JPS5880930A - 分周回路 - Google Patents
分周回路Info
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- JPS5880930A JPS5880930A JP57184426A JP18442682A JPS5880930A JP S5880930 A JPS5880930 A JP S5880930A JP 57184426 A JP57184426 A JP 57184426A JP 18442682 A JP18442682 A JP 18442682A JP S5880930 A JPS5880930 A JP S5880930A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- differential amplifier
- input terminal
- transistor
- amplifier
- frequency
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K21/00—Details of pulse counters or frequency dividers
- H03K21/02—Input circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/01—Shaping pulses
- H03K5/02—Shaping pulses by amplifying
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、処理されるべき入力信号が前置増幅器を介し
て直列接続された複数の同種のフリップフルツブから成
る分局器の初段の分周段の信号入力端子に与えられる集
積可能な分周回路に関する。
て直列接続された複数の同種のフリップフルツブから成
る分局器の初段の分周段の信号入力端子に与えられる集
積可能な分周回路に関する。
IGHz以上の高周波数においては、分周器の入力端に
おける最小直流電圧オフセットについて配慮した場合に
しか、このような分周器の最大分局周波数(すなわち、
初段の分周段の出力端で得られる周波数)を得ることが
できないという問題が生じている。このような欠点を除
去しそして分局器の入力感度を改善するためには、20
dB以上の増幅率を持つ前置増幅器を設けなければなら
ない。しかしながら、経験によれば、前置増幅器として
標準的に構成された増幅器を使用する場合には、増幅器
の入力端における最小のオフセット電圧が増幅されて分
周器の入力端に伝送されるということがわかっている。
おける最小直流電圧オフセットについて配慮した場合に
しか、このような分周器の最大分局周波数(すなわち、
初段の分周段の出力端で得られる周波数)を得ることが
できないという問題が生じている。このような欠点を除
去しそして分局器の入力感度を改善するためには、20
dB以上の増幅率を持つ前置増幅器を設けなければなら
ない。しかしながら、経験によれば、前置増幅器として
標準的に構成された増幅器を使用する場合には、増幅器
の入力端における最小のオフセット電圧が増幅されて分
周器の入力端に伝送されるということがわかっている。
このために、初段の分周段の出力端および場合によって
は同様に第2段目の分周段の出力端で取出される周波数
は可成り(たとえば、初段の分周段の場合には数百MH
z)変動する。
は同様に第2段目の分周段の出力端で取出される周波数
は可成り(たとえば、初段の分周段の場合には数百MH
z)変動する。
一本発明は、このような欠点が除去された分周回路を提
供することを目的とする。
供することを目的とする。
このような目的は、本発明によれば、冒頭で述べた種類
の分周回路において、差動増幅器として構成された2つ
の出力を有する前置増幅器が、分局器の初段の分周段の
それぞれ1つの入力端子を制御するために、および、そ
れぞれ1つの抵抗を介して演算増幅器の両入力端子のそ
れぞれ1つを制御するために設けられ、前記演算増幅器
の両入力端子はコンデンサを介してお互いに接続され、
前記演算増幅器の出力端子は容量を介して基準電−位に
接続されかつ差動増幅器の基準入力端に直接接続される
ようにすることによって達成される。
の分周回路において、差動増幅器として構成された2つ
の出力を有する前置増幅器が、分局器の初段の分周段の
それぞれ1つの入力端子を制御するために、および、そ
れぞれ1つの抵抗を介して演算増幅器の両入力端子のそ
れぞれ1つを制御するために設けられ、前記演算増幅器
の両入力端子はコンデンサを介してお互いに接続され、
前記演算増幅器の出力端子は容量を介して基準電−位に
接続されかつ差動増幅器の基準入力端に直接接続される
ようにすることによって達成される。
本発明の一つの実施例によれば、差動増幅器は多数の差
動増幅器から成るカスケード接続体とすることもできる
。本発明の他の優れた実施例によれば、分周回路の入力
端を形成する差動増幅器の基準入力端はアースに接続さ
れた基準電位に抵抗を介して接続される。この基準電位
はさらに第2の抵抗を介して差動増幅器の本来の信号入
力端に接続される。このことは以下で説明する2つの図
に示された実施例においてもあてはまることである。
動増幅器から成るカスケード接続体とすることもできる
。本発明の他の優れた実施例によれば、分周回路の入力
端を形成する差動増幅器の基準入力端はアースに接続さ
れた基準電位に抵抗を介して接続される。この基準電位
はさらに第2の抵抗を介して差動増幅器の本来の信号入
力端に接続される。このことは以下で説明する2つの図
に示された実施例においてもあてはまることである。
第1図に図示された本発明の優れた実施例においては、
分周回路の信号入力端はコンデンサを介して初段の差動
増幅器の信号入力端に接続され、そしてさらに2つの直
列に接続された抵抗を介してその差動増幅器の基準入力
端に接続されている。
分周回路の信号入力端はコンデンサを介して初段の差動
増幅器の信号入力端に接続され、そしてさらに2つの直
列に接続された抵抗を介してその差動増幅器の基準入力
端に接続されている。
差動増幅器を唯一つ用いる代わりに、多数の直列接続さ
れた差動増幅器から成るカスケード接続体を使用する場
合には、上述した事柄はガスケート接続体の初段の差動
増幅器に適用される。差動増幅器の出力すなわちカスケ
ード接続体の最終段の差動増幅器の2つの出力はそれぞ
れ1つのエミッタホロワ形トランジスタを制御するため
に使われる・この場合に、これら両トランジスタのエミ
ッタは演算増幅器の両入力端子のそれぞれ1つに接続さ
れ、その結果差動増幅器の出力を演算増幅器の両入力端
子に直接接続することはなくなる。さらに、両エミッタ
ホロワ形トランジスタの両出力は分局器の初段の分周段
の両入力端子のそれぞれ1つに印加される。このような
構成上の特徴および複数の差動増幅器から成るカスケー
ド接続体の使用例は第2図に示されている〇 次に本発明を第1図および第2図に基づいて詳細に説明
する。
れた差動増幅器から成るカスケード接続体を使用する場
合には、上述した事柄はガスケート接続体の初段の差動
増幅器に適用される。差動増幅器の出力すなわちカスケ
ード接続体の最終段の差動増幅器の2つの出力はそれぞ
れ1つのエミッタホロワ形トランジスタを制御するため
に使われる・この場合に、これら両トランジスタのエミ
ッタは演算増幅器の両入力端子のそれぞれ1つに接続さ
れ、その結果差動増幅器の出力を演算増幅器の両入力端
子に直接接続することはなくなる。さらに、両エミッタ
ホロワ形トランジスタの両出力は分局器の初段の分周段
の両入力端子のそれぞれ1つに印加される。このような
構成上の特徴および複数の差動増幅器から成るカスケー
ド接続体の使用例は第2図に示されている〇 次に本発明を第1図および第2図に基づいて詳細に説明
する。
第1図に示された本発明の実施例においては、分周すべ
き周波数の周期的なパルスが与えられる信号入力端Eは
コンデンサC1を介1.て差動増幅器TI 、T2の第
1のnpn)ランジスタTIのペースに接続されている
。トランジスタT1のエミッタは同種のトランジスタT
2のエミッタに接続されている。両トランジスタT1お
よびT2のエミッタは電流源St1を介して基準電位(
アース)に接続され、一方それらのコレクタはそれぞれ
1個の負荷抵抗LlまたはL2を介して分周回路の第1
の供給電位十U1に接続されている。トランジスタT2
のペースによって形成される差動増幅器’rl 、T2
の基準入力端は、両抵抗Rx。
き周波数の周期的なパルスが与えられる信号入力端Eは
コンデンサC1を介1.て差動増幅器TI 、T2の第
1のnpn)ランジスタTIのペースに接続されている
。トランジスタT1のエミッタは同種のトランジスタT
2のエミッタに接続されている。両トランジスタT1お
よびT2のエミッタは電流源St1を介して基準電位(
アース)に接続され、一方それらのコレクタはそれぞれ
1個の負荷抵抗LlまたはL2を介して分周回路の第1
の供給電位十U1に接続されている。トランジスタT2
のペースによって形成される差動増幅器’rl 、T2
の基準入力端は、両抵抗Rx。
R%によって構成されている分圧器を介1.て、初段の
トランジスタTlのペースによって形成される差動増幅
器Tl 、T2の信号入力端に接続されている0分圧器
の分圧点にはアースに接続された基準電位Urefが印
加されている。
トランジスタTlのペースによって形成される差動増幅
器Tl 、T2の信号入力端に接続されている0分圧器
の分圧点にはアースに接続された基準電位Urefが印
加されている。
電流源8Bはこの例においては別のnpnトランビスタ
によって構成されており、このトランジスタのエミッタ
は直接基準電位(アース)に接続され、そのペースは第
3町目の駆動電位UBに接続されそしてそのコレクタは
差動増幅器の両npn)ランジスタT1およびT2のエ
ミッタに接続されている。電流源Stlはたとえば電流
ミラー回路によって構成してもよい。
によって構成されており、このトランジスタのエミッタ
は直接基準電位(アース)に接続され、そのペースは第
3町目の駆動電位UBに接続されそしてそのコレクタは
差動増幅器の両npn)ランジスタT1およびT2のエ
ミッタに接続されている。電流源Stlはたとえば電流
ミラー回路によって構成してもよい。
npn)ランジスタとして形成された前置増幅器のトラ
ンジスタTl 、T2は、plTρパイボーラド、ラン
ジスタを(同様に可能ならば)使用する場合に比べて、
スイッチング速度が高速であるという利点を有する。こ
の分周回路はしかしながらMO8形電界効果トランジス
タ、特にnチャネル形自己阻止形トランジスタを備えた
MO8形電界効果トランジスタを使用することによって
も実現することができる。一般的に、差動増幅器および
演算増幅器を構成するトランジスタの選択は、出来る限
り僅かな費用でもってこの分周回路をモノリシックにま
とめるために、分周器TeのフリップフロップFFi
、 FF2 、・・・・・・・・・内で使用されるトラ
ンジスタに応じて行なわれる。両図面においてはもっば
らnpnバイポーラトランジスタが使用されているが、
その場合に第1図においてはフリップフロップの詳細構
成は示されていない◎電流出力電極、すなわち差動増幅
器の両トランジスタT1およびT2のコレクタは、それ
ぞれ1個の抵抗RまたはR′を介して、標準的に構成さ
れた演算増幅器OPの両入力端子の1つにそれぞれ接続
されている0その場合に、入力トランジスタT1は演算
増幅器OPの非反転入力端子に接続され、一方基準トラ
ンジスタT2はその反転入力端子に接続される。演算増
幅器OPの両入力端子は更に本発明の定義に応じてコン
デンサC3によってお互いに接続されている。両トラン
ジスタTI。
ンジスタTl 、T2は、plTρパイボーラド、ラン
ジスタを(同様に可能ならば)使用する場合に比べて、
スイッチング速度が高速であるという利点を有する。こ
の分周回路はしかしながらMO8形電界効果トランジス
タ、特にnチャネル形自己阻止形トランジスタを備えた
MO8形電界効果トランジスタを使用することによって
も実現することができる。一般的に、差動増幅器および
演算増幅器を構成するトランジスタの選択は、出来る限
り僅かな費用でもってこの分周回路をモノリシックにま
とめるために、分周器TeのフリップフロップFFi
、 FF2 、・・・・・・・・・内で使用されるトラ
ンジスタに応じて行なわれる。両図面においてはもっば
らnpnバイポーラトランジスタが使用されているが、
その場合に第1図においてはフリップフロップの詳細構
成は示されていない◎電流出力電極、すなわち差動増幅
器の両トランジスタT1およびT2のコレクタは、それ
ぞれ1個の抵抗RまたはR′を介して、標準的に構成さ
れた演算増幅器OPの両入力端子の1つにそれぞれ接続
されている0その場合に、入力トランジスタT1は演算
増幅器OPの非反転入力端子に接続され、一方基準トラ
ンジスタT2はその反転入力端子に接続される。演算増
幅器OPの両入力端子は更に本発明の定義に応じてコン
デンサC3によってお互いに接続されている。両トラン
ジスタTI。
T2の両コレクタはさらに分局器Teの初段の分周段F
Flの両入力端子のそれぞれ1つに接続されている。
Flの両入力端子のそれぞれ1つに接続されている。
第1図に示した例忙おいては、分周器Teは4個の分周
段FFI〜FF4から構成されており、各分周段の出力
端子からは分周された信号を取出すことができる。それ
すれ1個の7リップフロンプから成る分周段FF 1
、P F21・・・・・・は、デュアルカウンタまたは
分局器に適する公知の形態で、たとえばJKフリップフ
ロップとして構成することができる。
段FFI〜FF4から構成されており、各分周段の出力
端子からは分周された信号を取出すことができる。それ
すれ1個の7リップフロンプから成る分周段FF 1
、P F21・・・・・・は、デュアルカウンタまたは
分局器に適する公知の形態で、たとえばJKフリップフ
ロップとして構成することができる。
本発明にとって重要なことは、演算増幅器OPの出力端
子は基準トランジスタ′r20ベース(または、MO8
形トランジスタを使用する場合には基準トランジスタT
2のゲート)に接続され、一方この基準トランジスタT
2の制御電極すなわちベースと基準電位(アース)とは
コンデンサC2を介して接続されることである。さらに
、差動増幅器TI 、T2の基準入力端には、既にはっ
きり示したように、抵抗Rxを介して基準電位Uref
ならびに別の電位つまり差動増幅器TI、T2の信号入
力トランジスタT1のベースに供給される電位が印加さ
れる。 :□ 本発明による分周回路の第1図に示した実施例において
、唯一つの差動増幅器T1.T2の代わりに、差動増幅
器TI 、T2のタイプの差動増幅器が多数直列接続さ
れたカスケード接続体を使用する場合には、直列に接続
された抵抗RX、R”と基準電位Urefと演算増幅器
OPの出力端子とは初段の差動増幅器のトランジスタT
l 、T2に接続され、そして演算増幅器の入力端子は
カスケード接続体の最終段の差動増幅器のコレクタに接
続される。そのカスケード接続体は分周器Teの初段の
分周段FFIを制御するために使われる。
子は基準トランジスタ′r20ベース(または、MO8
形トランジスタを使用する場合には基準トランジスタT
2のゲート)に接続され、一方この基準トランジスタT
2の制御電極すなわちベースと基準電位(アース)とは
コンデンサC2を介して接続されることである。さらに
、差動増幅器TI 、T2の基準入力端には、既にはっ
きり示したように、抵抗Rxを介して基準電位Uref
ならびに別の電位つまり差動増幅器TI、T2の信号入
力トランジスタT1のベースに供給される電位が印加さ
れる。 :□ 本発明による分周回路の第1図に示した実施例において
、唯一つの差動増幅器T1.T2の代わりに、差動増幅
器TI 、T2のタイプの差動増幅器が多数直列接続さ
れたカスケード接続体を使用する場合には、直列に接続
された抵抗RX、R”と基準電位Urefと演算増幅器
OPの出力端子とは初段の差動増幅器のトランジスタT
l 、T2に接続され、そして演算増幅器の入力端子は
カスケード接続体の最終段の差動増幅器のコレクタに接
続される。そのカスケード接続体は分周器Teの初段の
分周段FFIを制御するために使われる。
第2図に示した実施例においては、前置増幅器は2個の
差動増幅器TI 、T2およびT3.T4から構成され
ており、これらの差動増幅器は上述した方法で接続され
ている◎第1図に示した抵抗Rx、R”はこの第2図に
おいては符号R2,R1として表わされている0第2の
差動増幅器T3゜T4は同様Knpn)ランジスタから
成り、それらのトランジスタのエミッタは第2の共通の
電流源8t2を介して基準電位(アース)に接続されて
おり、一方装置増幅器の信号出力端を形成するそれらの
コレクタにはそれぞれ1個の負荷抵抗L3゜F4を介し
て第1の供給電位U1が印加されている。トランジスタ
T3は初段の差動増幅器TI。
差動増幅器TI 、T2およびT3.T4から構成され
ており、これらの差動増幅器は上述した方法で接続され
ている◎第1図に示した抵抗Rx、R”はこの第2図に
おいては符号R2,R1として表わされている0第2の
差動増幅器T3゜T4は同様Knpn)ランジスタから
成り、それらのトランジスタのエミッタは第2の共通の
電流源8t2を介して基準電位(アース)に接続されて
おり、一方装置増幅器の信号出力端を形成するそれらの
コレクタにはそれぞれ1個の負荷抵抗L3゜F4を介し
て第1の供給電位U1が印加されている。トランジスタ
T3は初段の差動増幅器TI。
T2の信号人力トランジスタT 1によって%111御
され、トランジスタT4は同様に初段の差動増幅器Tl
、T2の基準入力トランジスタT2によって制御される
。トランジスタT3のコレクタはコレクタ接地形の第1
のトランジスタT5のベースを制御し、トランジスタT
4のコレクタは同様にコレクタ接地形の第2のトランジ
スタT6のベースを制御する。両トランジスタT5 、
T6はnpnタイプである。前置増幅器が差動増幅器T
I 、T2だけから構成される場合には、トランジス
タT5のベースは初段の差動増幅器TI 、T2の入力
トランジスタTIによって制御され、トランジスタT6
のベースは初段の差動増幅器’I’l 、T2の基準ト
ランジスタT2によって直接制御される。
され、トランジスタT4は同様に初段の差動増幅器Tl
、T2の基準入力トランジスタT2によって制御される
。トランジスタT3のコレクタはコレクタ接地形の第1
のトランジスタT5のベースを制御し、トランジスタT
4のコレクタは同様にコレクタ接地形の第2のトランジ
スタT6のベースを制御する。両トランジスタT5 、
T6はnpnタイプである。前置増幅器が差動増幅器T
I 、T2だけから構成される場合には、トランジス
タT5のベースは初段の差動増幅器TI 、T2の入力
トランジスタTIによって制御され、トランジスタT6
のベースは初段の差動増幅器’I’l 、T2の基準ト
ランジスタT2によって直接制御される。
両トランジスタT5 、T6のエミッタはネ刀段の分周
段のそれぞれ1つの信号入力端に接続され、かつそれぞ
れ1つの抵抗R4またはR6を介してこの分周回路の基
準電位(アース)に接続されている0さらに、上述した
回路に基づいてエミッタホロワとして動作するトランジ
スタTs、T6cDエミッタはそれぞれ抵抗R3、R5
を介して演算増幅器OFの両入力端子のそれぞれ1つに
接続される。その場合に図示した例においてはトランジ
スl T 1つ−lすT3によって制御されるnpn)
ランジスタT5は抵抗R3を介して演算増幅器OPの反
転入力端子に接続され、一方トランジスタT2つまりT
4によって制御されるトランジスタT6は抵抗Rをを介
して演算増幅器OPの非反転入力端子に接続されている
。
段のそれぞれ1つの信号入力端に接続され、かつそれぞ
れ1つの抵抗R4またはR6を介してこの分周回路の基
準電位(アース)に接続されている0さらに、上述した
回路に基づいてエミッタホロワとして動作するトランジ
スタTs、T6cDエミッタはそれぞれ抵抗R3、R5
を介して演算増幅器OFの両入力端子のそれぞれ1つに
接続される。その場合に図示した例においてはトランジ
スl T 1つ−lすT3によって制御されるnpn)
ランジスタT5は抵抗R3を介して演算増幅器OPの反
転入力端子に接続され、一方トランジスタT2つまりT
4によって制御されるトランジスタT6は抵抗Rをを介
して演算増幅器OPの非反転入力端子に接続されている
。
分周器Teは同様にnpnトランジスタから構成されて
いる。この例においては1つの分周段カニ図示されてい
るだけである。
いる。この例においては1つの分周段カニ図示されてい
るだけである。
この分局段においては、トランジスタT5力1ら与えら
れる入力は2個のトランジスタt6.t7のベースに導
かれる。トランジスタt6は号11のトランジスタt5
と共に差動増幅器t5 、t6を構成し、一方トランジ
スタt”7は別のトランジスタt8と共に差動増幅器t
7.tsを構成する。差動増幅器t5 、t6には定電
流源st3が接続され、差動増幅器t7 、t6には定
電流源St4力感続されている。差動増幅器15.t6
は別の2つのトランジスタ対t1.t2および13.t
4を制御するために団われ、差動増幅器t7.t8は同
様に別の2つのトランジスタ対t9.tioおよび11
1,112を制御するために使われる。
れる入力は2個のトランジスタt6.t7のベースに導
かれる。トランジスタt6は号11のトランジスタt5
と共に差動増幅器t5 、t6を構成し、一方トランジ
スタt”7は別のトランジスタt8と共に差動増幅器t
7.tsを構成する。差動増幅器t5 、t6には定電
流源st3が接続され、差動増幅器t7 、t6には定
電流源St4力感続されている。差動増幅器15.t6
は別の2つのトランジスタ対t1.t2および13.t
4を制御するために団われ、差動増幅器t7.t8は同
様に別の2つのトランジスタ対t9.tioおよび11
1,112を制御するために使われる。
各トランジスタ対のトランジスタは、差動増幅器のトラ
ンジスタとは逆に、それらのコレクタがまとめられてそ
れぞれ1つの負荷抵抗L5〜L8を介して第1の供給電
位Ulに接続されている。個々のトランジスタ11〜t
4のベースは、第2図に示されているように、トランジ
スタt9〜t12のベースに接続されている。さらに、
これらのトランジスタ対はそれらのトランジスタのエミ
ッタを介して制御される。分局段FFIの図示した構成
は公知であるので、詳細な説明は省略する。第2図に示
した分周段の出力はAl 、A2で示され、第1図に示
した分局器Teの出力はAで示されている。
ンジスタとは逆に、それらのコレクタがまとめられてそ
れぞれ1つの負荷抵抗L5〜L8を介して第1の供給電
位Ulに接続されている。個々のトランジスタ11〜t
4のベースは、第2図に示されているように、トランジ
スタt9〜t12のベースに接続されている。さらに、
これらのトランジスタ対はそれらのトランジスタのエミ
ッタを介して制御される。分局段FFIの図示した構成
は公知であるので、詳細な説明は省略する。第2図に示
した分周段の出力はAl 、A2で示され、第1図に示
した分局器Teの出力はAで示されている。
次に上記構成の作用効果について説明する。
抵抗R、R/またはR3,R5とコンデンサC3とから
成る回路構成はローパスフィルタを形成している。この
ローパスフィルタによって高周波信号が分離され、直流
電圧成分が演算増幅器OPを制御する。演算増幅器OP
のプッシュプル電流出力は差動増幅器Tl 、T2にお
ける基準トランジスタのベースの所で、負荷抵抗R−X
またはR1゜R2を介して入力端におけるオフセット従
って分周器Teの初段の分周段FF1のトランジスタに
おけるオフセットを、制御増幅率に応じて残される残留
偏差に達するまで補償する。演算増幅器OPの出力端子
を基準電位(アース)に接続するコンデンサC2はその
場合に次のような機能を有している。
成る回路構成はローパスフィルタを形成している。この
ローパスフィルタによって高周波信号が分離され、直流
電圧成分が演算増幅器OPを制御する。演算増幅器OP
のプッシュプル電流出力は差動増幅器Tl 、T2にお
ける基準トランジスタのベースの所で、負荷抵抗R−X
またはR1゜R2を介して入力端におけるオフセット従
って分周器Teの初段の分周段FF1のトランジスタに
おけるオフセットを、制御増幅率に応じて残される残留
偏差に達するまで補償する。演算増幅器OPの出力端子
を基準電位(アース)に接続するコンデンサC2はその
場合に次のような機能を有している。
(1)基準を固定化する。従って、高周波前置増幅器T
I 、T2またはTI、T2.T3.’r4は最大の増
幅器作用を有する。
I 、T2またはTI、T2.T3.’r4は最大の増
幅器作用を有する。
(2) ハンチングを抑制するために動作点負帰還形
制御回路においてローパスフィルタ素子として作用する
。
制御回路においてローパスフィルタ素子として作用する
。
第1図および第2図は本発明のそれぞれ異なる実施例の
回路図である。 T1〜T6.tl〜t12・・・トランジスタ、5B−
st4・・・電流源、 R、R’、 Rx 、R”、R
l〜R6・・・抵抗、 OP・・・演算増幅器、 Te
・・・分周器、 FF1〜FF4・・・フリップフロッ
プ、C1〜C3・・・コンデンサ、 Uref・・・基
準電位。
回路図である。 T1〜T6.tl〜t12・・・トランジスタ、5B−
st4・・・電流源、 R、R’、 Rx 、R”、R
l〜R6・・・抵抗、 OP・・・演算増幅器、 Te
・・・分周器、 FF1〜FF4・・・フリップフロッ
プ、C1〜C3・・・コンデンサ、 Uref・・・基
準電位。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) 入力信号が前置増幅器を介して直列接続された複
数の同種のフリップフロップから成る分周器の初段の分
周段の信号入力端子に与え、られる分周回路において、
差動増幅器(T1゜T2またはT1〜T4)として構成
された2つの出力を有する前置増幅器が、前記分周器(
Te)の初段の分周段(FFI)のそれぞれ1つの入力
端子を制御するために、および、それぞれ1つの抵抗(
R,R’またはR3、R5)を介して演算増幅器(OP
)の両入力端子のそれぞれ1つを制御するために設けら
れ、前−記演算増幅器(OP)の両入力端子はコンデ
・ンサ(C3)を介してお互いに接続され、前記演算増
幅器(OP、>の出力端子は容量(C2)を介して基準
電位に接続されかつ前記差動増幅器(TI 、T2)の
基準入力端(T2)に直接接続されることを特徴とする
分周回路。 2)前記入力信号は前記差動増幅器(Ti、T2)Kコ
’/デフサ(C1)を介して与えられることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の分周回路。 3)前記差動増幅器(T’l 、T2)の信号入力端(
・Tl)はとの差動増幅器(T1.T2)の基、重入力
端(T2)K少なくとも1つの抵抗(Rx、、R+また
はR1,R25を介して接続されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項または第2項記載の分周回路。 4)前記差動増幅器(TI、T2)の信号入力端(T1
)は前記基準入力端(T2)に2つの抵抗(Rx、R矢
またはR1,R2)の直列接続を介して接続され、その
直列接続の分圧点には前記差動増幅器(TI、T2)の
基準入力端(T2)に与えるために設けられた基準電位
(Uref)が導かれていることを特徴とする特許請求
の範囲第3項記載の分周回路。 5)前記演算増幅器および分周器(Te )を駆動する
だめの前記差動増幅器(T11T2)はそれらの回路要
素を制御するために設けられた別の差動増幅器(T3.
T4)の入力端に接続されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかの項記載の分
周回路。 6)前記差動増幅器(TI 、T2)またはとの差動増
幅器の後に接続された別の差動増幅器(T3.T4)の
出力端子と前記演算増幅器(OP)の両入力端子のそれ
ぞれ1つとの間にはエミッタホロワ形トランジスタ(T
5゜T5)が接続され、そのトランジスタのエミッタ吻
=咄−一は初段の分周段のそれぞれ1つの入力端子を駆
動するためにかつ前記演算増幅器(OP)の両入力端子
のそれぞれ1つを駆動するだめン使われ、その場合に前
記演算増幅器(OP)の両入力端子はそれぞれ1つの抵
抗(R3、R5)を介してそれぞれ付属のトランジスタ
(T5.T6)のエミッタに接続されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかの
項記載の分周回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813141790 DE3141790A1 (de) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | Integrierbare frequenzteilerschaltung |
| DE31417906 | 1981-10-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880930A true JPS5880930A (ja) | 1983-05-16 |
Family
ID=6144572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57184426A Pending JPS5880930A (ja) | 1981-10-21 | 1982-10-20 | 分周回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
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| US (1) | US4577336A (ja) |
| EP (1) | EP0077500A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5880930A (ja) |
| DE (1) | DE3141790A1 (ja) |
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- 1981-10-21 DE DE19813141790 patent/DE3141790A1/de not_active Withdrawn
-
1982
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-
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP0077500A2 (de) | 1983-04-27 |
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| US4577336A (en) | 1986-03-18 |
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