JPH0370385A - ダイヤル信号送出回路 - Google Patents
ダイヤル信号送出回路Info
- Publication number
- JPH0370385A JPH0370385A JP1205741A JP20574189A JPH0370385A JP H0370385 A JPH0370385 A JP H0370385A JP 1205741 A JP1205741 A JP 1205741A JP 20574189 A JP20574189 A JP 20574189A JP H0370385 A JPH0370385 A JP H0370385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- parallel
- dial
- dtmf
- pcm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、DTMF信号(多周波ダイヤル信号)の送出
回路に関する。
回路に関する。
(従来の技術)
第3図は時分割交換機における従来のDTMF信号の送
出を説明する図である。21は時分割交換部、 221
.22.・・・・・・2211はそれぞれDTMF信号
発生器、 238.23□・・・・・・2311はそれ
ぞれ局線トランク回路、24は信号発生の同期をとるた
めのクロック信号発生回路である。たとえば局線トラン
ク回路231から電話局にDTMF信号を送出する場合
、時分割交換部21ではDTMF信号発生器221と局
線トランク回路231間のパスを設定し、DTMF信号
発生器22.は制御部からの制御により必要なりTMF
信号を発生してDTMF信号を送出する。
出を説明する図である。21は時分割交換部、 221
.22.・・・・・・2211はそれぞれDTMF信号
発生器、 238.23□・・・・・・2311はそれ
ぞれ局線トランク回路、24は信号発生の同期をとるた
めのクロック信号発生回路である。たとえば局線トラン
ク回路231から電話局にDTMF信号を送出する場合
、時分割交換部21ではDTMF信号発生器221と局
線トランク回路231間のパスを設定し、DTMF信号
発生器22.は制御部からの制御により必要なりTMF
信号を発生してDTMF信号を送出する。
また各局線トランク回路23□、232・・・・・・2
31Iが同時にDTMF信号を送出する場合には、時分
割交換部21ではDTMF信号発生器221と局線トラ
ンク回路23□間のパス、DTMF信号発生器228と
局線トランク回路238間のパス、・・・・・・DTM
F信号発生器22.と局線トランク回路23.間のパス
を設定し、DTMF信号発生器22.、22□22.は
制御部からの制御により、必要なりTMF信号を送出し
ている。
31Iが同時にDTMF信号を送出する場合には、時分
割交換部21ではDTMF信号発生器221と局線トラ
ンク回路23□間のパス、DTMF信号発生器228と
局線トランク回路238間のパス、・・・・・・DTM
F信号発生器22.と局線トランク回路23.間のパス
を設定し、DTMF信号発生器22.、22□22.は
制御部からの制御により、必要なりTMF信号を送出し
ている。
つまり、従来のDTMF信号の送出は上述のように、D
TMF信号発生回路と局線トランク回路とをl対lに設
けて送出している。
TMF信号発生回路と局線トランク回路とをl対lに設
けて送出している。
(発明が解決しようとする課題)
したがって、以上のような従来のDTMF信号の送出回
路で1局線トランク回路からの送出を保証するには、局
線トランク回路の数だけDTMF信号発生回路を設ける
必要があり、そのため構内交換機等では時分割交換部の
メモリ数と、DTMF信号発生回路の数は1局線トラン
ク回路の数にしたがって増加させる必要がある。
路で1局線トランク回路からの送出を保証するには、局
線トランク回路の数だけDTMF信号発生回路を設ける
必要があり、そのため構内交換機等では時分割交換部の
メモリ数と、DTMF信号発生回路の数は1局線トラン
ク回路の数にしたがって増加させる必要がある。
本発明は上述の問題点を排除したDTMF信号送出回路
の提供を目的とする。
の提供を目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記の目的を、DTMF信号を構成する低周波
信号の各周波数のPCM変換データを、クロック信号発
生部からの制御信号によって並列PCM信号に変換し、
その並列PCM信号をダイヤル信号周波数として加算す
る周波数加算部と。
信号の各周波数のPCM変換データを、クロック信号発
生部からの制御信号によって並列PCM信号に変換し、
その並列PCM信号をダイヤル信号周波数として加算す
る周波数加算部と。
その周波数加算部3力の並列PGM信号を直列PCM信
号に変換する並・直列変換回路と、および。
号に変換する並・直列変換回路と、および。
その出力を時分割交換し局線トランク回路に出力する時
分割交換部とを設けて達成する。
分割交換部とを設けて達成する。
(作 用)
本発明によれば、局線トランク回路を増加させても、D
TMF信号発生回路はダイヤルトーンの数12(機能ボ
タンを含む)を超えて設ける必要がなく1時分割交換部
に必要なタイムスロットも12スロツトで済むことにな
る。
TMF信号発生回路はダイヤルトーンの数12(機能ボ
タンを含む)を超えて設ける必要がなく1時分割交換部
に必要なタイムスロットも12スロツトで済むことにな
る。
(実施例)
以下、本発明を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図で、
1はクロック信号発生部、2はROM、3は周波数加算
部、4は並・直列変換回路、5は時分割交換部、61,
6.、・・・・・・6I、は各々局線トランク回路であ
る。
1はクロック信号発生部、2はROM、3は周波数加算
部、4は並・直列変換回路、5は時分割交換部、61,
6.、・・・・・・6I、は各々局線トランク回路であ
る。
ROM2にはDTMF信号を構成する周波数要素の、低
群697止、770胞、 852I(z、 941胞及
び高群1209Hz、 1336&、 1477&(7
) 7波の正弦波をPCM符号化したデータ信号を記憶
しており、そのアドレス信号はROM2の出力信号7が
並列PCM信号となるように、クロック信号発生部1か
ら供給される。
群697止、770胞、 852I(z、 941胞及
び高群1209Hz、 1336&、 1477&(7
) 7波の正弦波をPCM符号化したデータ信号を記憶
しており、そのアドレス信号はROM2の出力信号7が
並列PCM信号となるように、クロック信号発生部1か
ら供給される。
第2図は、その並列信号変換をタイムスロットに分割し
たタイムチャートとして示すもので1図(a)が上記R
OM2の出力信号7である。この並列PCM信号7は周
波数加算部3により加算され、第2図(b)のような並
列PCM信号8として出力され、この並列PCM信号8
は第1表のようにDTMF信号のダイヤルトーンに対応
する。
たタイムチャートとして示すもので1図(a)が上記R
OM2の出力信号7である。この並列PCM信号7は周
波数加算部3により加算され、第2図(b)のような並
列PCM信号8として出力され、この並列PCM信号8
は第1表のようにDTMF信号のダイヤルトーンに対応
する。
この並列PCM信号8は並・直列変換回路4によって第
2図(C)のような直列PCM信号9に変換される。そ
の結果、直列PCM信号9は第2表のようにオクテツト
多重化されたものとなる。
2図(C)のような直列PCM信号9に変換される。そ
の結果、直列PCM信号9は第2表のようにオクテツト
多重化されたものとなる。
ゆえにたとえば、電話局に局線トランク回路6、からダ
イヤル信号“1”を送出する場合、時分割交換部5では
直列PCM信号9のタイムスロット“4”(第2図)で
局線トランク回路6□間のパスを設定することにより、
DTMF信号のダイヤル信号“1”を送出することかで
きる。
イヤル信号“1”を送出する場合、時分割交換部5では
直列PCM信号9のタイムスロット“4”(第2図)で
局線トランク回路6□間のパスを設定することにより、
DTMF信号のダイヤル信号“1”を送出することかで
きる。
第1表
第2表
(発明の効果)
以上説明して明らかなように本発明は、DTMF信号の
各ダイヤル信号12個を個別に発生させて時分割交換部
に入力し、そこで12個のダイヤル信号から各局線トラ
ンク回路に1個を選択して送出するようにしたダイヤル
信号送出回路であるから。
各ダイヤル信号12個を個別に発生させて時分割交換部
に入力し、そこで12個のダイヤル信号から各局線トラ
ンク回路に1個を選択して送出するようにしたダイヤル
信号送出回路であるから。
局線トランク回路を増加させることがおこっても。
DTMF信号発生回路は最大12個ですみ、時分割交換
部のタイムスロットも12スロツトで足りることになり
、経済的な効果がある。
部のタイムスロットも12スロツトで足りることになり
、経済的な効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は同タイムチャート、第3図は従来のDTMF信号
送出を説明するブロック図である。 1 ・・・クロック信号発生部、 2 ・・・ROM、
3 ・・・周波数加算部、 4 ・・・並・直列変換
回路、 5・・・時分割交換部。 6itLt・・・・・・6a・・・局線トランク回路。
2図は同タイムチャート、第3図は従来のDTMF信号
送出を説明するブロック図である。 1 ・・・クロック信号発生部、 2 ・・・ROM、
3 ・・・周波数加算部、 4 ・・・並・直列変換
回路、 5・・・時分割交換部。 6itLt・・・・・・6a・・・局線トランク回路。
Claims (1)
- DTMF信号を構成する低周波信号の各周波数のPCM
変換データを、クロック信号発生部からの制御信号によ
って並列PCM信号に変換し、その並列PCM信号をダ
イヤル信号周波数として加算する周波数加算部と、その
周波数加算部出力の並列PCM信号を直列PCM信号に
変換する並・直列変換回路と、および、その出力を時分
割交換し局線トランク回路に出力する時分割交換部とを
設けたことを特徴とするダイヤル信号送出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205741A JPH0370385A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | ダイヤル信号送出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205741A JPH0370385A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | ダイヤル信号送出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370385A true JPH0370385A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16511893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1205741A Pending JPH0370385A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | ダイヤル信号送出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0370385A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06165228A (ja) * | 1992-11-17 | 1994-06-10 | Nec Corp | 選択信号送出方法 |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP1205741A patent/JPH0370385A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06165228A (ja) * | 1992-11-17 | 1994-06-10 | Nec Corp | 選択信号送出方法 |
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