JPH0370466A - ドライブ安定化回路内蔵の電源回路 - Google Patents

ドライブ安定化回路内蔵の電源回路

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JPH0370466A
JPH0370466A JP1204649A JP20464989A JPH0370466A JP H0370466 A JPH0370466 A JP H0370466A JP 1204649 A JP1204649 A JP 1204649A JP 20464989 A JP20464989 A JP 20464989A JP H0370466 A JPH0370466 A JP H0370466A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resistor
circuit
diode
voltage
connection point
Prior art date
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Pending
Application number
JP1204649A
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English (en)
Inventor
Chieko Maki
眞木 知恵子
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0370466A publication Critical patent/JPH0370466A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は入力電圧変化に対する電源回路内のスイッチン
グトランジスタのドライブを安定化する安定化回路内蔵
の電源回路に関する。
〔従来の技術〕
従来の電源回路は特開昭65−254831号公報に記
載のように、該電源回路を構成するスイッチングトラン
ジスタのドライブ安定化という配慮がされておらず、入
力電圧範囲が広範囲で入力される際に効率が不安定とな
る。
第2図は従来の電源回路を示す回路図である。
同図において、 (1)スイッチ5、スイッチ6が導通しているときには
、定電圧制御回路2は負荷回路4に電圧がかかつている
ことを帰還によって検出し、外部直流電源1の電圧を負
荷回路4を駆動させるのに適した電圧に変換する。
(2)スイッチ5が導通しておらず、スイッチ6が導通
しているときには、外部直流電源1より定電圧制御回路
2に電圧が供給されず回路は動作しない。このとき負荷
回路4には充電式電池5より回路を駆動させるのに適し
た電圧が供給される。
(3)スイッチ5が導通しており、スイッチ6が導通し
ていないときには、定電圧制御回路2は負荷回路4に電
圧がかかつていないことを帰還によって検出し、外部直
流電源1の電圧を充電式電池3を充電させるのに適した
電圧に変換する。
この電圧により、充電式電池3と抵抗9に充電電流が流
れ充電が行われる。この充電電流は定電圧制御回路2の
出力電圧と抵抗9の抵抗値で自由に設定することが出来
、この値は、過充電とならない安全な電流に抑えること
も可能である。
(4)スイッチ5.スイッチ6が導通していないときに
は、本電源回路は動作しない。
またダイオード7は充電式電池5から定電圧制御回路2
へ逆電流が流れるのを防止しており、ダイオード8は充
電式電池3から負荷に電圧を供給するときに、抵抗9に
よる電圧降下を生じさせないためのもので、充電式電池
5の放電電流は、ダイオード8に流れる。
定電圧制御回路2において負荷回路4に供給する電圧が
目標値より低くなると、コンパレータ11の(+)とG
ND間の電圧が基準電圧13より低くなり、PNP ト
ランジスタラ0がオンし。
負荷回路4に供給する電圧を上げる。逆に、負荷回路4
に供給する電圧が目標値より高くなると、コンパレータ
11の(+)とGND間の電圧が基準電圧15より高く
なり、PNPトランジスタラ0がオフし、負荷回路4に
供給する電圧を下げる。
〔発明が解決しようとする![) 上記従来技術では、入力電圧変動に対するスイッチング
トランジスタ10のドライブの安定化という点について
配慮がされておらず、入力電圧が変動するとそれに伴い
スイッチドグトランジスタ100ベース電流が変動し、
ドライブ条件が変わってしまうことにより、スイッチン
グトランジスタ10の損失に影響し、回路効率が入力電
圧に対して安定しないという問題があった。
本発明の目的は、このスイッチングトランジスタのドラ
イブを安定化することのできる安定化回路を備えた電源
回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明では、従来回路のス
イッチングトランジスタのペース電流を入力電圧変動の
影響を受けずに一定に保つためのドライブ安定化回路を
設けた。
〔作用〕
第1抵抗とツェナーダイオードとNPN トランジスタ
および第2抵抗より成るドライブ安定化回路はNPNト
ランジスタのベース電圧なツェナーダイオードのツェナ
ー電圧で決定することにより、広範囲な入力電圧に対し
ても変動しない、これによってNPN トランジスタの
エミッタに接続された抵抗とその両端電圧によって決定
されるスイッチングレギエレータのペース電流が安定す
るので、スイッチングトランジスタのドライブ条件も安
定する。その結果、回路効率も安定する。
〔実施例〕
第1図は従来技術の問題点を解決した本発明による電源
回路の一実施例である。
第1図において、定電圧出力回路の動作は第2図のそれ
と同じであるが、本回路は入力電圧が抵抗25を介して
ツェナーダイオード24に供給され、このツェナー電圧
はNPNトランジスタのベース電圧を決定している。こ
れにより広範囲な入力電圧が供給されてもベース電圧は
変動しない。
また、PNPスイッチングトランジスタ100ペースt
t流は抵抗26の抵抗値とその両端電圧で決定されるが
、抵抗26の両端電圧はNPN トランジスタ25のベ
ース電圧からベース、エミッタ間の電圧を引いた値であ
り変動しないことから無調整で安定化される。従ってP
NPスイクチングトランジスタ10のドライブ条件が入
力電圧変動の影響を受けることがないことから回路全体
の効率は安定化される。ここでダイオード19、チ覆−
クコイル20、コンデンサ21は出力電圧を平滑化する
ための素子である。さらに本回路は従来回路のスイッチ
5の代りにDCジャック18を使用しており、DCプラ
グ17の挿抜によってDCジャック18の陰極に接触し
ている端子をオン、オフさせ、これにより充電式電池3
の陰極を制御している。またダイオード8はDCプラグ
17が挿入されているにもかかわらずDCジャックに電
圧が供給されていないときに充電式電池の放電を防止す
るために、抵抗9に直列に配置した。また、抵抗23は
入力電圧が高いときに損失が大きくなるので抵抗値を大
きくする必要がある。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、電源回路において、
広範囲な入力電圧に対して安定した効率を得ることが出
来るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は電源
回路の従来例を示す回路図、である。 1・・・入力用直流電源、2・・・定電圧制御回路。 3・・・充電式電池、4・・・負荷回路、5・・・スイ
ッチ、6・・・スイッチ、7・・・ダイオード、8・・
・ダイオード、9・・・抵抗、10・・・PNP トラ
ンジスタ、11・・・コンパレータ、12・・・抵抗、
15・・・基準電圧、14・・・抵抗、15・・・抵抗
、16・・・抵抗、17・・・DCプラグ、18・・・
DCジャック、19・・・ダイオ−)”、20・・・コ
イル、21・・・コンデンサ21・1.ドライブ安定化
回路、23・・・抵抗、24・・・ツェナーダイオード
、25・・・NPN トランジスタ、26・・・抵抗。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電源回路内のスイッチングトランジスタのドライブ
    を安定化する回路を内蔵しており、この回路によって、
    広範囲な入力電圧に対しても前記スイッチングトランジ
    スタの損失はほとんど増減しないので回路内の効率を安
    定させることを可能とするドライブ安定化回路内蔵の電
    源回路であって、 外部直流電源接続用DCジャック18の陰極側を接地し
    、前記DCジャックの陽極側を第1の抵抗23の一端に
    接続し、前記第1の抵抗23の他端をツェナーダイオー
    ド24のカソード側に接続し、前記ツェナーダイオード
    24のアノード側を接地し、前記DCジャックの陽極側
    と前記第1抵抗23との接続点にPNPスイッチングト
    ランジスタ10のエミッタを接続し、前記スイッチング
    トランジスタのエミッタ、ベース間に第2の抵抗12を
    接続し、前記スイッチングトランジスタのコレクタに第
    1のダイオード19のカソード側とチヨークコイル20
    の一端を接続し、前記第1のダイオード19のアノード
    側を接地し、前記チヨークコイル20の他端をコンデン
    サ21の陽極側に接続し、前記コンデンサの陰極側を接
    地し、前記チヨークコイルと前記コンデンサの接続点に
    第2のダイオード7のアノード側を接続し、前記第2の
    ダイオード7のカソード側に電源スイッチ6の一端を接
    続し、前記スイッチの他端に負荷回路4を接続し、前記
    負荷回路の接地端子を接地し、前記チヨークコイル20
    と前記コンデンサ21と前記第2のダイオード7の接続
    点に第3の抵抗14の一端を接続し、前記第3の抵抗1
    4の他端を第4の抵抗15の一端に接続し、前記第4の
    抵抗15の他端を接地し、前記第3の抵抗14と前記第
    4の抵抗15の接続点に第5の抵抗16の一端を接続し
    、前記第5の抵抗16の他端を前記スイッチ6と前記負
    荷回路4の接続点に接続し、前記第3の抵抗14と前記
    第4の抵抗15と前記第5の抵抗16の接続点にコンパ
    レータ11の(+)の入力端子を接続し、前記コンパレ
    ータの(−)の入力端子に基準電圧13の陽極側を接続
    し、前記基準電圧13の陰極側を接地し、前記コンパレ
    ータの出力端子に第6の抵抗26の一端を接続し、前記
    第6の抵抗26の他端をNPNトランジスタ25のエミ
    ッタに接続し、前記NPNトランジスタ25のコレクタ
    に前記スイッチングトランジスタ10と前記第2の抵抗
    12の接続点を接続し、前記NPNトランジスタ25の
    ベースを前記第1の抵抗23と前記ツェナーダイオード
    24の接続点に接続し、前記第2のダイオード7と前記
    スイッチ6の接続点に充電式電池3の陽極側を接続し、
    前記充電式電池3の陰極値に第3のダイオード8のアノ
    ード側を接続し、前記第3のダイオード8のカソード側
    に第7の抵抗9の一端を接続し、前記第7の抵抗9の他
    端を接地し、前記第3のダイオード8と前記充電式電池
    3の接続点に前記DCジャックの陰極に接触しているD
    Cプラグの挿抜によってオン、オフする電極を接続した
    ことを特徴とするドライブ安定化回路内蔵の電源回路。
JP1204649A 1989-08-09 1989-08-09 ドライブ安定化回路内蔵の電源回路 Pending JPH0370466A (ja)

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