JPH0370262A - イメージスキャナ制御回路 - Google Patents
イメージスキャナ制御回路Info
- Publication number
- JPH0370262A JPH0370262A JP1204857A JP20485789A JPH0370262A JP H0370262 A JPH0370262 A JP H0370262A JP 1204857 A JP1204857 A JP 1204857A JP 20485789 A JP20485789 A JP 20485789A JP H0370262 A JPH0370262 A JP H0370262A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanner
- register
- counter
- scanning
- cpu
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、パソコンやDTP(デスクトップパブリッシ
ング装置)における、図形や写真等の画像データを入力
するイメージスキャナ制御回路に関する。
ング装置)における、図形や写真等の画像データを入力
するイメージスキャナ制御回路に関する。
(従来の技術)
近年、図形や写真等の画像データをパソコンやDTP等
に入力するために、イメージスキャナ(以下、単にスキ
ャナという)が用いられるようになった。
に入力するために、イメージスキャナ(以下、単にスキ
ャナという)が用いられるようになった。
第3図は、そのスキャナの出力信号波形を例示したもの
で、aは図形等の画像読取りの開始、および終了を制御
するスタートエンド信号、bは1行(1分解能)の主走
査方向のデータが有効であることを示す主走査信号、C
は主走査信号す中に出力される画像データ、dは副走査
信号であり、センサを搭載したキャリッジが1列移動す
る度にパルス1個を送出する。eは画像データCの同期
をとるためのクロック信号である。
で、aは図形等の画像読取りの開始、および終了を制御
するスタートエンド信号、bは1行(1分解能)の主走
査方向のデータが有効であることを示す主走査信号、C
は主走査信号す中に出力される画像データ、dは副走査
信号であり、センサを搭載したキャリッジが1列移動す
る度にパルス1個を送出する。eは画像データCの同期
をとるためのクロック信号である。
上記のような画像データ信号の出力中、スキャナの原稿
読取りの終了は、スタートエンド信号aがLレベル(低
レベル)からHレベル(高レベル)になるレベル変化を
、第4図のようにスキャナ31からパソコン等32に有
するCPU(中央処理装置)33に割込み入力して行っ
ている。
読取りの終了は、スタートエンド信号aがLレベル(低
レベル)からHレベル(高レベル)になるレベル変化を
、第4図のようにスキャナ31からパソコン等32に有
するCPU(中央処理装置)33に割込み入力して行っ
ている。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように従来の構成ではJスキャナ出力のスタート
エンド信号aをCPUに印加する手段によって、原稿読
取りの終了を検知しているから。
エンド信号aをCPUに印加する手段によって、原稿読
取りの終了を検知しているから。
スキャナの読取り可能な原稿サイズに比べて小さな原稿
であっても、スキャナは常に所定の原稿サイズ最後の走
査後に発生される、スタートエンド信号aのレベル変化
を待って読取りが終了することになる。すなわち、読取
り原稿の大きさと無関係に、スキャナの原稿を読む時間
が一定であるため時間的な無駄があり1画像データ入力
システムの機能を低下する問題点がある。
であっても、スキャナは常に所定の原稿サイズ最後の走
査後に発生される、スタートエンド信号aのレベル変化
を待って読取りが終了することになる。すなわち、読取
り原稿の大きさと無関係に、スキャナの原稿を読む時間
が一定であるため時間的な無駄があり1画像データ入力
システムの機能を低下する問題点がある。
本発明は上述の問題点を解決するスキャナ制御回路の提
供を目的とする。
供を目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記の目的を、スキャナが発生する副走査信号
のパルス数を計数するカウンタと、任意にレジスト値が
設定可能なレジスタと、それらのカウンタ出力とレジス
ト設定値とを比較するコンパレータとを備え、読取る原
稿サイズに従ってレジスタ値を設定し、上記コンパレー
タが比較した一致信号出力をCPUに印加する構成によ
って達成する。
のパルス数を計数するカウンタと、任意にレジスト値が
設定可能なレジスタと、それらのカウンタ出力とレジス
ト設定値とを比較するコンパレータとを備え、読取る原
稿サイズに従ってレジスタ値を設定し、上記コンパレー
タが比較した一致信号出力をCPUに印加する構成によ
って達成する。
(作 用)
本発明によれば、原稿の長さに従ってレジスト値を設定
することにより、その設定値に副走査信号のカウンタ値
が一致すると、一致信号が画像データを入力するパソコ
ンまたはDTPに有するCPUに印加され画像データの
入力が終了する。すなわち、スキャナが所定の原稿サイ
ズ−杯まで、残る走査をする時間をCPUは他の処理を
することが可能になり、パソコン等の画像処理時間が短
縮される。
することにより、その設定値に副走査信号のカウンタ値
が一致すると、一致信号が画像データを入力するパソコ
ンまたはDTPに有するCPUに印加され画像データの
入力が終了する。すなわち、スキャナが所定の原稿サイ
ズ−杯まで、残る走査をする時間をCPUは他の処理を
することが可能になり、パソコン等の画像処理時間が短
縮される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図で、
Sはスキャナ、Pは画像データを入力するパソコンまた
はDTP(以下、これらをパソコン等という)に有する
CPU(1)、2はパソコン等のキーボード操作により
CPUIから直接レジスト値の設定が可能なレジスタ、
3はスキャナが発生する副走査信号を計数するカウンタ
、4は上記レジスタ2の設定されたレジスト値と、上記
カウンタ3の副走査信号のカウント出力を比較するコン
パレータで、比較結果が一致すると一致信号がCPUI
に印加される。
Sはスキャナ、Pは画像データを入力するパソコンまた
はDTP(以下、これらをパソコン等という)に有する
CPU(1)、2はパソコン等のキーボード操作により
CPUIから直接レジスト値の設定が可能なレジスタ、
3はスキャナが発生する副走査信号を計数するカウンタ
、4は上記レジスタ2の設定されたレジスト値と、上記
カウンタ3の副走査信号のカウント出力を比較するコン
パレータで、比較結果が一致すると一致信号がCPUI
に印加される。
第2図は読取りの例を示す図で、Gは副走査方向の原稿
の長さがyである読取るべき原稿、RはスキャナSの読
取り可能範囲で、副走査方向の長さをY(ただしY >
y )とする。初めに第1図のCPUIによってレジ
スタ2に、原稿Gの長さyをスキャナSが走査したとす
るときの副走査信号数を設定する。つぎにスキャナSが
副走査方向(矢印)に移動する度に出力する上記副走査
信号を上記カウンタ3によりカウントさせる。それによ
り。
の長さがyである読取るべき原稿、RはスキャナSの読
取り可能範囲で、副走査方向の長さをY(ただしY >
y )とする。初めに第1図のCPUIによってレジ
スタ2に、原稿Gの長さyをスキャナSが走査したとす
るときの副走査信号数を設定する。つぎにスキャナSが
副走査方向(矢印)に移動する度に出力する上記副走査
信号を上記カウンタ3によりカウントさせる。それによ
り。
スキャナSのセンサを搭載したキャリッジが原稿G上の
走査を終了すると同時に、上記レジスタ2のレジスト値
と上記カウンタ3のカウント値とが一致する。すなわち
、その一致信号を上記コンパレータ4からCPUIに割
込ませることにより、パソコン等への画像データの入力
が終了する。このときスキャナSは読取り可能範囲の残
る走査を。
走査を終了すると同時に、上記レジスタ2のレジスト値
と上記カウンタ3のカウント値とが一致する。すなわち
、その一致信号を上記コンパレータ4からCPUIに割
込ませることにより、パソコン等への画像データの入力
が終了する。このときスキャナSは読取り可能範囲の残
る走査を。
画像データを出力しないが行うことになる。言換えると
パソコン等はスキャナSの走査完了を待たずに、次のデ
ータ処理を行うことが可能になる。
パソコン等はスキャナSの走査完了を待たずに、次のデ
ータ処理を行うことが可能になる。
(発明の効果)
以上説明して明らかなように本発明は、パソコンやDT
P本体がスキャナに対して処理を要求する時間が、原稿
の大きさによって短く変化し、したがって、システム全
体としての性能が向上することになり生産の向上につな
がる効果がある。
P本体がスキャナに対して処理を要求する時間が、原稿
の大きさによって短く変化し、したがって、システム全
体としての性能が向上することになり生産の向上につな
がる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図の説明補助図で小さな原稿の読取りを示す
図、第3図はスキャナの出力信号を示す波形図、第4図
は従来のデータ読取り終了のCPU割込みを示す図であ
る。 1・・・CPU、 2・・・レジスタ、 3・・・
カウンタ、 4・・・コンパレータ、 S・・・イ
メージスキャナ(スキャナと略す)、 P・・・パソ
コン等、 G・・・原稿、 R・・・スキャナの読取り
可能範囲。
2図は第1図の説明補助図で小さな原稿の読取りを示す
図、第3図はスキャナの出力信号を示す波形図、第4図
は従来のデータ読取り終了のCPU割込みを示す図であ
る。 1・・・CPU、 2・・・レジスタ、 3・・・
カウンタ、 4・・・コンパレータ、 S・・・イ
メージスキャナ(スキャナと略す)、 P・・・パソ
コン等、 G・・・原稿、 R・・・スキャナの読取り
可能範囲。
Claims (1)
- イメージスキャナのキャリッジが副走査方向に1分解能
移動する度に、1個のパルスとして出力する副走査信号
と、そのパルス数を計数するカウンタと、任意のカウン
ト値の設定が可能なレジスタと、それらのカウンタ出力
とレジスタ設定値とを比較するコンパレータとを備え、
読取る原稿サイズに従って上記レジスタにレジスト値を
設定し、上記カウンタの副走査信号パルスの計数値とを
、上記コンパレータにより比較し、その一致信号を画像
信号データを処理するパソコン等に有するCPUに印加
して、画像データの入力を終了とすることを特徴とする
イメージスキャナ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204857A JPH0370262A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | イメージスキャナ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204857A JPH0370262A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | イメージスキャナ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370262A true JPH0370262A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16497549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1204857A Pending JPH0370262A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | イメージスキャナ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0370262A (ja) |
-
1989
- 1989-08-09 JP JP1204857A patent/JPH0370262A/ja active Pending
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