JPH0369968A - 複写装置 - Google Patents

複写装置

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JPH0369968A
JPH0369968A JP1204792A JP20479289A JPH0369968A JP H0369968 A JPH0369968 A JP H0369968A JP 1204792 A JP1204792 A JP 1204792A JP 20479289 A JP20479289 A JP 20479289A JP H0369968 A JPH0369968 A JP H0369968A
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JP
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drive
driving
motor
abnormality
recording medium
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JP1204792A
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Masahiro Tomosada
友定 昌弘
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電子写真方式に準じて画像を形成する複写
装置に係り、特に複写シーケンスの異常を自己診断する
複写装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の複写装置には、複写シーケンスを実行す
るための各機構を所定速度で回転駆動する駆動手段とな
る、例えばDCモータ、ステッピングモータ等が複数所
定位置に配置されている。
そして、操作者からの複写指令に基づいて一連の複写シ
ーケンスをコントローラが各部をセンサ出力等の検知出
力を監視しながら制御している。
このように構成された複写装置において、上記駆動手段
の異常がセンサ出力により検知されると、複写動作を一
斉に停止したり、転写紙の位置に無関係に駆動源の異常
復帰動作を行なうように構成されていた。
(発明が解決しようとする課題) このため、駆動手段の異常が発生した場合に単に複写動
作を停止させ、複写装置の安全を確保するだけで、駆動
手段の最大能力を引き出せずに複写処理を停止させてて
いたため、複写装置の稼動率を低下させていた。
また、駆動手段の異常が発生した場合に転写紙の位置に
関係なく駆動動作を繰り返し、上記駆動手段の異常を解
除しようとすれば、駆動動作繰り返し中に転写紙を再給
紙し、異常が解除できない場合に、転写紙の無駄を生じ
る欠点や転写紙の給紙後の中断(異常を解除するために
、駆動動作を繰り返している期間)状態を作ることによ
り、熱源となる定着部に転写紙が停止した状態となった
り、光学系のランプ点灯中に前記中断を行なうと、複写
装置としての安全性を低下してしまう等の重大な問題点
があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、駆動手段の異常発生タイミングと転写材の搬送状
態を勘案しながら複写動作の再駆動/停止を制御するこ
とにより、各駆動手段の異常回復処理を安全性高く、か
つ効率よく実行できる複写装置を得ることを目的とする
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る複写装置は、駆動手段による記録媒体の
給送前後で制御手段による駆動異常復帰シーケンスを第
1の駆動異常復帰シーケンスから各駆動手段の停止を伴
う第2の駆動異常復帰シーケンスに切り換える切換え手
段を設けたものである。
また、制御手段は、状態検出手段による駆動異常状態検
出時点が記録媒体の給送前において第1の駆動異常復帰
シーケンスを実行するように構成したものである。
さらに、制御手段は、状態検出手段による駆動異常状態
検出時点が記録媒体の給送後において第2の駆動異常復
帰シーケンスを実行するように構成したものである。
(作用) この発明においては、各駆動手段による駆動が開始され
ると、状態検出手段が各駆動手段の駆動異常状態を検出
を開始して各駆動手段の監視を開始する。
そして、各駆動手段による駆動異常状態が状態検出手段
により検出されると、切換え手段が駆動手段による記録
媒体の給送前後で制御手段による駆動異常復帰シーケン
スを第1の駆動異常復帰シーケンスから第2の駆動異常
復帰シーケンスに切り換え、記録媒体の給送状態に応じ
て相異なる駆動異常復帰シーケンスを実行することを可
能とする。
また、記録媒体の給送前に各駆動手段による駆動異常状
態が状態検出手段により検出された場合には、制御手段
は第1の駆動異常復帰シーケンスを実行し、各駆動手段
の駆動を繰り返して各駆動手段の異常状態を回復するこ
とを可能とする。
さらに、記録媒体の給送後に各駆動手段による駆動異常
状態が状態検出手段により検出された場合には、制御手
段は第2の駆動異常復帰シーケンスを実行して各駆動手
段の駆動を停止させ、記録媒体の解除を優先させること
を可能とする。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す複写装置の構成を説
明する断面構成図である。
図において、1は本体部、2は原稿圧板で、原稿台ガラ
ス(プラテン)3に載置された原稿を押圧する。4は原
稿照明ランプで、走査くシー5〜フとによりスキャナを
構成し、設定された倍率に応じた一定の走査速度で図中
左側のホームポジションより右方向に走査移動して、反
射画像を結像レンズ8.走査ミラー9.10を介して感
光ドラム12に結像する。26は光学系モータで、スキ
ャナを一定速度で往復動させる。
11はプロセスカットで、現像ユニット15゜感光ドラ
ム12.−成帯電器13.クリーナ38が一体形成され
、給紙ローラ18.レジストローラ19により給紙され
た記録媒体(記録紙)に現像スリーブ15aにより現像
されたトナー像が転写帯電器14により転写される。そ
して、感光ドラム12上に残留するトナーがクリーナ3
8により回収され、次の画像形成に備えるといった一連
のプロセスを繰り返して原稿画像の複写IA埋を実行す
る。なお、13aはグリッドである。
16はブランク露光ランプ(前露光ランプ)で、感光ド
ラム12上の非画像領域を露光して不要な現像によるト
ナー消費を防止する。
17はピックアップローラで、給紙カセット23に収容
された記録紙を給紙ローラ18の配設位置まで搬送する
20は搬送ベルト、画像転写が完了した記録紙を定着器
21に搬送する。定着器21は熱ローラ35aにより記
録紙にのったトナー像を熱加圧して定着させる。35は
サーミスタ等で構成される温度検知素子で、熱ローラ3
5aの表面温度を検知し後述するコントローラ部C0N
Tに温度検知信号を出力する。22は排紙ローラで、熱
定着プロセスの完了した記録紙を排紙トレー39上に排
紙する。なお、熱定着プロセスの完了した記録紙の排紙
状態がセンサ34に監視されている。
25メインモータとなるDCモータで、給紙部、m送部
、感光ドラム12.定着器21を駆動する。26は例え
ばステッピングモータで構成される光学系モータで、上
記スキャナを所速度で往復動させる。29はホームポジ
ションセンサ(光学系センサ)で、スキャナのホームポ
ジション位置を検知する。
30はレンズセンサで、結像レンズ8のホームポジショ
ンを検出する。40は例えばステッピングモータで構成
されるレンズ駆動モータ(レンズモータ)で、ズームレ
ンズを構成する結像レンズ8を移動し、所定の倍率位置
に位置決めする。
27.36はセンナである。
C0NTはコントローラ部で、上記各部の動作を総括的
に制御する。
第2図は、第1図に示したコントローラ部C0NTの構
成を説明するブロック図であり、第1図と同一のものに
は同一の符号を付しである。
この図において、100はコントローラで、ROM10
0a 、RAM100b 、切換え手段100C等から
構成され、ROMI○Oaに記憶された制御プログラム
に基づいて各部を総括的に制御する。DRはモータドラ
イバである。
このように構成された複写装置において、各駆動手段(
DCモータ25.光学系モータ26゜レンズ駆動モータ
40)による駆動が開始されると、状態検出手段(ホー
ムポジションセンサ29、レンズセンサ30等)が各駆
動手段(DCモータ25.光学系モータ26.レンズ駆
動モータ40)の駆動異常状態を検出を開始して各DC
モータ25.光学系モータ26.レンズ駆動モータ40
の駆動状態の監視を開始する。
そして、各DCモータ25.光学系モータ26、レンズ
駆動モータ40による駆動異常状態がホームポジション
センサ29.レンズセンサ30等により検出されると、
切換え手段100cが駆動手段(DCモータ25.光学
系モータ26.レンズ駆動モータ40)による記録媒体
の給送前後で制御手段(コントローラ部C0NT)によ
る駆動異常復帰シーケンスを後述する第1の駆動異常復
帰シーケンスから第2の駆動異常復帰シーケンスに切り
換え、記録媒体の給送状態に応じて相異なる駆動異常復
帰シーケンスを実行する。
また、記録媒体の給送前に各DCモータ25゜光学系モ
ータ26.レンズ駆動モータ40による駆動異常状態が
状態検出手段により検出された場合には、コントローラ
部C0NTは第1の駆動異常復帰シーケンスを実行し、
各DCモータ25゜光学系モータ26.レンズ駆動モー
タ40の駆動を繰り返して各DCモータ25.光学系モ
ータ26、レンズ駆動モータ40の異常状態を回復する
ことを可能とする。
さらに、記録媒体の給送後に各DCモータ25、光学系
モータ26.レンズ駆動モータ40による駆動異常状態
が状態検出手段により検出された場合には、コントロー
ラ部C0NTは第2の駆動異常復帰シーケンスを実行し
て各コントローラ部C0NTの駆動を停止させ、記録媒
体の解除を優先させることを可能とする。
次に、この発明に係る複写装置における記録媒体への複
写シーケンスについて説明する。
感光ドラム12は図中の時計方向に回転する。
−成帯電器13によって感光ドラム12上に帯電された
電位は露光位置において露光され、現像ユニット15に
て現像され、転写帯電器14で給紙部より送られてきた
記録媒体(転写紙)に画像を転写する。転写後の感光ド
ラム12はクリーナ38によって残留トナーを取り除か
れ、また、前露光ランプ16により残留電位が除電され
、再び画像形成が行なわれるというプロセスが繰り返さ
れる。
また、転写紙は、DCモータ25から伝達される駆動力
が給紙ソレノイド(図示しない)を介してピックアップ
ローラ17に伝えられると、回転駆動を開始し、給紙カ
セット23に収容された転写紙が給送ローラ18に到達
し、さらに転写紙は給送ローラ18によりレジストロー
ラ19まで送られ停止する。そして、この状態の下で、
光学系モータ26により原稿のスキャンを開始し、可視
像となった感光ドラム12上の像と同期を取り、レジス
トローラ19を再駆動する。
画像が転写された転写紙は搬送ベルト20により定着器
21まで搬送され、定着器21の熱ローラ35aと対向
する表面が弾性力を有するローラとにより加圧され、転
写紙上にのったトナー像が定着される。
なお、熱ローラ35aは、熱源としてハロゲンランプを
有しており、このハロゲンランプはローラの軸方向に内
蔵されている。そして、このハロゲンランプは温度検知
素子35によりモニタされて、表面温度が所定温度(例
えば約iso℃)となるように温度制御(ハロゲンラン
プの0N10FF制御)されている。
定着器21を通過した記録紙は排紙ローラ22によって
定着器21から排出され、排紙トレー39上に積載され
る。
次に、第3図を参照しながらこの発明に係る複写装置の
複写処理動作についてさらに説明する。
第3図はこの発明に係る複写装置の複写シーケンスを説
明するタイミングチャートである。
複写動作を行なう前は、図示しない通常筐体スイッチ(
メインスイッチ)はOFF状態となり、上記メインスイ
ッチがON状態となると、複写動作を可能とするために
定着器21が所定の温度となるように熱源が制御される
期間(ウェイトサイクル)TMIが発生し、この期間中
に結像レンズ8を等倍位置にセットしたり、スキャナを
露光開始位置(ホームポジション)にセットしたりし、
複写可能な初期状態に設定する。
そして、コピーキーが押下されるまでスタンバイ状態(
スタンバイ状態7M2)となり、コピーキーが押下され
ると、コピーシーケンスが開始される(コピー状態7M
3)。すなわち、DCモータ25が駆動し、給紙ローラ
17が駆動し、記録媒体を給紙する。そして、スキャナ
が前進駆動して原稿を走査露光する。そして、所定位置
までの前進駆動を終了すると、後進駆動を開始する。そ
して、次のコピー指令までのウェイト状態(タイ主ング
TM4)となる。
次に、第4図を参照しながらこの発明に係る複写装置に
おける駆動系異常復帰シーケンス切換え処理について説
明する。
第4図はこの発明に係る複写装置における駆動系異常復
帰シーケンス切換え処理手順の一例を説明するフローチ
ャートである。なお、(1)〜(15)は各ステップを
示す。また、このフローがこの発明の複写装置に係る第
1の駆動異常復帰シーケンスに対応する。
先ず、コントローラ100は内部回路に設ける異常回数
カウンタ、タイマT1をクリアする(1)。次いで、結
像レンズ8がホームポジション位置(HP)かどうかを
判断しく2)  YESならばステップ(10)に進み
、レンズ駆動モータ40の回転方向をCCWとして駆動
して、結像レンズ8が等倍コピーを得るために必要な位
置まで所定のパルスレートでX4パルス駆動する。
一方、ステップ(2)の判断で、NOの場合は結像レン
ズ8の駆動異常を検知するためのタイマTIをスタート
シ(3)  レンズ駆動モータ40を第5図に示すパル
スレート■にてCW方向にX1パルス駆動する(4) 
 なお、パルスレート■は100pps10パルスとな
る。
次いで、結像レンズ8がホームポジション位置(HP)
かどうかを判断しく5)  YESならばステップ(1
0)に進み、Noならばレンズ駆動モータ40を第5図
に示すパルスレート■にてCW力方向x2パルス駆動す
る(6)   なお、パルスレート■は200ppsl
Oパルスとなる。
次いで、結像レンズ8がホームポジション位置(HP)
かどうかを判断しく7)  YESならばステップ(1
0)に進み、NOならばレンズ駆動モータ40を第5図
に示すパルスレート■にてCW力方向×2パルス駆動す
る(8)   なお、パルスレート■は300ppsl
Oパルスとなる。
次いで、結像レンズ8がホームポジション位置(HP)
かどうかを判断しく9)  YESならばステップ(1
0)に進み、NoならばタイマT1がタイムアツプかど
うかを判断しく11)、Noならばステップ(8)に戻
り、YESならば異常回数カウンタをインクリメントし
く12)、異常回数カウンタの値がr24かどうかを判
断しく13)、Noならばステップ(3)に戻り、YE
Sならば図示しない操作部に異常表示を行ない(14)
、複写動作を停止する(15)。
第5図は、第1図に示したレンズ駆動モータ40のパル
スレートの一例を示すタイミングチャートであり、A、
A、B、Bは各励磁相を示す。
第6図は、第1図に示したレンズ駆動モータ40のパル
スレートと発生トルクとの相対関係を示す特性図であり
、縦軸はトルク(g)を示し、横軸はパルスレート(p
ps)を示す。
これらの図かられかるように、レンズ駆動モータ40の
ようなステッピングモータは、パルスレートが低い方が
発生トルクが大きく、駆動パルスをスルーアップするこ
とにより、結像レンズ8モータを位置決め駆動している
ところで、駆動系の異常としてもっとも多い故障はトル
クの変動であり、複写装置の使用温度が低くなることに
よって負荷が増大するものである。
そこで、異常となった場合(タイマTIのカウント中に
移動が完了しなかった場合)、再度レンズ駆動モータ4
0の出力トルクをパルスレート■にて大きくし、再駆動
を行ないi動できれば複写装置を異常状態として停止さ
せないように制御できることとなる。
このように、複写装置が第3図に示したようにウェイト
サイクルTMIにおいては、定着器21の温度制御を行
なっている最中であれば、上記再駆動処理により何らト
ラブルを発生しないが、記録紙を給送中に異常箇所の再
駆動処理を実行すると、例えば記録紙が定着器21にて
定着中にDCモータ25が停止した場合に、再駆動処理
を行なうと、記録紙が定着器21にある一定時間以上停
止することとなり、記録紙の熱量がオーバして安全上問
題となる。そこで、第7図に示すように、記録紙の給送
前後で、各駆動手段における異常復帰シーケンスを第1
の駆動異常復帰シーケンスから第2の駆動異常復帰シー
ケンスに切り換えることにより、上記安全性を確保する 第7図はこの発明に係る複写装置における駆動異常復帰
シーケンス切換え処理手順の一例を示すフローチャート
である。なお、(1)〜(9)は各ステップを示す。
電源が投入されると、このフローがスタートし、コピー
キーが押下されるのを待機しく1)、各駆動系の駆動を
開始しく2)、各駆動系の異常駆動を監視する各センサ
出力から駆動異常を検出したかどうかを判断しH)  
Noならばステップ(6)に進み、通常の複写シーケン
スを実行し処理を終了する。
一方、ステップ(3)の判断で、YESの場合は異常検
出タイミングが給紙前であるかどうかを判断しく4) 
 Noならば(給紙後)、第2の駆動異常復帰シーケン
スを実行しく5)、各駆動系の詔勅を停止させて複写処
理を停止した後、待機する。
一方、ステップ(4)の判断で、YESの場合は上述し
た第1の駆動異常復帰シーケンスを実行しく7)、異常
駆動から復帰するのを待機しく8)復帰後の複写シーケ
ンスを実行しく9)、処理を終了する。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明は駆動手段による記録媒
体の給送前後で制御手段による駆動異常復帰シーケンス
を第1の駆動異常復帰シーケンスから各駆動手段の停止
を伴う第2の駆動異常復帰シーケンスに切り換える切換
え手段を設けたので、記録媒体の給送状態に対応して最
適な駆動異常復帰シーケンスを実行可能となり、回復可
能な駆動異常復帰シーケンスを繰り返すことができる。
従って、駆動異常復帰シーケンスに伴う不要な駆動系停
止を防止して、複写シーケンスの実行を有効に確保でき
る。
また、制御手段は、状態検出手段による駆動異常状態検
出時点が記録媒体の給送前において第1の駆動異常復帰
シーケンスを実行するように構成したので、初期駆動時
のトルクを利用した駆動異常復帰シーケンスを実行でき
、駆動系の負担を軽減した駆動異常復帰シーケンスを効
率よく実行できる。
さらに、制御手段は、状態検出手段による駆動異常状態
検出時点が記録媒体の給送後において第2の駆動異常復
帰シーケンスを実行するように構成したので、既に記録
媒体が機内に給送されている時点においては、記録媒体
の機内からの解除を優先させることができ、機内の安全
性を確保した駆動異常復帰シーケンスを実行できる等の
優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す複写装置の構成を説
明する断面構成図、第2図は、第1図に示したコントロ
ーラ部の構成を説明するブロック図、第3図はこの発明
に係る複写装置の複写シーケンスを説明するタイミング
チャート、第4図はこの発明に係る複写装置における駆
動系異常復帰シーケンス切換え処理手順の一例を説明す
るフローチャート、第5図は、第1図に示したレンズ駆
動モータのパルスレートの一例を示すタイ果ングチャー
ト、第6図は、第1図に示したレンズ駆動モータのパル
スレートと発生トルクとの相対関係を示す特性図、第7
図はこの発明に係る複写装置における駆動異常復帰シー
ケンス切換え処理手順の一例を示すフローチャートであ
る。 図中、25はDCモータ、26は光学系モータ、40は
レンズ駆動モータ、C0NTはコントローラ部である。 第 2 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の駆動手段と、これらの各駆動手段の駆動異
    常状態を検出する複数の状態検出手段と、これらの状態
    検出手段の検出信号に基づいて駆動異常復帰シーケンス
    を実行する制御手段を有する複写装置において、前記駆
    動手段による記録媒体の給送前後で前記制御手段による
    駆動異常復帰シーケンスを第1の駆動異常復帰シーケン
    スから前記各駆動手段の停止を伴う第2の駆動異常復帰
    シーケンスに切り換える切換え手段を具備したことを特
    徴とする複写装置。
  2. (2)制御手段は、状態検出手段による駆動異常状態検
    出時点が記録媒体の給送前において第1の駆動異常復帰
    シーケンスを実行することを特徴とする請求項(1)記
    載の複写装置。
  3. (3)制御手段は、状態検出手段による駆動異常状態検
    出時点が記録媒体の給送後において第2の駆動異常復帰
    シーケンスを実行することを特徴とする請求項(1)記
    載の複写装置。
JP1204792A 1989-08-09 1989-08-09 複写装置 Pending JPH0369968A (ja)

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