JPH0369670A - 抗菌性すすぎサイクル添加剤 - Google Patents
抗菌性すすぎサイクル添加剤Info
- Publication number
- JPH0369670A JPH0369670A JP2205278A JP20527890A JPH0369670A JP H0369670 A JPH0369670 A JP H0369670A JP 2205278 A JP2205278 A JP 2205278A JP 20527890 A JP20527890 A JP 20527890A JP H0369670 A JPH0369670 A JP H0369670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carbon atoms
- quaternary ammonium
- chloride
- group
- ammonium compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/48—Medical, disinfecting agents, disinfecting, antibacterial, germicidal or antimicrobial compositions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D17/00—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties
- C11D17/0008—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties aqueous liquid non soap compositions
- C11D17/0017—Multi-phase liquid compositions
- C11D17/0021—Aqueous microemulsions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/162—Organic compounds containing Si
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06M—TREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
- D06M13/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
- D06M13/50—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with organometallic compounds; with organic compounds containing boron, silicon, selenium or tellurium atoms
- D06M13/51—Compounds with at least one carbon-metal or carbon-boron, carbon-silicon, carbon-selenium, or carbon-tellurium bond
- D06M13/513—Compounds with at least one carbon-metal or carbon-boron, carbon-silicon, carbon-selenium, or carbon-tellurium bond with at least one carbon-silicon bond
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06M—TREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
- D06M16/00—Biochemical treatment of fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, e.g. enzymatic
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
めの織物の処理方法に関し、この方法は咳奥を発生する
細菌又は真菌を破壊するために織物を含む繊維洗濯操作
のすすぎサイクルにオルガノシリコン四級アンモニウム
化合物を添加する段階を含んで戒り、該オルガノシリコ
ン四級アンモニウム化合物が次の式: 〔各式において、 YはR又はROであり、ここで各Rは炭素数1〜4個の
アルキル基又は水素であり; aは0,1又は2の値を有し; R′はメチル又はエチル基であり; RIIは炭素原子数1〜4個のアルキレン基であり; RIII 、 R1111及びRvはそれぞれ独立に、
炭素原子数1〜18個のアルキル基、−CH,C,H5
CHzCHzOH、CHzOH及び−(CHz) 、N
HC(0)R”から威る群から選択され、ここでXは2
〜10の値を有し、モしてRviは炭素原子数1〜12
個のペルフルオロアルキル基であり;そして、 Xはクロライド、ブロマイド、フルオライド、イオダイ
ド、アセテート又はトシレートである〕から成る群から
選ばれた式により表わされるオルガノシランである。
ラン、並びに次の一般式: %式% ) (式中、R′は炭素原子数1〜3個のアルキル基、フェ
ニル基、又は式RIHI O−で表わされるアルコキシ
基であって、R″″は炭素原子数1〜4個のアルキル基
もしくは水素であり;R′は炭素原子数1又は2個のア
ルキル基又はフェニル基であり;R″″はRIIと同じ
意味を有し;Qは炭素と水素、炭素と水素と酸素、炭素
と水素と硫黄、又は炭素と水素と窒素、から戒る置換さ
れた又は非置換の基であり;Wは1〜500の値であり
;2は1〜25の値であり;そしてyは3〜5の値であ
る)で表わされるポリシロキサン類から威る群から選択
されたポリシロキサンである水非混和性液体を含む乳剤
の形で適用することができる。
オルガノシランは織物の重量に対して0.001〜0.
025重量%の量ですすぎサイクルに添加することがで
きる。オルガノシランは、約42重量%のオルガノシラ
ン活性成分を含有するメタノール溶液の形で;約72重
量%のオルガノシラン活性成分を含有するメタノール溶
液の形で;約65重量%のオルガノシラン活性成分を含
有するプロピレンゲリコール溶液の形で;上記のような
オルガノシラン活性成分を含有する乳剤の形で;又はオ
ルガノシラン活性成分を含有するマイクロエマルジョン
の形で、すすぎサイクルに添加することができる。
に基いて約0.025重量%のオルガノシラン活性成分
の量に達するまで行われる連続する一連の増分段階にお
いて上記の形のいずれかですすぎサイクルに添加するこ
とができる。
ンモニウム化合物との混合物としてHき゛サイクルに添
加され、この場合、オルガノシラン及び有機四級アンモ
ニウム化合物は織物の重量に基いて約0.01重量%の
景ですすぎサイクルに添加される。この態様においては
、オルガノシラン及び有機四級アンモニウム化合物はそ
れぞれおよそ同じ重量%の混合物として存在する。この
態様においては、オルガノシラン及び有機四級アンモニ
ウム化合物の両者を混合物として用いることにより相乗
効果が達成され、他方0.01%のレベルでのいずれの
成分の単独使用も無効である。
ガノシラン四級アンモニウム化合物は次の式: ( で表わされる3−(トリメトキシシリル)プロピルジメ
チルオクタデシルアンモニウムクロライドである。
の活性成分は、1重量%の10分の1〜1重量%という
多くの活性成分を用いる工業的処理レベルより非常に少
い量で存在することに注目すべきである。
くとも1種の有機オルガノシリコン四級アンモニウム化
合物の混合物であるすすぎサイクル織物洗濯添加剤組成
物を提供することも本発明の1つの目的であり、このオ
ルガノシリコン四級アンモニウム化合物は前記の構造を
有するオルガノシランである。
の詳細な記載に輝らして考えれば明らかであろう。
るアンモニウム化合物を四級アンモニウム塩と称する。
置換基を含む。R基は、類似の及び非類似のR基と共に
炭素−窒素結合を提供する任意の有機基である。対イオ
ンXは典型的にはハロゲンである。四級アンモニウム化
合物の使用は、陽性電荷を担持する分子の親水性部分に
基礎を置いている。はとんどの表面が負に荷電している
ので、これらの陽イオン性界面活性剤の溶液は負に荷電
した表面に容易に吸着される。負に荷電した表面へのこ
の親和性が次の式: で表わされる3−(トリメトキシシリル)プロピルジメ
チルオクタデシルアンモニウムクロリドにより示される
。
の、洗浄耐性の、広スペクトルの静微生物表面抗微生物
仕上げをもたらす。オルガノシリコン四級アンモニウム
化合物は耐浸出性であり、非移動性でありそして微生物
により消費されない。
、酵母、カビ(mold)、腐敗、及びベト病菌(mi
ldew)に対して有効である。シリコーン四級アンモ
ニラE塩は持続性の、静細菌性の、静真菌性及び静藻類
性の表面を提供する。このものは、0.1〜1.5重量
%の活性成分の着水性又は溶剤性溶液として有機又は無
機表面に適用することができる。アルコキシシランが表
面に適用された後、このものは該表面においてシラノー
ル基の縮合により基材に化学的に結合する。純粋な化合
物は結晶性であり、該化合物のメタノール溶液は低粘性
で明ないし暗コハク色の液体であり、水、アルコール類
、ケトン類、エステル類、炭化水素類及び塩素化炭化水
素中に可溶性である。この化合物は、例えば、ソックス
、濾過媒体、消化ホース織物材料、給湿機ベルト、マツ
トレスパッド、健康服、マツトレスチッキング、下着、
不織使い捨ておしめ、不織布、屋外着服、ナイロンくつ
下、ビニルペーパー、壁紙、ポリウレタンクツション、
屋根材、サンドバック、テント、防水外套、帆、ローブ
、血圧カフス、アスレチック用及び普段用くつ、くつの
中底、シャワーカーテン、トイレのタンク、トイレのシ
ートカバー、スローラ・ング、タオル、こうもりがさ、
家具類用繊維性詰物、直接層、ふきんのごとき用途に用
いられてきた。
、抗微生物剤としてダウコーニング社(ミドランド、ミ
シガン)により製造された製品に関する。このものは、
メタノールにより42重量%の活性成分に稀釈された前
記の3−(トリメトキシシリル)−プロピルオクタデシ
ルジメチルアンモニウムクロリドを意味する。
れらの材料はシランの四級アンモニウム塩であることに
注目すべきである。本発明の範囲に属するシランのほと
んどが既知のシランであり、この様なシランを開示する
参照文献が多数存在する。このような参照文献の1つで
あるJamesR,Malek及びJohn L、5p
eierの米国特許阻4.259.103は、ある種の
基材の表面を抗菌性にすインド等において使用されるあ
る種のシランにより処理された充填材の使用を示してい
る。
h、 E、A。
ed Microbiology。
l ters、 E、A、Abbott及びAj、 l
5qui th、 Applied Microbio
logy、 zs、 k 2 。
bbott及びA、J、l5quithの1974年2
月26日発行の米国特許阻3.794,736、及び1
983年9月27日発行の米国特許Nα4,406,8
92が前記のシランを開示している。
とができ、又は溶剤溶液中もしくは水性溶剤溶液中で使
用することができる。シランが稀釈しないで使用される
場合、本発明の方法は好ましくは少量の水が存在する系
において行われる。
ンの水溶性の又は水分散性の低分子量加水分解物を使用
することができる。重要なことは、製品の一部としての
シランにより生ずるいずれかの効果の持続のためにはシ
ラン分子が表面とある程度反応する必要があることであ
る。シランに関する限り最も反応性の種は、シラン上に
存在するアルコキシ基の加水分解によって形成されるミ
5iOHである。このESiOH基は表面と反応しモし
てシランを表面に結合せしめる傾向がある。本発明者が
信するところによれば、表面系に結合する主たる態様が
前記のルートによるものだとしても、珪素原子上のアル
コキシ基もまた表面に結合するそれ自体の能力に関与す
るであろう。
い。「反応性」とは、本発明のシランの加水分解により
生じたシラノールの幾らかと反応するであろう幾らかの
基を表面が含有しなければならないことを意味する。
ルキル基である。本発明においてRとして有用なのはメ
チル、エチル、プロピル及びブチル基である。前記の式
においてROがRであることもできる。Rはまた水素で
あってシラノール形、すなわち加水分解物を示すことも
できる。主の値は0.1又は2であり、そしてR′はメ
チル又はエチル基である。
キレン基である。すなわち、RIIはメチレン、エチレ
ン、プロピレン及びブチレンのごときアルキレン基であ
ることができる。RIII 、 R1111及びRvは
相互に独立に、炭素原子数1〜18個のアルキル基、
C)IzCaHs 、 CHzCIhOH、CHz
OH及び−(cut) 、NHC(0) Rviから成
る群から選択される。
〜12個のペルフルオロアルキル基である。Xはクロラ
イド、ブロマイド、フルオライド、イオダイド、アセテ
ート又はトシレートである。
有し;R′はプロピレンであり、 R′71はメチル又
はエチルであり、 RIII及びRvは炭素原子数1〜
18個のアルキル基から選択され、ここでこれらの基の
少なくとも1個は炭素原子6個より長く、モしてXはク
ロライド、アセテート又はトシレートのいずれかである
) で表わされるシランが好ましい。
られており、そしてこれらの製造方法も公知である。例
えば、1981年8月4日発行の米国特許No、 4,
282,366.1983年7月19日発行の米国特許
Nα4.394,378、及び1972年5月9日発行
の米国特許Nα3.661,963を特に参照のこと。
揮発性物質は、高度に揮発性でありそして粘度及び分子
量が低いシリコーン油である。例えば、トリメチルシロ
キシ末端ブロックポリジメチルシロキサン、環状シロキ
サン、例えばジメチルシロキサン環状テトラマー、及び
フェニルメチル流体、例えば線状フェニルメチルシロキ
サンを用いることができる。本発明のため、25°Cに
おいて約0.65cs〜約1000csの範囲の粘度を
有するシリコーン油が好ましい。50cs及び350c
sの粘度のシリコーン油を使用することもできるが、特
に好ましい範囲は約0.65cs〜約20csである。
行の米国特許Nα4,631.273にさらに具体的に
且つ詳細に記載されている。この様なシリコーン油は、
次の一般式:%式% ) (式中、R′は炭素原子数1〜3個のアルキル基、フェ
ニル基、又は弐R11770−のアルコキシ基であって
、R1111は炭素原子数1〜4個のアルキル基又は水
素であり;R′は炭素原子数1又は2個のアルキル基又
はフェニル基であり、 RrrrはRJJと同じ意味を
有し;Qは、炭素と水素、又は炭素と水素と酸素、又は
炭素と水素と硫黄、から成る置換された又は非置換の基
であり;Wは1〜500の値を有し;2は1〜25の値
を有し;そしてyは3〜5の値を有する) で表わされる低分子環状物質及びポリシロキサンである
シロキサン類である。
を含有するマイクロエマルジョンの形で用いることもで
きる。この様なマイクロエマルジョン及びその調製は1
987年2月17日に出願された米国特許出願Nα07
1015,645に記載されている。
示されており、このものはオルガノシランと少なくとも
1種の界面活性剤を含む水中油又は油中水マイクロエマ
ルジョンである。
ウム塩そして特に英国特許Nα1,549.180に記
載されている陽イオン性化合物のいずれか、例えば2個
のCI□−C2゜アルキル鎖又は1個のCIB C2
4アルキル鎖を有する四級モノ−アンモニウム化合物;
四級イミダゾリニウム繊維軟化剤;ポリアンモニウム化
合物;織物軟化ポリアミン塩;十分に置換されたポリ四
級化合物;及びポリアルキレンイミン塩化合物と混合す
ることができる。
ウム化合物には、例えば、トリメチルタロウアンモニウ
ムクロリド、トリメチルココアンモニウムクロリド、ト
リメチルココアンモニウムクロリド、ジメチルココアン
モニウムクロリド、ジメチルジ(水素化タロウ)アンモ
ニウムクロライド、トリメチルドデシルアンモニウムク
ロライド、トリメチルオクタデシルアンモニウムクロラ
イド、トリメチルヘキサデシルアンモニウムクロライド
、ジメチルアルキルベンジルアンモニウムクロライココ
アンモニウムクロライドとの1:1混合物、N、N、N
’ 、N’ 、N’ −ペンタメチル−N−クロウ
−1,3−プロパンジアンモニウムジクロライド、メチ
ルビス(2−ヒドロキシエチル)ココアンモニウムクロ
ライド、メチルポリオキシエチレンココアンモニウムク
ロライド、メチルビス(2−ヒドロキシエチル)オレイ
ルアンモニウムクロライド、メチルポリオキシエチジン
オレイアンモニウムクロライド、メチルビス(2−ヒド
ロキシエチル)オレイルアンモニウムクロライド、メチ
ルビス(2−ヒドロキシエチル)オクタデシルアンモニ
ウムクロライド、メチルポリオキシエチレンオクタデシ
ルアンモニウムクロライド、n−ドデシルテトラデシル
ジメチルベンジルアンモニウムクロライド、n−テトラ
デシルヘキサデシルジメチルベンジルアンモニウムクロ
ライド、n−ドデシルテトラデシルジメチルジクロロベ
ンジルアンモニウムクロリド、n−オクタデシルジメチ
ルベンジルアンモニウムクロリド、ジアルキルメチルベ
ンジルアンモニウムクロリド、n−ドデシルテトラデシ
ルヘキサデシルジメチルベンジルアンモニウムクロリド
、n−ドデシルテトラデシルヘキサデシルジメチルエチ
ルベンジルアンモニウムクロリド、エトキシル化タロウ
ジエチレントリアミン縮合体のメチルサルフェート四級
化合物、プロポキシル化タロウジエチジントリアξン縮
合体のメチルサルフェート四級化合物及び1−(タロウ
アミドエチレン)−2−ノル(タロウアルキル)2−イ
ミダゾリニウム、メチルサルフェート四級化合物が包含
される。
使用される。例えば、基材上の該化学物質の存在は、水
中ブロモフェノールブルニの標準溶液とオルガノシラン
の四級窒素とを錯化せしめ、そして色の変化を分光光度
計により記録することにより決定することができる。こ
の試験の結果を用いてオルガノシランがそれ自体として
特定の表面に結合したか否かを決定することができる。
は、基材上にある本発明の重合したシランの陽イオンと
錯化することができる。水すすぎに対して強固な青色錯
体が基材上の陽イオンの存在を定性的に示し、従って所
与の基材上の抗菌剤の程度を示す0色標準に対する維持
された青色の強度の比較が、処置が適切に行われたか否
かを決定するためのcheckとして用いられる。
02〜0.04重量%溶液を調製することから戒る。こ
の溶液は溶液100−当り数滴の飽和NazCO3溶液
を用いてアルカリ性にされる。この溶液2〜3滴を処理
された基材上に置き、そして2分間放置する。次に、基
材を多量の水道水ですすぎ、そして基材を青色斑につい
て観察し、そしてそれを色標準と比較する。
モフェノールブルーのナトリウム塩が、処理された基材
上の陽イオンとの錯化により標準溶液から消耗される。
又は色標準との比較により決定され、それにより陽イオ
ン性シランによる基材の処理のレベルが決定される。
2重量%標準溶液を調製することから成る。
滴の飽和Na、CO,溶液によりアルカリ性にされる。
で589nmにて分光光度計を用いて1 czのセル中
で測定した場合に10〜12%の透過率の読み値が得ら
れるようにする。容器の3/4を蒸留水で満たし、そし
て50dの蒸留水当り0.02%標準ブロムフェノール
ブルー溶液2dを加える。50成の水当り0.5 dの
1%トリトン(Tri ton) (商標)X−100
界面活性剤(Rohm & Haas、フィラデルフィ
ア、PA、 USP)水溶液を加える。混合し、そして
分光光度計を用いて最大吸収を決定する。蒸留水により
、上限ゼロを100%透過率に調整する。最大吸光設定
において実働ブロムフェノールブルー溶液の透過率(%
)をチエツクする。必要に応じて水又はブロムフェノー
ルブルー溶液によりブランク溶液を10〜12%の透過
率に調整する。
ンプルは、該サンプルと試験溶液との実質的な撹拌のた
めに十分な大きさのフラスコに入れることにより試験す
ることができる。50dの実働溶液を加える。ピストン
振とう機上で20分間撹拌する。試験キュベツトを試験
溶液で満たす。沈澱物が存在する場合には遠心分離する
。前記の波長において透過率(%)を測定する。この透
過率を、既知濃度の陽イオン性シランの幾つかの基材サ
ンプルを調製することにより作られた標準曲線に対して
比較する。例えば、0%、0.25%、0.50%、0
.75%及び1%で既知濃度の陽イオン性シランを含有
するサンプルを分光光度計により読み取りそして曲線を
プロットする。
プルを750.000〜1,500.OOOカウントの
タレブシーラ・ニュモニア(Klebsiella
思剋敗虹虹)の懸濁液中で1時間の接触時間にわたって
振とうすることにより評価される。接触の前及び後の両
方の懸濁液が逐次的に稀釈され、そして培養される。懸
濁液中の生存微生物の数が決定される。もとのカウント
に対する減少の%が決定される。この方法は、それらの
表面が上記特定された時間で75〜100%の減少能力
を有することが意図される。
使用される培地はニュートリエントブロス二カタログN
1110003−01−6及びトリプトングルコース抽
出寒天二カタログNα002−01−7であり、いずれ
もデイフコ・ラボラトリーズ、デトロイト、ξシガン、
米国、から入手可能である。使用される微生物はタレブ
シーラ・ニューモニア(Klebsiellag■姪)
アメリカン・タイプ・カルチュア・コレクション、ロッ
クビル、Md、米国二カタログNα4352である。ゼ
ロ接触時間カウントを決定するために用いられる方法は
、各サンプルにつき2本の250 ml!スクリューキ
ャップ付エルレンジンヤーフラスコを用いて行われる。
コに5−の微生物接種物を無菌的に加える。フラスコに
栓をし、そしてピストン振とう機上に置く。これらを最
大スピードで1分間振とうする。各フラスコを上口接触
時間のものとして考え、そして各溶液1−を、9 ml
の無菌緩衝液を収容する別の試験管に移すことによりす
ぐにサブサンプルを採る。試験管を渦動ξキサーにより
撹拌し、そして次に各溶液1dを、9dの無菌緩衝液を
収容する第二の試験管に移す。次に、試験管を振とうし
た後、1rRI。
ースエキストラクト寒天を加える。皿をそれぞれ10回
時計方向に回し、そして10回反時計方向に回す。次に
皿を37°Cにて24〜36時間インキュベートする。
ものとしてコロニーをカウントする。2連サンプルを平
均する。1時間後の細菌カウントを決定するために用い
られた方法はゼロカウント時におけるカウントを決定す
るために用いられたそれと実質的に同じである。唯一の
相違はブレーティングを10’及び10−’m釈並びに
10−”m釈において行うことである。減少%は次の式
:により計算される。この式において、Aは処理された
基材を収容するフラスコについての−当りカウントであ
り;Bは処理された基材の添加の前に「A」を決定する
ために用いられたフラスコについての−当りゼロ接触時
間カウントであり;そしてCは未処理対照基材について
の−当りゼロ接触時間カウントである。
り、この方法も抗菌基材活性を測定し、この方法におい
ては織物の処理された小切れが、クレブシーラ・ニュー
モニアにより含浸された寒天上に置かれる。抗菌活性は
寒天中の拡散性及び阻止域の存在により測定される。
は最小阻止濃度試験(MIC)法により行われ、この方
法においては、典型的にはスタフィロコッカス・アウレ
ウス(Sta h 1ococcusaureus)
、タレプシーラ・ニューモニア及びアスペルギルス・ニ
ガー旦旦鮭紅旦■ 紅胆αのごとき生物を用いて、系に
おける微生物の増殖を阻害するのに必要な化学物質のレ
ベルが決定される。
級アンモニウム化合物の1つの種は次の式: %式% 【 で表わされる3−(トリメトキシシリル)プロピルジメ
チルオクタデシルアンモニウムクロリドである。
の長鎖脂肪族アルキル基C11lH3?の分子中での存
在が該分子の疎水/親油性を決定する。この分子はアン
カー又はそれ自体でカプラーとして役立つメトキシシラ
ン官能基を介して表面に結合し、他方陽性に荷電した分
子の四級アンモニウム塩官能基部分は抗菌又は殺菌機能
を行う。
機抗菌材料と区別するのは、このユニークで且つ複雑な
配置のためである。
供給系で使用することができ、その幾つかは本発明の処
理のために使用される。例えば、オルガノシランの水溶
液は処理のための供給媒体として用いることができる。
ルク、珪藻土及び砂は、オルガノシランを供給するため
に用いることができる粒状物の代表である。糖又はアル
ミニウムクロロヒトレートのごとき水溶性粉末も使用す
ることができ、そしてこの形態においては基材の溶解が
他の基材へのカップリングのためにオルガノシランを遊
離せしめる。溶剤溶液を使用することができ、そしてこ
の様な溶剤溶液はオルガノシランを加水分解されない形
態で保持する。
を用いることもでき、そして水及び界面活性剤と混合さ
れる場合マイクロエマルジョンが形成される。オルガノ
シランの水溶液のゲルは塩化ナトリウムを添加すること
により調製することができ、そして基材は基材の表面に
該ゲルを接触せしめることにより処理される。オルガノ
シランを種々の有機酸とブレンドすることにより相乗作
用を得ることができ、そして上”記のごとく、オルガノ
シランを乳剤又はマイクロエマルジョンの形で供給する
ことができる。
リメトキシシリルプロピルジメチルオクタデシルアンモ
ニウムクロリド)により上方投入式MAYTAG洗濯機
中で3種類の異る繊維製品を処理した。この繊維製品は
、100%綿のT−シャツ、50%アクリル150%綿
のスウェットシャツ、及び100%綿のタオルの混合束
であった。洗濯機中ですすぎサイクルのみを模倣するた
めに洗剤を使用せず、そして洗濯機中で特別の処理方法
に従った。
して束を回転脱水しそしてMAYTAG乾燥器に移した
。前に要約した振とうフラスコ抗菌試験に基く減少%を
束の中の乾燥した織物の各種類について決定した。減少
%はT−シャツ及びタオル製品の両者については99.
8%であり、他方スウェットシャツについての減少%は
98.6%であった。この結果は、シラン抗菌剤の比較
的高い濃度での卓越した抗菌活性を示した。
の抗菌剤の有効性を示すため、例1を繰り返した。但し
、実験室規模で行った。チルシトメーター(Terg
i tolIe ter)を使用し、しかし織物洗濯す
すぎサイクル処理を模倣するために例1の方法に従った
。混合した製品の束ではなくすべて綿織物製品から威る
サンプルを処理した。この例においては、非常に低い濃
度レベルの抗菌剤TMSを試験したTMS抗菌剤を単一
の添加剤として、又は非四級化アミン及び四級化アミン
と混合した添加剤として加えた。この非四級化アミンは
窒素のイオン化を伴わない単純アミンであった。各アミ
ンはまた単一添加剤として試験され、そして適当な対照
が用いられた。抗菌活性を決定するために振とうフラス
コ抗菌試験が用いられ、そして決定された低下%は、シ
ュミレーシランされた洗濯操作において用いられるすす
ぎサイクル添加剤の組合せの種々のカテゴリーのそれぞ
れについて第1表に示す。
おいてTMS抗菌剤と四級化アミンとの間に相乗作用が
得られた。従って、両成分の混合物を用いて95.6%
の低下により証明されるように、卓越した抗菌活性が達
成された。示される比率において、これは約o、oos
重量%のTMS及び0.001重量%のBTC2125
と同等であり、あるいは単一成分としてはどの活性成分
も有効でないレベルと同等である。非四級化アミンはA
rmack ChemicalCompanyから入手
可能であり、そして四級化アミンはLonza+ In
c+ Fairlawn、 ニューシャーシーから人手
可能である。
r HessChemical Companyの商標
。
l −; OnyxChemical Company
、Jersey C1ty、 ニューシャーシーの商
標。
%のTMS及び0.001重量%のBTC2125と同
等;いずれも単独では有効でないレベル。
微生物、例えば、「細菌」ニゲラム(−);大腸菌(E
scherichia colt) 、タレブシーラ
・ニューモニア(Klebsiella U■肚1u
) 、タレブシーラ・オキシト力(Klebsiell
a 世U匹紅、シュードモナス・アエルギノサ(Ps
eudon+onas耗…し我…)、シュードモナス・
フルオレッセンス(Pseudomonas flu
orescens)、プロテウス0ミラビリス(Pro
teus m1rabilis)、プロテウス・ブル
ガリスq二8士鏡 …m社h)、サルモネラ・ティフィ
(Salmonella 立吐旦、サルモネラ・テ
ィフィムリウム(Salmonella t hi
murium−、サルモネラ・コレラスイス(Salm
onella cholerasuis)、エンテロ
バクタ−・クロアカー(Enterobacterdn
並畦、エンテロバクタ−・エロゲネス(Enterob
acter 7、モルガネラ・モルガニ−(h■u1
凰 肚■鉦旦)、エロモナス・ヒトロフィラ困肛並並U
打此迎紅n)、シトロバクタ−・フロインチ4−(C
itrobacter freundii)、シトロ
バクタ−・デベルサス(Citrobacterdev
ersus) 、セラチア・マルセセンス(Serra
tiamarcescens) 、セラチア・リクイフ
ァシェンス(Serratia li uifaci
ens) 、キサントモナス・カンペストリス■l状縁
41特 」l狙str櫃)、アシネトバクタ−・カルコ
アセティカス (Acinetobacter calcoacet
icus) ;グラム(+);スタフィロコッカス・ア
ウレウス(Sta h 1ococcusaureus
) 、スタフィロコッカス・エビデルミゾイス(Sta
h 1ococcus e idermidis、
スタフィロコッカス・ミュタンス(Stre tcoc
cus mutans)、スタフィロコッカス・ピオ
ゲネス(鉦■已並匹世り 、スタフィロコッカス・フェ
カリス(旦■思並匹■ ハ並旦吐、ミクロコツカス・ル
テア(Micrococcus Iutea)、バシ
ルスsp。
菌j:アスペルギルス・ニガー■旦竺畦旦■ 虹u社、
アスペルギルス・フラブス(As er 1llus
flavus)、アスペルギルス・シドウイ(As
er 1llus 粒蝕1)、アスペルギルス・フェ
ルシカラー(As er 1llusversicol
or) 、アスペルギルス・テレウスW旦■ terr
eus)、ペニシリウム・クリソゲナム(Penici
llium chr so enum)、ペニシリウ
ム・バリアビル(Penicillium 7、ペニ
シリウム・フニクロスム(Penicilliumfu
niculosum)、ペニシリウム・ピノピルム(P
enicillium 扛旺吐旦竺〉、ボリア・ブラ
センタ(Poria 鮭虹並田) 、オーレオバシデ
イウム・プルランス(Aureobasidium
匹旦ulans)、グロエオフィルム・トラビウム(G
loeo h llum trabeum)、チャエ
トξウム・グロボサム(Chaetomium−■執竺
田) 、)リコデルマ・ビリデ(Tr ichoder
maviride) 、)リコフィトン・メンタグロフ
ィテス(kR蝕吐u並 鮭■鉦皿並1並); ’真i」
(酵母):キャンディダ・アルビカンス(Candid
aalbicans) 、キャンディダ・シュードトロ
ピカリス(Candida 5eudotro 1c
alis) 、サッカOfiセス°セレビシェ−(Sa
ccharom ces cerevisiae)に
対して有効であることが見出された。
モニウム化合物自体を用いて行うことができる。しかし
ながらしばしば、本発明の化合物を、それに次の式: %式% (式中、Rは炭化水素又はハロ炭化水素であり、そして
土はO〜3で異る) で表わされる炭化水素又はハロ炭化水素置換シロキサン
を導入することにより稀釈することが望ましい。この様
なシロキサンの導入は四級アンモニウム化合物の性質に
なんら影響せず、従って本発明の範囲は四級アンモニウ
ムシロキサン自体の使用、及びこの様なシロキサンと前
記の炭化水素置換シロキサン又はハロ炭化水素置換シロ
キサンとの混合物又はコポリマーの両者を包含する。
ルの CI−C+ aHaJeJ” (CHz) zst (
OMe) 3との混合物の水性溶液により表面を処理す
ることができる。
(OMe) 3と0.5モルの3−クロロプロピルトリ
メトキシシランが有効なシロキサン塗料を与えることが
見出された。炭化水素及びハロ炭化水素シロキサン増量
剤の使用は純粋な四級シロキサンに比べてより安価であ
り、より長持ちし、より親油性又は疎水性の表面処理剤
である。
逸脱することなく、本明細書に記載された化合物、組成
物及び方法において、他の多くの変化及び変更を行うこ
とができよう。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、微生物の増殖により生ずる臭いを除去するための織
物の処理方法であって、該臭いを発生する細菌又は真菌
を破壊するために織物を含む繊維洗濯操作のすすぎサイ
クルにオルガノシリコン四級アンモニウム化合物を添加
する段階を含んで成り、該オルガノシリコン四級アンモ
ニウム化合物が次の式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔各式において、 YはR又はROであり、ここで各Rは炭素数1〜4個の
アルキル基又は水素であり; aは0、1又は2の値を有し; R′はメチル又はエチル基であり; R″は炭素原子数1〜4個のアルキレン基であり; R″′、R″″及びR^vはそれぞれ独立に、炭素原子
数1〜18個のアルキル基、−CH_2C_6H_5、
−CH_2CH_2OH、−CH_2OH及び−(CH
_2)_xNHC(O)R^v^iから成る群から選択
され、ここでxは2〜10の値を有し、そしてR^v^
iは炭素原子数1〜12個のペルフルオロアルキル基で
あり;そして、 Xはクロライド、ブロマイド、フルオライド、イオダイ
ド、アセテート又はトシレートである〕から成る群から
選ばれた式により表わされるオルガノシランである、前
記方法。 2、少なくとも1種の有機四級アンモニウム化合物と少
なくとも1種のオルガノシリコン四級アンモニウム化合
物との混合物を含んで成るすすぎサイクル織物洗濯添加
剤組成物であって、該オルガノシリコン四級アンモニウ
ム化合物が次の式:▲数式、化学式、表等があります▼ 〔各式において、 YはR又はROであり、ここで各Rは炭素数1〜4個の
アルキル基又は水素であり; aは0、1又は2の値を有し; R′はメチル又はエチル基であり; R″は炭素原子数1〜4個のアルキレン基であり; R″′、R″″及びR^vはそれぞれ独立に、炭素原子
数1〜18個のアルキル基、−CH_2C_6H_5、
−CH_2CH_2OH、−CH_2OH及び−(CH
_2)_xNHC(O)R^v^iから成る群から選択
され、ここでxは2〜10の値を有し、そしてR^v^
iは炭素原子数1〜12個のペルフルオロアルキル基で
あり;そして、 Xはクロライド、ブロマイド、フルオライド、イオダイ
ド、アセテート又はトシレートである〕から成る群から
選ばれた式により表わされるオルガノシランである、前
記組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US390050 | 1989-08-07 | ||
| US07/390,050 US5145596A (en) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | Antimicrobial rinse cycle additive |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369670A true JPH0369670A (ja) | 1991-03-26 |
| JP2763665B2 JP2763665B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=23540826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2205278A Expired - Fee Related JP2763665B2 (ja) | 1989-08-07 | 1990-08-03 | 抗菌性すすぎサイクル添加剤 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5145596A (ja) |
| EP (1) | EP0415540B1 (ja) |
| JP (1) | JP2763665B2 (ja) |
| KR (1) | KR0145064B1 (ja) |
| AU (1) | AU642420B2 (ja) |
| CA (1) | CA2021018C (ja) |
| DE (1) | DE69020072T2 (ja) |
| ES (1) | ES2075879T3 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007126557A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Hiroshima Univ | 合成樹脂の抗菌処理方法、抗菌性合成樹脂及びその製造方法、製造装置 |
| JP2008534714A (ja) * | 2005-03-22 | 2008-08-28 | バイオセーフ インク. | 優れた持続性の抗菌特性を有する、無溶媒のシリコン含有第4級アンモニウムを含むポリマー抗菌剤の作製法 |
| JP2010059093A (ja) * | 2008-09-03 | 2010-03-18 | Dow Corning Toray Co Ltd | 第4級アンモニウム塩及びその製造方法 |
| JP2010083830A (ja) * | 2008-10-01 | 2010-04-15 | Hiroshima Univ | 物品表面の藻類発生抑制剤及び藻類発生抑制処理方法 |
| JP2015067657A (ja) * | 2013-09-27 | 2015-04-13 | 株式会社Lixil | 抗菌処理剤、抗菌処理方法及び水回り部材 |
| US9943081B2 (en) | 2013-09-27 | 2018-04-17 | Lixil Corporation | Antibacterial/antiviral coating material, and method for forming antibacterial/antiviral coating film |
| JP2018512455A (ja) * | 2015-04-07 | 2018-05-17 | インダスコ, エルティディ.INDUSCO, Ltd. | 抗菌性物品及びそのための化合物 |
| JP2018150631A (ja) * | 2017-03-09 | 2018-09-27 | 株式会社川島織物セルコン | 機能性繊維物、機能性繊維物の製造方法、及び、機能剤 |
| US10550274B2 (en) | 2015-07-01 | 2020-02-04 | Lixil Corporation | Antibacterial/antiviral coating agent |
Families Citing this family (43)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5300167A (en) * | 1992-01-03 | 1994-04-05 | Kimberly-Clark | Method of preparing a nonwoven web having delayed antimicrobial activity |
| GB2270919B (en) * | 1992-09-26 | 1996-04-24 | Sandoz Ltd | Aqueous wax and silicone dispersions,their production and use |
| GB2340501B (en) * | 1998-08-11 | 2002-07-03 | Reckitt & Colman Inc | Improvements in or relating to organic compositions |
| GB9817457D0 (en) * | 1998-08-12 | 1998-10-07 | Reckitt & Colman Inc | Improvements in or related to organic compositions |
| AU3887500A (en) | 1999-03-16 | 2000-10-04 | Coating Systems Laboratories, Inc. | Antimicrobial skin preparations containing organosilane quaternaries |
| DE19928127C1 (de) | 1999-06-19 | 2000-05-31 | Clariant Gmbh | Antimikrobielle Siloxanquat-Formulierungen, deren Herstellung und Verwendung |
| WO2001082694A1 (en) | 2000-04-28 | 2001-11-08 | Ecolab Inc. | Antimicrobial composition |
| US6593283B2 (en) * | 2000-04-28 | 2003-07-15 | Ecolab Inc. | Antimicrobial composition |
| US6461386B1 (en) * | 2000-05-17 | 2002-10-08 | Milliken & Company | Antimicrobial transfer substrates and methods of use therewith |
| US7459167B1 (en) | 2000-07-27 | 2008-12-02 | 3M Innovative Properties Company | Biocidal polyurethane compositions and methods of use |
| US7151139B2 (en) * | 2001-04-23 | 2006-12-19 | Massachusetts Institute Of Technology | Antimicrobial polymeric surfaces |
| US9089407B2 (en) | 2001-04-23 | 2015-07-28 | Massachusetts Institute Of Technology | Antibacterial coatings that inhibit biofilm formation on implants |
| US7838447B2 (en) | 2001-12-20 | 2010-11-23 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Antimicrobial pre-moistened wipers |
| US20040009210A1 (en) * | 2002-07-09 | 2004-01-15 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Wound management products incorporating cationic compounds |
| JP2007530258A (ja) * | 2004-03-24 | 2007-11-01 | スリーエム イノベーティブ プロパティーズ カンパニー | 抗菌媒体、ならびにそれらを製造および使用するための方法 |
| US7220800B2 (en) * | 2004-04-02 | 2007-05-22 | Adherent Laboratories, Inc. | Water soluble contact lens blocking composition with absorbent disintegrant |
| US7138459B2 (en) * | 2004-04-02 | 2006-11-21 | Adherent Laboratories, Inc. | Water soluble contact lens blocking composition |
| TW200604219A (en) * | 2004-07-16 | 2006-02-01 | Taiwan Textile Res Inst | A polymer with positive charge and the method for forming the same |
| US8999363B2 (en) * | 2005-02-07 | 2015-04-07 | Sishield Technologies, Inc. | Methods and compositions for antimicrobial surfaces |
| EP1887863A2 (en) * | 2005-02-07 | 2008-02-20 | SiShield Technologies | Methods and compositions for biocidal treatments |
| FR2907807A1 (fr) * | 2006-10-26 | 2008-05-02 | Herve Cheradame | Traitement fongistatique du papier |
| US20100136072A1 (en) * | 2006-11-08 | 2010-06-03 | Massachusetts Institute Of Technology | Polymeric Coatings that Inactivate Viruses and Bacteria |
| DE102006058956A1 (de) * | 2006-12-12 | 2008-06-19 | Sanitized Ag | Antimikrobielle Zusammensetzung zur Ausrüstung von Textilien |
| US8080170B2 (en) * | 2007-10-01 | 2011-12-20 | 3M Innovative Properties Company | Cationic fluorinated ether silane compositions and related methods |
| JP2010540757A (ja) * | 2007-10-01 | 2010-12-24 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | カチオン性のフッ素化エーテルシラン組成物及び関連する方法 |
| CN101925621B (zh) | 2007-12-03 | 2013-01-02 | 3M创新有限公司 | 阳离子聚合物型氟化醚硅烷组合物以及使用方法 |
| CA2707678A1 (en) | 2007-12-03 | 2009-06-11 | Rudolf J. Dams | Cationic polymeric fluorinated ether silane compositions and methods of use |
| US20110233810A1 (en) * | 2010-03-25 | 2011-09-29 | W. M. Barr & Company | Antimicrobial plastic compositions and methods for preparing same |
| WO2012037615A1 (en) * | 2010-09-22 | 2012-03-29 | Global Future Solutions Pty Ltd | An improved antimicrobial agent and method of maintaining microbial control |
| WO2012097302A1 (en) | 2011-01-13 | 2012-07-19 | Austin Research Labs Corp. | High load dispersions |
| KR102258069B1 (ko) * | 2012-07-10 | 2021-05-28 | 바이오메드 사이언시즈, 인크. | 화상 사건에서 1차 반응자 사용을 위한 신규한 의료 조치 |
| GB201213782D0 (en) * | 2012-08-02 | 2012-09-12 | Crawford Healthcare Ltd | Process and dressing |
| MA36586B1 (fr) * | 2013-12-18 | 2016-06-30 | Univ Hassan Ii Casablanca | Greffage des liquides ioniques sur des materiaux textiles par voie sol/gel pour le developpement de tissus a taches dediees |
| KR101687667B1 (ko) * | 2014-10-17 | 2016-12-20 | 도레이케미칼 주식회사 | 안티바이오파울링-fo막 개질제, 안티바이오파울링-fo막 및 이의 제조방법 |
| US10844330B2 (en) * | 2016-02-14 | 2020-11-24 | Joe Amato | System and a process of a fabric material |
| US11851640B2 (en) * | 2016-02-14 | 2023-12-26 | Joe Amato | System and a process of a fabric material |
| CN105696323A (zh) * | 2016-03-04 | 2016-06-22 | 湖南利洁生物股份有限公司 | 一种浓缩型持续抗菌床上用品护理液及其使用方法 |
| US10851282B2 (en) | 2016-12-12 | 2020-12-01 | Lonza Solutions Ag | Foaming agent composition and method for removing hydrocarbon liquids from subterranean wells |
| WO2021253015A1 (en) * | 2020-06-12 | 2021-12-16 | Enviro Specialty Chemicals Inc | Textile treatment compositions |
| EP4165152A4 (en) * | 2020-06-12 | 2024-07-17 | Enviro Specialty Chemicals Inc. | Textile treatment compositions |
| EP4166710A1 (de) | 2021-10-12 | 2023-04-19 | Rudolf GmbH | Weichgriffzusammensetzung |
| CN115748258A (zh) * | 2022-12-21 | 2023-03-07 | 广东湛丰精细化工有限公司 | 一种新型环保抗菌除臭整理剂及其制备方法 |
| CN119999711A (zh) * | 2025-02-14 | 2025-05-16 | 深圳合成纪元科技有限公司 | 一种环保抗菌组合物及其制备方法和应用 |
Family Cites Families (53)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE674475A (ja) * | 1964-12-31 | 1966-04-15 | ||
| US3560385A (en) * | 1968-11-01 | 1971-02-02 | Dow Corning | Method of lubricating siliceous materials |
| US3730701A (en) * | 1971-05-14 | 1973-05-01 | Method for controlling the growth of algae in an aqueous medium | |
| BE789399A (fr) * | 1971-09-29 | 1973-03-28 | Dow Corning | Inhibition de la croissance de bacteries et de champignons a l'aide de silylpropylamines et de derives de celles-ci |
| US3860709A (en) * | 1971-09-29 | 1975-01-14 | Dow Corning | Method of inhibiting the growth of bacteria and fungi using organosilicon amines |
| GB1386876A (en) * | 1971-10-04 | 1975-03-12 | Dow Corning | Bactericidal and fungicidal composition |
| BE791134A (fr) * | 1971-11-12 | 1973-05-09 | Dow Corning | Procede et filtre pour inhiber la croissance |
| US3865728A (en) * | 1971-11-12 | 1975-02-11 | Dow Corning | Algicidal surface |
| CA1010782A (en) * | 1973-02-20 | 1977-05-24 | Charles A. Roth | Articles exhibiting antimicrobial properties |
| US4005030A (en) * | 1975-04-22 | 1977-01-25 | The Procter & Gamble Company | Organosilane-containing anionic detergent composition |
| US4005028A (en) * | 1975-04-22 | 1977-01-25 | The Procter & Gamble Company | Organosilane-containing detergent composition |
| US4005024A (en) * | 1975-04-22 | 1977-01-25 | The Procter & Gamble Company | Rinse aid composition containing an organosilane |
| US4005025A (en) * | 1975-05-05 | 1977-01-25 | The Procter & Gamble Company | Organosilane-containing anionic detergent composition |
| IT1100671B (it) * | 1977-10-15 | 1985-09-28 | Dow Corning Ltd | Composizioni detergenti |
| US4161518A (en) * | 1977-12-29 | 1979-07-17 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Compositions and methods for inhibiting plaque formation |
| US4259103A (en) * | 1979-03-12 | 1981-03-31 | Dow Corning Corporation | Method of reducing the number of microorganisms in a media and a method of preservation |
| US4406892A (en) * | 1979-11-06 | 1983-09-27 | International Paper Company | Organosilicon quaternary ammonium antimicrobial compounds |
| US4282366A (en) * | 1979-11-06 | 1981-08-04 | International Paper Company | Organosilicon quaternary ammonium antimicrobial compounds |
| JPS57193573A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-27 | Mitsubishi Burlington | Anti-bacterial carpet and method |
| US4394378A (en) * | 1981-07-08 | 1983-07-19 | Klein Stewart E | 3-(Trimethoxysilyl) propyldidecylmethyl ammonium salts and method of inhibiting growth of microorganisms therewith |
| EP0075990B1 (en) * | 1981-09-25 | 1988-03-30 | THE PROCTER & GAMBLE COMPANY | Granular detergent compositions containing amino-silanes |
| GB2106943B (en) * | 1981-10-03 | 1985-06-26 | Dow Corning | Treating textile fibres |
| US4425372A (en) * | 1981-10-09 | 1984-01-10 | Burlington Industries, Inc. | Process for making absorbent bioactive wettable medical fabric |
| US4414268A (en) * | 1981-10-09 | 1983-11-08 | Burlington Industries, Inc. | Absorbent microbiocidal fabric and process for making same |
| US4467013A (en) * | 1981-10-09 | 1984-08-21 | Burlington Industries, Inc. | Bioactive water and alcohol-repellant medical fabric |
| US4395454A (en) * | 1981-10-09 | 1983-07-26 | Burlington Industries, Inc. | Absorbent microbiocidal fabric and product |
| US4408996A (en) * | 1981-10-09 | 1983-10-11 | Burlington Industries, Inc. | Process for dyeing absorbent microbiocidal fabric and product so produced |
| US4411928A (en) * | 1981-10-09 | 1983-10-25 | Burlington Industries, Inc. | Process for applying a water and alcohol repellent microbiocidal finish to a fabric and product so produced |
| US4615882A (en) * | 1982-09-27 | 1986-10-07 | Stockel Richard F | Disinfectant solution for contact lens |
| ATE18229T1 (de) * | 1982-11-11 | 1986-03-15 | Stewart E Klein | 3-(trimethoxysilyl)propyl-di(decyl)methylammoniumsalze und methode um damit das wachstum von mikroorganismen zu verhindern. |
| US4472327A (en) * | 1983-01-31 | 1984-09-18 | Neefe Charles W | Method of making hydrogel cosmetic contact lenses |
| GB8314500D0 (en) * | 1983-05-25 | 1983-06-29 | Procter & Gamble Ltd | Cleaning compositions |
| JPS60156809A (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-17 | 三菱重工業株式会社 | 浮遊式係船岸装置 |
| US4504541A (en) * | 1984-01-25 | 1985-03-12 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | Antimicrobial fabrics having improved susceptibility to discoloration and process for production thereof |
| GB2153399B (en) * | 1984-01-26 | 1987-01-28 | Toyo Boseki | Discoloration-resistant fabrics |
| US4557854A (en) * | 1984-03-02 | 1985-12-10 | Dow Corning Corporation | Detergent compositions containing insoluble particulates with a cationic surface treatment |
| US4631297A (en) * | 1984-03-12 | 1986-12-23 | Dow Corning Corporation | Antimicrobially effective organic foams and methods for their preparation |
| US4564456A (en) * | 1984-06-01 | 1986-01-14 | Dow Corning Corporation | Method of treating water to inhibit corrosion and diminish mineral deposition |
| US4682992A (en) * | 1984-06-25 | 1987-07-28 | Potters Industries, Inc. | Microbicidal coated beads |
| WO1986001457A1 (en) * | 1984-08-24 | 1986-03-13 | Pearson Glenn A | Fire retardant powders and methods |
| US4721511A (en) * | 1984-10-05 | 1988-01-26 | W. R. Grace & Co. | Leach resistant antimicrobial fabric |
| US4567039A (en) * | 1984-10-12 | 1986-01-28 | Revlon, Inc. | Hair conditioning composition and method |
| US4631273A (en) * | 1984-11-05 | 1986-12-23 | Dow Corning Corporation | Aqueous emulsions using cationic silanes |
| JPS61148285A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-05 | Toray Silicone Co Ltd | 固体材料処理剤組成物 |
| US4772593A (en) * | 1985-07-01 | 1988-09-20 | The Dow Chemical Company | Alkoxysilane compounds in the treatment of swine dysentery |
| US4615937A (en) * | 1985-09-05 | 1986-10-07 | The James River Corporation | Antimicrobially active, non-woven web used in a wet wiper |
| JPS62184126A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-12 | 帝人株式会社 | ビルト・インで抗菌性を付与されたポリアミドヤ−ン及びその製造法 |
| GB2188653A (en) * | 1986-04-02 | 1987-10-07 | Procter & Gamble | Biodegradable fabric softeners |
| US4781974A (en) * | 1986-04-23 | 1988-11-01 | James River Corporation | Antimicrobially active wet wiper |
| US4842766A (en) * | 1987-02-17 | 1989-06-27 | Dow Corning Corporation | Silane microemulsions |
| US4822667A (en) * | 1988-03-04 | 1989-04-18 | Precision Fabrics Group | Woven medical fabric |
| CA1340040C (en) * | 1988-08-26 | 1998-09-15 | Dow Corning Corporation | Method of enhancing fabric rewettability |
| US5064613A (en) * | 1989-11-03 | 1991-11-12 | Dow Corning Corporation | Solid antimicrobial |
-
1989
- 1989-08-07 US US07/390,050 patent/US5145596A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-07-12 CA CA002021018A patent/CA2021018C/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-20 ES ES90307955T patent/ES2075879T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-20 DE DE69020072T patent/DE69020072T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-20 EP EP90307955A patent/EP0415540B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-03 JP JP2205278A patent/JP2763665B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-06 AU AU60162/90A patent/AU642420B2/en not_active Expired
- 1990-08-06 KR KR1019900012010A patent/KR0145064B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008534714A (ja) * | 2005-03-22 | 2008-08-28 | バイオセーフ インク. | 優れた持続性の抗菌特性を有する、無溶媒のシリコン含有第4級アンモニウムを含むポリマー抗菌剤の作製法 |
| JP2007126557A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Hiroshima Univ | 合成樹脂の抗菌処理方法、抗菌性合成樹脂及びその製造方法、製造装置 |
| JP2010059093A (ja) * | 2008-09-03 | 2010-03-18 | Dow Corning Toray Co Ltd | 第4級アンモニウム塩及びその製造方法 |
| JP2010083830A (ja) * | 2008-10-01 | 2010-04-15 | Hiroshima Univ | 物品表面の藻類発生抑制剤及び藻類発生抑制処理方法 |
| JP2015067657A (ja) * | 2013-09-27 | 2015-04-13 | 株式会社Lixil | 抗菌処理剤、抗菌処理方法及び水回り部材 |
| US9943081B2 (en) | 2013-09-27 | 2018-04-17 | Lixil Corporation | Antibacterial/antiviral coating material, and method for forming antibacterial/antiviral coating film |
| JP2018512455A (ja) * | 2015-04-07 | 2018-05-17 | インダスコ, エルティディ.INDUSCO, Ltd. | 抗菌性物品及びそのための化合物 |
| US10550274B2 (en) | 2015-07-01 | 2020-02-04 | Lixil Corporation | Antibacterial/antiviral coating agent |
| JP2018150631A (ja) * | 2017-03-09 | 2018-09-27 | 株式会社川島織物セルコン | 機能性繊維物、機能性繊維物の製造方法、及び、機能剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU642420B2 (en) | 1993-10-21 |
| KR910004210A (ko) | 1991-03-28 |
| DE69020072D1 (de) | 1995-07-20 |
| AU6016290A (en) | 1991-02-07 |
| US5145596A (en) | 1992-09-08 |
| EP0415540A1 (en) | 1991-03-06 |
| ES2075879T3 (es) | 1995-10-16 |
| CA2021018C (en) | 1999-12-21 |
| KR0145064B1 (ko) | 1998-07-15 |
| DE69020072T2 (de) | 1996-02-08 |
| CA2021018A1 (en) | 1991-02-08 |
| JP2763665B2 (ja) | 1998-06-11 |
| EP0415540B1 (en) | 1995-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0369670A (ja) | 抗菌性すすぎサイクル添加剤 | |
| JP3368901B2 (ja) | 水性無菌流体を分与する方法及び装置 | |
| US5359104A (en) | Solid antimicrobial | |
| EP0354569B1 (en) | Antimicrobial water suluble substrates | |
| US5073298A (en) | Antimicrobial antifoam compositions and methods | |
| US4847088A (en) | Synergistic antimicrobial composition | |
| US5169561A (en) | Antimicrobial antifoam compositions and methods | |
| AU728427B2 (en) | Water-stabilized organosilanes and methods for use | |
| US4865844A (en) | Method of treating tinea pedis and related dermatophytic infections | |
| WO1997041729A1 (en) | Methods for using water-stabilized organosilanes | |
| EP0351828B1 (en) | Antimicrobial antifoam compositions | |
| US5169625A (en) | Antimicrobial water soluble substrates | |
| EP0108853A1 (en) | 3-(Trimethoxysilyl)propyldidecylmethyl ammonium salts and method of inhibiting growth of microorganisms therewith | |
| Lashen | New method for evaluating antibacterial activity directly on fabric | |
| JP2952699B2 (ja) | 抗菌剤及び抗菌処理方法 | |
| JPH0791165B2 (ja) | 抗菌処理用組成物 | |
| JP2507837B2 (ja) | 抗菌性繊維および繊維の抗菌処理方法 | |
| JPS625439B2 (ja) | ||
| JPS62177284A (ja) | 合成繊維の抗菌処理法 | |
| JPH06184938A (ja) | 抗菌性繊維 | |
| CA1206973A (en) | 3-(trimethoxysilyl) propyldidecylmethyl ammonium salts and method of inhibiting growth of microorganisms therewith | |
| AU771983B2 (en) | Water-stabilized organosilane compounds and methods for use | |
| JPH0586575A (ja) | 抗菌活性アクリル繊維 | |
| JPH05140868A (ja) | 抗菌活性アクリル繊維の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080327 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090327 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100327 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |