JPH0370105A - 静止電気機器の内部仕切装置 - Google Patents
静止電気機器の内部仕切装置Info
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- JPH0370105A JPH0370105A JP20491889A JP20491889A JPH0370105A JP H0370105 A JPH0370105 A JP H0370105A JP 20491889 A JP20491889 A JP 20491889A JP 20491889 A JP20491889 A JP 20491889A JP H0370105 A JPH0370105 A JP H0370105A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、静止電気機器の内部仕切装置、特に、変圧
器等静止電気機器の本体機器とこの本体機器に付設され
ている付設機器との間を別室化するために設置されてい
る静止電気機器の内部仕切装置に関するものである。
器等静止電気機器の本体機器とこの本体機器に付設され
ている付設機器との間を別室化するために設置されてい
る静止電気機器の内部仕切装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、静止電気機器、例えば、変圧器において、その本
体機器である変圧器本体と、上記変圧器の電圧調整を行
なう変圧器に付設の付設機器である電圧調整器(以下、
TCという)を収納している電圧ml器室(TC室)と
を仕切るためには、単純に考えれば、平板形の仕切板を
必要部分に設けて仕切ればよいが数10個にも及ぶ仕切
筒子を上記仕切板に設ける必要がある。しかしながら、
多数の仕切筒子を仕切板に設けることは、実用的な寸法
に収まらず、はとんど実現不可能であった。
体機器である変圧器本体と、上記変圧器の電圧調整を行
なう変圧器に付設の付設機器である電圧調整器(以下、
TCという)を収納している電圧ml器室(TC室)と
を仕切るためには、単純に考えれば、平板形の仕切板を
必要部分に設けて仕切ればよいが数10個にも及ぶ仕切
筒子を上記仕切板に設ける必要がある。しかしながら、
多数の仕切筒子を仕切板に設けることは、実用的な寸法
に収まらず、はとんど実現不可能であった。
その結果、多数の仕切筒子を設は得る仕切装置としては
、筒状の仕切装置が提案されており、その−例を第9図
に示す、ただし、この例は、2並列の転位切換タップ巻
線を有する場合を例にとったものであり、これは、この
特許の一般性を失うものではない。
、筒状の仕切装置が提案されており、その−例を第9図
に示す、ただし、この例は、2並列の転位切換タップ巻
線を有する場合を例にとったものであり、これは、この
特許の一般性を失うものではない。
図において、符号(1)は巻線、鉄心等を収納する本体
側空間である変圧器本体室であって、(2a)。
側空間である変圧器本体室であって、(2a)。
(2b)は変圧器本体のタップ巻線より引き出されたリ
ード線であるタップリード、(3〉はTC室、(4)は
TCl(5a)、(5b)はTC室(3)に設置されて
いるリード線であるタップリード、(6〉は変圧器タン
ク、(ア)は筒状例えば円筒形状を有しかつ底部を有す
る仕切装置の仕切筒、(7a〉は仕切筒(7)の底部、
(8a)は第10図A、Bに示すように、仕切筒(7)
の円周方向に配置された密閉端子、(8b)は第10図
Bに示すように、仕切筒(ア)の底部(7a〉に配置さ
れた密閉端子、(9)は仕切装置支持体である。
ード線であるタップリード、(3〉はTC室、(4)は
TCl(5a)、(5b)はTC室(3)に設置されて
いるリード線であるタップリード、(6〉は変圧器タン
ク、(ア)は筒状例えば円筒形状を有しかつ底部を有す
る仕切装置の仕切筒、(7a〉は仕切筒(7)の底部、
(8a)は第10図A、Bに示すように、仕切筒(7)
の円周方向に配置された密閉端子、(8b)は第10図
Bに示すように、仕切筒(ア)の底部(7a〉に配置さ
れた密閉端子、(9)は仕切装置支持体である。
また、この2並列高圧巻線の構成を示す第11図におい
て、(20〉は線路端、(21)は中性点、(111)
。
て、(20〉は線路端、(21)は中性点、(111)
。
(121)、(131)、(141)、(151)はそ
れぞれ高圧巻線1゜粗タツプ巻線1.密タツプ巻線1.
転位切換器1゜タップ選択器lを示し、(112)、(
122)、(132)、(142)。
れぞれ高圧巻線1゜粗タツプ巻線1.密タツプ巻線1.
転位切換器1゜タップ選択器lを示し、(112)、(
122)、(132)、(142)。
(152)はそれぞれ高圧巻線2.fflタップ巻線2
゜密タツプ巻線2.転位切m器2.タップ選択器2を示
す。
゜密タツプ巻線2.転位切m器2.タップ選択器2を示
す。
転位切換器1 、2 (141)、(142)及びタッ
プ選択器1 、2 (151)、(152)は、第9
図に示すT C(4)の構成要素であり、高圧巻線1
、2 (111)、(112)。
プ選択器1 、2 (151)、(152)は、第9
図に示すT C(4)の構成要素であり、高圧巻線1
、2 (111)、(112)。
粗タツプ巻線1.2 (121)、(122)及び密タ
ツプ巻線1゜2(131)、(132)間とは、仕切ら
れており、タップリード(2b)密閉端子(8b)
タップリード〈5b〉及びタップリード(2a)密閉端
子(8a) タップリード(5a)によって電気的に
接続されている。
ツプ巻線1゜2(131)、(132)間とは、仕切ら
れており、タップリード(2b)密閉端子(8b)
タップリード〈5b〉及びタップリード(2a)密閉端
子(8a) タップリード(5a)によって電気的に
接続されている。
なお、密閉端子(8a) 、 (8b)の配置を第10
図A。
図A。
Bに示している。
ここでは、密タツプリードの密rIA端子(8a)を対
地電位の高さに順じて仕切筒(7)の壁部に断面で面対
象となるように円周方向に2段に配置し、粗タツプリー
ドの密閉端子(8b)を仕切筒(7)の底部(7a〉に
配置した例である。もちろん、これ以外にも様々の配置
があることは言うまでもない。
地電位の高さに順じて仕切筒(7)の壁部に断面で面対
象となるように円周方向に2段に配置し、粗タツプリー
ドの密閉端子(8b)を仕切筒(7)の底部(7a〉に
配置した例である。もちろん、これ以外にも様々の配置
があることは言うまでもない。
ここで、仕切筒(7)及び仕切筒(7)の底部(7a)
は、金属又は絶縁物で構成されるが、金属製の仕切筒(
7)及び底部(7a)では、密閉端子(8a) 、 (
8b)との電気的絶縁のため、ブッシング等の絶縁体を
介在させる必要があり、高電圧機器においては大型化、
高価格化が避けられない。
は、金属又は絶縁物で構成されるが、金属製の仕切筒(
7)及び底部(7a)では、密閉端子(8a) 、 (
8b)との電気的絶縁のため、ブッシング等の絶縁体を
介在させる必要があり、高電圧機器においては大型化、
高価格化が避けられない。
[発明が解決しようとする課I!]
従来の静止電気機器は、上記のように構成されているの
で、仕切筒(7)及びその底部(7a)は、絶縁物で構
成するか、あるいは通常配置される密閉端子の個数が多
い仕切筒(7)だけを絶縁物とすることが必要となる。
で、仕切筒(7)及びその底部(7a)は、絶縁物で構
成するか、あるいは通常配置される密閉端子の個数が多
い仕切筒(7)だけを絶縁物とすることが必要となる。
しかし、一方において、仕切筒(7)及びその底部(7
a〉は、密閉端子(8a) 、 (8b)を密閉取付け
することと共に、変圧器本体室(1)とTC室(3)と
の間に発生する諸々の圧力差に十分耐えうる強度を有し
ている必要がある。従って、仕切f’M (7)及び仕
切筒(7)の底部(7a)を注型等により一体成形化さ
れた絶縁物で構成することがよいが、この場合は、製作
コストが高価となり、lI!IFt4的強度面及び製作
コスト面に関して言えば得策とは言えないという問題点
があった。
a〉は、密閉端子(8a) 、 (8b)を密閉取付け
することと共に、変圧器本体室(1)とTC室(3)と
の間に発生する諸々の圧力差に十分耐えうる強度を有し
ている必要がある。従って、仕切f’M (7)及び仕
切筒(7)の底部(7a)を注型等により一体成形化さ
れた絶縁物で構成することがよいが、この場合は、製作
コストが高価となり、lI!IFt4的強度面及び製作
コスト面に関して言えば得策とは言えないという問題点
があった。
従来装置は、上記のような問題点を有しており、このよ
うな問題点を解決しないという課題を有していた。
うな問題点を解決しないという課題を有していた。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、コンパクトで安価に構成され、かつ、機械的
、[気的に適切な静止電気機器の内部仕切装置を得るこ
とを目的とする。
たもので、コンパクトで安価に構成され、かつ、機械的
、[気的に適切な静止電気機器の内部仕切装置を得るこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる静止電気機器の内部仕切装置は、金属
製の鏡板又は絶縁物製の鏡板を仕切筒に取り付ける金属
製の取付フランジを設けており、上記鏡板及び取付フラ
ンジは、その電位が仕切装置にかかる電圧変化量の中央
値近辺とほぼ同位の電位にされているものである。
製の鏡板又は絶縁物製の鏡板を仕切筒に取り付ける金属
製の取付フランジを設けており、上記鏡板及び取付フラ
ンジは、その電位が仕切装置にかかる電圧変化量の中央
値近辺とほぼ同位の電位にされているものである。
[作 用〕
この発明の静止電気機器の内部仕切装置は、上記のよう
に構成されているので、金属部分である鏡板部分、又は
、取付フランジ部分において、強度を保持し、かつ、対
向電極、金属部分間の電位を低く押えることが可能であ
る。
に構成されているので、金属部分である鏡板部分、又は
、取付フランジ部分において、強度を保持し、かつ、対
向電極、金属部分間の電位を低く押えることが可能であ
る。
[実施PA]
以下、この発明をその一実施例を示す図に基づいて説明
する。なお、符号(1)(2a)(2b)(3) (5
a)(5b)(8a)(8b)(9)で示すものは、従
来装置において同一符号で示したものと同−又は同等の
ものである。
する。なお、符号(1)(2a)(2b)(3) (5
a)(5b)(8a)(8b)(9)で示すものは、従
来装置において同一符号で示したものと同−又は同等の
ものである。
第1図において、符号(10)は筒状である円筒形であ
りかつ有底の絶縁物製の仕切筒、(11)は絶縁物製の
鏡板、(12)は金属製の取付フランジであって、鏡板
(11)を仕切筒(10)へ密着して取り付けている。
りかつ有底の絶縁物製の仕切筒、(11)は絶縁物製の
鏡板、(12)は金属製の取付フランジであって、鏡板
(11)を仕切筒(10)へ密着して取り付けている。
(13〉は仕切筒(10)を仕切装置支持体(9)へ取
り付ける取付フランジであって、仕切筒(10)を仕切
装置支持体(9)へ密着して取り付けている。
り付ける取付フランジであって、仕切筒(10)を仕切
装置支持体(9)へ密着して取り付けている。
(14)は仕切装置にかかる電圧変化量の中央値近辺と
ほぼ同位の電位を金属フランジ(12)にかけるために
、取付フランジ(12〉と疎タツプ巻線(121)若し
くは(122)の低電圧側(番号〉とを第2図Aに示す
ように、又は取付フランジ(12〉と密タツプ巻線(1
31)若しくは(132)ま高電圧側(番号)とを第3
図に示すように、接続する可どう性の接続リードである
。なお、密閉端子(8a) 、 (8b)の配置の一例
を第2図に示しているが、これは、基本的には、第10
図に示すものと同じである。
ほぼ同位の電位を金属フランジ(12)にかけるために
、取付フランジ(12〉と疎タツプ巻線(121)若し
くは(122)の低電圧側(番号〉とを第2図Aに示す
ように、又は取付フランジ(12〉と密タツプ巻線(1
31)若しくは(132)ま高電圧側(番号)とを第3
図に示すように、接続する可どう性の接続リードである
。なお、密閉端子(8a) 、 (8b)の配置の一例
を第2図に示しているが、これは、基本的には、第10
図に示すものと同じである。
なお、高圧巻線群の構成は、従来装置で示した第11図
に示すものと同じとした。
に示すものと同じとした。
また、接続リード(14)の接続の容易さ、及びタップ
リード(2a)の静電しゃへいの効果から、 及び偶数
番号の密閉端子(8a)を接続フランジ(12)lII
lに配置している。
リード(2a)の静電しゃへいの効果から、 及び偶数
番号の密閉端子(8a)を接続フランジ(12)lII
lに配置している。
以上のように構成することによって、仕切筒(10)と
鏡板(11)との間の金属部分を設けたとしても、すべ
ての対向電極、金属間は、密タップコイル(131)、
(132)間又は疎タップコイル(121)、(122
)間程度の電位差に抑えられ、疎タップコイル(121
)(122)十密タップコイル(131) 、 (13
2)という大きな電位差は発生しないことになり、従っ
て、絶縁寸法の縮小及び装置の小形化が可能となる。
鏡板(11)との間の金属部分を設けたとしても、すべ
ての対向電極、金属間は、密タップコイル(131)、
(132)間又は疎タップコイル(121)、(122
)間程度の電位差に抑えられ、疎タップコイル(121
)(122)十密タップコイル(131) 、 (13
2)という大きな電位差は発生しないことになり、従っ
て、絶縁寸法の縮小及び装置の小形化が可能となる。
また、更に、鏡板(11)に配置された疎タップコイル
(121)(122)の低電圧側(番号)の密閉端子(
8b)は、取付フランジ(12)とほぼ同電位となるた
め、鏡板(11)上での配置の設計自由度が増大する効
果もある。
(121)(122)の低電圧側(番号)の密閉端子(
8b)は、取付フランジ(12)とほぼ同電位となるた
め、鏡板(11)上での配置の設計自由度が増大する効
果もある。
なお、上記実施例では、取付フランジ(12)と、疎タ
ツプ巻線(121)若しくは(122)の低電圧側(番
号〉との間、または、密タツプ巻線(131)若しくは
(132)の高電圧側 (番号)との間を接続リード(
14)で電気的に接続しているが、これに限らず、金属
棒や金属板であってもよく、その場合も上記と同様の効
果を奏することは言うまでもない。
ツプ巻線(121)若しくは(122)の低電圧側(番
号〉との間、または、密タツプ巻線(131)若しくは
(132)の高電圧側 (番号)との間を接続リード(
14)で電気的に接続しているが、これに限らず、金属
棒や金属板であってもよく、その場合も上記と同様の効
果を奏することは言うまでもない。
また、上記実施例では、金属製の取付フランジ(12〉
によって絶縁物製の鏡板(11〉を仕切筒(10〉の先
端に設けている例を示したが、鏡板(11)そのものを
金属製とし、仕切筒(10〉に密着させて取り付けるよ
うにしてもよい、この場合、密閉端子(8b)は、ブッ
シング等の絶縁体を介在させて取り付けるか、あるては
、密閉端子(8a〉と同様に、仕切筒(10)の壁部に
円周方向にするようにすればよい。
によって絶縁物製の鏡板(11〉を仕切筒(10〉の先
端に設けている例を示したが、鏡板(11)そのものを
金属製とし、仕切筒(10〉に密着させて取り付けるよ
うにしてもよい、この場合、密閉端子(8b)は、ブッ
シング等の絶縁体を介在させて取り付けるか、あるては
、密閉端子(8a〉と同様に、仕切筒(10)の壁部に
円周方向にするようにすればよい。
また、上記実施例では、密閉端子(8a)を仕切筒(1
0〉を長さ方向に2段に配置しているが、1段でもよい
し、あるいは、3段以上であってもよい。
0〉を長さ方向に2段に配置しているが、1段でもよい
し、あるいは、3段以上であってもよい。
更に、密閉端子(8b)も仕切筒(10〉の円周方向に
配置させたり、密閉端子(8a)の一部を鏡板(11)
へ配置させてもよい。
配置させたり、密閉端子(8a)の一部を鏡板(11)
へ配置させてもよい。
更に、上記実施例では、タップ巻線が高圧巻線の中性点
にあるものについて説明しているが、もちろん、巻線の
中間や線路端に設置されるものであっても同様の効果を
奏する。
にあるものについて説明しているが、もちろん、巻線の
中間や線路端に設置されるものであっても同様の効果を
奏する。
更にまた、上記実施例では、2並列の転位切換タップ巻
線を有する場合について説明しているが、第4図に示す
ように、単列の転位切換タップ巻線を有する場合につい
ても同様の効果を奏する。その場合の仕切装置を示すと
、第5図〜第8図のとおりである。
線を有する場合について説明しているが、第4図に示す
ように、単列の転位切換タップ巻線を有する場合につい
ても同様の効果を奏する。その場合の仕切装置を示すと
、第5図〜第8図のとおりである。
また、仕切装置の取付方向は、第1図に示す横方向に限
らず、いかなる方向でもよく、その場合も上記実施例と
同様の効果を奏する。
らず、いかなる方向でもよく、その場合も上記実施例と
同様の効果を奏する。
なお、上記実施例では、静止電気機器の一例として、変
圧器の場合について説明したが、変圧器に限らず、コン
デンサやりアクドル等の静止電気機器であってもよく、
その場合も、上記変圧器における場合と同様の効果を奏
する。
圧器の場合について説明したが、変圧器に限らず、コン
デンサやりアクドル等の静止電気機器であってもよく、
その場合も、上記変圧器における場合と同様の効果を奏
する。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、仕切筒に連続して設
けられている鏡板、及び、絶縁物製の鏡板と仕切筒との
間に介在させて設けられている鏡板取付用の取付フラン
ジのいずれか一方を備えており、かつ、その鏡板又は取
付フランジは金属材料により構成されていると共に、上
記鏡板又は取付フランジは、その電位が仕切装置にかか
る電圧変化量の中央値近辺とほぼ同位の電位にされてい
るので、この仕切装置は、機械的強度も十分あると共に
簡潔にかつコンパクトに11tj、することができ、し
かも、全ての対向電極、金属間の電位差を低く押えるこ
とができ、従って、絶縁寸法も縮小することができて一
層コンパクトにすることができ、その結果、小形化する
ことができかつ安価な静止電気機器の内部仕切装置が得
られる効果を有している。
けられている鏡板、及び、絶縁物製の鏡板と仕切筒との
間に介在させて設けられている鏡板取付用の取付フラン
ジのいずれか一方を備えており、かつ、その鏡板又は取
付フランジは金属材料により構成されていると共に、上
記鏡板又は取付フランジは、その電位が仕切装置にかか
る電圧変化量の中央値近辺とほぼ同位の電位にされてい
るので、この仕切装置は、機械的強度も十分あると共に
簡潔にかつコンパクトに11tj、することができ、し
かも、全ての対向電極、金属間の電位差を低く押えるこ
とができ、従って、絶縁寸法も縮小することができて一
層コンパクトにすることができ、その結果、小形化する
ことができかつ安価な静止電気機器の内部仕切装置が得
られる効果を有している。
第1図Aはこの発明による一実施例の仕切装置の断面図
、第1図Bは第1図Aのメ一部側面図、第2図Aは第1
図の変圧器本体室から見た平面図、第2図Bは第1図の
仕切筒(10)の展開図、第2図Cは第1図のTC室(
3)から見た平面図、第3図は他の実施例の仕切筒(1
0)の展開図、第4図は更に他の実施例である単列高圧
巻線の構成図、第5図A、B、Cは第4図の場合の平面
図及び展開図、第6図A、B、第7図A、B及び第8図
A、Bは第4図における更に他の3種の実施例の展開図
及び平面図、第9図は従来の仕切装置を有する変圧器の
断面要部構成図、第10図A、Bは第9図の展開図及び
平面図、第11図は高圧巻線の中性点に転位切換タップ
切換器を設置した変圧器の2並列高圧巻線の構成図であ
る。 (1)・−本体側空fm(変圧器本体室) 、(2a)
(2b)(5aH5b) ・・リード線(タップリー
ド) 、(3)・付設側空間(TC室) 、(8a)(
8b) ・−密閉端子、(10)・・仕切筒、(11)
・・鏡板、(12〉・・取付フランジ。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 曾 我 道 照 A 第5図 形6図 浴7図 も9図 も 図 も10図
、第1図Bは第1図Aのメ一部側面図、第2図Aは第1
図の変圧器本体室から見た平面図、第2図Bは第1図の
仕切筒(10)の展開図、第2図Cは第1図のTC室(
3)から見た平面図、第3図は他の実施例の仕切筒(1
0)の展開図、第4図は更に他の実施例である単列高圧
巻線の構成図、第5図A、B、Cは第4図の場合の平面
図及び展開図、第6図A、B、第7図A、B及び第8図
A、Bは第4図における更に他の3種の実施例の展開図
及び平面図、第9図は従来の仕切装置を有する変圧器の
断面要部構成図、第10図A、Bは第9図の展開図及び
平面図、第11図は高圧巻線の中性点に転位切換タップ
切換器を設置した変圧器の2並列高圧巻線の構成図であ
る。 (1)・−本体側空fm(変圧器本体室) 、(2a)
(2b)(5aH5b) ・・リード線(タップリー
ド) 、(3)・付設側空間(TC室) 、(8a)(
8b) ・−密閉端子、(10)・・仕切筒、(11)
・・鏡板、(12〉・・取付フランジ。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 曾 我 道 照 A 第5図 形6図 浴7図 も9図 も 図 も10図
Claims (1)
- 本体機器を収納している本体側空間と、上記本体機器
に付設する付設機器を収納している付設側空間との間が
筒状の有底仕切装置により仕切られていると共に、上記
両空間に収納されている機器間を接続するリード線が上
記仕切装置の底部及び壁部に設置の密閉端子を介して接
続されている静止電気機器の内部仕切装置において、上
記仕切装置は、仕切筒に連続して設けられている鏡板、
及び、絶縁物製の鏡板と仕切筒との間に介在させて設け
られている鏡板取付用の取付フランジのいずれか一方を
備えており、かつ、その鏡板又は取付フランジは金属材
料により構成されていると共に、上記鏡板又は取付フラ
ンジは、その電位が仕切装置にかかる電圧変化量の中央
値近辺とほぼ同位の電位にされていることを特徴とする
静止電気機器の内部仕切装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20491889A JPH0656815B2 (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 静止電気機器の内部仕切装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20491889A JPH0656815B2 (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 静止電気機器の内部仕切装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370105A true JPH0370105A (ja) | 1991-03-26 |
| JPH0656815B2 JPH0656815B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=16498533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20491889A Expired - Fee Related JPH0656815B2 (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 静止電気機器の内部仕切装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656815B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007285819A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Saginomiya Seisakusho Inc | 溶液濃度計用電極取り付け具、および溶液濃度計 |
-
1989
- 1989-08-09 JP JP20491889A patent/JPH0656815B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007285819A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Saginomiya Seisakusho Inc | 溶液濃度計用電極取り付け具、および溶液濃度計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0656815B2 (ja) | 1994-07-27 |
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