JPS58217366A - 荷電偏向型カラ−インクジエツト記録装置 - Google Patents
荷電偏向型カラ−インクジエツト記録装置Info
- Publication number
- JPS58217366A JPS58217366A JP10026482A JP10026482A JPS58217366A JP S58217366 A JPS58217366 A JP S58217366A JP 10026482 A JP10026482 A JP 10026482A JP 10026482 A JP10026482 A JP 10026482A JP S58217366 A JPS58217366 A JP S58217366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inkjet recording
- charge
- recording device
- type color
- deflection type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/21—Ink jet for multi-colour printing
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
のである。
従来の力2−インクジェット記録装置で社、2色以上の
イyりでドツトマトリックス印字を行なう場合、例えば
シアンとイエローで赤を出す場合、同じ場所IC2度印
学才るととkよ多色を合成する方法が提案されているが
(特許54−42624号参照)、同じ場所に2度別の
色のインクドツトを打つので、インクが混ざシ、色が濁
るという欠点があった。また乳×九(乳は整数)のサブ
マトリックスを1つの画素として色を合成する方法も知
られているが、単位画素が大きくなるので、分解能が落
ちるという欠点がありた。
イyりでドツトマトリックス印字を行なう場合、例えば
シアンとイエローで赤を出す場合、同じ場所IC2度印
学才るととkよ多色を合成する方法が提案されているが
(特許54−42624号参照)、同じ場所に2度別の
色のインクドツトを打つので、インクが混ざシ、色が濁
るという欠点があった。また乳×九(乳は整数)のサブ
マトリックスを1つの画素として色を合成する方法も知
られているが、単位画素が大きくなるので、分解能が落
ちるという欠点がありた。
本発明は、上記従来例の欠点を解消するために12色以
上のインクで印字する場合、2色のドットマトリックス
の位置を相対的にずらすことを特徴とし、その目的は異
なった色のインクが混ざシ合うのを少なくすることがで
き、またキャ之りタ印字をする場合、単一色のインクで
印字する時に使用するキャクタジエネレータから送られ
る信号をそのまま力2−記録に使用し、カラー画素への
変換を必要としない荷電偏向型カラーインクジェット印
写装置を提供するものである。以下、図面により実施例
を詳細に説明する。
上のインクで印字する場合、2色のドットマトリックス
の位置を相対的にずらすことを特徴とし、その目的は異
なった色のインクが混ざシ合うのを少なくすることがで
き、またキャ之りタ印字をする場合、単一色のインクで
印字する時に使用するキャクタジエネレータから送られ
る信号をそのまま力2−記録に使用し、カラー画素への
変換を必要としない荷電偏向型カラーインクジェット印
写装置を提供するものである。以下、図面により実施例
を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例の荷電偏向型インクジェッ
ト記録装置の要部斜視図を示したもので、1はキャリア
軸2α、2bKよって走行するキャリッジ、3α、3A
、3c、3dはそれぞれノズルカラプラック、シアン、
マゼンダ、イエローのインク滴を噴射するヘッド、4α
、4A、4es4dはインク滴に電荷を与える荷電電極
、5は偏向電極、6α、6b、6c、6dは電荷を与え
られないインク滴を回収するガター、7はミスト吸収板
及び走査歪補正電極、8は記録紙である。
ト記録装置の要部斜視図を示したもので、1はキャリア
軸2α、2bKよって走行するキャリッジ、3α、3A
、3c、3dはそれぞれノズルカラプラック、シアン、
マゼンダ、イエローのインク滴を噴射するヘッド、4α
、4A、4es4dはインク滴に電荷を与える荷電電極
、5は偏向電極、6α、6b、6c、6dは電荷を与え
られないインク滴を回収するガター、7はミスト吸収板
及び走査歪補正電極、8は記録紙である。
第2図は、本発明の一実施例の荷電偏向型インクジェッ
ト記録装置のブロック図を示したもので、9はアドレス
カウンタ、lOはR’OM、11はアンドゲート、12
は加算回路、13はラッチ回路、14はA/Dコンバー
タ、15はシフトレジスタ、16はマルチプレクサ、1
7はラッチ回路でありROM10の構成は、第3図に示
したように1段あたり8個のメモリエリアを占め、各段
の3つ目に標準荷電コードvcsが入っており、K、は
後続に1個のインク滴がある場合の補正量、K!は後続
に2個のインク滴がある場合の補正量、S+は先行イン
ク滴が1個前にある補正量、S2は先行インク滴が2個
前にある場合の補正量、以下5s−8sまで順次3個、
4個、5個前に先行インク滴がある場合の補正量である
。
ト記録装置のブロック図を示したもので、9はアドレス
カウンタ、lOはR’OM、11はアンドゲート、12
は加算回路、13はラッチ回路、14はA/Dコンバー
タ、15はシフトレジスタ、16はマルチプレクサ、1
7はラッチ回路でありROM10の構成は、第3図に示
したように1段あたり8個のメモリエリアを占め、各段
の3つ目に標準荷電コードvcsが入っており、K、は
後続に1個のインク滴がある場合の補正量、K!は後続
に2個のインク滴がある場合の補正量、S+は先行イン
ク滴が1個前にある補正量、S2は先行インク滴が2個
前にある場合の補正量、以下5s−8sまで順次3個、
4個、5個前に先行インク滴がある場合の補正量である
。
次に、本実施例の動作を説明する。まず第2図にお、い
て、端子18から印字データがシフトレジスタ15にシ
リアルに入ってくるが、32段偏向では、1〜32段の
順に印写すべきマトリックスの点については「1」、印
写しないマトリックスについては「0」のデータが入る
。このシフトレジスタ15に入ったデータは1回シフト
する間に、マルチプレクサ16で8同順に呼び出される
。この呼び出されたデータは同期してROMl0より呼
び出された補正値とアンドゲート11でアンドがとられ
、これによって必要な補正値のみが取シ出され、加算回
路12で加算され、その結果はラッチ回路17でラッチ
される。これを8回縁シ返してラッチ回路13でラッチ
される。このようにして補正された荷電コードは、A/
Dコンバータ14によシアナログ信号に変換され、第1
図の荷電電極4α〜4dのいずれかに電圧をかける。ま
た、ガードドロップを入れる場合は、ラッチ回路13と
A/Dコンバータ14の間に更にゲートを入れる。
て、端子18から印字データがシフトレジスタ15にシ
リアルに入ってくるが、32段偏向では、1〜32段の
順に印写すべきマトリックスの点については「1」、印
写しないマトリックスについては「0」のデータが入る
。このシフトレジスタ15に入ったデータは1回シフト
する間に、マルチプレクサ16で8同順に呼び出される
。この呼び出されたデータは同期してROMl0より呼
び出された補正値とアンドゲート11でアンドがとられ
、これによって必要な補正値のみが取シ出され、加算回
路12で加算され、その結果はラッチ回路17でラッチ
される。これを8回縁シ返してラッチ回路13でラッチ
される。このようにして補正された荷電コードは、A/
Dコンバータ14によシアナログ信号に変換され、第1
図の荷電電極4α〜4dのいずれかに電圧をかける。ま
た、ガードドロップを入れる場合は、ラッチ回路13と
A/Dコンバータ14の間に更にゲートを入れる。
上記のようなやり方で32段偏向するには、32X8=
256のメモリアドレスを必要とする。なお、端子19
には、印字実効周波数と同じ周波数の印字と同期したク
ロックが入力され、端子20には、l/8に分周して端
子19に入力する前のクロック(即ち周波数は端子19
に入力されるクロック08倍)が入力される。
256のメモリアドレスを必要とする。なお、端子19
には、印字実効周波数と同じ周波数の印字と同期したク
ロックが入力され、端子20には、l/8に分周して端
子19に入力する前のクロック(即ち周波数は端子19
に入力されるクロック08倍)が入力される。
上記実施例の装置を用いてカラーで記録する場合は、第
1図に示したプラック、シアン、マゼンダ、イエローの
4つのヘッド3α、3A、3c、。
1図に示したプラック、シアン、マゼンダ、イエローの
4つのヘッド3α、3A、3c、。
3dから噴射されるインク滴をそれぞれ補、正すること
によって、4色のマトリックスを構成する。
によって、4色のマトリックスを構成する。
例えば、第4図(イ)で示したようにl/E J r
の字を赤字で印写する場合、第4図(ロ)に示したよう
に点線で示した丸22をマゼンダで、実線で示した丸2
3をイエローで少しずらして印写する0このずらす方法
は、前述の第2図に示したように歪補正値及び標準荷電
電圧コードが記憶しているROMl0のアドレスを切り
替えることによって実現することができる。例えば、標
準の偏向時に0〜FF(H)のアドレスをROMl0に
使用していた場合、第4図(ロ)の点線の丸22を少し
上にシフトして印字したいときには、それに合った歪補
正の内容をROMl0の1oo(H)〜1FF(H)に
格納しているメモリアドレスの9ビツト目(即ち第2図
の端子21)K’Jレベル″を入力することにより、R
OMl0を切り替えることができ、これによシ印字位置
を上下にシフトすることができる。
の字を赤字で印写する場合、第4図(ロ)に示したよう
に点線で示した丸22をマゼンダで、実線で示した丸2
3をイエローで少しずらして印写する0このずらす方法
は、前述の第2図に示したように歪補正値及び標準荷電
電圧コードが記憶しているROMl0のアドレスを切り
替えることによって実現することができる。例えば、標
準の偏向時に0〜FF(H)のアドレスをROMl0に
使用していた場合、第4図(ロ)の点線の丸22を少し
上にシフトして印字したいときには、それに合った歪補
正の内容をROMl0の1oo(H)〜1FF(H)に
格納しているメモリアドレスの9ビツト目(即ち第2図
の端子21)K’Jレベル″を入力することにより、R
OMl0を切り替えることができ、これによシ印字位置
を上下にシフトすることができる。
以上説明したように、本発明によれば、カラーインクの
色によって、ドツトマトリックスの位置をシフトさせる
ことによシ、違う色のインクの混ざり合いを少なくする
ことができ、更にキャラクタ印字の場合、単一色インク
で印字する時に使用する″キャラクタジェネレータから
の信号″をそのままカラー記録に使うことができるので
、カラー画素への変換手段を必要としないという利点が
ある。
色によって、ドツトマトリックスの位置をシフトさせる
ことによシ、違う色のインクの混ざり合いを少なくする
ことができ、更にキャラクタ印字の場合、単一色インク
で印字する時に使用する″キャラクタジェネレータから
の信号″をそのままカラー記録に使うことができるので
、カラー画素への変換手段を必要としないという利点が
ある。
第1図は、本発明の一実施例の荷電偏向型インクジェッ
ト記録装置の要部斜視図、第2図は、本発明の一実施例
の荷電偏向型インクジェット記録装置の要部ブロック図
、第3図は、ROMのメモリエリアを示した図、第4図
は、本発明の荷電偏向型インクジェット記録装置の印写
動作の説明図である。 l ・キャリッジ、2a、2b・・・キャリア軸、3α
・316.3c、3d−ヘッド、4α、4b、4c。 4d・・・荷電電極、5・・・偏向電極、6a、6b、
6c、6d・・・ガター、7・・・ミスト吸収板及び走
査歪補正電極、8・・・記録紙、9・・・アドレスカウ
ンタ、lO・・・ROM、11・・・アンドゲート、1
2・・・加算回路、13・・・ラッチ回路、14・・・
A/Dコンバータ、】51・・シフト回路、16・・・
マルチプレクサ、17・・・ランチ回路、18.19.
20.21・・・端子0 特許出願人 株式会社 リコー
ト記録装置の要部斜視図、第2図は、本発明の一実施例
の荷電偏向型インクジェット記録装置の要部ブロック図
、第3図は、ROMのメモリエリアを示した図、第4図
は、本発明の荷電偏向型インクジェット記録装置の印写
動作の説明図である。 l ・キャリッジ、2a、2b・・・キャリア軸、3α
・316.3c、3d−ヘッド、4α、4b、4c。 4d・・・荷電電極、5・・・偏向電極、6a、6b、
6c、6d・・・ガター、7・・・ミスト吸収板及び走
査歪補正電極、8・・・記録紙、9・・・アドレスカウ
ンタ、lO・・・ROM、11・・・アンドゲート、1
2・・・加算回路、13・・・ラッチ回路、14・・・
A/Dコンバータ、】51・・シフト回路、16・・・
マルチプレクサ、17・・・ランチ回路、18.19.
20.21・・・端子0 特許出願人 株式会社 リコー
Claims (3)
- (1)複数のヘッドのノズルから互いに色の異なるイン
ク滴を噴射し、各荷電電極で前記インク滴に選択的に電
荷を与え、電荷を与えられたインク滴を各偏向電極で偏
向して記録紙にあて、多色のカラー画像を記録するよう
にした荷電偏向型カラ令6エツト記録装置において、2
色以上のインクを用いて印字する場合、2色のドツトマ
トリックスの位置を相対的にずらず手段を設けることを
特徴とする荷電偏向型カラーインクジェット記録装置。 - (2)前記2色のドットマ) IJタックスそれぞれの
構成を同一とすることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の荷電偏向型カラーインクジェット記録装置。 - (3)前記相対的に位置をずらす手段は、基準荷電電圧
及び歪補正荷電電圧のコードを保持するROMのアドレ
スを切ル替えるようにしていることを特徴とする特許請
求の範囲tR1項記載の荷電偏向鮪インクジェット記録
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10026482A JPS58217366A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 荷電偏向型カラ−インクジエツト記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10026482A JPS58217366A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 荷電偏向型カラ−インクジエツト記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58217366A true JPS58217366A (ja) | 1983-12-17 |
Family
ID=14269340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10026482A Pending JPS58217366A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | 荷電偏向型カラ−インクジエツト記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58217366A (ja) |
-
1982
- 1982-06-11 JP JP10026482A patent/JPS58217366A/ja active Pending
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