JPH036977Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH036977Y2 JPH036977Y2 JP1984194616U JP19461684U JPH036977Y2 JP H036977 Y2 JPH036977 Y2 JP H036977Y2 JP 1984194616 U JP1984194616 U JP 1984194616U JP 19461684 U JP19461684 U JP 19461684U JP H036977 Y2 JPH036977 Y2 JP H036977Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gasket
- surface pressure
- wall thickness
- insulator
- rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Insulators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はブツシング、ケーブルヘツド、変流器
等に組み込まれるガスケツト継構造の碍管に関す
るものである。
等に組み込まれるガスケツト継構造の碍管に関す
るものである。
(従来の技術)
複数個の碍管ピースを相互間にガスケツトを介
在させて連結一体化したガスケツト継構造の碍管
は長尺の磁器製碍管として広く知られている。
在させて連結一体化したガスケツト継構造の碍管
は長尺の磁器製碍管として広く知られている。
(例えば実開昭59−82921号公報)
(考案が解決しようとする課題)
ところが、従来のこの種碍管は接着剤により肉
厚が5〜6mmのガスケツトを碍管ピースの端面に
固定してガスケツトの動きを規制するとともにガ
スケツトに加えられる面圧を30〜50Kg/cm2に調整
することによりガスケツトの変位量を制限してい
た。これはゴムの硬度が70〜75゜の硬めのゴムで
作られた通常寸法のガスケツトの場合、面圧が例
えば80Kg/cm2になるとガスケツトの変形率が35%
にも及び、長い間にはゴム分子間の結合が切れて
ガスケツトとしての形を保ち得なくなり破壊して
しまうからである。ところがセンタークランプ型
ブツシングにおいては80Kg/cm2程度の面圧をガス
ケツトに与えたとしても頂部曲げ荷重や地震によ
る荷重によつて碍管ずれや損傷が生じ易い。この
原因は第1に面圧に相当するゴムの摩擦力の不足
によつて横滑りが生ずることであり、第2には連
続振動的な曲げ力が加わつたときにこの程度の面
圧で圧縮されたゴムは変形性に富むため共振現象
を起こし、その勢いによつて継ぎ部がずれてしま
うためである。そこで、ガスケツトに加えられる
面圧を高くすることも考えられるが、面圧が高く
なるとガスケツトの変形率が大きくなるためガス
ケツトと碍管ピースとの間の接着剤層が破壊され
るうえにこれが潤滑剤として機能してしまい、ず
れを生じたり安定した連結部分の密封状態を保持
できないという問題点がある。変形率を少なくす
るためにガスケツトのゴムの硬度を高める方法も
考えられるが、硬度が高いと碍子端面との密着性
が悪くなりシール性能が低下してくるため、電力
機器のような高信頼性を要求されるものには使用
できないものであつた。従つてガスケツト継構造
の碍管は実用性に欠けるものとされていた。
厚が5〜6mmのガスケツトを碍管ピースの端面に
固定してガスケツトの動きを規制するとともにガ
スケツトに加えられる面圧を30〜50Kg/cm2に調整
することによりガスケツトの変位量を制限してい
た。これはゴムの硬度が70〜75゜の硬めのゴムで
作られた通常寸法のガスケツトの場合、面圧が例
えば80Kg/cm2になるとガスケツトの変形率が35%
にも及び、長い間にはゴム分子間の結合が切れて
ガスケツトとしての形を保ち得なくなり破壊して
しまうからである。ところがセンタークランプ型
ブツシングにおいては80Kg/cm2程度の面圧をガス
ケツトに与えたとしても頂部曲げ荷重や地震によ
る荷重によつて碍管ずれや損傷が生じ易い。この
原因は第1に面圧に相当するゴムの摩擦力の不足
によつて横滑りが生ずることであり、第2には連
続振動的な曲げ力が加わつたときにこの程度の面
圧で圧縮されたゴムは変形性に富むため共振現象
を起こし、その勢いによつて継ぎ部がずれてしま
うためである。そこで、ガスケツトに加えられる
面圧を高くすることも考えられるが、面圧が高く
なるとガスケツトの変形率が大きくなるためガス
ケツトと碍管ピースとの間の接着剤層が破壊され
るうえにこれが潤滑剤として機能してしまい、ず
れを生じたり安定した連結部分の密封状態を保持
できないという問題点がある。変形率を少なくす
るためにガスケツトのゴムの硬度を高める方法も
考えられるが、硬度が高いと碍子端面との密着性
が悪くなりシール性能が低下してくるため、電力
機器のような高信頼性を要求されるものには使用
できないものであつた。従つてガスケツト継構造
の碍管は実用性に欠けるものとされていた。
(課題を解決するための手段)
本考案は前記のような問題点を解決して一体成
形された碍管並みの性能を有するガスケツト継構
造の碍管を目的として完成されたもので、複数個
の碍管ピースを相互間に肉厚が0.5〜3mmで幅が
肉厚の6倍以上の軟質合成ゴムよりなるガスケツ
トを介在させるとともに各碍管ピースに挿通され
る連結用芯材をもつてセンタークランプ方式によ
り前記ガスケツトに100〜500Kg/cm2の面圧が加え
られた無接着状態で連結一体化したことを特徴と
するものである。
形された碍管並みの性能を有するガスケツト継構
造の碍管を目的として完成されたもので、複数個
の碍管ピースを相互間に肉厚が0.5〜3mmで幅が
肉厚の6倍以上の軟質合成ゴムよりなるガスケツ
トを介在させるとともに各碍管ピースに挿通され
る連結用芯材をもつてセンタークランプ方式によ
り前記ガスケツトに100〜500Kg/cm2の面圧が加え
られた無接着状態で連結一体化したことを特徴と
するものである。
(作用)
このように構成されたものは、複数個の碍管ピ
ースが相互間に軟質合成ゴムよりなるガスケツト
を介在させて連結されているから長尺のものでも
所要の大きさとして製作、保管、運搬できて経済
的に有利であり、また、各碍管ピースはこれに挿
通される連結用芯材による無接着状態での締付け
によるものであるから組付作業も容易なものであ
る。しかも、前記ガスケツトはその肉厚が0.5〜
3mmで幅が肉厚の6倍以上のものとするとともに
該ガスケツトに加えられる面圧を100〜500Kg/cm2
として無接着状態で連結してあるので、頂部曲げ
荷重や地震による荷重により碍管ずれが生じたり
端面の損傷が生じるおそれがなくなり、連結部分
の密封性を確保できる。すなわち、ガスケツトの
肉厚を0.5〜3mmとしたのは、ガスケツト継構造
では輸送中に受ける振動或いは機器取付け状態で
受ける地震等の震動によりガスケツト継部に振れ
が生ずることとなるが、ガスケツトの肉厚が0.5
mm未満では圧縮代が小さ過ぎてガスケツトとして
の機能が発揮されず、一方、肉厚が3mmを越える
とガスケツトに加えられる100〜500Kg/cm2という
高面圧下ではガスケツトの変形率が過大になり、
ガスケツト自体に大きな内部応力の発生をもたら
すために寿命が短くなり、また、肉厚が大きいほ
ど震動性外力が加わつたときの変形量の増減が著
しくなるため、震動に対し弱い構造となつて好ま
しくない。ガスケツトの幅を肉厚の6倍以上とし
たことにより面圧を100〜500Kg/cm2にまで高めて
もガスケツトの変形率を小さくすることができ、
ガスケツトの破壊が防止される。例えば後の実施
例にも示すように幅20mm、厚さ3mm(その比が
6.67)とした場合には面圧を200Kg/cm2としても
変形率は23%に過ぎないが、幅15mm、厚さ6.3mm
の従来型の場合には同じ面圧で変形率は50%にも
及び、ガスケツトは破壊されてしまうこととな
る。更にまた本考案においてガスケツトに加えら
れる面圧を100〜500Kg/cm2としたのは、100Kg/
cm2未満では碍管ピースとガスケツト間が無接着状
態であるため連結部分の的確な密封ができず、一
方、面圧を500Kg/cm2を越えるとガスケツト自身
が破壊されて連結部分の密封ができないためであ
る。
ースが相互間に軟質合成ゴムよりなるガスケツト
を介在させて連結されているから長尺のものでも
所要の大きさとして製作、保管、運搬できて経済
的に有利であり、また、各碍管ピースはこれに挿
通される連結用芯材による無接着状態での締付け
によるものであるから組付作業も容易なものであ
る。しかも、前記ガスケツトはその肉厚が0.5〜
3mmで幅が肉厚の6倍以上のものとするとともに
該ガスケツトに加えられる面圧を100〜500Kg/cm2
として無接着状態で連結してあるので、頂部曲げ
荷重や地震による荷重により碍管ずれが生じたり
端面の損傷が生じるおそれがなくなり、連結部分
の密封性を確保できる。すなわち、ガスケツトの
肉厚を0.5〜3mmとしたのは、ガスケツト継構造
では輸送中に受ける振動或いは機器取付け状態で
受ける地震等の震動によりガスケツト継部に振れ
が生ずることとなるが、ガスケツトの肉厚が0.5
mm未満では圧縮代が小さ過ぎてガスケツトとして
の機能が発揮されず、一方、肉厚が3mmを越える
とガスケツトに加えられる100〜500Kg/cm2という
高面圧下ではガスケツトの変形率が過大になり、
ガスケツト自体に大きな内部応力の発生をもたら
すために寿命が短くなり、また、肉厚が大きいほ
ど震動性外力が加わつたときの変形量の増減が著
しくなるため、震動に対し弱い構造となつて好ま
しくない。ガスケツトの幅を肉厚の6倍以上とし
たことにより面圧を100〜500Kg/cm2にまで高めて
もガスケツトの変形率を小さくすることができ、
ガスケツトの破壊が防止される。例えば後の実施
例にも示すように幅20mm、厚さ3mm(その比が
6.67)とした場合には面圧を200Kg/cm2としても
変形率は23%に過ぎないが、幅15mm、厚さ6.3mm
の従来型の場合には同じ面圧で変形率は50%にも
及び、ガスケツトは破壊されてしまうこととな
る。更にまた本考案においてガスケツトに加えら
れる面圧を100〜500Kg/cm2としたのは、100Kg/
cm2未満では碍管ピースとガスケツト間が無接着状
態であるため連結部分の的確な密封ができず、一
方、面圧を500Kg/cm2を越えるとガスケツト自身
が破壊されて連結部分の密封ができないためであ
る。
なお第3図のグラフは、幅を肉厚の6倍以上と
したガスケツトと従来のガスケツト(幅を肉厚の
2.3倍としたもの)とについて面圧−撓み特性を
試験した結果を示すものである。
したガスケツトと従来のガスケツト(幅を肉厚の
2.3倍としたもの)とについて面圧−撓み特性を
試験した結果を示すものである。
このグラフに示されるように、従来のガスケツ
トでは面圧が48Kg/cm2付近で既に撓みが1.5mmに
達して圧縮率が25%となり、面圧が200Kg/cm2を
越えると破壊してしまう。これに対して本考案に
従つて幅を肉厚の6倍以上としたガスケツトは面
圧に対する撓みの増加を示す勾配が緩やかであ
り、同質材質でありながら実質的な弾性率の増加
した硬いガスケツトに変化する。これは幅を肉厚
の6倍以上とした本考案のガスケツトでは横の自
由な面の面積が小さいためにゴムの変形の自由度
が小さいこと、また変形開始時における面圧の絶
対値が大きいために圧縮面の摩擦が大きくなり過
ぎ、ゴムが横に滑ることができないこと等の理由
によつて実質的な弾性率が急激に増加したものと
考えられる。
トでは面圧が48Kg/cm2付近で既に撓みが1.5mmに
達して圧縮率が25%となり、面圧が200Kg/cm2を
越えると破壊してしまう。これに対して本考案に
従つて幅を肉厚の6倍以上としたガスケツトは面
圧に対する撓みの増加を示す勾配が緩やかであ
り、同質材質でありながら実質的な弾性率の増加
した硬いガスケツトに変化する。これは幅を肉厚
の6倍以上とした本考案のガスケツトでは横の自
由な面の面積が小さいためにゴムの変形の自由度
が小さいこと、また変形開始時における面圧の絶
対値が大きいために圧縮面の摩擦が大きくなり過
ぎ、ゴムが横に滑ることができないこと等の理由
によつて実質的な弾性率が急激に増加したものと
考えられる。
この結果、幅を肉厚の6倍以上としたガスケツ
トは面圧が100Kg/cm2を越えた領域においても変
形率は実用的に支障の内範囲に止まり、破壊され
ることなく使用できることとなる。
トは面圧が100Kg/cm2を越えた領域においても変
形率は実用的に支障の内範囲に止まり、破壊され
ることなく使用できることとなる。
(実施例)
次に、本考案を図示の変圧器用の油浸紙コンデ
ンサブツシングを実施例として詳細に説明すれ
ば、1は気中側の碍管2と油中側の碍管3とを両
者に挿通される油浸紙コンデンサコア付の連結用
芯材5をもつてセンタークランプ方式により締付
けて連結一体化した油浸紙コンデンサブツシング
であつて、該気中側の碍管2は複数個の碍管ピー
ス2a,2bを相互間にニトリルゴム、クロロプ
レンゴム、エチレンプロピレンゴム、フツ素ゴム
等の軟質合成ゴムよりなるガスケツト4を介在さ
せて前記連結用芯材5による締付けで接着剤を使
用することなく連結されたもので、その長さは3
m、連結部端面の肉厚は40mmとしている。また、
ガスケツト4は碍管ピース2a,2b間に介在さ
せて締付けられる前の状態で肉厚が0.5〜3mm、
締付け後で0.38〜3.8mm、締付け前の肉厚3mm、
幅20mmのものを使用している。また、連結用芯材
5をもつてする締付けによりガスケツト4に加え
られる面圧は100〜500Kg/cm2であることを必要と
するが、図示の実施例では200Kg/cm2の面圧が加
えられるようにして締付け後のガスケツト4は肉
厚が2.3mm、幅が26mmとなつている。そして、碍
管ピース2a,2bの端面間においてガスケツト
4の外周に形成される環状の空隙の全部または一
部にはシリコンゴム系その他の耐候性充填材6を
全周にわたり充填してガスケツト4が外気の影響
を受けることがないようにしてあるが、この耐候
性充填材6はガスケツト4がニトリルゴムのよう
に耐候性に若干問題がある場合に使用するもの
で、耐候性に優れた材質のガスケツトを使用する
場合にはこの耐候性充填材6は使用しなくてもよ
い。しかして、このようにして得られた油浸紙コ
ンデンサブツシングは頂部曲げ荷重や地震による
荷重によく耐え、碍管ずれや、碍管ピース端面の
損傷がなく、長期間にわたり連結部分の密封性が
確保されて本考案が優れていることが確認でき
た。
ンサブツシングを実施例として詳細に説明すれ
ば、1は気中側の碍管2と油中側の碍管3とを両
者に挿通される油浸紙コンデンサコア付の連結用
芯材5をもつてセンタークランプ方式により締付
けて連結一体化した油浸紙コンデンサブツシング
であつて、該気中側の碍管2は複数個の碍管ピー
ス2a,2bを相互間にニトリルゴム、クロロプ
レンゴム、エチレンプロピレンゴム、フツ素ゴム
等の軟質合成ゴムよりなるガスケツト4を介在さ
せて前記連結用芯材5による締付けで接着剤を使
用することなく連結されたもので、その長さは3
m、連結部端面の肉厚は40mmとしている。また、
ガスケツト4は碍管ピース2a,2b間に介在さ
せて締付けられる前の状態で肉厚が0.5〜3mm、
締付け後で0.38〜3.8mm、締付け前の肉厚3mm、
幅20mmのものを使用している。また、連結用芯材
5をもつてする締付けによりガスケツト4に加え
られる面圧は100〜500Kg/cm2であることを必要と
するが、図示の実施例では200Kg/cm2の面圧が加
えられるようにして締付け後のガスケツト4は肉
厚が2.3mm、幅が26mmとなつている。そして、碍
管ピース2a,2bの端面間においてガスケツト
4の外周に形成される環状の空隙の全部または一
部にはシリコンゴム系その他の耐候性充填材6を
全周にわたり充填してガスケツト4が外気の影響
を受けることがないようにしてあるが、この耐候
性充填材6はガスケツト4がニトリルゴムのよう
に耐候性に若干問題がある場合に使用するもの
で、耐候性に優れた材質のガスケツトを使用する
場合にはこの耐候性充填材6は使用しなくてもよ
い。しかして、このようにして得られた油浸紙コ
ンデンサブツシングは頂部曲げ荷重や地震による
荷重によく耐え、碍管ずれや、碍管ピース端面の
損傷がなく、長期間にわたり連結部分の密封性が
確保されて本考案が優れていることが確認でき
た。
(考案の効果)
本考案は前記説明から明らかなように、面圧を
100〜500Kg/cm2として継ぎ部のずれを防止しつつ
同時に軟質合成ゴムよりなるガスケツトの変形量
を抑えてその破壊を防止することに成功したもの
で、従来のガスケツト継碍管に比べて連結部分の
密封性能が優れており、しかも、製作、保管、運
搬等のコストを低減できる。このように本考案は
従来の一体成形された碍管に比べて経済的に有利
な利点があるもので、従来の長尺の碍管の問題点
を解決したものとして実用的価値極めて大なもの
である。
100〜500Kg/cm2として継ぎ部のずれを防止しつつ
同時に軟質合成ゴムよりなるガスケツトの変形量
を抑えてその破壊を防止することに成功したもの
で、従来のガスケツト継碍管に比べて連結部分の
密封性能が優れており、しかも、製作、保管、運
搬等のコストを低減できる。このように本考案は
従来の一体成形された碍管に比べて経済的に有利
な利点があるもので、従来の長尺の碍管の問題点
を解決したものとして実用的価値極めて大なもの
である。
第1図は本考案の実施例を示す一部切欠正面
図、第2図は同じく要部の部分拡大図、第3図は
幅を肉厚の6倍以上としたガスケツトと従来のガ
スケツトとについて面圧−撓み特性を試験した結
果を示すグラフである。 2a,2b:碍管ピース、4:肉厚が0.5〜3
mmのガスケツト、5:連結用芯材。
図、第2図は同じく要部の部分拡大図、第3図は
幅を肉厚の6倍以上としたガスケツトと従来のガ
スケツトとについて面圧−撓み特性を試験した結
果を示すグラフである。 2a,2b:碍管ピース、4:肉厚が0.5〜3
mmのガスケツト、5:連結用芯材。
Claims (1)
- 複数個の碍管ピースを相互間に肉厚が0.5〜3
mmで幅が肉厚の6倍以上の軟質合成ゴムよりなる
ガスケツトを介在させるとともに各碍管ピースに
挿通される連結用芯材をもつてセンタークランプ
方式により前記ガスケツトに100〜500Kg/cm2の面
圧が加えられた無接着状態で連結一体化したこと
を特徴とする碍管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984194616U JPH036977Y2 (ja) | 1984-12-22 | 1984-12-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984194616U JPH036977Y2 (ja) | 1984-12-22 | 1984-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109015U JPS61109015U (ja) | 1986-07-10 |
| JPH036977Y2 true JPH036977Y2 (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=30752070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984194616U Expired JPH036977Y2 (ja) | 1984-12-22 | 1984-12-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036977Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4329006Y1 (ja) * | 1966-06-10 | 1968-11-28 |
-
1984
- 1984-12-22 JP JP1984194616U patent/JPH036977Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61109015U (ja) | 1986-07-10 |
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