JPH0370265A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0370265A JPH0370265A JP1206281A JP20628189A JPH0370265A JP H0370265 A JPH0370265 A JP H0370265A JP 1206281 A JP1206281 A JP 1206281A JP 20628189 A JP20628189 A JP 20628189A JP H0370265 A JPH0370265 A JP H0370265A
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- Japan
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- group
- relay
- transmission
- memory
- broadcast transmission
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はファクシミリ装置に関し、特に、同報送信機能
を備えたファクシξり装置に関する。
を備えたファクシξり装置に関する。
(従来の技術)
従来、ファクシミリ装置においては、一つの原稿を複数
の宛先に送信する場合の便宜性を考慮して、いわゆる同
報送信機能を備えている。
の宛先に送信する場合の便宜性を考慮して、いわゆる同
報送信機能を備えている。
この同報送信機能はあらかじめ複数の送信先をメモリに
登録し、送信原稿をセットして同報送信を指定すると、
あらかじめ登録した宛先に順次原稿を送信するものであ
る。
登録し、送信原稿をセットして同報送信を指定すると、
あらかじめ登録した宛先に順次原稿を送信するものであ
る。
ところが、この同報送信においては、同報送信を行わせ
るとき同報送信の宛先を登録する構成となっていたため
、宛先の登録操作が面倒であるという問題があった。
るとき同報送信の宛先を登録する構成となっていたため
、宛先の登録操作が面倒であるという問題があった。
そこで、従来、同報送信する宛先をあらかじめグループ
毎に登録し、同報送信の操作時、グループ名を指定する
だけでそのグループ名に登録されている各宛先に自動的
に同報送信するファクシミリ装置が出現している。この
従来の同報送信においては、送信時刻を指定する場合、
同報送信の依頼時にグループ名を指定した後、送信時刻
を指定する。送信時刻が指定されると、ファクシミリ装
置はすぐには送信処理を行わず、指定された送信時刻に
なるのを待って同報送信処理を行う。
毎に登録し、同報送信の操作時、グループ名を指定する
だけでそのグループ名に登録されている各宛先に自動的
に同報送信するファクシミリ装置が出現している。この
従来の同報送信においては、送信時刻を指定する場合、
同報送信の依頼時にグループ名を指定した後、送信時刻
を指定する。送信時刻が指定されると、ファクシミリ装
置はすぐには送信処理を行わず、指定された送信時刻に
なるのを待って同報送信処理を行う。
一方、中継同報送信機能を有するファクシミリ装置にお
いては、同報送信の依頼とともに受信した送信原稿の画
情報を画像メモリに一旦蓄積し、あらかじめ指定された
同報送信の宛先に、即時に同報送信する。
いては、同報送信の依頼とともに受信した送信原稿の画
情報を画像メモリに一旦蓄積し、あらかじめ指定された
同報送信の宛先に、即時に同報送信する。
また、中継同報送信機能を有するファクシミリ装置にお
いては、中継依頼を受け、中継同報送信が完了すると、
その通信結果を結果レポートとして中継依頼局に送信す
る。この場合、中継依頼原稿が複数通信骨あると、全て
の原稿の中継送信が完了した後、各中継依頼局に結果レ
ポートを送信する。
いては、中継依頼を受け、中継同報送信が完了すると、
その通信結果を結果レポートとして中継依頼局に送信す
る。この場合、中継依頼原稿が複数通信骨あると、全て
の原稿の中継送信が完了した後、各中継依頼局に結果レ
ポートを送信する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来のファクシミリ装置にあ
っては、同報送信において時刻指定を行おうとする場合
、同報送信の操作時に送信の宛先のグループ名の指定と
ともに、送信時刻の指定を行う構成となっていたため、
同報送信の操作の毎に送信時刻の指定操作を行う必要が
あった。その結果、同報送信の操作処理が面倒であると
いう問題があった。
っては、同報送信において時刻指定を行おうとする場合
、同報送信の操作時に送信の宛先のグループ名の指定と
ともに、送信時刻の指定を行う構成となっていたため、
同報送信の操作の毎に送信時刻の指定操作を行う必要が
あった。その結果、同報送信の操作処理が面倒であると
いう問題があった。
また、中継同報送信操作を行う場合には、時刻指定がで
きないという問題があった。
きないという問題があった。
さらに、中継同報送信を行うファクシミリ装置にあって
は、複数通信骨の中継依頼原稿があると、全ての原稿の
中継送信が完了してから結果レポートを中継依頼局に送
信していたため、中継依頼原稿の通信部数が多い場合に
は、中継送信が行われてから、中継依頼局が結果レポー
トを受は取るまでに長時間を要し、中継依頼局のオペレ
ータが次の処理を適切な時期に取ることができないおそ
れがあった。
は、複数通信骨の中継依頼原稿があると、全ての原稿の
中継送信が完了してから結果レポートを中継依頼局に送
信していたため、中継依頼原稿の通信部数が多い場合に
は、中継送信が行われてから、中継依頼局が結果レポー
トを受は取るまでに長時間を要し、中継依頼局のオペレ
ータが次の処理を適切な時期に取ることができないおそ
れがあった。
(発明の目的)
そこで、請求項1記載の発明は、あらかじめ同報送信の
宛先の電話番号と送信予定時刻をグループ毎に登録し、
同報送信の操作時に、グループを指定するだけで、当該
グループの各宛先に指定した送信予定時刻に自動的に同
報送信を行うようにして、時刻指定の同報送信の送信操
作をより一層簡単かつ容易なものとすることを目的とし
、請求項2記載の発明は、中継同報送信機能を有するフ
ァクシ稟り装置において、あらかじめ同報送信の宛先の
電話番号と送信予定時刻をグループ毎に登録し、中継依
頼局が中継依頼時、グループを指定すると、中継同報送
信を4p、頼されたファクシミリ装置が、指定されたグ
ループの各宛先に指定された送信予定時刻に自動的に中
継同報送信するとともに、1つのグループへの同報送信
が終了すると、その結果レポートを中継依頼局へ送信す
るようにして、中継同報送信においても、簡単かつ容易
に時刻指定を行えるようにするとともに中継依頼局で速
やかに結果レポートが得られるようにすることを目的と
している。
宛先の電話番号と送信予定時刻をグループ毎に登録し、
同報送信の操作時に、グループを指定するだけで、当該
グループの各宛先に指定した送信予定時刻に自動的に同
報送信を行うようにして、時刻指定の同報送信の送信操
作をより一層簡単かつ容易なものとすることを目的とし
、請求項2記載の発明は、中継同報送信機能を有するフ
ァクシ稟り装置において、あらかじめ同報送信の宛先の
電話番号と送信予定時刻をグループ毎に登録し、中継依
頼局が中継依頼時、グループを指定すると、中継同報送
信を4p、頼されたファクシミリ装置が、指定されたグ
ループの各宛先に指定された送信予定時刻に自動的に中
継同報送信するとともに、1つのグループへの同報送信
が終了すると、その結果レポートを中継依頼局へ送信す
るようにして、中継同報送信においても、簡単かつ容易
に時刻指定を行えるようにするとともに中継依頼局で速
やかに結果レポートが得られるようにすることを目的と
している。
(発明の構成)
上記目的達成のため、請求項1記載の発明は、送信原稿
の画情報を蓄積する画像メモリと、複数の電話番号をグ
ループ毎に分けて記憶するとともに各グループ毎の送信
予定時刻を記憶するメモリと、グループで指定された宛
先に順次画像メモリ内の画情報を送信する同報送信機能
と、を備え、あらかじめグループ毎に該グループに所属
する宛先電話番号と送信予定時刻をメモリに登録すると
、同報送信操作時、送信原稿を画像メモリに蓄積させ、
グループを指定することにより、該指定されたグループ
の送信予定時刻に、該グループの各宛先に送信原稿を自
動的に同報送信することを特徴とし、 また、請求項2記載の発明は、送信原稿の画情報を蓄積
する画像メモリと、複数の電話番号をグループ毎に分け
て記憶するとともに各グループ毎の送信予定時刻を記憶
するメモリと、グループで指定された宛先に順次画像メ
モリ内の画情報を送信する同報送信機能と、中継依頼さ
れた受信原稿を送信原稿として画像メモリに蓄積し指定
された宛先に中継送信する中継機能と、を備え、あらか
じめグループ毎に該グループに所属する宛先電話番号と
送信予定時刻を登録すると、中継依頼局から中継送信先
をグループで指定することにより、該指定されたグルー
プの送信予定時刻に、該グループの各宛先に受信原稿を
自動的に中継同報送信するとともに、当該グループの全
宛先への中継同報送信が終了すると、中継依頼局へ通信
結果のレポートを送信することを特徴としている。
の画情報を蓄積する画像メモリと、複数の電話番号をグ
ループ毎に分けて記憶するとともに各グループ毎の送信
予定時刻を記憶するメモリと、グループで指定された宛
先に順次画像メモリ内の画情報を送信する同報送信機能
と、を備え、あらかじめグループ毎に該グループに所属
する宛先電話番号と送信予定時刻をメモリに登録すると
、同報送信操作時、送信原稿を画像メモリに蓄積させ、
グループを指定することにより、該指定されたグループ
の送信予定時刻に、該グループの各宛先に送信原稿を自
動的に同報送信することを特徴とし、 また、請求項2記載の発明は、送信原稿の画情報を蓄積
する画像メモリと、複数の電話番号をグループ毎に分け
て記憶するとともに各グループ毎の送信予定時刻を記憶
するメモリと、グループで指定された宛先に順次画像メ
モリ内の画情報を送信する同報送信機能と、中継依頼さ
れた受信原稿を送信原稿として画像メモリに蓄積し指定
された宛先に中継送信する中継機能と、を備え、あらか
じめグループ毎に該グループに所属する宛先電話番号と
送信予定時刻を登録すると、中継依頼局から中継送信先
をグループで指定することにより、該指定されたグルー
プの送信予定時刻に、該グループの各宛先に受信原稿を
自動的に中継同報送信するとともに、当該グループの全
宛先への中継同報送信が終了すると、中継依頼局へ通信
結果のレポートを送信することを特徴としている。
以下、本発明の実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図〜第5図は請求項1記載の発明の一実施例を示す
図である。
図である。
第1図はファクシ≧り装置1のプロ、り図であり、ファ
クシミリ装置1は、CP U (Central Pr
−occessing Unit) 2、ROM (
Read 0nly Memory)3、RAM (R
andom Access Memory) 4、D
MAC(Direct Memory Access
Controller) 5、スキャナ・コントロー
ラ6、スキャナ7、ブロック・コントローラ8、ブロッ
ク9、タイマ10、クロック11、符号化・復号化部1
2、モデム13、網制御部14、オペポート・コントロ
ーラ15、操作部16および画像メモリ17等を備えて
いる。
クシミリ装置1は、CP U (Central Pr
−occessing Unit) 2、ROM (
Read 0nly Memory)3、RAM (R
andom Access Memory) 4、D
MAC(Direct Memory Access
Controller) 5、スキャナ・コントロー
ラ6、スキャナ7、ブロック・コントローラ8、ブロッ
ク9、タイマ10、クロック11、符号化・復号化部1
2、モデム13、網制御部14、オペポート・コントロ
ーラ15、操作部16および画像メモリ17等を備えて
いる。
ROM3にはファクシミリ装置1としての基本プログラ
ムや本発明の同報送信処理プログラムが記憶されており
、CPU2はROM3内のプログラムに従ってファクシ
ミリ装置1としてのシーケンスを実行するとともに、本
発明の同報送信処理を実行する。RAM4にはフアツジ
より装置lの制御に必要な各種データが格納されるとと
もに、本発明の同報送信処理に必要な各種データが格納
される。同報送信処理に必要な各種データとしては、例
えば、第2図に示すように、送信モード(同報送信かど
うか)、原稿番号、グループ番号、送信時刻等であり、
これらの各種データがファイル形式で格納され、管理さ
れている。DMAC5はデータをDMA転送する場合の
制御を行う。
ムや本発明の同報送信処理プログラムが記憶されており
、CPU2はROM3内のプログラムに従ってファクシ
ミリ装置1としてのシーケンスを実行するとともに、本
発明の同報送信処理を実行する。RAM4にはフアツジ
より装置lの制御に必要な各種データが格納されるとと
もに、本発明の同報送信処理に必要な各種データが格納
される。同報送信処理に必要な各種データとしては、例
えば、第2図に示すように、送信モード(同報送信かど
うか)、原稿番号、グループ番号、送信時刻等であり、
これらの各種データがファイル形式で格納され、管理さ
れている。DMAC5はデータをDMA転送する場合の
制御を行う。
スキャナ7としては、例えば、CCD (Charge
Coupled Dvice)を利用したラインイメー
ジセンサ−が用いられており、スキャナ7は原稿の画像
を読み取って画情報として出力する。プロッタ9として
は、例えば、サーマル素子を利用したサーマル記録装置
が用いられており、感熱記録紙に直接、あるいはインク
シートを介して間接的に普通記録紙に記録する。
Coupled Dvice)を利用したラインイメー
ジセンサ−が用いられており、スキャナ7は原稿の画像
を読み取って画情報として出力する。プロッタ9として
は、例えば、サーマル素子を利用したサーマル記録装置
が用いられており、感熱記録紙に直接、あるいはインク
シートを介して間接的に普通記録紙に記録する。
タイマlOはクロック11からのクロック信号に基づい
て現在時刻等を計時する。
て現在時刻等を計時する。
符号化・復号化部12は所定の符号化方式により画情報
の圧縮および再生を行い、モデム13は送・受信信号の
変復調を行う、′!M制御部14には回線、例えば、電
話回線りが接続されており、網制御部14は自動発着呼
処理や回線制御を行う。
の圧縮および再生を行い、モデム13は送・受信信号の
変復調を行う、′!M制御部14には回線、例えば、電
話回線りが接続されており、網制御部14は自動発着呼
処理や回線制御を行う。
操作部16にはテンキーや各種操作キーおよび表示部(
例えば、液晶デイスプレィ)等が設けられており、操作
部16はオペレータとファクシミリ装置lとのコミュニ
ケーションを行う。この操作部16から前記RAM4に
登録される同報送信の宛先の電話番号やグループ名さら
には送信予定時刻等が入力される。
例えば、液晶デイスプレィ)等が設けられており、操作
部16はオペレータとファクシミリ装置lとのコミュニ
ケーションを行う。この操作部16から前記RAM4に
登録される同報送信の宛先の電話番号やグループ名さら
には送信予定時刻等が入力される。
画像メモリ17は主として画情報を蓄積するものであり
、所定容量、例えば、送信原稿や受信原稿を複数ページ
分蓄積する。
、所定容量、例えば、送信原稿や受信原稿を複数ページ
分蓄積する。
ファクシミリ装置1は、送信時あるいは蓄積時、スキャ
ナ7で原稿を読み取り、読み取った原稿の画情報を符号
化・復号化部12で圧縮する。符号化・復号化部12で
圧縮された画情報は、蓄積モード(例えば、時刻指定送
信モードや同報送信モード)では画像メモリ17に蓄積
された後、所定の時刻に読み出されて送信され、即時送
信モードでは、そのままあるいは画像メモリ17を介し
て即時に送信される。
ナ7で原稿を読み取り、読み取った原稿の画情報を符号
化・復号化部12で圧縮する。符号化・復号化部12で
圧縮された画情報は、蓄積モード(例えば、時刻指定送
信モードや同報送信モード)では画像メモリ17に蓄積
された後、所定の時刻に読み出されて送信され、即時送
信モードでは、そのままあるいは画像メモリ17を介し
て即時に送信される。
一方、ファクシミリ装置1は、受信時、回線りから送ら
れてきた画情報を、−旦画像メモリ17に蓄積する。画
像メモリ17に蓄積された画情報は、即時に、あるいは
所定時刻に読み出され、符号化・復号化部12で復号化
(再生)された後、スキャナ7に送られてプロッタ9で
記録紙に記録される。
れてきた画情報を、−旦画像メモリ17に蓄積する。画
像メモリ17に蓄積された画情報は、即時に、あるいは
所定時刻に読み出され、符号化・復号化部12で復号化
(再生)された後、スキャナ7に送られてプロッタ9で
記録紙に記録される。
次に、作用を説明する。
本発明は、同報送信において、同報送信する宛先をグル
ープ毎にあらかじめ登録するとともに、各グループの送
信予定時刻をも登録すると、送信操作時、送信原稿を読
み取らせて同報送信の宛先をグループで指定することに
より、あらかじめ登録した送信予定時刻に、指定したグ
ループの各宛先に自動的に同報送信処理するところにそ
の特徴がある。以下、二〇同報送信処理について説明す
る。
ープ毎にあらかじめ登録するとともに、各グループの送
信予定時刻をも登録すると、送信操作時、送信原稿を読
み取らせて同報送信の宛先をグループで指定することに
より、あらかじめ登録した送信予定時刻に、指定したグ
ループの各宛先に自動的に同報送信処理するところにそ
の特徴がある。以下、二〇同報送信処理について説明す
る。
まず、宛先電話番号および送信予定時刻のグループ登録
について、第3図に示すフローチャートに基づいて説明
する。
について、第3図に示すフローチャートに基づいて説明
する。
同報送信の宛先電話番号および送信予定時刻のグループ
登録を行う場合、まず、オペレータは操作部16のキー
操作により宛先電話番号グループ登録モードに設定しく
ステップs、Lグループ番号およびグループ名を操作部
16より入力する(ステップSz、Sz)。次に、当該
グループとして登録する宛先の電話番号、すなわち、同
報送信する複数の宛先の電話番号を順次入力しくステッ
プPt、S、)、当該グループの宛先の全ての電話番号
の入力が完了すると、送信時刻(送信予定時刻)の指定
を行うか否かを選択する(ステップS、)。送信時刻の
指定を行うときには、送信時刻の入力を行い(ステップ
S7)、ファクシミリ装置1は、送信時刻の入力が完了
すると、グループ番号の入力が完了かどうかチエツクす
る(ステップS2)。送信時刻の指定が選択されないと
きには、ファクシミリ装置1は、グループ番号の入力が
完了かどうかチエツクし、別のグループの登録があると
きには、ステップS2に戻って同様の処理をする。全て
のグループ番号の登録が終了すると、本フローは終了す
る。
登録を行う場合、まず、オペレータは操作部16のキー
操作により宛先電話番号グループ登録モードに設定しく
ステップs、Lグループ番号およびグループ名を操作部
16より入力する(ステップSz、Sz)。次に、当該
グループとして登録する宛先の電話番号、すなわち、同
報送信する複数の宛先の電話番号を順次入力しくステッ
プPt、S、)、当該グループの宛先の全ての電話番号
の入力が完了すると、送信時刻(送信予定時刻)の指定
を行うか否かを選択する(ステップS、)。送信時刻の
指定を行うときには、送信時刻の入力を行い(ステップ
S7)、ファクシミリ装置1は、送信時刻の入力が完了
すると、グループ番号の入力が完了かどうかチエツクす
る(ステップS2)。送信時刻の指定が選択されないと
きには、ファクシミリ装置1は、グループ番号の入力が
完了かどうかチエツクし、別のグループの登録があると
きには、ステップS2に戻って同様の処理をする。全て
のグループ番号の登録が終了すると、本フローは終了す
る。
このようにして入力されたグループ名や宛先電話番号お
よび送信予定時刻は、第2図に示したように、ファイル
形式でRAM4に登録され、ファイル管理される。
よび送信予定時刻は、第2図に示したように、ファイル
形式でRAM4に登録され、ファイル管理される。
次に、同報送信操作時の処理について第4図に示すフロ
ーチャートに基づいて説明する。
ーチャートに基づいて説明する。
同報送信をファクシミリ装置1に行わせる場合、オペレ
ータは、送信原稿をスキャナ7にセットしくステップP
t)、操作部16のキー操作により同報送信の指示入力
を行う(ステップPt)。次に、操作部16のキー操作
によりあらかじめグループ登録時に入力した送信予定時
刻(内部送信時刻)を使用するか否かの選択を行い(ス
テップP3)、グループ番号を入力する(ステップルミ
)。スキャナ7にセットした送信原稿を一つのグルー
プに対して同報送信するのではなく、他のグループに対
しても同報送信する場合には、さらに、他のグループの
グループ番号をも入力しくステップPt。
ータは、送信原稿をスキャナ7にセットしくステップP
t)、操作部16のキー操作により同報送信の指示入力
を行う(ステップPt)。次に、操作部16のキー操作
によりあらかじめグループ登録時に入力した送信予定時
刻(内部送信時刻)を使用するか否かの選択を行い(ス
テップP3)、グループ番号を入力する(ステップルミ
)。スキャナ7にセットした送信原稿を一つのグルー
プに対して同報送信するのではなく、他のグループに対
しても同報送信する場合には、さらに、他のグループの
グループ番号をも入力しくステップPt。
P、)、グループ番号の入力が完了すると、操作部16
のスタートボタンを投入する(ステップPt)。
のスタートボタンを投入する(ステップPt)。
ファクシ≧り装置lはスタートボタンが投入されると、
スキャナ7で送信原稿を読み取り、画像メモリ17に蓄
積して同報送信の待機状態に入る。このとき、ステップ
P3で内部送信時刻の指定が行われず、新たに送信時刻
の設定も行われないときには、即時送信指示と判断して
、画像メモリ17に蓄積した送信原稿の画情報を即時に
同報送信する。
スキャナ7で送信原稿を読み取り、画像メモリ17に蓄
積して同報送信の待機状態に入る。このとき、ステップ
P3で内部送信時刻の指定が行われず、新たに送信時刻
の設定も行われないときには、即時送信指示と判断して
、画像メモリ17に蓄積した送信原稿の画情報を即時に
同報送信する。
送信時刻指定が行われた場合には、ファクシミリ装置1
は送信時刻の管理を行い、送信予定時刻になると、同報
送信処理を行う。すなわち、第5図に示すように、CP
U2はタスク処理において所定時間(例えば、Ioms
)毎に発生するタイムアウト入力があると(ステップ
Pt ) 、RAM4を検索して送信待機ファイルが有
るかどうかチエ7りする(ステップQり。送信待機ファ
イルが無いときにはタイマーセットを行い(ステップQ
3)、次のタイムアウト入力を待つ(ステップQ、)。
は送信時刻の管理を行い、送信予定時刻になると、同報
送信処理を行う。すなわち、第5図に示すように、CP
U2はタスク処理において所定時間(例えば、Ioms
)毎に発生するタイムアウト入力があると(ステップ
Pt ) 、RAM4を検索して送信待機ファイルが有
るかどうかチエ7りする(ステップQり。送信待機ファ
イルが無いときにはタイマーセットを行い(ステップQ
3)、次のタイムアウト入力を待つ(ステップQ、)。
送信待機ファイルが有るときには、送信条件が整ってい
るかどうか、すなわち、送信時刻や回線の空状態等をチ
エツクする(ステップQ4 )。送信時刻のチエツクは
タイマ10の計時する現在時刻とRAM4に登録されて
いる送信予定時刻とを比較することにより行い、送信条
件が整っていないときには、ステップQ2に戻って送信
条件が整うまで同様の処理を行う。送信条件が整うと、
同報送信処理を開始する。すなわち、当該送信条件の整
ったグループの先頭の宛先の電話番号をRAM4から読
み出し、網制御部14に渡して発呼する。ファクシミリ
装置1は宛先のファクシミリ装置に所定のファクシξり
手順に従って画像メモリ17内の送信原稿の画情報を送
信し、当該宛先への送信が終了すると、当該グループの
次の宛先に発呼して同様に送信原稿の画情報を送信する
。当該グループ内の全ての送信が完了すると、当該送信
原稿に対して他のグループの登録が行われていないかチ
エ・7りし、登録が行われているときには、当該グルー
プへの送信も同様に行う。
るかどうか、すなわち、送信時刻や回線の空状態等をチ
エツクする(ステップQ4 )。送信時刻のチエツクは
タイマ10の計時する現在時刻とRAM4に登録されて
いる送信予定時刻とを比較することにより行い、送信条
件が整っていないときには、ステップQ2に戻って送信
条件が整うまで同様の処理を行う。送信条件が整うと、
同報送信処理を開始する。すなわち、当該送信条件の整
ったグループの先頭の宛先の電話番号をRAM4から読
み出し、網制御部14に渡して発呼する。ファクシミリ
装置1は宛先のファクシミリ装置に所定のファクシξり
手順に従って画像メモリ17内の送信原稿の画情報を送
信し、当該宛先への送信が終了すると、当該グループの
次の宛先に発呼して同様に送信原稿の画情報を送信する
。当該グループ内の全ての送信が完了すると、当該送信
原稿に対して他のグループの登録が行われていないかチ
エ・7りし、登録が行われているときには、当該グルー
プへの送信も同様に行う。
このように、同報送信において、同軸送信する各宛先を
あらかじめグループ毎に登録するとともに、当該グルー
プの送信予定時刻をも登録すると、送信操作時、グルー
プを指定するだけで、送信予定時刻になると、自動的に
同報送信させることができる。したがって、同報送信を
時刻を指定して行わせることができるとともに、送信操
作の毎に時刻指定する手間を省くことができ、同報送信
の宛先をグループ単位で時間的優先度を付けたり、通信
料金の安い深夜時間を時刻指定する等の通信料金を考慮
した同報送信をより一層簡単かつ容易な送信操作で行う
ことができる。
あらかじめグループ毎に登録するとともに、当該グルー
プの送信予定時刻をも登録すると、送信操作時、グルー
プを指定するだけで、送信予定時刻になると、自動的に
同報送信させることができる。したがって、同報送信を
時刻を指定して行わせることができるとともに、送信操
作の毎に時刻指定する手間を省くことができ、同報送信
の宛先をグループ単位で時間的優先度を付けたり、通信
料金の安い深夜時間を時刻指定する等の通信料金を考慮
した同報送信をより一層簡単かつ容易な送信操作で行う
ことができる。
第6.7図は請求項2記載の発明の一実施例を示す図で
ある。
ある。
本実施例のファクシミリ装置は第1図のファクシミリ装
置1と略同様の構成であり、ただ、中継同報送信機能を
備えている。したがって、本実施例の説明にあたり、第
1図の符号をそのまま用いて説明する。
置1と略同様の構成であり、ただ、中継同報送信機能を
備えている。したがって、本実施例の説明にあたり、第
1図の符号をそのまま用いて説明する。
ファクシミリ装置1は、中継依頼局から中継依頼がある
と、受信した中継依頼原稿の画情報を画像メモリ17に
蓄積し、指定されたグループの各宛先を同報送信する。
と、受信した中継依頼原稿の画情報を画像メモリ17に
蓄積し、指定されたグループの各宛先を同報送信する。
すなわち、本実施例のファクシミリ装置1は、前記実施
例の場合と同様に、操作部16よりあらかじめ、同報送
信する宛先をグループ毎にRAM4に登録するとともに
、当該グループの送信予定時刻を登録しておく。このグ
ループ番号や宛先電話番号および送信予定時刻等は、第
2図と同様にRAM4にファイル形式で登録される。中
継依頼局は中継依頼に際し、同報送信の送信先のグルー
プを指定し、中継依頼を受けたファクシミリ装置1は指
定されたグループの各宛先にあらかじめ登録された送信
予定時刻に同報送信する。このグループ等の指定は、例
えば、G3プロトコルにおいては、データ転送を行う際
の標準フレーム内で行い、第6図に示すように、HDL
C(High Level Data Link Co
ntrol Procedure)ではそのF I F
(Facsimile Information C
ontrol)に中継依頼局の電話番号や送信先のグル
ープ番号等が記入されている。中継依頼局の電話番号が
入っているのは結果レポートのためであり、この中継依
頼局の電話番号はRAM4に格納される。なお、第6図
中、FCFはFacsimil Control Ff
eldである。
例の場合と同様に、操作部16よりあらかじめ、同報送
信する宛先をグループ毎にRAM4に登録するとともに
、当該グループの送信予定時刻を登録しておく。このグ
ループ番号や宛先電話番号および送信予定時刻等は、第
2図と同様にRAM4にファイル形式で登録される。中
継依頼局は中継依頼に際し、同報送信の送信先のグルー
プを指定し、中継依頼を受けたファクシミリ装置1は指
定されたグループの各宛先にあらかじめ登録された送信
予定時刻に同報送信する。このグループ等の指定は、例
えば、G3プロトコルにおいては、データ転送を行う際
の標準フレーム内で行い、第6図に示すように、HDL
C(High Level Data Link Co
ntrol Procedure)ではそのF I F
(Facsimile Information C
ontrol)に中継依頼局の電話番号や送信先のグル
ープ番号等が記入されている。中継依頼局の電話番号が
入っているのは結果レポートのためであり、この中継依
頼局の電話番号はRAM4に格納される。なお、第6図
中、FCFはFacsimil Control Ff
eldである。
中継依頼を受けたフアツジごり装置lは、前記第5図と
同様に送信待機ファイルの有無と送信条件のチエツクを
行い、送信条件が整うと、第7図に示すように、指定さ
れたグループ内の宛先電話番号を先頭から読み出して発
呼しくステップR,)、所定のファクシミリ手順に従っ
て中継依頼された原稿を送信する〈ステップR3)。当
該宛先への送信が完了すると、通信記録、すなわち、通
信の底切の有無、通信時間等をRAM4あるいは画像メ
モリ17内に保存しくステップR3)、次の宛先が当該
グループに有るか否かチエツクする(ステップR4)、
全ての宛先への同報送信が完了し、全ての宛先への通信
記録が作成されると、結果しポートを所定のフォーマン
トに従って作成しくステップR3)、中継依頼局へ発呼
する(ステップR6)。中継依頼局が応答すると、結果
レポートを送信し、本フローは終了する。
同様に送信待機ファイルの有無と送信条件のチエツクを
行い、送信条件が整うと、第7図に示すように、指定さ
れたグループ内の宛先電話番号を先頭から読み出して発
呼しくステップR,)、所定のファクシミリ手順に従っ
て中継依頼された原稿を送信する〈ステップR3)。当
該宛先への送信が完了すると、通信記録、すなわち、通
信の底切の有無、通信時間等をRAM4あるいは画像メ
モリ17内に保存しくステップR3)、次の宛先が当該
グループに有るか否かチエツクする(ステップR4)、
全ての宛先への同報送信が完了し、全ての宛先への通信
記録が作成されると、結果しポートを所定のフォーマン
トに従って作成しくステップR3)、中継依頼局へ発呼
する(ステップR6)。中継依頼局が応答すると、結果
レポートを送信し、本フローは終了する。
したがって、中継同報送信においても、中継依頼局は送
信先のグループを指定するだけで、あらかじめ設定され
た送信予定時刻に中継局から各宛先に同報送信させるこ
とができ、中継同報送信の宛先をグループ単位で時間的
優先度を付けたり、通信料金を考慮した中継同報送信を
より一層簡単かつ容易な中継依頼操作で行うことができ
る。
信先のグループを指定するだけで、あらかじめ設定され
た送信予定時刻に中継局から各宛先に同報送信させるこ
とができ、中継同報送信の宛先をグループ単位で時間的
優先度を付けたり、通信料金を考慮した中継同報送信を
より一層簡単かつ容易な中継依頼操作で行うことができ
る。
また、一つのグループ宛の中継同報送信が終了する毎に
、その通信結果のレポートを中継依頼局に送信すること
ができ、結果レポートを中継送信が終ると、速やかに入
手することができる。その結果、中継依頼局のオペレー
タにとって、中継依頼の結果を早く知ることができ、事
後の対策を速やかにとることができる。
、その通信結果のレポートを中継依頼局に送信すること
ができ、結果レポートを中継送信が終ると、速やかに入
手することができる。その結果、中継依頼局のオペレー
タにとって、中継依頼の結果を早く知ることができ、事
後の対策を速やかにとることができる。
なお、上記各実施例においては、1回線のみが接続され
ている場合について述べたが、これに限るものではなく
、複数回線が接続されている場合にも同様に適用するこ
とができ、この場合、マルチタスク処理を行うことによ
り、複数の送信待機ファイルを複数回線を利用して並列
処理することができる。
ている場合について述べたが、これに限るものではなく
、複数回線が接続されている場合にも同様に適用するこ
とができ、この場合、マルチタスク処理を行うことによ
り、複数の送信待機ファイルを複数回線を利用して並列
処理することができる。
(効果)
請求項1記載の発明によれば、あらかじめ同報送信の宛
先の電話番号と送信予定時刻をグループ毎に登録すると
、同報送信の操作時に、グループを指定するだけで、当
該グループの各宛先に指定した送信予定時刻に自動的に
同報送信を行わせることができ、時刻指定の同報送信の
送信操作をより一層簡単かつ容易なものとすることがで
きる。
先の電話番号と送信予定時刻をグループ毎に登録すると
、同報送信の操作時に、グループを指定するだけで、当
該グループの各宛先に指定した送信予定時刻に自動的に
同報送信を行わせることができ、時刻指定の同報送信の
送信操作をより一層簡単かつ容易なものとすることがで
きる。
請求項2記載の発明によれば、中継同報送信機能を有す
るファクシミリ装置において、あらかじめ同報送信の宛
先の電話番号と送信予定時刻をグループ毎に登録すると
、中継依頼局が中継依頼時、グループを指定するだけで
、中継同報送信を依頼されたファクシミリ装置に、指定
されたグループの各宛先に指定された送信予定時刻に自
動的に中継同報送信させることができるとともに、一つ
のグループへの同報送信が終了すると、その結果レポー
トを中継依頼局へ送信させることができる。
るファクシミリ装置において、あらかじめ同報送信の宛
先の電話番号と送信予定時刻をグループ毎に登録すると
、中継依頼局が中継依頼時、グループを指定するだけで
、中継同報送信を依頼されたファクシミリ装置に、指定
されたグループの各宛先に指定された送信予定時刻に自
動的に中継同報送信させることができるとともに、一つ
のグループへの同報送信が終了すると、その結果レポー
トを中継依頼局へ送信させることができる。
その結果、中継同報送信においても簡単かつ容易に時刻
指定を行うことができるとともに中継依頼局で速やかに
結果レポートを得ることができる。
指定を行うことができるとともに中継依頼局で速やかに
結果レポートを得ることができる。
第1図〜第5図は請求項1記載の発明のファクシミリ装
置の一実施例を示す図であり、第1図はそのファクシミ
リ装置のブロック図、第2図はその同報送信に必要なデ
ータのRAM内の記憶形式を示す図、第3図はその宛先
電話番号や送信時刻のグループ登録処理を示すフローチ
ャート、第4図はその同報送信操作処理を示すフローチ
ャート、第5図はその同報送信処理を示すフローチャー
トである。 第6.7図は請求項2記載の発明のファクシミリ装置の
一実施例を示す図であり、第6図はその中継同報送信依
頼時の標準フレームのフォーマントを示す図、第7図は
その中継同報送信処理および結果レポート送信処理を示
すフローチャートである。 1・・・・・・ファクシミリ装置、 2・・・・・・CPU。 3・・・−・・ROM。 4・・・・・・RAM (メモリ)、 7・・・・・・スキャナ、 9・・・・・・プロッタ、 10・・・・・・タイマ、 11・・・・・・クロック、 12・・・・・・符号化・復号化部、 13・・・・・・モデム、 14・・・・・・網制御部、 16・・・・・・操作部、 17・・・・・・画像メモリ。
置の一実施例を示す図であり、第1図はそのファクシミ
リ装置のブロック図、第2図はその同報送信に必要なデ
ータのRAM内の記憶形式を示す図、第3図はその宛先
電話番号や送信時刻のグループ登録処理を示すフローチ
ャート、第4図はその同報送信操作処理を示すフローチ
ャート、第5図はその同報送信処理を示すフローチャー
トである。 第6.7図は請求項2記載の発明のファクシミリ装置の
一実施例を示す図であり、第6図はその中継同報送信依
頼時の標準フレームのフォーマントを示す図、第7図は
その中継同報送信処理および結果レポート送信処理を示
すフローチャートである。 1・・・・・・ファクシミリ装置、 2・・・・・・CPU。 3・・・−・・ROM。 4・・・・・・RAM (メモリ)、 7・・・・・・スキャナ、 9・・・・・・プロッタ、 10・・・・・・タイマ、 11・・・・・・クロック、 12・・・・・・符号化・復号化部、 13・・・・・・モデム、 14・・・・・・網制御部、 16・・・・・・操作部、 17・・・・・・画像メモリ。
Claims (2)
- (1)送信原稿の画情報を蓄積する画像メモリと、複数
の電話番号をグループ毎に分けて記憶するとともに各グ
ループ毎の送信予定時刻を記憶するメモリと、グループ
で指定された宛先に順次画像メモリ内の画情報を送信す
る同報送信機能と、を備え、あらかじめグループ毎に該
グループに所属する宛先電話番号と送信予定時刻をメモ
リに登録すると、同報送信操作時、送信原稿を画像メモ
リに蓄積させ、グループを指定することにより、該指定
されたグループの送信予定時刻に、該グループの各宛先
に送信原稿を自動的に同報送信することを特徴とするフ
ァクシミリ装置。 - (2)送信原稿の画情報を蓄積する画像メモリと、複数
の電話番号をグループ毎に分けて記憶するとともに各グ
ループ毎の送信予定時刻を記憶するメモリと、グループ
で指定された宛先に順次画像メモリ内の画情報を送信す
る同報送信機能と、中継依頼された受信原稿を送信原稿
として画像メモリに蓄積し指定された宛先に中継送信す
る中継機能と、を備え、あらかじめグループ毎に該グル
ープに所属する宛先電話番号と送信予定時刻を登録する
と、中継依頼局から中継送信先をグループで指定するこ
とにより、該指定されたグループの送信予定時刻に、該
グループの各宛先に受信原稿を自動的に中継同報送信す
るとともに、当該グループの全宛先への中継同報送信が
終了すると、中継依頼局へ通信結果のレポートを送信す
ることを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206281A JPH0370265A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206281A JPH0370265A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370265A true JPH0370265A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16520717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1206281A Pending JPH0370265A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0370265A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002105616A (ja) * | 2000-07-26 | 2002-04-10 | Kawasaki Steel Corp | めっき鋼管の内面清浄装置 |
| JP2014155181A (ja) * | 2013-02-13 | 2014-08-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線機及び送受信方法 |
-
1989
- 1989-08-09 JP JP1206281A patent/JPH0370265A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002105616A (ja) * | 2000-07-26 | 2002-04-10 | Kawasaki Steel Corp | めっき鋼管の内面清浄装置 |
| JP2014155181A (ja) * | 2013-02-13 | 2014-08-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線機及び送受信方法 |
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