JPH0369400A - キヤツプレス筆記具 - Google Patents
キヤツプレス筆記具Info
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- JPH0369400A JPH0369400A JP20579089A JP20579089A JPH0369400A JP H0369400 A JPH0369400 A JP H0369400A JP 20579089 A JP20579089 A JP 20579089A JP 20579089 A JP20579089 A JP 20579089A JP H0369400 A JPH0369400 A JP H0369400A
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Landscapes
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、前端に筆記部を形成した筆記体を前進後退で
きるように本体内に収容し、上記筆記体を本体の前端か
ら出し入れさせるようにし且つキャップを有しない筆記
具に関し、特に筆記をしない時には筆記部がひとりでに
後退して本体内に収納されるようにしたキャップレス筆
記具に関する。
きるように本体内に収容し、上記筆記体を本体の前端か
ら出し入れさせるようにし且つキャップを有しない筆記
具に関し、特に筆記をしない時には筆記部がひとりでに
後退して本体内に収納されるようにしたキャップレス筆
記具に関する。
本発明の筆記具は、先端筆記部がポケットを汚したり、
破いたり、インクをにじませたりする種類のものなら何
にでも利用できるが、油性ボールペン、サイベン、水性
ボールペン等で乾燥防止用のキャップを要しない筆記具
に用いて最適である。
破いたり、インクをにじませたりする種類のものなら何
にでも利用できるが、油性ボールペン、サイベン、水性
ボールペン等で乾燥防止用のキャップを要しない筆記具
に用いて最適である。
従来、ノックしたり回動したりして筆記体の筆記部を本
体内に収納し、不使用時に筆記部が衣服に接触して衣服
を汚したり、インキを衣服ににじませたりすることのな
いようにした筆記具は知られている。
体内に収納し、不使用時に筆記部が衣服に接触して衣服
を汚したり、インキを衣服ににじませたりすることのな
いようにした筆記具は知られている。
ところが、このようなものは、ノックや回動するのを忘
れて筆記部を本体から突出させたまま、うっかりポケッ
トに差し込んだりポケットへ放り込んだりしたとき等に
は、衣服を汚したり、インキを衣服ににじませてしまう
という不都合があった。
れて筆記部を本体から突出させたまま、うっかりポケッ
トに差し込んだりポケットへ放り込んだりしたとき等に
は、衣服を汚したり、インキを衣服ににじませてしまう
という不都合があった。
このような不都合に対処するために、上記のようなうっ
かりよスを起こさせないようにした筆記具が考案され、
既(市販されている。このものは、本体に取付けられて
いるクリップに紙のような薄いものでも狭めば、クリッ
プが僅かに動き、該クリップの動きに連動して本体内の
内部機構が作動して筆記体が後退し、筆記部が本体内に
収納されてしまうようになっている。
かりよスを起こさせないようにした筆記具が考案され、
既(市販されている。このものは、本体に取付けられて
いるクリップに紙のような薄いものでも狭めば、クリッ
プが僅かに動き、該クリップの動きに連動して本体内の
内部機構が作動して筆記体が後退し、筆記部が本体内に
収納されてしまうようになっている。
従ってこのようなものは、ノックしたり回動したりして
筆記部を本体内に収納する筆記具と違って、クリップを
ポケットに差し込んでポケットに入れるという動作だけ
で筆記部を本体内に収納することができるもので、ノッ
クしたり回動したりする動作を忘れて筆記具をそのまま
ポケットに入れたために衣服を汚したりインキを衣服に
にじませてしまうことがなかった。
筆記部を本体内に収納する筆記具と違って、クリップを
ポケットに差し込んでポケットに入れるという動作だけ
で筆記部を本体内に収納することができるもので、ノッ
クしたり回動したりする動作を忘れて筆記具をそのまま
ポケットに入れたために衣服を汚したりインキを衣服に
にじませてしまうことがなかった。
ところが、上記した既に市販されているものは、クリッ
プと連動させている保証機構が働く場合でも、クリップ
をポケットに差し込む動作の途中で、筆記部が衣服に触
れてポケットを汚してしまうことがあり、また筆記具を
ポケットに放り込んだりすると、折角の保証機構が働か
ず、衣服を汚したり衣服にインキをにじませてしまうと
いう問題点があった。
プと連動させている保証機構が働く場合でも、クリップ
をポケットに差し込む動作の途中で、筆記部が衣服に触
れてポケットを汚してしまうことがあり、また筆記具を
ポケットに放り込んだりすると、折角の保証機構が働か
ず、衣服を汚したり衣服にインキをにじませてしまうと
いう問題点があった。
このように、従来の筆記具には、衣服を汚したりインキ
を衣服ににじませてしまうことになるうっかりミスを避
けることができないという欠陥があった。
を衣服ににじませてしまうことになるうっかりミスを避
けることができないという欠陥があった。
上記の欠陥定対処するために、本出願人は、先に、筆記
具本体の前方部分の外周に、本体に設けられたスリット
内に嵌まり込むようにして前後動できる摺動体(押し部
材)を設け、該摺動体と一体に前進後退する軸方向運動
部材を設け、該軸方向運動部材によって包むようzして
該軸方向運動部材と一緒に前端に筆記部を形成した筆記
体を前進後退させるようにし、上記筆記体を常時後方に
付勢するスプリングを設け、指で上記摺動体を前方に押
して筆記体を前進させ、指を摺動体から離して筆記体を
スプリングの力で後退させるようにした筆記具を出願し
た。(実願昭61−90588号、実開昭62−203
085号公報参照)このものによれば、筆記をしようと
して本体を持ち、指例えば人指し指で摺動体を押すと、
該摺動体が前方に動き、該摺動体と一体の軸方向運動部
材に連動して該軸方向運動部材と一緒に筆記体が前方に
動き、その結果、筆記体の筆記部が本体の前端から突出
して、筆記可能状態になる。
具本体の前方部分の外周に、本体に設けられたスリット
内に嵌まり込むようにして前後動できる摺動体(押し部
材)を設け、該摺動体と一体に前進後退する軸方向運動
部材を設け、該軸方向運動部材によって包むようzして
該軸方向運動部材と一緒に前端に筆記部を形成した筆記
体を前進後退させるようにし、上記筆記体を常時後方に
付勢するスプリングを設け、指で上記摺動体を前方に押
して筆記体を前進させ、指を摺動体から離して筆記体を
スプリングの力で後退させるようにした筆記具を出願し
た。(実願昭61−90588号、実開昭62−203
085号公報参照)このものによれば、筆記をしようと
して本体を持ち、指例えば人指し指で摺動体を押すと、
該摺動体が前方に動き、該摺動体と一体の軸方向運動部
材に連動して該軸方向運動部材と一緒に筆記体が前方に
動き、その結果、筆記体の筆記部が本体の前端から突出
して、筆記可能状態になる。
筆記をすれば筆圧が筆記体にかかり、筆記体が本体に対
して後退しようとするが、本体を握っている指たとえば
人指し指は摺動体を径方向に押しており、該押圧により
、筆圧に抗することができるものであり、従って、その
人指し指は、その摺動体を本体に対して前方に押してい
るから、筆記体が後退するようなことはない。筆記中、
筆圧が大きくなると、それだけ強く指で握ることになり
、また筆圧が小さくなると、それだけ弱く指で握るとい
う筆記具一般の握り動作は、この筆記具においても変り
はない。この筆記具では、要するに、筆記体を直接に持
って書くということと変りはない。
して後退しようとするが、本体を握っている指たとえば
人指し指は摺動体を径方向に押しており、該押圧により
、筆圧に抗することができるものであり、従って、その
人指し指は、その摺動体を本体に対して前方に押してい
るから、筆記体が後退するようなことはない。筆記中、
筆圧が大きくなると、それだけ強く指で握ることになり
、また筆圧が小さくなると、それだけ弱く指で握るとい
う筆記具一般の握り動作は、この筆記具においても変り
はない。この筆記具では、要するに、筆記体を直接に持
って書くということと変りはない。
一方、筆記をやめて本体を持つ力をゆるめ、あるいは、
本体から手を離すと、スプリングの力で筆記体はひとり
でに後退して、筆記部が本体内に収納され、筆記体と一
緒に軸方向運動部材も摺動体も後退する。従って、この
筆記具をポケットに差したり、ポケットに放り込んだり
したときには、すでに、筆記体の筆記部は、本体内に収
納されている。
本体から手を離すと、スプリングの力で筆記体はひとり
でに後退して、筆記部が本体内に収納され、筆記体と一
緒に軸方向運動部材も摺動体も後退する。従って、この
筆記具をポケットに差したり、ポケットに放り込んだり
したときには、すでに、筆記体の筆記部は、本体内に収
納されている。
(発明が解決しようとする課題〕
上記した本出願人の先願に係る筆記具は、摺動体(押し
部材)と一体に前進後退する軸方向運動部材が筆記体を
包むように形成されているので、それだけ材料費が増加
するという問題点があった。
部材)と一体に前進後退する軸方向運動部材が筆記体を
包むように形成されているので、それだけ材料費が増加
するという問題点があった。
また、摺動体が本体に設けられたスリット内に嵌まり込
んでいるので、該摺動体を半径方向内方へ指でつまむ力
が作用したとき、筆記体の中心を狂わせる恐れがあると
いう問題点があった。
んでいるので、該摺動体を半径方向内方へ指でつまむ力
が作用したとき、筆記体の中心を狂わせる恐れがあると
いう問題点があった。
本発明は、上記した本出願人の先願に係る筆記具の問題
点を解決し、筆記体を包むようにして摺動体と一体に前
後動できる軸方向運動部材を用いることなく、該摺動体
と筆記体との連係機構を簡素化し、また摺動体を半径方
向内方へ指でつまむ力が作用したとき筆記体の中心を狂
わせないようにしたキャップレス筆記具を提供すること
を目的としている。
点を解決し、筆記体を包むようにして摺動体と一体に前
後動できる軸方向運動部材を用いることなく、該摺動体
と筆記体との連係機構を簡素化し、また摺動体を半径方
向内方へ指でつまむ力が作用したとき筆記体の中心を狂
わせないようにしたキャップレス筆記具を提供すること
を目的としている。
上記の目的を達成するために、本発明は、先端に開口部
を有する前方部分と該前方部分に連結した後方部分とか
らなる本体と、該本体内に収納され先端筆記部が前記本
体の開口部を出没する筆記体と、該筆記体を常時後退方
向へ付勢し本体内に収納する付勢手段と、前記筆記体に
設けた係止部と係合する押出し体を有し、該押出し体と
本体外にあって本体の外面を摺動する摺動体とを連結す
る連結体と、該連結体を介し前記摺動体を1本の指で押
して押出し体により筆記体を前進させ先端筆記部を本体
開口部から突出させる連結体の通過手段として、筆記時
に指でつまむ部分にスリットを切ったり、軸方向の細長
い窓を設けたことを特徴としている。
を有する前方部分と該前方部分に連結した後方部分とか
らなる本体と、該本体内に収納され先端筆記部が前記本
体の開口部を出没する筆記体と、該筆記体を常時後退方
向へ付勢し本体内に収納する付勢手段と、前記筆記体に
設けた係止部と係合する押出し体を有し、該押出し体と
本体外にあって本体の外面を摺動する摺動体とを連結す
る連結体と、該連結体を介し前記摺動体を1本の指で押
して押出し体により筆記体を前進させ先端筆記部を本体
開口部から突出させる連結体の通過手段として、筆記時
に指でつまむ部分にスリットを切ったり、軸方向の細長
い窓を設けたことを特徴としている。
上記筆記体と本体間、連結体と本体間、摺動体と本体間
の何れかに、筆記体の前進時に摩擦力が働く弾性体等の
部材を取付けることができ、また、筆記体の前進時に摺
動体が本体の一部と一時的に係合する係合手段を設ける
ことができ、また、筆記時、筆記体の後退力を減少させ
る角度的分力を生じさせる湾曲した連結体の通過部を設
けることができる。
の何れかに、筆記体の前進時に摩擦力が働く弾性体等の
部材を取付けることができ、また、筆記体の前進時に摺
動体が本体の一部と一時的に係合する係合手段を設ける
ことができ、また、筆記時、筆記体の後退力を減少させ
る角度的分力を生じさせる湾曲した連結体の通過部を設
けることができる。
本発明は上記のように構成されているので、筆記をしよ
うとして本体を持ち、指例えば人指し指で、本体の外周
面を摺動する摺動体を前方へ押すと、該摺動体に連結体
を介して連結された押出し体が、本体内で前方に押し出
される。
うとして本体を持ち、指例えば人指し指で、本体の外周
面を摺動する摺動体を前方へ押すと、該摺動体に連結体
を介して連結された押出し体が、本体内で前方に押し出
される。
上記押出し体は、スプリング(付勢手段)によって常時
後退方向へ付勢されている筆記体に設けられた係止部と
係合しているので、上記摺動体の押し出し作用により、
連結体を介して押出し体が、筆記体の係止部をスプリン
グに抗して前方へ押し出して筆記体を前進させ、先端筆
記部を本体前方部分の開口部から突出させて、筆記可能
状態になる。
後退方向へ付勢されている筆記体に設けられた係止部と
係合しているので、上記摺動体の押し出し作用により、
連結体を介して押出し体が、筆記体の係止部をスプリン
グに抗して前方へ押し出して筆記体を前進させ、先端筆
記部を本体前方部分の開口部から突出させて、筆記可能
状態になる。
筆記をすれば、スプリングの力のほかに筆圧が筆記体に
加わり、本体に対して後退しようとするが、本体を握っ
ている指、例えば人指し指は、摺動体を径方向(押して
おり、該径方向の押圧により指先部と摺動体との当接面
に、筆圧に抗する方向、つまり筆圧による筆記体の後退
を阻止する軸方向の摩擦力が働き、該摩擦力が、詰入指
し指そのものが軸方向に摺動体を本体に対して前方に押
す作用と相俟って、これら人指し指に働く径方向及び軸
方向の両押反作用により、筆記体が後退するようなこと
はない。筆記中、筆圧が大きくなると、それだけ強く指
で握ることになり、また筆圧が小さくなると、それだけ
弱く指で握るという筆記具一般の握り動作は、本発明の
筆記具においても変りはない。本発明の筆記具では、要
するに、筆記体を直接に持って書くということと同様で
ある。
加わり、本体に対して後退しようとするが、本体を握っ
ている指、例えば人指し指は、摺動体を径方向(押して
おり、該径方向の押圧により指先部と摺動体との当接面
に、筆圧に抗する方向、つまり筆圧による筆記体の後退
を阻止する軸方向の摩擦力が働き、該摩擦力が、詰入指
し指そのものが軸方向に摺動体を本体に対して前方に押
す作用と相俟って、これら人指し指に働く径方向及び軸
方向の両押反作用により、筆記体が後退するようなこと
はない。筆記中、筆圧が大きくなると、それだけ強く指
で握ることになり、また筆圧が小さくなると、それだけ
弱く指で握るという筆記具一般の握り動作は、本発明の
筆記具においても変りはない。本発明の筆記具では、要
するに、筆記体を直接に持って書くということと同様で
ある。
一方、筆記を止めて本体を持つ力を緩めると、或いは本
体から手を離すと、スプリングの力で、先ず筆記体の係
止部を後退方向に押して移動させ、該筆記体の係止部の
後面に当接する押出し体を同時に押し戻し、連結体を介
して摺動体を元の位置まで後退させる。従って、本発明
の筆記具をポケットに差したり、ポケットに放り込んだ
りしたときには、既に筆記体の筆記部は、本体内に収納
されている。
体から手を離すと、スプリングの力で、先ず筆記体の係
止部を後退方向に押して移動させ、該筆記体の係止部の
後面に当接する押出し体を同時に押し戻し、連結体を介
して摺動体を元の位置まで後退させる。従って、本発明
の筆記具をポケットに差したり、ポケットに放り込んだ
りしたときには、既に筆記体の筆記部は、本体内に収納
されている。
上記の作用において、摺動体と本体との間、連結体と本
体との間、又は筆記体と本体との間の何れかに、弾性体
等の摩擦力が働く部材を介在させたものでは、筆記体の
前進時にそれぞれの間に摩擦力が働くが、該摩擦力は、
筆記中、筆圧が筆記体にかかって該筆記体が本体に対し
て後退しようとするとき、該後退を抑制するため、本体
をつまんでいる指の一つ例えば人指し指が摺動体を押圧
する力を軽減する働きをする。
体との間、又は筆記体と本体との間の何れかに、弾性体
等の摩擦力が働く部材を介在させたものでは、筆記体の
前進時にそれぞれの間に摩擦力が働くが、該摩擦力は、
筆記中、筆圧が筆記体にかかって該筆記体が本体に対し
て後退しようとするとき、該後退を抑制するため、本体
をつまんでいる指の一つ例えば人指し指が摺動体を押圧
する力を軽減する働きをする。
また、筆記体の前進時に摺動体の例えば先端内側の凸部
が本体の一部に形成された凹部(溝等)に、傾斜角度を
もって一時的に係合させるようにしたものでは、筆記体
の前進時に一時的に係合する係合作用により、筆記中、
筆記体が本体に対して後退しようとする力に抗して摺動
体を押圧する力を軽減する働きをする。
が本体の一部に形成された凹部(溝等)に、傾斜角度を
もって一時的に係合させるようにしたものでは、筆記体
の前進時に一時的に係合する係合作用により、筆記中、
筆記体が本体に対して後退しようとする力に抗して摺動
体を押圧する力を軽減する働きをする。
また、連結体が本体を通過する部分に角度的分力を生じ
させる案内溝を設けたものでは、筆記中、上記案内溝内
にある連結体に働く筆記体が後退しようとする力を、角
度的分力として軽減した軸方向の力として摺動体に作用
させるので、本体をつまんでいる指の一つが摺動体を押
圧する力を軽減する働きをする。
させる案内溝を設けたものでは、筆記中、上記案内溝内
にある連結体に働く筆記体が後退しようとする力を、角
度的分力として軽減した軸方向の力として摺動体に作用
させるので、本体をつまんでいる指の一つが摺動体を押
圧する力を軽減する働きをする。
(実施例〕
次に、本発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図は、本発明の第1実施例を示すキャップレス筆記
具の側断面図で、筆記部が本体内に収納された筆記され
ない時の自然状態を示している。
具の側断面図で、筆記部が本体内に収納された筆記され
ない時の自然状態を示している。
図において、1は本体の後方部分に相当する軸を示し、
該軸1は、第3図に示すように断面六角形をなし、後端
部が閉鎖され、前端部には、先端に開口部2aを有し、
本体の前方部分に相当する口金2が螺合等の手段で着脱
自在に結合されており、これらの軸1と口金2などで本
体を構成している。
該軸1は、第3図に示すように断面六角形をなし、後端
部が閉鎖され、前端部には、先端に開口部2aを有し、
本体の前方部分に相当する口金2が螺合等の手段で着脱
自在に結合されており、これらの軸1と口金2などで本
体を構成している。
上記軸1の前方部分には、1条のスリット3が設けられ
ており、該スリット3の外側には、該スリット3を覆う
ようにして摺動体4が、滑面にされた軸1の面の18に
摺動自在に摺接されており、該摺動体4の表面には、デ
インプル、溝、突条4aなどの滑り止め(摩擦)効果を
増す手段が施されている。
ており、該スリット3の外側には、該スリット3を覆う
ようにして摺動体4が、滑面にされた軸1の面の18に
摺動自在に摺接されており、該摺動体4の表面には、デ
インプル、溝、突条4aなどの滑り止め(摩擦)効果を
増す手段が施されている。
上記面1aは滑面にされているが、軸1の水面のうち他
の頁面には、指で握られる部分には、摺動体の表面に施
した滑り止めと同様の手段が施されている。上記摺動体
4の半径方向内方に、連結体5を介して押出し体6が固
定して取付けられている。
の頁面には、指で握られる部分には、摺動体の表面に施
した滑り止めと同様の手段が施されている。上記摺動体
4の半径方向内方に、連結体5を介して押出し体6が固
定して取付けられている。
一方、軸1の内部には、先端に筆記部7を取付けた筆記
体8が収納されており、該筆記体8を常時、後退方向に
付勢するスプリング9が、口金2の内面に形成されたス
プリング受は部9aと筆記体8の外面に形成されたスプ
リング止め部9bとによって保持されている。また、該
筆記体8の外面には、上記スプリング止め部9bの近傍
または該止め部と一体的に、前記押出し体6と係合する
係止部10が形成されており、この実施例では、上記ス
プリング止め部9bと係止部10とが一つの突部の両側
に一体に形成されている。なお、この実施例では、スリ
ット3は軸1の前端まで形成されており、連結体5は、
スリット3の前端から挿入されて組立てられるようにな
っている。
体8が収納されており、該筆記体8を常時、後退方向に
付勢するスプリング9が、口金2の内面に形成されたス
プリング受は部9aと筆記体8の外面に形成されたスプ
リング止め部9bとによって保持されている。また、該
筆記体8の外面には、上記スプリング止め部9bの近傍
または該止め部と一体的に、前記押出し体6と係合する
係止部10が形成されており、この実施例では、上記ス
プリング止め部9bと係止部10とが一つの突部の両側
に一体に形成されている。なお、この実施例では、スリ
ット3は軸1の前端まで形成されており、連結体5は、
スリット3の前端から挿入されて組立てられるようにな
っている。
次に、作用について説明する。
第1図に示す自然状態の筆記具の軸1を普通に指で握る
ようにして持ち、1本の指例えば大指し指で摺動体4を
前方に押すと、該摺動体4の内方にスリット3を貫通す
るようにして取付けられた連結体5を介して押出し体6
が前方に押し出され、該押出し体6に当接する係止部1
0を介して、筆記体8もスプリング9に抗して前方に押
され、第2図(示すように、筆記体8の筆記部7が口金
2の前端から突出し、筆記可能状態になる。なお、筆記
体収納時と前進時のストロークを約5mm前後、長いも
のでも10mm以下に形成することによって、1本の指
で摺動体を押し出してそのままつまむ操作を容易にする
ことができる。
ようにして持ち、1本の指例えば大指し指で摺動体4を
前方に押すと、該摺動体4の内方にスリット3を貫通す
るようにして取付けられた連結体5を介して押出し体6
が前方に押し出され、該押出し体6に当接する係止部1
0を介して、筆記体8もスプリング9に抗して前方に押
され、第2図(示すように、筆記体8の筆記部7が口金
2の前端から突出し、筆記可能状態になる。なお、筆記
体収納時と前進時のストロークを約5mm前後、長いも
のでも10mm以下に形成することによって、1本の指
で摺動体を押し出してそのままつまむ操作を容易にする
ことができる。
摺動体4を前方に押して前進させたところで、たとえば
大指し指が摺動体4に当たるように、通常の筆記具と同
様に、たとえば3木の指で該筆記具を握るようにすれば
、摺動体4は、指で径方向に押され、指との間で摩擦力
が働らいて、スプリング9の力では容易には後退しない
。
大指し指が摺動体4に当たるように、通常の筆記具と同
様に、たとえば3木の指で該筆記具を握るようにすれば
、摺動体4は、指で径方向に押され、指との間で摩擦力
が働らいて、スプリング9の力では容易には後退しない
。
筆記中は、筆圧に抗するよう筆圧に応じて、即ち、筆圧
が大きくなれば握る力も大きくなり、筆圧が小さくなれ
ば握る力も小さくなって、摺動体体4を径方向に押すと
同時に前方へも押すので、筆圧の強弱にあまり影響され
ず、筆記部7は、口金2の前端から突出したままで維持
され、筆記が継続される。
が大きくなれば握る力も大きくなり、筆圧が小さくなれ
ば握る力も小さくなって、摺動体体4を径方向に押すと
同時に前方へも押すので、筆圧の強弱にあまり影響され
ず、筆記部7は、口金2の前端から突出したままで維持
され、筆記が継続される。
摺動体4を押出す際、筆記を中断した際、筆記をしてい
る際にスプリングの力や筆圧に抗して摺動体4と軸1を
複数本の指で握っているとき、摺動体4にも軸1にも滑
り止めが施されているので、摺動体を押出しまた径方向
に押される力及び本体を握って保持する力にそれぞれ摩
擦力が働いて、その力が軽減される。なお、第2図に1
点鎖線で示すように、摺動体4より後方で軸1を直接に
握る指の部分で、摺動体4の後退力の一部を支持するこ
ともできる。
る際にスプリングの力や筆圧に抗して摺動体4と軸1を
複数本の指で握っているとき、摺動体4にも軸1にも滑
り止めが施されているので、摺動体を押出しまた径方向
に押される力及び本体を握って保持する力にそれぞれ摩
擦力が働いて、その力が軽減される。なお、第2図に1
点鎖線で示すように、摺動体4より後方で軸1を直接に
握る指の部分で、摺動体4の後退力の一部を支持するこ
ともできる。
筆記をやめて本体を握る力をゆるめたり、本体から指を
離すと、筆記体8はスプリング9の力で後退し、該筆記
体8の係止部10に当接した押出し体6と連結体5を介
して摺動体4も後退して、第1図の自然状態に独りでに
戻る。
離すと、筆記体8はスプリング9の力で後退し、該筆記
体8の係止部10に当接した押出し体6と連結体5を介
して摺動体4も後退して、第1図の自然状態に独りでに
戻る。
この実施例によれば、摺動体4と連結体5とが固定して
取付けられているので、摺動体4の移動と筆記体8の移
動に時間的ずれが生ぜず、また製作も容易である。
取付けられているので、摺動体4の移動と筆記体8の移
動に時間的ずれが生ぜず、また製作も容易である。
第4図は、本発明の第2実施例を示す要部断面図であっ
て、図中、第1図に記載した符号と同一の符号は同一な
いし同類部分を示すものとする。
て、図中、第1図に記載した符号と同一の符号は同一な
いし同類部分を示すものとする。
(以下同じ)
この実施例では、摺動体4と押出し体6とを連結する連
結体54が、屈曲して形成されており、押出し体6は、
該連結体54の屈曲された軸方向部分に取付けられてい
る。
結体54が、屈曲して形成されており、押出し体6は、
該連結体54の屈曲された軸方向部分に取付けられてい
る。
この実施例によれば、スリット3及び摺動体4の位置と
係止部lOの位置とを軸方向にずらすことが可能となり
、係止部lOの位置を自由に選定することができる。
係止部lOの位置とを軸方向にずらすことが可能となり
、係止部lOの位置を自由に選定することができる。
第5図(a) (b)は、本発明の第3実施例を示す要
部断面図であって、異った作動の態様を示し、同図(a
)は組立て後、同図(b)は組立て時のそれぞれの状態
を示している。
部断面図であって、異った作動の態様を示し、同図(a
)は組立て後、同図(b)は組立て時のそれぞれの状態
を示している。
この実施例では、押出し体6と連結体52とが半径方向
に相対的に摺動でき、取付状態において、同図(a)に
示すように、連結体52の内方端に形成された大径鍔部
52aによって該連結体52と押出し体6とが係止され
、また外方端には摺動体4が取付けられるようになって
いる。
に相対的に摺動でき、取付状態において、同図(a)に
示すように、連結体52の内方端に形成された大径鍔部
52aによって該連結体52と押出し体6とが係止され
、また外方端には摺動体4が取付けられるようになって
いる。
この実施例によれば、組立時、連結体及び押出し体を軸
1の開口端部より挿入するとき、同図(b)に示すよう
に、連結体52を押出し体6の内部へ収納しておいて押
出し体6を挿入して行き、重力で連結体52をスリット
3内に落し込むことができるので、スリット3を軸1の
前端まであけておかなくてよい。
1の開口端部より挿入するとき、同図(b)に示すよう
に、連結体52を押出し体6の内部へ収納しておいて押
出し体6を挿入して行き、重力で連結体52をスリット
3内に落し込むことができるので、スリット3を軸1の
前端まであけておかなくてよい。
第6図は、本発明の第4実施例を示す要部断面図である
。
。
この実施例では、連結体53と押出し体6とが弾性材で
一体に形成されている。
一体に形成されている。
この実施例によれば組立時、一体の連結体及び押出し体
を軸1の開口端部より挿入するとき、該連結体53を図
の実線に示すように折り曲げて挿入し、スリット3部で
図の点線に示すように、弾性力で復元させることができ
るので、前記第3実施例と同様に、スリット3を軸1の
前端まであけておかなくてよく、また組立て作業が容易
である。
を軸1の開口端部より挿入するとき、該連結体53を図
の実線に示すように折り曲げて挿入し、スリット3部で
図の点線に示すように、弾性力で復元させることができ
るので、前記第3実施例と同様に、スリット3を軸1の
前端まであけておかなくてよく、また組立て作業が容易
である。
第7図(a) (b)は、この発明の第5実施例を示す
要部断面図であって、異った作動状態を示している。
要部断面図であって、異った作動状態を示している。
この実施例では、連結体5と押出し体61とが一体に形
成され、且つ該押出し体61が全周的リング状でなく、
部分的リング状に形成されている。
成され、且つ該押出し体61が全周的リング状でなく、
部分的リング状に形成されている。
この実施例によれば、上記部分的リング状押出し体61
を図示しない筆記体8の係止部10(348図)に係合
させることにより、全周的リング状の押出し体とほぼ同
様の作用を行なうことができるばかりでなく、組立時、
一体の連結体及び押出し体を軸1の開口端部より挿入す
るとき、上記−体の連結体5と押出し体61を同図(b
)に示すように、半径方向内方へ移動させて挿入し、ス
リット3部で同図(a)のように、連結体5を半径方向
外方へ移動させてスリット3より突出させることができ
るので、スリット3のあけ方に関して第3、第4両実施
例と同様の効果がある。
を図示しない筆記体8の係止部10(348図)に係合
させることにより、全周的リング状の押出し体とほぼ同
様の作用を行なうことができるばかりでなく、組立時、
一体の連結体及び押出し体を軸1の開口端部より挿入す
るとき、上記−体の連結体5と押出し体61を同図(b
)に示すように、半径方向内方へ移動させて挿入し、ス
リット3部で同図(a)のように、連結体5を半径方向
外方へ移動させてスリット3より突出させることができ
るので、スリット3のあけ方に関して第3、第4両実施
例と同様の効果がある。
第8図は、本発明の第6実施例を示す要部断面図である
。
。
この実施例では、摺動体4と本体の一部である口金2と
の間に、摩擦力を増加する弾性体11が介在されている
。
の間に、摩擦力を増加する弾性体11が介在されている
。
この実施例によれば、筆記体8の前進時に、上記弾性体
11の表面と摺動体4と裏面間に摩擦力が働くが、該摩
擦力は、筆記中、スプリングの力及び筆圧が筆記体8に
かかって該筆記体8が本体に対して後退しようとすると
き、該後退は阻止する作用を果すため、本体を握ってい
る指、例えば人指し指で摺動体4を押圧する力を軽減す
る働きをする。
11の表面と摺動体4と裏面間に摩擦力が働くが、該摩
擦力は、筆記中、スプリングの力及び筆圧が筆記体8に
かかって該筆記体8が本体に対して後退しようとすると
き、該後退は阻止する作用を果すため、本体を握ってい
る指、例えば人指し指で摺動体4を押圧する力を軽減す
る働きをする。
第9図は、本発明の第7実施例を示す摺動体を取り除い
た要部平面図である。
た要部平面図である。
この実施例では、連結体5が挿入されるスリット3の内
側に、該連結体5に前端部分が接するようにして弾性体
12が取付けらでいる。
側に、該連結体5に前端部分が接するようにして弾性体
12が取付けらでいる。
この実施例によれば、上記第6実施例(第8図〉と同様
社、非筆記中はスプリングの力が、また筆記中は筆圧が
筆記体に加わって、該筆記体が本体に対して後退しよう
とするとき、連結体5と弾性体12との間に作用する摩
擦力によって上記後退を阻止する作用が行なわれるので
、摺動体4を押圧する指の力を軽減することができる。
社、非筆記中はスプリングの力が、また筆記中は筆圧が
筆記体に加わって、該筆記体が本体に対して後退しよう
とするとき、連結体5と弾性体12との間に作用する摩
擦力によって上記後退を阻止する作用が行なわれるので
、摺動体4を押圧する指の力を軽減することができる。
第10図は、本発明の第8実施例を示す要部断面図であ
る。
る。
この実施例では、筆記体8の前部小径部8aを囲むよう
に、口金2の内面に弾性体13が取付けられている。
に、口金2の内面に弾性体13が取付けられている。
この実施例によれば、上記第7実施例(第9図)と同様
に、筆記可能状態で、上記筆記体の大径部と弾性体13
との間に作用する摩擦力によって、筆記体8の後退を阻
止する作用が生じるので、摺動体4を押圧する指の力を
軽減することができる。
に、筆記可能状態で、上記筆記体の大径部と弾性体13
との間に作用する摩擦力によって、筆記体8の後退を阻
止する作用が生じるので、摺動体4を押圧する指の力を
軽減することができる。
第11図は、本発明の第9実施例を示す要部側面図であ
る。この実施例では、連結体5を内側に固定して取付け
た摺動体41が弾性体で構成され、且つ前端部の内側に
保合用突起41aを有し、筆記可能状態及び筆記状態に
あるとき、該保合用突起41aが係合する溝14が口金
2の外周面に形成されている。
る。この実施例では、連結体5を内側に固定して取付け
た摺動体41が弾性体で構成され、且つ前端部の内側に
保合用突起41aを有し、筆記可能状態及び筆記状態に
あるとき、該保合用突起41aが係合する溝14が口金
2の外周面に形成されている。
この実施例によれば、摺動体41を指で押して筆記体8
を前進させ、筆記部7が口金2より突出して筆記できる
位置に達したとき、摺動体前端内側突起41aが溝14
内に係合するように設定されているので、上記内側突起
41aと溝14との係合作用により摺動体を押圧する指
の力を軽減することができる。
を前進させ、筆記部7が口金2より突出して筆記できる
位置に達したとき、摺動体前端内側突起41aが溝14
内に係合するように設定されているので、上記内側突起
41aと溝14との係合作用により摺動体を押圧する指
の力を軽減することができる。
一方、筆記をやめて、筆記体8を本体内に収納するとき
は、摺動体41を押圧している指の力を緩めることによ
り、該摺動体4工は弾性体の復元力が作用して前端内側
突起41aが溝14との係合から外れるので、スプリン
グ9により筆記体8は本体内に収納される。
は、摺動体41を押圧している指の力を緩めることによ
り、該摺動体4工は弾性体の復元力が作用して前端内側
突起41aが溝14との係合から外れるので、スプリン
グ9により筆記体8は本体内に収納される。
第12図(a) (b) (c)は、上記第9実施例(
第11図)における摺動体と連結体との結合構造(状態
)を異にした第10実施例を示す筆記前(同図(a))
と、筆記状態(同図(a) (b) )における作動状
態を示す要部断面図である。
第11図)における摺動体と連結体との結合構造(状態
)を異にした第10実施例を示す筆記前(同図(a))
と、筆記状態(同図(a) (b) )における作動状
態を示す要部断面図である。
この実施例では、摺動体42は非可撓性材料で構成され
、該摺動体42と連結体5とはピン42bで結合されて
おり、また、前端内側に突起42aが形成され、該突起
42aは、筆記中、後方の壁面を後方へ角θ傾斜させた
本体の溝15に係合されるようになっている。また、筆
記体8の後端は、同図(C)に示すように、軸1の後方
内面に形成された小径部1aに前後動自由に嵌合されて
おり、筆記体8の前進、後退時の振れを防止している。
、該摺動体42と連結体5とはピン42bで結合されて
おり、また、前端内側に突起42aが形成され、該突起
42aは、筆記中、後方の壁面を後方へ角θ傾斜させた
本体の溝15に係合されるようになっている。また、筆
記体8の後端は、同図(C)に示すように、軸1の後方
内面に形成された小径部1aに前後動自由に嵌合されて
おり、筆記体8の前進、後退時の振れを防止している。
この実施例によれば、筆記前の同図(a)の状態より、
摺動体42を指で前方へ押し出すと、同図(b) に示
すように、連結体5は、ビン42bを介して摺動体42
によって引張られるように傾斜した状態で係止部10に
当接し、スプリング9に抗して筆記体8を前方に押し出
し、摺動体42の前端内側突起42aが前記溝14に係
合する。
摺動体42を指で前方へ押し出すと、同図(b) に示
すように、連結体5は、ビン42bを介して摺動体42
によって引張られるように傾斜した状態で係止部10に
当接し、スプリング9に抗して筆記体8を前方に押し出
し、摺動体42の前端内側突起42aが前記溝14に係
合する。
この状態で筆記すると、筆圧とスプリング9の反撥力に
抗して摺動体42が後退しようとするが、該摺動体42
の前端突起42a後面と溝14との角θの当接傾斜面に
よって、分力が働いて上記後退力が減少され、それだけ
摺動体42を指で押圧する力を軽減する働きをする。
抗して摺動体42が後退しようとするが、該摺動体42
の前端突起42a後面と溝14との角θの当接傾斜面に
よって、分力が働いて上記後退力が減少され、それだけ
摺動体42を指で押圧する力を軽減する働きをする。
第13図(a) (b) (c)は、上記第1O実施例
(第12図)における摺動体と連結体との結合構造を異
にする第11実施例を示す図面であって、同図(a)は
軸方向断面図、同図(b)は同図(a)のb−b断面図
、同図(c)は同図(a)のc−c断面図である。
(第12図)における摺動体と連結体との結合構造を異
にする第11実施例を示す図面であって、同図(a)は
軸方向断面図、同図(b)は同図(a)のb−b断面図
、同図(c)は同図(a)のc−c断面図である。
この実施例では、押出し体と連結体とが同図(b)に示
すように、倒立した疑問符(クエスチョンマーク)の形
をした一体連結体51で形成され、上記摺動体43と該
一体連結体51との結合部では、摺動体43に、軸方向
に直角方向に断面がほぼ円形の溝43bが穿設され、一
方、一体連結体51の端部に形成された球状部51aは
、上記の溝43bに横方向に滑らせるように通して組立
てるように構成されている。
すように、倒立した疑問符(クエスチョンマーク)の形
をした一体連結体51で形成され、上記摺動体43と該
一体連結体51との結合部では、摺動体43に、軸方向
に直角方向に断面がほぼ円形の溝43bが穿設され、一
方、一体連結体51の端部に形成された球状部51aは
、上記の溝43bに横方向に滑らせるように通して組立
てるように構成されている。
この実施例によれば、上記のように組立てが簡単である
ばかりでなく、筆記時、摺動体の前端内方突起42aを
本体の溝部(第12図(b)参照)に係合させるときの
該摺動体43の回動性も良好である。
ばかりでなく、筆記時、摺動体の前端内方突起42aを
本体の溝部(第12図(b)参照)に係合させるときの
該摺動体43の回動性も良好である。
第14図は、第12実施例を示す摺動体を取り除いて示
した要部平面図である。この実施例では、連結体5の嵌
合するスリット31が、筆記状態で連結体5と嵌合する
前方部分31aで、鈍角θ湾曲して形成されている。
した要部平面図である。この実施例では、連結体5の嵌
合するスリット31が、筆記状態で連結体5と嵌合する
前方部分31aで、鈍角θ湾曲して形成されている。
この実施例によれば、図示しない筆記体が前進して筆記
状態にあるとき、連結体5はスリット31の先端湾曲部
31aに位置されているので、筆記中、連結体5を介し
て図示しない摺動体を後退させようとする軸方向の力が
、上記スリット31の湾曲部31aに沿って連結体5を
強制的に案内する間に、角度的分力を生じて小さくなる
ので、該小さくなった軸方向の力を、摺動体を押圧する
指の力で対抗支持する力が軽減される。
状態にあるとき、連結体5はスリット31の先端湾曲部
31aに位置されているので、筆記中、連結体5を介し
て図示しない摺動体を後退させようとする軸方向の力が
、上記スリット31の湾曲部31aに沿って連結体5を
強制的に案内する間に、角度的分力を生じて小さくなる
ので、該小さくなった軸方向の力を、摺動体を押圧する
指の力で対抗支持する力が軽減される。
上記した各実施例において、軸1の断面形状を六角形に
形成した構造について説明したが、これに限らないこと
は勿論である。
形成した構造について説明したが、これに限らないこと
は勿論である。
その他、設計変更等、本発明の要旨の範囲内で例えば下
記のとおり改変される。
記のとおり改変される。
(11本体の前方部分は先細りに形成されていなくても
、輪切りの状態でも差支えない。筆記体の先端筆記部が
ガタつくことなく支持される開口部であればよい。
、輪切りの状態でも差支えない。筆記体の先端筆記部が
ガタつくことなく支持される開口部であればよい。
また、該前方部分は口金部だけでなくて、もっと長いも
のとなっていてもよい。本体の前方部分と後方部分との
長さの比率は任意でよい。
のとなっていてもよい。本体の前方部分と後方部分との
長さの比率は任意でよい。
叩 筆記体を本体内に収納する後退方向へ付勢するスプ
リングは、引張りスプリングでもよい。
リングは、引張りスプリングでもよい。
冊 押出し体は、形状や軸方向の長さ、肉厚、材質を問
わない。丈夫なものなら金属でも樹脂でもよい。
わない。丈夫なものなら金属でも樹脂でもよい。
(iv)連結体は摺動体と一体であってもよく、また摺
動体、連結体及び押出し体の三者が一体であってもよく
、別々であってもよい。
動体、連結体及び押出し体の三者が一体であってもよく
、別々であってもよい。
(v) 筆記体を後退方向に付勢するスプリングの力
は、筆記体の自重に勝って後退させる程度及び走ったり
、階段を上下したりするときの振動で先端筆記部が本体
開口部より飛び出さない程度のものなら、できるだけ弱
い方が摺動体を1本の指で軽く前進させ易い。
は、筆記体の自重に勝って後退させる程度及び走ったり
、階段を上下したりするときの振動で先端筆記部が本体
開口部より飛び出さない程度のものなら、できるだけ弱
い方が摺動体を1本の指で軽く前進させ易い。
(vl)第1実施例の第1図では、筆記体は連結体が本
体のスリット後端に当ってそれ以上の後退を阻止されて
いるが、筆記体の後端が本体の後端内面に当ってそれ以
上の後退を阻止するようにしてもよい。この場合は、連
結体と本体のスリット後端との間に僅かの隙間が生じる
が、摺動体が前進させたとき、筆記体の先端筆記部が本
体開口部から突出するだけの摺動体のストロークがあれ
ばよい。
体のスリット後端に当ってそれ以上の後退を阻止されて
いるが、筆記体の後端が本体の後端内面に当ってそれ以
上の後退を阻止するようにしてもよい。この場合は、連
結体と本体のスリット後端との間に僅かの隙間が生じる
が、摺動体が前進させたとき、筆記体の先端筆記部が本
体開口部から突出するだけの摺動体のストロークがあれ
ばよい。
(vii)連結体は、断面円形でも楕円形でも長方形で
も何でもよいが、なるべく小径とするのが望ましい。ス
リットや窓を細く短いものとすることができるからであ
る。
も何でもよいが、なるべく小径とするのが望ましい。ス
リットや窓を細く短いものとすることができるからであ
る。
(vfii)収納スプリングは、本体と筆記体間のどこ
に設けてもよい。
に設けてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば次のような効果が
奏される。
奏される。
(1) 筆記体を収納した本体を普通の筆記具と同じ
ように指でもって摺動体を指で押すだけで、筆記体の筆
記部を本体の前端から突出させることができ、また逆に
、指を筆記具から離しさえすれば筆記体の筆記部を本体
内にひとりでに収納させることができるので、カーノの
機構のような複雑高価な前進後退機構が要らない。
ように指でもって摺動体を指で押すだけで、筆記体の筆
記部を本体の前端から突出させることができ、また逆に
、指を筆記具から離しさえすれば筆記体の筆記部を本体
内にひとりでに収納させることができるので、カーノの
機構のような複雑高価な前進後退機構が要らない。
また、筆記具から指で離しさえすれば、筆記体の筆記部
がひとりでに本体内に収納されていしまうので、うっか
りミスで、衣服を汚したりインクを衣服ににじませてし
まうということがない。
がひとりでに本体内に収納されていしまうので、うっか
りミスで、衣服を汚したりインクを衣服ににじませてし
まうということがない。
fill 筆記体収納時と前進時のストロークを約5
mm前後、長いものでも10mm以下に形成することに
より、1本の指で摺動体を押し出してそのままつまむ操
作を容易にすることができる。
mm前後、長いものでも10mm以下に形成することに
より、1本の指で摺動体を押し出してそのままつまむ操
作を容易にすることができる。
(iil 筆記体を前進させる摺動体を本体の外面を
摺動させるように構成したことにより、該摺動体を半径
方向内方へ指でつまむ力が作用しても、該摺動体が本体
に設けられたスリット内に嵌まり込む恐れがない。従っ
て、筆記体の中心を狂わせる恐れもない。
摺動させるように構成したことにより、該摺動体を半径
方向内方へ指でつまむ力が作用しても、該摺動体が本体
に設けられたスリット内に嵌まり込む恐れがない。従っ
て、筆記体の中心を狂わせる恐れもない。
(iv)本体の外面を摺動する摺動体から、連結体を介
して筆記体の係止部と係合する押出し体をスプリングに
抗して前進させるようにしたことにより、筆記中、摺動
体を後退させるように作用する力を摩擦力等を利用して
軽減させ、指に作用する押圧力を軽減させることが可能
となる。
して筆記体の係止部と係合する押出し体をスプリングに
抗して前進させるようにしたことにより、筆記中、摺動
体を後退させるように作用する力を摩擦力等を利用して
軽減させ、指に作用する押圧力を軽減させることが可能
となる。
(V) 筆記体の前進時に、筆記体と本体間、連結体
と本体間、摺動体と本体間の何れかにおいて、摩擦力が
働く部材を設けることにより、筆記中、指で前進状態に
ある筆記体を保持する押圧力を軽減することができる。
と本体間、摺動体と本体間の何れかにおいて、摩擦力が
働く部材を設けることにより、筆記中、指で前進状態に
ある筆記体を保持する押圧力を軽減することができる。
(vi)筆記体の前進時に、摺動体が本体の一部と一時
的に係合する係合手段を設けることにより、筆記中、指
で前進状態にある筆記体を保持する押圧力を軽減するこ
とができる。
的に係合する係合手段を設けることにより、筆記中、指
で前進状態にある筆記体を保持する押圧力を軽減するこ
とができる。
(vil)筆記時における連結体の通過部に角度的分力
を生じさせる湾曲部を設けることにより、筆記時、筆記
体を介して摺動体を後退させようとする力を減少させる
ことができる。
を生じさせる湾曲部を設けることにより、筆記時、筆記
体を介して摺動体を後退させようとする力を減少させる
ことができる。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例を示すキャップ
レス筆記具の筆記前及び筆記中の作動状態を示す縦断面
図、第3図は第1図III −III線断面図、第4図
は本発明の第2実施例を示す要部断面図、第5図(a)
(b)は同じく第3実施例を示す異なった作動状態を
示す要部断面図、第6図は同じく第4実施例を示す要部
断面図、第7図(a) (b)は同じく第5実施例を示
す異った作動状態を示す要部断面図、第8図は同じく第
6実施例を示す要部断面図、349図は同じく第7実施
例に示す要部断面図、第10図は同じく第8実施例を示
す要部断面図、第11図は同じく第9実施例を示す要部
断面図、′M12図J!(a) (b) (c)は同じ
く第10実施例を示す異った作動状態を示す要部断面図
、第13図〆(a) (b) (c)は同じく第11実
施例を示す要部断面図、第14図は同じく第12実施例
を示す要部平面図である。 1・・・軸、1a・・・小径部、2・・・口金、3.3
1・・・スリット、31a・・・先端湾曲部、4.41
,42.43・・・摺動体、41a、42a−突起、4
2b−・・ピン、43b・・・溝、5.51.52,5
3.54−・・連結体、51a ・・・球状部、6.6
1・・・押出し体、7・・・筆記部、8・・・筆記体、
9・・・スプリング、10・・・係止部、11,12.
13・・・弾性体、14.15・・・溝
レス筆記具の筆記前及び筆記中の作動状態を示す縦断面
図、第3図は第1図III −III線断面図、第4図
は本発明の第2実施例を示す要部断面図、第5図(a)
(b)は同じく第3実施例を示す異なった作動状態を
示す要部断面図、第6図は同じく第4実施例を示す要部
断面図、第7図(a) (b)は同じく第5実施例を示
す異った作動状態を示す要部断面図、第8図は同じく第
6実施例を示す要部断面図、349図は同じく第7実施
例に示す要部断面図、第10図は同じく第8実施例を示
す要部断面図、第11図は同じく第9実施例を示す要部
断面図、′M12図J!(a) (b) (c)は同じ
く第10実施例を示す異った作動状態を示す要部断面図
、第13図〆(a) (b) (c)は同じく第11実
施例を示す要部断面図、第14図は同じく第12実施例
を示す要部平面図である。 1・・・軸、1a・・・小径部、2・・・口金、3.3
1・・・スリット、31a・・・先端湾曲部、4.41
,42.43・・・摺動体、41a、42a−突起、4
2b−・・ピン、43b・・・溝、5.51.52,5
3.54−・・連結体、51a ・・・球状部、6.6
1・・・押出し体、7・・・筆記部、8・・・筆記体、
9・・・スプリング、10・・・係止部、11,12.
13・・・弾性体、14.15・・・溝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、先端に開口部を有する前方部分と該前方部分に連結
した後方部分とからなる本体と、該本体内に収納され先
端筆記部が前記本体の開口部を出没する筆記体と、該筆
記体を常時後退方向へ付勢し本体内に収納する付勢手段
と、前記筆記体に設けられた係止部と係合する押出し体
を有し、該押出し体と本体外にあって本体の外面を摺動
する摺動体とを連結する連結体と、該連結体を介し前記
摺動体を1本の指で押して押出し体により筆記体を前進
させ先端筆記部を本体開口部から突出させる連結体の通
過手段とを設けたことを特徴とするキャップレス筆記具
。 2、筆記体の前進時に、筆記体と本体間、連結体と本体
間、摺動体と本体間の何れかにおいて、摩擦力が働く部
材を設けたことを特徴とする請求項1記載のキャップレ
ス筆記具。 3、筆記体の前進時に、摺動体が本体の一部と一時的に
係合する係合手段を設けたことを特徴とする請求項1記
載のキャップレス筆記具。 4、筆記時、筆記体の後退力を減少させる角度的分力を
生じさせる手段を連結体の通過部に設けたことを特徴と
する請求項1記載のキャップレス筆記具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20579089A JPH0369400A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | キヤツプレス筆記具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20579089A JPH0369400A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | キヤツプレス筆記具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369400A true JPH0369400A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16512721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20579089A Pending JPH0369400A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | キヤツプレス筆記具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0369400A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003063193A (ja) * | 2001-08-28 | 2003-03-05 | Zebra Pen Corp | 出没式筆記具 |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP20579089A patent/JPH0369400A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003063193A (ja) * | 2001-08-28 | 2003-03-05 | Zebra Pen Corp | 出没式筆記具 |
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