JPH0369218A - Tdma通信方式 - Google Patents
Tdma通信方式Info
- Publication number
- JPH0369218A JPH0369218A JP20651489A JP20651489A JPH0369218A JP H0369218 A JPH0369218 A JP H0369218A JP 20651489 A JP20651489 A JP 20651489A JP 20651489 A JP20651489 A JP 20651489A JP H0369218 A JPH0369218 A JP H0369218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stations
- reference burst
- signals
- communication terminal
- signal
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 54
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 7
- 239000000969 carrier Substances 0.000 abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は衛星通信に利用する。本発明は大陸間通信のよ
うに通信端局の相互距離がきわめて大きい通信方式に利
用するに適する。
うに通信端局の相互距離がきわめて大きい通信方式に利
用するに適する。
本発明は、一つの衛星通信系を利用する多数の通信端局
のうちの二つを基準局とし、この基準局が送信する基準
バースト信号にしたがって各通信端局の送信タイミング
を制御する方式において、二つの基準局の各基準バース
ト信号を異なる搬送波により送信することにより、 干渉その他の伝播障害が発生しても、二つの基準搬送波
のいずれもが受信できなくなるような状態を回避するも
のである。
のうちの二つを基準局とし、この基準局が送信する基準
バースト信号にしたがって各通信端局の送信タイミング
を制御する方式において、二つの基準局の各基準バース
ト信号を異なる搬送波により送信することにより、 干渉その他の伝播障害が発生しても、二つの基準搬送波
のいずれもが受信できなくなるような状態を回避するも
のである。
従来の複数搬送波を使用するTDMA衛星通信ネットワ
ークについて説明する。このTDMA衛星通信ネットワ
ークでは、伝送可能なトラフィックの量は使用される衛
星中継装置(トランスポンダ)の帯域で制限される。多
数の一般通信端局を含むTDM人衛星通信ネットワーク
では、伝送すべきトラフィック量が1本の衛星中継装置
の帯域ではカバーできない。このためにそれぞれ搬送波
周波数の異なる複数の衛星中継装置を同時に使用して、
ネットワークを構成する。基準局ではTDMAフレーム
の時間基準を定義するために、各衛星中継装置の搬送波
周波数で基準バーストを送信する。通常のTDMA衛星
通信ネットワークでは、ネットワークの信頼性の向上の
ため、すなわち受信同期の時間基準としてどちらか一方
の基準バースト信号を用いれば良いように、2局の基準
局がそれぞれの搬送波に1つづつの基準バーストを送信
している。したがって、1つの受信搬送波には2つの基
準バースト信号が存在する。一般の通信端局は複数の受
信搬送波の内の1つを受信同期用搬送波として、この上
の2つの基準バースト信号のどちらかを基準として受信
のTDMAフレーム同期を確立してこれを維持する。
ークについて説明する。このTDMA衛星通信ネットワ
ークでは、伝送可能なトラフィックの量は使用される衛
星中継装置(トランスポンダ)の帯域で制限される。多
数の一般通信端局を含むTDM人衛星通信ネットワーク
では、伝送すべきトラフィック量が1本の衛星中継装置
の帯域ではカバーできない。このためにそれぞれ搬送波
周波数の異なる複数の衛星中継装置を同時に使用して、
ネットワークを構成する。基準局ではTDMAフレーム
の時間基準を定義するために、各衛星中継装置の搬送波
周波数で基準バーストを送信する。通常のTDMA衛星
通信ネットワークでは、ネットワークの信頼性の向上の
ため、すなわち受信同期の時間基準としてどちらか一方
の基準バースト信号を用いれば良いように、2局の基準
局がそれぞれの搬送波に1つづつの基準バーストを送信
している。したがって、1つの受信搬送波には2つの基
準バースト信号が存在する。一般の通信端局は複数の受
信搬送波の内の1つを受信同期用搬送波として、この上
の2つの基準バースト信号のどちらかを基準として受信
のTDMAフレーム同期を確立してこれを維持する。
各通信端局間で交換するトラフィックバーストについて
は、復調器に人力される搬送波をTDMAフレーム内で
、そのフレーム内の位置に同期して切り替えることによ
り、どの搬送波に送信されたトラフィックバーストでも
時間的に重ならないかぎり、受信可能であり通信を行う
ことができる。
は、復調器に人力される搬送波をTDMAフレーム内で
、そのフレーム内の位置に同期して切り替えることによ
り、どの搬送波に送信されたトラフィックバーストでも
時間的に重ならないかぎり、受信可能であり通信を行う
ことができる。
しかし基準バースト信号については受信同期確立の過程
において、受信搬送波の切り替え制御ができないために
、前述のように、あらかじめその周波数が定められてい
る一つの受信搬送波上の二つの基準バースト信号を受信
のための同期確立保持用として使用している。基準局に
おける受信同期確立および保持の方式については他の通
信端局と同様である。
において、受信搬送波の切り替え制御ができないために
、前述のように、あらかじめその周波数が定められてい
る一つの受信搬送波上の二つの基準バースト信号を受信
のための同期確立保持用として使用している。基準局に
おける受信同期確立および保持の方式については他の通
信端局と同様である。
つぎに、従来の方式による同期保持機能の例を図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第2図において第一の衛星中継装置から送信され、地球
端局の装置に受信された搬送波信号はIFレベルに変換
され、IF信号21aとしてホッピングスイッチ201
に入力される。同様に第nの衛星中継装置から送信され
地球上の通信端局の装置に受信された搬送波信号は、1
Fレベルに変換されIF信号2Inとしてホッピングス
イッチ201に入力される。したがってホッピングスイ
ッチ201にはn本のIF信号が入力される。ホッピン
グスイッチ201にはホッピングスイッチ制御信号゛生
成回路202からホッピングスイッチ制御信号22が供
給され、ホッピングスイッチをオン/オフ制御する。ホ
ッピングスイッチ制御信号生成回路202は通常の同期
状態においては、第3図のタイミングチャート311
に示されるようなホッピングスイッチ制御信号を、あら
かじめ記憶回路203に記憶されているバーストタイム
プラン情報23に従って生成する。すなわち、第3図に
おいて符号310に示されるTDMAフレームの第一の
基準バースト信号301が受信できるタイミング303
と第二の基準バースト信号302が受信できるタイミン
グ304とについては、そのいずれかをあらかじめバー
ストタイムプランにて定められている同一の搬送波から
受信するように、ホッピングスイッチ制御信号22が生
成される。第3図においては第一の基準バースト信号3
01が受信できるタイミング303 と第二の基準バー
スト信号302とが受信できるタイミング304とが連
続的に示されているが、おのおの独立して存在しても良
い。ホッピングスイッチ201によって選択されたIF
信号24は復調器204に供給される。復調器204に
て復調された信号25はユニークワード検出回路205
に人力され、あらかじめ定められた第一または第二の基
準バーストのいずれかのユニークワードが検出され、検
出信号26または27として同期保持回路206に供給
される。
端局の装置に受信された搬送波信号はIFレベルに変換
され、IF信号21aとしてホッピングスイッチ201
に入力される。同様に第nの衛星中継装置から送信され
地球上の通信端局の装置に受信された搬送波信号は、1
Fレベルに変換されIF信号2Inとしてホッピングス
イッチ201に入力される。したがってホッピングスイ
ッチ201にはn本のIF信号が入力される。ホッピン
グスイッチ201にはホッピングスイッチ制御信号゛生
成回路202からホッピングスイッチ制御信号22が供
給され、ホッピングスイッチをオン/オフ制御する。ホ
ッピングスイッチ制御信号生成回路202は通常の同期
状態においては、第3図のタイミングチャート311
に示されるようなホッピングスイッチ制御信号を、あら
かじめ記憶回路203に記憶されているバーストタイム
プラン情報23に従って生成する。すなわち、第3図に
おいて符号310に示されるTDMAフレームの第一の
基準バースト信号301が受信できるタイミング303
と第二の基準バースト信号302が受信できるタイミン
グ304とについては、そのいずれかをあらかじめバー
ストタイムプランにて定められている同一の搬送波から
受信するように、ホッピングスイッチ制御信号22が生
成される。第3図においては第一の基準バースト信号3
01が受信できるタイミング303 と第二の基準バー
スト信号302とが受信できるタイミング304とが連
続的に示されているが、おのおの独立して存在しても良
い。ホッピングスイッチ201によって選択されたIF
信号24は復調器204に供給される。復調器204に
て復調された信号25はユニークワード検出回路205
に人力され、あらかじめ定められた第一または第二の基
準バーストのいずれかのユニークワードが検出され、検
出信号26または27として同期保持回路206に供給
される。
同期保持回路206に於いては、第一または第二の基準
バーストのユニークワード検出信号26または27のう
ちあらかじめ定められた論理に従って、方のユニークワ
ード検出信号を基準として受信同期を保持する。
バーストのユニークワード検出信号26または27のう
ちあらかじめ定められた論理に従って、方のユニークワ
ード検出信号を基準として受信同期を保持する。
しかし従来の方式では、1本の受信搬送波上の二つの基
準バースト信号のどちらか一方をTDMA受信フレーム
の時間基準信号として受信同期の保持に使用しているた
め、この受信搬送波に対応する送信搬送波に連続波等の
干渉波が加えられたような場合に2つの基準バースト信
号の両方が同時に受信できなくなってしまい、ネットワ
ークに参加する全ての局に於いて受信同期の保持が不可
能となってしまう。特に、大陸間通信のような地域ビー
ム間に渡って通信を行うTDMA衛星通信方式に於いて
は、基準局に於いても受信同期の保持が不能となりネッ
トワーク全体の同期が崩壊してしまう。この場合、再開
始するには、全局の初期立ち上げから行わなけれはなら
ず、無視することができない長時間に渡り通信網が遮断
されてしまう欠点があった。−殻内に、多数の国が参加
するような国際衛星通信ネットワークでは、いずれかの
局が一つの搬送波上に、干渉波を誤って送出してしまう
ことは無視できない確率で発生する。
準バースト信号のどちらか一方をTDMA受信フレーム
の時間基準信号として受信同期の保持に使用しているた
め、この受信搬送波に対応する送信搬送波に連続波等の
干渉波が加えられたような場合に2つの基準バースト信
号の両方が同時に受信できなくなってしまい、ネットワ
ークに参加する全ての局に於いて受信同期の保持が不可
能となってしまう。特に、大陸間通信のような地域ビー
ム間に渡って通信を行うTDMA衛星通信方式に於いて
は、基準局に於いても受信同期の保持が不能となりネッ
トワーク全体の同期が崩壊してしまう。この場合、再開
始するには、全局の初期立ち上げから行わなけれはなら
ず、無視することができない長時間に渡り通信網が遮断
されてしまう欠点があった。−殻内に、多数の国が参加
するような国際衛星通信ネットワークでは、いずれかの
局が一つの搬送波上に、干渉波を誤って送出してしまう
ことは無視できない確率で発生する。
TDMA衛星通信は1本の衛星中継装置に1波を送出し
て行う通信方式であるため、これらの干渉波による通信
への影響は宿命的かつ致命的であった。
て行う通信方式であるため、これらの干渉波による通信
への影響は宿命的かつ致命的であった。
本発明は、これらの欠点を解決して、たとえ干渉時が存
在しても、ネットワーク全体が同期外れを起すことなく
、ネットワークの運用が円滑に行うことができるTDM
A衛星通信端局の通信方式を提供することを目的とする
。
在しても、ネットワーク全体が同期外れを起すことなく
、ネットワークの運用が円滑に行うことができるTDM
A衛星通信端局の通信方式を提供することを目的とする
。
本発明は、一つの衛星中継装置と、多数の通信端局とを
備え、この通信端局のうちの二つの通信端局が基準局に
選定され、この二つの基準局はそれぞれTDMAフレー
ム中に基準バースト信号を送信する手段を備え、この二
つの基準局は相互に基準バースト信号を送信するタイミ
ングを制御する手段を含み、通信端局は衛星中継装置に
より中継されて受信される二つの基準局の基準バースト
信号のうちの受信可能な一つを基準として自局の送信タ
イミングを制御する手段を備えたTDMA通借方通信お
いて、 二つの基準局はそれぞれ異なる搬送波によりそれぞれの
基準バースト信号を送信する構成であり、通信端局は、
二つの基準局から送信された各基準バースト信号を異な
る搬送波からそれぞれ抽出する手段を備えたことを特徴
とする。
備え、この通信端局のうちの二つの通信端局が基準局に
選定され、この二つの基準局はそれぞれTDMAフレー
ム中に基準バースト信号を送信する手段を備え、この二
つの基準局は相互に基準バースト信号を送信するタイミ
ングを制御する手段を含み、通信端局は衛星中継装置に
より中継されて受信される二つの基準局の基準バースト
信号のうちの受信可能な一つを基準として自局の送信タ
イミングを制御する手段を備えたTDMA通借方通信お
いて、 二つの基準局はそれぞれ異なる搬送波によりそれぞれの
基準バースト信号を送信する構成であり、通信端局は、
二つの基準局から送信された各基準バースト信号を異な
る搬送波からそれぞれ抽出する手段を備えたことを特徴
とする。
基準バースト信号を二つ設けておき、この二つの基準バ
ースト信号は正常な状態では相互に同期され、この二つ
の基準バースト信号のうちの一つを利用して自局の送信
タイミングを制御するように構成され、この二つの基準
バースト信号が異なる周波数の搬送波により送信される
。したがって、一つの搬送波において干渉波その他が発
生しても、二つの基準バースト信号が共に受信不能にな
る可能性は小さくなり、通信系を正常に維持することが
できる。
ースト信号は正常な状態では相互に同期され、この二つ
の基準バースト信号のうちの一つを利用して自局の送信
タイミングを制御するように構成され、この二つの基準
バースト信号が異なる周波数の搬送波により送信される
。したがって、一つの搬送波において干渉波その他が発
生しても、二つの基準バースト信号が共に受信不能にな
る可能性は小さくなり、通信系を正常に維持することが
できる。
次に、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明一実施例のブロック構成図である。
図は本発明一実施例のブロック構成図である。
第1図において、本実施例は、衛星中継装置1と多数の
通信端局2A〜2Nで構成される。この通信端局のうち
符号2Bと2Mとのものが基準局として選定され、この
基準局2B、2MはそれぞれTDMAフレーム中に基準
バースト信号を送信する手段を備えるとともに回線3に
より相互に基準バースト信号を送信するタイミングを制
御している。他の通信端局2A、2C〜2L、2Nは衛
星中継装置1により中継され受信する二つの基準局2B
、2Mの送信する基準バースト信号のうちの受信可能な
基準バースト信号を基準として自局の送信タイミングを
制御する手段を備えている。
通信端局2A〜2Nで構成される。この通信端局のうち
符号2Bと2Mとのものが基準局として選定され、この
基準局2B、2MはそれぞれTDMAフレーム中に基準
バースト信号を送信する手段を備えるとともに回線3に
より相互に基準バースト信号を送信するタイミングを制
御している。他の通信端局2A、2C〜2L、2Nは衛
星中継装置1により中継され受信する二つの基準局2B
、2Mの送信する基準バースト信号のうちの受信可能な
基準バースト信号を基準として自局の送信タイミングを
制御する手段を備えている。
ここで本発明の特徴とするところは、二つの基準局2B
と2Mとは、それぞれ異なる搬送波11および12によ
り、前記それぞれの基準バースト信号を送信する構成で
あり、 前記の通信端局2A、2C〜2L、2Nは異なる搬送波
である第一のIF信号11および第二のIF信号12か
ら各基準バースト信号を抽出する手段を備えたことにあ
る。
と2Mとは、それぞれ異なる搬送波11および12によ
り、前記それぞれの基準バースト信号を送信する構成で
あり、 前記の通信端局2A、2C〜2L、2Nは異なる搬送波
である第一のIF信号11および第二のIF信号12か
ら各基準バースト信号を抽出する手段を備えたことにあ
る。
この基準バースト信号を抽出する手段として、第1図に
通信端局2Nの受信回路に示すように、第一のIF信号
11を復調する第一の復調器101およびこの出力13
より第一のユニークワードを検出する検出回路103と
、同様に第二のIF信号12を復調する第二の復調器1
02およびこの出力より第二のユニークワードを検出す
る検出回路105 とこれら二つの検出回路105.1
06の出力15.16のいずれかによって受信同期を保
持する同期保持回路105を備えている。
通信端局2Nの受信回路に示すように、第一のIF信号
11を復調する第一の復調器101およびこの出力13
より第一のユニークワードを検出する検出回路103と
、同様に第二のIF信号12を復調する第二の復調器1
02およびこの出力より第二のユニークワードを検出す
る検出回路105 とこれら二つの検出回路105.1
06の出力15.16のいずれかによって受信同期を保
持する同期保持回路105を備えている。
すなわち受信同期用の二つの基準バースト信号の一方が
伝送される衛星中継装置lから送信され、受信端局2N
に受信された搬送波信号はIFレベルに変換されIF信
号11として復調器101に供給される。又、もう一方
の基準バースト信号が伝送される搬送波信号はIFレベ
ルに変換されIF信号12として復調器102に供給さ
れる。2つの復調器101.102は受信同期用の基準
バースト信号が時間的に重なって配置された場合でも復
調できるように用意される。復調器101.102によ
って復調された第一および第二の復調信号13.14は
おのおの独立のユニークワード検出回路103.104
に入力される。ユニークワード検出回路103.104
においてそれぞれの基準バースト信号にあらかじめ定め
られているユニークワードが検出され、検出信号15.
16として同期保持回路105に供給される。同期保持
回路105に於いては、第一、第二、の基準バースト信
号のユニークワード検出信号15.16のうち、あらか
じめ定められた論理に従って、一方の信号を基準として
受信同期を保持する。
伝送される衛星中継装置lから送信され、受信端局2N
に受信された搬送波信号はIFレベルに変換されIF信
号11として復調器101に供給される。又、もう一方
の基準バースト信号が伝送される搬送波信号はIFレベ
ルに変換されIF信号12として復調器102に供給さ
れる。2つの復調器101.102は受信同期用の基準
バースト信号が時間的に重なって配置された場合でも復
調できるように用意される。復調器101.102によ
って復調された第一および第二の復調信号13.14は
おのおの独立のユニークワード検出回路103.104
に入力される。ユニークワード検出回路103.104
においてそれぞれの基準バースト信号にあらかじめ定め
られているユニークワードが検出され、検出信号15.
16として同期保持回路105に供給される。同期保持
回路105に於いては、第一、第二、の基準バースト信
号のユニークワード検出信号15.16のうち、あらか
じめ定められた論理に従って、一方の信号を基準として
受信同期を保持する。
以上説明したように本発明によれば、干渉波が存在する
TDMA衛星通信ネットワークにおいても受信同期の保
持が可能となる。特に、複数の搬送波の一つに干渉波が
存在する場合に於いてネットワーク全体が同期外れを起
こし全局の受信同期の確立過程から全ネットワークの立
ち上りを実行する必要がなくなりTDMA衛星通信ネッ
トワークの運用を円滑に遂行することが可能となり、干
渉波の影響を最小限にとどめる事が可能となる。
TDMA衛星通信ネットワークにおいても受信同期の保
持が可能となる。特に、複数の搬送波の一つに干渉波が
存在する場合に於いてネットワーク全体が同期外れを起
こし全局の受信同期の確立過程から全ネットワークの立
ち上りを実行する必要がなくなりTDMA衛星通信ネッ
トワークの運用を円滑に遂行することが可能となり、干
渉波の影響を最小限にとどめる事が可能となる。
第1図は本発明一実施例を示すブロック構成図。
第2図は従来例のブロック構成図。
第3図は従来例の基準バースト信号の配置と制御信号と
のタイミング図。 11・・・第一のIF倍信号12・・・第二のIF倍信
号13.14.25・・・復調された信号、15・・・
第一のユニークワード検出信号、16・・・第二のユニ
ークワード検出信号、101.102.204・・・復
調器、103.104.205・・・ユニークワード検
出回路、105.206・・・同期保持回路、21a〜
2In・・・IF倍信号22・・・ホッピングスイッチ
制御信号、23・・・バーストタイムプラン情報、24
・・・選択されたIF倍信号2G、27・・・検出信号
、201・・・ホッピングスイッチ、202・・・ホッ
ピングスイッチ制御信号生成回路、203・・・記憶回
路、301・・・第一の基準バースト信号、302・・
・第二の基準バースト信号、303・・・第一の基準バ
ースト信号301が受信できるタイミング、304・・
・第二の基準バースト信号302が受信できるタイミン
グ、310・・・TDMAフレームの基準バースト配置
、311・・・ホッピングスイッチ制御信号タイミング
図。
のタイミング図。 11・・・第一のIF倍信号12・・・第二のIF倍信
号13.14.25・・・復調された信号、15・・・
第一のユニークワード検出信号、16・・・第二のユニ
ークワード検出信号、101.102.204・・・復
調器、103.104.205・・・ユニークワード検
出回路、105.206・・・同期保持回路、21a〜
2In・・・IF倍信号22・・・ホッピングスイッチ
制御信号、23・・・バーストタイムプラン情報、24
・・・選択されたIF倍信号2G、27・・・検出信号
、201・・・ホッピングスイッチ、202・・・ホッ
ピングスイッチ制御信号生成回路、203・・・記憶回
路、301・・・第一の基準バースト信号、302・・
・第二の基準バースト信号、303・・・第一の基準バ
ースト信号301が受信できるタイミング、304・・
・第二の基準バースト信号302が受信できるタイミン
グ、310・・・TDMAフレームの基準バースト配置
、311・・・ホッピングスイッチ制御信号タイミング
図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一つの衛星中継装置と、多数の通信端局とを備え、 この通信端局のうちの二つの通信端局が基準局に選定さ
れ、この二つの基準局はそれぞれTDMAフレーム中に
基準バースト信号を送信する手段を備え、 この二つの基準局は相互に基準バースト信号を送信する
タイミングを制御する手段を含み、前記通信端局は前記
衛星中継装置により中継されて受信される前記二つの基
準局の基準バースト信号のうちの受信可能な一つを基準
として自局の送信タイミングを制御する手段を備えた TDMA通信方式において、 前記二つの基準局はそれぞれ異なる搬送波によりそれぞ
れの基準バースト信号を送信する構成であり、 前記通信端局は、前記二つの基準局から送信された各基
準バースト信号を前記異なる搬送波からそれぞれ抽出す
る手段を備えた ことを特徴とするTDMA通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20651489A JPH0728262B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | Tdma通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20651489A JPH0728262B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | Tdma通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369218A true JPH0369218A (ja) | 1991-03-25 |
| JPH0728262B2 JPH0728262B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=16524627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20651489A Expired - Lifetime JPH0728262B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | Tdma通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728262B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5434905A (en) * | 1993-11-30 | 1995-07-18 | Uniden Corporation | Digital cordless telephone set operated under burst synchronization |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP20651489A patent/JPH0728262B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5434905A (en) * | 1993-11-30 | 1995-07-18 | Uniden Corporation | Digital cordless telephone set operated under burst synchronization |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0728262B2 (ja) | 1995-03-29 |
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