JPH0370631B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0370631B2 JPH0370631B2 JP57176875A JP17687582A JPH0370631B2 JP H0370631 B2 JPH0370631 B2 JP H0370631B2 JP 57176875 A JP57176875 A JP 57176875A JP 17687582 A JP17687582 A JP 17687582A JP H0370631 B2 JPH0370631 B2 JP H0370631B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- information
- dots
- printed
- character
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/52—Circuits or arrangements for halftone screening
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カラーインクジエツト記録方法の改
良に係り、特に、少なくとも2色以上の色を記録
するカラー記録方法において、文字を印字する時
は2色以上の色が重なるように印字し、もつて、
文字幅が太くならないようにして鮮明な文字が印
字できるようにし、パターンを印写する時はドツ
トが重ならないように印字し、もつて、インク流
れの発生を防止するようにしたものである。
良に係り、特に、少なくとも2色以上の色を記録
するカラー記録方法において、文字を印字する時
は2色以上の色が重なるように印字し、もつて、
文字幅が太くならないようにして鮮明な文字が印
字できるようにし、パターンを印写する時はドツ
トが重ならないように印字し、もつて、インク流
れの発生を防止するようにしたものである。
一般に、カラーインクジエツト記録装置におい
ては、色を表現する場合、イエロー(Y)、シア
ン(C)、マゼンタ(M)、ブラツク(BLK)の4色
の単位画素で表わし、その単位画素を例えばm×
nのマトリツクスで表わし、該マトリツクスのド
ツト数で中間調を表現し、混合することによつて
多色を表現するようにしている。しかし、低濃度
の場合は、単位画素面積に占めるドツトの数が少
ないため、混合しても紙の表面でインクが流れる
ことはないが、m×n個のドツトを印字する場合
(高濃度の場合)は混色を行なうとインクの流れ
が発生する。このため、ドツトが重ならないよう
にm×nのマトリツクスを構成する方法が提案さ
れている。しかし、ドツトが重ならないように印
字制御を行なうと、文字の線幅が太くなつて文字
の印字品質が低下し、特に、小さい文字等におい
ては、文字の判別が不可能になる。
ては、色を表現する場合、イエロー(Y)、シア
ン(C)、マゼンタ(M)、ブラツク(BLK)の4色
の単位画素で表わし、その単位画素を例えばm×
nのマトリツクスで表わし、該マトリツクスのド
ツト数で中間調を表現し、混合することによつて
多色を表現するようにしている。しかし、低濃度
の場合は、単位画素面積に占めるドツトの数が少
ないため、混合しても紙の表面でインクが流れる
ことはないが、m×n個のドツトを印字する場合
(高濃度の場合)は混色を行なうとインクの流れ
が発生する。このため、ドツトが重ならないよう
にm×nのマトリツクスを構成する方法が提案さ
れている。しかし、ドツトが重ならないように印
字制御を行なうと、文字の線幅が太くなつて文字
の印字品質が低下し、特に、小さい文字等におい
ては、文字の判別が不可能になる。
本発明は、上述のごとき従来技術の欠点を解消
するためになされたもので、特に、文字を印字す
る場合は、2色以上のドツトが重なるように印字
して鮮明な文字を印字できるようにし、パターン
を印写する場合には、ドツトが重ならないように
印字してインク流れの発生を防止するようにした
ものである。すなわち、複数のノズルから2色以
上の色インク滴を噴射し、印写を行うカラーイン
クジエツト記録方法において、印写の文字に対応
する文字情報又は印写のイメージに対応するイメ
ージ情報と、印写が文字情報かイメージ情報かを
表すモードと、印写する文字又はドツトの色を表
す色情報とにより、前記モードが文字であること
を示している時は、前記文字情報に対応するキヤ
ラクタジエネレータからの印写ドツト信号と、色
情報信号との論理積が取られ、論理積後の信号に
よりヘツドを駆動して2色以上のドツトを重ねて
印写し、前記モードがイメージ情報であることを
示している時は、マトリツクスパターン発生器
で、前記イメージ情報と前記色情報に基づいてマ
トリツクスパターンが指定され、前記色インクに
対応するマトリツクスパターンであつて該マトリ
ツクスパターン間でドツトの重なりがない2以上
のマトリツクスパターンを出力し、該マトリツク
スパターンによりヘツドを駆動して、2色以上の
ドツトを各色ごとの前記色インクに対応したマト
リツクスパターンに従つて印写するようにしたこ
とを特徴としたものである。
するためになされたもので、特に、文字を印字す
る場合は、2色以上のドツトが重なるように印字
して鮮明な文字を印字できるようにし、パターン
を印写する場合には、ドツトが重ならないように
印字してインク流れの発生を防止するようにした
ものである。すなわち、複数のノズルから2色以
上の色インク滴を噴射し、印写を行うカラーイン
クジエツト記録方法において、印写の文字に対応
する文字情報又は印写のイメージに対応するイメ
ージ情報と、印写が文字情報かイメージ情報かを
表すモードと、印写する文字又はドツトの色を表
す色情報とにより、前記モードが文字であること
を示している時は、前記文字情報に対応するキヤ
ラクタジエネレータからの印写ドツト信号と、色
情報信号との論理積が取られ、論理積後の信号に
よりヘツドを駆動して2色以上のドツトを重ねて
印写し、前記モードがイメージ情報であることを
示している時は、マトリツクスパターン発生器
で、前記イメージ情報と前記色情報に基づいてマ
トリツクスパターンが指定され、前記色インクに
対応するマトリツクスパターンであつて該マトリ
ツクスパターン間でドツトの重なりがない2以上
のマトリツクスパターンを出力し、該マトリツク
スパターンによりヘツドを駆動して、2色以上の
ドツトを各色ごとの前記色インクに対応したマト
リツクスパターンに従つて印写するようにしたこ
とを特徴としたものである。
第1図は、本発明の一実施例を説明するための
電気的ブロツク線図、第2図は、本発明の動作説
明をするためのフローチヤートで、図中、1はマ
イクロコンピユータ、2はキヤラクタジエネレー
タ、3はアドレスカウンタ、4はマトリツクスパ
ターン発生器、5はアンド回路、6はオア回路、
7はクロツクパルス発生器、8は分周回路、9は
パルス−サイン波変換回路、10は増幅器、11
は位相検索回路、12は荷電回路、13はデジタ
ル−アナログ変換回路、14は増幅器で、図中に
は省略して示してあるが、パルス−サイン波変換
回路9及び増幅器10は各ヘツドに対して、ま
た、位相検索回路11乃至増幅器14は各荷電電
極に対して設けられている。
電気的ブロツク線図、第2図は、本発明の動作説
明をするためのフローチヤートで、図中、1はマ
イクロコンピユータ、2はキヤラクタジエネレー
タ、3はアドレスカウンタ、4はマトリツクスパ
ターン発生器、5はアンド回路、6はオア回路、
7はクロツクパルス発生器、8は分周回路、9は
パルス−サイン波変換回路、10は増幅器、11
は位相検索回路、12は荷電回路、13はデジタ
ル−アナログ変換回路、14は増幅器で、図中に
は省略して示してあるが、パルス−サイン波変換
回路9及び増幅器10は各ヘツドに対して、ま
た、位相検索回路11乃至増幅器14は各荷電電
極に対して設けられている。
(1) 今、外部器よりパターン(イメージ)情報を
印字するのか文字情報を印字するのかのモード
を指定すると、データライン上のコード、色情
報について、一行分(32×1行)がラインバツ
フアに格納される。
印字するのか文字情報を印字するのかのモード
を指定すると、データライン上のコード、色情
報について、一行分(32×1行)がラインバツ
フアに格納される。
(2) 文字を印字するコードが指定され、色情報コ
ード及びデータライン上の文字コードが指定さ
れると、マイクロコンピユータ1にて色情報の
判別が行なわれ、赤が指定されていると、Y
(イエロー)とM(マゼンタ)が“1”となり、
緑が指定されているとYとC(シアン)が“1”
となる。次に、データライン上の文字コードが
判別されるが、この文字コードは例えばASC
コードで指定される。マイクロコンピユータ
1は、文字コードに従つて対応するキヤラクタ
ジエネレータ2のアドレスを出力し、かつ、ア
ドレスカウンタ3のイネーブル信号を出力す
る。これにより、アドレスカウンタ3が歩進を
始め、一文字分1024ドツト(32×32)を読み出
すと、一文字終了信号が出力され、一文字の印
字を終了することとなる。
ード及びデータライン上の文字コードが指定さ
れると、マイクロコンピユータ1にて色情報の
判別が行なわれ、赤が指定されていると、Y
(イエロー)とM(マゼンタ)が“1”となり、
緑が指定されているとYとC(シアン)が“1”
となる。次に、データライン上の文字コードが
判別されるが、この文字コードは例えばASC
コードで指定される。マイクロコンピユータ
1は、文字コードに従つて対応するキヤラクタ
ジエネレータ2のアドレスを出力し、かつ、ア
ドレスカウンタ3のイネーブル信号を出力す
る。これにより、アドレスカウンタ3が歩進を
始め、一文字分1024ドツト(32×32)を読み出
すと、一文字終了信号が出力され、一文字の印
字を終了することとなる。
(3) この時、キヤラクタジエネレータ2からは、
ドツトの有無の信号(印写ドツト信号)が出力
され、また、マイクロコンピユータ1からは
Y.M.C.BLK(ブラツク)の1/0信号(色情
報信号)が出力され、これらの信号の論理積が
アンド回路5によつてとられ、赤であれば、Y
ヘツドとMヘツドに同じ信号が送られ、同じ位
置にこれら2つのヘツドからのドツトが印字さ
れることになる。
ドツトの有無の信号(印写ドツト信号)が出力
され、また、マイクロコンピユータ1からは
Y.M.C.BLK(ブラツク)の1/0信号(色情
報信号)が出力され、これらの信号の論理積が
アンド回路5によつてとられ、赤であれば、Y
ヘツドとMヘツドに同じ信号が送られ、同じ位
置にこれら2つのヘツドからのドツトが印字さ
れることになる。
(4) パターンを印字するモードが指定されると、
色情報が判別され、マトリツクスコードが指定
される。すなわち、マトリツクスパターン発生
器4で前記イメージ情報と前記色情報に基づい
てマトリツクスパターンが指定され、前記色イ
ンクに対応するマトリツクスパターンであつて
該マトリツクスパターン間でドツトの重なりが
ない2以上のマトリツクスパターンを出力し、
該マトリツクスパターンによりヘツドを駆動し
て、2色以上のドツトを各色ごとの前記色イン
クに対応したマトリツクスパターンに従つて印
写する。例えば、赤が指定されると、YとMに
ついて第3図に示すようなパターンが選択され
(斜線部が印字ドツト)、ドツトが重ならないよ
うに印字される。これが縦方向2ライン分(16
×(2×2)マトリツクス)繰り返される。
色情報が判別され、マトリツクスコードが指定
される。すなわち、マトリツクスパターン発生
器4で前記イメージ情報と前記色情報に基づい
てマトリツクスパターンが指定され、前記色イ
ンクに対応するマトリツクスパターンであつて
該マトリツクスパターン間でドツトの重なりが
ない2以上のマトリツクスパターンを出力し、
該マトリツクスパターンによりヘツドを駆動し
て、2色以上のドツトを各色ごとの前記色イン
クに対応したマトリツクスパターンに従つて印
写する。例えば、赤が指定されると、YとMに
ついて第3図に示すようなパターンが選択され
(斜線部が印字ドツト)、ドツトが重ならないよ
うに印字される。これが縦方向2ライン分(16
×(2×2)マトリツクス)繰り返される。
以上の説明から明らかなように、本発明による
と、パターンは重ならないように印字することに
よりインク流れがなくなり、文字は重ね印字する
ことにより線幅が太くならず、品質のよい文字を
印字することができる。すなわち、文字は必らず
白い部分があるため、重ね印字してもインク流れ
は発生しないが、パターンは連続して印字される
場合が多いため重ね印字を行なうとインク流れを
発生するが、本発明によると、パターンを印字し
てもインク流れを発生せず、また、文字を印字す
る場合は、文字幅が太くならず、鮮明な文字を印
写することができる。
と、パターンは重ならないように印字することに
よりインク流れがなくなり、文字は重ね印字する
ことにより線幅が太くならず、品質のよい文字を
印字することができる。すなわち、文字は必らず
白い部分があるため、重ね印字してもインク流れ
は発生しないが、パターンは連続して印字される
場合が多いため重ね印字を行なうとインク流れを
発生するが、本発明によると、パターンを印字し
てもインク流れを発生せず、また、文字を印字す
る場合は、文字幅が太くならず、鮮明な文字を印
写することができる。
第1図は、本発明の一実施例を説明するための
電気的ブロツク線図、第2図は、本発明の動作説
明をするためのフローチヤート、第3図は、パタ
ーン印字時における印字ドツトの構成例を示す図
である。 1……マイクロコンピユータ、2……キヤラク
タジエネレータ、3……アドレスカウンタ、4…
…マトリツクスパターン、5……AND回路、6
……OR回路、7……クロツクパルス発生器、8
……分周回路、9……パルス−サイン波変換回
路、10……増幅器、11……位相検索回路、1
2……荷電回路、13……デジタル−アナログ変
換回路、14……増幅器。
電気的ブロツク線図、第2図は、本発明の動作説
明をするためのフローチヤート、第3図は、パタ
ーン印字時における印字ドツトの構成例を示す図
である。 1……マイクロコンピユータ、2……キヤラク
タジエネレータ、3……アドレスカウンタ、4…
…マトリツクスパターン、5……AND回路、6
……OR回路、7……クロツクパルス発生器、8
……分周回路、9……パルス−サイン波変換回
路、10……増幅器、11……位相検索回路、1
2……荷電回路、13……デジタル−アナログ変
換回路、14……増幅器。
Claims (1)
- 1 複数のノズルから2色以上の色インク滴を噴
射し、印写を行うカラーインクジエツト記録方法
において、印写の文字に対応する文字情報又は印
写のイメージに対応するイメージ情報と、印写が
文字情報かイメージ情報かを表すモードと、印写
する文字又はドツトの色を表す色情報とにより、
前記モードが文字であることを示している時は、
前記文字情報に対応するキヤラクタジエネレータ
からの印写ドツト信号と、色情報信号との論理積
が取られ、論理積後の信号によりヘツドを駆動し
て2色以上のドツトを重ねて印写し、前記モード
がイメージ情報であることを示している時は、マ
トリツクスパターン発生器で、前記イメージ情報
と前記色情報に基づいてマトリツクスパターンが
指定され、前記色インクに対応するマトリツクス
パターンであつて該マトリツクスパターン間でド
ツトの重なりがない2以上のマトリツクスパター
ンを出力し、該マトリツクスパターンによりヘツ
ドを駆動して、2色以上のドツトを各色ごとの前
記色インクに対応したマトリツクスパターンに従
つて印写するようにしたことを特徴とするカラー
インクジエツト記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17687582A JPS5967060A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | カラーインクジェット記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17687582A JPS5967060A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | カラーインクジェット記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967060A JPS5967060A (ja) | 1984-04-16 |
| JPH0370631B2 true JPH0370631B2 (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=16021304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17687582A Granted JPS5967060A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | カラーインクジェット記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5967060A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5810678A (ja) * | 1981-07-10 | 1983-01-21 | 株式会社日立製作所 | 重水減速圧力管型原子炉用燃料集合体 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5489732A (en) * | 1977-12-27 | 1979-07-17 | Ricoh Co Ltd | Color ink jet printer |
| JPS56106867A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-25 | Fujitsu Ltd | Color ink jet printer |
-
1982
- 1982-10-07 JP JP17687582A patent/JPS5967060A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5967060A (ja) | 1984-04-16 |
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