JPH0370656A - 洗車装置 - Google Patents

洗車装置

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JPH0370656A
JPH0370656A JP20717089A JP20717089A JPH0370656A JP H0370656 A JPH0370656 A JP H0370656A JP 20717089 A JP20717089 A JP 20717089A JP 20717089 A JP20717089 A JP 20717089A JP H0370656 A JPH0370656 A JP H0370656A
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car wash
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nozzle
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Hiyoshi Tatsuno
日吉 龍野
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Tokyo Tatsuno Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、自動車等にガソリン給油等を行う給油所に設
置する洗車装置に関する。
〔従来の技術〕
給油所では、給油装置の他に洗車装置を設置して洗車を
行っており、この洗車装置としては門型のフレームが車
体に沿って前後に移動する大型の門型洗車装置がある。
そして、従来、かかるタイプの洗車装置は、大型で移動
するものであることから、また、洗車装置の使用頻度は
給油装置に比べて少ないことから、給油のための自動車
の通行や給油作業の邪魔にならないよう、さらに洗車の
ための洗滌水が他の自動車等にかからないよう、給油装
置から離れた防火塀近くの敷地内角隅部などに設置して
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように、給油所に通常備わっている洗車装置は、洗
車のみを行うもので、しかも給油装置からは離れた位置
に設置されているため、給油と洗車の両方をうけようと
する客は、給油装置と洗車装置との間を自動車を移動さ
せる必要があって移動に手間を要し面倒であった。
また、限られたスペースである敷地内を、はとんどの自
動車が移動する方向である給油のための動線とは異なる
方向に移動することになり、動線が入乱れ敷地内での混
乱の原因ともなりやすい。
さらに、洗車は給油とは全く別の場所で、別系統として
行われるため、給油客に対して洗車を勧めても効果が上
がらず営業政策上好ましいものとは言えなかった。
かかる不都合は、洗車装置の近くに給油装置を設置すれ
ば一応解決されるが、給油装置は洗車装置の移動範囲の
外に設置しなければならないので、洗車装置と並行に給
油装置を設置した場合、洗車装置の洗車位置に停止した
自動車と給油装置とが大分離れることになる。このため
、該給油装置が設置されている側と反対側に給油口を有
する自動車の場合は法により給油ホースの最大長が限定
されているために給油ホースが自動車の給油口に届かず
、給油を行えない。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、洗車と給
油とを自動車を移動させずに同一場所で行うことができ
、敷地内での動線の整理にも役立ち、しかも洗車客も獲
得しやすく給油所の営業成績の向上も図ることのできる
洗車装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は前記目的を達成するため、給油機構を一体に組
込んだことを要旨とするものである。
〔作用〕
本発明によれば、洗車と給油とを受けようとする自動車
は、洗車位置に停止すれば、洗車装置による洗車の前ま
たは後に、移動することなく同一場所で給油もうけられ
る。
〔実施例〕
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の洗車装置の実施例を示す斜視図、第2
図は本発明の洗車装置を設置した給油所の全体斜視図で
、給油所の全体構成から説明すると、図中1は給油所の
敷地、2はこの敷地l内に設置した事務所などの建物、
3は防火塀を示し、敷地1の上方をキセノビイ4で覆い
、該キセノビイ4からは従来周知の懸垂式給油装置とし
てホース処理装置5を垂設しである。
本発明の洗車装置6は、例えば前記のごとき懸垂式給油
装置が設置される給油所の敷地1内で防火塀3近くの角
隅部などに設けるもので、門型フレーム7に洗車機構と
しては従来と同様にフレーム内側の上面及び左右両側面
に回転ブラシ8を配設し、該門型フレーム7をレール9
上に前後動自在に跨設した。図中10は水や電気の配管
を内蔵するアーム、また11はプラズマデイスプレィな
どによる情報表示器を示す。
このような洗車機構を備えた洗車装置6の凹型フレーム
7の左右のハウジング7a、7bに給油機構として該ハ
ウジング7a、7bの前面に先端に給油ノズル12a、
12bを有する給油ホース13a。
13bを吊下げるとともに、給油ノズル12a、12b
の掛外しに連動してオンオフするノズルスイッチSWa
 、SWbをそれぞれ有するノズル掛け14を設ける。
また、左右のハウジング7a、7bのいずれか一方、図
示の例では左側のハウジング7aの前面に給油量などの
給油データを表示する表示計15及びカードリーダー1
6、顧客番号などの入力用のキーボード17、人力内容
などを表示する表示器18を備えた操作盤19を設ける
他方、凹型フレーム7とは別体として該門型フレーム7
の近くに位置させて機械室20を設け、この機械室20
のハウジング20a内に地下の貯油タンク(図示せず)
に連通ずる給油管21を立上げ、該給油管21途中に給
油モータ22を連結した給油ポンプ23を配設した。
そして、この給油管21をハウジング2Oa外のホース
24に連結し、該ホース24の他端を門型フレーム7内
に配設した給油管25に連結し、この給油管25途中に
流量パルス発信器26を接続した流量計27を設け、流
量計27の吐出側の給油管25を2つに分岐し、各々の
分岐管25a、25bにバルブ28a  、28bを設
は各分岐管25a、25bをハウジング7a。
7bにそれぞれ設けである給油ホース13a、13bに
連結した。
なお、前記ホース24はアーム10に沿わせるようにし
て配設すれば邪魔になることがなく、また、給油機構の
うち給油ポンプ23、給油モータ22は洗車装置6のハ
ウジング7a、7b内に収納せず別置の機械室20の内
に収納したのでハウジング7a。
7b内に余分なスペースが少なくても洗車装置6に給油
機器を組込むに際し不都合は生じない。
さらに、給油機器のうち、流量計27については、これ
をハウジング7a内に設けたから給油開始時にホース2
4にふくらみが生じてもこのふくらみによる流量は流量
計27でカウントされることがないので、計量精度が低
下することがない。
また、図中29は建物2内に設置した給油所販売データ
入出力装置(以下PO3と称す)を示し、該PO329
にはカードリーダー16に装填されるカードのカードデ
ータなどが記憶しである。
以上のようにして、従来周知のマイクロコンピュータな
どを利用する制御装置30を別途設け、第3図のブロッ
ク図に示すように操作盤19上の表示器18、カードリ
ーダー16、キーボード17からの出力信号を制御装置
30に導入し、また、洗車装置6、ノズルスイッチSW
a 、SWb及び流量パルス発信器26からの出力信号
を制御装置30に導入し、該制御装置30からの制御信
号を洗車装置6、バルブ28a、28b、表示計15、
給油モータ22及びPO329に導入する。
次に、第4図のフローチャートについて本発明の使用法
及び動作を説明する。
洗車装置6で洗車を行うには、給油所の敷地1内に進入
した自動車はレール9.9間の洗車位置に停止する。そ
して、カードをカードリーダー16に読取らせれば(ス
テップイ)、カードデータが制御装置30によりPO3
29に送られ(ステップ口)、PO329で受信された
ならば(ステラプル)、ここでカードデータがPO32
9に記憶されているものと比較されカードが正規のもの
であるか否か判断される。
カードが正規のものであれば(ステップニ)、次に操作
919上のキーボード17より洗車スイッチを押すと(
ステップホ)、制御装置30から洗車装置6の駆動回路
に出力され洗車装置6が駆動可能となる(ステップへ)
そして、ハウジング7a側面に設けた洗車装置用のキー
ボード31より、水洗い、シャンプーなどの洗車パター
ンを選択することにより洗車を開始する。
これにより門型フレーム7がレール9.9上を前後に移
動し、回転ブラシ8が回転し、かつ、水や洗剤が噴出し
て洗車が行われる。この際、凹型フレーム7が移動して
も機械室2oは門型フレーム7とはホース24により連
結されているので門型フレーム7の移動にともなう力は
このホース24部分で吸収され機械室20には伝わらな
いから、機械室20は地上に固定されていても不都合は
生じない。
洗車が終了し、洗車装置6より終了信号が制御装置30
に人力されたら(ステップト)、水洗い、シャンプーな
どの洗車データを制御装置30を介してPO329に送
り(ステップ口)、ここでデータ処理を行う(ステップ
口)。
なお、前記スナップニの段階で、カードが正規のもので
はないと判断されると、洗車スイッチを押しても洗車装
置6は駆動可能とならない。
次に、以上のようにして洗車が終了した後、給油を行う
には、自動車を移動せずにそのまま洗車位置に停止させ
たままの状態としておき、この同一場所で次にカードを
再びカードリーダー16に読取らせる(ステップイ)。
そして、カードが正規のものであるとPO329により
判断されたならば(ステップ口、ハ、二)、キーボード
17により給油を選択する(ステップヌ)。次いで自動
車の給油口のある側の給油ノズル、例えばハウジング7
a側のノズル掛け14aにかかっている給油ノズル12
aを外せばこれに連動してノズルスイッチSWaが閉じ
(ステラプル)、制御装置30の働きで分岐管25a側
のバルブ28aが開き(ステップ口)、同時に表示計1
5が帰零し給油モータ22に通電されて給油ポンプ23
がオンする(ステップ口)。
この状態で給油ノズル12aを自動車の給油口に挿入し
ノズルバルブを開けば、地下の貯油タンクから給油管2
1に給油ポンプ23により汲上げられた油は、給油管2
1、ホース24、分岐管25aを通り、さらに給油ホー
ス13Bを通って先端の給油ノズル12aから吐出され
る。
この時の流量は流量計27で計測されて、流量パルス発
信器26からパルス信号として制御装置30に入り(ス
テップ力)、ここで計数されて給油量として表示計15
に表示される(ステップヨ)。
満タンになったならば、給油ノズル12aを給油口から
抜いてノズル掛け14aに戻せば、ノズルスイッチSW
aが開き(ステップタ)、このオフ信号が制御装置30
に入ると、制御装置30からの出力によりバルブ28a
が閉じ、給油ポンプ23が停止し、かつ、給油量などの
給油データがPO329に送られ(ステンプレ)、デー
タ処理される(ステップソ)。
このようにして洗車を行ったのと同じ場所で自動車を移
動させずに給油も受けられる。そして、自動車の給油口
が前記した場合とは反対側の場合には、ハウジング7b
に設けである給油ノズル12bをノズル掛け14bから
外せば、この側のノズルスイッチSWbがオンしくステ
ップツ)、分岐管25b側のバルブ28bが開くから(
ステップネ)、以後は前記したハウジング7a側の給油
ノズル12aを使用する場合と全く同様にして給油を行
えばよい。
なお、前記した動作例は、洗車後に給油を行うものとし
たが、これに限定されるものではなく、給油を行った後
に洗車を行ってもよいが、いずれの場合も洗車と給油と
を同時に行うことは不可である。
また、洗車は行わずに給油のみを受ける場合は従来と同
様にして懸垂式給油装置を使用すればよい。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明の洗車装置は、給油と洗車とを
自動車を移動させずに同一場所で行・うことができるの
で、移動の手間が省け、また、敷地内での自動車の動線
を減らすことができて、多数台の自動車が敷地内にある
ような場合に混雑の緩和を図ることができる。
さらに、給油量に対して洗車を勧め易くなり洗車客の獲
得にも役立ち、給油所の営業成績の同士も図ることがで
きるものである。
【図面の簡単な説明】
第】図は本発明の洗車装置の実施例を示す斜摺図、第2
図は本発明の洗車装置を備えた給油所の・全体斜視図、
第3図は実施例のブロック図、第4図は動作を示すフロ
ーチャートである。 1・・・敷地      2・・・建物3・・・防火塀
     4・・・キセノビイ5・−・ホース処理装置
 6・・・洗車装置7・・・門型フレーム  7a、7
b・・・ハウジング8・・・回転ブラシ   9・・・
レールIO・・・アーム     11・・・情報表示
器12a、12b・・・給油ノズル 13a、13b−・・給油ホース 14a、14b・・・ノズル掛け 15・・・表示計 16・−・カードリーダー 17・・・キーボード18
・・・表示器     19・・・操作盤20・・・機
械室     20a・・・ハウジング21・・−給油
管     22・・・給油モータ23・・・給油ポン
プ   24・・・ホース25a、25b・・・分岐管
 26・・・流量パルス発信器27・・・流量計   
  28a、28b・・・バルブ29・・・給油所用販
売データ人出力装置(PO3)30・・・制御装置  
  31・・・キーボード第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 給油機構を一体に組込んだことを特徴とする洗車装置。
JP20717089A 1989-08-10 1989-08-10 洗車装置 Expired - Lifetime JP2847296B2 (ja)

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JP20717089A JP2847296B2 (ja) 1989-08-10 1989-08-10 洗車装置

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JP20717089A JP2847296B2 (ja) 1989-08-10 1989-08-10 洗車装置

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Publication Number Publication Date
JPH0370656A true JPH0370656A (ja) 1991-03-26
JP2847296B2 JP2847296B2 (ja) 1999-01-13

Family

ID=16535392

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JP20717089A Expired - Lifetime JP2847296B2 (ja) 1989-08-10 1989-08-10 洗車装置

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