JPH0370413A - ケーブル外皮除去方法および装置 - Google Patents
ケーブル外皮除去方法および装置Info
- Publication number
- JPH0370413A JPH0370413A JP1204485A JP20448589A JPH0370413A JP H0370413 A JPH0370413 A JP H0370413A JP 1204485 A JP1204485 A JP 1204485A JP 20448589 A JP20448589 A JP 20448589A JP H0370413 A JPH0370413 A JP H0370413A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting blade
- cable
- metal layer
- layer
- composite
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- Pending
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- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信ケーブル、特に、金属層および外部プラ
スチック絶縁層からなる複合被覆材層をケーブル心線上
に形成したケーブルの外皮を切断刃により除去するに当
り、切断刃の送り込み適正位置を検出し、常に所定の切
り込み位置で外皮除去を行えるようにしたケーブル外皮
除去方法および装置に関するものである。
スチック絶縁層からなる複合被覆材層をケーブル心線上
に形成したケーブルの外皮を切断刃により除去するに当
り、切断刃の送り込み適正位置を検出し、常に所定の切
り込み位置で外皮除去を行えるようにしたケーブル外皮
除去方法および装置に関するものである。
通信ケーブル1は、第7図に示す如く、ケーブル心線2
上に、アルくシース等の金属層3aおよびポリエチレン
等の外部プラスチック絶縁層3bからなる複合被覆材層
3が形成されている。この通信ケーブル1の外皮は、従
来、第3図に示す如き外皮除去装置10により除去して
いる。図中、11は切断刃、12はケーブル受け、13
は双方向ハンドル、14は切断刃送り込みダイヤル、1
5はケーブル受は上下ダイヤルである。前記通信ケーブ
ル1は、この外皮除去装置10のケーブル受は上下ダイ
ヤル15の調節により、ケーブル受け12と切断刃11
との間に挟み込まれ、切断刃11を双方向ハンドル13
により円周方向に合わせ、切断刃送り込みダイヤル14
を回転させ、ケーブル外皮の表面からケーブル中心方向
に切断刃11を切り込ませる。そして、ケーブル1の金
属層3aの下部まで切断刃11を送り込んだ状態(第7
図)で、外皮除去装置を回転させ、ケーブル外皮の円周
方向を切断した後、双方向ハンドル13により切断刃1
1をケーブル1の軸線方向に合わせ、外皮除去装置を軸
線方向に移動させて長手軸方向に切断し、ケーブル外皮
を除去するものである。
上に、アルくシース等の金属層3aおよびポリエチレン
等の外部プラスチック絶縁層3bからなる複合被覆材層
3が形成されている。この通信ケーブル1の外皮は、従
来、第3図に示す如き外皮除去装置10により除去して
いる。図中、11は切断刃、12はケーブル受け、13
は双方向ハンドル、14は切断刃送り込みダイヤル、1
5はケーブル受は上下ダイヤルである。前記通信ケーブ
ル1は、この外皮除去装置10のケーブル受は上下ダイ
ヤル15の調節により、ケーブル受け12と切断刃11
との間に挟み込まれ、切断刃11を双方向ハンドル13
により円周方向に合わせ、切断刃送り込みダイヤル14
を回転させ、ケーブル外皮の表面からケーブル中心方向
に切断刃11を切り込ませる。そして、ケーブル1の金
属層3aの下部まで切断刃11を送り込んだ状態(第7
図)で、外皮除去装置を回転させ、ケーブル外皮の円周
方向を切断した後、双方向ハンドル13により切断刃1
1をケーブル1の軸線方向に合わせ、外皮除去装置を軸
線方向に移動させて長手軸方向に切断し、ケーブル外皮
を除去するものである。
このケーブル外皮除去のための切断刃の送り込みの程度
は、ケーブルの種類により、それぞれ相違し、また、同
種のケーブルでも製造業者によってケーブル外皮厚に誤
差があり、刃の摩耗状況にも影響されるため、第7図の
(a)に示すように、切断刃11がケーブルの金属層3
a下部まで送り込まれている状態を適正とすると、同図
の(b)の状態は、切断刃11’が送り込み不足で、切
断作業の繰り返しを伴うものであり、また、同図の(C
)に示すように、切断刃11′の送り込み過多の状態で
は、ケーブル心線の絶縁層を損傷させ、絶縁不良を生し
、通信回線に影響を与え、最悪の場合はケーブル心線の
切断を招来する。この場合、従来は、この切断刃による
切り込みの程度をすべて作業者の「勘Jや「熟練」によ
り探り、ケーブル外皮の除去を行っていたため、正確な
切り込みを行うことが困難で、特に、未熟練作業者にと
っては、第7図の(ロ)または(C)に示す切り込み不
良が頻発する問題点があった。
は、ケーブルの種類により、それぞれ相違し、また、同
種のケーブルでも製造業者によってケーブル外皮厚に誤
差があり、刃の摩耗状況にも影響されるため、第7図の
(a)に示すように、切断刃11がケーブルの金属層3
a下部まで送り込まれている状態を適正とすると、同図
の(b)の状態は、切断刃11’が送り込み不足で、切
断作業の繰り返しを伴うものであり、また、同図の(C
)に示すように、切断刃11′の送り込み過多の状態で
は、ケーブル心線の絶縁層を損傷させ、絶縁不良を生し
、通信回線に影響を与え、最悪の場合はケーブル心線の
切断を招来する。この場合、従来は、この切断刃による
切り込みの程度をすべて作業者の「勘Jや「熟練」によ
り探り、ケーブル外皮の除去を行っていたため、正確な
切り込みを行うことが困難で、特に、未熟練作業者にと
っては、第7図の(ロ)または(C)に示す切り込み不
良が頻発する問題点があった。
そこで、本発明は、切断刃の送り込み適正位置を検出で
きるようにして、安全で確実に通信ケーブルの外皮を切
断除去する方法および装置を提供することを目的とする
。
きるようにして、安全で確実に通信ケーブルの外皮を切
断除去する方法および装置を提供することを目的とする
。
本発明の目的を達成するための具体的手段を、(1)
金属層および外部プラスチック絶縁層からなる複合被
覆材層をケーブル心線上に形成したケーブルに、前記外
部プラスチック絶縁層の表面から金属層の下部に達する
まで、切断刃による切り込みを入れ、この切断刃を円周
方向に回転した後、軸線方向に移動して、前記ケーブル
の複合被覆材層を除去するに当り、前記切断刃の先端が
前記複合被覆材層の外部プラスチック絶縁層を貫通し金
属層に接触した時に、この金属層との間に構成される電
気回路により、切断刃送り込み適正位置を検出し、所定
の検知信号を発生させることを特徴とするケーブル外皮
除去方法。
金属層および外部プラスチック絶縁層からなる複合被
覆材層をケーブル心線上に形成したケーブルに、前記外
部プラスチック絶縁層の表面から金属層の下部に達する
まで、切断刃による切り込みを入れ、この切断刃を円周
方向に回転した後、軸線方向に移動して、前記ケーブル
の複合被覆材層を除去するに当り、前記切断刃の先端が
前記複合被覆材層の外部プラスチック絶縁層を貫通し金
属層に接触した時に、この金属層との間に構成される電
気回路により、切断刃送り込み適正位置を検出し、所定
の検知信号を発生させることを特徴とするケーブル外皮
除去方法。
(2)金属層および外部プラスチック絶縁層からなる複
合被覆材層をケーブル心線上に形成したケーブルと、こ
のケーブルの複合被覆材層に切り込みを入れるための切
断刃と、この切断刃を円周方向に回転させる手段と、こ
の切断刃を軸線方向に移動させる手段とを備えるケーブ
ル外皮除去装置において、前記切断刃と前記外部プラス
チック絶縁層の下の金属層との間に電気回路を構成する
とともに、この電気回路に切断刃送り込み適正位置検出
手段を具備せしめたことを特徴とするケーブル外皮除去
装置。
合被覆材層をケーブル心線上に形成したケーブルと、こ
のケーブルの複合被覆材層に切り込みを入れるための切
断刃と、この切断刃を円周方向に回転させる手段と、こ
の切断刃を軸線方向に移動させる手段とを備えるケーブ
ル外皮除去装置において、前記切断刃と前記外部プラス
チック絶縁層の下の金属層との間に電気回路を構成する
とともに、この電気回路に切断刃送り込み適正位置検出
手段を具備せしめたことを特徴とするケーブル外皮除去
装置。
とするものである。
切断刃がケーブルの複合被覆材層に送り込まれ、その先
端が金属層に接触した時に、前記切断刃と金属層で電気
回路を構成し、作業者に切断刃の位置を知らせる。その
後、切断刃を金属層の厚み相当分送り込むと、切断刃の
切り込み位置は、常に金属層下部の適正位置となる。
端が金属層に接触した時に、前記切断刃と金属層で電気
回路を構成し、作業者に切断刃の位置を知らせる。その
後、切断刃を金属層の厚み相当分送り込むと、切断刃の
切り込み位置は、常に金属層下部の適正位置となる。
以下に、本発明の実施例を図面について説明する。
第1図は、切断刃とケーブル外皮の金属層との電気回路
構成について示す断面図で、メタルケーブル、光ケーブ
ル等の通信ケーブル1は、外皮が金属層3aと外部プラ
スチック絶縁層3bからなる複合被覆材層3で構成され
ている。すなわち、ケーブル心線2上にアルミシース等
の金属層3aを設け、その上にポリエチレン等のプラス
チック材層3bを設けている。このケーブル1は、第3
図に示す外皮除去装置10のケーブル受け12と切断刃
11との間に、ケーブル受は上下ダイヤル15を回転さ
せることにより、挟み込まれる。そして、切断刃送り込
みダイヤル14を回転させ、切断刃11を複合被覆材層
3の表面から切り込ませる。切断刃11は、第1図の切
断刃送り込み適正位置検出装置5の一端のコード5aに
接続される。また、切断刃送り込み適正位置検出装置5
の他端のコード5bは、ケーブル外皮の金属層3aに接
続されている。切断刃送り込み適正位置検出装置5は、
第2図の(a)および(b)に示す如く、スイッチ6、
駆動回路部7、ブザー・ランプ部8、電源部9を内蔵し
、それぞれが直列接続されている。
構成について示す断面図で、メタルケーブル、光ケーブ
ル等の通信ケーブル1は、外皮が金属層3aと外部プラ
スチック絶縁層3bからなる複合被覆材層3で構成され
ている。すなわち、ケーブル心線2上にアルミシース等
の金属層3aを設け、その上にポリエチレン等のプラス
チック材層3bを設けている。このケーブル1は、第3
図に示す外皮除去装置10のケーブル受け12と切断刃
11との間に、ケーブル受は上下ダイヤル15を回転さ
せることにより、挟み込まれる。そして、切断刃送り込
みダイヤル14を回転させ、切断刃11を複合被覆材層
3の表面から切り込ませる。切断刃11は、第1図の切
断刃送り込み適正位置検出装置5の一端のコード5aに
接続される。また、切断刃送り込み適正位置検出装置5
の他端のコード5bは、ケーブル外皮の金属層3aに接
続されている。切断刃送り込み適正位置検出装置5は、
第2図の(a)および(b)に示す如く、スイッチ6、
駆動回路部7、ブザー・ランプ部8、電源部9を内蔵し
、それぞれが直列接続されている。
したがって、第1図における切断刃11を徐々に複合被
覆材層3に切り込ませ、その先端が金属層3aに接触し
た瞬間、切断刃11、切断刃送り込み適正位置検出装置
5およびケーブル外皮の金属層3aの間で電気回路が構
成され、前記切断刃11と金属層3aとの接触を検出す
る。そして、ブザーおよびランプが鳴動および点灯し、
作業者に切断刃11の先端が金属層3aに到達したこと
を知らせる。切断刃送り込み適正位置検出装置5の電気
回路は、切断刃11とケーブル外皮の金属層2の接触に
より構成されるので、回路構成は単純である。次いで、
切断刃送り込み適正位置検出装置5の両コード5a、5
bを取り外し、第3図の切断刃送り込みダイヤル14を
さらに回転させ、切断刃11を金属層2の厚み相当分だ
け送り込む。
覆材層3に切り込ませ、その先端が金属層3aに接触し
た瞬間、切断刃11、切断刃送り込み適正位置検出装置
5およびケーブル外皮の金属層3aの間で電気回路が構
成され、前記切断刃11と金属層3aとの接触を検出す
る。そして、ブザーおよびランプが鳴動および点灯し、
作業者に切断刃11の先端が金属層3aに到達したこと
を知らせる。切断刃送り込み適正位置検出装置5の電気
回路は、切断刃11とケーブル外皮の金属層2の接触に
より構成されるので、回路構成は単純である。次いで、
切断刃送り込み適正位置検出装置5の両コード5a、5
bを取り外し、第3図の切断刃送り込みダイヤル14を
さらに回転させ、切断刃11を金属層2の厚み相当分だ
け送り込む。
切断刃11の先端は、金属層3aの下部にまで達し、こ
の状態で、切断刃11を円周方向に回転させた後、軸線
方向に移動させると、ケーブル外皮は、ケーブル心線2
を残して除去される。
の状態で、切断刃11を円周方向に回転させた後、軸線
方向に移動させると、ケーブル外皮は、ケーブル心線2
を残して除去される。
第4図は、切断刃送り込み適正位置検出装置5の両コー
ド5a、5bと、外皮除去装置の切断刃11およびケー
ブル外皮の金属層2との接続状態を示す第1実施例で、
前記装置5の一端のコード5aは、切断刃11に鰐口ク
リップにより導通させる。また、他端のコード5bは、
通常、通信ケーブル1がその送受端両側でケーブル外皮
の金属層3aを接地していることから、地下ケーブルに
おいては金物類に、架空ケーブルにおいてはケーブル吊
線等4aにこれを接続し、接地した状態で電気回路を構
成している。
ド5a、5bと、外皮除去装置の切断刃11およびケー
ブル外皮の金属層2との接続状態を示す第1実施例で、
前記装置5の一端のコード5aは、切断刃11に鰐口ク
リップにより導通させる。また、他端のコード5bは、
通常、通信ケーブル1がその送受端両側でケーブル外皮
の金属層3aを接地していることから、地下ケーブルに
おいては金物類に、架空ケーブルにおいてはケーブル吊
線等4aにこれを接続し、接地した状態で電気回路を構
成している。
第5図は、同じく第2実施例を示し、切断刃送り込み適
正位置検出装置5の一端のコード5aは、切断刃11に
接続され、他端のコード5bは、ポリエチレン等の外部
プラスチック絶縁層3bの一部をハンダごて等の熱によ
り溶融して金属層3aの露出部4bを設け、この露出部
4bにこれを接続して電気回路を構成する。
正位置検出装置5の一端のコード5aは、切断刃11に
接続され、他端のコード5bは、ポリエチレン等の外部
プラスチック絶縁層3bの一部をハンダごて等の熱によ
り溶融して金属層3aの露出部4bを設け、この露出部
4bにこれを接続して電気回路を構成する。
第6図は、同じく第3実施例を示し、切断刃送り込み適
正位置検出装置5の一端のコード5aは、誘導電圧検出
処理装置21を介して切断刃11に接続される。また、
他端のコード5bは、誘導電圧発振源22を介して、ケ
ーブル1上に係着された誘導電圧発振部23に接続され
、この誘導電圧発振部23からの誘導電圧がケーブル外
皮の金属層3aに誘導され、切断刃11との間に電気回
路を構成する。このように、本例はケーブル外皮の金属
層3aに発生した誘導信号を検知する方法であり、誘導
電圧発振部23は、ケーブル外径が異っても適応し得る
ようにケーブルに着脱自在に取り付けられる。ここで、
誘導電圧発振部23からケーブル外皮の金属層3aに誘
導される誘導電圧は、通信信号に影響を与えることのな
い低レベルのものであることは言うまでもない。
正位置検出装置5の一端のコード5aは、誘導電圧検出
処理装置21を介して切断刃11に接続される。また、
他端のコード5bは、誘導電圧発振源22を介して、ケ
ーブル1上に係着された誘導電圧発振部23に接続され
、この誘導電圧発振部23からの誘導電圧がケーブル外
皮の金属層3aに誘導され、切断刃11との間に電気回
路を構成する。このように、本例はケーブル外皮の金属
層3aに発生した誘導信号を検知する方法であり、誘導
電圧発振部23は、ケーブル外径が異っても適応し得る
ようにケーブルに着脱自在に取り付けられる。ここで、
誘導電圧発振部23からケーブル外皮の金属層3aに誘
導される誘導電圧は、通信信号に影響を与えることのな
い低レベルのものであることは言うまでもない。
なお、電気回路の構成は、実施例に示すもののほか、種
々想定されるが、要は切断刃の先端が、ケーブル外皮の
金属層に到達した時に所定の検知信号を発生せしめ得る
ものであればよく、適宜選定できるものである。
々想定されるが、要は切断刃の先端が、ケーブル外皮の
金属層に到達した時に所定の検知信号を発生せしめ得る
ものであればよく、適宜選定できるものである。
以上説明したように、本発明に係るケーブル外皮除去方
法および装置によれば、切断刃の先端がケーブル外皮の
外部プラスチック絶縁層を貫通し金属層に接触した時に
、電気回路が構成され、ブザー・ランプが鳴動および・
点灯して、作業者に切断刃送り込み適正位置を知らせ、
作業者は、以後、切断刃を金属層の厚み相当分だけ送り
込めばよいので、従来の如く、切断刃による切り込みの
程度を作業者の「勘」や「熟練」により探る必要がなく
、安全で確実にケーブル外皮を切断除去できる。
法および装置によれば、切断刃の先端がケーブル外皮の
外部プラスチック絶縁層を貫通し金属層に接触した時に
、電気回路が構成され、ブザー・ランプが鳴動および・
点灯して、作業者に切断刃送り込み適正位置を知らせ、
作業者は、以後、切断刃を金属層の厚み相当分だけ送り
込めばよいので、従来の如く、切断刃による切り込みの
程度を作業者の「勘」や「熟練」により探る必要がなく
、安全で確実にケーブル外皮を切断除去できる。
すなわち、未熟練作業者でも切断刃の送り込み不足によ
る切断作業の繰り返しがなくなり、作業性が向上すると
ともに、切断刃の送り込み過多によるケーブル心線の損
傷や切断を防止でき、安全性が飛躍的に向上する。
る切断作業の繰り返しがなくなり、作業性が向上すると
ともに、切断刃の送り込み過多によるケーブル心線の損
傷や切断を防止でき、安全性が飛躍的に向上する。
図面は、いずれも本発明の実施例図であり、第1図は切
断刃とケーブル外皮の金属層との電気回路構成について
示す断面図である。第2図の(a)および(b)は、切
断刃送り込み適正位置検出装置の斜視図および回路構成
図を示す。第3図は、外皮除去装置の斜視図である。第
4図、第5図および第6図は、切断刃送り込み適正位置
検出装置と、切断刃およびケーブル外皮の金属層との接
続状態のそれぞれの実施例を示す斜視説明図である。第
7図は、切断刃の送り込み位置について説明する断面図
で、(a)は送り込み適正、(b)は送り込み不足、(
C)は送り込み過多の状況を示している。 1・・・通信ケーブル 2・・・ケーブル心線3・
・・複合被覆材層 3a・・・金属層3b・・・外
部プラスチック絶縁層 4a・・・接地 4b・・・露出部5・・・
切断刃送り込み適正位置検出装置5a、5b・・・コー
ド 6・・・スイッチ7・・・駆動回路部 8
・・・ブザー・ランプ部9・・・電源部 1
0・・・外皮除去装置11・・・切断刃 12
・・・ケーブル受け13・・・双方向ハンドル 14・・・切断刃送り込みダイヤル 15・・・ケーブル受は上下ダイヤル 21・・・誘導電圧検出処理装置 22・・・誘導電圧発振源 23・・・誘導電圧発振部
第2図 ( ) 第50 第6図
断刃とケーブル外皮の金属層との電気回路構成について
示す断面図である。第2図の(a)および(b)は、切
断刃送り込み適正位置検出装置の斜視図および回路構成
図を示す。第3図は、外皮除去装置の斜視図である。第
4図、第5図および第6図は、切断刃送り込み適正位置
検出装置と、切断刃およびケーブル外皮の金属層との接
続状態のそれぞれの実施例を示す斜視説明図である。第
7図は、切断刃の送り込み位置について説明する断面図
で、(a)は送り込み適正、(b)は送り込み不足、(
C)は送り込み過多の状況を示している。 1・・・通信ケーブル 2・・・ケーブル心線3・
・・複合被覆材層 3a・・・金属層3b・・・外
部プラスチック絶縁層 4a・・・接地 4b・・・露出部5・・・
切断刃送り込み適正位置検出装置5a、5b・・・コー
ド 6・・・スイッチ7・・・駆動回路部 8
・・・ブザー・ランプ部9・・・電源部 1
0・・・外皮除去装置11・・・切断刃 12
・・・ケーブル受け13・・・双方向ハンドル 14・・・切断刃送り込みダイヤル 15・・・ケーブル受は上下ダイヤル 21・・・誘導電圧検出処理装置 22・・・誘導電圧発振源 23・・・誘導電圧発振部
第2図 ( ) 第50 第6図
Claims (2)
- (1)金属層および外部プラスチック絶縁層からなる複
合被覆材層をケーブル心線上に形成したケーブルに、前
記外部プラスチック絶縁層の表面から金属層の下部に達
するまで、切断刃による切り込みを入れ、この切断刃を
円周方向に回転した後、軸線方向に移動して、前記ケー
ブルの複合被覆材層を除去するに当り、前記切断刃の先
端が前記複合被覆材層の外部プラスチック絶縁層を貫通
し金属層に接触した時に、この金属層との間に構成され
る電気回路により、切断刃送り込み適正位置を検出し、
所定の検知信号を発生させることを特徴とするケーブル
外皮除去方法。 - (2)金属層および外部プラスチック絶縁層からなる複
合被覆材層をケーブル心線上に形成したケーブルと、こ
のケーブルの複合被覆材層に切り込みを入れるための切
断刃と、この切断刃を円周方向に回転させる手段と、こ
の切断刃を軸線方向に移動させる手段とを備えるケーブ
ル外皮除去装置において、前記切断刃と前記外部プラス
チック絶縁層の下の金属層との間に電気回路を構成する
とともに、この電気回路に切断刃送り込み適正位置検出
手段を具備せしめたことを特徴とするケーブル外皮除去
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204485A JPH0370413A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | ケーブル外皮除去方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204485A JPH0370413A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | ケーブル外皮除去方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370413A true JPH0370413A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16491306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1204485A Pending JPH0370413A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | ケーブル外皮除去方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0370413A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0627801A3 (en) * | 1993-05-25 | 1996-05-15 | Sumitomo Wiring Systems | Method of removing a sheath in a device for cutting and stripping a sheathed wire. |
| CN1329170C (zh) * | 2005-02-01 | 2007-08-01 | 曹成 | 光缆用纵向开缆刀 |
| CN107968360A (zh) * | 2017-12-15 | 2018-04-27 | 厦门广成实业有限公司 | 一种线束剥皮机及批量线束剥皮方法 |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP1204485A patent/JPH0370413A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0627801A3 (en) * | 1993-05-25 | 1996-05-15 | Sumitomo Wiring Systems | Method of removing a sheath in a device for cutting and stripping a sheathed wire. |
| CN1329170C (zh) * | 2005-02-01 | 2007-08-01 | 曹成 | 光缆用纵向开缆刀 |
| CN107968360A (zh) * | 2017-12-15 | 2018-04-27 | 厦门广成实业有限公司 | 一种线束剥皮机及批量线束剥皮方法 |
| CN107968360B (zh) * | 2017-12-15 | 2023-09-08 | 厦门广成精密工业有限公司 | 一种线束剥皮机及批量线束剥皮方法 |
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