JPH0370953A - 冷凍サイクルの冷媒充填方法 - Google Patents
冷凍サイクルの冷媒充填方法Info
- Publication number
- JPH0370953A JPH0370953A JP20762889A JP20762889A JPH0370953A JP H0370953 A JPH0370953 A JP H0370953A JP 20762889 A JP20762889 A JP 20762889A JP 20762889 A JP20762889 A JP 20762889A JP H0370953 A JPH0370953 A JP H0370953A
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- Japan
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- refrigeration cycle
- refrigerant
- gas
- compressor
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- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
髪墓上旦租里旦里
本発明は冷凍サイクルの冷媒充填方法、より詳細には電
気冷蔵庫、エアコンなどの冷凍サイクルにおける冷媒充
填方法に関する。
気冷蔵庫、エアコンなどの冷凍サイクルにおける冷媒充
填方法に関する。
藍朱旦技五
従来、この種冷凍サイクルは第2図に示すように蒸発器
10、キャピラリーチューブ11.放熱器12、圧縮機
13などがパイプ配管18で接続され、圧縮機13から
送出された冷媒は補助放熱器14を経て左右の放熱器1
2.12で放熱した後、冷媒中の水分を吸湿するドライ
ヤー15、冷媒の流れを制御する流体弁16、キャピラ
リーチューブ11を通って蒸発器1oに送られる。そし
て、蒸発器10で気化した冷媒ガスが圧縮機13に帰り
、また圧縮機13から補助放熱器14へと送出されて循
環するように構成されている。
10、キャピラリーチューブ11.放熱器12、圧縮機
13などがパイプ配管18で接続され、圧縮機13から
送出された冷媒は補助放熱器14を経て左右の放熱器1
2.12で放熱した後、冷媒中の水分を吸湿するドライ
ヤー15、冷媒の流れを制御する流体弁16、キャピラ
リーチューブ11を通って蒸発器1oに送られる。そし
て、蒸発器10で気化した冷媒ガスが圧縮機13に帰り
、また圧縮機13から補助放熱器14へと送出されて循
環するように構成されている。
このような冷凍サイクルに冷媒を充填する場合、従来は
前記圧縮機13に取付けられた冷媒チャージパイプ17
を真空ポンプ(図示せず)と接続し、該真空ポンプを稼
動して冷凍サイクル内の空気圧をo、ttorr程度に
まで減圧した後、冷媒を必要量注入して冷媒チャージパ
イプ17を密封していた。
前記圧縮機13に取付けられた冷媒チャージパイプ17
を真空ポンプ(図示せず)と接続し、該真空ポンプを稼
動して冷凍サイクル内の空気圧をo、ttorr程度に
まで減圧した後、冷媒を必要量注入して冷媒チャージパ
イプ17を密封していた。
が ゛しよ と る。
上記従来の方法にあっては、たとえば冷凍サイクル中の
蒸発器10や放熱器12が大きかったり、キャピラリー
チューブ11が細くしかも長かったりすると、真空ポン
プで排気する空気容量が大きく、また配管抵抗が大きく
なるため、上記冷凍サイクル中の空気圧を0.1tor
r以下の真空度に達するまで減圧するのに長時間を要す
ることになり、生産効率が非常に悪くなるという課題が
あった。
蒸発器10や放熱器12が大きかったり、キャピラリー
チューブ11が細くしかも長かったりすると、真空ポン
プで排気する空気容量が大きく、また配管抵抗が大きく
なるため、上記冷凍サイクル中の空気圧を0.1tor
r以下の真空度に達するまで減圧するのに長時間を要す
ることになり、生産効率が非常に悪くなるという課題が
あった。
また、真空ポンプを稼動するためのイニシアルコストや
ランニングコストら完成冷凍サイクルのコストを上昇さ
せていた。
ランニングコストら完成冷凍サイクルのコストを上昇さ
せていた。
本発明は上記した課題に鑑み発明されたちのであって、
冷凍サイクル中の蒸発器や放熱器などの大きさに左右さ
れない、しかも生産効率を低下させず、真空ポンプによ
る吸引などに起因したコストの上昇をできるだけ押えた
冷凍サイクルの冷媒充填方法を提供することを目的とす
る。
冷凍サイクル中の蒸発器や放熱器などの大きさに左右さ
れない、しかも生産効率を低下させず、真空ポンプによ
る吸引などに起因したコストの上昇をできるだけ押えた
冷凍サイクルの冷媒充填方法を提供することを目的とす
る。
゛ るための
上記した目的を達成するために本発明に係る冷凍サイク
ルの冷媒充填方法は、蒸発器、キャピラリーチューブ、
放熱器、圧縮機などがバイブ配管で接続され、該バイブ
配管途中に、特定のガスを化学的に固定するガス固定剤
が封入された冷凍サイクルにおいて、該冷凍サイクル中
の空気を前記特定のガスと置換し、この後冷媒を封入し
、空気と置換した前記特定のガスと冷媒との混合中から
前記特定のガスをガス固定剤によって取除き、冷凍サイ
クル中を冷媒のみにすることを特徴としている。
ルの冷媒充填方法は、蒸発器、キャピラリーチューブ、
放熱器、圧縮機などがバイブ配管で接続され、該バイブ
配管途中に、特定のガスを化学的に固定するガス固定剤
が封入された冷凍サイクルにおいて、該冷凍サイクル中
の空気を前記特定のガスと置換し、この後冷媒を封入し
、空気と置換した前記特定のガスと冷媒との混合中から
前記特定のガスをガス固定剤によって取除き、冷凍サイ
クル中を冷媒のみにすることを特徴としている。
住良
上記した方法によれば、蒸発器、キャピラリーチューブ
、放熱器、圧縮機などがパイプ配管で接続された冷凍サ
イクルのバイブ配管途中に、特定のガスを化学的に固定
するガス固定剤が封入されているので、前記冷凍サイク
ル中の空気を前記特定のガスと置換し、この後冷媒を封
入して運転することにより、前記特定のガスと冷媒との
混合物中から前記特定のガスはガス固定剤によって取除
かれ、冷凍サイクル中は冷媒のみになる。
、放熱器、圧縮機などがパイプ配管で接続された冷凍サ
イクルのバイブ配管途中に、特定のガスを化学的に固定
するガス固定剤が封入されているので、前記冷凍サイク
ル中の空気を前記特定のガスと置換し、この後冷媒を封
入して運転することにより、前記特定のガスと冷媒との
混合物中から前記特定のガスはガス固定剤によって取除
かれ、冷凍サイクル中は冷媒のみになる。
また、冷凍サイクル中を特定のガスから冷媒へと早期に
置換するには前記冷凍サイクルを真空ポンプと接続して
該真空ポンプを短時間でも運転した後、冷媒を充填すれ
ばよく、冷凍サイクルへの冷媒充填が短時間に行なえ生
産効率が向上する。
置換するには前記冷凍サイクルを真空ポンプと接続して
該真空ポンプを短時間でも運転した後、冷媒を充填すれ
ばよく、冷凍サイクルへの冷媒充填が短時間に行なえ生
産効率が向上する。
また、真空ポンプの稼動も不必要かあるいは短時間で済
むため、イニシアルコストやランニングコストも極力押
えることができ完成冷凍サイクルのコストを引下げるこ
ととなる。
むため、イニシアルコストやランニングコストも極力押
えることができ完成冷凍サイクルのコストを引下げるこ
ととなる。
丈施舅
以下本発明に係る冷凍サイクルの冷媒充填方法の一実施
例を図面に基づいて説明する。なお、従来例と同一機能
を有する構成部品には同一の符合を付すこととする。
例を図面に基づいて説明する。なお、従来例と同一機能
を有する構成部品には同一の符合を付すこととする。
第1図は本実施例に係る冷凍サイクルの概略構成を示し
ている。該冷凍サイク″ルは蒸発器1o、キャピラリー
チューブ11.放熱器12、圧縮機13などがバイブ配
管18で接続されており、右側の放熱器12と左側の放
熱器12との間には特定のガスとしての酸素を化学的に
固定するガス固定剤が封入されたタンク20が介装され
ている。
ている。該冷凍サイク″ルは蒸発器1o、キャピラリー
チューブ11.放熱器12、圧縮機13などがバイブ配
管18で接続されており、右側の放熱器12と左側の放
熱器12との間には特定のガスとしての酸素を化学的に
固定するガス固定剤が封入されたタンク20が介装され
ている。
圧縮機13から送出された冷媒は補助放熱器14を経て
左右の放熱器12.12で放熱した後、冷媒中の水分を
吸湿するドライヤー15、冷媒の流れを制御する流体弁
16、キャピラリーチューブ11を通って蒸発器10に
送られる。そして、蒸発器lOで気化した冷媒ガスが圧
縮機13に帰り、また圧縮機13から補助放熱器14へ
と送出されて、冷凍サイクル内を循環するように構成さ
れている。
左右の放熱器12.12で放熱した後、冷媒中の水分を
吸湿するドライヤー15、冷媒の流れを制御する流体弁
16、キャピラリーチューブ11を通って蒸発器10に
送られる。そして、蒸発器lOで気化した冷媒ガスが圧
縮機13に帰り、また圧縮機13から補助放熱器14へ
と送出されて、冷凍サイクル内を循環するように構成さ
れている。
また、本実施例における圧縮機13は冷媒を充填する冷
媒チャージバイブ17と冷凍サイクル中の空気を排気す
る排気バイブ21とを備えている。
媒チャージバイブ17と冷凍サイクル中の空気を排気す
る排気バイブ21とを備えている。
上記実施例における冷凍サイクルに、たとえば酸素ガス
固定剤として酸化鉄を用い、冷媒としてフロンガスを充
填する。
固定剤として酸化鉄を用い、冷媒としてフロンガスを充
填する。
冷凍サイクルの構成部品をすべてバイブ接続した後、圧
縮機13に配設されている冷媒チャージパイプエフから
圧縮酸素ガスを冷凍サイクル中に吹き込むと冷凍サイク
ル中の空気は酸素ガスに押されて、圧縮機13に配設さ
れている排気バイブ21から排出される。そして、冷凍
サイクル中の空気が完全に排出された時点で排気バイブ
を密封する。
縮機13に配設されている冷媒チャージパイプエフから
圧縮酸素ガスを冷凍サイクル中に吹き込むと冷凍サイク
ル中の空気は酸素ガスに押されて、圧縮機13に配設さ
れている排気バイブ21から排出される。そして、冷凍
サイクル中の空気が完全に排出された時点で排気バイブ
を密封する。
次に、冷媒チャージパイプ17から冷媒となるフロンガ
ス(冷蔵庫ではフロン11.エアコンではフロン22)
を必要量充填した後、冷媒チャージパイプ17を密封す
る。
ス(冷蔵庫ではフロン11.エアコンではフロン22)
を必要量充填した後、冷媒チャージパイプ17を密封す
る。
この状態では、冷凍サイクル内にはフロンガスと酸素ガ
スとが混合されており、冷凍サイクルとして十分な性能
が発揮されない。
スとが混合されており、冷凍サイクルとして十分な性能
が発揮されない。
しかし、圧縮機13に電力を供給し、圧縮機13を稼動
させると、冷凍サイクル中のフロンガスと酸素ガスとの
混合ガスが冷凍サイクル中を循環する。この時、上記フ
ロンガスと酸素ガスとの混合ガス中の酸素ガスのみが、
ガス固定剤としての酸化鉄と次式(1)に示すような化
学反応を起こし、化学的に固定される。
させると、冷凍サイクル中のフロンガスと酸素ガスとの
混合ガスが冷凍サイクル中を循環する。この時、上記フ
ロンガスと酸素ガスとの混合ガス中の酸素ガスのみが、
ガス固定剤としての酸化鉄と次式(1)に示すような化
学反応を起こし、化学的に固定される。
4FeO+Oz 4 2Fe20m ・(11なお、
酸素ガス固定剤としては他に五酸化リンなどを用いてち
同様の効果を発揮する。
酸素ガス固定剤としては他に五酸化リンなどを用いてち
同様の効果を発揮する。
このように、冷凍サイクル中のフロンガスと酸素ガスと
の混合ガスの中から酸素ガスが完全に固定されると、冷
凍サイクルの中はフロンガスのみとなり、真空ポンプで
長時間を要して空気を排気し、その後フロンガスを充填
したと同様の効果が容易に得られる。
の混合ガスの中から酸素ガスが完全に固定されると、冷
凍サイクルの中はフロンガスのみとなり、真空ポンプで
長時間を要して空気を排気し、その後フロンガスを充填
したと同様の効果が容易に得られる。
また、酸素固定剤の使用量を減少させたり、より早くフ
ロンガスのみにするためには、フロンガスを充填する前
に冷媒チャージバイブ17を真空ポンプと接続して冷凍
サイクル中の酸素ガスを短時間でも排気してから後フロ
ンガスを充填し、冷媒チャージパイプ17を密封すると
よい。
ロンガスのみにするためには、フロンガスを充填する前
に冷媒チャージバイブ17を真空ポンプと接続して冷凍
サイクル中の酸素ガスを短時間でも排気してから後フロ
ンガスを充填し、冷媒チャージパイプ17を密封すると
よい。
さらに、酸素固定剤を充填したタンク20の配設場所は
なにも左右の放熱器12.12の間に限られることはな
く、冷凍サイクル中の何処に配設してもよく、またタン
ク20の前後にバイパスを設けておけばタンク20を酸
素ガス固定後取外すこともでき、生産効率の向上と経済
的な効果とをより向上させることができる。
なにも左右の放熱器12.12の間に限られることはな
く、冷凍サイクル中の何処に配設してもよく、またタン
ク20の前後にバイパスを設けておけばタンク20を酸
素ガス固定後取外すこともでき、生産効率の向上と経済
的な効果とをより向上させることができる。
また、上記実施例では特定ガスとして、酸素ガスについ
て説明してきたが、なにも酸素ガスに限定する必要はな
く他のガスを用いることも可能である。
て説明してきたが、なにも酸素ガスに限定する必要はな
く他のガスを用いることも可能である。
及旦曵盆逮
以上の説明により明らかなように、本発明に係る冷凍サ
イクルの冷媒充填方法は蒸発器、キャピラリーチューブ
、放熱器、圧縮機などがパイプ配管で接続された冷凍サ
イクルのパイプ配管途中に、特定のガスを化学的に固定
するガス固定剤が封入されており、前記冷凍サイクル中
の空気を前記特定のガスと置換し、この後冷媒を封入す
るので、空気と置換した前記特定のガスと冷媒との混合
物中から前記特定のガスをガス固定剤によって取除くこ
とができ、前記冷凍サイクル中を冷媒のみにすることが
できる。
イクルの冷媒充填方法は蒸発器、キャピラリーチューブ
、放熱器、圧縮機などがパイプ配管で接続された冷凍サ
イクルのパイプ配管途中に、特定のガスを化学的に固定
するガス固定剤が封入されており、前記冷凍サイクル中
の空気を前記特定のガスと置換し、この後冷媒を封入す
るので、空気と置換した前記特定のガスと冷媒との混合
物中から前記特定のガスをガス固定剤によって取除くこ
とができ、前記冷凍サイクル中を冷媒のみにすることが
できる。
したがって、冷凍サイクルを真空ポンプと接続して、真
空ポンプによって長時間排気する必要もなく、冷凍サイ
クルへの冷媒充填が短時間に行なえ生産効率が向上する
。
空ポンプによって長時間排気する必要もなく、冷凍サイ
クルへの冷媒充填が短時間に行なえ生産効率が向上する
。
また、冷媒を充填する前に真空ポンプを使用して、少し
でも前記特定のガスを排出しておくことによりガス固定
剤の使用量を減少させることができるが、この場合にも
、真空ポンプの稼動は短時間で済むため、イニシアルコ
ストやランニングコストも極力押えることができ完成冷
凍サイクルのコストを引下げることが可能である。
でも前記特定のガスを排出しておくことによりガス固定
剤の使用量を減少させることができるが、この場合にも
、真空ポンプの稼動は短時間で済むため、イニシアルコ
ストやランニングコストも極力押えることができ完成冷
凍サイクルのコストを引下げることが可能である。
第1図は本発明に係る冷凍サイクルの概略斜視図、第2
図は従来の冷凍サイクルの概略斜視図である。 10・・・蒸発器、11・・・キャピラリーチューブ、
12−・・放熱器、13・・・圧縮機、18・・・パイ
プ配管、20・・・タンク(ガス固定剤)
図は従来の冷凍サイクルの概略斜視図である。 10・・・蒸発器、11・・・キャピラリーチューブ、
12−・・放熱器、13・・・圧縮機、18・・・パイ
プ配管、20・・・タンク(ガス固定剤)
Claims (1)
- 蒸発器、キャピラリーチューブ、放熱器、圧縮機などが
パイプ配管で接続され、該パイプ配管途中に、特定のガ
スを化学的に固定するガス固定剤が封入された冷凍サイ
クルにおいて、該冷凍サイクル中の空気を前記特定のガ
スと置換し、この後冷媒を封入することを特徴とする冷
凍サイクルの冷媒充填方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20762889A JPH0748025B2 (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 冷凍サイクルの冷媒充填方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20762889A JPH0748025B2 (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 冷凍サイクルの冷媒充填方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370953A true JPH0370953A (ja) | 1991-03-26 |
| JPH0748025B2 JPH0748025B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=16542945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20762889A Expired - Fee Related JPH0748025B2 (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 冷凍サイクルの冷媒充填方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748025B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5718119A (en) * | 1995-07-28 | 1998-02-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Refrigeration system and method of installing same |
| US5813240A (en) * | 1995-11-14 | 1998-09-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for constructing a refrigerating cycle including a process of removing oxygen |
| EP1008455A2 (en) | 1998-12-10 | 2000-06-14 | Seiko Epson Corporation | Printer and method of controlling it |
| EP1041349A2 (en) | 1999-04-01 | 2000-10-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Replacing gas apparatus for an air conditioner |
| EP1041347A2 (en) | 1999-04-01 | 2000-10-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Connecting apparatus for installing air conditioner |
| EP1067340A2 (en) | 1999-07-05 | 2001-01-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Replacing gas collecting trap for an air conditioner |
| CN103162478A (zh) * | 2011-12-15 | 2013-06-19 | 同方人工环境有限公司 | 一种用于制冷剂充注的联接装置 |
| US11313595B2 (en) * | 2017-07-27 | 2022-04-26 | Mitsubishi Electric Corporation | Air-conditioning system and method of sealing heat medium |
-
1989
- 1989-08-09 JP JP20762889A patent/JPH0748025B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5718119A (en) * | 1995-07-28 | 1998-02-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Refrigeration system and method of installing same |
| US5842349A (en) * | 1995-07-28 | 1998-12-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Refrigeration system and method of installing same |
| US5813240A (en) * | 1995-11-14 | 1998-09-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for constructing a refrigerating cycle including a process of removing oxygen |
| EP1008455A2 (en) | 1998-12-10 | 2000-06-14 | Seiko Epson Corporation | Printer and method of controlling it |
| US6633393B1 (en) | 1998-12-10 | 2003-10-14 | Seiko Epson Coprporation | Printer, a control method therefor, and a control method storage medium |
| EP1041349A2 (en) | 1999-04-01 | 2000-10-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Replacing gas apparatus for an air conditioner |
| EP1041347A2 (en) | 1999-04-01 | 2000-10-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Connecting apparatus for installing air conditioner |
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| CN103162478A (zh) * | 2011-12-15 | 2013-06-19 | 同方人工环境有限公司 | 一种用于制冷剂充注的联接装置 |
| US11313595B2 (en) * | 2017-07-27 | 2022-04-26 | Mitsubishi Electric Corporation | Air-conditioning system and method of sealing heat medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748025B2 (ja) | 1995-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |