JPH0370455A - 偏平コアレスモータのロータ - Google Patents

偏平コアレスモータのロータ

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Publication number
JPH0370455A
JPH0370455A JP20533389A JP20533389A JPH0370455A JP H0370455 A JPH0370455 A JP H0370455A JP 20533389 A JP20533389 A JP 20533389A JP 20533389 A JP20533389 A JP 20533389A JP H0370455 A JPH0370455 A JP H0370455A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fine pattern
thick film
rotor
film fine
shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20533389A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadao Yamaguchi
忠男 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Parts Ind Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Parts Ind Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Parts Ind Co Ltd filed Critical Tokyo Parts Ind Co Ltd
Priority to JP20533389A priority Critical patent/JPH0370455A/ja
Publication of JPH0370455A publication Critical patent/JPH0370455A/ja
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  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
  • Windings For Motors And Generators (AREA)
  • Dc Machiner (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、カセットサイズのヘッドホンステレオ等に
搭載して好適な、極めて薄い偏平コアレスモータの改良
されたロータの構造に間する。
(従来の技術) 従来より、偏平コアレスモータのロータとして第4図に
示すように、径0.b 線を巻してなる3個の電機子コイルC・・・を、中央の
シャフトSと共にポリエチレンテレフタレート樹脂等で
成形してなるものが知られているが、このような構成で
は、巻線型のため強度維持上からある程度の厚みは必要
であり、薄型化に限界がある。
(発明が解決しようとする課題) 薄型化技術として、最近では電機子コイルをメッキ等に
より形成してなる厚膜ファインパターン板からなるもの
があり、面対向ブラシレスモータにおいて、引回し導出
部を一体に形成することができる利点から組立て作業が
良く、実用化されている。
このような厚膜ファインパターン板を通常のコアレスモ
ータのロータに採用すれば、空隙を小にでき効率的にも
すばらしいものとなる。
しかしながら、この厚膜ファインパターン板は厚さ0.
4augと極めて薄いので、シャフトに面振れなく直角
に固着するのは非常に難しく、樹脂モールドしてもシャ
フトとの嵌合部分が少ないので強度が弱く、モールドコ
ストも問題となり、必要以上に空隙を設けなくてはなら
ない等、偏平コアレスモータのロータに採用するには解
決すべき課題が多い。
この発明は、上記のような課題を解決して空隙を小にす
ることにより、高効率を得ることができるようにし、使
用するマグネットのランクを下げて、コスト的にも有利
な偏平コアレスモータが得られるロータを提供しようと
するものである・[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明のロータは、複数個の電機子コイルをメッキ等
により形成させてなる厚膜ファインパターン5板と、シ
ャフトに嵌着され、前記厚膜ファインパターン板を保持
したホルダと、前記厚膜ファインパターン板に配した磁
性板とからなることを特徴としている。
上記厚膜ファインパターン板は、ホルダと磁性板で挾持
されるようにすれば強度的に効果的である。
また、厚膜ファインパターン板には、前記電機子コイル
と一体にコンミテータのセグメント間結線用パターンが
形成されるようにすれはコスト的に有利となる。
また、コンミテータのライブ部をホルダとして利用すれ
は構造が簡単となる。
そして、厚膜ファインパターン板の面上に、前記磁性板
の厚みの少なくとも一部が収納される凹所を、電機子コ
イル形成時マスキング等によりメッキされないようにし
て形成するとよい。
(作用〉 この考案は、上記のような手段を採用することにより、
薄い厚膜ファインパターン板をシャフトに鉛直に支持で
きる。このとき、厚膜ファインパターン板をホルダと磁
性板で挾持させるようにすると強度的にも申し分なく、
前記厚膜ファインパターン板にコンミテータのセグメン
ト間結線用パターンを電機子コイルパターンと一体に形
成し、コンミテータのライブ部をホルダとして用いれば
構造が簡単となる。
そして、厚膜ファインパターン板上に形成された前記磁
性板の少なくとも一部が収納される凹所により、空隙を
小にすることができ、モータ全体の姿勢も極めて薄くて
きる。
(実施例〉 この発明の偏平コアレスモータのロータは、複数個の電
機子コイルをメッキ等により形成させてなる厚膜ファイ
ンパターン板と、シャフトに嵌着されて前記厚膜ファイ
ンパターン板を保持するホルダと、前記厚膜ファインパ
ターン板に配した磁性板とからなることを基本構成とし
ているが、具体的な実施例を図面に示して説明する。
第1図に示すものはホルダとしてコンミテータ2を利用
したもので、シャフト1の所定位置に接着等により嵌着
されたコンミテータ2のライザ部には、位置決め案内を
兼ねた固定用突起2aが設けられる。一方、厚膜ファイ
ンパターン板3は中央にシャフト挿入用透し孔3a・・
・と共に、その周囲に前記突起2aが嵌着する取付は孔
3b・・・が設けられ、この取付は孔3b・・・を避け
て3個の等外配置された電機子コイル3C・・・および
前記コンミテータの対面するセグメント間結線用パター
ンがそれぞれ一体に形成される。磁性板4は中央に前記
シャフトに嵌着する透し孔4a・・・と、前記突起2a
が嵌入する取付は孔4b・・・が設けである。これらの
部材を使用したロータの組立てとしては、シャフトlの
所定位置のコンミテータを接着するが、このとき位置決
め用リングR等をシャフトに圧入しておくことが望まし
い。シャフトに接着されたコンミテータ2のライザ部の
突起2aに厚膜ファインパターン板3の取付は孔3b・
・・を嵌め、次に磁性板の取付は孔4b・・・を嵌めて
挾持するようにし、突き出た先端な溶着等により潰して
やればよい、上記組立て時には接着材を使用すればより
一層強固に固着できる。
なお、厚膜ファインパターン板の面上に、メッキ時にマ
スキングをしてメッキ増長を抑制させて、前記磁性板の
少なくとも一部を収納する凹所3dを設けることが望ま
しく、このようにすると第2図に示すようにモータが完
成した場合に磁性板を配するための空隙が不要となる。
なお、磁性板4はマグネット5の磁力により一方向(マ
グネット側)に附勢して、シャフト1の先端をブラケッ
ト6に配した受は板7にピボット支承し、安定させる目
的のために有するもので・図中8はコンミテータ2に摺
接するブラシ、9はケーシングである。
上記実施例においては、ロータを完成させろ手段として
コンミテータ2のライザ部に立上げた突起2aを用いろ
ものを示したが、比較的大径の偏平コアレスモータに使
用するロータとしては、第3図に示すように磁性板44
の中央にバーリング加工した固定孔44a、同しくバー
リング加工した取付は部44bを設け、固定孔44aに
シャフトlを圧入し、厚膜ファインパターン板33ζこ
配した上記取付は部44bに嵌着する取1寸は孔33b
に、取付は部44bを嵌め込み、ホルダとしての役目を
するコンミテータセグメント間vi線用パターンおよび
リング抵抗等火花消去素子を印刷した基viloで、前
記厚膜ファインパターン板を挾持させてもよい。
このようにすると、厚膜ファインパターン板(よコンミ
テータセグメント間結線用パターンが不要となるので、
その分有効導体長を増加できろOまたコンミテータはシ
ャフトに接着しなくてすむので作業上有利となる。
[発明の効果] この発明は、上記のように構成したので、庫み0.4m
mという極めて薄い厚膜ファインパターン板がシャフト
に直角に支承できる。したがって厚膜ファインパターン
板をコアレスモータのロータに採用できることになり、
従来の巻線型コアレスモータよりさらに高効率な偏平コ
アレスモータを提供できる。
そして、厚膜ファインパターン板を保持するホルダとし
て、コンミテータのライザ部を利用したので横這が簡単
となり、コンミテータの対向するセグメント間結線用パ
ターンも、電機子コイルパターンと一体に形成したので
コスト的に有利となる。
ざらに厚膜ファインパターン板の面上に、メッキ時マス
キングによるメッキ増長時にその部分をメッキ抑制させ
て凹所を設け、この凹所に磁性板の少なくとも一部が収
納されるようにしたので、ケースとの空隙をその部分だ
け小にてきるので、高価な希土類マグネットより1ラン
ク下のパワーのマグネット(たとえはストロンチウムフ
ェライト)を採用することができ、省資源上からも極め
て有意義なものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の偏平コアレスモータのロータの一実施
例の要部断面図、第2図は同ロータが組み込まれた偏平
コアレスモータの要部断面図、第3図は同ロータの他の
実施例の要部断面図、そして第4図は従来の同ロータの
斜視図である。 】はシャフト 2はコンミテータ 3は厚膜ファインパターン 4は磁性板

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数個の電機子コイルをメッキ等により形成させ
    てなる厚膜ファインパターン板と、シャフトに嵌着され
    て前記厚膜ファインパターン板を保持するホルダと、前
    記厚膜ファインパターン板に配した磁性板とからなる偏
    平コアレスモータのロータ。
  2. (2)前記厚膜ファインパターン板はホルダと磁性板で
    挾持されるように構成した特許請求の範囲第1項記載の
    偏平コアレスモータのロータ。
  3. (3)厚膜ファインパターン板には前記電機子コイルと
    一体に、コンミテータの対向するセグメント間結線用パ
    ターンが形成された特許請求の範囲第1項または第2項
    記載の偏平コアレスモータのロータ。
  4. (4)ホルダがコンミテータのライザ部であり、このラ
    イザ部から立上げた突起により、前記厚膜ファインパタ
    ーン板と磁性板を固定させた特許請求の範囲第1項ない
    し第3項いずれかに記載の偏平コアレスモータのロータ
  5. (5)厚膜ファインパターン板の面上は、前記磁性板の
    厚みの少なくとも一部が収納される凹所が形成されてい
    る特許請求の範囲第1項ないし第4項いずれかに記載の
    偏平コアレスモータのロータ。
JP20533389A 1989-08-08 1989-08-08 偏平コアレスモータのロータ Pending JPH0370455A (ja)

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JPH0370455A true JPH0370455A (ja) 1991-03-26

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