JPH0369537A - スチールワイヤーピース束の製造方法 - Google Patents
スチールワイヤーピース束の製造方法Info
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- JPH0369537A JPH0369537A JP2126533A JP12653390A JPH0369537A JP H0369537 A JPH0369537 A JP H0369537A JP 2126533 A JP2126533 A JP 2126533A JP 12653390 A JP12653390 A JP 12653390A JP H0369537 A JPH0369537 A JP H0369537A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C5/00—Reinforcing elements, e.g. for concrete; Auxiliary elements therefor
- E04C5/07—Reinforcing elements of material other than metal, e.g. of glass, of plastics, or not exclusively made of metal
- E04C5/073—Discrete reinforcing elements, e.g. fibres
- E04C5/076—Specially adapted packagings therefor, e.g. for dosing
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C11/00—Details of pavings
- E01C11/16—Reinforcements
- E01C11/165—Reinforcements particularly for bituminous or rubber- or plastic-bound pavings
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C5/00—Reinforcing elements, e.g. for concrete; Auxiliary elements therefor
- E04C5/01—Reinforcing elements of metal, e.g. with non-structural coatings
- E04C5/012—Discrete reinforcing elements, e.g. fibres
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばビームまたは道路表面等の建築部材を
強化するためのスチールワイヤーピース束の製造方法に
関する。上記目的のために、ワイヤーピースは実質的に
長方形であり、0.3〜1.0+nn+の厚さを有し、
厚さに対する長さの比が40〜120であり、最長の長
さは120 mmである。「長方形」とは、ワイヤーピ
ースがあまり湾、陽形またはカール形ではなく、ビチュ
ーメンコンクリートを強くする効果を働かせる一般の長
さ方向が識別できないことを意味する。この点で、見掛
けのワイヤーピースの長さすなわちワイヤーピース両端
の間の距離は、ワイヤーピースに沿って測定された長さ
の0.7倍以上である。非円形断面のワイヤーピースの
厚さは、同し面積を有する田の直径として計算される。
強化するためのスチールワイヤーピース束の製造方法に
関する。上記目的のために、ワイヤーピースは実質的に
長方形であり、0.3〜1.0+nn+の厚さを有し、
厚さに対する長さの比が40〜120であり、最長の長
さは120 mmである。「長方形」とは、ワイヤーピ
ースがあまり湾、陽形またはカール形ではなく、ビチュ
ーメンコンクリートを強くする効果を働かせる一般の長
さ方向が識別できないことを意味する。この点で、見掛
けのワイヤーピースの長さすなわちワイヤーピース両端
の間の距離は、ワイヤーピースに沿って測定された長さ
の0.7倍以上である。非円形断面のワイヤーピースの
厚さは、同し面積を有する田の直径として計算される。
このスチールワイヤーピースはセメントコンクリートを
強化するために用いられ、湿潤した混合物中に混合され
、これを投下した後、変形して圧縮され、所望の形状に
硬化する。このスチールワイヤーピースを何の予防措置
も取らずに混合物中に加えると、ワイヤーピースがコン
クリート中に均質に分配されずにかたまって球状になっ
てしまう。このため、このようなスチールワイヤーピー
スを、混合中に結合力を失い、特にセメントモルタルま
たはセメントコンクリートの水Φで全体的にまたは部分
的に分解するような接着物質によって結合されたスチー
ルワイヤーピース束の状態で、湿潤した混合物中に導入
する。このスチールワイヤーピース束は、好ましくはワ
イヤーピースを5〜40本含む。このワイヤーピース束
は、固形断面を有する束である必要はなく、平らな束で
もよく、この束は並行して結合される。
強化するために用いられ、湿潤した混合物中に混合され
、これを投下した後、変形して圧縮され、所望の形状に
硬化する。このスチールワイヤーピースを何の予防措置
も取らずに混合物中に加えると、ワイヤーピースがコン
クリート中に均質に分配されずにかたまって球状になっ
てしまう。このため、このようなスチールワイヤーピー
スを、混合中に結合力を失い、特にセメントモルタルま
たはセメントコンクリートの水Φで全体的にまたは部分
的に分解するような接着物質によって結合されたスチー
ルワイヤーピース束の状態で、湿潤した混合物中に導入
する。このスチールワイヤーピース束は、好ましくはワ
イヤーピースを5〜40本含む。このワイヤーピース束
は、固形断面を有する束である必要はなく、平らな束で
もよく、この束は並行して結合される。
米国特許4,284,667号には、多数のワイヤーを
、乾燥後にコンクリート中で再び分解及び/または乳化
し得る接着物質のエマルジョンまたは水溶液を用いて束
ねて接着し、次にそのようにして得られた束を、乾燥炉
で乾燥し、横断面で切断してワイヤーピースにすること
により、ワイヤーピース束を製造することが開示されて
いる。
、乾燥後にコンクリート中で再び分解及び/または乳化
し得る接着物質のエマルジョンまたは水溶液を用いて束
ねて接着し、次にそのようにして得られた束を、乾燥炉
で乾燥し、横断面で切断してワイヤーピースにすること
により、ワイヤーピース束を製造することが開示されて
いる。
本発明の目的は、この方法とは別の方法を提供すること
であり、それによって状況例えば予定された用途等に応
じた種々の利点を得ることにある。
であり、それによって状況例えば予定された用途等に応
じた種々の利点を得ることにある。
本発明は、結合物質は全体的または部分的に水に可溶な
ものでなjすればならない物質として知られているが、
そのためエマルジョンまたは水溶液の状態で用い、熱溶
融液の状態で用いることもできるという知見に基づいて
いる。これは、完全に水溶性ではなく、溶融することに
より分解するように適合される物質にさえ適用すること
ができる。
ものでなjすればならない物質として知られているが、
そのためエマルジョンまたは水溶液の状態で用い、熱溶
融液の状態で用いることもできるという知見に基づいて
いる。これは、完全に水溶性ではなく、溶融することに
より分解するように適合される物質にさえ適用すること
ができる。
このことは、スチールワイヤーピースをビチューメンコ
ンクリートのような熱混合物に混合しなければならず、
ファイバーの束が混合温度によって分解するような適用
には興味あることである。溶融状態でグルーを適用する
ことは、乾燥炉における乾燥をする必要がなく、束を横
断面で切断してピースにする前に、単に迅速に冷却する
ことにより固化できるという利点を有する。このように
して、製造速度が上昇し、乾燥エネルギーが節約できる
。溶融したグルーを適用する方法は、全体的にまたは部
分的に水に可溶なグルーを用いることを妨げないため、
ワイヤーピースの束を冷たいセメントモルタルと熱ビチ
ューメンコンクリートの両方に使用することができる。
ンクリートのような熱混合物に混合しなければならず、
ファイバーの束が混合温度によって分解するような適用
には興味あることである。溶融状態でグルーを適用する
ことは、乾燥炉における乾燥をする必要がなく、束を横
断面で切断してピースにする前に、単に迅速に冷却する
ことにより固化できるという利点を有する。このように
して、製造速度が上昇し、乾燥エネルギーが節約できる
。溶融したグルーを適用する方法は、全体的にまたは部
分的に水に可溶なグルーを用いることを妨げないため、
ワイヤーピースの束を冷たいセメントモルタルと熱ビチ
ューメンコンクリートの両方に使用することができる。
さらに製造における利点は、溶融することによって適用
されるグルーは貯蔵用の場所が非常に小さくてすみ、時
間を限定せずに保存することができることである。
されるグルーは貯蔵用の場所が非常に小さくてすみ、時
間を限定せずに保存することができることである。
したがって、本発明は、接着が溶融状態のグルーによっ
て起こり、その後このグルーを冷却することにより固化
させることを特徴とする。
て起こり、その後このグルーを冷却することにより固化
させることを特徴とする。
「溶融状態」のグルーとは、グルーが温度影響下で必ず
しも完全ではないが、はっきりと限定されたグルーの融
点より高い温度で加熱することにより、その固体性を喪
失し、ワイヤー束に適用されるために十分な固体性を失
なっているということであることを理解すべきである。
しも完全ではないが、はっきりと限定されたグルーの融
点より高い温度で加熱することにより、その固体性を喪
失し、ワイヤー束に適用されるために十分な固体性を失
なっているということであることを理解すべきである。
種々の融点を有する種々の分子からなる結合物質例えば
合成樹脂の場合、軟化温度範囲で次第に軟化することに
より固体性の喪失がおこり、この粘合物質は、グルーと
して用いるために十分に軟かい物質であることで十分で
ある。この結合物質において、軟化の温度レベルは、環
球式軟化点試験法による軟化点によって決定される。ま
た、はっきりと限定された融点をもつ結合物質において
は、「軟化」は融点で生じる。このことを以下、軟化点
という。
合成樹脂の場合、軟化温度範囲で次第に軟化することに
より固体性の喪失がおこり、この粘合物質は、グルーと
して用いるために十分に軟かい物質であることで十分で
ある。この結合物質において、軟化の温度レベルは、環
球式軟化点試験法による軟化点によって決定される。ま
た、はっきりと限定された融点をもつ結合物質において
は、「軟化」は融点で生じる。このことを以下、軟化点
という。
ファイバー束をビチューメンコンクリートに用いるとき
、グルーとして、熱ビチューメンコンクリートに混合さ
れるときに溶融することにより分解されるように適合さ
れたものが選択される。このことは、グルーが温度影響
下で十分な固体性を失い、ワイヤーピースの束を混合動
作下で、個々のワイヤーピースに分解させ、この固体性
の喪失は、完全にまたは部分的に固体状態から溶融状態
に変わる物質に起因するものであることを意味する。ビ
チューメンコンクリートの混合温度は、約80〜200
℃の範囲にわたり、混合温度が好ましくは軟化点より3
0〜50’C高いので、50〜170℃の範囲の軟化点
を有するグルーが選ばれる。軟化点が50℃より低いと
、束が1」光または温暖な気候環境にさらされるとき互
いに粘着し始める危険性が増加する。
、グルーとして、熱ビチューメンコンクリートに混合さ
れるときに溶融することにより分解されるように適合さ
れたものが選択される。このことは、グルーが温度影響
下で十分な固体性を失い、ワイヤーピースの束を混合動
作下で、個々のワイヤーピースに分解させ、この固体性
の喪失は、完全にまたは部分的に固体状態から溶融状態
に変わる物質に起因するものであることを意味する。ビ
チューメンコンクリートの混合温度は、約80〜200
℃の範囲にわたり、混合温度が好ましくは軟化点より3
0〜50’C高いので、50〜170℃の範囲の軟化点
を有するグルーが選ばれる。軟化点が50℃より低いと
、束が1」光または温暖な気候環境にさらされるとき互
いに粘着し始める危険性が増加する。
ファイバー束がビチューメンコンクリート中に混合され
る場合、結合物質として、好ましくはビチューメンコン
クリートに用いられたものと間様の組成のビチューメン
を選択し得る。既知のように、ビチューメンは石炭また
は右曲の精製からの残渣例えばピッチ、タールまたはア
スファルトとじて得られる残渣不純物を含む主として炭
化水素の混合物である。これらは、室温では硬くし、混
合温度では十分に肢体であり、ビチューメンコンクリー
ト(さらに、充填材料例えば砂、石灰、及び/または2
〜20++++nの粒径をもつ石片)の他の成分量に流
れ込み、固化後、ビチューメンコンクリート用の接着成
分を形成する。
る場合、結合物質として、好ましくはビチューメンコン
クリートに用いられたものと間様の組成のビチューメン
を選択し得る。既知のように、ビチューメンは石炭また
は右曲の精製からの残渣例えばピッチ、タールまたはア
スファルトとじて得られる残渣不純物を含む主として炭
化水素の混合物である。これらは、室温では硬くし、混
合温度では十分に肢体であり、ビチューメンコンクリー
ト(さらに、充填材料例えば砂、石灰、及び/または2
〜20++++nの粒径をもつ石片)の他の成分量に流
れ込み、固化後、ビチューメンコンクリート用の接着成
分を形成する。
接着物質においては、熱可塑性ポリマーまたはコポリマ
ー好ましくは通常のホットメルトグルーの形で用いるこ
とが可能であり、このホットメルトグルーは、種々の製
造業者に応じて、またさらに、ワックス、柔軟剤、安定
剤、及び恐らくなフィラーを含む。したかって、ポリエ
ステルポリウレタングルーとしては、例えば米国特許第
2.801..648号に示すように、グルーの製造中
に多量または少量のジイソシアネートを加えることによ
り、軟化点が設定し得るものを用いることができる。ま
た、EVAグルー(エチレン−ビニルアセテートコポリ
マー)としては、軟化点がエチレン/ビニルアセテート
比によって適合され得るものを用いることができる。ホ
ットメルトグルーが水中で分解または乳化し得ることが
必要であるとき、溶融状態で紙または厚紙に使用される
ような典型的なホットメルトグルーを用いることができ
、このグルーは、その後水で湿潤することにより、再び
粘着性になる。実際問題として、このグルーは、市場で
入手可能な種々のホットメルトグルーから選択すること
ができ、これらはり、L、BATEMANの著書「ホッ
トメルト接着剤」第3版(Noyes DataCo
rporat 1on)に開示されている。
ー好ましくは通常のホットメルトグルーの形で用いるこ
とが可能であり、このホットメルトグルーは、種々の製
造業者に応じて、またさらに、ワックス、柔軟剤、安定
剤、及び恐らくなフィラーを含む。したかって、ポリエ
ステルポリウレタングルーとしては、例えば米国特許第
2.801..648号に示すように、グルーの製造中
に多量または少量のジイソシアネートを加えることによ
り、軟化点が設定し得るものを用いることができる。ま
た、EVAグルー(エチレン−ビニルアセテートコポリ
マー)としては、軟化点がエチレン/ビニルアセテート
比によって適合され得るものを用いることができる。ホ
ットメルトグルーが水中で分解または乳化し得ることが
必要であるとき、溶融状態で紙または厚紙に使用される
ような典型的なホットメルトグルーを用いることができ
、このグルーは、その後水で湿潤することにより、再び
粘着性になる。実際問題として、このグルーは、市場で
入手可能な種々のホットメルトグルーから選択すること
ができ、これらはり、L、BATEMANの著書「ホッ
トメルト接着剤」第3版(Noyes DataCo
rporat 1on)に開示されている。
グルーは種々の方法で適用することができる。
ワイヤー束は、連続的に溶融したグルーの浴を通すこと
が可能である。束を例えばエアジェツト中またはグルー
が水不溶性であるときには水中で冷却する前に、浴の出
門で過剰のグルーを拭い取る。
が可能である。束を例えばエアジェツト中またはグルー
が水不溶性であるときには水中で冷却する前に、浴の出
門で過剰のグルーを拭い取る。
このグルーが粉状であるとき、他の方法は連続したワイ
ヤー束を加熱すること、これらの粉の流動床にこの熱ワ
イヤー束を通すことからなる。その後この粉は、ワイヤ
ー束に接して溶融し、グルは流動床の出口で再び固化す
る。また、ワイヤ束及びワイヤーピース上または周囲に
加圧下で溶融グルーを連続的に放出するノズルを備えた
通常の装置を用いることができる。また、まずグルーを
個々のワイヤー上に適用し、その後ワイヤーを束ねるこ
とが可能であり、このワイヤーは、例えば加熱及び再び
冷却することにより、接着され得る。
ヤー束を加熱すること、これらの粉の流動床にこの熱ワ
イヤー束を通すことからなる。その後この粉は、ワイヤ
ー束に接して溶融し、グルは流動床の出口で再び固化す
る。また、ワイヤ束及びワイヤーピース上または周囲に
加圧下で溶融グルーを連続的に放出するノズルを備えた
通常の装置を用いることができる。また、まずグルーを
個々のワイヤー上に適用し、その後ワイヤーを束ねるこ
とが可能であり、このワイヤーは、例えば加熱及び再び
冷却することにより、接着され得る。
ワイヤーピースを容易に接着し、及びその後ワイヤーピ
ースを容易に分解するために、ワイヤを並行に接着し、
平らな束にすることが好ましい。
ースを容易に分解するために、ワイヤを並行に接着し、
平らな束にすることが好ましい。
しかしながらまた、丸い束を製造することが可能であり
、この丸い束において、グルーは束のコアの方へ完全に
は貫通しないが、束の周囲にタイトなスリーブとして働
いているために全てのワイヤーを保持している。その結
果、ワイヤーの接着は、全てのワイヤーピースがグルー
と接触している必要はなく、グルーの固化後は、ワイヤ
ーが束状に保持されていればよい。
、この丸い束において、グルーは束のコアの方へ完全に
は貫通しないが、束の周囲にタイトなスリーブとして働
いているために全てのワイヤーを保持している。その結
果、ワイヤーの接着は、全てのワイヤーピースがグルー
と接触している必要はなく、グルーの固化後は、ワイヤ
ーが束状に保持されていればよい。
ワイヤーが1つの平面に平滑な束状にまとめられるため
に並行に導かれるとき、及びワイヤーピースが波形また
は変形を有するか及び/または先端にかぎまたは曲げを
有するとき、それらの変形は、好ましくは切断する前の
連続した束に適用されると良い。このことは、一方の形
材の突出がその他の形材の凹みと一致するようなローラ
ーであって、その後好ましくは平滑な束が波状の断面円
0 周またはその他の輪郭をn゛する2つの回転するロラー
の間に連続的に導かれることによりなされる。このよう
にして、束の長手方向を含み及びこの束の平面に垂直で
ある平面に変形が施される。
に並行に導かれるとき、及びワイヤーピースが波形また
は変形を有するか及び/または先端にかぎまたは曲げを
有するとき、それらの変形は、好ましくは切断する前の
連続した束に適用されると良い。このことは、一方の形
材の突出がその他の形材の凹みと一致するようなローラ
ーであって、その後好ましくは平滑な束が波状の断面円
0 周またはその他の輪郭をn゛する2つの回転するロラー
の間に連続的に導かれることによりなされる。このよう
にして、束の長手方向を含み及びこの束の平面に垂直で
ある平面に変形が施される。
この製造方法は、連続的な製造方法に非常に適合するこ
とが明らかであり、この方法において、多数のワイヤー
は、各々の糸巻きに巻かれておらず、これらのワイヤー
を巻き戻した後、これらのワイヤーは接着して束ねられ
る装置の入り口の方へ集められる。この装置において、
束をまず接着部を通し、この接着部でグルーを適用し、
固化するためにこのグルーを冷却せしめ、その後さらに
任意に変形部を通し、そこでこの束を2つの回転するホ
イール間で変形し、最後に束をピース状にカットし、こ
のワイヤーピース束を容器に収容する。
とが明らかであり、この方法において、多数のワイヤー
は、各々の糸巻きに巻かれておらず、これらのワイヤー
を巻き戻した後、これらのワイヤーは接着して束ねられ
る装置の入り口の方へ集められる。この装置において、
束をまず接着部を通し、この接着部でグルーを適用し、
固化するためにこのグルーを冷却せしめ、その後さらに
任意に変形部を通し、そこでこの束を2つの回転するホ
イール間で変形し、最後に束をピース状にカットし、こ
のワイヤーピース束を容器に収容する。
Claims (5)
- (1)多数のスチールワイヤーを束にして接着する工程
及びその後得られた束を横断面でカットし、ピース状に
する工程を含む建築部材の強化用のスチールワイヤーピ
ース束の製造方法において、溶融状態のグルーによって
接着を起こし、その後このグルーを冷却することにより
固化させることを特徴とする建築部材の強化用のスチー
ルワイヤーピース束の製造方法 - (2)熱ビチューメンコンクリート混合物中に混合され
るとき溶融することにより分解するように適合されたグ
ルーを使用することを特徴とする請求項1に記載の製造
方法。 - (3)セメントコンクリート中に混合されたとき、水に
よって分解されるように適合されたグルーを使用するこ
とを特徴とする請求項1に記載の製造方法。 - (4)前記ワイヤーは並行に接着されて平らな束になる
ことを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記
載の製造方法。 - (5)前記ワイヤーは束の長手方向を含む平面において
、前記平らな束の平面に垂直に変形されることを特徴と
する請求項4に記載の製造方法。
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|---|---|---|---|
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