JPH0370679A - 自動車用ステアリング装置 - Google Patents

自動車用ステアリング装置

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JPH0370679A
JPH0370679A JP2210132A JP21013290A JPH0370679A JP H0370679 A JPH0370679 A JP H0370679A JP 2210132 A JP2210132 A JP 2210132A JP 21013290 A JP21013290 A JP 21013290A JP H0370679 A JPH0370679 A JP H0370679A
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spool
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steering
pump motor
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Application number
JP2210132A
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English (en)
Inventor
Anthony John Wilder
アンソニー ジョン ウィルダー
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TRW Steering Systems Ltd
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TRW Steering Systems Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0370679A publication Critical patent/JPH0370679A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D5/00Power-assisted or power-driven steering
    • B62D5/06Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
    • B62D5/065Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle characterised by specially adapted means for varying pressurised fluid supply based on need, e.g. on-demand, variable assist
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D5/00Power-assisted or power-driven steering
    • B62D5/06Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
    • B62D5/20Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle specially adapted for particular type of steering gear or particular application
    • B62D5/22Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle specially adapted for particular type of steering gear or particular application for rack-and-pinion type

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
  • Power Steering Mechanism (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明【よ、自動車用ステアリング装P′tに関するも
のであり、特に、作動流体が電気駆動ポンプにより駆動
されかつステアリング入力に応じて流体リーーボモータ
(ダブルアクティングピストン/シリンダ香)への作動
流体の供給を決定し所定の操縦を補助する弁によりlI
Q IIIされる流体μサーボモータにより操縦のパー
ノー補助がなされる¥4 ifに関するものである。
〈先行技術〉 電気駆動ポンプを右する上述の種類の従来のステアリン
グ装置は自動車に用いられる電気エネルギを連続消費す
るしのとしては通常不充分であっ本発明の目的は、電気
エネルギの消費を軒減する自動Φ用ステアリング装置を
提供することeある。
パワーアシスト用に電気式馴初の流体ポンプを用いたパ
ワーステアリング装置の例低木出願人による英国特許出
願第881/1358月(流体機構への応用)及び英国
特許第2193695号及び本発明によると、操縦用の
パワー補助を与える流体サーボ七−夕と、作動流体を供
給りる電気し一タにより駆動される流体ポンプと、操縦
用のステアリング人力にゐじて作動流体を前記サーボモ
ータに供給することを制御する制御弁と、中立位n″′
cll!J)じてJメリ前記ポンプモータを停止させる
とともに間放珂能で前記ポンプモータを作動させ前記ス
テアリング入力に応答してその中立位置から移動して開
いて前記ポンプモータを動作ざU流体を供給するスイッ
ヂ装置とを備えており前記スイッチ′v4置は2つの飲
水を有しでJjす、前記2つの要素は前記中立位置から
移動iiJ能であり前記ステアリング入力に応じて互い
に相対的に移動し、前記スイッヂ装置は第1の要素上に
第1の接点、第2の要素上に第2の接点を有しておりざ
らに前記第1及び第2の接点の間に位ill!−するブ
リッジ接点を右しており、前記ブリッジ接点U前記第1
及び第2の接点の両者に対して相対的に移動可能であリ
、前記第1及び第2の接点と係合する方向に付勢されて
おり、前記スイッチ手段が中立位置にあるとき前記ブリ
ッジ接点は前記第1及び第2の接点の両名と係合し前記
スイッチ装置が閉状態になり1y1記第1の22素が第
2の要素に対して一方向に前記中立位置から移動すると
前記第1の接点と前記ブリッジ接点との保合が開放され
前記スイッチ!A2!を聞さ、前記第1の要素が前記第
2の要素に対して相対的に反対り向に移aするとぎ前記
第2の接点と前記ブリッジ接点との係合// fftl
放されr)η記スイッチ装置が開くことを特徴とする自
動車用ステアリングギア置が促供される。
本発明によるとスイッチ装置はポンプモータの励起を操
縦用のステアリング人力トルクに応じてυItllIシ
、作動流体は所定の操縦を補助するように必要なだけ供
給される。従って自動車が操縦を行なうことなく長い間
接われるときポンプモータは停止したままであり電気工
ネル1!すなわち全体的な自動車の動力の消耗が少ない
。特に本発明によるスイッチ装置の比較的筒中でコスト
の低い構造の特徴によりスイッチ装置が開いて閉じた中
立位置から所定の操縦方向に関係なく操縦用のステアリ
ング入力トルクに応じてポンプモータの作動を行なって
いる。
スイッチ装置の第1及び第2の要素の相対的な移動は例
えばロータリーバルブのように一方向に配置された12
索の間の回動により達成できる。しかしながら、好まし
くは、刀1及び第2の要素は1まぼ同軸上の配置をとり
、ステアリング入力に応じて中立位7tから互いに相対
的に軸方向に移#する。第1の要素は第2の要素のシリ
ンダに対して移動可能でその中に収容されたスプール等
の部材である。このようなスプール及びシリンダの配置
はルリ御弁を有する。好ましくは相対的に移動i+J能
な第1及び第2の要素は制御弁を構成するかまたはυI
tll弁に接vcされるものであるがこれらの要素は他
の形状及び位置をとってもよく例えばこれらの要素は装
置の一部をなすステアリングギアかまたはステアリング
入力トルクがかかるステアリングコラムとrIJ連して
もよい。本出願人による英国特許出願においてはステア
リング装置は出力要素のハウジングに対して移l!JJ
iil能で操縦を行なうステアリング入力にゐ答して移
動する出力要素を有している。このハウジングは自動中
のフレーム部に苅して移1h riI能に取付けられて
おり出力要素の移動を補助する流体リーボ七−夕は出力
要素と自動重用フレーム部との間に動作する。操縦用の
ステアリング入力に応じてハウジングとtlJ御弁を調
整するフレーム部との間に相対的な移動が発生しナーボ
モータへの作動流体の(I(給を制御し、!lI御弁に
おける調整はその中立位置からのスイッチ装置の移動を
決定する役目をする。
第1及び第2の接点はほぼ同軸上でありhいに相ヌ→的
な軸方向の移動をとる場合、第1の接点が第1の要素上
でほぼ環状であり第2の接点が第2の要素上でほぼ環状
であり、ブリッジ接点はほぼ環状ぐあることが好ましく
これらの接点はInl軸上であり、ブリッジ接点は第1
の接点の外径よりb小さい内径と第2の接点の内径より
も大きい外径を有する。このスイッチ装置の構造により
ブリッジ接点1ユm1の要素に支持され第1の要素を囲
む絶縁デユープに位置し第1の要素上を軸方向に移動し
第1の接点と係合離脱する。
水袋Rは電気リレーを有しでいることが好ましく、電気
リレーはポンプモータの動作を制御しポンプモータを動
作させるように通常開じている。
スイッチ装置はリレーの励起を!、+1 III L、
、水質装qが中立位nで閉じているときリレーは励起さ
れ開放しポンプモータを停止させ、スイッチ装置がその
中立位置から開いているときリレーは停止され閉じてポ
ンプモータを作動さC作動流体を??供する。ステアリ
ング装置の電気回路に組込まれたこのようなリレーによ
り、リレーの動作をiIQImする回路部が故障した場
合リレー接点U自動的に閑位訂に戻りポンプモータを作
動さU作動流体がパワー補助に有効とする。
〈実渣例〉 本発明に係るステアリング−rアは英国特許出願188
 14 358.1号に示されている。第1図及び第2
図を参照して、ステアリングギアはビニオンハウジング
部2により構成されるチューブ状ハウジング1と長手方
向に延びたラックバ−ハウジング部3とを有している。
ラックパー4はハウジング1を通って長手方向に延びで
おり、その端部をボールジヨイント5を介してタイロッ
ド6に接続している。タイロッド6は公知の方法で自v
JIJiのステアリングギアリンクに接続されている。
ピニオン7はハウジング部2に回動可能に取付番ノられ
ており、その歯はラックパー4のラック8と係合してお
り、ステアリング入力トルクに応じたビニオン7の回転
によりハウジング1に苅してIIKfh向にラックパー
4が移動し操縦を行なう。
チューブ状ハウジング1はブラケット10内で相対的に
移動可能であり、ブラケット10区自動車のフレーム9
に例えばボルト11′#により固着されている。ハウジ
ング1はハウジング1とブラケット10の間にはさまれ
たエラストマ製の環状シート12によりブラケット10
に緩衝的に取付けられている。
第1図に示すギアはピストンロッド15を有するピスト
ンがピストンの両端にか、かった流体圧力差に応じて移
動可能なラムハウジング14ををするダブルア;ティン
グ流体ラム13の形のサーボモータを右している。ラム
ハウジング14はピストンロッド15から離れて取付は
ブラケット10の7ランジ10aにその端部16でボル
ト締めされておりラムハウジング14から延びたピスト
ンロッド15の端部はボールジヨイント5のケーシング
19に場所18で連結されており、ピストンロッド15
とラックパー4 u Llぼ平行で一体的な長手方向の
移動が可能となっている。
ラム13は、軸方向に延びたスプールロッド22を有す
るスプールが軸方向に移動可能なスプールハウジング2
1を備えたスプール弁2oにより&lI 011される
。スプールハウジング21はブラケット10の7ランジ
部に端rJS23−(”ボルト締めされており、スプー
ルロッド22は25で取付けられておりハウジング1と
平行で一体的に長手方向に移動する。
スプール弁20とラム13は流体的に連結されておりパ
ワーステアリング技術にJ3いてよく知られるように開
放中心/聞放戻り特性を右するラムを提供する流体1I
IIll1機構に組込まれている。従って説明のため流
体機構全体及びその中のラム及びスプール弁の連結は第
1図及び第2図では省略されている(これらは第4図に
概略的に示されている)。
第1図のラックパー4がピニオン7を介してステアリン
グ入力トルクに応じて移動し自動車の操舵輪を回転させ
ると車輪の回動に対する抵抗によりラックバ−が移動し
た方向と反対の長手方向にハウジング1を反動させるこ
とになる。ハウジング1の移動は緩衝シート12により
許容されハウジング1が固定取付はブラケット10に対
して相対的に移動する。弁20のスプールはスプールロ
ッド22及びカップリング25を介してハウジング1と
長手方向に一体的に移動するように連結されておりハウ
ジング21はブラケット10と相対的に固定されている
のでハウジング1の移動により中立位置からスプール弁
20は18m!される。このg1!!により、ラム13
の対向す゛る室に対して作動流体の流れが制御され、ラ
ムを作動しピストンロッドを伸縮させラックパー4の移
動に対しパワー補助を与える。
操舵輪の1ijl動抵抗が高:Lると、より大きな人力
1〜ルクを4えてビニオン7を回転ざ往なければならく
Iいことになる。その結果より大ぎい反動がハウジング
1に与えられスブールブ?のハウジング及びスプールが
より大きく中立位置から移動し、その結果より大ぎな流
体圧力差がラムに発生し操縦を補助することになる。
スプール弁20は通常ハウジング1の挿めて小さな長手
方向の移動に応答し、実際流体機構の完全な制御がスプ
ールのか制御中☆状態からほぼ±1馴のハウジング21
西のスプールの軸方向の移動により達成される。ストッ
パー26.27はハウジング1に設(プられておりブラ
ケット10と当接してブラケット10に対するハウジン
グ1の許容された長手方向の移動をti11限している
第3図及び第4図に示された変更例においでは、第1図
のスプール弁20とラム13は参照番号20′及び13
′で示されるように効果的に連結されて、ブラケット1
0の7ランジ10aから長手方向に延びる1つのコンパ
クトなユニットを形成している。
このユニット13’ 、20’の構造は第4図によりよ
く示されている。チューブ状スプールハウジング21′
はチューブ状ラムハウジング14′と端部において同軸
状の関係で連結されている。
ハウジング14’ 、21’の間の結合はラムハウジン
グの継手端により)を戒され、継手端30はスプールハ
ウジングのスブロケツ1〜端31に収容されスプールハ
ウジングの対応1゛る外ねじ33とラムハウジングの内
ねじカラー32との係合により保持される。スプールハ
ウジング21′は、ブラケットフランジ10aを介して
対応する穴10bに螺合収容されたラム外ねじから離れ
て端部34をイiしておりナツト35により7ランジに
固着されている。
第4図にJ3いて流体機台及びラム13′の全体的な配
置が概略的に示されており、ラムピストン36はカップ
リング30.31を介してスプール端室39と一定連通
する室37と管41により環状スプール移lJ室40と
−・定連通する部屋38に対抗するハウジング14′内
に設Uられている。
ブイ20’のスプール(42で示されている)はスプー
ルシリンダ42′内を軸方向に移動可能であリスブール
ハウジングからブラケット10aを介して延びビニオン
ハウジング部2の7ランジ2′に連結り゛るスプールロ
ッド22′を有している。
スプールバルブ20′はポンプ44及び戻り排出管45
からタンク46まで圧力供給管43を有している。スプ
ール42は制wJ部とともに設けられスプール42′は
ラム室37.38にオープン・センター/開放戻り(オ
ープン・リターンXI性を有している。開放ψ心/開放
弁はパワーステアリングギア用に用いることは周知であ
り、スプールが中立位置にあるときラム!37.38及
びポンプ44からの出力はタンク46と連通ずる。スプ
ール42が第4図において中立位置からそのシンブ出力
43と連通するように徐々に開きポンプ出力43により
戻り管45を閉じて、一方ラム室37Gよ戻り管45と
連通するように開きルカ出力を閉じる。ラムピストン3
6は第4図において左方向に移動しラックパー4の移動
を補助する。第4図にJ3いて、スプール42がその中
立位δから左方向に移動すると、ラム室38はポンプ出
力43との連通を徐、々に閉じ戻り管45の連通を間放
し、ラム室37は戻り管45との連通を徐々に閉じポン
プ44からの出力との連通を開放する。従ってラムピス
トン36は第4図の右方向に移動しラックバ−の移動を
補助する。従来の開放中心型スプール弁と同様に、スプ
ール42はばね50(従来のようにフローティングプレ
ートの間でスプールとスプールハウジングのri部に作
用するばね)により中立位置に軸方向に付勢されている
て回転しラックパー4が一方向に移動すると、ハウジン
グ3に反力が働き、ハウジングは長手方向で反対に移動
する。スプール42はフランジ2′及びスプール0ツド
22′を介して反対方向に軸方向に移動し、中立位置か
らスプール弁20′をyJA整しピストンラム36を加
j−E L/ 、第1の方向に11Jしてラックパー4
の必要な移動をパワーアシストする。ビニオンに対する
ステアリング入力トルクが止まると、ハウジング1は、
4(ハウジングをその1IIltl1位ff−!jなわ
ち原位置に付勢する)ブラケット内への緩衝取付の効果
と、スプール弁を中立位置まで戻す最小のオーバーラン
として第1方内にパワーアシストを与えるピストンロッ
ド15からの反動によりブラケット10に対して原位置
に戻る第1方向に長手方向に移動する。
この種の配置において、パワー補助が必要なとき流体ポ
ンプを作動させることだけが通常望まれる。このため、
操舵輪にステアリング入力トルクがかかっていることを
検出し、ポンプモータの励起を行なう装置が必要となる
。このための回路は第5図に示されている。常閉スイッ
チ60はスプ−ル弁20に設けられており、通常開リレ
ー61に接続されている。このリレー61の接点62は
ポンプモータ65を含む回路に設けられており、接点6
2が閉じるとバッテリー63はイグニッションスイッチ
64を介してポンプモータ65に接続されている。
このようにスイッチ60及び64が閉じて(リレーが作
動して接点62を聞いた作動状態で〉、スプール弁20
のスプール42が中立位置から移動すると、スイッチ6
0は聞く。このため、リレー61を非f’F!IJとし
、接点62を閉じてポンプモータ65を作fjJす゛る
。操作の終わりにおいてスプール弁20のスプール42
は中立位置に戻り、スイッチ60を閉じてリレー61を
作動さじポンプモータ65を停止りさじる。必要に応じ
コンアン1す66をスイッチ60の接点の間に設けるこ
ともできる。上述の回路は第1図から第4図に関する実
施例のいずれにも用いることができる。スイッチ60の
構造は第6図に示されており第4図に示されるスプール
弁と同様なスプール弁の一端が示されている。スイッチ
60Iよスプール弁のスプール42の同りに(&iff
してa3リスブール42と電気的に接触するJ:うに保
持されクリップ71により位首決めされた電導性材料か
らなる環状カラー70を右している。第2の接点74G
よスプール弁ハウジング上に位置しており適当な絶縁性
エポキシ樹脂78により環状囲n−77に取付けられた
電導性44FIからなる環状部4475を右している。
ブリッジコンタクト80は、カラー70の外径よりも小
さい内径を有しており第2の接点74の内径よりも大き
い外径を右する環状B点の形状である。このブリッジ接
点【1プラスチツクチユーブ82に取付けられスプール
42に収縮し輪方向に移動可能である。ブリッジ接点8
0はファイバーウォッシt/ −84で裏止めされ、ウ
オッシャ−84に対して付勢ばね85はブリッジ接点を
イリ勢し第6図の左方向に移動させようとしている。ス
イッチ60に対する電気的接続は第2の接点76に接続
されたリード線87によりなされリード線87 G、t
スプール弁の本体21をアースしスプール42とスプー
ル本体21との間で適当なf段により図示しない電気接
点を形成している。
第6図に示した位置においては、スプール弁は中心中立
位置にありスイッチはIリッジ接点80の電気的接触に
より1羽じ第1及び第2の接点70゜74により流体ポ
ンプを非作動にする。
第7図は、操舵輪の結果としてスプール弁のスプール4
2が右方向に移動したときの状態を示している。この場
合カラー70は右方向に移動しブリッジ接点80はばね
85の付勢力に対抗し接点を切りブリッジ接点80と第
2の接点74は離間する。このためリレー61は非作動
となリボンブモータを起動する。
一方スプール42が第8図に示すように左方向に移aす
るとカラー70及び絶縁チューブ82も左方向に移動す
る。ブリッジ接点80はばね85の作用で第2の接点7
4と係合保持される。しかしながら接点80はカラー7
0に続くことができずプラスチックチューブ82により
スプール42から絶縁され、再びスイッチ60が開くと
リレー61を非作動としポンプモータを励起する。
常閉スイッチ60の特定の形態が説明されたがこの種の
スイッチーについては多くの変更例が本発明の範囲を逸
脱しない範[IJlで可能である。例えば第2の接点7
4の位置は第2の接点をスプール弁本体21の端部に螺
合した螺合部材に取付けられることにより調整可能にで
きる。このj:うに接点の相対(ffliNを調vi1
’ることが速成でき作動のロスを貼止できる。「スイッ
チパ1クンス」が問題になる場合遅延時間を右するリレ
ーを用いて例えば5〜10秒の間スイッチを閉じるよう
にしスイッチ60が瞬間的に閉じるとパワー補助がなく
ならないようにしてもよい。遅延時間の終期にスイッチ
60が聞いたままであると新たa″ft延期間が始まる
がスイッチ60がその間開じているとポンプモータは停
止している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のパワーステアリング装置を示す概略側
面図、第2図は第1図の線■−■にそった断面図、第3
図は本発明によるパワーステアリング装置の第2の実施
例を示7tIR略側面図、第4図は第3図の装置におけ
るサーボモータを制御するスプール弁の縦Ii面図、第
5図は本発明によるパワーステアリング装置の流体ポン
プを制御する回路を示1図、第6図は第5図の回路のス
イッチ装置を示す第4図に示したスプール弁の一部縦断
面図、第7図は第1の作動位r1にある第6図のスプー
ル弁の一部を示す縦断面図及び第8図は第2の作動装置
にある装置を示す縦断面図である。 1・・・ハウジング、2・・・ビニオンハウジング部、
3・・・ラックパーハウジング部、4・・・ラックパー
5・・・ボールジヨイント、6・・・タイロッド、7・
・・ビニオン、8・・・ラック、9・・・自動車のフレ
ーム、10・・・ブラケット、11・・・ボルト、12
・・・環状シート、13・・・ラム、14・・・ラムハ
ウジング、15・・・ピストンロッド、16・・・端部
、18・・・カップリング、19・・・ケーシング、2
0・・・スプール弁、21・・・スプールハウジング、
22・・・スプールロッド、23・・・端部、24・・
・フランジ、25・・・カップリング、26.27・・
・ストッパー 30・・・継手端、31・・・ソケット
端、32・・・カラー、33・・・外ねじ、34・・・
端部、35・・・ノ゛ット、36・・・ラムビスI〜ン
、37.38・・・室、39・・・スプール端室、40
・・・スプール移動室、42・・・スプール、42′・
・・スプールシリンダ、43・・・管、44・・・ポン
プ、45・・・戻り管、46・・・タンク、50・・・
ばね、51.52・・・フローディングプレート、60
・・・スイッチ、61・・・リレー 62・・・接点、
63・・・バッテリ、64・・・イグニッションスイッ
チ、65・・・ポンプモータ、70・・・カシ−71・
・・クリップ、74・・・第2の接点、75・・・環状
部材、77・・・環状凹部、78・・・エボギシla4
脂、80・・・ブリッジ接点、82・・・プラスチック
チューブ、84・・・ウオッシャ、85・・・ばね、8
7・・・リード線。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)操縦用のパワー補助を与える流体サーボモータと
    、作動流体を供給する電気モータにより駆動される流体
    ポンプと、操縦用のステアリング入力に応じて作動流体
    を前記サーボモータに供給することを制御する制御弁と
    、中立位置で閉じており前記ポンプモータを停止させる
    とともに開放可能で前記ポンプモータを作動させ前記ス
    テアリング入力に応答してその中立位置から移動して開
    いて前記ポンプモータを動作させ流体を供給するスイッ
    チ装置とを備えており前記スイッチ装置は2つの要素を
    有しており、前記2つの要素は前記中立位置から移動可
    能であり前記ステアリング入力に応じて互いに相対的に
    移動し、前記スイッチ装置は第1の要素上に第1の接点
    、第2の要素上に第2の接点を有しておりさらに前記第
    1及び第2の接点の間に位置するブリッジ接点を有して
    おり、前記ブリッジ接点は前記第1及び第2の接点の両
    者に対して相対的に移動可能であり、前記第1及び第2
    の接点と係合する方向に付勢されており、前記スイッチ
    手段が中立位置にあるとき前記ブリッジ接点は前記第1
    及び第2の接点の両者と係合し前記スイッチ装置が閉状
    態になり前記第1の要素が第2の要素に対して一方向に
    前記中立位置から移動すると前記第1の接点と前記ブリ
    ッジ接点との係合が開放され前記スイッチ装置を開き、
    前記第1の要素が前記第2の要素に対して相対的に反対
    方向に移動するとき前記第2の接点と前記ブリッジ接点
    との係合が開放され前記スイッチ装置が開くことを特徴
    とする自動車用ステアリング装置。
  2. (2)前記第1及び第2の接点がほぼ同軸上でステアリ
    ング入力に応じて中立位置から互いに相対的に軸方向に
    移動可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の自動車用ステアリング装置。
  3. (3)前記第1の要素がスプールであり前記第2の要素
    がシリンダであり前記スプールは前記シリンダ内で移動
    可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1項また
    は第2項記載の自動車用ステアリング装置。
  4. (4)前記スプールとそのシリンダは制御弁を形成する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の自動車用
    ステアリング装置。
  5. (5)前記第1の接点は前記第1の要素上でほぼ環状で
    あり、前記第2の接点は前記第2の要素上でほぼ環状で
    あり、前記ブリッジ接点はほぼ環状であり、これら接点
    は同軸上に設けられ、前記ブリッジ接点は前記第1の接
    点の外径より小さい内径を有しておりかつ前記第2の接
    点の内径より大きい外径を有していることを特徴とする
    特許請求の範囲第2項から第4項までのいずれか一つの
    項記載の自動車用ステアリング装置。
  6. (6)前記ブリッジ接点は第1の要素に支持され前記第
    1の要素を包囲する絶縁チューブ上に位置し前記第1の
    要素上を軸方向に移動可能であり前記第1の接点と係合
    離脱することを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の
    自動車用ステアリング装置。
  7. (7)電気リレーは前記ポンプモータの作動を制御し、
    通常閉じており前記ポンプモータを作動させ、前記スイ
    ッチ装置は前記リレーの作動を制御し、前記スイッチ装
    置が中立位置で閉じているとき、前記リレーは励起され
    、開いて、前記ポンプモータを停止させ、前記スイッチ
    装置が中立位置から開いているとき、前記リレーは非作
    動となり、閉じて前記ポンプモータを動作して、作動流
    体を供給することを特徴とする特許請求の範囲第1項か
    ら第6項までのいずれか一つの項記載の自動車用ステア
    リング装置。
  8. (8)前記リレーは遅延時間を有しており、閉じて前記
    ポンプモータを前記リレーの作動に続いて所定期間作動
    させることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の自
    動車用ステアリング装置。
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