JPH0370593B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0370593B2 JPH0370593B2 JP5391685A JP5391685A JPH0370593B2 JP H0370593 B2 JPH0370593 B2 JP H0370593B2 JP 5391685 A JP5391685 A JP 5391685A JP 5391685 A JP5391685 A JP 5391685A JP H0370593 B2 JPH0370593 B2 JP H0370593B2
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- JP
- Japan
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- charging
- capacitor
- voltage
- circuit
- output
- Prior art date
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- Expired
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 21
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 10
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arc Welding Control (AREA)
- Generation Of Surge Voltage And Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コンデンサ式抵抗溶接機に関するも
のである。
のである。
従来の技術
第3図に従来のコンデンサ式抵抗溶接機の充電
電圧制御回路の一例を示したものである。図にお
いて、トランス1で電源電圧を降圧し、整流器2
で全波整流され、抵抗器3、ツエナーダイオード
4により方形波に波形整形される。その波形によ
り、トランジスタ5、抵抗6、ツエナーダイオー
ド7、コンデンサ8、スイツチング素子9、およ
びパルストランス10から成る点弧パルス回路で
電源に同期した点弧パルスを発生する。この点弧
パルスの点弧位相は、コンデンサ19、抵抗器2
0,21,22、およびトランジスタ23から成
るスロープ回路と、ダイオード11、コンデンサ
12、抵抗器13、定電圧放電管14、および電
圧設定用の可変抵抗器15から成る電圧設定回路
と、コンデンサ電圧を前記設定電圧と比較する抵
抗器16,17とで決定される。
電圧制御回路の一例を示したものである。図にお
いて、トランス1で電源電圧を降圧し、整流器2
で全波整流され、抵抗器3、ツエナーダイオード
4により方形波に波形整形される。その波形によ
り、トランジスタ5、抵抗6、ツエナーダイオー
ド7、コンデンサ8、スイツチング素子9、およ
びパルストランス10から成る点弧パルス回路で
電源に同期した点弧パルスを発生する。この点弧
パルスの点弧位相は、コンデンサ19、抵抗器2
0,21,22、およびトランジスタ23から成
るスロープ回路と、ダイオード11、コンデンサ
12、抵抗器13、定電圧放電管14、および電
圧設定用の可変抵抗器15から成る電圧設定回路
と、コンデンサ電圧を前記設定電圧と比較する抵
抗器16,17とで決定される。
まず充電は、スイツチ18をOFFとすること
により、トランジスタ23のベース電位が低下
し、コンデンサ8に充電される速度が徐々に速く
なり、点弧位相が進み、溶接用コンデンサに充電
される電流が徐々に大きくなる。そして充電電圧
が設定電圧に近づくにしたがつて、コンデンサ8
の充電速度が遅くなり点弧位相が遅れ、充電電流
が小さくなり、充電電圧が設定電圧になると充電
が停止する。
により、トランジスタ23のベース電位が低下
し、コンデンサ8に充電される速度が徐々に速く
なり、点弧位相が進み、溶接用コンデンサに充電
される電流が徐々に大きくなる。そして充電電圧
が設定電圧に近づくにしたがつて、コンデンサ8
の充電速度が遅くなり点弧位相が遅れ、充電電流
が小さくなり、充電電圧が設定電圧になると充電
が停止する。
発明が解決しようとする問題点
充電電圧の検出には、抵抗器16,17で分圧
された電圧と可変抵抗器15の設定電圧との差を
利用しているため、充電電圧が上昇するしたがつ
て点弧位相が遅れ、充電電流が減小する。そして
充電末期には微少電流でしか充電しないため、充
電開始から設定電圧になる充電完了までの充電時
間は、約2秒位必要であつた。
された電圧と可変抵抗器15の設定電圧との差を
利用しているため、充電電圧が上昇するしたがつ
て点弧位相が遅れ、充電電流が減小する。そして
充電末期には微少電流でしか充電しないため、充
電開始から設定電圧になる充電完了までの充電時
間は、約2秒位必要であつた。
問題点を解決するための手段
本発明のコンデンサ式抵抗溶接機は、充電電圧
設定用の基準電圧とコンデンサに充電された充電
電圧とを比較する第1比較器と、この第1比較器
の出力と充電初期に発生する突入電流を防止する
ためのスロープ回路の出力と前記基準電圧により
最大点弧位相が決定される位相設定回路の出力と
を入力する積分回路と、この積分回路の出力と電
源電圧の整流値とを比較する第2比較器と、この
第2比較器の出力を増幅しスイツチング素子に点
弧パルスを設定する点弧パルス設定回路を備えて
なるものである。
設定用の基準電圧とコンデンサに充電された充電
電圧とを比較する第1比較器と、この第1比較器
の出力と充電初期に発生する突入電流を防止する
ためのスロープ回路の出力と前記基準電圧により
最大点弧位相が決定される位相設定回路の出力と
を入力する積分回路と、この積分回路の出力と電
源電圧の整流値とを比較する第2比較器と、この
第2比較器の出力を増幅しスイツチング素子に点
弧パルスを設定する点弧パルス設定回路を備えて
なるものである。
作 用
本発明は、充電時間を短かくするために、充電
初期はスロープ回路により突入電流を防止し、充
電末期近くまで充電電圧設定用の基準電圧により
決定される固定位相で充電され、前記基準電圧と
コンデンサ充電電圧を比較し同じになると充電を
停止する。
初期はスロープ回路により突入電流を防止し、充
電末期近くまで充電電圧設定用の基準電圧により
決定される固定位相で充電され、前記基準電圧と
コンデンサ充電電圧を比較し同じになると充電を
停止する。
充電末期近くまで固定位相で充電するため、従
来の欠点であつた、充電末期での電流の減少が少
なくなり充電時間が短縮される。そして、その位
相も充電電圧の設定により変化するため、充電電
圧設定の高低に関係なく高精度で高速の充電が可
能である。
来の欠点であつた、充電末期での電流の減少が少
なくなり充電時間が短縮される。そして、その位
相も充電電圧の設定により変化するため、充電電
圧設定の高低に関係なく高精度で高速の充電が可
能である。
実施例
第1図は本発明の一実施例を示す。また第2図
は第1図の各部波形を示したものである。
は第1図の各部波形を示したものである。
まず、第1図において、電源電圧はトランス2
5により降圧された後、整流器26により全波整
流され、演算増幅器27に入力されると演算増幅
器27の出力にはクロツクパルス信号bが出力さ
れる。この時の波形は第2図のaおよびbのよう
になる。アナログスイツチ28は充電開始信号c
によつて制御され、信号が入力されるとアナログ
スイツチ28はOFFする。そして、クロツクパ
ルス信号bにより制御されるアナログスイツチ3
1でコンデンサ29は少しずつ放電し、演算増幅
器30の出力には、第2図のような段階波形dが
発生する。このスロープ回路の階段波形により、
点弧位相を徐々に進めていき、充電初期に流れる
突入電流を防止している。
5により降圧された後、整流器26により全波整
流され、演算増幅器27に入力されると演算増幅
器27の出力にはクロツクパルス信号bが出力さ
れる。この時の波形は第2図のaおよびbのよう
になる。アナログスイツチ28は充電開始信号c
によつて制御され、信号が入力されるとアナログ
スイツチ28はOFFする。そして、クロツクパ
ルス信号bにより制御されるアナログスイツチ3
1でコンデンサ29は少しずつ放電し、演算増幅
器30の出力には、第2図のような段階波形dが
発生する。このスロープ回路の階段波形により、
点弧位相を徐々に進めていき、充電初期に流れる
突入電流を防止している。
一方、クロツクパルス信号bはアナログスイツ
チ32にも入力され、その信号に同期した、抵抗
器34、コンデンサ33を時定数とする、のこぎ
り波eを演算増幅器35より出力する。こののこ
ぎり波eと充電電圧設定用の可変抵抗器42の基
準電圧iを演算増幅器36で比較し、得られた方
形波fがコンデンサ充電時の点弧パルス信号mの
最大位相を決定する。この位相設定回路の波形を
第2図のe,i,fに示す。いま仮に、充電電圧
を高く設定する為、基準電圧iをi1の位置まで上
昇させると方形波fはΔf分だけ進み、のこぎり
波kもk1の位置まで移動し、それにともない点弧
位相もΔm分だけ速くなる。このように充電電圧
の設定値に対応して点弧位相を決定する。
チ32にも入力され、その信号に同期した、抵抗
器34、コンデンサ33を時定数とする、のこぎ
り波eを演算増幅器35より出力する。こののこ
ぎり波eと充電電圧設定用の可変抵抗器42の基
準電圧iを演算増幅器36で比較し、得られた方
形波fがコンデンサ充電時の点弧パルス信号mの
最大位相を決定する。この位相設定回路の波形を
第2図のe,i,fに示す。いま仮に、充電電圧
を高く設定する為、基準電圧iをi1の位置まで上
昇させると方形波fはΔf分だけ進み、のこぎり
波kもk1の位置まで移動し、それにともない点弧
位相もΔm分だけ速くなる。このように充電電圧
の設定値に対応して点弧位相を決定する。
コンデンサ電圧は入力端子37,38より入力
される。そして、抵抗器39,40で分圧し、演
算増幅器41で増幅され、電力波形hになる。こ
の波形hと充電電圧設定用基準電圧iは、抵抗器
43,44,45,46、および演算増幅器47
で構成する差動増幅形の第1比較器で比較され
る。この時の波形を第2図で説明すると、コンデ
ンサ電圧波形hが基準電圧iより低い間は、演算
増幅器47の出力波形jは高くなつており、hと
iの差がほとんどなくなる位に接近すると出力波
形jは低下する。
される。そして、抵抗器39,40で分圧し、演
算増幅器41で増幅され、電力波形hになる。こ
の波形hと充電電圧設定用基準電圧iは、抵抗器
43,44,45,46、および演算増幅器47
で構成する差動増幅形の第1比較器で比較され
る。この時の波形を第2図で説明すると、コンデ
ンサ電圧波形hが基準電圧iより低い間は、演算
増幅器47の出力波形jは高くなつており、hと
iの差がほとんどなくなる位に接近すると出力波
形jは低下する。
この第1比較器の出力波形jとスロープ回路の
階段波形dは抵抗器50,49およびダイオード
48で合成され演算増幅器51による積分回路に
入力される。そしてもう一方の演算増幅器入力端
子には前記方形波fが入力される。この方形波f
を同期信号とし、前記合成波形とコンデンサ52
を時定数とする、のこぎり波kが得られる。この
のこぎり波kと全波整流波形aを演算増幅器53
による第2比較器で比較し点弧位置を決める方形
波を作る。点弧パルス設定回路では、前記第2比
較器の出力方形波をコンデンサ54、抵抗器5
5,56で微分パルスを作り、これをトランジス
タ57で増幅し、パルストランス58を介してス
イツチング素子、例えばサイリスタのゲートに点
弧パルスmが供給される。
階段波形dは抵抗器50,49およびダイオード
48で合成され演算増幅器51による積分回路に
入力される。そしてもう一方の演算増幅器入力端
子には前記方形波fが入力される。この方形波f
を同期信号とし、前記合成波形とコンデンサ52
を時定数とする、のこぎり波kが得られる。この
のこぎり波kと全波整流波形aを演算増幅器53
による第2比較器で比較し点弧位置を決める方形
波を作る。点弧パルス設定回路では、前記第2比
較器の出力方形波をコンデンサ54、抵抗器5
5,56で微分パルスを作り、これをトランジス
タ57で増幅し、パルストランス58を介してス
イツチング素子、例えばサイリスタのゲートに点
弧パルスmが供給される。
なお本実施例では充電電圧設定には可変抵抗器
を使用して基準電圧を作つているが、デジタルス
イツチと抵抗器を組み合わせて基準電圧を作るこ
とも可能である。
を使用して基準電圧を作つているが、デジタルス
イツチと抵抗器を組み合わせて基準電圧を作るこ
とも可能である。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば充電末期での電流の減少がなくなり、充電速度
が従来のものより改善され、また、充電電圧の設
定値に関係なく、高精度および高速の充電が行な
えるようになる。
ば充電末期での電流の減少がなくなり、充電速度
が従来のものより改善され、また、充電電圧の設
定値に関係なく、高精度および高速の充電が行な
えるようになる。
第1図は本発明の一実施例を示すコンデンサ式
抵抗溶接機のコンデンサ充電電圧制御回路図、第
2図は第1図における各部の信号波形を示す波形
図、第3図は従来のコンデンサ式抵抗溶接機のコ
ンデンサ充電電圧制御回路図である。 25……トランス、26……整流器、42……
可変抵抗器。
抵抗溶接機のコンデンサ充電電圧制御回路図、第
2図は第1図における各部の信号波形を示す波形
図、第3図は従来のコンデンサ式抵抗溶接機のコ
ンデンサ充電電圧制御回路図である。 25……トランス、26……整流器、42……
可変抵抗器。
Claims (1)
- 1 コンデンサの充電電圧を検出し、充電電圧が
一定となるようにフイードバツクをかけて制御す
るコンデンサ式抵抗溶接機において、充電電圧設
定用の可変抵抗器などにより得られる基準電圧と
コンデンサに充電された充電電圧とを比較する第
1比較器と、充電初期に発生する突入電流を防止
するためのスロープ回路と、前記基準電圧により
最大点弧位相が決定される位相設定回路と、前記
第1比較器の出力と前記スロープ回路の出力と前
記位相設定回路の出力とを入力しのこぎり波を発
生させる積分回路と、前記積分回路の出力と電源
電圧の整流値とを比較し方形波を作る第2比較器
と、前記第2比較器の出力を増幅しサイリスタ等
のスイツチング素子に点弧パルスを設定する点弧
パルス設定回路とを具備したコンデンサ式抵抗溶
接機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60053916A JPS61212485A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | コンデンサ式抵抗溶接機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60053916A JPS61212485A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | コンデンサ式抵抗溶接機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61212485A JPS61212485A (ja) | 1986-09-20 |
| JPH0370593B2 true JPH0370593B2 (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12956032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60053916A Granted JPS61212485A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | コンデンサ式抵抗溶接機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61212485A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2789361B2 (ja) * | 1989-10-23 | 1998-08-20 | オリジン電気株式会社 | コンデンサ型スポット溶接機 |
-
1985
- 1985-03-18 JP JP60053916A patent/JPS61212485A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61212485A (ja) | 1986-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |