JPH0370953B2 - - Google Patents

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JPH0370953B2
JPH0370953B2 JP21267684A JP21267684A JPH0370953B2 JP H0370953 B2 JPH0370953 B2 JP H0370953B2 JP 21267684 A JP21267684 A JP 21267684A JP 21267684 A JP21267684 A JP 21267684A JP H0370953 B2 JPH0370953 B2 JP H0370953B2
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JP
Japan
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time
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Application number
JP21267684A
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English (en)
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JPS61116463A (ja
Inventor
Hiromichi Takimoto
Tadao Nozaki
Hirohiko Yamamoto
Seietsu Sakamoto
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Fujitsu Ltd
Fujitsu Kyushu Communication Systems Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Fujitsu Kyushu Communication Systems Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、それぞれプロセツサと時刻表示部と
を備えた押釦電話機等の装置と、プロセツサと計
時装置とを備えた交換機等の装置とからなる分散
プロセツサ・システムに於いて、計時装置からの
時刻情報を各時刻表示部に転送して、時刻表示の
修正等を行わせる時刻表示制御方式に関するもの
である。
〔従来の技術〕
押釦電話機等の端末装置に於いては、プロセツ
サと表示部とを備えて、プロセツサの制御により
相手番号や時刻等を表示させることが採用されて
いる。発信時刻や着信時刻等を記録する場合に
は、正確な時刻情報が必要であり、又表示時刻も
正確であることが望ましいものである。
このようなそれぞれプロセツサを含む装置から
なる分散プロセツサ・システムの時刻表示の手段
としては、(1)計時装置から時刻情報を読取るプロ
セツサから、時刻表示を制御するプロセツサへ、
時刻情報を表示更新毎に通知する方式、(2)計時装
置から時刻情報を読取るプロセツサは、一定時間
間隔で時刻情報の通知を行い、時刻表示を制御す
るプロセツサが、時刻情報の通知が行われる間の
部分的更新の制御を行う方式、(3)時刻表示を制御
するプロセツサ毎に計時装置を設けて、独立的に
時刻表示を行う方式等がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前記(1)の方式は、時刻表示の更新毎に時刻情報
を伝送するものであるから、例えば、秒単位等で
表示する場合や、表示を有する装置が多数の場合
に、プロセツサ間通信量が多くなるから、プロセ
ツサの処理負担が増加する欠点がある。
又前記(2)の方式は、時刻情報を受信した後は、
独立的に部分的な時刻更新を行うことにより、プ
ロセツサ間通信量を少なくすることができるが、
次の時刻情報を受信するまでに、表示時刻が進み
過ぎる場合が生じる。この場合には、次に受信し
た時刻情報によつて修正されることになるが、例
えば、12時3分の表示時刻が、12時を示す時刻情
報の受信により、12時の表示時刻に修正された
時、表示時刻が後に戻つたことになるから、不自
然な時刻表示となる欠点がある。
又前記(3)の方式は、各装置が独立に計時するこ
とになるから、時刻情報の伝送は行われないこと
になる。しかし、それぞれ計時装置を必要とし、
且つ各装置の時刻を同一となるように制御するこ
とが困難となる欠点がある。
本発明は、前述の欠点を改善することを目的と
するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の時刻表示制御方式は、時刻表示部とプ
ロセツサとを備えた端末装置等の複数の装置と、
計時装置とプロセツサとを備えた交換機等の主装
置とからなる分散プロセツサ・システムに於い
て、主装置は、計時装置から読出した時刻情報を
プロセツサの制御により一定時間間隔で送出する
手段を有し、又前記複数の装置は、前記時刻情報
の受信手段と、前記各装置のプロセツサにより前
記時刻情報に従つた時刻表示及び該時刻情報から
次の時刻情報の受信まで部分的に時刻を更新して
時刻表示させる手段とを有し、次に受信すべき時
刻情報による時刻に部分的更新による時刻がなる
直前の時刻に於いて、次の時刻情報を受信するま
で、その部分的更新を中止するものである。
〔作用〕
一定時間間隔で時刻情報を伝送することによ
り、プロセツサ間通信量は少なくなり、又分から
時になるような時刻の桁上げ時に、部分的更新を
中止して、次の時刻情報に従つた更新を行つて時
刻表示を行わせることにより、表示時刻の進み過
ぎることがなくなり、時刻表示の不自然さをなく
すことができる。
〔実施例〕
以下図面を参照して、本発明の実施例について
詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例のデイジタル交換シス
テムのブロツク図であり、1は時間スイツチと空
間スイツチとの組合せ等からなるデイジタル・ネ
ツトワーク(NW)、2はデイジタル・ネツトワ
ークを制御する中央制御装置(CC)、3は通信制
御装置(EKC)、4はマイクロプロセツサ
(MPU)、5はメモリ(MEM)、6は計時装置
(RTS)、7はコーデイツク(CODEC)、8はデ
ータ交換回路(SH)、9は多重化及び多重分離を
行う多重回路、10は電子式釦電話機(EKT)、
11はマイク(M)、12はスピーカ(S)、13
はハンドセツト(H)、14は音声制御回路(VC)、
15は通信制御回路(SC)、16はマイクロプロ
セツサ(MPU)、17は液晶、発光ダイオード等
からなる表示装置、18はメモリ(MEM)、1
9はキーボード(K)、20はキー制御回路(KC)、
21はランプ(L)、22はランプ制御回路(LC)、
23はアナログ音声回線、24はデイジタル・デ
ータ回線である。
この実施例は、表示装置17とマイクロプロセ
ツサ16とを備えた電子式釦電話機10が、表示
部とプロセツサとを備えた装置に相当し、マイク
ロプロセツサ4と計時装置6とを備えた交換機の
中央制御装置2が、プロセツサと計時装置とを備
えた主装置に相当するものである。
通信制御装置3は、デイジタル・ネツトワーク
1と電子式釦電話機10との間のインタフエース
であり、デイジタル・ネツトワーク1側とはハイ
ウエイ・インタフエース、電子式釦電話機10の
音声制御回路14とはアナログ・インタフエー
ス、通信制御回路15とはシリアル・インタフエ
ースの通信制御を行うものである。
又電子式釦電話機10に於いては、マイク1
1、スピーカ12、ハンドセツト13による音声
信号は、音声制御回路14を介して送受信され
る。又オンフツク、オフフツク情報、キーボード
19によるキー入力情報、ランプ21の点燈情
報、表示装置17の表示情報路15等は、マイク
ロプロセツサ16の制御により通信制御回路15
を介して送受信される。
交換機の中央制御装置2に於いては、マイクロ
プロセツサ4が計時装置6から時刻を読取つて、
例えば、1時間毎に時刻情報を送出する場合は、
時の位が変化したか否かを判別し、変化した時に
その時刻情報をデイジタル・データ回線24を介
して電子式釦電話機10に送出する制御を行うも
のである。
電子式釦電話機10に於いては、1時間毎に時
刻情報に対して、例えば、分毎の時刻更新を行つ
て表示装置17に時刻を表示させるものであり、
デイジタル・データ回線24により伝送された時
刻情報を通信制御回路15で受信すると、マイク
ロプロセツサ16は、その受信時刻情報をメモリ
18に書込み、この受信時刻情報をもとに表示装
置17の表示制御を行い、次の時刻情報を受信す
るまで、前述のように、1分毎にメモリ18の時
刻情報領域をアクセスしてその内容を更新し、そ
の更新した時刻情報により表示装置17に時刻を
表示させるものである。
そして、時の位が変化する1分前の59分となる
と、例えば、図示のように、10時59分となると、
次の11時の時刻情報を受信するまで、メモリ18
内の時刻情報の更新を停止する。従つて、プロセ
ツサ16の制御による時刻情報の部分的な更新処
理に於いて時刻が進み過ぎた時、10時59分まで更
新されるので、表示装置17に於いても10時59分
までは順次時刻が更新されて表示されることにな
る。そして、正時の11時の時刻情報を受信した時
に、その時刻情報によつて更新するから、表示時
刻が後へ戻ることはなく、正しい時刻が表示され
ることになる。なお、58分の時に次の時刻情報が
受信された場合は、部分的な時刻の更新処理が遅
れている場合であり、受信時刻情報に従つて時刻
の更新が行われる。
第2図は本発明の実施例のフローチヤートを示
し、(a)は交換機の中央制御装置2に於ける制御フ
ローチヤートであり、(b)は電子式釦電話機10に
於ける制御フローチヤートである。中央制御装置
2に於いては、計時装置RSTより時刻を読出し、
時の位が変化したか否かを判別し、変化しない場
合は終了となり、変化した場合は、その時刻情報
を電子式釦電話機EKTに通知し、総ての電子式
釦電話機EKTに通知すると、時刻情報の通知の
処理は終了となる。
電子式釦電話機に於いては、時刻情報を受信し
た時は、その電子式釦電話機EKT内のメモリに
時刻情報を設定する。又時刻情報を受信しない時
は、メモリ18から時刻情報を読出し、その時刻
の分の位が59であるか否かを判別する。即ち、桁
上げが行われる状態の直前か否かが判別されるこ
とになる。未だ59分前であると、前回の表示時刻
更新から1分経過したか否かを判別し、1分経過
している場合は、メモリ18の時刻を1分更新す
る。又時刻が59分である場合及び前回の表示時刻
更新から1分経過していない場合は、処理終了と
なる。即ち、59分である場合は、時刻の更新が停
止されることになる。
表示装置17の表示内容は、メモリ18の時刻
情報領域の内容に従つて制御されるもので、受信
時刻情報をメモリ18に設定した時、及び1分毎
の部分的な更新が行われた時に、表示装置17の
表示内容が更新されることになる。
前述の実施例は、伝送する時刻情報として、正
時時刻の情報を用いる場合について示している
が、例えば、10分毎に時刻情報を伝送することも
可能であつて、その場合には、9分まで部分的な
時刻の更新を行い、進み過ぎている場合には、9
分までの部分的更新を行うが、それ以後は、次の
時刻情報を受信するまで中止するのである。又電
子式釦電話機10以外の各種端末装置等にも適用
することができるものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、計時装置6か
ら読出した時刻情報を一定時間間隔でプロセツサ
の制御により送出し、この時刻情報を受信した装
置に於いては、受信時刻情報に従つて時刻表示を
行わせ、次の時刻情報受信まで時刻の部分的更新
を行つて時刻表示を行わせ、その時、次に受信す
べき時刻情報が正時を示す時は、その直前の59分
となつた時、或いは次に受信すべき時刻情報が30
分を示す時、その直前の例えば、29分となつた時
に、次に時刻情報を受信するまで部分的更新を中
止するものであり、表示時刻が進み過ぎた場合の
不自然な時刻の後戻りを防止することができるも
のである。そして、時刻情報により複数の装置の
表示時刻を同期化させることができるので、少な
いプロセツサ間通信量でもつて複数の時刻表示部
に、正しい時刻を表示させることが可能となる利
点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロツク図、第2図
a,bは本発明の実施例の時刻表示制御のフロー
チヤートである。 1はデイジタル・ネツトワーク(NW)、2は
中央制御装置(CC)、3は通信制御装置
(EKC)、4はマイクロプロセツサ(MPU)、5
はメモリ(MEM)、6は計時装置(RTS)、7は
コーデイツク(CODEC)、8はデータ変換回路
(SH)、9は多重化及び多重分離を行う多重回路、
10は電子式釦電話機(EKT)、11はマイク
(M)、12はスピーカ(S)、13はハンドセツ
ト(H)、14は音声制御回路(VC)、15は通信制
御回路(SC)、16はマイクロプロセツサ
(MPU)、17は液晶、発光ダイオード等からな
る表示装置、18はメモリ(MEM)、19はキ
ーボード(K)、20はキー制御回路(KC)、21は
ランプ(L)、22はランプ制御回路(LC)、23は
アナログ音声回線、24はデイジタル・データ回
線である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 時刻表示部とプロセツサとを備えた複数の装
    置と、計時装置とプロセツサとを備えた主装置と
    からなる分散プロセツサ・システムに於いて、前
    記主装置は、前記計時装置から読出した時刻情報
    を前記プロセツサの制御により一定時間間隔で送
    出する手段を有し、前記複数の装置は、前記時刻
    情報の受信手段と、前記プロセツサにより前記時
    刻情報に従つた時刻表示及び該時刻情報から次の
    時刻情報の受信まで部分的に時刻を更新して時刻
    表示させる手段とを有し、時刻の部分的更新によ
    り次に受信すべき時刻情報による時刻の直前の時
    刻となつた時に、次の時刻情報の受信まで時刻の
    部分的更新を中止することを特徴とする時刻表示
    制御方式。
JP59212676A 1984-10-12 1984-10-12 時刻表示制御方式 Granted JPS61116463A (ja)

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JP59212676A JPS61116463A (ja) 1984-10-12 1984-10-12 時刻表示制御方式

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JP59212676A JPS61116463A (ja) 1984-10-12 1984-10-12 時刻表示制御方式

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JPS61116463A JPS61116463A (ja) 1986-06-03
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