JPH0369706A - 融雪装置及びその施工方法 - Google Patents

融雪装置及びその施工方法

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JPH0369706A
JPH0369706A JP20483189A JP20483189A JPH0369706A JP H0369706 A JPH0369706 A JP H0369706A JP 20483189 A JP20483189 A JP 20483189A JP 20483189 A JP20483189 A JP 20483189A JP H0369706 A JPH0369706 A JP H0369706A
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JP
Japan
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snow melting
melting device
snow
wall
water
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Pending
Application number
JP20483189A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Imura
井村 均
Toru Yoshihara
徹 吉原
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SUGA KOGYO KK
Original Assignee
SUGA KOGYO KK
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Publication date
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  • Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
  • Road Paving Structures (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、路面や駐車場等に積もった雪を融雪する融雪
装置及びその施工方法に関する。
〔従来の技術] 従来から、路面や駐車場に積もりつつある雪を融雪する
際に、散水式と呼ばれている融雪装置を用いることがあ
る。
第5図及び第6図は、散水式融雪装置の駐車場への適用
例を示すものであり、駐車場Aのほぼ中央部に融雪装置
Bが埋設され、散水した水Cは矢印に示すように積雪面
を流れ、融かした雪とともに両側溝りに流れ込む。即ち
、従来の散水式融雪装置Bは、散水位置が融雪面とほぼ
同一の高さになされ、しかも散水方向が融雪面とほぼ直
交するようになっていた。
一方、前記融雪装置を施工する場合は、舗装完了後にア
スファルトカッター1によってアスファルト2を撤去し
、次いで融雪装置Aを埋設する位置3を掘削し残土処分
を行う。更に、位置3の底部に切込砕石4を敷き、融雪
配管(配水管)5を敷設し、散水のための融雪ヘッド6
を取り付け、その後に配筋7の取り付け、コンクリート
8の打設を行っていた。
[発明が解決しようとする課題] 融雪装置Bについては、散水ヘッド6が路面とほぼ同一
高さであることから、通行中の車両が乗り上げたりする
ので、目詰まりによる散水孔の閉塞事故が起こりやすい
。又、ゴミや砂等による目詰まり事故も起こりやすく、
メンテナンスが容易ではなかった。
次ぎに、融雪装置の施工については、舗装工事が完了し
た後でないと融雪装置の施工を行うことができない。こ
のため、−旦舗装した路面を前記のようにカッター1に
よって再びカットし、前記のような工程により設置しな
ければならない。
従って、従来構造の融雪装置は、装置自体に構造的な問
題がある上に、施工工数が多く、しかも−旦舗装した路
面を掘り起こす等の二度手間を必要とし、これらが相ま
って工期が長くなるうえ工事費が高くなるという問題が
あった。
本発明は、前記問題点を解消すべくなされたものであり
、その目的は散水ヘッドの目詰まり事故等が少なく、し
かも設置工事が容易な融雪装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る前記目的は、融雪面に対し交差する面、例
えば擁壁の側面に、前記融雪面に対し所望高さの位置に
散水ヘッドが露出するように、前記擁壁等の内部に配水
管を埋設することによって達成される。
[作用] 前記融雪装置によれば、散水ヘッドは融雪面から所望高
さの位置に、しかも融雪面に対し交差する壁部から融雪
面に対し平行するように露出するので、車両等が乗り上
げることがなく、ゴミ等が入り込みにくいので、目詰ま
り事故を大幅に低減することができる。
更に、融雪装置の施工に際しては、融雪面の工事、換言
すれば路面工事とは全く別に行い得るので、施工工数の
大幅削減を図ることができる。
[実施例コ 以下、第1図〜第4図を参照して本発明を適用した融雪
装置の一実施例を説明する。尚、第1図は融雪装置の適
用例を示す側面図、第2図は融雪装置の設置状況を示す
要部の断面図、第3図は配管と散水ヘッドとの関係を示
す要部の断面図、第4図は散水ヘッドの構造を示す断面
図である。
第1図に示すように、駐車場Aの周囲に擁壁11が設け
られ、駐車場Aのほぼ中央部に配水溝12が設けられて
いる。尚、擁壁とは「広辞苑」 (岩波書店刊)による
と、崖などの土止めに作った壁、とのことであるが、本
実施例では仕切り用の凸状コンクリート壁、縁石程度ま
でを含むものとする。
擁壁11内に融雪装置すを設置するのであるが、この設
置に際しては、融雪対象面(路面)から所望高さhの位
置に後述する配水ヘッド14の先端が露出するように位
置決めがなされる。従って、配水ヘッド14からは、融
雪面に対しほぼ平行に散水され、散水された水Cは融雪
面に沿って排水i12方向に流れることになる。
この際、配水される水Cの勢いを強くすれば、雪を解か
しつつ押し流すこともできる。従来の融雪装置は、配水
の勢いを強くすれば噴水状に吹き上がるようになるが、
本実施例によれば配水の勢いを融雪に利用することがで
きる。
しかも、配水ヘッド14に車両等が乗り上がる恐れは全
くなく、後述する配水孔16が目詰まりにされる可能性
が殆どな(、メンテナンスが容易になる上に、耐久性に
も優れるようになる。
次ぎに、第2図以下を参照して融雪装置すの構造と施工
方法について説明する。
第2図に示すように、擁壁11内の融雪面に対応する位
置に配水管13を設置する。この際、第3図に示すよう
に配水管13に所望間隔L、例えば300mm間隔で設
けられた配水ヘッド14の先端が、擁壁11の垂直壁面
から露出するように位置決めする。
各配水ヘッド14は、第4図に示すように取り出し管1
5の先端に複数の配水孔16を開口したキャップ17を
被嵌した構造であり、前記配水孔16が擁壁11の壁面
から露出するように設置される。
前記構造の融雪装置すの施工は、下記のようにして行わ
れる。
即ち、擁壁11に形成されている切り欠き部21に、配
水管13を位置決めし、配水ヘッド14の位置出しを行
う。次いで、前記切り欠き部21に、固定用モルタル2
2を充填し固化する。従って、路面を形成するアスファ
ルト23の有無、舗装状態とは全く別工事にて行い得る
ことになる。
即ち、従来の施工のように、路面工事が完了した後に、
舗装面の一部とは言え再度破壊するような無駄な工事が
不要になる。しかも、掘削、掘削した土の処分、再度の
舗装等が全く不要になる。
従って、施工工事の大幅な簡略化と、工期の大幅な短縮
が可能になり、これらが相まって融雪装置を低コストに
て設置することができる。
以上に本発明の一実施例を説明したが、本発明は前記に
限定されるものではなく、種々の変形が可能である。
例えば、前記実施例では融雪装置すを駐車場に設置して
いるが、−船道路であってもよい。
又、駐車場や道路に壁面が形成されている場合は、前記
擁壁11を特に設ける必要がなく、必要に応じて形成さ
れた壁面を利用すればよい。
更に、道路等が傾斜している場合は、傾斜している上手
に融雪装置すを設置し、下手に排水溝を形成すれば、2
組の融雪装置を設けることなく所期の目的を達成し得る
[発明の効果] 以上に説明したように、本発明に係る融雪装置は、融雪
対象面に対し交差する壁部内に配水管を埋設するととも
に、配水管に形成された配水ヘッドを前記融雪対象面に
対し所定高さをもって前記壁部から露出させたものであ
る。
依って、配水ヘッドは融雪対象面を走行する車両等によ
って目詰まりにされることがない。
更に、前記融雪装置の施工は、融雪対象面に対し交差す
る壁部内に配水管を位置決めし、モルタル等を用いて一
体に固化することにより行われるので、施工が極めて簡
略になる。又、融雪対象面の工事等とは別に行うことが
できので、これらが相まって、工期の短縮、コスト低減
を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示すものであって
、 第1図は融雪装置の適用例を示す駐車場の側面図、 第2図は融雪装置の設置状況を示す断面図、第3図は配
水管の構造を示す断面図、 第4図は配水ヘッドの構造を示す断面図、第5図は従来
の融雪装置の説明図、 第6図は融雪装置の施工を説明する断面図である。 図中の符号 b:融雪装置 11:擁壁 13:配水管 14:配水ヘッド 15:取り出し管 16:配水孔 17:キャップ 21:切り欠き部 23ニアスフアルド h:設置高さ N3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)道路、駐車場等の融雪対象面に対し交差するよう
    に形成した壁部内に配水管を埋設するとともに、前記配
    水管の長手方向に沿って所望間隔で設けた散水部から、
    前記融雪対象面に対し所望高さ位置で、且つ前記融雪対
    象面にほぼ平行する方向から散水を行うように構成した
    融雪装置。
  2. (2)前記配水管を前記壁部に形成した切り欠き部に位
    置決めした後、壁部内に一体に埋設する請求項(1)記
    載の融雪装置の施工方法。
JP20483189A 1989-08-09 1989-08-09 融雪装置及びその施工方法 Pending JPH0369706A (ja)

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JP20483189A JPH0369706A (ja) 1989-08-09 1989-08-09 融雪装置及びその施工方法

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JPH0369706A true JPH0369706A (ja) 1991-03-26

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ID=16497108

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JP20483189A Pending JPH0369706A (ja) 1989-08-09 1989-08-09 融雪装置及びその施工方法

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