JPH0370310A - 帯域フィルタ - Google Patents
帯域フィルタInfo
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- JPH0370310A JPH0370310A JP20746689A JP20746689A JPH0370310A JP H0370310 A JPH0370310 A JP H0370310A JP 20746689 A JP20746689 A JP 20746689A JP 20746689 A JP20746689 A JP 20746689A JP H0370310 A JPH0370310 A JP H0370310A
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- Japan
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- circuit
- differential amplifier
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- capacitor
- discharge
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Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 34
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract description 6
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 abstract description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract description 6
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 1
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、帯域フィルタ(以下BPF)に関し、詳し
くは、差動増幅回路とコンデンサとを組合せてアクディ
ブな微分回路と積分回路とを形成することによりBPF
を構成し、例えば、グラフィフィコライザの表示回路の
ようにこのBPFをステレオ信号の右側(R)と左側(
L)とで切換えて時分割で使用するときにコンデンサに
充電された前の信号の残留電荷を容易に放電させること
ができるようなりPFに関する。
くは、差動増幅回路とコンデンサとを組合せてアクディ
ブな微分回路と積分回路とを形成することによりBPF
を構成し、例えば、グラフィフィコライザの表示回路の
ようにこのBPFをステレオ信号の右側(R)と左側(
L)とで切換えて時分割で使用するときにコンデンサに
充電された前の信号の残留電荷を容易に放電させること
ができるようなりPFに関する。
[従来の技術]
一般に、コンポーネントステレオシステムやいわゆる、
ミニコン、ラジオカセットレコーダなどではグラフィフ
ィコライザ装置が装備されているものが多い。近年、グ
ラフィフィコライザ装置ではその状態が目視できるよう
にLED等のデイスプレィを使用して周波数成分対応に
レベルが表示されるようになってきている。
ミニコン、ラジオカセットレコーダなどではグラフィフ
ィコライザ装置が装備されているものが多い。近年、グ
ラフィフィコライザ装置ではその状態が目視できるよう
にLED等のデイスプレィを使用して周波数成分対応に
レベルが表示されるようになってきている。
グラフィフィコライザ装置のデイスプレィの表示速度は
、それが目視される関係から遅くてよいので、その表示
制御回路の一部は、通常、ステレオ信号の左右(L/R
)を切換で時分割で動作するようになっている。
、それが目視される関係から遅くてよいので、その表示
制御回路の一部は、通常、ステレオ信号の左右(L/R
)を切換で時分割で動作するようになっている。
このようなグラフィフィコライザ装置では、分析する周
波数成分の数に対応して複数のBPFが設けられ、デイ
スプレィ側では複数のBPFがステレオ信号の左右時分
割で使用される構成を採る。
波数成分の数に対応して複数のBPFが設けられ、デイ
スプレィ側では複数のBPFがステレオ信号の左右時分
割で使用される構成を採る。
この種のBPFを含むグラフィフィコライザ装置は、各
種の回路がIC化されていて、そのBPFは、通常、差
動増幅回路とコンデンサとを組合せたアクディブな微分
回路でローパスフィルタを形成し、同様な組合せのアク
ディブな積分回路でハイパスフィルタを形成して構成さ
れる。
種の回路がIC化されていて、そのBPFは、通常、差
動増幅回路とコンデンサとを組合せたアクディブな微分
回路でローパスフィルタを形成し、同様な組合せのアク
ディブな積分回路でハイパスフィルタを形成して構成さ
れる。
[解決しようとする課題]
このような微分回路と積分回路とで構成されるBPFを
時分割で動作させた場合に左右のチャネル信号の切換時
点で微分及び積分コンデンサにそれぞれ前の信号による
残留電荷が蓄積されていて次の信号に対して正しいフィ
ルタ動作が期待できない。そこで、信号切換時点ではコ
ンデンサの電荷を放電して初期状態に戻す放電制御が行
われている。
時分割で動作させた場合に左右のチャネル信号の切換時
点で微分及び積分コンデンサにそれぞれ前の信号による
残留電荷が蓄積されていて次の信号に対して正しいフィ
ルタ動作が期待できない。そこで、信号切換時点ではコ
ンデンサの電荷を放電して初期状態に戻す放電制御が行
われている。
従来の放電制御は、微分及び積分コンデンサのそれぞれ
にスイッチ回路を接続してL/Hの入力信号切換時点に
放電期間(ディスチャージタイム)を採り、スイッチ回
路を“ON”させて電荷を強制的に放電させ、コンデン
サの電圧レベルを初期状態に戻す。しかし、この放電方
式は、スイッチ回路を構成するトランジスタ等にON抵
抗があるために入力信号が無くなる信号切換え時点でコ
ンデンサの残留電荷を放電しようとしても残留電荷によ
るリンギングが発生してディスチャージタイムの閣内に
完全に電荷が放電されず、コンデンサの電圧を初期値に
戻すことができない。逆に、それを戻すためにはディス
チャージタイムを非常に長く採らなければならなくなる
。特に、このような放電回路は、通常、スイッチングト
ランジスタのほかにレベルシフト用のダイオードが直列
に挿入されているために、トランジスタのON抵抗とI
Vf()ランジスタの順方向電圧降下)分の電圧が放電
制御時点に加わるために、完全にリンギングを抑えられ
ず、コンデンサの電圧が初期状態に戻らない欠点がある
。
にスイッチ回路を接続してL/Hの入力信号切換時点に
放電期間(ディスチャージタイム)を採り、スイッチ回
路を“ON”させて電荷を強制的に放電させ、コンデン
サの電圧レベルを初期状態に戻す。しかし、この放電方
式は、スイッチ回路を構成するトランジスタ等にON抵
抗があるために入力信号が無くなる信号切換え時点でコ
ンデンサの残留電荷を放電しようとしても残留電荷によ
るリンギングが発生してディスチャージタイムの閣内に
完全に電荷が放電されず、コンデンサの電圧を初期値に
戻すことができない。逆に、それを戻すためにはディス
チャージタイムを非常に長く採らなければならなくなる
。特に、このような放電回路は、通常、スイッチングト
ランジスタのほかにレベルシフト用のダイオードが直列
に挿入されているために、トランジスタのON抵抗とI
Vf()ランジスタの順方向電圧降下)分の電圧が放電
制御時点に加わるために、完全にリンギングを抑えられ
ず、コンデンサの電圧が初期状態に戻らない欠点がある
。
この発明は、このような従来技術の問題点を解決するも
のであって、入力信号切換時において短時間にコンデン
サの電荷を放電させることができるBPFを提供するこ
とを目的とする。
のであって、入力信号切換時において短時間にコンデン
サの電荷を放電させることができるBPFを提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するためのこの発明のBPFの構
成は、第1の差動増幅回路と第1のコンデンサとにより
形成されたアクディブな微分回路をローパスフィルタと
し、第2の差動増幅回路と第2のコンデンサとにより形
成され、微分回路に接続されたアクディブな積分回路を
ノ)イバスフィルタとし、入力信号の切換え時に外部か
らの放電制御信号により第1のコンデンサ及び第2のコ
ンデンサの電荷を放電させる帯域フィルタにおいて、放
電制御信号に応じて第1及び第2の差動増幅回路の増幅
率を制御し、微分回路及び積分回路のそれぞれの遮断周
波数を高域に移行させて電荷を放電させるものである。
成は、第1の差動増幅回路と第1のコンデンサとにより
形成されたアクディブな微分回路をローパスフィルタと
し、第2の差動増幅回路と第2のコンデンサとにより形
成され、微分回路に接続されたアクディブな積分回路を
ノ)イバスフィルタとし、入力信号の切換え時に外部か
らの放電制御信号により第1のコンデンサ及び第2のコ
ンデンサの電荷を放電させる帯域フィルタにおいて、放
電制御信号に応じて第1及び第2の差動増幅回路の増幅
率を制御し、微分回路及び積分回路のそれぞれの遮断周
波数を高域に移行させて電荷を放電させるものである。
[作用コ
このように、コンデンサと差動増幅回路により構成され
るアクディブな微分、積分回路の差動増幅回路の増幅率
を信号切換え時に放電制御信号に応じて制御してそれぞ
れの遮断周波数を高域に移行させることにより信号切換
え前の入力信号による残留電荷と無信号入力状態との間
で発生するリンギング現象を高い周波数領域で発生させ
、これによりリンギングを無信号状態の初期レベルに向
かって短時間に収束させることができる。
るアクディブな微分、積分回路の差動増幅回路の増幅率
を信号切換え時に放電制御信号に応じて制御してそれぞ
れの遮断周波数を高域に移行させることにより信号切換
え前の入力信号による残留電荷と無信号入力状態との間
で発生するリンギング現象を高い周波数領域で発生させ
、これによりリンギングを無信号状態の初期レベルに向
かって短時間に収束させることができる。
その結果、スイッチ回路とダイオード等による放電回路
を設けなくても済み、ディスチャージタイムの後では微
分、積分コンデンサに電荷が残留することがほとんどな
り、シかも、短いディスチャージタイムで入力信号の切
換えが行え、時分割でBPFを使用しても初期値からス
タートする正確なフィルタ動作をさせることができる。
を設けなくても済み、ディスチャージタイムの後では微
分、積分コンデンサに電荷が残留することがほとんどな
り、シかも、短いディスチャージタイムで入力信号の切
換えが行え、時分割でBPFを使用しても初期値からス
タートする正確なフィルタ動作をさせることができる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、この発明を適用したBPFの一実施例のブロ
ック図であり、第2図は、その動作を説明するためのタ
イミングチャート、第3図は、このBPFの使用例であ
るグラフィックイコライザ装置の表示制御回路部分を中
心とするブロック図である。
ック図であり、第2図は、その動作を説明するためのタ
イミングチャート、第3図は、このBPFの使用例であ
るグラフィックイコライザ装置の表示制御回路部分を中
心とするブロック図である。
第1図において、1は、BPFであって、2は、そのア
クディブな微分回路、3はそのアクディブな積分回路、
4は、微分回路2と積分回路3との間に押入されたバッ
ファアンプ、そして、5は次段との接続のためのバッフ
ァアンプでアル。
クディブな微分回路、3はそのアクディブな積分回路、
4は、微分回路2と積分回路3との間に押入されたバッ
ファアンプ、そして、5は次段との接続のためのバッフ
ァアンプでアル。
微分回路2は、2段接続の差動アンプ11,12から構
成される差動増幅回路6と、この差動増幅回路6の出力
側にその一端が接続され、入力(IN)からその他端に
入力信号を受ける微分用のコンデンサ7とにより構成さ
れ、このコンデンサ7の容量Ct と差動増幅回路6の
出力インピーダンスとでこの微分回路の時定数が決定さ
れている。
成される差動増幅回路6と、この差動増幅回路6の出力
側にその一端が接続され、入力(IN)からその他端に
入力信号を受ける微分用のコンデンサ7とにより構成さ
れ、このコンデンサ7の容量Ct と差動増幅回路6の
出力インピーダンスとでこの微分回路の時定数が決定さ
れている。
積分回路3は、2段接続の差動アンプ15,16から構
成される差動増幅回路8と、この差動増幅回路8の出力
側にその一端が接続され、その他端が電源ライン+Vc
cを介して交流的に接地側に接続された積分用のコンデ
ンサ9とにより構成され、このコンデンサ9の容量C2
と差動増幅回路8の出力インピーダンスとで積分回路の
時定数が決定されている。
成される差動増幅回路8と、この差動増幅回路8の出力
側にその一端が接続され、その他端が電源ライン+Vc
cを介して交流的に接地側に接続された積分用のコンデ
ンサ9とにより構成され、このコンデンサ9の容量C2
と差動増幅回路8の出力インピーダンスとで積分回路の
時定数が決定されている。
ここテ、積分回路8の出力は、バッファアンプ5を介し
て出力端子(OUT)toに出力され、その出力が出力
端子10を介して微分回路2の入力にフィードバックさ
れている。このことにより微分側のコンデンサ7の電圧
(出力側の電圧)が差動増幅回路6の差動アンプ11の
入力にフィードバックされてアクディブな微分回路が構
成される。同様に、積分回路8のコンデンサ9の電圧(
出力側の電圧)が出力端子10に挿入された抵抗分割回
路19を介して差動アンプエ5の入力側にフィードバッ
クされ、このことでアクディブな積分回路が構成される
。
て出力端子(OUT)toに出力され、その出力が出力
端子10を介して微分回路2の入力にフィードバックさ
れている。このことにより微分側のコンデンサ7の電圧
(出力側の電圧)が差動増幅回路6の差動アンプ11の
入力にフィードバックされてアクディブな微分回路が構
成される。同様に、積分回路8のコンデンサ9の電圧(
出力側の電圧)が出力端子10に挿入された抵抗分割回
路19を介して差動アンプエ5の入力側にフィードバッ
クされ、このことでアクディブな積分回路が構成される
。
微分回路、積分回路の差動増幅回路6,8は、それぞれ
電圧−電流変換回路を構成していてこれらの回路構成は
ほぼ同じである。そこで、差動増幅回路6を説明し、差
動増幅回路8の構成についての詳細は割愛する。
電圧−電流変換回路を構成していてこれらの回路構成は
ほぼ同じである。そこで、差動増幅回路6を説明し、差
動増幅回路8の構成についての詳細は割愛する。
差動増幅回路6は、差動アンプ11と、そのそれぞれの
差動出力を人力に受ける差動アンプ12とから構成され
ている。差動アンプ11は、N型バイポーラのトランジ
スタ11a、11bと、それぞれのコレクタ側に負荷と
して挿入され、ベースが相互に接続され、かつ、そのコ
レクタが電源ライン+Vccに接続されたアクディブ負
荷のN型バイポーラのトランジスタ11e、lidと、
これら負荷トランジスタ11e、lidのベースに共通
に接続されたダイオード接続されたN型バイポーラのト
ランジスタ11e1そして、トランジスタ11a、11
bのエミッタ側にそれぞれ挿入されたエミッタ抵抗Re
t、抵抗Relにその一端が共通に接続され、他端が接
地ラインGNDに接続された電流値りの電流源13とか
ら構成されていて、トランジスタ11aのベース側は接
地され、トランジスタ11aのベースが出力端子10か
らフィードバックされる信号を受ける。
差動出力を人力に受ける差動アンプ12とから構成され
ている。差動アンプ11は、N型バイポーラのトランジ
スタ11a、11bと、それぞれのコレクタ側に負荷と
して挿入され、ベースが相互に接続され、かつ、そのコ
レクタが電源ライン+Vccに接続されたアクディブ負
荷のN型バイポーラのトランジスタ11e、lidと、
これら負荷トランジスタ11e、lidのベースに共通
に接続されたダイオード接続されたN型バイポーラのト
ランジスタ11e1そして、トランジスタ11a、11
bのエミッタ側にそれぞれ挿入されたエミッタ抵抗Re
t、抵抗Relにその一端が共通に接続され、他端が接
地ラインGNDに接続された電流値りの電流源13とか
ら構成されていて、トランジスタ11aのベース側は接
地され、トランジスタ11aのベースが出力端子10か
らフィードバックされる信号を受ける。
差動アンプ12は、N型バイポーラのトランジスタ12
a、12bと、それぞれのコレクタ側に負荷として挿入
され、エミツタがそれぞれ電源ライン+Vccに接続さ
れた電流ミラー接続のP型バイポーラのトランジスタ1
2c(ダイオード接続トランジスタ)、12d、そして
、先のトランジスタ12a、12bの相互に接続された
エミッタにその一端が共通に接続され、他端がGNDラ
インに接続された電流値■2の電流源14とから構成さ
れていて、トランジスタ12bのコレクタ側を出力とし
てそのコレクタがバッフ7アンプ4のN型バイポーラの
トランジスタ20のベースとコンデンサ7とに接続され
ている。
a、12bと、それぞれのコレクタ側に負荷として挿入
され、エミツタがそれぞれ電源ライン+Vccに接続さ
れた電流ミラー接続のP型バイポーラのトランジスタ1
2c(ダイオード接続トランジスタ)、12d、そして
、先のトランジスタ12a、12bの相互に接続された
エミッタにその一端が共通に接続され、他端がGNDラ
インに接続された電流値■2の電流源14とから構成さ
れていて、トランジスタ12bのコレクタ側を出力とし
てそのコレクタがバッフ7アンプ4のN型バイポーラの
トランジスタ20のベースとコンデンサ7とに接続され
ている。
このような構成よりなる差動増幅回路6は、電流?!Q
13.14の電流値Ix*I2が各差動アンプ11.1
2の切換電流比を決定し、その利得G−は、はぼ、 Gm=Iz/It*Ret ”・・・・・■で与え
らえる。ただし、Rel は、エミッタ抵抗Relの抵
抗値とする。
13.14の電流値Ix*I2が各差動アンプ11.1
2の切換電流比を決定し、その利得G−は、はぼ、 Gm=Iz/It*Ret ”・・・・・■で与え
らえる。ただし、Rel は、エミッタ抵抗Relの抵
抗値とする。
以上の関係は、差動増幅回路8についても同様であって
、差動増幅回路8の差動アンプ15が差動増幅回路6の
差動アンプ11に対応し、差動増幅回路8の差動アンプ
16が差動増幅回路6の差動アンプ12に対応している
。また、差動アンプ15を構成するトランジスタ15a
〜15eが先のトランジスタlla〜lieにそれぞれ
に対応し、差動アンプ16を構成するトランジスタ16
a〜ledか先のトランジスタ12a〜12dにそれぞ
れ対応している。また、エミッタ抵抗Re2は、エミッ
タ抵抗Re1に対応している。
、差動増幅回路8の差動アンプ15が差動増幅回路6の
差動アンプ11に対応し、差動増幅回路8の差動アンプ
16が差動増幅回路6の差動アンプ12に対応している
。また、差動アンプ15を構成するトランジスタ15a
〜15eが先のトランジスタlla〜lieにそれぞれ
に対応し、差動アンプ16を構成するトランジスタ16
a〜ledか先のトランジスタ12a〜12dにそれぞ
れ対応している。また、エミッタ抵抗Re2は、エミッ
タ抵抗Re1に対応している。
電流源13に対応する電流源17はその電流値がI3で
あり、電流源14に対応する電流源18はその電流値が
I4となっている。なお、出力端子10と接地ラインG
NDとの間に直列に押入された抵抗R1* R2は抵抗
分割回路19を構成する抵抗であって、この抵抗分割回
路「9により分圧された電圧がトランジスタ15bのベ
ースにフィードバックされている。
あり、電流源14に対応する電流源18はその電流値が
I4となっている。なお、出力端子10と接地ラインG
NDとの間に直列に押入された抵抗R1* R2は抵抗
分割回路19を構成する抵抗であって、この抵抗分割回
路「9により分圧された電圧がトランジスタ15bのベ
ースにフィードバックされている。
バッファアンプ4と5も同じ構成であって、バッファア
ンプ4は、電源ラインVccと接地ラインGNDとの間
で電源ラインVceその1レクタか・接続されたN型バ
イポーラのトランジスタ20とそのエミッタに接続され
た定電流源21とが直列に押入されて構成されている。
ンプ4は、電源ラインVccと接地ラインGNDとの間
で電源ラインVceその1レクタか・接続されたN型バ
イポーラのトランジスタ20とそのエミッタに接続され
た定電流源21とが直列に押入されて構成されている。
バッファアンプ5も同様に電源ラインVceと接地ライ
ンG N Dとの間で電源ラインVccにそのコレクタ
が接続されたN型バイポーラのトランジスタ22とその
エミッタに接続された定電流源23とが直列に押入され
て構成されている。
ンG N Dとの間で電源ラインVccにそのコレクタ
が接続されたN型バイポーラのトランジスタ22とその
エミッタに接続された定電流源23とが直列に押入され
て構成されている。
ここで、微分回路2と積分回路3とは、それぞれローパ
スフィルタとハイパスフィルタとなっ−(、いて、これ
らが従属接続されていることでBPFlが構成されてい
る。この場合のBPF 1の中心周波数foは次の式で
与えられる。
スフィルタとハイパスフィルタとなっ−(、いて、これ
らが従属接続されていることでBPFlが構成されてい
る。この場合のBPF 1の中心周波数foは次の式で
与えられる。
・・・・・・・・・■
ただし、kl:I2 /II 、に2:I4/I3、な
お、Rex、、Re2+ R1+ R2は、それぞれエ
ミッタ抵抗Rei+ エミッタ抵抗Re2.抵抗R1,
抵抗R2の抵抗値とする。
お、Rex、、Re2+ R1+ R2は、それぞれエ
ミッタ抵抗Rei+ エミッタ抵抗Re2.抵抗R1,
抵抗R2の抵抗値とする。
そこで、kx :I2/If 、に2=I+/I3の値
を制御することによりこのBPFlの中心周波数を高域
に移行させることができる。
を制御することによりこのBPFlの中心周波数を高域
に移行させることができる。
第1図の電流源14に並列に設けられた電流値I5の電
流源24とスイッチ回路25とからなる直列回路と、電
流源18に並列に設けられた電流値I6の電流源26と
スイッチ回路27とからなる直列回路とは、BPFlの
中心周波数t’oを高域に移行させるために設けられて
いる。これら回路は、入力信号切換時に微分側のコンデ
ンサ7(Ci)、積分側のコンデンサ9 (C2)に残
留する電荷を放電させるディスチャージタイムに動作し
てBPFlを高域で動作させる。
流源24とスイッチ回路25とからなる直列回路と、電
流源18に並列に設けられた電流値I6の電流源26と
スイッチ回路27とからなる直列回路とは、BPFlの
中心周波数t’oを高域に移行させるために設けられて
いる。これら回路は、入力信号切換時に微分側のコンデ
ンサ7(Ci)、積分側のコンデンサ9 (C2)に残
留する電荷を放電させるディスチャージタイムに動作し
てBPFlを高域で動作させる。
すなわち、スイッチ回路25.27は、外部から供給さ
れる放電制御線28に与えられるディスチャージ信号(
放電制御信号)Dを受けたときに“ON”状態となり、
電流値It+I+に並列にあらかじめ設定された電流I
s*Isを流して差動アンプ12.18の電流値をその
分増加させ、■式によりその中心周波数を高域に移行さ
せる。
れる放電制御線28に与えられるディスチャージ信号(
放電制御信号)Dを受けたときに“ON”状態となり、
電流値It+I+に並列にあらかじめ設定された電流I
s*Isを流して差動アンプ12.18の電流値をその
分増加させ、■式によりその中心周波数を高域に移行さ
せる。
その動作について第2図に従って説明すると、第2図の
(a)に示すように、入力信号の切換えが行われると、
それに対応してディスチャージ(71号りが発生する。
(a)に示すように、入力信号の切換えが行われると、
それに対応してディスチャージ(71号りが発生する。
この入力信号切換時点ではコンデンサ7に対する入力信
号が無信号となり、同■与にディスチャージ信号りがス
イッチング回路25゜27に加えられてこれらスイッチ
回路25.27が“ON”状態となる。そこで、このB
PFlの中心周波数foが高域に移行する。その結果、
図示するように、出力端子10の出力信号は高い周波数
領域でリンギングが発生する。しかし、このリンギング
は、その周波数が高いためにディスチャージタイム内に
それが無信号時の初期レベルに向かって短期間に収束す
る。このとき同時にコンデンサ7.9の電荷が放電し、
出力端子10は初期値の電圧レベルになる。
号が無信号となり、同■与にディスチャージ信号りがス
イッチング回路25゜27に加えられてこれらスイッチ
回路25.27が“ON”状態となる。そこで、このB
PFlの中心周波数foが高域に移行する。その結果、
図示するように、出力端子10の出力信号は高い周波数
領域でリンギングが発生する。しかし、このリンギング
は、その周波数が高いためにディスチャージタイム内に
それが無信号時の初期レベルに向かって短期間に収束す
る。このとき同時にコンデンサ7.9の電荷が放電し、
出力端子10は初期値の電圧レベルになる。
なお、差動アンプ12.16の電流値を増加させること
は、■式から理解できるように差動増幅回路6,8のそ
れぞれの増輔率を増加させることになる。このときその
出力インピーダンスが低下して微分回路2と積分回路3
との遮断周波数は高域に移行する。言い換えれば、差動
増幅回路6゜8の増幅率を制御していることでそれぞれ
の遮断周波数を高域に持って行くものである。これは■
式叉は0式から分かるように、差動アンプ11゜15の
電流値を減少させることでも、同様である。
は、■式から理解できるように差動増幅回路6,8のそ
れぞれの増輔率を増加させることになる。このときその
出力インピーダンスが低下して微分回路2と積分回路3
との遮断周波数は高域に移行する。言い換えれば、差動
増幅回路6゜8の増幅率を制御していることでそれぞれ
の遮断周波数を高域に持って行くものである。これは■
式叉は0式から分かるように、差動アンプ11゜15の
電流値を減少させることでも、同様である。
これに対して従来のものでは、同図の(b)に示すよう
に、出力端子10の出力には入力信号切換え後にリンギ
ングが発生するがその周波数はBPFに与えられた周波
数出力であって、高くはない。そこで、同円の(C)に
示すようにディスチャージ信号りにより従来のトランジ
スタによるスイッチング回路を“ON”させて直接電荷
を放電させてもディスチャージタイム後に残留電荷が残
り初期値の電圧レベルが変動することになる。
に、出力端子10の出力には入力信号切換え後にリンギ
ングが発生するがその周波数はBPFに与えられた周波
数出力であって、高くはない。そこで、同円の(C)に
示すようにディスチャージ信号りにより従来のトランジ
スタによるスイッチング回路を“ON”させて直接電荷
を放電させてもディスチャージタイム後に残留電荷が残
り初期値の電圧レベルが変動することになる。
第3図は、このようなりPFIを切換えて使用する一例
としてグラフィックイコライザ装置の表示回路に使用し
た場合の具体例であって、ステレオ信号のり、Rに対応
1/r 1,7J換えられる切換回路30を介して、い
わゆる分析周波数に対応して設けられた複数の各BPF
30a、30bt 5eat30nのそれぞれにL/
Rの一方の信号が時分割で供給される。それぞれのBP
F30a、30b。
としてグラフィックイコライザ装置の表示回路に使用し
た場合の具体例であって、ステレオ信号のり、Rに対応
1/r 1,7J換えられる切換回路30を介して、い
わゆる分析周波数に対応して設けられた複数の各BPF
30a、30bt 5eat30nのそれぞれにL/
Rの一方の信号が時分割で供給される。それぞれのBP
F30a、30b。
・・・、30nに対応して設けられたピーク検出器(D
ET)31at 31bw $118.31nに切換
に応じた各表示電圧値が得られ、これらピーク検出器(
DET)31av 31b、meet 31nの電
圧がマルチプレクサ32により順次選択され、このマル
チプレクサ32を介して各BPFに対応してそれぞれL
/Hの各表示素子を有する表示回路33に時分割で切換
に同期して分配される。
ET)31at 31bw $118.31nに切換
に応じた各表示電圧値が得られ、これらピーク検出器(
DET)31av 31b、meet 31nの電
圧がマルチプレクサ32により順次選択され、このマル
チプレクサ32を介して各BPFに対応してそれぞれL
/Hの各表示素子を有する表示回路33に時分割で切換
に同期して分配される。
この場合、左右のチャネル切換が行われたときには、各
BPF30a、30b、e * *、30nは、ディス
チャージ信号発生回路34(L/R切換信号発生回路で
も可)から発生するディスチャージ信号りを受けて、短
期間合コンデンサの電荷がディスチャージされる。すな
わち、このときに各BPFに設けられた前記のスイッチ
回路25゜27は“ON″?状態になって、コンデンサ
7.9の電荷を放電させる。そこで、その後他方のチャ
ネル側の信号を受けることができる。
BPF30a、30b、e * *、30nは、ディス
チャージ信号発生回路34(L/R切換信号発生回路で
も可)から発生するディスチャージ信号りを受けて、短
期間合コンデンサの電荷がディスチャージされる。すな
わち、このときに各BPFに設けられた前記のスイッチ
回路25゜27は“ON″?状態になって、コンデンサ
7.9の電荷を放電させる。そこで、その後他方のチャ
ネル側の信号を受けることができる。
以−ヒ説明してきたが、実施例の差動増幅回路は・例で
あって、これはナベアンプが用いられてもよく、このオ
ペアンプも差動増幅回路に3むものである。要するに、
コンデンサと差動人力を持つrンプとにより出力側が入
力端にフィードバックされたアクディブな微分回路及び
積分回路が構成されていればそれぞれの増幅4の増幅率
を変えることでその遮断周波数を高域に移行させること
ができる。
あって、これはナベアンプが用いられてもよく、このオ
ペアンプも差動増幅回路に3むものである。要するに、
コンデンサと差動人力を持つrンプとにより出力側が入
力端にフィードバックされたアクディブな微分回路及び
積分回路が構成されていればそれぞれの増幅4の増幅率
を変えることでその遮断周波数を高域に移行させること
ができる。
[発明の効果]
以上の説明から理解でき−るように、この発明にあって
は、コンデンサと差動増幅回路により構成されるアクデ
ィブな微分、積分回路の差動増幅回路の増幅率を信号切
換え時に放電制御信号に応じて制御してそれぞれの遮断
周波数を高域に移行させることにより信号切換え前の入
力信号による残留電荷と無信号入力状態との間で発生す
るリンギング現象を高い周波数領域で発生させるのでリ
ンギングが無信号状態の初期レベルに向かって短時間に
収束させることができる。
は、コンデンサと差動増幅回路により構成されるアクデ
ィブな微分、積分回路の差動増幅回路の増幅率を信号切
換え時に放電制御信号に応じて制御してそれぞれの遮断
周波数を高域に移行させることにより信号切換え前の入
力信号による残留電荷と無信号入力状態との間で発生す
るリンギング現象を高い周波数領域で発生させるのでリ
ンギングが無信号状態の初期レベルに向かって短時間に
収束させることができる。
その結果、スイッチ回路とダイオード等による放電回路
を設けなくても済み、時分割でBPFを使用しても初期
値からスタートする正確なフィルタ動作をさせることが
できる。
を設けなくても済み、時分割でBPFを使用しても初期
値からスタートする正確なフィルタ動作をさせることが
できる。
第1図は、この発明を適用したBPFの−・実施例のブ
ロック図、第2図は、その動作を説明するためのタイミ
ングチャート、第3図は、このBPFの使用例であるグ
ラフィックイコライザ装置の表示制御回路部分を中心と
するブロック図である2、1・・・BPF12・・・微
分回路、 3・・・積分回路、4,5・・・バッファアンプ、6.
8・・・差動増幅回路、7,9・・・コンデンサ、11
.12,15.16・・・差動アンプ、13.14,1
7,18.21,23.24゜26・・・電流源。 第 2 図 (Q) (b)
ロック図、第2図は、その動作を説明するためのタイミ
ングチャート、第3図は、このBPFの使用例であるグ
ラフィックイコライザ装置の表示制御回路部分を中心と
するブロック図である2、1・・・BPF12・・・微
分回路、 3・・・積分回路、4,5・・・バッファアンプ、6.
8・・・差動増幅回路、7,9・・・コンデンサ、11
.12,15.16・・・差動アンプ、13.14,1
7,18.21,23.24゜26・・・電流源。 第 2 図 (Q) (b)
Claims (1)
- (1)第1の差動増幅回路と第1のコンデンサとにより
形成されたアクディブな微分回路をローパスフィルタと
し、第2の差動増幅回路と第2のコンデンサとにより形
成され、前記微分回路に接続されたアクディブな積分回
路をハイパスフィルタとし、入力信号の切換え時に外部
からの放電制御信号により第1のコンデンサ及び第2の
コンデンサの電荷を放電させる帯域フィルタにおいて、
前記放電制御信号に応じて第1及び第2の差動増幅回路
の増幅率を制御し、前記微分回路及び前記積分回路のそ
れぞれの遮断周波数を高域に移行させて前記電荷を放電
させることを特徴とする帯域フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20746689A JPH0370310A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 帯域フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20746689A JPH0370310A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 帯域フィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370310A true JPH0370310A (ja) | 1991-03-26 |
| JPH0586086B2 JPH0586086B2 (ja) | 1993-12-09 |
Family
ID=16540236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20746689A Granted JPH0370310A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 帯域フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0370310A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024159034A (ja) * | 2023-04-28 | 2024-11-08 | 株式会社村田製作所 | 電源装置、電源回路の制御装置、及びプログラム |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP20746689A patent/JPH0370310A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024159034A (ja) * | 2023-04-28 | 2024-11-08 | 株式会社村田製作所 | 電源装置、電源回路の制御装置、及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0586086B2 (ja) | 1993-12-09 |
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