値と基準電圧と
を比較する構成とされ、書き込み時と読み取り時の切り
換えをスイッチ手段SW1,SW2を用いて行なわなければな
らなかった。この切り換え動作は回路の不安定動作の原
因となり、この不安定動作を抑えるために別に切り換え
調整回路7等が必要になるという問題があった。
数帯域が広いために、書き込み時と読み取り時に同一の
エラーアンプを用いることはできず、書き込み時にはピ
ークホールド回路2を用いてそのピーク値と基準電圧と
を比較する構成とされ、書き込み時と読み取り時の切り
換えをスイッチ手段SW1,SW2を用いて行なわなければな
らなかった。この切り換え動作は回路の不安定動作の原
因となり、この不安定動作を抑えるために別に切り換え
調整回路7等が必要になるという問題があった。
本考案は、上記の点に鑑みてなされたものであり、書き
込み時と読み取り時に同一回路で信号処理を行なうこと
のできるレーザーダイオードドライブ回路を提供するこ
とを目的とする。
込み時と読み取り時に同一回路で信号処理を行なうこと
のできるレーザーダイオードドライブ回路を提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するための手段 本考案になる発光手段ドライブ回路は、発光手段、受光
手段、発光手段に流れる電流の電流断続手段の他に同一
の時定数を有する第1及び第2の積分器、第1及び第2
の積分器の出力電圧を比較する誤差増幅器、発光手段に
流れる電流を制御する電流制御手段を具備してなる。
手段、発光手段に流れる電流の電流断続手段の他に同一
の時定数を有する第1及び第2の積分器、第1及び第2
の積分器の出力電圧を比較する誤差増幅器、発光手段に
流れる電流を制御する電流制御手段を具備してなる。
作用 書き込み時には、パルス状の記録データが電流断続手段
及び第2の積分器に供給される。電流断続手段は記録デ
ータのパルス信号に応じて発光手段に流れる電流を遮断
し又は導通することにより発光手段は記録データに応じ
たパルス光を発生する。受光手段よりの検出電流が供給
される第1の積分器は第2の積分器と同一の時定数を有
しているため、第1及び第2の積分器の出力波形は等し
くその出力レベルのみが異なる。従って、これらの出力
が供給されれば誤差増幅器の出力は通常は一定となる
が、発光手段の発光強度が変化するとこの出力はそれに
伴って変化し、この誤差増幅器の出力によって電流制御
手段は発光手段に流れる電流が一定となるよう制御す
る。
及び第2の積分器に供給される。電流断続手段は記録デ
ータのパルス信号に応じて発光手段に流れる電流を遮断
し又は導通することにより発光手段は記録データに応じ
たパルス光を発生する。受光手段よりの検出電流が供給
される第1の積分器は第2の積分器と同一の時定数を有
しているため、第1及び第2の積分器の出力波形は等し
くその出力レベルのみが異なる。従って、これらの出力
が供給されれば誤差増幅器の出力は通常は一定となる
が、発光手段の発光強度が変化するとこの出力はそれに
伴って変化し、この誤差増幅器の出力によって電流制御
手段は発光手段に流れる電流が一定となるよう制御す
る。
読み取り時には読み取り信号が電流断続手段及び第2の
積分器に供給され、発光手段に流れる電流は書き込み時
と同様の経路で一定となるよう制御される。
積分器に供給され、発光手段に流れる電流は書き込み時
と同様の経路で一定となるよう制御される。
実施例 第1図は本考案の一実施例の回路図であり、第3図と同
一構成部分には同一符号が付してある。
一構成部分には同一符号が付してある。
入力端子10,11には、書込み時においては記録データ
が、又読み取り時においては読み取り信号が供給され
る。第2図はこの記録データa及び読み取り信号bを示
しており、読み取り信号はトランジスタTr3を常にオン
とするような直流信号、記録データはパルス幅が一例と
して80ナノ秒でデューティー比が変化するパルス信号で
ある。
が、又読み取り時においては読み取り信号が供給され
る。第2図はこの記録データa及び読み取り信号bを示
しており、読み取り信号はトランジスタTr3を常にオン
とするような直流信号、記録データはパルス幅が一例と
して80ナノ秒でデューティー比が変化するパルス信号で
ある。
書き込み時において記録データが入力端子10に供給され
ると、トランジスタTr3はパルスがHレベルのときにオ
ン、Lレベルのときにオフとなり、これによって発光手
段となるレーザーダイオードLDに流れる電流を遮断し又
は導通する。レーザーダイオードLDより発生されるレー
ザー光は受光手段であるフォトダイオードPDによって検
出され、アンプ12において適当な電圧とされた後第1の
積分器14に供給される。一方入力端子11に供給される記
録データは抵抗R1〜R3及びスイッチSW3よりなるレベル
設定手段16によって所定のレベルとされる。このスイッ
チSW3は書き込み時にはオフとされて抵抗R1〜R3によっ
てレベル設定を行ない、読み取り時にはオンとされて抵
抗R1,R2によってレベル設定を行なう。このように書き
込み時と読み取り時とで設定レベルを変えるのは、レー
ザーダイオードLDの出力が書き込み時にはパルスのピー
ク時で8mW、読み取り時には直流で0.5mWというように異
なった強度に設定されていることに対応するためであ
る。
ると、トランジスタTr3はパルスがHレベルのときにオ
ン、Lレベルのときにオフとなり、これによって発光手
段となるレーザーダイオードLDに流れる電流を遮断し又
は導通する。レーザーダイオードLDより発生されるレー
ザー光は受光手段であるフォトダイオードPDによって検
出され、アンプ12において適当な電圧とされた後第1の
積分器14に供給される。一方入力端子11に供給される記
録データは抵抗R1〜R3及びスイッチSW3よりなるレベル
設定手段16によって所定のレベルとされる。このスイッ
チSW3は書き込み時にはオフとされて抵抗R1〜R3によっ
てレベル設定を行ない、読み取り時にはオンとされて抵
抗R1,R2によってレベル設定を行なう。このように書き
込み時と読み取り時とで設定レベルを変えるのは、レー
ザーダイオードLDの出力が書き込み時にはパルスのピー
ク時で8mW、読み取り時には直流で0.5mWというように異
なった強度に設定されていることに対応するためであ
る。
入力端子11に供給された記録データはレベル設定手段1
6,アンプ13を経て第2の積分器15に供給される。この積
分器15の時定数は積分器14と等しく、従って積分器14と
積分器15の出力はそのレベルは異なっていても波形は同
じものとなる。積分器14及び15の出力はエアーアンプ17
に供給され、ここで入力レベルの差に比例した誤差信号
が出力され、これは積分器18を介して電界効果トランジ
スタFET2のゲート入力となる。FET2はそのゲート電圧の
変化に応じてドレイン−ソース間に流れる電流を制御す
る。
6,アンプ13を経て第2の積分器15に供給される。この積
分器15の時定数は積分器14と等しく、従って積分器14と
積分器15の出力はそのレベルは異なっていても波形は同
じものとなる。積分器14及び15の出力はエアーアンプ17
に供給され、ここで入力レベルの差に比例した誤差信号
が出力され、これは積分器18を介して電界効果トランジ
スタFET2のゲート入力となる。FET2はそのゲート電圧の
変化に応じてドレイン−ソース間に流れる電流を制御す
る。
レーザーダイオードLDが発するレーザ光が所定の強度よ
りも上昇すると、フォトダイオードPDに流れる検出電流
も多くなるため積分器14の出力も上昇する。積分器14の
出力はエアーアンプ17の負入力へ接続されているため、
積分器14の出力が上昇するとエアーアンプ17の出力電圧
は下がる方向に変化し、このためFET2のゲート電圧は低
くなりレーザーダイオードLDに流れる電流を抑制する。
逆にレーザーダイオードLDの発光強度が低下すると、フ
ォトダイオードPDに流れる検出電流も減少するため積分
器14の出力も低下する。このときエアーアンプ17の出力
電圧は上昇するよう変化し、このためFET2のゲート電圧
は高くなりレーザーダイオードLDに流れる電流を増やそ
うとする。このようにレーザーダイオードLDの発光強度
が変化するとFET2はレーザーダイオードLDに流れる電流
を一定に保とうとするためレーザーダイオードLDの発光
強度も一定に保たれる。
りも上昇すると、フォトダイオードPDに流れる検出電流
も多くなるため積分器14の出力も上昇する。積分器14の
出力はエアーアンプ17の負入力へ接続されているため、
積分器14の出力が上昇するとエアーアンプ17の出力電圧
は下がる方向に変化し、このためFET2のゲート電圧は低
くなりレーザーダイオードLDに流れる電流を抑制する。
逆にレーザーダイオードLDの発光強度が低下すると、フ
ォトダイオードPDに流れる検出電流も減少するため積分
器14の出力も低下する。このときエアーアンプ17の出力
電圧は上昇するよう変化し、このためFET2のゲート電圧
は高くなりレーザーダイオードLDに流れる電流を増やそ
うとする。このようにレーザーダイオードLDの発光強度
が変化するとFET2はレーザーダイオードLDに流れる電流
を一定に保とうとするためレーザーダイオードLDの発光
強度も一定に保たれる。
読み取り時には入力端子10,11に直流の読み取り信号が
供給され、トランジスタTr2は常時オンとなり、レーザ
ーダイオードLDは常時発光状態となる。この場合にも書
き込み時と同様の動作によってレーザーダイオードLDの
発光強度を一定に保とうとする。但し読み取り時におけ
るレーザーダイオードLDの発光レベルは書き込み時と異
なるため、SW3はオンとされ入力端子11に供給される読
み取り信号のレベルは変更される。
供給され、トランジスタTr2は常時オンとなり、レーザ
ーダイオードLDは常時発光状態となる。この場合にも書
き込み時と同様の動作によってレーザーダイオードLDの
発光強度を一定に保とうとする。但し読み取り時におけ
るレーザーダイオードLDの発光レベルは書き込み時と異
なるため、SW3はオンとされ入力端子11に供給される読
み取り信号のレベルは変更される。
第3図に示す従来回路では、読み取り時と書き込み時の
検出電流の流れる経路が異なっており、夫々の経路にエ
アーアンプ3及び6を設ける必要があるのに対し、本実
施例では読み取り時と書き込み時の検出電流は同一の経
路を流れ、しかもエアーアンプ17を1つ設けるだけでよ
い。従って、読み取り時と書き込み時の検出電流の経路
の切り換えが不要であり、切り換え時に発生し易い不安
定動作が生じることはない。
検出電流の流れる経路が異なっており、夫々の経路にエ
アーアンプ3及び6を設ける必要があるのに対し、本実
施例では読み取り時と書き込み時の検出電流は同一の経
路を流れ、しかもエアーアンプ17を1つ設けるだけでよ
い。従って、読み取り時と書き込み時の検出電流の経路
の切り換えが不要であり、切り換え時に発生し易い不安
定動作が生じることはない。
考案の効果 上述の如く、本考案によれば、読み取り時、書き込み時
において信号処理が行なわれる経路が同一であるので信
号経路切り換え動作が必要なく、この信号経路切り換え
によって発生し易い不安定動作が生じることはなく、ま
た誤差増幅器(エアーアンプ)も単一のものを用いるこ
とができ、更に従来上記不安定動作を防ぐために設けら
れた切り換え調整回路等が不要になるという特長を有す
る。
において信号処理が行なわれる経路が同一であるので信
号経路切り換え動作が必要なく、この信号経路切り換え
によって発生し易い不安定動作が生じることはなく、ま
た誤差増幅器(エアーアンプ)も単一のものを用いるこ
とができ、更に従来上記不安定動作を防ぐために設けら
れた切り換え調整回路等が不要になるという特長を有す
る。
第1図は本考案の一実施例の回路図、第2図は記録デー
タと読み取り信号の一例の波形図、第3図は従来回路の
回路図である。 1,12,13…アンプ、2…ピークホールド回路、3,6,17…
エラーアンプ、5,14,15,18…積分器、10,11…入力端
子、16…レベル設定手段、R1〜R4…抵抗、LD…レーザー
ダイオード、PD…フォトダイオード、Tr1〜Tr3…トラン
ジスタ、FET1,FET2…電界効果トランジスタ、SW1〜SW3
…スイッチ手段。
タと読み取り信号の一例の波形図、第3図は従来回路の
回路図である。 1,12,13…アンプ、2…ピークホールド回路、3,6,17…
エラーアンプ、5,14,15,18…積分器、10,11…入力端
子、16…レベル設定手段、R1〜R4…抵抗、LD…レーザー
ダイオード、PD…フォトダイオード、Tr1〜Tr3…トラン
ジスタ、FET1,FET2…電界効果トランジスタ、SW1〜SW3
…スイッチ手段。
Claims (1)
- 【請求項1】流れる電流に応じて発光強度が変化する発
光手段と、 該発光手段よりの光を検出し該発光強度に応じた検出電
流を発生する受光手段と、 該受光手段よりの該検出電流が供給される所定の時定数
を有する第1の積分器と、 書き込み時にはパルス状の記録データが入力されること
により該記録データに応じて該発光手段に流れる電流を
遮断し又は導通し、読み取り時には読み取り信号が供給
されることにより該発光手段に流れる電流を導通する電
流断続手段と、 書き込み時には該記録データが供給され、読み取り時に
は該読み取り信号が供給される該第1の積分器と同一の
時定数を有する第2の積分器と、 該第1及び第2の積分器の出力を比較し、その差に応じ
た誤差信号を出力する誤差増幅器と、 該誤差増幅器の出力に応じて該発光手段に流れる電流を
制御する電流制御手段と、 を具備してなる発光手段ドライブ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988112655U JPH0718019Y2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 発光手段ドライブ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988112655U JPH0718019Y2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 発光手段ドライブ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0235331U JPH0235331U (ja) | 1990-03-07 |
| JPH0718019Y2 true JPH0718019Y2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=31351791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988112655U Expired - Lifetime JPH0718019Y2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 発光手段ドライブ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718019Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP1988112655U patent/JPH0718019Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0235331U (ja) | 1990-03-07 |
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