JPH0369539A - ワイヤーピースを含むビチューメンコンクリートの製造方法 - Google Patents
ワイヤーピースを含むビチューメンコンクリートの製造方法Info
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- JPH0369539A JPH0369539A JP2126534A JP12653490A JPH0369539A JP H0369539 A JPH0369539 A JP H0369539A JP 2126534 A JP2126534 A JP 2126534A JP 12653490 A JP12653490 A JP 12653490A JP H0369539 A JPH0369539 A JP H0369539A
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- Japan
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- mixture
- bundle
- bituminous concrete
- steel wire
- wire pieces
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C5/00—Reinforcing elements, e.g. for concrete; Auxiliary elements therefor
- E04C5/07—Reinforcing elements of material other than metal, e.g. of glass, of plastics, or not exclusively made of metal
- E04C5/073—Discrete reinforcing elements, e.g. fibres
- E04C5/076—Specially adapted packagings therefor, e.g. for dosing
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C11/00—Details of pavings
- E01C11/16—Reinforcements
- E01C11/165—Reinforcements particularly for bituminous or rubber- or plastic-bound pavings
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C5/00—Reinforcing elements, e.g. for concrete; Auxiliary elements therefor
- E04C5/01—Reinforcing elements of metal, e.g. with non-structural coatings
- E04C5/012—Discrete reinforcing elements, e.g. fibres
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Heat Treatment Of Steel (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ビチューメンコンクリートのキャスタブルな
熱混合物の製造方法に関する。このようなコンクリート
は、しばしば水路の土手及び道路表面を強くするために
用いられる。良く知られているように、このコンクリー
トは、充填材料の混合物(例えば、砂、石灰、及び/ま
たは石片例えば2〜20+nmの粒径をもつもの)と、
固化された状態でこの充填飼料を粘着する溶融可能なビ
チューメンとを含む。「ビチューメン」は、石炭または
石油の精製からの残渣例えばピッチ、タールまたはアス
ファルト等と同様にして得られる残渣不純物を含む主と
して炭化水素の混合物として理解されるべきである。選
ばれたビチューメンを、般に40℃より下であり、ビチ
ューメンが使用にさらされる温度で十分に固化するよう
に合わせ、次に、混合温度で十分に液体であるように合
わせることにより、混合中に充填祠料と混合可能であり
、投下した後に十分な柔軟性を維持される。それによっ
て、この混合物を変形し、その形で硬化しなければなら
ない最終的な形に圧縮することができる。適切な混合温
度は、80〜200℃である。この混合温度が80℃よ
り下であると、投下と圧縮の間の自由時間が不十分にな
り、200℃を越えると、熱混合物を取り扱うには非経
済的かつ非丈用的となる。このような混合温度における
このビチューメンコンクリートの混合物のことを、以下
、「キャスタブルなビチューメンコンクリート熱混合物
」と呼ぶ。
熱混合物の製造方法に関する。このようなコンクリート
は、しばしば水路の土手及び道路表面を強くするために
用いられる。良く知られているように、このコンクリー
トは、充填材料の混合物(例えば、砂、石灰、及び/ま
たは石片例えば2〜20+nmの粒径をもつもの)と、
固化された状態でこの充填飼料を粘着する溶融可能なビ
チューメンとを含む。「ビチューメン」は、石炭または
石油の精製からの残渣例えばピッチ、タールまたはアス
ファルト等と同様にして得られる残渣不純物を含む主と
して炭化水素の混合物として理解されるべきである。選
ばれたビチューメンを、般に40℃より下であり、ビチ
ューメンが使用にさらされる温度で十分に固化するよう
に合わせ、次に、混合温度で十分に液体であるように合
わせることにより、混合中に充填祠料と混合可能であり
、投下した後に十分な柔軟性を維持される。それによっ
て、この混合物を変形し、その形で硬化しなければなら
ない最終的な形に圧縮することができる。適切な混合温
度は、80〜200℃である。この混合温度が80℃よ
り下であると、投下と圧縮の間の自由時間が不十分にな
り、200℃を越えると、熱混合物を取り扱うには非経
済的かつ非丈用的となる。このような混合温度における
このビチューメンコンクリートの混合物のことを、以下
、「キャスタブルなビチューメンコンクリート熱混合物
」と呼ぶ。
ビチューメンコンクリートを強くするために、例えば米
国特許第4,382,988号公報に開示されているよ
うに、同化後のビチューメンコンクリートを強くするた
めに適合された多数のスチールワイヤーピースを混合物
へ導入し、このスチールワイヤーピースを混合物へ混合
することが知られている。セメント系コンクリートの補
強に適するスチールワイヤーは、湿潤セメントコンクリ
ート中に混合されたとき、水によって分解されるように
適合された接着物質によって束状に保持されたスチール
ワイヤーピース束の形で、既に市場にあるものである。
国特許第4,382,988号公報に開示されているよ
うに、同化後のビチューメンコンクリートを強くするた
めに適合された多数のスチールワイヤーピースを混合物
へ導入し、このスチールワイヤーピースを混合物へ混合
することが知られている。セメント系コンクリートの補
強に適するスチールワイヤーは、湿潤セメントコンクリ
ート中に混合されたとき、水によって分解されるように
適合された接着物質によって束状に保持されたスチール
ワイヤーピース束の形で、既に市場にあるものである。
このスチールワイヤーピース束を湿潤したセメントコン
クリートの混合物中に導入すると、この束は混合物中の
水及び混合運動によって個々のワイヤーピースに分解さ
れ、さらに混合することにより、個々のワイヤーピース
は混合物中に均質に分配されるようになる。束の形での
導入により、さらに、個々のワイヤーピースが均質に分
配されずに球状に凝集するようになることか防止される
。このような混合方法及び適合されたワイヤーピース束
は、米国特許第4.314,853号に開示されている
。この束は、米円特許第4,284,667号に開示さ
れているように、多数のワイヤーを束にし、グル(この
グルーは、乾燥後、セメントコンクリート中で再び乳化
または分解する。)の水懸濁波を用いて結合させ、その
後この束を乾燥機中で乾燥させ、次にこの束を横断面で
カットし、短い束のピースにする方法によって現在大量
に製造されている。そのために知られているグルーとし
ては、柔軟剤及び約25%の水溶性のグルー例えばポリ
ビニルアルコールまたはエチレンビニルアセテートを含
む約75%のポリビニルアセテート分散液が用いられる
。
クリートの混合物中に導入すると、この束は混合物中の
水及び混合運動によって個々のワイヤーピースに分解さ
れ、さらに混合することにより、個々のワイヤーピース
は混合物中に均質に分配されるようになる。束の形での
導入により、さらに、個々のワイヤーピースが均質に分
配されずに球状に凝集するようになることか防止される
。このような混合方法及び適合されたワイヤーピース束
は、米国特許第4.314,853号に開示されている
。この束は、米円特許第4,284,667号に開示さ
れているように、多数のワイヤーを束にし、グル(この
グルーは、乾燥後、セメントコンクリート中で再び乳化
または分解する。)の水懸濁波を用いて結合させ、その
後この束を乾燥機中で乾燥させ、次にこの束を横断面で
カットし、短い束のピースにする方法によって現在大量
に製造されている。そのために知られているグルーとし
ては、柔軟剤及び約25%の水溶性のグルー例えばポリ
ビニルアルコールまたはエチレンビニルアセテートを含
む約75%のポリビニルアセテート分散液が用いられる
。
ワイヤーピース束をビチューメンコンクリートに混合す
るこの方法を適用する場合、ワイヤーピースを束ねる接
着物質がまた、ビチューメンコンクリートの混合温度で
溶融するように適合されるかまたは適合可能にされるこ
とにより束の分解を起こすために、ビチューメンコンク
リー1・の混合物が全く水分を含まないという事実にも
かかわらず、セメントコンクリートに使用される市販の
ワイヤー束と同じものをビチューメンコンクリートに直
接利用可能であることがわかった。ビチューメンコンク
リート用にこのようなファイバーの束を選択するとき、
セメントコンクリート用とビチューメンコンクリート用
に別々の素材を準備しておく必要はない。
るこの方法を適用する場合、ワイヤーピースを束ねる接
着物質がまた、ビチューメンコンクリートの混合温度で
溶融するように適合されるかまたは適合可能にされるこ
とにより束の分解を起こすために、ビチューメンコンク
リー1・の混合物が全く水分を含まないという事実にも
かかわらず、セメントコンクリートに使用される市販の
ワイヤー束と同じものをビチューメンコンクリートに直
接利用可能であることがわかった。ビチューメンコンク
リート用にこのようなファイバーの束を選択するとき、
セメントコンクリート用とビチューメンコンクリート用
に別々の素材を準備しておく必要はない。
したがって、本発明は、スチールワイヤービスを、セメ
ントコンクリートに混合したときに水によって分解する
ように適合された接着物質によって束に保持されたスチ
ールワイヤーピース束の形でビチューメンコンクリート
用の混合物に導入し、−この束は、熱ビチューメンコン
クリート混合物に混合されたとき溶融することにより分
解されるようにこの束を適合されているーかつこの束を
、ビチューメンコンクリートの混合中に分解させるとい
うことを特徴とする特 許 「溶融によって分解するように適合させる」とは、ビチ
ューメンコンクリートのキャスタブルな熱混合物に混合
するとき、混合動作下で、接着物質が十分な固体性を失
い、ワイヤーピースの束を個々のワイヤーピースに分解
させることを意味し、この固体性の喪失は、この接着物
質が固体から溶融した状態へ完全にまたは部分的に移動
することに起因する。固体性の喪失は、必ずしもはっき
りと定義された融点で起こるわけではない。種々の融点
を有する種々の分子からなる物質例えば合成樹脂では、
軟化温度範囲内で次第に軟化することにより、固体性の
喪失が起こる。これらの物質では、軟化温度レベルは、
環球式軟化点試験法による軟化点によって決定される。
ントコンクリートに混合したときに水によって分解する
ように適合された接着物質によって束に保持されたスチ
ールワイヤーピース束の形でビチューメンコンクリート
用の混合物に導入し、−この束は、熱ビチューメンコン
クリート混合物に混合されたとき溶融することにより分
解されるようにこの束を適合されているーかつこの束を
、ビチューメンコンクリートの混合中に分解させるとい
うことを特徴とする特 許 「溶融によって分解するように適合させる」とは、ビチ
ューメンコンクリートのキャスタブルな熱混合物に混合
するとき、混合動作下で、接着物質が十分な固体性を失
い、ワイヤーピースの束を個々のワイヤーピースに分解
させることを意味し、この固体性の喪失は、この接着物
質が固体から溶融した状態へ完全にまたは部分的に移動
することに起因する。固体性の喪失は、必ずしもはっき
りと定義された融点で起こるわけではない。種々の融点
を有する種々の分子からなる物質例えば合成樹脂では、
軟化温度範囲内で次第に軟化することにより、固体性の
喪失が起こる。これらの物質では、軟化温度レベルは、
環球式軟化点試験法による軟化点によって決定される。
はっきりと限定された融点を有する物質では、融点で軟
化が起こる。
化が起こる。
すなわちこれが「軟化点」である。
この束の接着物質の軟化点を30℃ないし50℃越える
混合温度を用いることが適当である。混合温度が上記軟
化温度よりも高すぎると、分解されない束が初めにこの
混合物中に均質に分配されないうちに、接着物質が非常
に早く分解されることがわかり、混合温度が軟化点に近
すぎると、束が完全に分解しない危険がある。好適な混
合温度は、80〜200℃の範囲であり、日光にさらさ
れたとき、または温暖な気候環境にさらされたときにワ
イヤーピース束同志が粘着し始めることを防止するため
には、50℃以下の軟化点は好ましくなく、接着剤の軟
化点は50〜170℃であるとよい。
混合温度を用いることが適当である。混合温度が上記軟
化温度よりも高すぎると、分解されない束が初めにこの
混合物中に均質に分配されないうちに、接着物質が非常
に早く分解されることがわかり、混合温度が軟化点に近
すぎると、束が完全に分解しない危険がある。好適な混
合温度は、80〜200℃の範囲であり、日光にさらさ
れたとき、または温暖な気候環境にさらされたときにワ
イヤーピース束同志が粘着し始めることを防止するため
には、50℃以下の軟化点は好ましくなく、接着剤の軟
化点は50〜170℃であるとよい。
固化されたビチューメンコンクリートを強くするために
は、スチールワイヤーピースは、実質的に0.3〜1.
5■の厚さの長方形であり、厚さに対する長さの比が4
0〜120の間であり、その最長は120 +++++
+であると良い。「長方形」とは、ワイヤーピースが湾
曲形または渦巻き形ではないということ、ビチューメン
コンクリートを強くする効果を働かせる一般の長さ方向
が識別できないことを意味する。この点で、見掛けのワ
イヤーピースの長さすなわちワイヤーピース両端の間の
距離は、ワイヤーピースに沿って測定された長さの0.
7倍以上である。非円形断面のワイヤービスの厚さは、
同じ面積を有する円の直径として計算される。
は、スチールワイヤーピースは、実質的に0.3〜1.
5■の厚さの長方形であり、厚さに対する長さの比が4
0〜120の間であり、その最長は120 +++++
+であると良い。「長方形」とは、ワイヤーピースが湾
曲形または渦巻き形ではないということ、ビチューメン
コンクリートを強くする効果を働かせる一般の長さ方向
が識別できないことを意味する。この点で、見掛けのワ
イヤーピースの長さすなわちワイヤーピース両端の間の
距離は、ワイヤーピースに沿って測定された長さの0.
7倍以上である。非円形断面のワイヤービスの厚さは、
同じ面積を有する円の直径として計算される。
1つの束は、このワイヤーピースを多数、好ましくは5
〜40本含む。このワイヤーピースは、接着物質によっ
て結合されており、この接着物質はワイヤーピース間に
あって、ワイヤーピース同志をのり付けすることは必ず
しも必要なく、例えば接着物質は、この束の回りのタイ
トなスリーブ、または1以上のタイトなリング、または
1以上のタイトなラッピングの形で束の回りに位置する
ことによっても結合され得る。このワイヤーピース束は
、円形断面を有する束である必要はなく、好ましくは平
らな束であり、この束は並行して結合される。このよう
な束は混合中の分解が容易である。
〜40本含む。このワイヤーピースは、接着物質によっ
て結合されており、この接着物質はワイヤーピース間に
あって、ワイヤーピース同志をのり付けすることは必ず
しも必要なく、例えば接着物質は、この束の回りのタイ
トなスリーブ、または1以上のタイトなリング、または
1以上のタイトなラッピングの形で束の回りに位置する
ことによっても結合され得る。このワイヤーピース束は
、円形断面を有する束である必要はなく、好ましくは平
らな束であり、この束は並行して結合される。このよう
な束は混合中の分解が容易である。
予定された二つの使用可能性のために、溶融により分解
され得る接着物質はまた、セメントコンクリ−1・の水
中でも分解されなければならない。
され得る接着物質はまた、セメントコンクリ−1・の水
中でも分解されなければならない。
このことは、完全に水分解性の物質を用いることにより
、及び非水分解性部分が混合運動によりスチールワイヤ
ーピースを分離させるに充分に軟化及び/または乳化す
るように、部分的に分解可能な化合物を用いることによ
り得ることができる。
、及び非水分解性部分が混合運動によりスチールワイヤ
ーピースを分離させるに充分に軟化及び/または乳化す
るように、部分的に分解可能な化合物を用いることによ
り得ることができる。
好ましくは、上記のようなポリアセテートベースの接着
剤が用いられる。エチレン−ビニルアセテートを水溶性
成分として添加すると、軟化点はエチレン/ビニルアセ
テート比の変化によって適合され得る。
剤が用いられる。エチレン−ビニルアセテートを水溶性
成分として添加すると、軟化点はエチレン/ビニルアセ
テート比の変化によって適合され得る。
接着物質は、好ましくは添加剤樹脂、ワックス、軟化剤
、安定剤及び使用可能なフィラー物質を含む通常のホッ
トメルト接着剤の形の水溶性のポリマーまたはコポリマ
ーであり得る。好適なホットメルト接着剤は、溶融状態
で紙または厚紙上に適用され、水で湿潤されることによ
り再び粘着性になるようなものであり、市場で人手可能
であり、例えばo、t、、natemanの著書「ホッ
トメルト接着剤」第3版(Notes Data Co
rporation)に記載されている。
、安定剤及び使用可能なフィラー物質を含む通常のホッ
トメルト接着剤の形の水溶性のポリマーまたはコポリマ
ーであり得る。好適なホットメルト接着剤は、溶融状態
で紙または厚紙上に適用され、水で湿潤されることによ
り再び粘着性になるようなものであり、市場で人手可能
であり、例えばo、t、、natemanの著書「ホッ
トメルト接着剤」第3版(Notes Data Co
rporation)に記載されている。
スチールワイヤーピースの束は、混合物中に束 0
の状態で落とされる。この混合物はまずビチュメンを加
える前に乾燥混合物中に加えられて混合され、その後ビ
チューメンが加えられる。またこの束は、既に溶融ビチ
ューメンを含む熱混合物に加えられてもよい。各々の場
合、この束は、混合操作の影響によりまず混合物中に均
一に分解される。その後、接着物質は混合中に軟化また
は溶融し、そのためワイヤーピース束は、分解し、個々
のワイヤーピースになり、さらに混合されて個々のワイ
ヤーピースとして均一に分配されるようになる。
える前に乾燥混合物中に加えられて混合され、その後ビ
チューメンが加えられる。またこの束は、既に溶融ビチ
ューメンを含む熱混合物に加えられてもよい。各々の場
合、この束は、混合操作の影響によりまず混合物中に均
一に分解される。その後、接着物質は混合中に軟化また
は溶融し、そのためワイヤーピース束は、分解し、個々
のワイヤーピースになり、さらに混合されて個々のワイ
ヤーピースとして均一に分配されるようになる。
Claims (3)
- (1)ビチューメンコンクリートの混合物中に固化後に
ビチューメンコンクリートを強化するように適合された
多数のスチールワイヤーピースを導入する工程、及び前
記スチールワイヤーピースが前記ビチューメンコンクリ
ートの熱混合物中に均一に分配されるまで前記スチール
ワイヤーピースを混合する工程を具備するビチューメン
コンクリートのキャスタブルな熱混合物を製造する方法
であって、前記スチールワイヤーピースは、湿潤したセ
メントコンクリート中に混合されるとき水によって分解
するように適合された接着物質により束状に結合された
スチールワイヤーピース束の形で導入され、前記スチー
ルワイヤーピース束は前記熱ビチューメンコンクリート
混合物中に混合されるとき溶融することにより分解する
ように適合され、前記束は前記ビチューメンコンクリー
ト混合物の混合中に分解させられることを特徴とするビ
チューメンコンクリートのキャスタブルな熱混合物の製
造方法。 - (2)前記ビチューメンコンクリート混合物の混合温度
は、80〜200℃の範囲であり、かつ前記接着物質の
軟化点より30〜50℃高い範囲であることを特徴とす
る請求項1に記載の製造方法。 - (3)前記スチールワイヤーピース束は、束の状態で前
記ビチューメンコンクリート混合物中に投入されること
を特徴とする請求項1または2に記載の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8901216 | 1989-05-16 | ||
| NL8901216A NL193325C (nl) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | Vervaardiging van bitumineus beton versterkt met staaldraadsnippers. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369539A true JPH0369539A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=19854652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2126534A Pending JPH0369539A (ja) | 1989-05-16 | 1990-05-16 | ワイヤーピースを含むビチューメンコンクリートの製造方法 |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6159278A (ja) |
| JP (1) | JPH0369539A (ja) |
| AT (1) | AT400730B (ja) |
| CA (1) | CA2016299C (ja) |
| CH (1) | CH682150A5 (ja) |
| DE (1) | DE4014892A1 (ja) |
| DK (1) | DK172374B1 (ja) |
| ES (1) | ES2019842A6 (ja) |
| FR (1) | FR2647130B1 (ja) |
| GB (1) | GB2231574B (ja) |
| GR (1) | GR1001051B (ja) |
| IE (1) | IE62934B1 (ja) |
| IT (1) | IT1239612B (ja) |
| LU (1) | LU87736A1 (ja) |
| NL (1) | NL193325C (ja) |
| NO (1) | NO300262B1 (ja) |
| PT (1) | PT94032B (ja) |
| SE (1) | SE9001610L (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0557617A1 (en) * | 1992-02-25 | 1993-09-01 | N.V. Bekaert S.A. | Strip of reinforcing fibres |
| ES2161766T3 (es) * | 1993-05-03 | 2001-12-16 | Minnesota Mining & Mfg | Elementos de refuerzo para composiciones moldeables por colada. |
| CH686367A5 (de) * | 1994-07-20 | 1996-03-15 | Fortatech Ag | Kunststoffasern zur Beimischung in aushaertende Massen, insbesondere Beton oder Moertel. |
| JP3974509B2 (ja) * | 2002-12-05 | 2007-09-12 | 博三 三橋 | 高靭性セメント系複合材および高靭性セメント系複合材を製造するためのプレミックス材 |
| US8114514B1 (en) * | 2009-08-12 | 2012-02-14 | Forta Corporation | Reinforcement composition and method thereof |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL6603637A (ja) * | 1966-03-19 | 1967-09-20 | ||
| FR1491454A (fr) * | 1966-06-20 | 1967-08-11 | Chomarat & Cie | Perfectionnement aux tissus de verre utilisés pour le renforcement des chapes en bitume |
| NL6709049A (ja) * | 1967-06-29 | 1968-12-30 | ||
| DE1784576A1 (de) * | 1968-08-21 | 1971-08-12 | Ver Stahlwollefabriken Bullmer | Verfahren zum Herstellen eines Strassenbelages |
| NL173433C (ja) * | 1973-04-16 | Bekaert Sa Nv | ||
| CH574025A5 (ja) * | 1974-01-24 | 1976-03-31 | Arnheiter Ag Forta Seilwerke | |
| CH638005A5 (de) * | 1978-12-06 | 1983-08-31 | Kibag Ag | Verfahren zum herstellen eines schwarzbelages und danach hergestellter schwarzbelag. |
| US4360473A (en) * | 1979-06-13 | 1982-11-23 | Owens-Corning Fiberglas Corporation | Boron-modified asphalts |
| DE3714828A1 (de) * | 1987-05-01 | 1988-11-17 | Rettenmaier Stefan | Verfahren zur herstellung von bitumenmassen |
-
1989
- 1989-05-16 NL NL8901216A patent/NL193325C/nl not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-05-02 IE IE160990A patent/IE62934B1/en not_active IP Right Cessation
- 1990-05-04 SE SE9001610A patent/SE9001610L/ not_active Application Discontinuation
- 1990-05-08 CA CA002016299A patent/CA2016299C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-09 DE DE4014892A patent/DE4014892A1/de not_active Withdrawn
- 1990-05-11 ES ES9001331A patent/ES2019842A6/es not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-14 FR FR909005977A patent/FR2647130B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-14 IT IT47955A patent/IT1239612B/it active IP Right Grant
- 1990-05-14 DK DK118790A patent/DK172374B1/da not_active IP Right Cessation
- 1990-05-14 GR GR900100360A patent/GR1001051B/el unknown
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