JPH0370450A - 車両用電機子の検査装置 - Google Patents

車両用電機子の検査装置

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JPH0370450A
JPH0370450A JP1196063A JP19606389A JPH0370450A JP H0370450 A JPH0370450 A JP H0370450A JP 1196063 A JP1196063 A JP 1196063A JP 19606389 A JP19606389 A JP 19606389A JP H0370450 A JPH0370450 A JP H0370450A
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sensor
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JP1196063A
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Shigeaki Kaneki
金木 重明
Hisasuke Sakuma
佐久間 久佐
Masayuki Hanaoka
花岡 雅行
Yoshio Izumi
善雄 泉
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Furuno Electric Co Ltd
Keihin Electric Express Railway Co Ltd
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Furuno Electric Co Ltd
Keihin Electric Express Railway Co Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/64Electric machine technologies in electromobility

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  • Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
  • Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
  • Tests Of Circuit Breakers, Generators, And Electric Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車両用電機子の検査装置に関する。
(従来の技術および問題点) 電車等の場合、安全上所定の走行距離毎にモータの電機
子の検査を検査装置により行っている。
この検査は車両から取り外した電機子を回動させながら
整流子の隣接するコミュテータそれぞれに一対の検査電
極を順次接触し、抵抗値を検出することによりコミュテ
ータやコイルにおける銅損試験を行ったり、高電圧試験
を行うことによりコイル部における短絡、断線及び絶縁
不良等を発見している。
第12図、第■3図は従来における検査の模様を示す図
である。検査装置は、電機子を装着する装着機構と検査
機とからなり、この図においては電機子101と検査機
における電機子lOlへの対応部102のみを示してい
る。
検査機の対応部102において、103aは印加電極、
103bはピックアップ電極であり、画電極103a、
103bにより一対の検査電極が構成される。両検査電
極103a 、103bは本体104側に対して上下動
する検査部105の下部に一体に設けられている。10
6はサファイヤ針であり、このサファイヤ針106の上
端はリミットスイッチ107に連設され、サファイヤ針
I06とリミットスイッチ107とにより位置センサ1
08が構成される。
電機子101は、電機子軸109にコイル110が巻回
装着されるとともに、その一端側に環状の整流子111
が設けられて構成され、整流子111は、コミュテータ
l I laそれぞれが溝111bそれぞれを介して順
次配置されて構成されている。
そして、検査は、電機子装着機構の駆動機構により電機
子101が連続的に低速で回動されながら行われるもの
で、位置センサI08のサファイヤ針10B端がコミュ
テータ溝11 lbに落下することによりリミットスイ
ッチ107が出力する検知信号に基づいて検査駆動部が
駆動されて、検査部105が下降し、印加電極103a
とピックアップ電極103bとが、隣接する一対のコミ
ュテータ1llaに接触するようになっている。
しかしながら、上記のように位置センサ108としてサ
ファイヤ針106とリミットスイッチ107とからなる
ものを用いる場合、どうしてもサファイヤ針106がコ
ミュテータl l laとの接触により摩耗して検知精
度が低下するとともに、長期間の使用が行えないという
問題点があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもノテアっ
て、コミュテータの位置検知センサか、検知精度に優れ
、長期間の使用が行える車両用電機子の検査装置を提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、このような目的を達成するために、回動可能
に装着される車両用電機子における整流子のコミュテー
タに接触/離間作動される一対の検査用電極と、前記検
査用電極の作動のために前記コミュテータの位置を検知
する位置センサとを備える車両用電機子の検査装置にお
いて、前記位置センサとして反射型レーザセンサが用い
られてなる構成とした。
(作用) 上記構成によれば、検査におけるコミュテータの位置検
知は反射型レーザセンサにより行われる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。第1図は車両用電機子の検査装置の正面図、第2図は
平面図、第3図は側面図である。
これらの図において、符号!は車両用電機子の装着機構
、2は検査機であり、それぞれにより検査装置が構成さ
れている。
装着機構1は、一対の軸受は体3a 、3bと、軸受は
体3aの下部に連続一体の間隔可変機構としてのレール
部4とからなり、そのレール部4上に軸受は体3hが移
動可能に設けられている。軸受は体3bの下部には図に
現れないローラが設けられており、このローラが回転す
ることにより軸受は体3bは手動によりレール部4上を
矢印A方向に移動するようになっている。5は固定ハン
ドルであり、この固定ハンドル5を締めることにより軸
受は体3bはレール部4上の所望位置に固定される。
両軸受は体3a 、3bの上部のそれぞれには、2@の
ローラ7が設けられており、その両ローラ7間で電機子
8を受けるように構成されている。
軸受は体3aの外側には、第4図(A)(B)(C)に
示すような一対の固定孔6aを備える固定部材6が設け
られており、10のそれぞれは固定孔6aに検査機20
1IIから挿入されるロックピン33を固定するための
ハンドルである。固定孔6aは入口側から奥方に進むに
つれて細く形成されており、先細のロックピン33の挿
入が容易に行える構成とされている。
軸受は体3bの外側には、−吉例のローラ7(第3図に
おいて左側のもの)を回転駆動させる回転駆動機構9を
備えている。
回転駆動機構9は、第5図に示すように、ボックス9a
内に、駆動モータItと、駆動モータlIの駆動$11
112が嵌入固定される回転部材13と、その回転部材
13に取り付けられ電磁機構により作動するクラッチ板
14と、そのクラッチ板14に脱着する連動板I5と、
連動板15が取り付けられる回転部材16と、回転部材
16に一端が嵌入される回転軸17と、その回転軸17
の他端が嵌入固定される第1ギヤ18と、上記ローラ7
の軸I9が嵌合固定されて設けられ第1ギヤ18に歯合
する第2ギヤ20とが設けられて構成されている。21
のそれぞれはローラ7の軸19を軸支する軸受はブロッ
クである。上記のクラッチ板14は、駆動モータ11が
ONされる際に作動して連動板15に動力を伝達するも
ので、このようにクラッチ機構が設けられることにより
駆動モータ11の故障等の場合には、電機子8は従来と
同様に手動回転できる構成とされている。
電機子8は、電機子軸22にコイル23が巻回装着され
るとともに、コイル23の一端側にコミュテータ25a
と溝25bとが順次配置されて構成される環状の整流子
25が設けられ、他端側にギヤ26が取り付けられて構
成されている。そして、両端部には回転治具27が装着
され、その回転治具27部分で上記ローラ7に受けられ
ている。
上記の回転治具27は、第6図に示すように、検査され
る電機子8の整流子25の径が大きい場合には径の小さ
いもの27aが、整流子25の径が小さい場合には径の
大きいもの27bを用いる。
これは、どのような電機子8においても、検査機2にお
ける整流子25の各コミュテータへの検査端子の接触時
間(検査11位時間)を一定とする必要があるので、整
流子25の径が大きい電機子8の場合は回転速度を速め
、整流子25の径が小さい電機子8の場合は回転速度を
遅くするものである。
検査機2は、本体部30と本体部30上に矢印B方向に
スライド移動するように設けられる作動部31とからな
る。本体部30の上部は制御盤32となっており、その
下方位置には上記の軸受は体3aの固定孔6aに嵌入さ
れる一対のロックピン33が、軸受け34それぞれに軸
支されて矢印C方向に移動可能に設けられている。ロッ
クピン33は先端側が細くなるように形成されている。
35はそのロックピン33に一体に設けられ、本体部3
0の外面に設けられたスライド溝36から突出するレバ
ーであり、このレバー35を操作することによりロック
ピン33を移動させる。37はロックピン33を適宜位
置に固定するためのハンドルである。
また、本体部30の下部には、装着機構lに電機子8が
装着された際に、その電機子8の配置方向に直交する方
向に設けられたレール38上を回動する検査機2移動用
の車輪39が設けられている。40は検査機2移動の際
の取手である。上記のように検査機2はレール38上に
設けられる故に、検査時には安定固定される必要があり
、その固定をロックピン33のそれぞれを軸受は部3a
の固定孔6aそれぞれに挿入固定することにより行って
いる。検査装置およびレール38の全体配置構成は、後
に説明する。
作動部3Iは、本体部30上にスライド移動するように
位置するスライド部42と、スライド部42の端部に連
結されるボックス部43とからなり、ボックス部43の
上部には上下方向にエアシリンダ44が設けられている
。ボックス部43内には上記のエアシリンダ44の作動
により上下動する図示しない作動部とその下端に取り付
けられる検査駆動部50とが設けられている。そして、
第8図と第9図とに示すように、検査駆動部50からは
下方に、検査駆動部50の駆動動作に伴って下降動作を
行う検査部45か設けられている。
検査部45の下端には2つの印加電極51aとlっのピ
ックアップ電極51bとが設けられるとともに、前端面
に第1反射型レーザセンサ52aが一方側の側面に第2
反射型レーザセンサ52bがそれぞれ設けられている。
検査される電機子8は、その種類により整流子25の電
機子軸22における位置が異なり、また、整流子25の
径の大きさも異なるので、それに対応できるように、作
動体31はスライド部42とエアシリンダ44との動作
により、矢印B、Dの両方向において移動可能に位置決
めされる構成とされている。
第7図は、検査場における上記検査装置の配置構成を示
す簡略図である。
装着機構1は10台並設され、それら装着機構lのそれ
ぞれの側は置に沿うようにレール38が設けられている
。上記のように装着機構1が10台並設されるのは、通
常−編成、すなわち−列車に用いられる電機子8数は「
10」であることに対応している。そして、−編成の電
機子8を検査する際には車両から総ての電機子8を取り
外してそれぞれの装着機構Iに装着し、検査機2をレー
ル38上を移動させることにより順次検査を行っていく
。電機子8それぞれににおける検査は、回転駆動機構9
により電機子8が一回転される際に、検査部45の端子
が整流子25のコミュテータに順次接触され、検査電流
が与えられることにより行われ、異常があった場合には
制御盤32の表示部で表示される。
上記−編成の電機子8において、メインモータを構成す
る電機子8数は「8」であり、他の2個の電機子「8」
はその軸方向寸法、整流子8の配置位置、整流子8径が
メインモータの電機子8のそれぞれと異なっている。し
たがって装着する際には、軸受は体3bの位置を移動調
整するとともに対応する径の回転治具27を取り付け、
また検査機2における作動体31の矢印方向B、Dにお
ける突出距離を調整するものである。
次に、第1O図の回路ブロック図および第11図のフロ
ーチャー1・を参照して電機子8における検査動作を説
明する。
第10図は装置の全体構成を示すもので、60は制御部
であり、制御部60には各種入力か行われる人力部6I
と、上記装着機構lの駆動モータ11と、検査機2にお
けるスライド部42を駆動するスライド駆動部42b、
エアシリンダ44、検査駆動部50、第1、第2の印加
電極51a、ピックアップ電極51b、第!、第2反射
型レーザセンサ52a、52bとか接続されている。
以下、動作を説明する。
まず、検査対象情報として入力部61において電機子型
名の入力が行われ(ステップS2)、その人力内容に対
応して、スライド駆動部42bとエアシリンダ44の作
動により作動体31が矢印B、D方向に移動されて検査
部45の基本的な位置決めがなされる(ステップS2)
。そして、人力部61における検査指令入力に基づいて
(ステップS3)駆動モータI!が作動されて電機子8
か回動される(ステップS4)。そして、さらに人力内
容において電機子8がA型(整流子の突出長さが長い型
)かB型(整流子の突出長さが短い型)かの判定を行い
(ステップS5)、A型である場合は第1反射型レーザ
センサ52aで溝25bを検知しくステップS6)、そ
の検知信号に基づいて検査部45が下降して2個の印加
電極51aが対応する1個のコミュテータ25aに、ピ
ックアップ電極51bが隣接するコミュテータ25aに
所定時間接触される(ステップS7)。WIJ25bの
検知は、溝25bにおける反射光量かコミュテータ25
a面における反射光量に比して減少することにより行わ
れる。このようにしてピックアップ電極51bにおいて
検査信号が得られる(ステップS8)。そして、上記の
検査動作が環状の整流子25の1周において完了すると
(ステップS9)、電機子8の回動が停止されて(ステ
ップS f O)動作が終了する。
上記において、ステップ5でB型であると判定する場合
は、まず、対応する遅延時間を設定する(ステップ5l
l)。そして、第2反射型レーザセンサ52bでiW2
5bを検知しくステップ512)、その検知信号が与え
られてから上記遅延時間の経過後に(ステップ513)
検査部45が下降されて、内側の1個の印加電極51a
がコミュテータ25aに、ピックアップ電極51bが隣
接するコミュテータ25aに所定時間接触されて検査が
行われる(ステップ514)。上記の遅延時間は、第2
反射型レーザセンサ52bは、検査部45の側面に設け
られている故に、第1反射型レーザセンサ52aにより
溝25bを検知するタイミングより早いタイミングにお
いて溝25bが検知されるため、そのタイミングのずれ
時間に設定している。
(発明の効果) したがって、この発明によれば、検査の際のコミュテー
タの位置検知は反射型レーザセンサにより行われるよう
になり、位置センサにおける摩耗等の問題がないので、
常に高い検知精度が維持されるとともに、位置センサを
長期間取り替えることなく使用、できるようになった。
【図面の簡単な説明】 第1図ないし第11図は本発明の実施例に係り、第1図
は車両用電機子の検査装置の正面図、第2図は同平面図
、第3図は同側面図、第4図(A)は検査機側軸受は体
の要部平面図、第4図(B)は同要部正面図、第4図(
C)は同要部側面図、第5図は回転駆動機構の要部断面
図、第6図は回転治具の軸受は構成を説明する図、第7
図は検査装置の配置説明図、第8図は検査部の部分を示
す要部拡大正面図、第9図は同要部拡大側面図、第10
図は装置の全体構成を示すブロック回路図、第11図は
装置の動作を示すフローチャートである。 第12図は従来例の第8図相当図、第13図は従来例の
第9図相当図である。 8・・・電機子、 25・・・整流子、 25a・・・コミュテータ、 51a・・・印加電極(検査用電極)、51b・・・ピ
ックアップ用電極(検査用電極)、52a・・・第1反
射型レーザセンサ、52b・・・第2反射型レーザセン
サ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回動可能に装着される車両用電機子における整流
    子のコミュテータに接触/離間作動される一対の検査用
    電極と、前記検査用電極の作動のために前記コミュテー
    タの位置を検知する位置センサとを備える車両用電機子
    の検査装置において、前記位置センサとして反射型レー
    ザセンサが用いられてなることを特徴とする車両用電機
    子の検査装置。
JP19606389A 1989-07-27 1989-07-27 車両用電機子の検査装置 Expired - Fee Related JPH0734633B2 (ja)

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JPH0734633B2 JPH0734633B2 (ja) 1995-04-12

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5369323A (en) * 1991-10-28 1994-11-29 Slonix Engineering Composite magnet stepper motor
US5440185A (en) * 1991-10-28 1995-08-08 Allwine, Jr.; Elmer C. Composite magnet brushless DC motor

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6093960A (ja) * 1983-10-28 1985-05-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 回転式電機子抵抗測定装置

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