JPH0370960B2 - - Google Patents
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- JPH0370960B2 JPH0370960B2 JP60057892A JP5789285A JPH0370960B2 JP H0370960 B2 JPH0370960 B2 JP H0370960B2 JP 60057892 A JP60057892 A JP 60057892A JP 5789285 A JP5789285 A JP 5789285A JP H0370960 B2 JPH0370960 B2 JP H0370960B2
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-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C19/00—Electric signal transmission systems
- G08C19/16—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses
- G08C19/28—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses using pulse code
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
<技術分野>
本発明は、遠隔制御装置に関し、さらに詳しく
は、複数の被遠隔制御機器に対してこれらを作動
させる遠隔制御信号を送信する遠隔制御装置に関
する。 <従来技術> 一般に、電波あるいは赤外線を利用した遠隔制
御装置は、電子機器等の被遠隔制御機器を離れた
場所から操作できるので非常に便利なものであ
る。このような遠隔制御装置において、複数の被
遠隔制御機器、例えば、テレビジヨン受像機1と
ステレオ2とを遠隔操作する場合には、第3図に
示されるように各機器1,2に個別的に対応する
専用の遠隔制御装置3,4によつて個別に遠隔操
作するか、あるいはまた、第4図に示されるよう
に遠隔制御装置5は1台とし、テレビジヨン受像
機1とステレオ2とをケーブル6で接続し、遠隔
制御装置5からの制御信号は、ステレオ2に与
え、テレビジヨン受像機1に対する制御信号の
み、該ケーブル6を介してテレビジヨン受像機1
に与えられる構成している。 ところが、前者にあつては、制御される電子機
器の数に対応する複数の遠隔制御装置を必要と
し、該遠隔制御装置を選択操作しなければなら
ず、面倒である。また、後者にあつては、予め制
御されるべき電子機器間に、ケーブル6が接続で
きるように構成されていなければならないが、一
般的には、複数の電子機器は、経済的負担からあ
る程度の時間間隔をおいて買い揃えられるもので
あり、このため、機器によつて仕様や製造メーカ
が異なることもしばしばであり、後者の方法の適
用の余地は比較的少ない。 <発明の目的> 本発明は、上述の点に鑑みて成されたものであ
つて、複数の機器の制御を単一の遠隔制御装置で
しかも簡単に行えるようにすることを目的として
いる。 <発明の構成> 本発明の遠隔制御装置では、上述の目的を達成
するために、複数の遠隔操作キーを備え、かつ、
任意の遠隔操作キーが操作されることに応答して
被遠隔制御機器の動作データに対応するキー操作
信号を出力するキー操作部と、前記キー操作部か
ら与えられるキー操作信号をエンコード出力する
キーエンコーダと、被遠隔制御機器の各動作に対
応する種類の前記動作データが、該動作データ毎
に記憶されているデータ記憶エリアを有し、か
つ、各データ記憶エリアの内、前記エンコーダ出
力に応答して、このエンコーダ出力に対応付けら
れるデータ記憶エリアの内の動作データが読み出
し出力されるデータメモリと、読み出された前記
動作データを論理処理するとともに、変調処理し
て出力する出力回路を具備しており、前記データ
メモリは各被遠隔制御機器の作動電源をオン/オ
フにさせる動作データが記憶されているデータ記
憶エリアを備え、かつ、一方の被遠隔制御機器の
作動電源をオンにして他方の被遠隔制御機器の作
動電源をオフにする動作データに対応する第1エ
ンコーダ出力と、一方の被遠隔制御機器の作動電
源をオフにして他方の被遠隔制御機器の作動電源
をオンにする動作データに対応する第2エンコー
ダ出力と、両被遠隔制御機器の作動電源をオフに
する第3エンコーダ出力とのそれぞれに対応して
当該データメモリは、動作データが読み出される
ものであることに特徴を有している。 <実施例> 以下、図面によつて本発明の実施例について詳
細に説明する。第1図は本発明の一実施例の遠隔
制御装置7のブロツク回路図である。この実施例
の遠隔制御装置7は、被遠隔制御機器としての図
示しないテレビジヨン受像機およびラジオ受信機
に対して遠隔制御信号を送信して作動させるため
のものであり、マトリクス回路によるキー操作部
8を備えている。このキー操作部8は、テレビジ
ヨン受像機またはラジオ受信機の選局を行なうた
めの選局キー8a〜8f、テレビジヨン受像機の
電源をオンするとともにラジオ受信機の電源をオ
フにするためのテレビジヨン受像機選択キー8
g、ラジオ受信機の電源をオンするとともにテレ
ビジヨン受像機の電源をオフにするためのラジオ
受信機選択キー8hおよびテレビジヨン受像機、
ラジオ受信機の電源を共にオフにするための電源
オフキー8i等の遠隔操作キーを備える。 このキー操作部8のキー操作に対応するキー操
作信号は、キーエンコーダ9に与えられ、このキ
ーエンコーダ9は、キー操作信号をエンコード出
力する。キーエンコーダ9は、9本のアドレスラ
イン13a〜13iを有し、キー操作部8からの
テレビジヨン受像機またはラジオ受信機の動作デ
ータに対応するキー操作信号に応答して対応する
単一のアドレスラインをアクテイブ(ハイレベ
ル)にする。このキーエンコーダ9のアドレスラ
インの内の6本13a〜13fは、第1データメ
モリ10に接続され、残余の3本13g〜13i
は、第1データメモリ10および第2データメモ
リ11にそれぞれ接続されている。 この実施例のキーエンコーダ9は、テレビジヨ
ン受像機選択キー8gが操作されたときには、テ
レビジヨン受像機の作動電源をオンにしてラジオ
受信機の作動電源をオフにする第1エンコーダ出
力としてアドレスライン13gをハイレベルに
し、ラジオ受信機選択キー8hが操作されたとき
には、テレビジヨン受像機の作動電源をオフにし
てラジオ受信機の作動電源をオンにする第2エン
コーダ出力としてアドレスライン13hをハイレ
ベルにし、さらに、電源オフキー8iが操作され
たときには、テレビジヨン受像機およびラジオ受
信機の作動電源をともにオフにする第3エンコー
ダ出力としてアドレスライン13iをハイレベル
にする。 第1、第2データメモリ10,11は、それら
の各データ記憶エリア10a〜10i;11a〜
11cに、テレビジヨン受像機およびラジオ受信
機の各動作に対応する動作データが5bitのデータ
コードとしてそれぞれ記憶されている。第1、第
2データメモリ10,11に記憶されている各デ
ータコードは、下記の表に示されるテレビジヨン
受像機およびラジオ受信機の各動作(機能)に個
別的に対応している。
は、複数の被遠隔制御機器に対してこれらを作動
させる遠隔制御信号を送信する遠隔制御装置に関
する。 <従来技術> 一般に、電波あるいは赤外線を利用した遠隔制
御装置は、電子機器等の被遠隔制御機器を離れた
場所から操作できるので非常に便利なものであ
る。このような遠隔制御装置において、複数の被
遠隔制御機器、例えば、テレビジヨン受像機1と
ステレオ2とを遠隔操作する場合には、第3図に
示されるように各機器1,2に個別的に対応する
専用の遠隔制御装置3,4によつて個別に遠隔操
作するか、あるいはまた、第4図に示されるよう
に遠隔制御装置5は1台とし、テレビジヨン受像
機1とステレオ2とをケーブル6で接続し、遠隔
制御装置5からの制御信号は、ステレオ2に与
え、テレビジヨン受像機1に対する制御信号の
み、該ケーブル6を介してテレビジヨン受像機1
に与えられる構成している。 ところが、前者にあつては、制御される電子機
器の数に対応する複数の遠隔制御装置を必要と
し、該遠隔制御装置を選択操作しなければなら
ず、面倒である。また、後者にあつては、予め制
御されるべき電子機器間に、ケーブル6が接続で
きるように構成されていなければならないが、一
般的には、複数の電子機器は、経済的負担からあ
る程度の時間間隔をおいて買い揃えられるもので
あり、このため、機器によつて仕様や製造メーカ
が異なることもしばしばであり、後者の方法の適
用の余地は比較的少ない。 <発明の目的> 本発明は、上述の点に鑑みて成されたものであ
つて、複数の機器の制御を単一の遠隔制御装置で
しかも簡単に行えるようにすることを目的として
いる。 <発明の構成> 本発明の遠隔制御装置では、上述の目的を達成
するために、複数の遠隔操作キーを備え、かつ、
任意の遠隔操作キーが操作されることに応答して
被遠隔制御機器の動作データに対応するキー操作
信号を出力するキー操作部と、前記キー操作部か
ら与えられるキー操作信号をエンコード出力する
キーエンコーダと、被遠隔制御機器の各動作に対
応する種類の前記動作データが、該動作データ毎
に記憶されているデータ記憶エリアを有し、か
つ、各データ記憶エリアの内、前記エンコーダ出
力に応答して、このエンコーダ出力に対応付けら
れるデータ記憶エリアの内の動作データが読み出
し出力されるデータメモリと、読み出された前記
動作データを論理処理するとともに、変調処理し
て出力する出力回路を具備しており、前記データ
メモリは各被遠隔制御機器の作動電源をオン/オ
フにさせる動作データが記憶されているデータ記
憶エリアを備え、かつ、一方の被遠隔制御機器の
作動電源をオンにして他方の被遠隔制御機器の作
動電源をオフにする動作データに対応する第1エ
ンコーダ出力と、一方の被遠隔制御機器の作動電
源をオフにして他方の被遠隔制御機器の作動電源
をオンにする動作データに対応する第2エンコー
ダ出力と、両被遠隔制御機器の作動電源をオフに
する第3エンコーダ出力とのそれぞれに対応して
当該データメモリは、動作データが読み出される
ものであることに特徴を有している。 <実施例> 以下、図面によつて本発明の実施例について詳
細に説明する。第1図は本発明の一実施例の遠隔
制御装置7のブロツク回路図である。この実施例
の遠隔制御装置7は、被遠隔制御機器としての図
示しないテレビジヨン受像機およびラジオ受信機
に対して遠隔制御信号を送信して作動させるため
のものであり、マトリクス回路によるキー操作部
8を備えている。このキー操作部8は、テレビジ
ヨン受像機またはラジオ受信機の選局を行なうた
めの選局キー8a〜8f、テレビジヨン受像機の
電源をオンするとともにラジオ受信機の電源をオ
フにするためのテレビジヨン受像機選択キー8
g、ラジオ受信機の電源をオンするとともにテレ
ビジヨン受像機の電源をオフにするためのラジオ
受信機選択キー8hおよびテレビジヨン受像機、
ラジオ受信機の電源を共にオフにするための電源
オフキー8i等の遠隔操作キーを備える。 このキー操作部8のキー操作に対応するキー操
作信号は、キーエンコーダ9に与えられ、このキ
ーエンコーダ9は、キー操作信号をエンコード出
力する。キーエンコーダ9は、9本のアドレスラ
イン13a〜13iを有し、キー操作部8からの
テレビジヨン受像機またはラジオ受信機の動作デ
ータに対応するキー操作信号に応答して対応する
単一のアドレスラインをアクテイブ(ハイレベ
ル)にする。このキーエンコーダ9のアドレスラ
インの内の6本13a〜13fは、第1データメ
モリ10に接続され、残余の3本13g〜13i
は、第1データメモリ10および第2データメモ
リ11にそれぞれ接続されている。 この実施例のキーエンコーダ9は、テレビジヨ
ン受像機選択キー8gが操作されたときには、テ
レビジヨン受像機の作動電源をオンにしてラジオ
受信機の作動電源をオフにする第1エンコーダ出
力としてアドレスライン13gをハイレベルに
し、ラジオ受信機選択キー8hが操作されたとき
には、テレビジヨン受像機の作動電源をオフにし
てラジオ受信機の作動電源をオンにする第2エン
コーダ出力としてアドレスライン13hをハイレ
ベルにし、さらに、電源オフキー8iが操作され
たときには、テレビジヨン受像機およびラジオ受
信機の作動電源をともにオフにする第3エンコー
ダ出力としてアドレスライン13iをハイレベル
にする。 第1、第2データメモリ10,11は、それら
の各データ記憶エリア10a〜10i;11a〜
11cに、テレビジヨン受像機およびラジオ受信
機の各動作に対応する動作データが5bitのデータ
コードとしてそれぞれ記憶されている。第1、第
2データメモリ10,11に記憶されている各デ
ータコードは、下記の表に示されるテレビジヨン
受像機およびラジオ受信機の各動作(機能)に個
別的に対応している。
【表】
第1データメモリ10の第1〜第6データ記憶
エリア10a〜10fには、選局に対応するデー
タコードが記憶されており、第7データ記憶エリ
ア10gには、テレビジヨン受像機の作動電源オ
ンに対応するデータコードが記憶されており、第
8データ記憶エリア10hには、ラジオ受信機の
作動電源オンに対応するデータコードが記憶され
ており、第9データ記憶エリア10iには、テレ
ビジヨン受像機の作動電源オフに対応するデータ
コードが記憶されている。 この実施例では、第1データメモリ10の選局
に対応するデータコードが記憶されているデータ
記憶エリア10a〜10fの5bit目のデータにつ
いては、テレビジヨン受像機の制御の際には、
「0」に設定され、ラジオ受信機の制御の際には、
「1」に設定されるように、フリツプフロツプ1
2が設けられている。このフリツプフロツプ12
は、キー操作部8のテレビジヨン受像機選択キー
8gが操作されたときにセツトされて第1データ
メモリ10の5bit目のデータが「0」に設定さ
れ、ラジオ受信機選択キー8hが操作されたとき
にリセツトされて第1データメモリ10の5bit目
のデータが「1」に設定されように構成されてい
る。 第2データメモリ11の第1、第3データ記憶
エリア11a,11cには、ラジオ受信機の作動
電源オフに対応するデータコードが記憶されてお
り、第2データ記憶エリア11bには、テレビジ
ヨン受像機の作動電源オフに対応するデータコー
ドが記憶されている。 すなわち、第2データメモリ11にはラジオ受
信機、およびテレビジヨン受像機の作動電源をオ
フにするデータコードが記憶されている。 このように、両データメモリ10,11は、テ
レビジヨン受像機およびラジオ受信機の各動作に
対応したデータコードが記憶されており、後述の
ようにキーエンコーダ9の出力に応答して対応す
るデータコードが読み出される。 第1、第2データメモリ10,11から読み出
されたデータ出力を論理処理するとともに、変調
処理してキー操作部8のキー操作に対応した制御
信号をテレビジヨン受像機およびラジオ受信機に
出力する出力回路14は、第1、第2データメモ
リ10,11の内のいずれか一方の動作データを
通過させるゲート回路15と、このゲート回路1
5からのパラレルデータをシリアルデータに変換
するパラレル/シリアル変換回路16と、このパ
ラレル/シリアル変換回路16からのシリアルデ
ータを変調するキヤリア変調器17と、発振器1
8と、第1、第2分周器19,20とを含む。 第1データメモリ10の出力は、ゲート回路1
5のANDゲート21a〜21eおよびORゲート
22a〜22eを介してパラレル/シリアル変換
回路16に与えられ、第2データメモリ11の出
力は、ANDゲート23a〜23eおよびORゲー
ト22a〜22eを介して同じくパラレル/シリ
アル変換回路16に与えられる。このパラレル/
シリアル変換回路16に入力されたパラレルデー
タは、発振器18からのクロツク信号に応答して
シリアルデータとしてキヤリヤ変調器17に与え
られ、該キヤリヤ変調器17で変調されて発光ダ
イオード24を駆動し、これによつて、発光ダイ
オード24から遠隔制御されるべきテレビジヨン
受像機またはラジオ受信機に遠隔制御信号が送ら
れる。テレビジヨン受像機およびラジオ受信機
は、それぞれ遠隔制御信号をデコードするデコー
ダを内蔵しており、該遠隔制御信号に対応した所
望の動作が行なわれる。 発振器18からのクロツク信号の一部は、第1
分周器19に与えられ、ここで1/10に分周され、
クロツク信号が10個発生する毎に、パラレルデー
タをパラレル/シリアルデータ変換回路16内部
のレジスタ内に転送することにより、キー操作部
8の操作キーが押圧されている間、繰り返し同じ
データがシリアルに送出されるように構成されて
いる。 一方、第2データメモリ11に接続されている
アドレスライン13g〜13iは、ORゲート2
5を介してANDゲート26の一方の入力端子に
与えられる。このANDゲート26の他方の入力
端子には、第1分周器19の出力が与えられてい
る。したがつて、アドレスライン13g〜13i
のいずれかがハイレベルになつたときには、
ANDゲート26はハイレベルになつて第1分周
器19からのクロツク信号を出力して第2分周器
20に与える。ANDゲート26からのクロツク
信号は、この第2分周器20で、さらに、1/4分
周されてANDゲート21a〜21eおよびAND
ゲート23a〜23eにそれぞれ与えられる。
ORゲート25の出力がローレベルになるとき、
すなわちアドレスライン13g〜13iのいづれ
もがローレベルであるときは、第2分周器20の
出力はハイレベルに設定されており、このときに
は、ANDゲート21a〜21eのみがハイレベ
ルになり、第1データメモリの出力だけがパラレ
ル/シリアル変換回路16に与えられることにな
る。 次に上記構成を有するリモートコントロール装
置の動作について説明する。例えば、テレビジヨ
ン受像機を見るために、キー操作部8のテレビジ
ヨン受像機選択キー8gを押圧操作すると、対応
するキー操作信号がキーエンコーダ9に与えられ
る。これによつて、キーエンコーダ9は、キー操
作信号に対応する第1エンコーダ出力としてアド
レスライン13gをハイレベルとする。これによ
つて、アドレスライン13gに接続されている第
1データメモリ10および第2データメモリ11
からは、それぞれ、「01100」「00011」のデータコ
ードが出力回路14に与えられる。第1データメ
モリ10からのデータコード「01100」は、表に
示されるようにテレビジヨン受像機の電源をオン
するためのコードであり、第2データメモリ11
からのデータコード「00011」は、ラジオ受信機
の電源をオフするためのコードである。 また、アドレスライン13gがハイレベルにな
ると、フリツプフロツプ12がセツトされて第1
データメモリ10のデータ記憶エリア10a〜1
0fの5bit目のデータが「0」に設定され、以後
は、テレビジヨン受像機用のデータコードとな
る。さらに、アドレスライン13gのハイレベル
の出力はORゲート25に与えられる。これによ
つてORゲート25の出力はハイレベルとなり、
第2分周器20からはさらに1/4に分周されたク
ロツク信号が出力されて、ゲート手段15の
ANDゲート21a〜21g,23a〜23eに
与えられる。 これによつて、パラレル/シリアル変換回路1
6には第1データメモリ10および第2データメ
モリ11からのデータコードがそれぞれ4個つづ
交互に与えられる。パラレル/シリアル変換回路
16では、与えられたパラレルデータをシリアル
データに変換してキヤリア変調器17に与え、変
調した後、遠隔制御信号として発光ダイオード2
4から出力する。すなわち、発光ダイオード24
からは、テレビジヨン受像機の電源をオンする遠
隔制御信号と、ラジオ受信機の電源をオフする遠
隔制御信号とが交互にそれぞれ4回づづ出力させ
る。 一般に、被遠隔制御機器に設けられた制御信号
デコーダは、雑音による誤動作を防止するため、
複数回受信した遠隔制御信号がそれぞれ合致した
ときはじめて出力ポートをアクテイブするように
なつている。そのため、本実施例の遠隔制御装置
7においては、同一の遠隔制御信号を4回連続し
て送信することを交互に繰り返すようになつてい
る。 これによつて、図示しないテレビジヨン受像機
の電源がオンされ、さらに、ラジオ受信機の電源
がオフにされる。次にテレビジヨン受像機の所望
の選局をキー操作部8によつて選択する。このキ
ー操作部8のキー操作に対応して第1データメモ
リ10のデータコードが出力回路14に与えら
れ、この出力回路14からテレビジヨン受像機に
遠隔制御信号が送出されて所望の選局が行なわれ
る。 このようにして、1度のキー操作によつて、一
方の被遠隔制御機器の作動電源がオンされるとと
もに、他方の被遠隔制御機器の作動電源がオフさ
れるので、例えば、一方の機器の電源をオンし
て、他方の機器をオフする場合に、従来のように
2度のキー操作を必要としない。さらに、単一の
遠隔制御装置によつて複数の被遠隔制御機器を遠
隔制御することができ、従来例のように機器に対
応した複数の遠隔制御装置を必要とせず、操作性
が簡単になる。また、この実施例では、選局キー
をテレビジヨン受像機およびラジオ受信機に共用
しているので、一層操作性が向上する。 第2図は本発明の他の実施例の遠隔制御装置の
ブロツク回路図であり、第1図の実施例に対応す
る部分には、同一の参照符を付す。注目すべき
は、出力回路14′にORゲート30が設けられ
ており、このORゲート30には、フリツプフロ
ツプ12の出力およびORゲート25の出力が与
えられ、このORゲート30の出力は発振器1
8′に与えられる。この発振器18′は、ORゲー
ト30の出力がハイレベルのとき、発振周波数を
変えることができるように構成されている。これ
によつて、テレビジヨン受像機とラジオ受信機と
の遠隔制御信号の周波数が異なる場合でも、本発
明を適用することが可能となる。その他の構成
は、上述の実施例と同様である。 <発明の効果> 以上のように本発明によれば、複数の遠隔操作
キーを備え、かつ、任意の遠隔操作キーが操作さ
れることに応答して被遠隔制御機器の動作データ
に対応するキー操作信号を出力するキー操作部
と、前記キー操作部から与えられるキー操作信号
をエンコード出力するキーエンコーダと、被遠隔
制御機器の各動作に対応する種類の前記動作デー
タが、該動作データ毎に記憶されているデータ記
憶エリアを有し、かつ、各データ記憶エリアの
内、前記エンコーダ出力に応答して、このエンコ
ーダ出力に対応付けられるデータ記憶エリアの内
の動作データが読み出し出力されるデータメモリ
と、読み出された前記動作データを論理処理する
とともに、変調処理して出力する出力回路とを具
備しているので、単一の遠隔制御装置によつて複
数の被遠隔制御機器を遠隔制御することが可能と
なり、従来例のように機器に対応する数の遠隔制
御装置を必要とせず、また、機器同士をケーブル
等で接続する必要もなく、操作性が飛躍的に向上
する。 さらに、一つの遠隔制御キーを一回押圧操作す
ることによつて複数の被遠隔制御機器を同時に制
御することが可能になつた。そのためめ、単一の
遠隔制御装置による複数の被遠隔機器の制御が繁
雑になるといつた不都合を起こすこともない。
エリア10a〜10fには、選局に対応するデー
タコードが記憶されており、第7データ記憶エリ
ア10gには、テレビジヨン受像機の作動電源オ
ンに対応するデータコードが記憶されており、第
8データ記憶エリア10hには、ラジオ受信機の
作動電源オンに対応するデータコードが記憶され
ており、第9データ記憶エリア10iには、テレ
ビジヨン受像機の作動電源オフに対応するデータ
コードが記憶されている。 この実施例では、第1データメモリ10の選局
に対応するデータコードが記憶されているデータ
記憶エリア10a〜10fの5bit目のデータにつ
いては、テレビジヨン受像機の制御の際には、
「0」に設定され、ラジオ受信機の制御の際には、
「1」に設定されるように、フリツプフロツプ1
2が設けられている。このフリツプフロツプ12
は、キー操作部8のテレビジヨン受像機選択キー
8gが操作されたときにセツトされて第1データ
メモリ10の5bit目のデータが「0」に設定さ
れ、ラジオ受信機選択キー8hが操作されたとき
にリセツトされて第1データメモリ10の5bit目
のデータが「1」に設定されように構成されてい
る。 第2データメモリ11の第1、第3データ記憶
エリア11a,11cには、ラジオ受信機の作動
電源オフに対応するデータコードが記憶されてお
り、第2データ記憶エリア11bには、テレビジ
ヨン受像機の作動電源オフに対応するデータコー
ドが記憶されている。 すなわち、第2データメモリ11にはラジオ受
信機、およびテレビジヨン受像機の作動電源をオ
フにするデータコードが記憶されている。 このように、両データメモリ10,11は、テ
レビジヨン受像機およびラジオ受信機の各動作に
対応したデータコードが記憶されており、後述の
ようにキーエンコーダ9の出力に応答して対応す
るデータコードが読み出される。 第1、第2データメモリ10,11から読み出
されたデータ出力を論理処理するとともに、変調
処理してキー操作部8のキー操作に対応した制御
信号をテレビジヨン受像機およびラジオ受信機に
出力する出力回路14は、第1、第2データメモ
リ10,11の内のいずれか一方の動作データを
通過させるゲート回路15と、このゲート回路1
5からのパラレルデータをシリアルデータに変換
するパラレル/シリアル変換回路16と、このパ
ラレル/シリアル変換回路16からのシリアルデ
ータを変調するキヤリア変調器17と、発振器1
8と、第1、第2分周器19,20とを含む。 第1データメモリ10の出力は、ゲート回路1
5のANDゲート21a〜21eおよびORゲート
22a〜22eを介してパラレル/シリアル変換
回路16に与えられ、第2データメモリ11の出
力は、ANDゲート23a〜23eおよびORゲー
ト22a〜22eを介して同じくパラレル/シリ
アル変換回路16に与えられる。このパラレル/
シリアル変換回路16に入力されたパラレルデー
タは、発振器18からのクロツク信号に応答して
シリアルデータとしてキヤリヤ変調器17に与え
られ、該キヤリヤ変調器17で変調されて発光ダ
イオード24を駆動し、これによつて、発光ダイ
オード24から遠隔制御されるべきテレビジヨン
受像機またはラジオ受信機に遠隔制御信号が送ら
れる。テレビジヨン受像機およびラジオ受信機
は、それぞれ遠隔制御信号をデコードするデコー
ダを内蔵しており、該遠隔制御信号に対応した所
望の動作が行なわれる。 発振器18からのクロツク信号の一部は、第1
分周器19に与えられ、ここで1/10に分周され、
クロツク信号が10個発生する毎に、パラレルデー
タをパラレル/シリアルデータ変換回路16内部
のレジスタ内に転送することにより、キー操作部
8の操作キーが押圧されている間、繰り返し同じ
データがシリアルに送出されるように構成されて
いる。 一方、第2データメモリ11に接続されている
アドレスライン13g〜13iは、ORゲート2
5を介してANDゲート26の一方の入力端子に
与えられる。このANDゲート26の他方の入力
端子には、第1分周器19の出力が与えられてい
る。したがつて、アドレスライン13g〜13i
のいずれかがハイレベルになつたときには、
ANDゲート26はハイレベルになつて第1分周
器19からのクロツク信号を出力して第2分周器
20に与える。ANDゲート26からのクロツク
信号は、この第2分周器20で、さらに、1/4分
周されてANDゲート21a〜21eおよびAND
ゲート23a〜23eにそれぞれ与えられる。
ORゲート25の出力がローレベルになるとき、
すなわちアドレスライン13g〜13iのいづれ
もがローレベルであるときは、第2分周器20の
出力はハイレベルに設定されており、このときに
は、ANDゲート21a〜21eのみがハイレベ
ルになり、第1データメモリの出力だけがパラレ
ル/シリアル変換回路16に与えられることにな
る。 次に上記構成を有するリモートコントロール装
置の動作について説明する。例えば、テレビジヨ
ン受像機を見るために、キー操作部8のテレビジ
ヨン受像機選択キー8gを押圧操作すると、対応
するキー操作信号がキーエンコーダ9に与えられ
る。これによつて、キーエンコーダ9は、キー操
作信号に対応する第1エンコーダ出力としてアド
レスライン13gをハイレベルとする。これによ
つて、アドレスライン13gに接続されている第
1データメモリ10および第2データメモリ11
からは、それぞれ、「01100」「00011」のデータコ
ードが出力回路14に与えられる。第1データメ
モリ10からのデータコード「01100」は、表に
示されるようにテレビジヨン受像機の電源をオン
するためのコードであり、第2データメモリ11
からのデータコード「00011」は、ラジオ受信機
の電源をオフするためのコードである。 また、アドレスライン13gがハイレベルにな
ると、フリツプフロツプ12がセツトされて第1
データメモリ10のデータ記憶エリア10a〜1
0fの5bit目のデータが「0」に設定され、以後
は、テレビジヨン受像機用のデータコードとな
る。さらに、アドレスライン13gのハイレベル
の出力はORゲート25に与えられる。これによ
つてORゲート25の出力はハイレベルとなり、
第2分周器20からはさらに1/4に分周されたク
ロツク信号が出力されて、ゲート手段15の
ANDゲート21a〜21g,23a〜23eに
与えられる。 これによつて、パラレル/シリアル変換回路1
6には第1データメモリ10および第2データメ
モリ11からのデータコードがそれぞれ4個つづ
交互に与えられる。パラレル/シリアル変換回路
16では、与えられたパラレルデータをシリアル
データに変換してキヤリア変調器17に与え、変
調した後、遠隔制御信号として発光ダイオード2
4から出力する。すなわち、発光ダイオード24
からは、テレビジヨン受像機の電源をオンする遠
隔制御信号と、ラジオ受信機の電源をオフする遠
隔制御信号とが交互にそれぞれ4回づづ出力させ
る。 一般に、被遠隔制御機器に設けられた制御信号
デコーダは、雑音による誤動作を防止するため、
複数回受信した遠隔制御信号がそれぞれ合致した
ときはじめて出力ポートをアクテイブするように
なつている。そのため、本実施例の遠隔制御装置
7においては、同一の遠隔制御信号を4回連続し
て送信することを交互に繰り返すようになつてい
る。 これによつて、図示しないテレビジヨン受像機
の電源がオンされ、さらに、ラジオ受信機の電源
がオフにされる。次にテレビジヨン受像機の所望
の選局をキー操作部8によつて選択する。このキ
ー操作部8のキー操作に対応して第1データメモ
リ10のデータコードが出力回路14に与えら
れ、この出力回路14からテレビジヨン受像機に
遠隔制御信号が送出されて所望の選局が行なわれ
る。 このようにして、1度のキー操作によつて、一
方の被遠隔制御機器の作動電源がオンされるとと
もに、他方の被遠隔制御機器の作動電源がオフさ
れるので、例えば、一方の機器の電源をオンし
て、他方の機器をオフする場合に、従来のように
2度のキー操作を必要としない。さらに、単一の
遠隔制御装置によつて複数の被遠隔制御機器を遠
隔制御することができ、従来例のように機器に対
応した複数の遠隔制御装置を必要とせず、操作性
が簡単になる。また、この実施例では、選局キー
をテレビジヨン受像機およびラジオ受信機に共用
しているので、一層操作性が向上する。 第2図は本発明の他の実施例の遠隔制御装置の
ブロツク回路図であり、第1図の実施例に対応す
る部分には、同一の参照符を付す。注目すべき
は、出力回路14′にORゲート30が設けられ
ており、このORゲート30には、フリツプフロ
ツプ12の出力およびORゲート25の出力が与
えられ、このORゲート30の出力は発振器1
8′に与えられる。この発振器18′は、ORゲー
ト30の出力がハイレベルのとき、発振周波数を
変えることができるように構成されている。これ
によつて、テレビジヨン受像機とラジオ受信機と
の遠隔制御信号の周波数が異なる場合でも、本発
明を適用することが可能となる。その他の構成
は、上述の実施例と同様である。 <発明の効果> 以上のように本発明によれば、複数の遠隔操作
キーを備え、かつ、任意の遠隔操作キーが操作さ
れることに応答して被遠隔制御機器の動作データ
に対応するキー操作信号を出力するキー操作部
と、前記キー操作部から与えられるキー操作信号
をエンコード出力するキーエンコーダと、被遠隔
制御機器の各動作に対応する種類の前記動作デー
タが、該動作データ毎に記憶されているデータ記
憶エリアを有し、かつ、各データ記憶エリアの
内、前記エンコーダ出力に応答して、このエンコ
ーダ出力に対応付けられるデータ記憶エリアの内
の動作データが読み出し出力されるデータメモリ
と、読み出された前記動作データを論理処理する
とともに、変調処理して出力する出力回路とを具
備しているので、単一の遠隔制御装置によつて複
数の被遠隔制御機器を遠隔制御することが可能と
なり、従来例のように機器に対応する数の遠隔制
御装置を必要とせず、また、機器同士をケーブル
等で接続する必要もなく、操作性が飛躍的に向上
する。 さらに、一つの遠隔制御キーを一回押圧操作す
ることによつて複数の被遠隔制御機器を同時に制
御することが可能になつた。そのためめ、単一の
遠隔制御装置による複数の被遠隔機器の制御が繁
雑になるといつた不都合を起こすこともない。
第1図は本発明の一実施例の遠隔制御装置のブ
ロツク回路図、第2図は本発明の他の実施例の遠
隔制御装置のブロツク回路図、第3図および第4
図は従来例を説明するための構成図である。 7,7′……遠隔制御装置、8……キー操作部、
9……キーエンコーダ、10,11……第1、第
2データメモリ、14……出力回路。
ロツク回路図、第2図は本発明の他の実施例の遠
隔制御装置のブロツク回路図、第3図および第4
図は従来例を説明するための構成図である。 7,7′……遠隔制御装置、8……キー操作部、
9……キーエンコーダ、10,11……第1、第
2データメモリ、14……出力回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも2台の被遠隔制御機器に対してこ
れらを作動させる遠隔制御信号を送信する遠隔制
御装置において、 複数の遠隔操作キーを備え、かつ、任意の遠隔
操作キーが操作されることに応答して前記被遠隔
制御機器の動作データに対応するキー操作信号を
出力するキー操作部と、 前記キー操作部から与えられるキー操作信号を
エンコーダ出力するキーエンコーダと、 前記両被遠隔制御機器の各動作に対応する種類
の前記動作データが、該動作データ毎に記憶され
ているデータ記憶エリアを有し、かつ、各データ
記憶エリアの内、前記エンコーダ出力に応答し
て、このエンコーダ出力に対応付けられるデータ
記憶エリアの内の動作データが読み出し出力され
るデータメモリと、 読み出された前記動作データを論理処理すると
ともに、変調処理して前記遠隔制御信号として出
力する出力回路とを具備しており、 前記データメモリは、各被遠隔制御機器の作動
電源をオン/オフさせる動作データが記憶されて
いるデータ記憶エリアを備え、 該データメモリは、第1遠隔操作キーの操作に
対応する第1エンコーダ出力に応答して、一方の
被遠隔制御機器の作動電源をオンさせる動作デー
タおよび他方の被遠隔制御機器の作動電源をオフ
させる動作データの両動作データが読み出され、
また第2遠隔操作キーの操作に対応する第2エン
コーダ出力に応答して、一方の被遠隔制御機器の
作動電源をオフさせる動作データおよび他方の被
遠隔制御機器の作動電源をオンさせる動作データ
の両動作データが読み出され、さらに第3遠隔操
作キーの操作に対応する第3エンコーダ出力に応
答して、一方の被遠隔制御機器の作動電源をオフ
させる動作データおよび他方の被遠隔制御機器を
オフさせる動作データの両動作データが読み出さ
れるものであり、 前記出力回路は、前記第1、第2、第3エンコ
ーダ出力に応答して前記データメモリから読み出
される前記両動作データを、交互に遠隔制御信号
として出力するものであることを特徴とする遠隔
制御装置。 2 前記データメモリは第1、第2データメモリ
で構成され、第1データメモリは前記被遠隔制御
機器の作動電源をオフにする動作メモリが記憶さ
れているデータ記憶エリアを有し、第2データメ
モリは前記被遠隔制御機器の作動電源をオンにす
る動作データが記憶されているデータ記憶エリア
を有するものである前記特許請求の範囲第1項記
載の遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5789285A JPS61214896A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5789285A JPS61214896A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 遠隔制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61214896A JPS61214896A (ja) | 1986-09-24 |
| JPH0370960B2 true JPH0370960B2 (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=13068631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5789285A Granted JPS61214896A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61214896A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03124604A (ja) * | 1989-10-06 | 1991-05-28 | Daifuku Co Ltd | 倉庫設備 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54141979A (en) * | 1978-04-26 | 1979-11-05 | Sharp Corp | Multifunction remote control device |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP5789285A patent/JPS61214896A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61214896A (ja) | 1986-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |