JPH0370415A - 電力ケーブル接続箱の組立方法 - Google Patents
電力ケーブル接続箱の組立方法Info
- Publication number
- JPH0370415A JPH0370415A JP20543089A JP20543089A JPH0370415A JP H0370415 A JPH0370415 A JP H0370415A JP 20543089 A JP20543089 A JP 20543089A JP 20543089 A JP20543089 A JP 20543089A JP H0370415 A JPH0370415 A JP H0370415A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- epoxy unit
- stress cone
- rubber stress
- cable
- epoxy
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、絶縁体がエポキシユニットとゴムストレスコ
ーンから構成される電力ケーブル接続箱の組立方法に関
する。
ーンから構成される電力ケーブル接続箱の組立方法に関
する。
従来、絶縁体がエポキシユニットとゴムストレスコーン
から構成される電力ケーブル接続箱は次のような手順に
より組立てられていた。すなわち、イ)第3図に示すよ
うに、ゴムストレスコーン(4)およびエポキシユニッ
ト(3)をケーブル(1)へ挿入し、口)導体接続管(
2)を用いて導体を接続した後、エポキシユニット(3
)を導体接続管へ取付ける。
から構成される電力ケーブル接続箱は次のような手順に
より組立てられていた。すなわち、イ)第3図に示すよ
うに、ゴムストレスコーン(4)およびエポキシユニッ
ト(3)をケーブル(1)へ挿入し、口)導体接続管(
2)を用いて導体を接続した後、エポキシユニット(3
)を導体接続管へ取付ける。
ハ)次いで、エポキシユニット(3)内側へゴムストレ
スコーン(4)を挿入する。
スコーン(4)を挿入する。
ニ)次いで、第4図に示すように、ゴムストレスコーン
圧縮装置(5)を取付け、圧縮装置(5)のスプリング
(6)の力によりゴムストレスコーン(4)をエポキシ
ユニ7)(3)内面aに圧接する。
圧縮装置(5)を取付け、圧縮装置(5)のスプリング
(6)の力によりゴムストレスコーン(4)をエポキシ
ユニ7)(3)内面aに圧接する。
ホ)以上の作業終了後、エポキシユニット(3)と圧縮
装置(5)の相対位置(f+ )を確認することにより
、ゴムストレスコーン(4)が正規の状態に装着すれて
いるかどうかを管理する。
装置(5)の相対位置(f+ )を確認することにより
、ゴムストレスコーン(4)が正規の状態に装着すれて
いるかどうかを管理する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述のような電力ケーブル接続箱の組立
方法には次のような問題点があった。すなわち、 イ)ゴムストレスコーンをエポキシユニットに挿入する
際に、ケーブルがエポキシユニットに対して曲っていた
り、芯ずれがあったりすると、ゴムストレスコーンが正
規の位置に収まらない、このような状態で圧縮装置を組
立てても、ゴムストレスコーンはエポキシユニット内面
にひっかかって正規の位置に収まらず絶縁破壊を起こす
原因となった。
方法には次のような問題点があった。すなわち、 イ)ゴムストレスコーンをエポキシユニットに挿入する
際に、ケーブルがエポキシユニットに対して曲っていた
り、芯ずれがあったりすると、ゴムストレスコーンが正
規の位置に収まらない、このような状態で圧縮装置を組
立てても、ゴムストレスコーンはエポキシユニット内面
にひっかかって正規の位置に収まらず絶縁破壊を起こす
原因となった。
この問題は、終端箱のようにケーブルが垂直である場合
には起こらないが、直線接続箱のようにケーブルが水平
の場合に生じやすい。また、低電圧で小サイズのケーブ
ルの場合には、フレキシビリティがあるのでゴムストレ
スコーンはエポキシユニットに挿入しやすいが、高電圧
、大サイズのケーブルの場合には、ケーブルのくせもと
りにくく、この問題が生じやすい。
には起こらないが、直線接続箱のようにケーブルが水平
の場合に生じやすい。また、低電圧で小サイズのケーブ
ルの場合には、フレキシビリティがあるのでゴムストレ
スコーンはエポキシユニットに挿入しやすいが、高電圧
、大サイズのケーブルの場合には、ケーブルのくせもと
りにくく、この問題が生じやすい。
口)組立作業終了後、エポキシユニットと圧縮装置の相
対位置によりゴムストレスコーンの装着状態を判断する
と、装着状態が不備であっても、正規の状態に装着され
ていると判断される場合がある。すなわち、ゴムストレ
スコーンが正規の状態よりも前の位置(第4図において
破線すの位置であり、エポキシユニットとゴムストレス
コーンが密着していない状Lll)で圧縮装置を組立て
、スプリング力でゴムストレスコーンが移動してエポキ
シユニットに定着すればよいが、径差(ケーブル外径−
ゴムストレスコーン内径)が大きい場合、あるいは、ケ
ーブルが大サイズでゴムストレスコーンとの接触面積が
大きい場合には、ゴムストレスコーンとケーブルとの摩
擦が大きく、ゴムストレスコーンが容易に移動しない、
これらの場合、第4図のbの位置で圧縮装置を組立てる
と、ゴムストレスコーンの圧縮装置側のみが圧縮され、
圧縮装置とエポキシユニットの相対位置は正規の状態で
あっても、ゴムストレスコーンは正規の状態に装着され
ていないことになる。同様のことは、第5図に示すよう
に、ゴムストレスコーン(4)先端にストッパー(7)
が入る構造において、ストッパー(7)が斜めに入って
、ゴムストレスコーン(4)が正規の位置に装着されて
いない場合にも生じる。
対位置によりゴムストレスコーンの装着状態を判断する
と、装着状態が不備であっても、正規の状態に装着され
ていると判断される場合がある。すなわち、ゴムストレ
スコーンが正規の状態よりも前の位置(第4図において
破線すの位置であり、エポキシユニットとゴムストレス
コーンが密着していない状Lll)で圧縮装置を組立て
、スプリング力でゴムストレスコーンが移動してエポキ
シユニットに定着すればよいが、径差(ケーブル外径−
ゴムストレスコーン内径)が大きい場合、あるいは、ケ
ーブルが大サイズでゴムストレスコーンとの接触面積が
大きい場合には、ゴムストレスコーンとケーブルとの摩
擦が大きく、ゴムストレスコーンが容易に移動しない、
これらの場合、第4図のbの位置で圧縮装置を組立てる
と、ゴムストレスコーンの圧縮装置側のみが圧縮され、
圧縮装置とエポキシユニットの相対位置は正規の状態で
あっても、ゴムストレスコーンは正規の状態に装着され
ていないことになる。同様のことは、第5図に示すよう
に、ゴムストレスコーン(4)先端にストッパー(7)
が入る構造において、ストッパー(7)が斜めに入って
、ゴムストレスコーン(4)が正規の位置に装着されて
いない場合にも生じる。
〔l1題を解決するための手段と作用〕本発明は上記問
題点を解決した電力ケーブル接続箱の組立方法を提供す
るもので、ゴムストレスコーンとエポキシユニットをケ
ーブルへ挿入し、導体接続管を用いて導体を接続した後
、前記エポキシユニットを導体接続管に取付け、次いで
、前記エポキシユニットに前記ゴムストレスコーンを挿
入し、次いでゴムストレスコーンに圧縮装置を装着する
電力ケーブル接続箱の組立方法において、導体接続管に
取付けられたエポキシユニットからケーブルまでの距離
を測定し、ケーブルをエポキシユニットの中心に位置さ
せた後にゴムストレスコーンをエポキシユニノドに挿入
することを第1発明とし、次いで、ゴムストレスコーン
とエポキシユニットの相対位置を測定、管理した後に圧
縮装置をゴムストレスコーンに装着することを第2発明
とするものである。
題点を解決した電力ケーブル接続箱の組立方法を提供す
るもので、ゴムストレスコーンとエポキシユニットをケ
ーブルへ挿入し、導体接続管を用いて導体を接続した後
、前記エポキシユニットを導体接続管に取付け、次いで
、前記エポキシユニットに前記ゴムストレスコーンを挿
入し、次いでゴムストレスコーンに圧縮装置を装着する
電力ケーブル接続箱の組立方法において、導体接続管に
取付けられたエポキシユニットからケーブルまでの距離
を測定し、ケーブルをエポキシユニットの中心に位置さ
せた後にゴムストレスコーンをエポキシユニノドに挿入
することを第1発明とし、次いで、ゴムストレスコーン
とエポキシユニットの相対位置を測定、管理した後に圧
縮装置をゴムストレスコーンに装着することを第2発明
とするものである。
本発明によれば、導体接続管に取付けられたエポキシユ
ニットとケーブルまでの距離を測定し、ケーブルをエポ
キシユニットの中心に位置させた後にゴムストレスコー
ンをエポキシユニットに挿入するため、ゴムストレスコ
ーンを正規の位置に収めることが容易になる。また、圧
縮装置の装着前にゴムストレスコーンとエポキシユニッ
トの相対位置を測定、管理するため、測定時にゴムスト
レスコーンは圧縮変形を受けていない。従って、装着状
態が不備であるにもかかわらず、正規の状態に装着され
ていると誤った判断をすることがな〔実施例〕 以下、図面に示した実施例に基づいて本発明を説明する
。
ニットとケーブルまでの距離を測定し、ケーブルをエポ
キシユニットの中心に位置させた後にゴムストレスコー
ンをエポキシユニットに挿入するため、ゴムストレスコ
ーンを正規の位置に収めることが容易になる。また、圧
縮装置の装着前にゴムストレスコーンとエポキシユニッ
トの相対位置を測定、管理するため、測定時にゴムスト
レスコーンは圧縮変形を受けていない。従って、装着状
態が不備であるにもかかわらず、正規の状態に装着され
ていると誤った判断をすることがな〔実施例〕 以下、図面に示した実施例に基づいて本発明を説明する
。
第1図に示すように、導体接続管(2)にエポキシユニ
ット(3)を取付けた後、エポキシユニット(3)端面
において、エポキシユニット(3)とケーブル(1)間
の距離を定規を当てて測定する。測定はケーブル(1)
の外周上数個所において行い、測定値g+s g*・・
・が等しくなるようにケーブル(1)位置をレバープロ
・7り(8)で調整する0次いで、ケーブル防蝕層側へ
かわしておいたゴムストレスコーン(4)をエポキシユ
ニット(3)側へ移動させ、エポキシユニット(3)内
へ装着する。このようにエポキシユニット(3)とケー
ブル(1)間の距離を等しくしてからゴムストレスコー
ン(4)全挿入するとゴムストレスコーン(4)を正規
の位置に収めることができる。また第2図に示すように
ゴムストレスコーン(4)をこれ以上移動しない状態ま
でエポキシユニット(3)内へ押し込み、エポキシユニ
ット(3)とゴムストレスコーン(4)の相対位置を示
す寸法!!、□を測定し、この寸法が規定値内に入って
いることをt1認して、ゴムストレスコーン(4)が正
規の状態に装着されたとしてもよい。
ット(3)を取付けた後、エポキシユニット(3)端面
において、エポキシユニット(3)とケーブル(1)間
の距離を定規を当てて測定する。測定はケーブル(1)
の外周上数個所において行い、測定値g+s g*・・
・が等しくなるようにケーブル(1)位置をレバープロ
・7り(8)で調整する0次いで、ケーブル防蝕層側へ
かわしておいたゴムストレスコーン(4)をエポキシユ
ニット(3)側へ移動させ、エポキシユニット(3)内
へ装着する。このようにエポキシユニット(3)とケー
ブル(1)間の距離を等しくしてからゴムストレスコー
ン(4)全挿入するとゴムストレスコーン(4)を正規
の位置に収めることができる。また第2図に示すように
ゴムストレスコーン(4)をこれ以上移動しない状態ま
でエポキシユニット(3)内へ押し込み、エポキシユニ
ット(3)とゴムストレスコーン(4)の相対位置を示
す寸法!!、□を測定し、この寸法が規定値内に入って
いることをt1認して、ゴムストレスコーン(4)が正
規の状態に装着されたとしてもよい。
寸法12の測定は円周方向数個所についておこない、同
し値になっていることを確認する。なお、エポキシユニ
ット(3)とゴムストレスコーン(4)の相対位置の測
定方法は、ゴムストレスコーン(4)端末近傍のケーブ
ル(1)にマークをし、そこからエポキシユニ・ント(
3)およびゴムストレスコーン(4)の位置を測定して
もよい。
し値になっていることを確認する。なお、エポキシユニ
ット(3)とゴムストレスコーン(4)の相対位置の測
定方法は、ゴムストレスコーン(4)端末近傍のケーブ
ル(1)にマークをし、そこからエポキシユニ・ント(
3)およびゴムストレスコーン(4)の位置を測定して
もよい。
以上説明したように本発明によれば、導体接続管に取付
けられたエポキシユニットからケーブルまでの距離を測
定し、ケーブルをエポキシユニットの中心に位置させた
後にゴムストレスコーンをエポキシユニットに挿入し、
またはゴムストレスコーンとエポキシユニットの相対位
置を測定し、管理した後に圧縮装置をゴムストレスコー
ンに装着するため、組立不良による低電圧破壊がなくな
り、信頼性が向上するという優れた効果がある。
けられたエポキシユニットからケーブルまでの距離を測
定し、ケーブルをエポキシユニットの中心に位置させた
後にゴムストレスコーンをエポキシユニットに挿入し、
またはゴムストレスコーンとエポキシユニットの相対位
置を測定し、管理した後に圧縮装置をゴムストレスコー
ンに装着するため、組立不良による低電圧破壊がなくな
り、信頼性が向上するという優れた効果がある。
第1図および第2図は本発明にかかる電力ケーブル接続
箱の組立方法の異なる実施例を示す説明図、第3図、第
4図および第5図は従来例の説明図である。 ■・・・ケーブル、 2・・・導体接続管、 3・・・
エポキシユニット、 4・・・ゴムストレスコーン、
5・・・圧縮装置、 6・・・スプリング、 7・
・・ストッパ8・・・レバーブロンク・ 第1図
箱の組立方法の異なる実施例を示す説明図、第3図、第
4図および第5図は従来例の説明図である。 ■・・・ケーブル、 2・・・導体接続管、 3・・・
エポキシユニット、 4・・・ゴムストレスコーン、
5・・・圧縮装置、 6・・・スプリング、 7・
・・ストッパ8・・・レバーブロンク・ 第1図
Claims (2)
- (1)ゴムストレスコーンとエポキシユニットをケーブ
ルへ挿入し、導体接続管を用いて導体を接続した後、エ
ポキシユニットを導体接続管に取付け、次いで、エポキ
シユニットにゴムストレスコーンを挿入し、次いでゴム
ストレスコーンに圧縮装置を装着する電力ケーブル接続
箱の組立方法において、導体接続管に取付けられたエポ
キシユニットからケーブルまでの距離を測定し、ケーブ
ルをエポキシユニットの中心に位置させた後にゴムスト
レスコーンをエポキシユニットに挿入することを特徴と
する電力ケーブル接続箱の組立方法。 - (2)ゴムストレスコーンとエポキシユニットをケーブ
ルへ挿入し、導体接続管を用いて導体を接続した後、エ
ポキシユニットを導体接続管に取付け、次いで、エポキ
シユニットにゴムストレスコーンを挿入し、次いでゴム
ストレスコーンに圧縮装置を装着する電力ケーブル接続
箱の組立方法において、エポキシユニットにゴムストレ
スコーンを挿入後、ゴムストレスコーンとエポキシユニ
ットの相対位置を測定し、管理した後に圧縮装置をゴム
ストレスコーンに装着することを特徴とする電力ケーブ
ル接続箱の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20543089A JPH0370415A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 電力ケーブル接続箱の組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20543089A JPH0370415A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 電力ケーブル接続箱の組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370415A true JPH0370415A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16506730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20543089A Pending JPH0370415A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 電力ケーブル接続箱の組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0370415A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229991B2 (ja) * | 1973-03-20 | 1977-08-05 |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP20543089A patent/JPH0370415A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229991B2 (ja) * | 1973-03-20 | 1977-08-05 |
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