JPH04201816A - 充填包装装置の容器搬送装置 - Google Patents
充填包装装置の容器搬送装置Info
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- JPH04201816A JPH04201816A JP33649390A JP33649390A JPH04201816A JP H04201816 A JPH04201816 A JP H04201816A JP 33649390 A JP33649390 A JP 33649390A JP 33649390 A JP33649390 A JP 33649390A JP H04201816 A JPH04201816 A JP H04201816A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
注入するための充填包装装置に関する。
搬送する容器搬送装置に関する。
充填装置の2つの装置によって構成されたものが知られ
ている。
形成されていて両端が開放状態の筒状容器材料、いわゆ
るスリーブ材1(第3図)の一端、例えば一端Pを折り
込み、ざらに腋部を封止して、底部Qを有する底部付容
器2(第4図)を形成するための装置である。
送装置、例えば搬送チェーンを有している。この容器搬
送装置のまわり、特にその上方には、搬送される容器の
搬送方向に従って順々に、トップブレーカ、内容物充填
装置、トップヒータ。
所定の容器受け取り位置において容器搬送装置に受け取
られ、それ以降、底部Qを下側にして直立状態で間欠的
に搬送される。この間欠搬送の間に、上記トップブレー
カによって容器2の頂部開口Rが仮り折りされ、仮折り
されたその頂部開口Rを介して内容物充填装置によって
内容物、例えば酒、ジュースなどが容器内部に注入され
る。
されて腋部に粘着性が付与され、そしてその粘着性を利
用してトッププレス装置によって該頂部開口Rが封止さ
れ、最終的に製品としての内容物入り容器3 (l[5
図)が製造される。
めに環状の搬送チェーンを用い、その搬送チェーンの下
方に搬送レールを施設しておいて。
る。
、搬送される容器2に対して、その上方から容器頂部の
仮折りその他の処理が実行される。
部Qが上記の各処理の基準高さ位置になっているという
ことである。
底部相客!2を受け取る容器受取り位置から、製品とし
ての内容物入り容器3が作成されるまでの間に施設され
た搬送レールは、全長にわたってその高さが一定値に設
定されていた。
たって一定に設定されていた従来の容器搬送装置におい
ては、容器底部形成装置によって形成された底部付容器
2を容器搬送装置に受け渡す時に、スリーブ材1の寸法
誤差その他色々の原因により、容器底部Qが正確に搬送
レールに接触せず、容器2が搬送レールの上方にわずか
に浮いた状態となることがあった。この状態が発生する
と、容器頂部の高さにバラツキが生じ、トップブレーカ
、トップヒータなど容器搬送路の上方に配置された各種
の機器によって行われる容器に対する処理が正確に行わ
れなくなるおそれがあった。
鑑みてなされたものであって、順次に搬送される個々の
容器の頂部を正確に一定の高さに保持することのできる
容器搬送装置を提供することを目的とする。
は、容器底部形成手段(8)から底部付容器(2)を受
け取るための容器受取り位置(Sl)からトップブレー
カ(第1トツプブレーカ20)に対応する位置(容器頂
部偏析り位置S2)に至るまでの間の搬送レール(4)
の高さが、容器頂部偏析り位置(Sl)における搬送レ
ール(4)の高さよりも低いことを特徴としている。
器搬送手段(容器搬送チェーン17)に受け渡される容
器(2)は、その底部(Q)が搬送レール(4)に当接
するまで移送される。
さは、容器頂部偏析り位置(Sl)における搬送レール
(4)の高さよりも低くなっているので、容器搬送手段
によって容器受取り位置(Sl)から容器頂部偏析り位
置(Sl)まで搬送された容器(2)は、その高さが搬
送レール(4)の高さ相違分だけ高くなる。この高くな
った位置が、搬送される容器(2)の基準高さ位置とい
うことになる。
等かの異常原因がある場合には、容器受取り位置(Sl
)において容器底部形成手段(8)から容器搬送手段へ
受け取られた容器の底部(Q)が、搬送レール(4)に
当接せず上方へわずかに浮くという異常事態が発生する
ことがある。この場合、搬送レール(4)は予め基準の
高さより低くなっているので、搬送される容器が容器頂
部仮折り位置(Sl)に到達するまでは、容器底部(Q
)が搬送レール(4)から浮いた状態のままである。し
かしながら、搬送レールの高さは容器頂部仮折り位置(
Sl)に近づくに従って高くなるので、容器が容器頂部
仮折り位置(Sl)に到達した時点ではその底部が搬送
レールに当接する状態となる。
バラツキが生じる場合であっても、容器頂部仮折り位置
(Sl)においては容器高さを、常に、容器底部(Q)
が搬送レール(4)に当接する基準高さに設定すること
ができる。
装置の全体を示している。この充填包装装置は、大きく
分けて容器底部形成装置8及び成形充填装置9によって
構成されている。
ドレル12を有しており、スリーブ材1はそれらのマン
ドレル12の外周に順次、1つづつ挿入されてはめ込ま
れる。
して矢印B方向へ間欠的に回転する。この間欠回転の間
、1本のマンドレル12にはめ込まれたスリーブ材1の
外側開放端Pが、順次、第1ヒータ13及び第2ヒータ
14によって加熱されて粘着性を付与される。そして、
ボトム折込み装置15によって開放端Pを折り込み、さ
らに、その折り込まれた部分をボトムプレス装置16に
よって押し付ける。この押し付は処理の際、上記のよう
にスリーブ材1の開放端部分Pに付与された粘着性によ
り、スリーブ材端面同士が接着されて、底部付容器2(
第4図)が形成される。
方へ向く位置まで回転移動して停止した時に、そのマン
ドレル12から下方へ引き抜かれる。
装置9は、環状に張設された容器搬送チェーン17を有
している。この搬送チェーン17は矢印り方向へ周回動
するようになっており、さらにその搬送チェーン17の
外側面には、多数の搬送片18が互いに等間隔に取り付
けられている。
搬送チェーン17の周動方向に沿って施設されている。
、底部Q(第4図)を下向きにして、順次、2つの搬送
片18の間に降ろされ、搬送チェーン17の周回動に応
じ、搬送片18によって押されて搬送レール4の上を滑
りながら間欠的に矢印り方向へ直線的に搬送される。
9を備えた第1トツプブレーカ20によって、その頂部
R(第4図)が−次仮折りされる。
ノズル21a及び第2充填ノズル21bを介して、液体
タンク22内の内容物、例えば酒が注入される。
レス片23を備えた第2トツプブレーカ24によって一
次仮折りを施され、その後、ヒータ25によって、その
一次仮折りされた頂部が加熱される。この加熱により、
容器頂部に粘着性が付与される。加熱処理後の容器2は
、トッププレス装置26によって折り込み及び加圧処理
を受け、その結果、第5図に示すような、頂部が山形状
に成形された製品としての内容物入り容器3が製造され
る。この製品容器3は、図示されていない容器排出装置
によって搬送チェーン17から取り外されて外部へ排出
される。
、第2図に示すように、搬送レール4が全長にわたって
同じ高さではなく、マンドレル12から底部付容器2を
受け取るための位置である容器受取り位置S1から第1
トツプブレーカ20が配設された一次仮折り位置S2ま
での間の搬送レール4の高さが、−次仮折り位置S2に
対応する位置の搬送レール4の高ざに比べて高さHだけ
その高さが低くなっている。
Qが、搬送レール4に当接する正常位置に置かれた場合
、D方向へ搬送される容器2が一次偏析り位置S2に到
達するすると−き、その容器2は搬送レール4の高さ相
違分だけ上方へ持ち上げられた状態でその一次偏析り位
置S2にセットされる。この位置が、それ以降容器2に
対して行われる一連の充填包装処理の基準高さ位置とな
る。
受取り位置S1において、容器2の底部Qが搬送レール
4の上面に当接しないで、わずかに浮いた状態となる場
合がある。本実施例ではそのような場合でも、容器2が
一次偏析り位置S2まで搬送された際には、上記正常時
の場合と同様に、容器2は搬送レール4によって基準高
さ位置まで持ち上げられる。従って、容器2の搬送路の
上方に配置されている各種の機器による充填包装処理が
何等の支障なく正常に行われる。
明はその実施例に限定されない。
構成に限らず、スリーブ材1の一端に底部を形成するこ
とができるという機能を達成できる範囲内で、他の任意
の構成を採用することができる。
第1トンプブレーカ20より下流側に、必要に応じて、
第1図に示した機器以外の他の任意の機器を付加するこ
とができる。
搬送手段に受け取られた容器について、容器高さにバラ
ツキがある場合でも、その容器がトップブレーカに対応
する位置(容器頂部仮折り位置S2)まで搬送されると
、その高さが常に基準高さにセットされる。従って、底
部付容器(2)を常にバラツキのない同じ高さで搬送す
ることができる。
充填包装装置の一実施例を示す斜視図、112図は第1
図における矢印IIに従った一部正面図、第3図〜第5
図はスリーブ材の形状変化の様子を示す斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 スリーブ材の一端に底部を形成する容器底部形成手段と
、 容器底部形成手段によって形成された底部付容器を受け
取つて、底部を下側にして直立状態で搬送する容器搬送
手段と、 容器搬送手段によって搬送される底部付容器の搬送路に
沿つて配設されており、該底部付容器を下方から受ける
搬送レールと、 搬送レールに載つて搬送される底部付容器の頂部開口端
を仮折りするトップブレーカと を有する充填包装装置の容器搬送装置において、容器底
部形成手段から底部付容器を受け取る位置からトップブ
レーカに対応する位置に至るまでの間の搬送レールの高
さが、トップブレーカに対応する位置の搬送レールの高
さよりも低いことを特徴とする容器搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336493A JPH0755695B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 充填包装装置の容器搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336493A JPH0755695B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 充填包装装置の容器搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201816A true JPH04201816A (ja) | 1992-07-22 |
| JPH0755695B2 JPH0755695B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=18299703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2336493A Expired - Lifetime JPH0755695B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 充填包装装置の容器搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755695B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7059466B2 (en) * | 2004-01-23 | 2006-06-13 | Tetra Laval Holdings & Finance, Sa | Carton transfer unit |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62168809A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-07-25 | エービー テトラパック | 包装容器の製造方法およびその機械装置 |
| JPS6322308A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-29 | 四国化工機株式会社 | 包装機械 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2336493A patent/JPH0755695B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62168809A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-07-25 | エービー テトラパック | 包装容器の製造方法およびその機械装置 |
| JPS6322308A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-29 | 四国化工機株式会社 | 包装機械 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755695B2 (ja) | 1995-06-14 |
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