JPH0369424A - 容器充填装置 - Google Patents
容器充填装置Info
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- JPH0369424A JPH0369424A JP1200757A JP20075789A JPH0369424A JP H0369424 A JPH0369424 A JP H0369424A JP 1200757 A JP1200757 A JP 1200757A JP 20075789 A JP20075789 A JP 20075789A JP H0369424 A JPH0369424 A JP H0369424A
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- station
- carton
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば酒類あるいはジュース等、液状の被充
填物を包装容器中に自動的に充填し、その開口部を密閉
する容器充填装置に関する。
填物を包装容器中に自動的に充填し、その開口部を密閉
する容器充填装置に関する。
[従来の技術]
一般に紙パツクと称せられる多層構造の紙製包装容器に
酒類あるいはジュース等を充填する容器充填装置では、
これらの被充填物を充Jt’j した包装容器上部の充
填用開口を仮折りするトップブレ力と、この開口の周縁
部を加熱するトップヒータと、加熱された周縁部を互い
に密着させ、この上部開口を密閉するトッププレスとを
備える。包装容器は間欠的に駆動される搬送コンベアに
よりこれらの各ステーションに順次搬送される。
酒類あるいはジュース等を充填する容器充填装置では、
これらの被充填物を充Jt’j した包装容器上部の充
填用開口を仮折りするトップブレ力と、この開口の周縁
部を加熱するトップヒータと、加熱された周縁部を互い
に密着させ、この上部開口を密閉するトッププレスとを
備える。包装容器は間欠的に駆動される搬送コンベアに
よりこれらの各ステーションに順次搬送される。
また、この種の包装容器は柔軟性を有することから、被
充填物のTfii:1.で側部が膨出し、内部に多量の
空気が混入するのを防止するため、容器の側部を押圧し
て液面を上昇させる脱気装置を備え、液面を上昇させた
状態で上部開口を密閉するものもある。この脱気装置は
通常、包装容器をこの側面に対して直角方向に押圧する
。
充填物のTfii:1.で側部が膨出し、内部に多量の
空気が混入するのを防止するため、容器の側部を押圧し
て液面を上昇させる脱気装置を備え、液面を上昇させた
状態で上部開口を密閉するものもある。この脱気装置は
通常、包装容器をこの側面に対して直角方向に押圧する
。
[発明が解決しようとする課題]
従来の容器充填装置によれば、各ステーションにおける
包装容器の停止時間は限られており、特に処理能力の高
い充填装置の場合は極めて短い。
包装容器の停止時間は限られており、特に処理能力の高
い充填装置の場合は極めて短い。
このため、脱気装置は包装容器の側部を急激に押圧する
。包装容器は脱気装置により衝撃を受け、内部の被充填
物が漏出するという問題がある。
。包装容器は脱気装置により衝撃を受け、内部の被充填
物が漏出するという問題がある。
本発明は上述の問題を解決するためになされたもので、
包装容器に衝撃を与えることなく、内部に被充填物を効
率的に充馳し、シールすることができる容器充填装置を
堤供することを目的とする。
包装容器に衝撃を与えることなく、内部に被充填物を効
率的に充馳し、シールすることができる容器充填装置を
堤供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の容器充填装置は、底部を閉じかつ上部を開口し
た包装容器に所定量の被充填物を充填する充填ステーシ
ョンと、充填ステーションから搬送された包装容器の上
部を密閉するシールステーションと、このシールステー
ションに配置され、包装容器の側部を内方に押圧して内
部の空気を排出する少なくとも1の脱気装置とを具備し
てなり、この脱気装置は包装容2gの搬送と同期して回
転するハウジングと、このハウジングに装着され、半径
方向外方に弾力的に付勢される押圧アームと、この押圧
アームの先端に装着され、シールステーションに近接す
る包装容器の側面に接触する案内ローラとを備える。
た包装容器に所定量の被充填物を充填する充填ステーシ
ョンと、充填ステーションから搬送された包装容器の上
部を密閉するシールステーションと、このシールステー
ションに配置され、包装容器の側部を内方に押圧して内
部の空気を排出する少なくとも1の脱気装置とを具備し
てなり、この脱気装置は包装容2gの搬送と同期して回
転するハウジングと、このハウジングに装着され、半径
方向外方に弾力的に付勢される押圧アームと、この押圧
アームの先端に装着され、シールステーションに近接す
る包装容器の側面に接触する案内ローラとを備える。
[作用コ
本発明の容器充填装置によれば、シールステジョンに配
置された脱気装置の/%ウジングは、このシールステー
ションに送り込まれる包装容器に同期して回転される。
置された脱気装置の/%ウジングは、このシールステー
ションに送り込まれる包装容器に同期して回転される。
このため、被充填物を充填された包装容器がシールステ
ーションに近接すると、押圧アームの先端に装着された
案内ローラがこの包装容器の側面に接触する。包装容器
が更にシールステーションに近接すると、この側面は徐
々に内方に押圧され、内部の空気が排出される。
ーションに近接すると、押圧アームの先端に装着された
案内ローラがこの包装容器の側面に接触する。包装容器
が更にシールステーションに近接すると、この側面は徐
々に内方に押圧され、内部の空気が排出される。
そして、シールステーションに達すると、内部の空気が
排出された状態で上部開口が密閉される。
排出された状態で上部開口が密閉される。
押圧アームはハウジングの半径方向外方に弾力的に付勢
されるため、包装容器の側面を内方に向けて滑らかに押
圧する。
されるため、包装容器の側面を内方に向けて滑らかに押
圧する。
[実施例]
第1図は本発明の実施例による容器充填装置の充填工程
を示し、第2図乃至第4図はその全体構造を示す。
を示し、第2図乃至第4図はその全体構造を示す。
第1図に示すように本火施例の容謬充1真装置10は、
両端が開口した中空角柱状の紙製包装容器5の底部6を
平坦に折り曲げてシールした後、上部7の開口から例え
ば酒類あるいはジュース等の被充填物を所定量充填し、
最後に上部7を折り曲げ、シールしてゲーベルトップと
称する包装容器5を完成する。これらの各工程は無菌の
雰囲気中で行われる。また、以下にカートンと称するこ
の包装容器5は、上部に小孔8を形成してあり、被充填
物を充填する前にこの小孔8に口栓4が装着され、被充
填物の注出が容易な構造になっている。
両端が開口した中空角柱状の紙製包装容器5の底部6を
平坦に折り曲げてシールした後、上部7の開口から例え
ば酒類あるいはジュース等の被充填物を所定量充填し、
最後に上部7を折り曲げ、シールしてゲーベルトップと
称する包装容器5を完成する。これらの各工程は無菌の
雰囲気中で行われる。また、以下にカートンと称するこ
の包装容器5は、上部に小孔8を形成してあり、被充填
物を充填する前にこの小孔8に口栓4が装着され、被充
填物の注出が容易な構造になっている。
第1図及び第4図に示すように、カートン5の底部6を
密閉する底部成型ステーション11には、カートン5が
装着される複数のマンドレル12を放射状に突出させた
ターレット13が配置されている。このターレット13
は矢印の方向に間欠的に回転される。ターレット13の
周部には、ターレットの回転方向に沿って順に、多数の
カートン5を折り畳んだ状態で載置するカートン供給装
置14と、カートンの底部6の開口の周縁部を加熱する
ヒーター5と、所定の折り曲げ線に沿ってこの底部6を
折り曲げる折り込み装置16と、加熱されかつ所定の形
状に折り込まれた底部6をシルするプレス装置17とが
配置されている。なお、第4図の符号18はこの容器充
填装置10の制御盤を示す。
密閉する底部成型ステーション11には、カートン5が
装着される複数のマンドレル12を放射状に突出させた
ターレット13が配置されている。このターレット13
は矢印の方向に間欠的に回転される。ターレット13の
周部には、ターレットの回転方向に沿って順に、多数の
カートン5を折り畳んだ状態で載置するカートン供給装
置14と、カートンの底部6の開口の周縁部を加熱する
ヒーター5と、所定の折り曲げ線に沿ってこの底部6を
折り曲げる折り込み装置16と、加熱されかつ所定の形
状に折り込まれた底部6をシルするプレス装置17とが
配置されている。なお、第4図の符号18はこの容器充
填装置10の制御盤を示す。
この底部成型ステーション]]では、ターレット13が
停止したときに、両端を開口したカートン5がカートン
供給装置14から1つづつ引き出され、その上部7を先
にしてマンドレル12に装着される。ターレット13が
回転して、ヒータ15に整合した位置に達すると、この
ヒータからカー!・ンの底部の所用箇所に熱風が吹きf
・jけられ、カートンの樹脂層が加熱される。更に回転
されて、折り込み装置16に整合した位置では、所定の
折り曲げ線に沿って底部6が折り曲げられ、史に、図示
しない案内レールによりこの状態を保持されつつプレ装
置17に整合する位置まで回転される。
停止したときに、両端を開口したカートン5がカートン
供給装置14から1つづつ引き出され、その上部7を先
にしてマンドレル12に装着される。ターレット13が
回転して、ヒータ15に整合した位置に達すると、この
ヒータからカー!・ンの底部の所用箇所に熱風が吹きf
・jけられ、カートンの樹脂層が加熱される。更に回転
されて、折り込み装置16に整合した位置では、所定の
折り曲げ線に沿って底部6が折り曲げられ、史に、図示
しない案内レールによりこの状態を保持されつつプレ装
置17に整合する位置まで回転される。
カートン5の底部6はマンドレル12の先端部とプレス
装置17との間で強固に圧縮され、車用な形状にシール
される。
装置17との間で強固に圧縮され、車用な形状にシール
される。
底部6を密閉されたカートン5は次ぎに容器充填装置の
充填シール部20に送られる。
充填シール部20に送られる。
第1図乃至第3図に示すように、この充kz’Lシール
部20では、各カートン5は適宜の搬送チェーンにより
には、直線状に整列した状態で間欠的に移動される。
部20では、各カートン5は適宜の搬送チェーンにより
には、直線状に整列した状態で間欠的に移動される。
この充垣シール部20には、カートン5の移送路に沿っ
て順に、カートンの小孔8に口栓4を装着する口栓装着
ステーション21と、この口栓4をカートン5に溶着す
る溶着ステーション22とが配置されている。更に搬送
路の下流側には、カートン5内の異物を除去する清浄ス
テーション23と、カートンの上部7を屋根状に折り曲
げる第1仮祈りステーション24と、所定量の被充填物
を注入する充填ステーション25と、上部7を再度仮折
りする第2Vi折りステーション26と、上部7の所定
箇所を加熱する加熱ステー・ジン2フと、上部7を密封
するシールステーション28とが配置され、排出ステー
ション2つから完成したカートン5が排出される。
て順に、カートンの小孔8に口栓4を装着する口栓装着
ステーション21と、この口栓4をカートン5に溶着す
る溶着ステーション22とが配置されている。更に搬送
路の下流側には、カートン5内の異物を除去する清浄ス
テーション23と、カートンの上部7を屋根状に折り曲
げる第1仮祈りステーション24と、所定量の被充填物
を注入する充填ステーション25と、上部7を再度仮折
りする第2Vi折りステーション26と、上部7の所定
箇所を加熱する加熱ステー・ジン2フと、上部7を密封
するシールステーション28とが配置され、排出ステー
ション2つから完成したカートン5が排出される。
■栓装着ステーション21には、nm4を順次供給する
口栓供給レール30が配置されている。
口栓供給レール30が配置されている。
これから送られる口栓4は、カートン5の停止時に適宜
の手段によりカートンの内側から小孔8に装着され、溶
着ステーション22でカートン5に溶着される。
の手段によりカートンの内側から小孔8に装着され、溶
着ステーション22でカートン5に溶着される。
溶着ステーション22には通常の超音波溶着装置が配置
されている。この超音波振動ホーン3]はカートン5に
装着された口栓4に嵌合され、この口栓4を振動させ、
その際に発生する摩擦熱により口栓4とカートン5とを
液密に接着する。
されている。この超音波振動ホーン3]はカートン5に
装着された口栓4に嵌合され、この口栓4を振動させ、
その際に発生する摩擦熱により口栓4とカートン5とを
液密に接着する。
この溶着ステーション22では口栓4が振動されるため
、カートン5の内部に切り屑等の異物か侵入する恐れが
ある。この異物を除去するため、清浄ステーション23
が配置されている。
、カートン5の内部に切り屑等の異物か侵入する恐れが
ある。この異物を除去するため、清浄ステーション23
が配置されている。
清浄ステーション22は、二重管構造の清浄パイプ32
を有し、この内側通路32aは無菌の圧縮空気源に接続
され、外側通路32bは真空源に接続されている。この
清浄パイプ32は底部成型ステーション11におけるタ
ーレットの駆動軸により、適宜のカム等を介して上下動
される。
を有し、この内側通路32aは無菌の圧縮空気源に接続
され、外側通路32bは真空源に接続されている。この
清浄パイプ32は底部成型ステーション11におけるタ
ーレットの駆動軸により、適宜のカム等を介して上下動
される。
カ
ートン
と、清浄パイプ32はその周部から無菌空気を噴出しつ
つカートン5内に押入される。このため、カートン5の
内周面に付着している異物は内周面から浮き上がり、外
側通路32bより排出される。
つカートン5内に押入される。このため、カートン5の
内周面に付着している異物は内周面から浮き上がり、外
側通路32bより排出される。
内部の異物を除去されたカートン5は第1仮折りステー
ション24てその上部を屋根状に折りぐせをつけられる
。
ション24てその上部を屋根状に折りぐせをつけられる
。
第1仮折りステーション24に配置される仮折り装置3
4は、フレーム35と、このフレームに接続され、エア
ーシリンダ等の適宜の駆動手段により上下動されるブロ
ック36とを有する。このフレーム35の下端には、カ
ートン5の口栓に隣接する側面を内方に折り込む一対の
三角形状の折り込み板37が枢着されている。この折り
込み板37は適宜のリンク36aを介してブロック36
に接続されており、このブロック36及びフレーム35
が下降されると内方に倒れ、カートン5の上部を屋根状
に仮折りする。
4は、フレーム35と、このフレームに接続され、エア
ーシリンダ等の適宜の駆動手段により上下動されるブロ
ック36とを有する。このフレーム35の下端には、カ
ートン5の口栓に隣接する側面を内方に折り込む一対の
三角形状の折り込み板37が枢着されている。この折り
込み板37は適宜のリンク36aを介してブロック36
に接続されており、このブロック36及びフレーム35
が下降されると内方に倒れ、カートン5の上部を屋根状
に仮折りする。
上部を仮折りされたカートン5は、その弾性に 0
より元の形状に徐々に復帰させっつ充填ステーション2
5に移動される。
5に移動される。
充填ステーション25には被充填物を収容するタンク3
7が配置され、このタンクから充填パイプ37aが延設
されている。本実施例では、タンク37から2本の充填
パイプが延設されており、各充填パイプから順次充填す
ることにより短い伶止時間でも所用量の被充填物をカー
トン5内に注入できる。また、一方の充填パイプ37a
を使用することにより小容量のカートンにも充填するこ
とができる。
7が配置され、このタンクから充填パイプ37aが延設
されている。本実施例では、タンク37から2本の充填
パイプが延設されており、各充填パイプから順次充填す
ることにより短い伶止時間でも所用量の被充填物をカー
トン5内に注入できる。また、一方の充填パイプ37a
を使用することにより小容量のカートンにも充填するこ
とができる。
所要量の被充填物を充填されたカートンは昂2仮折りス
テーション26及び加熱ステーション27を経てシール
ステーション28に送られる。
テーション26及び加熱ステーション27を経てシール
ステーション28に送られる。
第2仮折りステーション26には、第1(52折りステ
ーションにおける折り込み装置と同様なフレーム3つと
ブロック4oと折り込み板41とリンク40aとを有す
る折り込み装置38が配置されている。この折り込み装
置38により再皮カートン5の上部が仮折りされる。ま
た、加熱ステーション ジン2フに配置された加熱装置42はカートン5の内部
に押入され、その周部から熱風を噴出する加熱部42a
を有し、カートン5の樹脂層を加熱する。
ーションにおける折り込み装置と同様なフレーム3つと
ブロック4oと折り込み板41とリンク40aとを有す
る折り込み装置38が配置されている。この折り込み装
置38により再皮カートン5の上部が仮折りされる。ま
た、加熱ステーション ジン2フに配置された加熱装置42はカートン5の内部
に押入され、その周部から熱風を噴出する加熱部42a
を有し、カートン5の樹脂層を加熱する。
シールステーション28には、カートン5の上部を屋根
状に密閉するシール装置43が配置されている。このシ
ール装置43はカートン5の上端を圧接する一対のクラ
ンプ板44と、カートン上部の口栓に隣接する側面を内
方に押圧する一対の爪部材45とを備え、このシール装
置43がカトン上に下降されると、爪部材45がカート
ン上部の側壁を内方に押圧しつつ、これと同時にクラン
プ板44が上端部を互いに強固に圧接するようになって
いる。このため、上部を屋根状に仮り折りされ、史に加
熱されたカートン5はこのシールステーション28で完
全に密閉され、被充填物が内部に完全に封入された後、
排出ステーション29から搬出される。
状に密閉するシール装置43が配置されている。このシ
ール装置43はカートン5の上端を圧接する一対のクラ
ンプ板44と、カートン上部の口栓に隣接する側面を内
方に押圧する一対の爪部材45とを備え、このシール装
置43がカトン上に下降されると、爪部材45がカート
ン上部の側壁を内方に押圧しつつ、これと同時にクラン
プ板44が上端部を互いに強固に圧接するようになって
いる。このため、上部を屋根状に仮り折りされ、史に加
熱されたカートン5はこのシールステーション28で完
全に密閉され、被充填物が内部に完全に封入された後、
排出ステーション29から搬出される。
シールステーション28には更にカートン5内の空気を
排出する脱気装置50が配置されている。
排出する脱気装置50が配置されている。
2
第5図に詳細に示すように、脱気装置50はカートン5
の搬送路の両側に配置されており、シルステーションに
搬送されたカートン5の側面を内方に押圧して内部の液
面を上昇させ、これによりカートン5内の空気をできる
だけ少なくする。
の搬送路の両側に配置されており、シルステーションに
搬送されたカートン5の側面を内方に押圧して内部の液
面を上昇させ、これによりカートン5内の空気をできる
だけ少なくする。
これらの各脱気装置50は、充填シール部におけるカー
トン搬送路の両側に配置された通、ili、の搬送チェ
ーン48により互いに同期して逆方向に駆動される。こ
れらの搬送チェーン48は、搬送路の両側で互いに逆方
向に回転され、門松装着ステーション21から排出ステ
ーション29に向けて各カートン5を間欠的に搬送する
ものである。
トン搬送路の両側に配置された通、ili、の搬送チェ
ーン48により互いに同期して逆方向に駆動される。こ
れらの搬送チェーン48は、搬送路の両側で互いに逆方
向に回転され、門松装着ステーション21から排出ステ
ーション29に向けて各カートン5を間欠的に搬送する
ものである。
脱気装置50は直立する支柱51で回転自在に支持され
たハウジング52を有する。このハウジング52の周部
には搬送チェーン48に噛み合うスプロケット53が設
けられ、上部には一対の押圧アーム54が装着板55に
より取り(−jけられている。各押圧アーム54は互い
に基端部を対向して逆向きに装着され、両者間に介装さ
れた押圧ばね56により外方に付勢されている。また、
各押3 圧アーム54の先端にはカートン5の側面に接触する案
内ローラ57がピン58により装着されている。符号5
4aは押圧アームの突出量を規制するストッパである。
たハウジング52を有する。このハウジング52の周部
には搬送チェーン48に噛み合うスプロケット53が設
けられ、上部には一対の押圧アーム54が装着板55に
より取り(−jけられている。各押圧アーム54は互い
に基端部を対向して逆向きに装着され、両者間に介装さ
れた押圧ばね56により外方に付勢されている。また、
各押3 圧アーム54の先端にはカートン5の側面に接触する案
内ローラ57がピン58により装着されている。符号5
4aは押圧アームの突出量を規制するストッパである。
第6A図、第6B図及び第6C図を参照して脱気装置5
0の差動を説明する。
0の差動を説明する。
第6A図に示すように、脱気装置50の71ウジング5
2はスプロケット53を介し、搬送チェーン48により
駆動されるため、押圧アーム54がカートン5と同期し
て同転される。したがって、カートン5がシールステー
ションに近接すると、案内ローラ57がカートン5の側
面に当接する。
2はスプロケット53を介し、搬送チェーン48により
駆動されるため、押圧アーム54がカートン5と同期し
て同転される。したがって、カートン5がシールステー
ションに近接すると、案内ローラ57がカートン5の側
面に当接する。
押圧アーム54は押圧ばね56で付勢されているため、
カートン5と案内ローラ57とが当接するときの衝撃は
、案内ローラ57の回転と押圧ばね56の緩衝作用とで
吸収される。
カートン5と案内ローラ57とが当接するときの衝撃は
、案内ローラ57の回転と押圧ばね56の緩衝作用とで
吸収される。
カートン5が更に移動されると、案内ローラ57をカー
トンの側面に当接したまま押圧アーム57もこれに追従
して旋回される。押圧ばね56の付勢力により、カート
ン5の側面は次第に内方4 に押圧され、内部に収容された披充ij’j物のlI&
ifjか上昇する。そして、第6B図に示すようにシ
ールステーションに達すると、液面は最上位置階、この
ときに上述のようにシール装置43によりカトン5の上
端部が密閉される。
トンの側面に当接したまま押圧アーム57もこれに追従
して旋回される。押圧ばね56の付勢力により、カート
ン5の側面は次第に内方4 に押圧され、内部に収容された披充ij’j物のlI&
ifjか上昇する。そして、第6B図に示すようにシ
ールステーションに達すると、液面は最上位置階、この
ときに上述のようにシール装置43によりカトン5の上
端部が密閉される。
カートン5が史に第6C図に示すようにt、II出ステ
ーション方向に更に移動されると、押圧アーム54も旋
回され、案内ローラ57かカートン5の側面から離れる
。そして、次のカートン5がシールステーションに近接
すると、反対側の押圧アーム54が上記と同様にその側
面に当接し、内方に押圧する。
ーション方向に更に移動されると、押圧アーム54も旋
回され、案内ローラ57かカートン5の側面から離れる
。そして、次のカートン5がシールステーションに近接
すると、反対側の押圧アーム54が上記と同様にその側
面に当接し、内方に押圧する。
したがって、脱気装置50が充填シール部20における
カートン搬送チェーン48で駆動されるため、容器充填
装置10の全体の構造が簡111になると共に、その制
御が容易となる。更に、脱気装置の押圧アーム54は先
端の案内ローラ57を介して滑らかにカートン5の側面
に当接し、押圧ばね56により41it力的に押圧する
ため、無理な力が作用しない。このため、カートン5内
に収容され5 た被充填物がこほれ、あるいは、カートン5の側面に皺
が形成されることもない。
カートン搬送チェーン48で駆動されるため、容器充填
装置10の全体の構造が簡111になると共に、その制
御が容易となる。更に、脱気装置の押圧アーム54は先
端の案内ローラ57を介して滑らかにカートン5の側面
に当接し、押圧ばね56により41it力的に押圧する
ため、無理な力が作用しない。このため、カートン5内
に収容され5 た被充填物がこほれ、あるいは、カートン5の側面に皺
が形成されることもない。
[発明の効果]
以上明らかなように、本発明の容器充填装置によれば、
シールステーションに設けられた構造簡単な脱気装置に
より、被充填物の漏出及び包装容器の損傷等を生じるこ
となく、極めて効率よく空気が排出された包装容器を製
造することができる。
シールステーションに設けられた構造簡単な脱気装置に
より、被充填物の漏出及び包装容器の損傷等を生じるこ
となく、極めて効率よく空気が排出された包装容器を製
造することができる。
第1図は本発明の実施例による包装充填装置の図式的な
斜視図、第2図はその全体構造を示す正面図、第3図は
第2図の■−■線に沿う平面図、第4図は第2図のIV
−IV線に沿う図、第5図は第1図の包装充填装置にお
ける脱気装置の部分断面図、第6A図、第6B図及び第
6C図は脱気装置の作動説明図である。 5・・・カートン、6・・・底部、7・・・上部、8・
・・小孔、10・・・包装充填装置、1]・・・底部成
型ステーション、20・・・充填シール部、21・・・
充填ステーション、28・・・シールステーション、
6 50・・・脱気装置、52・・・ハウジング、53・・
スプロケッl−154・・・71+1圧アーム、56・
・・押圧ばね、57・・・案内ローラ。
斜視図、第2図はその全体構造を示す正面図、第3図は
第2図の■−■線に沿う平面図、第4図は第2図のIV
−IV線に沿う図、第5図は第1図の包装充填装置にお
ける脱気装置の部分断面図、第6A図、第6B図及び第
6C図は脱気装置の作動説明図である。 5・・・カートン、6・・・底部、7・・・上部、8・
・・小孔、10・・・包装充填装置、1]・・・底部成
型ステーション、20・・・充填シール部、21・・・
充填ステーション、28・・・シールステーション、
6 50・・・脱気装置、52・・・ハウジング、53・・
スプロケッl−154・・・71+1圧アーム、56・
・・押圧ばね、57・・・案内ローラ。
Claims (4)
- (1)底部を閉じかつ上部を開口した包装容器に所定量
の被充填物を充填する充填ステーションと、充填ステー
ションから搬送された包装容器の上部を密閉するシール
ステーションと、このシールステーションに配置され、
包装容器の側部を内方に押圧して内部の空気を排出する
少なくとも1の脱気装置とを具備してなり、この脱気装
置は包装容器の搬送と同期して回転されるハウジングと
、このハウジングに装着され、半径方向外方に弾力的に
付勢される押圧アームと、この押圧アームの先端に装着
され、シールステーションに近接する包装容器の側面に
接触する案内ローラとを備える容器充填装置。 - (2)前記ハウジングは、その外周部に形成された駆動
スプロケットを有し、この駆動スプロケットは前記包装
容器を充填ステーションからシールステーションの方向
に間欠的に移動させる搬送チェーンにより駆動される請
求項1記載の容器充填装置。 - (3)前記脱気装置は、包装容器の搬送路の両側に対向
して一対配置され、各ハウジングは互いに同期して逆方
向に回転される請求項2記載の容器充填装置。 - (4)前記押圧アームは、互いに逆向きに一対配置され
、各押圧アーム間に配置されたばねで互いに逆方向に付
勢される請求項3記載の容器充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200757A JPH0655611B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 容器充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200757A JPH0655611B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 容器充填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369424A true JPH0369424A (ja) | 1991-03-25 |
| JPH0655611B2 JPH0655611B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=16429672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1200757A Expired - Fee Related JPH0655611B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 容器充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655611B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030060263A (ko) * | 2002-01-08 | 2003-07-16 | 박영재 | Psc 교량용 빔과 그 시공방법 |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1200757A patent/JPH0655611B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030060263A (ko) * | 2002-01-08 | 2003-07-16 | 박영재 | Psc 교량용 빔과 그 시공방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0655611B2 (ja) | 1994-07-27 |
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Legal Events
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