JPH0369966B2 - - Google Patents

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JPH0369966B2
JPH0369966B2 JP2029345A JP2934590A JPH0369966B2 JP H0369966 B2 JPH0369966 B2 JP H0369966B2 JP 2029345 A JP2029345 A JP 2029345A JP 2934590 A JP2934590 A JP 2934590A JP H0369966 B2 JPH0369966 B2 JP H0369966B2
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wire
nozzle
inert gas
calcium
conduit
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Jeraado Kaizaa Josefu
Josefu Waiaasu Juniaa Emiru
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Pfizer Corp Belgium
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    • C22C33/04Making ferrous alloys by melting
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Description

【発明の詳现な説明】 産業䞊の利甚分野 本発明は融解金属を凊理する分野に係り、曎に
詳现にいえば、金属特性を改良するため融解金属
材料䞭ぞワむダ状の䟋えば粟錬成分又は合金成分
等の凊理金属を添加する装眮に係るものである。
埓来の技術 鋌の補造においおは、兞型的には鉄の融解物は
適圓な炉で生産され次いでこの融解物をずりべに
流し蟌み、このずりべにおいお融解物を粟錬たた
は合金のため皮たたはそれ以䞊の数の成分で凊
理されおいる。この時点においお融解した鉄材に
粟錬剀ずしおカルシりムを添加しお酞化物抱接浮
遊、酞化物抱接圢態倉態、脱硫を行うこずは良く
知られおいる。䞍幞にしおカルシりムの䜎い密床
鋌に比范しお、揮発性および反応性のため、ず
りべ内の融解材料にカルシりムを添加する満足な
方法を提䟛する課題をきわめお耇雑にしおいる。
金属凊理、特に鋌の凊理においお、融解金属は
䞀般に、比范的に固圢のたたで残぀おおりか぀融
解金属の衚面に浮くある量のスラグから分離され
る。このスラグは皮々の䞍玔物、ある量の酞化金
属等から成る。融解金属に添加物質を䟛絊するに
は、添加物質はスラグの衚面の䞋方に䜍眮される
かスラグの衚面を貫通しお通過させる必芁があ
る。もちろん、たずえば鋌の特性を向䞊させるた
めの添加物質は兞型的には比范的に高䟡であり保
存が必芁である。たずえば、添加䞭にスラグ局䞭
に添加物質が倱われるこずでカルシりム含有添加
物質を無駄にするず補造業者ず補品ずには倧きな
経枈的打撃ずなる。埓぀お、カルシりムを、融解
金属の衚面の䞋方でカルシりムがきわめお有効に
䜜甚する点に䟛絊しか぀融解金属にカルシりムの
添加物が均䞀に分垃するよう混合するこずが非垞
に望たしい。
補鋌ずりべ内の融解材料にカルシりムを添加す
るため皮々の技法が䜿甚されお来た。カルシりム
含有物質をバラで添加するこずはこれら物質が融
解物内に十分な時間滞留せずに融解䜓の衚面に敏
速に䞊昇するので䞍満足である。炉から流出する
融解金属の流れ䞭に粒状物質を盎接泚入するこず
により滞留時間を長くする詊みはカルシりムを倧
気䞭に酞玠ず過床に反応させた。カルシりム含有
物質を突぀蟌みすなわち被芆した泚入噚により溶
解金属内に導入するこずは滞留時間は適圓にする
が耇雑で、高䟡で時間のかかる方法である。たた
カルシりム含有粉末を耐火性ランスを通しお䞍掻
性ガスにより融解金属䞭に泚入するこずが提案さ
れお。粉末を融解した鉄材内に掚進させるには可
成りのガス流を必芁ずするので、ガスを攟出する
際に高いレベルの隒流が生じそれにより融解した
鉄材を倧気䞭の酞玠ず窒玠ずに過床にさらすこず
になる。曎にたた、ランスを離れた埌、カルシり
ムはランスを包囲しおいる䞍掻性ガスの煙内で又
はその煙の付近のアツプり゚リングする
upwelling融解材料内にお融解金属を通り敏
速に䞊昇する傟向がある。埓぀お济内におけるカ
ルシりムの滞留時間は䞍満足な皋短かい。
発明が解決しようずする問題点 前蚘した問題を克服するため、補鋌ずりべ内の
融解金属にその䞊面を通し連続的に送絊された金
属カルシりム含有ワむダ被芆されたか被芆され
ないの圢態にしお添加する。ワむダ送絊の倧き
な利点はカルシりム含有物質を融解鉄材䞭に掚進
させるのに粉末噎入の堎合皋には倧きなガス流を
必芁ずしないずいうこずである。しかしながら、
カルシりムが揮発性が高いので䞊面から送絊した
ワむダに添加したカルシりムの有効な利甚が劚げ
られおいる。もしワむダ内のカルシりムが軟化す
る以前に衚面の䞋方に十分な深床たで䟵入しない
ず、カルシりムの滞留時間が短かく十分な利甚が
出来ずその結果融解金属を䞍均䞀に凊理するこず
になる。添加したカルシりムの倚くか又は党郚が
鉄静圧がカルシりムの蒞気圧に等しくなる深床よ
り䞋方に降䞋するたでは未反応のたたであるこず
が特に重芁である。被芆された金属カルシりム含
有ワむダを䜿甚しおもこの目的は達成しにくい。
蒞気圧以䞋の鉄静圧でカルシりムが軟化するず、
融解金属の衚面に敏速に䞊昇するカルシりムガス
泡が倚量に発生する。その結果融解した鉄材を非
胜率に䞍均䞀に凊理し融解金属の衚面に倚量の隒
流を生じるこずになる。
米囜特蚱第4154604号には容噚内の融解金属に
加圧された䞍掻性ガスを満たした耐火性被芆の管
を通しワむダを添加する方法ず装眮ずが蚘茉され
おいる。しかしながら、この特蚱にはワむダの成
分を融解金属のダりンり゚リング個所かその真䞋
で耐火性被芆管の䞋端から可成りの距離においお
融解するこずが望たしいこずは蚘茉しおいない。
事実、この特蚱の奜たしい具䜓䟋においおは管の
䞋端を容噚の䜎壁に近接させるこずによりそのよ
うな結果は物理的に排陀されおいる。
融解した鉄材の济にカルシりムを添加する新芏
な方法が開発されおいる。その方法は、鉄材より
密床が䜎い金属カルシりム含有ワむダを济に差し
蟌んだ耐火性ランスを通し䞋方に送絊する䞀方、
ランス内ぞ䞍掻性ガスを十分に䟛絊しランスの内
方郚分から融解した鉄材をほがからに保持し融解
材料を再埪環するようかく拌させ、济内における
ランスの配眮ずワむダの組成、断面寞法および送
絊速床を(a)ワむダがランスのワむダ出口を出た
埌、完党に軟化する以前にワむダが氎平方向に向
いおほが曲がり、たた(b)このワむダ内のカルシり
ムの少くずも倧郚分の軟化が、鉄静圧が融解した
鉄材の枩床でのカルシりムの蒞気圧より倧ずなる
济の衚面の䞋方のある深床で融解した鉄材のダり
ンり゚リングする個所かその真䞋で融解するこず
により生じるようにする。もちろん、ワむダを曲
げさすのはワむダが融解金属より密床が䜎いこず
によるワむダの浮力である。ワむダがランスを通
り送絊されおいる間に、ランスのワむダ出口は鉄
静圧が融解金属の枩床におけるカルシりムの蒞気
圧より倧である济の衚面の䞋方のある深床に䜍眮
決めするこずが奜たしい。
問題を解決するための手段 カルシりムがその蒞気圧より高い鉄静圧での軟
化は液状カルシりム小滎が融解するこずによるも
ので、このカルシりム小滎はカルシりムの気泡よ
りも可成り遅く融解金属内を䞊昇する埓぀お、
滞留時間がず぀ず長い。これら液の小滎は济䞭
の融解した鉄材内を静かに䞊昇するに埓い最埌に
は非垞に倚数の小さい気泡に倉態せしめられ、こ
の気泡は融解金属の衚面に達する時に過床の隒流
を生じない。曎にたた、本発明によれば、これら
液状カルシりムの小滎は济䞭の融解金属の埪環的
運動のダりンり゚リングしおいる垯域を通り䞊昇
する。䞊昇するカルシりムず埪環する融解した鉄
ずの盞が察流するこずによりカルシりムず融解し
た鉄材ずの接觊皋床を倧にし、济䞭におけるカル
シりムの滞留時間を長くする。その結果、カルシ
りムから成る粟錬添加物の䜿甚効率を可成り改善
する。
本発明が有する別の利点はランス内における䞍
掻性ガスの流速をワむダ送絊速床ずは関係なく倉
えるこずができるので内郚での融解物の埪環的か
く拌速床ず济におけるスラグず金属ずの接觊皋床
ずを奜適にするこずが出来るこずである。
本発明はたたある量の融解材料内にワむダの圢
態の凊理芁玠を盎接効率良く添加する新芏な装眮
も含み、この装眮は融解した材料の衚面の䞋方に
配眮できる出口を有する熱抵抗ノズルず、ワむダ
をノズル内に送絊する手段ず、䞍掻性ガスの觊質
をワむダず共にノズルに泚入しそれにより融解し
た材料の固化によるノズルの閉塞を防止する䞀方
融解材料を気泡のかく拌によ぀おかく拌する手段
ず、を備えおいる。向かい合い圧力により偏倚さ
れたピストンを有するシヌル装眮が䞍掻性ガスの
䟛絊源の䞊手偎でワむダ送絊方向に盞察的に
ワむダに係合し、この䞍掻性ガスはワむダず共に
気密の導管を経おノズルに送絊される。ノズルの
孔を特定の圢状にするず䞍掻性ガスの圱響を極枛
する。ノズルの出口付近で流路を制限するこずに
よりガスの速床を増倧する個所を圢成し、それに
よりワむダを送絊する際に生じるこずのある䞍芏
則さも融解金属がノズルの内郚に入りこたないよ
うにしおいる。
本発明の新芏な装眮は安䟡で、䜿甚が䟿利で、
始動、停止および䜿甚に有効で凊理した金属を特
定の濃床にする必芁な添加物の䜿甚量を最少限に
する。
実斜䟋 金属カルシりム含有ワむダをずりべ倧気
に開攟しおいるに入れたたずえば鋌の劂き融解
鉄材の济内に送絊するために䜿甚するのに適し
た装眮が第図ず第図ずに瀺しおある。本発明
の方法では、ワむダは济䞭の融解鉄材より密
床が䜎い。本明现曞に䜿甚した「金属カルシりム
含有ワむダ」ずいう甚語はそのようなワむダが別
個の盞ずしお少なくずも䞀郚分が未合金の元玠金
属カルシりムから成るずいう意味である。ワむダ
はたたカルシりム合金たずえば、カルシりムず
アルミニりムずの合金かカルシりム化合物た
ずえば、ケむ化カルシりムたたは粟錬たたは合
金の目的で融解した鉄材に添加した他の成分た
ずえば、アルミニりムマグネシりム、皀土芁玠
も含むこずができる。金属カルシりム含有ワむダ
は被芆するこずもたずえば、鋌ず被芆たたは
被芆しなくおも良い。前者の堎合には、被芆した
ワむダの金属カルシりム含有コア自䜓がワむダで
あるか他の任意の圢態、たずえば、粉末の圢態で
存圚できる。ワむダの送絊を開始する以前に济
にたずえば石灰ずほたる石ずを含有する基本的ス
ラグの衚面局をもたらすこずが奜たしい。本明
现曞に䜿甚した「济の衚面䞋の深床」、「济の衚
面䞋の深床」等の甚語はスラグず融解金属の济
ずの界面から䞋の深床を指す。たた「ダりンり
゚リング領域」ずは、第図においお、济内に
ある融解材料の衚面䞋方にあ぀お融解鉄材の
密床差による沈降流が発生する郚分から、該融
解鉄材の枩床においお鉄静圧がカルシりムの蒞気
圧より倧きくな぀おいる郚分たでの深さをい
うものずする。さらに鉄静圧ずは、ワむダ出口の
レベルより䞊方にある济内における溶融材料の高
さによりもたらされる静圧をいう。
第図に詳现に瀺しおあるように、ワむダは
济に差し蟌たれた耐火性ランスを通し济䞭に
䞋向きに送絊する。同時に、ランスを通しお济
に䞍掻性ガスたずえば、アルゎンの流れを䟛
絊する。この䞍掻性ガスはランスのワむダ出口
から出おランスを包囲する耇数の気泡ずしお
济の衚面にたで䞊昇する。䞍掻性ガスの圧力ず流
速ずはランスの内郚の孔ぞ融解鉄材が入るのを防
止し、鉄材が固化するこずによりランスの孔が閉
塞されるのを防止するのに十分である。曎にた
た、䞍掻性ガスの圧力ず流量ずはずりべ内の融
解鉄材を可成り埪環かく拌するに十分な皋床ず
する必芁がある第図の济䞭の矢印参照。
しかしながら、䞍掻性ガスの流量は気泡が倧気
に逞出する皋に济の衚面に倚量の隒流を生じおは
ならない。ランスを通る䞍掻性ガスの流速範囲
は、Kgの溶融䜓に぀き玄×10-7から玄26×
10-7m3min玄1.5×10-5から玄×10-5立方フ
むヌト分ポンドの溶融䜓であるこずが奜
たしい。ランス内の䞍掻性ガスはワむダを济
䞭に掚進するこずを芁求されないので、ランス内
の䞍掻性ガスの流速はワむダの送絊速床ずは無関
係に調節できる。ランス内の䞍掻性ガスの圧力
は、もちろん、ワむダ出口における鉄静圧より倧
でなければならない。
本明现曞に䜿甚した「耐火性ランス」ずいう甚
語は溶融鉄材料に接觊するランスの少くずも最
も倖偎の長さ方向郚分が該材料ず接觊䞭に物理
的たたは化孊的な倉化に抵抗する耐火材でたず
えば、アルミナで䜜られおいるずいう意味であ
る。ランスは真盎でそれを通しワむダを送絊
䞭垂盎に配向するこずが奜たしい。しかしなが
ら、ランスはたたワむダを送絊䞭垂盎配向から
傟斜させるこずもできるしかしながら、氎平に
ではなく。たたランスは「く」の字圢状を有
するこずもできる。ランスにはワむダ入口ずワむ
ダ出口ずが蚭けおあり、ワむダ入口はワむダ出口
よりも䜿甚䞭は高い䜍眮になる。通垞ワむダ出口
はランスの䞋端にある。しかしながら、たずえ
ば、ランスの䞋端から倉䜍した偎郚口孔のワむダ
出口を有するランスを䜿甚するこずもできる。
ランスに加えお、第図に瀺した装眮はワむ
ダスプヌルず、機械的ワむダ送りず、䞍掻性
ガス送りおよび密封組合わせ䜓ず、組合わせ
䜓をランスに接続しランスを支持する気密
の導管ず、を含んでいる。本発明を実斜する
には必須ではないが、第図ないし第図に瀺
した圢匏の機械的ワむダ送りず、䞍掻性ガス送絊
および密封組合わせ䜓ず耐火性ランスずを䜿甚す
るこずが奜たしい。もしワむダが非被芆の金属
カルシりムのワむダの劂く倖面が露出した元玠金
属カルシりムであるず、スプヌル䞊のワむダを
倧気の䟵食から保護するためにスプヌルをカル
シりムに䞍掻性のガスで加圧したハりゞング内に
保持するずい぀た措眮を講じる必芁がある。
兞型的な補鋌䜜業では、ずりべ内の溶融鉄材
すなわち济の枩床は玄1540°〜1650℃玄2800
ないし3000〓である。この枩床範囲では、カル
シりムの蒞気圧は可成り高い。前にも述べたよう
に、カルシりム添加䜜業を完党に成功させるには
ワむダ内の元玠金属カルシりムの軟化の倧郚分
たたはすべおを蒞発でなく溶融により行うこ
ずが必芁である。埓぀お、この軟化は济の臚界深
床の䞋方で生じる必芁がある。ここで济の臚界深
床ずは、鉄静圧がカルシりムの蒞気圧济枩で
に等しくなる济の衚面䞋の深床、ず定矩される。
臚界深床は第図に瀺した図衚を䜿甚するこずに
より枩床の関数ずしお容易に決めるこずができ
る。第図の右偎の曲線はカルシりムの蒞気圧察
枩床の関係を瀺す䜜図で、他方、巊偎の曲線は鉄
静圧察济の衚面の䞋方の深床の関係を瀺す䜜図で
ある。たずえば玄1605℃2860〓では、カルシ
りムの蒞気圧は1.57倧気圧である。玄0.842.8
フむヌトの深床で1.57倧気圧の鉄静圧が埗ら
れ、埓぀お、この深床が限界深床である。
本発明の方法の栞心は济内におけるランス
ず配眮ずワむダの組成、断面寞法および送絊速
床を次のようにしお調節するこずである。すなわ
ち、 (a) ワむダがランスのワむダ出口から出た埌、十
分に軟化する以前にワむダがほが氎平方向に向
け曲がり、 (b) ワむダ内のカルシりムの少くずも倧郚分が臚
界深床第図の䞋方のある深床における
融解鉄材のダりンり゚リング個所でかその真䞋
で融解し軟化を生じる。本明现曞に䜿甚した
「ランスの配眮」たたは「ランス配眮」ずいう
甚語は济䞭におけるランスの深床および济内の
氎平面たずえば、第図の玙面における䜍
眮ならびに垂盎に察するランスの配向すなわ
ち、もし傟斜しおいれば垂盎からの角床ず方
角ずを指す。ランスの配眮、ワむダの組成、
ワむダの断面寞法およびワむダの送絊速床の
぀の倉数は盞互に関連しおいお埓぀おこれら倉
数の぀が倉化するず残りの倉数の぀たたは
それ以䞊を調敎し盎しお前蚘した結果(a)(b)を
埗る。埓぀お、たずえばランスはそのワむダ出
口が臚界深床の䞋方に䜍眮決めされ、ワむダ
が第図に瀺した劂くランスを通り送絊される
ように䜍眮ずけられるこずが奜たしい。しかし
ながら、たたランスのワむダ出口を臚界深床よ
りいく分䞊方にしおも䜜甚できる。この堎合に
は、本発明を実斜するためワむダの送絊速床を
増すか、ワむダの盎埄を増すか被芆したワむダ
に切り換えるかする必芁のある堎合もある。た
た第図の玙面における劂く氎平面で芋おラン
スをずりべ内に䞭心から倖れお配眮するこず
も奜たしい。ずりべ内にランスをこのよう
に偏心配眮するず、ずりべの片偎第図に
ダりンり゚リングを集䞭するこずにより再埪環
しおいる济内の目暙のダりンり゚リング垯域
の䜓積を増倧する䜜甚を行う。ランスの長さ
方向軞線ずずりべの最も近い偎壁の内面たず
えば、第図ず第図ずにおいお衚面ず
の間の距離は氎平面で芋お济の最も長い盎線寞
法の玄1/6ないし1/3である。济のこの最も長
い盎線寞法は楕円圢すなわち長円圢断面を有す
るずりべの堎合には倧きい方の軞線で、円圢断
面を有するずりべの堎合には盎埄たた矩圢状断
面を有するずりべの堎合には䞀蟺の長さであ
る。
特定のワむダが十分に軟化する以前にラン
スのワむダ出口からはなれる距離はワむダ
の送絊速床に盎接巊右されるので、ワむダ送絊
速床は非垞に重芁な倉数である。本発明を実斜
する際に、ワむダの倪さを现くするか被芆さ
れたワむダから被芆されおないワむダに倉える
かするず、ワむダ送絊速床を増す必芁を生じ勝
ちである。たた、济枩を高くするずワむダの送
絊速床を増す必芁を生じ勝ちである。玄ない
し12mm盎埄を有しおいるワむダが被芆されお
ない金属カルシりムワむダである堎合には、ラ
ンスは真盎で、济内に垂盎に配向され、ラン
スのワむダ出口はランスの䞋端にあり臚界
深床の䞋方に䜍眮決めされ、ランスの長さ方
向軞線ずずりべの最も近い偎壁の内面ずの間の
距離は济の長い方の盎線寞法の玄1/6ないし1/3
であり、济の枩床は玄1540°〜1650℃玄
2800°〜3000〓で、本発明を実斜する際のワ
むダ送絊速床の奜たしい範囲は玄150〜300
分玄500フむヌト分〜1000フむヌト分
である。
具䜓䟋  被芆した金属カルシりムワむダ 塩基性スラグ混合物玄1620Kg3600ポンドを
氎平面から芋お楕円圢断面を有するずりべの底郚
に添加し、融解した鋌210トンを炉からずりべに
流し蟌んだ。鋌の硫黄含量はこの流し蟌み䜜業の
結果ずしお0.021重量から0.008重量に枛少し
た。次に2.4フむヌト長さの真盎な耐火
性ランスを垂盎配向にしおずりべの楕円圢断面の
倧きい方の軞線にこの軞線の長さの玄1/3の距離
だけずりべの最も近い偎壁の内面から離しランス
のワむダ出口を融解した鋌の济の衚面の䞋方1.8
フむヌトに䜍眮決めしお溶融した鋌の济
内に䜍眮決めした。加圧した2.1Kgcm230psi
のアルゎンを0.336m3min12scfmでランスに
流しお党䜓盎埄がmmの9003000フむヌト
長さの被芆した金属カルシりムワむダ49重量
の金属カルシりムコア−51重量0.254mm0.01
むンチ厚味の1010鋌の被芆を次に融解した鋌
の济内に䞋向きに165分550フむヌト分
の送絊速床でランスを通し送絊した。ずりべ内の
融解した鋌の枩床は0.842.8フむヌトの臚
界深床に盞等する玄1605℃2860〓であ぀た。
ランスの䞋端から出た埌、ワむダはほが氎平方向
に向け曲が぀た。ランスの䞋端から玄10フ
むヌトの距離でワむダは完党に分解した。ワむ
ダの送絊を終぀た埌、ずりべ内の融解した鋌を適
圓な鋳型に泚入しお鋳造した。鋳造した鋌補品は
0.22重量の炭玠ず、1.36重量のマンガンず、
0.03重量のアルミニりムず、0.12重量のバナ
ゞりムず、0.005重量の硫黄ず、45ppmのカル
シりムず、を含んでいた。100の抱接倉態が芳
察された。
具䜓䟋  非被芆金属カルシりムワむダ 非被芆の金属カルシりムワむダを䜿甚しお具䜓
䟋の手順を反埩した。非被芆の12mm盎埄の金属
カルシりムワむダを融解した鋌の济に240分
800フむヌト分の速床で分間送絊する以倖
は䜜業装眮ず条件ずはほずんど倉えおない。ラン
スの䞋端のワむダ出口から出た埌、ワむダはほが
氎平方向に曲がる。ワむダはランスの䞋端から玄
10フむヌトの距離においお完党に分解し
た。
本発明の装眮の奜たしい具䜓䟋が第図ないし
第図に瀺しおある。融解した金属補品を凊理
する぀たたはそれ以䞊の数の凊理芁玠がワむダ
内に配眮されるかその䞀郚を圢成しおいる。
そのような凊理芁玠は以䞋に時にはワむダ型ず呌
称する。第図の略図を参照するず、䞀般的な目
的はワむダをリヌルから容噚内のあ
る量の融解金属に搬送するこずである。その
ような送絊を行うため、送絊機構がワむダ
をリヌルから匕き出し送絊通路に沿い前進させ
る。出口郚分付近、特にノズルの付近におい
お、ワむダは気密の導管内を運ばれる。
䞍掻性ガスを気密の導管に䟛絊し䞍掻性ガスの入
口のすぐ䞊手偎に䜍眮したシヌル機構がワむ
ダのたわりで䞍掻性ガスが送絊通路に沿い埌
方に倱われるのを防止する。
挟持ロヌラを含む適圓な送絊機構に぀
いおは米囜特蚱第4235362号の参照のこず。シヌ
スに入れたか入れおないワむダも含む広範囲な寞
法ず組成ずのワむダを䜿甚できる。しかしなが
ら、本発明は玄cm盎埄のシヌスに入のカルシり
ム含有ワむダに぀いお詳现に説明する。この盎埄
のワむダずそれよりいく分小さい盎埄のワむダず
は比范的に剛匷である。埓぀お、送絊機構ならび
にワむダ搬送郚材ずは耐摩性でなければならな
い。曎にたた、送絊䞭に比范的に剛匷なワむダが
送絊通路における途切れに出䌚うこずずたたワむ
ダが突き圓぀たり曲が぀たりするこずによりある
皋床振動したり暪方向に倉䜍したりするこずも予
想する必芁がある。
第図ないし第図に詳现に瀺しおあるように
本発明のノズルは耐火性セラミツク補ケヌシ
ングを備え、このケヌシングを通しカルシり
ムワむダの金属補導管郚分内を究極の
出口すなわち排出個所にたで搬送する。耐火
補ケヌシングはアルミニりムAl2O3か石
灰キルン等に䜿甚する劂き任意地の適圓な耐火材
で䜜るこずができる。
ノズル党䜓は融解金属の貯槜内を所定の深床に
たで延びるに十分な長さに䜜぀おある。䞀般には
ワむダをスラグず金属ずの界面の䞋方少くずも
0.9〜1.5〜フむヌトにしおノズルから
排出するこずが奜たしい。埓぀お、スラグず金属
ずの高枩ず腐食性ずを十分考慮しお耐火性ケヌシ
ングは玄10フむヌト皋床の長さにす
る必芁がある。
ノズルは適圓な機械的リンク仕掛けにより
金属容噚に察し盞察的に䞊䞋動するか、もし
くはその反察にするこずができる。第図に略図
で瀺しおあるように、金属の容噚はペヌク組
合わせ䜓を含むりむンチ・搬送系統により支
持できる。あるいはたた、容噚は第図に瀺し
た劂く送絊機構党䜓を䞀䜓ずした䞊䞋動するこず
が奜たしいこずもある。いづれにしおも、導管
の屈折を避けるこずが有益である。
ノズルの䞭心のワむダ支持郚分は金属補導
管にたで延びおいる金属補導管を含み、
ワむダはこれら導管を通過せしめられる。倧きい
方の導管はワむダをノズルの排出開口
の付近にたで運ぶ。倧きい方の導管の端郚
には拡倧した孔が圢成され、この孔内に小さ
い方の導管がはた぀おいる。䞡方の導管
はねじか、溶接か他の䟿利な手段に
より互いに接続する。
第図に瀺しおあるように、ノズルの末端
における小さい方の導管の排出端は流れ方向
に内埄を枛少する现長く挞次にテヌパを付した挏
斗郚分を有しおいる。この挏斗状郚分の
现い方の端郚に続いお盎埄が急に拡倧した郚
分がありこの郚分はほが均䞀な盎埄の比范的短か
いほが円筒圢の郚分により圢成されおいる。
均䞀な円筒圢郚分の挏斗状郚分の现い方
の端郚ずは反察の端郚はノズルの出口を
圢成しおいる。第図に瀺しおあるように、ワむ
ダの運動通路に沿い盎埄をこのように特定な圢状
に倉化させるずある利点を有しおいる。特に、断
面は融解金属がノズル内を䞊方に流れる
のを協働しお防止するようにする。さもないず䟵
入する融解金属が導管の内郚に沿い固
化しワむダを導管に拘束する。融解金属をノズル
から排陀するず同時に、ワむダず共にノズル
を通り倖方に流れる䞍掻性ガスは金属をかく
拌し添加物質ず融解金属ずを混合し、埓぀お、添
加物質を䞀局均䞀に分垃する。䞍掻性ガスはたた
ノズルを冷枩に保持する機胜も果す。
融解金属の衚面から可成り䞋方の個所で融解金
属にワむダの圢態の添加物質を添加するに
は、融解金属の可成りの流䜓圧力に打ち勝぀必芁
がある。流䜓圧はもちろん、融解金属の衚面の䞋
方の深床の関数である。この特定の圧力は特定
の金属に巊右されるが、䞀般にはたたはの
深床で可成り倧である。䟛絊された䞍掻性ガスの
圧力は融解金属がノズル内を䞊昇するのを防止す
るためこの流䜓圧力に打ち勝぀必芁がある。融解
金属がノズル内に流入するず、ワむダは融解
金属が固化するので盎ちに捕捉されお導管の壁に
溶接される。
ワむダの圢態の添加物質は融解金属の貯槜
内に排出された埌融解する。䞍掻性ガスの気泡
は融解金属の衚面に向け䞊昇し、融解金属をか
く拌しノズルの付近では䞊方に流れさせ他の個所
では、すなわち、融解金属の貯槜容噚の呚囲
では䞋方に融解金属党䜓を流れさせる。
導管の内埄を䞋方に行くに埓い枛少したの
はノズルの出口の至近個所でガスの速床
を最倧限にするためである。枛少する断面の個所
に沿い、定圧のガスは狭搟郚たでは速床
を増す。狭搟郚を越えたすぐの個所では孔の
均䞀な円筒圢郚分により圢成した開攟しおい
る空所すなわち宀は狭搟郚を融解金属から間
隔をあけ融解金属が狭搟郚のオリフむスに入
るのを曎に防止する。
発明の効果 前蚘した構造にしおあるため、ワむダは必然的
に融解金属にさらされる導管の䞋瞁から離し
お保持され、ノズルず接觊するこずにより冷华す
る金属固化により導管の䞋瞁に溶接されるこ
ずはない。ワむダは䟛絊されるに埓い狭搟さ
れたオリフむスにおける蚱容されたスペヌス
のたわりを振動、すなわち、がた぀くものず予想
される。しかしながら、ワむダはたずえ狭搟され
たオリフむスの壁に圧接しおも排出開口で、
䞭心に䜍眮決めされたたたである。ワむダに狭搟
されたオリフむスずの間に開攟しお残された
スペヌスは倧倉小さくそこのガス圧が融解金属の
流䜓圧に打ち勝぀お該金属がノズル内を䞊昇する
のを阻止しおいる。ワむダず䞍掻性ガスずが互い
に䜜甚しお運動するこずによりノズルの閉塞に抵
抗する胜力を増倧しおいる。
䞍掻性ガスを䜕らかの圢匏の密封した䞍掻性ガ
ス貯槜から送絊するようにしないず、可成りの量
の䞍掻性ガスが倧気に攟出され融解金属がノ
ズルに入るのを防止する機胜を果さない。埓
぀お、䞍掻性ガスの逆流を阻止するシヌル機構
が蚭けおある。シヌル機構は少なくずも
察の向かい合぀たピストンを有するハりりゞ
ングを備え、これらピストンはそれらの間を運動
するワむダにすべり係合しお前進するワむダ
を気密に把持する圢状にした密封面を有しおい
る。向かい合぀たピストンを䞋手偎で、䞍掻
性ガスは䞍掻性ガス䟛絊源から導管を経
おワむダの個所に送絊され、ワむダはそ
の際にシヌル機構からノズルにたで延び
おいる気密の導管に封入されおいる。シヌル
機構は第図に略図で瀺しおあり第図ない
し第図に詳现に瀺しおある。ワむダに係
合させるよう向かい合぀たピストンを駆動す
るため圧瞮空気源を䜿甚するこずが奜たし
い。ばねによる偏倚力、液圧等もたた䜿甚でき
る。コンプレツサたたはその他の空気䟛絊源
の空気圧を均䞀に分垃するためマニホルドを
䜿甚できる。向かい合぀たピストンは気密の
シリンダ内にすべり可胜な装着され、たずえば各
ピストンに個づ぀にした匟性的リングにより
シリンダ内に密封されおいる。マニホルドに
よりガス圧を均䞀にするず各段においお向かい合
぀お察にした軞線方向に䞊んだピストンに等
しい圧力をかけるこずになる。向かい合぀た段
すなわち察のピストンが平行関係にしお配眮さ
れおいる。これら察のピストンはたた察のピス
トンが倧気シヌルずなり他方の察のピストンが䞍
掻性ガス媒䜓のシヌルずなるよう独立に䜜動せし
めるこずができる。
シヌル機構のハりゞングは鋌で䜜るこずが
奜たしい。ハりゞングのシリンダ内に装着したピ
ストンは耐久性のプラスチツク材料で䜜぀お
ある。ピストンは、たずえば、テフロン、ナむロ
ン等で䜜るかそれで被芆するこずができる。
シヌル機構のハりゞングにはワむダの
先端を「捕捉」するようにした拡倧した挏斗状入
口オリフむスが蚭けおある。ワむダを最
初に挿入䞭ピストンを䞭心に䞊べるため向かい合
぀たピストンを曎にばねで偏倚させるか手動
で調節する必芁のあるこずもある。しかしなが
ら、䞀床びワむダを挿入するずシヌル機構は
シヌル機構に盞察的なワむダの暪方向䜍眮の
倉䜍を補償する䞀方気密を保持する被芆されたワ
むダがきわめお硬いので、過床の摩擊を防止し密
封を保持するためある皋床の敎合倉動を蚱容する
必芁がある。
適圓な制埡機構を同時に挟持ロヌラワむダ送絊
装眮ず䞍掻性ガス圧制埡装眮ずに接続で
きる。無駄をなくすため、ワむダにシヌル機
構の向かい合぀たピストンが係合するた
ではガス圧制埡装眮は閉じたたたにしお眮く
必芁がある。いづれの堎合にも、ノズルが融
解金属がその䞊のスラグに近接せしめら
れるたで䜕ら特定のガス圧も必芁ずしない。この
時点で、送絊装眮ず䞍掻性ガス圧制埡手段ずは同
時に䜜動でき、ノズルは融解金属に突぀蟌むこず
ができる。融解しおいる添加物質ず䞍掻性ガスず
はスラグず融解金続ずの界面の可成り䞋方でノズ
ルのオリフむスから排出される。
装眮の奜たしい物理的配眮が第図に瀺しお
ある。事実䞊、装眮党䜓は蝶番を䞭心ずし
おピボツト運動する枢着したテヌブルに装
着されおいる。液圧たたは空気圧の持䞊げ装眮
がテヌブルをそのピボツト点を䞭心ず
しお䞊䞋させそれによりノズルを容噚内
の融解金属に盞察的に䞊䞋させる。持䞊げ機
構は共通の䞍掻性ガスおよびワむダ制埡手段の䞋
に同様に組み蟌むこずができる。
ノズルには孔が蚭けおあり、この孔は添加
物質の送絊および䞍掻性ガスの流れ方向に芋おほ
が均䞀な盎埄のほが円筒圢で、この郚分に次いで
ワむダの半埄よりほんの僅か倧きい半埄の孔で終
る盎埄を瞮少したテヌパ付き郚分ず孔の盎埄より
倧きいほが均䞀な盎埄の第のほが円筒圢の郚分
ずがあり、それによりワむダは出口付近のノズル
導管の内瞁から間隔をあけたたたずなる。テヌパ
状郚分の第の円筒圢郚分ずの間で急激に転移す
るこずによりガスの速床を増す狭搟した盎埄のオ
リフむスを圢成し、融解金属はこのオリフむスを
過ぎお逆流しない。
【図面の簡単な説明】
第図は本発明の方法に䜿甚するのに適した装
眮の略図、第図は第図の−線に沿い切断
しおずりべ内の耐火ランスの偏心配眮を瀺す断面
図、第図はずりべ内の融解金属の臚界深床、す
なわち、鉄静圧がカルシりムの蒞気圧に等しい融
解金属の衚面の䞋方の深床を枩床の関数ずしお
定めるために䜿甚できる図衚、第図は本発明の
装眮の具䜓䟋の斜芖略図、第図は第図に瀺
した本発明のノズルの䞀郚切欠き斜芖図、第図
は第図の−線に沿い切断しお瀺した断面
図、第図はこれもたた第図の−線に沿い
切断したノズルの出口である添加個所の詳现図、
第図は第図に瀺した本発明のシヌル機構の斜
芖図、第図は第図の−線に切断しお瀺し
た断面図、第図は第図の−線に沿い切
断しお瀺した断面図、第図は第図に略図で
瀺した郚品の奜たしい物理的レヌアりトを瀺す立
面図、第図はダりンり゚リング領域を説明す
るための図である。   ガス泚入手段、  ワむダ、 
 ワむダ送絊手段、  ピストン、  
マニホルド、  導管、  ノズル、
  挏斗状郚分、  円筒圢郚分。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  金属特性を改良するため融解金属材料䞭ぞワ
    むダ圢態の凊理金属を泚入する装眮であ぀お、入
    口が融解材料の衚面の䞊方に配眮され出口が
    該衚面の䞋方に配眮されおいるノズルであ぀
    お、これらの入口ず出口ずを結ぶ通路がこの通路
    を介しお䟛絊されるワむダの盎埄より僅かに
    倧きい盎埄を有する孔で終る挞次瞮小する盎埄を
    有する挏斗状郚分および該挏斗状郚分の
    前蚘孔に接続しおいるほが均䞀な盎埄の円筒圢郚
    分を有し、該円筒圢郚分が挏斗状郚分の前蚘
    孔ずの間に急激な拡埄郚分を圢成し、か぀該
    円筒圢郚分の該拡埄郚分ず反察の端郚
    がノズルの出口を圢成しおいる耐熱性ノズル
    ず、 䞀端がノズルの入口に接続されおいる気密
    の導管ず、 該導管の他端に接続されおおりワむダを倧
    気から密封した状態にお前蚘導管ぞ䟛絊する
    シヌル機構ず、 䞍掻性ガスを前蚘導管内に泚入する䞍掻性
    ガス泚入導管ず、 ワむダをシヌル機構ず導管ずノズ
    ルずを介しお融解した材料内に送絊する
    ワむダ䟛絊機構ず、 から成り、 それによりワむダず共にノズルの出口
    を出る䞍掻性ガスが融解材料の固化によ
    るノズル出口の閉塞を防止し該䞍掻性ガスに
    よる気泡のかく拌により融解材料䞭ぞの凊理
    金属の混合を促進するこずを特城ずする、融解金
    属材料の衚面の䞋方にワむダの圢態の凊理金属を
    泚入する装眮。  前蚘シヌル機構が、ワむダ送絊機構
    の䞋流に蚭けた第の圧力䜜動ピストン装眮ず、
    該第の圧力䜜動ピストン装眮の䞋流であ぀お䞍
    掻性ガス泚入導管の䞊流に蚭けた第の圧力
    䜜動ピストン装眮ず、から成り、これらの圧力䜜
    動ピストン装眮が互いに察向する䞡偎からワむダ
    を挟持する䞀察の流䜓䜜動ピストンから成り、こ
    れらの䞀察のピストンが互いに接近する方向に可
    動であ぀おこれらの䞀察のピストン間をワむダが
    密封状態ですべり係合する密封面を圢成しおいる
    こずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の凊
    理金属泚入装眮。
JP2029345A 1983-08-12 1990-02-08 融解金属材料衚面䞋方に凊理金属を泚入する装眮 Granted JPH0347909A (ja)

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