JPH0370979A - 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 - Google Patents
穀粒乾燥機の乾燥制御方式Info
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- JPH0370979A JPH0370979A JP20816789A JP20816789A JPH0370979A JP H0370979 A JPH0370979 A JP H0370979A JP 20816789 A JP20816789 A JP 20816789A JP 20816789 A JP20816789 A JP 20816789A JP H0370979 A JPH0370979 A JP H0370979A
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、穀粒乾燥機の乾燥制御方式に関する。
従来の技術
従来は、穀粒は乾燥室を繰出し流下する循環が繰返され
ながら、除湿装置からの除湿風がこの乾燥室を通過する
ことにより、この除湿風に晒されて穀粒は乾燥されるが
、この乾燥作業中は除湿風の湿度を検出することなく、
所定温度の除湿風で乾燥され、又流下循環する穀粒の循
環量を制御するごとく一定循環量で乾燥する乾燥制御方
式であった。
ながら、除湿装置からの除湿風がこの乾燥室を通過する
ことにより、この除湿風に晒されて穀粒は乾燥されるが
、この乾燥作業中は除湿風の湿度を検出することなく、
所定温度の除湿風で乾燥され、又流下循環する穀粒の循
環量を制御するごとく一定循環量で乾燥する乾燥制御方
式であった。
発明が解決しようとする課題
穀粒は乾燥室を繰出し流下する循環が繰返されながら、
この乾燥室へ除湿装置から発生する除湿風が通過するこ
とにより、該乾燥室内を流下中のこの穀粒はこの除湿風
に晒されて乾燥される。
この乾燥室へ除湿装置から発生する除湿風が通過するこ
とにより、該乾燥室内を流下中のこの穀粒はこの除湿風
に晒されて乾燥される。
この乾燥作業のときは除湿装置からの除湿風の温度は外
気温度に影響されることが多く、このため外気温度によ
って穀粒の乾減率に影響がでて乾減率が安定しなくなる
ことがあった。
気温度に影響されることが多く、このため外気温度によ
って穀粒の乾減率に影響がでて乾減率が安定しなくなる
ことがあった。
課題を解決するための手段
この発明は、穀粒を流下循環させながら除湿装filに
よる除湿風を通風させて乾燥する乾燥室2と、該除湿装
置1による除湿風の湿度を検出する湿度センサ3、及び
外気温度を検出する外気温度センサ4とを設けた穀粒乾
燥機において、該湿度センサ3が検出する除湿風湿度と
該外気温度センサ4が検出する外気温度とにもとづいて
、流下循環させる穀粒の循環量を制御して乾燥すること
を特徴とする乾燥制御方式の構成とする。
よる除湿風を通風させて乾燥する乾燥室2と、該除湿装
置1による除湿風の湿度を検出する湿度センサ3、及び
外気温度を検出する外気温度センサ4とを設けた穀粒乾
燥機において、該湿度センサ3が検出する除湿風湿度と
該外気温度センサ4が検出する外気温度とにもとづいて
、流下循環させる穀粒の循環量を制御して乾燥すること
を特徴とする乾燥制御方式の構成とする。
発明の作用
穀粒は乾燥室2を繰出し流下する循環が繰返されながら
、この乾燥室2へ除湿装置lから発生する外気温度より
数度高い除湿風が通過することにより、該乾燥室2内を
流下中のこの穀粒はこの除湿風に晒されて乾燥される。
、この乾燥室2へ除湿装置lから発生する外気温度より
数度高い除湿風が通過することにより、該乾燥室2内を
流下中のこの穀粒はこの除湿風に晒されて乾燥される。
この乾燥作業中は該除湿装置lかも発生する除湿風の湿
度は湿度センサ3で検出され、又外気温度は外気温度セ
ンサ4で検出され、これら検出された除湿風湿度と外気
温度とによって循環する穀粒量が制御されて、この穀粒
は乾燥される。例えば、除湿風の湿度が低湿度であり、
外気温度が高温度であれば穀粒循環量は増加制御され、
又上記とは逆に除湿風の湿度が高湿度であり、外気温度
が低温度であれば穀粒循環量は減少制御されて穀粒は乾
燥される。
度は湿度センサ3で検出され、又外気温度は外気温度セ
ンサ4で検出され、これら検出された除湿風湿度と外気
温度とによって循環する穀粒量が制御されて、この穀粒
は乾燥される。例えば、除湿風の湿度が低湿度であり、
外気温度が高温度であれば穀粒循環量は増加制御され、
又上記とは逆に除湿風の湿度が高湿度であり、外気温度
が低温度であれば穀粒循環量は減少制御されて穀粒は乾
燥される。
発明の効果
この発明により、乾燥作業中の除湿装置1から発生する
除湿風の湿度と外気温度とによって乾燥室2内を流下す
る穀粒の循環量が増減制御されて穀粒は乾燥されること
により、除湿風の変動と外気温度の変動とによる穀粒の
乾減率の変動を、穀粒の循環量の制御でカバーすること
により、安定した穀粒の乾減率を得ることができる。
除湿風の湿度と外気温度とによって乾燥室2内を流下す
る穀粒の循環量が増減制御されて穀粒は乾燥されること
により、除湿風の変動と外気温度の変動とによる穀粒の
乾減率の変動を、穀粒の循環量の制御でカバーすること
により、安定した穀粒の乾減率を得ることができる。
°実施例
なお、図例において、穀粒乾燥機5の後壁6は、前後壁
板及び左右壁板よりなる前後に長い長方形状で、この前
壁板にはこの乾燥機5及び除湿装置llを始動操作及び
停止操作する操作装e7を設けた構成であり、該後壁板
には排風[8、この排風機8を回転駆動する排風機モー
タ9及び変速用のバルブモータ10等を設けた構成であ
る。
板及び左右壁板よりなる前後に長い長方形状で、この前
壁板にはこの乾燥機5及び除湿装置llを始動操作及び
停止操作する操作装e7を設けた構成であり、該後壁板
には排風[8、この排風機8を回転駆動する排風機モー
タ9及び変速用のバルブモータ10等を設けた構成であ
る。
該後壁6内下部の中央部には、前後方向に亘り移送螺旋
を内装した集穀樋11を設け、この集穀樋11上側には
通気網板間に形成した乾燥室2を並設して連通させ、こ
の各乾燥室2下部には穀粒を繰出し流下させる繰出バル
ブ12を軸支し、該各乾燥室2内側間には送風室13を
形成して該除湿装置1と連通させた構成であり、この送
風室13内には除湿風の湿度を検出する湿度センサ3を
設けた構成であり、該各乾燥室2外側には各排風室15
を形成して該排風4518と連通させた構成であり、該
バルブモータ10で変速機構16を介して該各繰出バル
ブ12を変速回転駆動する構成であり、該送風室13内
の圧力(P in)を検出しこの圧力(P in)より
、該除湿装置1から発生する除湿風の風量を算出する圧
力センサ42を該前壁板に設けた構成である。
を内装した集穀樋11を設け、この集穀樋11上側には
通気網板間に形成した乾燥室2を並設して連通させ、こ
の各乾燥室2下部には穀粒を繰出し流下させる繰出バル
ブ12を軸支し、該各乾燥室2内側間には送風室13を
形成して該除湿装置1と連通させた構成であり、この送
風室13内には除湿風の湿度を検出する湿度センサ3を
設けた構成であり、該各乾燥室2外側には各排風室15
を形成して該排風4518と連通させた構成であり、該
バルブモータ10で変速機構16を介して該各繰出バル
ブ12を変速回転駆動する構成であり、該送風室13内
の圧力(P in)を検出しこの圧力(P in)より
、該除湿装置1から発生する除湿風の風量を算出する圧
力センサ42を該前壁板に設けた構成である。
該各乾燥室2上側には貯留室17を形成して連通させ、
この貯留室17上側には天井板18及び移送螺旋を内装
した移送樋19を設け、この移送樋19中央部には移送
穀粒をこの貯留室17内へ供給する供給口を設け、この
供給口の下側には該貯留室17内へ穀粒な均等に拡散還
元する拡散盤20を設けた構成である。
この貯留室17上側には天井板18及び移送螺旋を内装
した移送樋19を設け、この移送樋19中央部には移送
穀粒をこの貯留室17内へ供給する供給口を設け、この
供給口の下側には該貯留室17内へ穀粒な均等に拡散還
元する拡散盤20を設けた構成である。
昇穀機21は、前記前壁板前部に設け、内部にはパケッ
トコンベア22ベルトを上下ブーり間に張設し、上端部
と該移送樋19姶端部との間には投出筒23を設けて連
通させ、下端部と前記集穀樋11終端部との間には供給
樋24を設けて連通させた構成であり、この昇穀機21
上部に設けた昇穀機モータ25で該パケットコンベア2
2ベルト、該移送樋19内の該移送螺旋及び該集穀樋1
1内の前記移送螺旋を該パケットコンベア22ベルトを
介して回転駆動する構成であり、又上下方向はぼ中央部
に設けた水分センサ26で該パケットコンベア22で上
部へ搬送中に落下する穀粒を受け、この穀粒を挟圧粉砕
すると同時に、この粉砕穀粒の穀粒水分を検出する構成
であり、この水分センサ26の各部は内部に設けた水分
モータ27の回転により回転駆動する構成である。
トコンベア22ベルトを上下ブーり間に張設し、上端部
と該移送樋19姶端部との間には投出筒23を設けて連
通させ、下端部と前記集穀樋11終端部との間には供給
樋24を設けて連通させた構成であり、この昇穀機21
上部に設けた昇穀機モータ25で該パケットコンベア2
2ベルト、該移送樋19内の該移送螺旋及び該集穀樋1
1内の前記移送螺旋を該パケットコンベア22ベルトを
介して回転駆動する構成であり、又上下方向はぼ中央部
に設けた水分センサ26で該パケットコンベア22で上
部へ搬送中に落下する穀粒を受け、この穀粒を挟圧粉砕
すると同時に、この粉砕穀粒の穀粒水分を検出する構成
であり、この水分センサ26の各部は内部に設けた水分
モータ27の回転により回転駆動する構成である。
前記除湿装置1は箱形状で、この箱体の前壁板には外気
を吸入する吸入口28を設け、後壁板にはこの除湿装置
1内で外気風が除湿風に変換されるこの除湿風が送風さ
れる送風口29を設けた構成であり、該除湿装置1内へ
吸入された外気風をこの外気風より若干高い除湿風に変
換するために、冷媒を低温低圧ガスから高温高圧ガス、
高温高圧液体、低温低圧液体へと循環しながら変換する
圧縮機30、この圧縮機30を回転駆動する圧縮機モー
タ31、凝縮器32、膨張弁33及び蒸発器34を設け
、更に外気温度によって変換するこの除湿風の温度を一
定温度に補助加熱するピーク14を設けた構成である。
を吸入する吸入口28を設け、後壁板にはこの除湿装置
1内で外気風が除湿風に変換されるこの除湿風が送風さ
れる送風口29を設けた構成であり、該除湿装置1内へ
吸入された外気風をこの外気風より若干高い除湿風に変
換するために、冷媒を低温低圧ガスから高温高圧ガス、
高温高圧液体、低温低圧液体へと循環しながら変換する
圧縮機30、この圧縮機30を回転駆動する圧縮機モー
タ31、凝縮器32、膨張弁33及び蒸発器34を設け
、更に外気温度によって変換するこの除湿風の温度を一
定温度に補助加熱するピーク14を設けた構成である。
前記操作装置7は、箱形状でこの箱体の表面板には、前
記乾燥機5と前記除湿袋rfL1とを張込、乾燥及び排
出の各作業別に始動操作する始動スイッチ35、停止操
作する停止スイッチ36、穀物の仕上目標水分を操作位
置によって設定する水分設定押み38、検出水分及び乾
燥残時間等を交互に表示する表示窓39及びモニター表
示等を設け、底板には外気温度を検出する外気温度セン
サ4を設けた構成であり、内部には乾燥制御装置40及
び温度制御装置41を設けた構成であり、該水分設定猟
み38はロータリスイッチ方式であり、操作位置により
所定の数値が設定される構成である。
記乾燥機5と前記除湿袋rfL1とを張込、乾燥及び排
出の各作業別に始動操作する始動スイッチ35、停止操
作する停止スイッチ36、穀物の仕上目標水分を操作位
置によって設定する水分設定押み38、検出水分及び乾
燥残時間等を交互に表示する表示窓39及びモニター表
示等を設け、底板には外気温度を検出する外気温度セン
サ4を設けた構成であり、内部には乾燥制御装置40及
び温度制御装置41を設けた構成であり、該水分設定猟
み38はロータリスイッチ方式であり、操作位置により
所定の数値が設定される構成である。
該乾燥制御装置40は、前記湿度センサ3、該外気温度
センサ4、前記水分センサ26及び前記圧力センサ42
が検出する検出値をA−D変換するA−D変換器43、
このA−D変換器43で変換された変換値が入力される
入力口・路44、該各スイッチ35.36及び該水分設
定猟み38の操作が入力される入力回路45、これら各
入力回路44.45から入力される各種入力値を算術論
理演算及び比較演算等を行なうCPtJ46、このCP
U46から指令される各種指令を受けて出力する出力回
路47を設けた構成である。
センサ4、前記水分センサ26及び前記圧力センサ42
が検出する検出値をA−D変換するA−D変換器43、
このA−D変換器43で変換された変換値が入力される
入力口・路44、該各スイッチ35.36及び該水分設
定猟み38の操作が入力される入力回路45、これら各
入力回路44.45から入力される各種入力値を算術論
理演算及び比較演算等を行なうCPtJ46、このCP
U46から指令される各種指令を受けて出力する出力回
路47を設けた構成である。
前記温度制御装置41は、前記除湿装置1から発生する
設定して記憶させた除湿風の温度を温度センサが検出す
る検出値をA−D変換するA−D変換器、このA−D変
換器で変換された変換値が入力される入力回路を設け、
この入力回路から入力される各種入力値を算術論理演算
及び比較演算等を行なう該CPU46、このCPU46
から指令される各種指令を受けて出力する該出力回路4
7を設けた構成である。
設定して記憶させた除湿風の温度を温度センサが検出す
る検出値をA−D変換するA−D変換器、このA−D変
換器で変換された変換値が入力される入力回路を設け、
この入力回路から入力される各種入力値を算術論理演算
及び比較演算等を行なう該CPU46、このCPU46
から指令される各種指令を受けて出力する該出力回路4
7を設けた構成である。
前記乾燥制御装置140による乾燥制御は下記の如く行
なわれる構成であり、前記水分設定猟み38を操作する
とこの操作位置が前記CPU46へ入力され、この入力
によって穀粒の仕上目標水分が設定され、前記水分セン
サ26が検出する穀粒水分が該CPU46へ入力され、
この入力された検出穀粒水分と設定仕上目標水分とが比
較され、検出穀粒水分が仕上目標水分と同じになると、
この乾燥制御装置40で自動制御して前記乾燥機5を自
動停止する構成である。
なわれる構成であり、前記水分設定猟み38を操作する
とこの操作位置が前記CPU46へ入力され、この入力
によって穀粒の仕上目標水分が設定され、前記水分セン
サ26が検出する穀粒水分が該CPU46へ入力され、
この入力された検出穀粒水分と設定仕上目標水分とが比
較され、検出穀粒水分が仕上目標水分と同じになると、
この乾燥制御装置40で自動制御して前記乾燥機5を自
動停止する構成である。
前記湿度センサ3と前記外気温度センサ4とが検出する
検出除湿風湿度と検出外気温度とが前記CPU48へ入
力されると、これらの入力値から第2図の如く、該CP
U46へ除湿風湿度と設定外気温度との別に設定して記
憶させた穀粒の循環量が選定される構成であり、この選
定された循環量になるように該CPU46で前記各繰出
バルブ12を回転駆動する前記バルブモータ10の回転
数を設定して記憶させた回転数に制御される構成であり
、例えば、検出除湿風湿度が65%でありこのときの検
出外気温度が12℃であると該CPU46へ入力される
と、穀粒の循環量は2000Kg /II rと選定さ
れる構成であり、この選定された2000Kg/Hrに
なるように、該バルブモータ10の回転数が制御され、
又検出除湿風湿度が45%であり、このときの検出外気
温度が31’Cであると該CPU46へ入力されると、
穀粒の循環量は2500Kg/Hrと選定される構成で
あり、この選定された2500Kg/Hrになるように
、該バルブモータ10の回転数が制御される構成である
。
検出除湿風湿度と検出外気温度とが前記CPU48へ入
力されると、これらの入力値から第2図の如く、該CP
U46へ除湿風湿度と設定外気温度との別に設定して記
憶させた穀粒の循環量が選定される構成であり、この選
定された循環量になるように該CPU46で前記各繰出
バルブ12を回転駆動する前記バルブモータ10の回転
数を設定して記憶させた回転数に制御される構成であり
、例えば、検出除湿風湿度が65%でありこのときの検
出外気温度が12℃であると該CPU46へ入力される
と、穀粒の循環量は2000Kg /II rと選定さ
れる構成であり、この選定された2000Kg/Hrに
なるように、該バルブモータ10の回転数が制御され、
又検出除湿風湿度が45%であり、このときの検出外気
温度が31’Cであると該CPU46へ入力されると、
穀粒の循環量は2500Kg/Hrと選定される構成で
あり、この選定された2500Kg/Hrになるように
、該バルブモータ10の回転数が制御される構成である
。
又第3図の如く、除湿風の温度が18℃における穀物種
類別と前記送風室13内の圧力(P in)とによって
穀粒の循環量を設定して記憶させた構成であり、例えば
、籾粒で検出除湿風の温度が20℃であり、検出圧力(
P in)が−25mmAqであると前記CPU46へ
入力されると、この入力値により第3図から穀粒の循環
量は2000Kg10rと選定され、この選定された2
000Kg/Hrは除湿風温度が18℃のときであり、
検出除湿風温度が20℃であるために、第4図の如く、
検出除湿風温度の20℃から補正係数が1.1と選定さ
れ、この選定の補正係数1.1によって循環量が下記の
如く、2200Kg/Hrと補正される構成であり、2
000 (選定穀粒量)Xl、1(補正31)= 22
00Kg/firこの補正された穀粒の循環量2200
Kg10rになるように、前記バルブモータ10の回転
数が制御される構成である。
類別と前記送風室13内の圧力(P in)とによって
穀粒の循環量を設定して記憶させた構成であり、例えば
、籾粒で検出除湿風の温度が20℃であり、検出圧力(
P in)が−25mmAqであると前記CPU46へ
入力されると、この入力値により第3図から穀粒の循環
量は2000Kg10rと選定され、この選定された2
000Kg/Hrは除湿風温度が18℃のときであり、
検出除湿風温度が20℃であるために、第4図の如く、
検出除湿風温度の20℃から補正係数が1.1と選定さ
れ、この選定の補正係数1.1によって循環量が下記の
如く、2200Kg/Hrと補正される構成であり、2
000 (選定穀粒量)Xl、1(補正31)= 22
00Kg/firこの補正された穀粒の循環量2200
Kg10rになるように、前記バルブモータ10の回転
数が制御される構成である。
前記温度制御装置41による温度制御は下記の如く行な
われる構成であり、前記CPt146へ設定して記憶さ
せた除湿風の温度及び湿度と同じになるように、湿度は
前記圧縮機30を回転駆動する圧縮機モーフ31の回転
数が制御される構成であり、又票ミ温度は外気温度が低
温度になると、設定した設定温度にならないことがあり
、このようなときには、例えば、外気温度を検出する前
記外気温度センサ4が5℃以下の外気温度を検出すると
、前記ヒータ14をこの温度制御装置41で始動制御し
て除湿風の温度を加熱補助して設定温度に制御する構成
である。
われる構成であり、前記CPt146へ設定して記憶さ
せた除湿風の温度及び湿度と同じになるように、湿度は
前記圧縮機30を回転駆動する圧縮機モーフ31の回転
数が制御される構成であり、又票ミ温度は外気温度が低
温度になると、設定した設定温度にならないことがあり
、このようなときには、例えば、外気温度を検出する前
記外気温度センサ4が5℃以下の外気温度を検出すると
、前記ヒータ14をこの温度制御装置41で始動制御し
て除湿風の温度を加熱補助して設定温度に制御する構成
である。
なお、第9図、第10図、第11図の他の実施例の如く
、前記水分センサ26が検出して前記CPU46へ入力
される穀粒水分のばらつきをこのCPU46で検出する
構成とすると共に、この検出穀粒水分から穀粒の乾減率
をこのCPU46で算出する構成とし、この算出乾減率
と前記水分設定猟み38を操作して設定した仕上目標水
分とからこのCPU46で乾燥終了までの時間が算出さ
れる構成として、例えば、穀粒の循環量は乾燥開始のと
きは、標準量(イ)の20QOKg/Hrに設定され、
この設定の標準量(イ)になるように前記繰出バルブ1
2を回転駆動する前記バルブモータ10の回転数が制御
されて乾燥が開始され、前記水分センサ26が検出する
検出穀粒水分のばらつきが設定して記憶させた所定値(
α)より大きいときは、循環量は標準量(イ)で乾燥が
継続され、父上記とは逆に小さいときは、検出水分値か
ら乾減率が算出され、この算出乾減率と仕上白標準水分
とから乾燥時間が算出され、この算出乾燥時間(T)が
設定して記憶させた設定乾燥時間(1)より短かいとき
は、循環量は標準量(イ)で乾燥が継続され、父上記と
は逆に長いときは、循環量は標準量(イ)より所定量減
少して1800Kg/Hrになるように、該パルプモー
タlOの回転数が所定回転減速回転制御される構成とし
て穀粒の損傷防止を図る構成とするもよい。
、前記水分センサ26が検出して前記CPU46へ入力
される穀粒水分のばらつきをこのCPU46で検出する
構成とすると共に、この検出穀粒水分から穀粒の乾減率
をこのCPU46で算出する構成とし、この算出乾減率
と前記水分設定猟み38を操作して設定した仕上目標水
分とからこのCPU46で乾燥終了までの時間が算出さ
れる構成として、例えば、穀粒の循環量は乾燥開始のと
きは、標準量(イ)の20QOKg/Hrに設定され、
この設定の標準量(イ)になるように前記繰出バルブ1
2を回転駆動する前記バルブモータ10の回転数が制御
されて乾燥が開始され、前記水分センサ26が検出する
検出穀粒水分のばらつきが設定して記憶させた所定値(
α)より大きいときは、循環量は標準量(イ)で乾燥が
継続され、父上記とは逆に小さいときは、検出水分値か
ら乾減率が算出され、この算出乾減率と仕上白標準水分
とから乾燥時間が算出され、この算出乾燥時間(T)が
設定して記憶させた設定乾燥時間(1)より短かいとき
は、循環量は標準量(イ)で乾燥が継続され、父上記と
は逆に長いときは、循環量は標準量(イ)より所定量減
少して1800Kg/Hrになるように、該パルプモー
タlOの回転数が所定回転減速回転制御される構成とし
て穀粒の損傷防止を図る構成とするもよい。
又前記水分セ・フサ26が検出する検出穀粒水分を20
%を基準とし前記CPU46へ設定して記憶させ、検出
穀粒水分が20%以上であるとこのCPU46へ入力さ
れたときには、第10図の如く、乾燥開始のときは該C
PU46へ設定して記憶させた穀粒の循環量が2000
Kg/Hrになるように、前記繰出バルブ12を回転駆
動する前記バルブモータ10の回転数が制御されて乾燥
が開始され、開始から15時間が経過すると循環量が4
000Kg/Hrになるように、該バルブモータ10の
回転が増速回転制御される構成とするもよく、又第11
図の如く、検出穀粒水分18%以下のときには、循環量
が4000Kg/Hrになるように、検出穀粒水分25
%以上のときには、循環量が2000Kg/Hrになる
ように、該バルブモータ10の回転数が制御される構成
として乾燥初期の乾減率の低下防止を図る構成とするも
よい。
%を基準とし前記CPU46へ設定して記憶させ、検出
穀粒水分が20%以上であるとこのCPU46へ入力さ
れたときには、第10図の如く、乾燥開始のときは該C
PU46へ設定して記憶させた穀粒の循環量が2000
Kg/Hrになるように、前記繰出バルブ12を回転駆
動する前記バルブモータ10の回転数が制御されて乾燥
が開始され、開始から15時間が経過すると循環量が4
000Kg/Hrになるように、該バルブモータ10の
回転が増速回転制御される構成とするもよく、又第11
図の如く、検出穀粒水分18%以下のときには、循環量
が4000Kg/Hrになるように、検出穀粒水分25
%以上のときには、循環量が2000Kg/Hrになる
ように、該バルブモータ10の回転数が制御される構成
として乾燥初期の乾減率の低下防止を図る構成とするも
よい。
以下、上記実施例の作用について説明する。
操作装置7の水分設定猟み38を所定値・置へ操作し、
乾燥を開始する始動スイッチ35を操作することにより
、穀粒乾燥機5の各部、除湿装置1及び水分センサ26
等が始動し、この除湿装置lから除湿風が発生し2この
除湿風が送風室13から乾燥室2を横断通過して排風室
15を経て排風[8で吸引排風されることにより、貯留
室17内に収容した穀粒は、この貯留室17から該乾燥
室2内を流下中にこの除湿風に晒されて乾燥され、繰出
バルブ12で下部へと繰出されて流下して集穀樋11内
から供給樋24を経て昇穀機21内へ下部の移送螺旋で
移送供給され、パケットコンベア22で上部へ搬送され
投出筒23を経て移送樋19内へ供給され、この移送樋
19から拡散盤20上へ上部の移送螺旋で移送供給され
、この拡散盤20で該貯留室17内へ均等に拡散供給さ
れ、循環乾燥されて該水分センサ26が該水分設定猟み
38を操作して設定した仕上目標水分と同じ穀粒水分を
検出すると、該操作装置7の乾燥制御装置40で自動制
御して該乾燥機5を自動停止する。
乾燥を開始する始動スイッチ35を操作することにより
、穀粒乾燥機5の各部、除湿装置1及び水分センサ26
等が始動し、この除湿装置lから除湿風が発生し2この
除湿風が送風室13から乾燥室2を横断通過して排風室
15を経て排風[8で吸引排風されることにより、貯留
室17内に収容した穀粒は、この貯留室17から該乾燥
室2内を流下中にこの除湿風に晒されて乾燥され、繰出
バルブ12で下部へと繰出されて流下して集穀樋11内
から供給樋24を経て昇穀機21内へ下部の移送螺旋で
移送供給され、パケットコンベア22で上部へ搬送され
投出筒23を経て移送樋19内へ供給され、この移送樋
19から拡散盤20上へ上部の移送螺旋で移送供給され
、この拡散盤20で該貯留室17内へ均等に拡散供給さ
れ、循環乾燥されて該水分センサ26が該水分設定猟み
38を操作して設定した仕上目標水分と同じ穀粒水分を
検出すると、該操作装置7の乾燥制御装置40で自動制
御して該乾燥機5を自動停止する。
この乾燥作業中は、該除湿装置1から発生する除湿風の
湿度が湿度センサ3で検出され、外気温度が外気温度セ
ンサ4で検出され、この検出された湿度が低湿度であり
、検出された外気温度が高温度であったときは、穀粒の
循環量が増加制御されて乾燥され、又上記とは逆に検出
された湿度が高湿度であり、検出された外気温度が低温
度であったときには、穀粒の循環量は減少制御されて穀
粒は乾燥される。
湿度が湿度センサ3で検出され、外気温度が外気温度セ
ンサ4で検出され、この検出された湿度が低湿度であり
、検出された外気温度が高温度であったときは、穀粒の
循環量が増加制御されて乾燥され、又上記とは逆に検出
された湿度が高湿度であり、検出された外気温度が低温
度であったときには、穀粒の循環量は減少制御されて穀
粒は乾燥される。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図はブロ
ック図、第2図は外気温度、除湿熱風湿度と穀粒循環量
との関係図、第3図は圧力(Pin〕と穀粒循環量との
関係図、第4図は除湿熱風温度と補正係数との関係図、
第5図は穀粒乾燥機の全体側面図、第6図は第5図のA
−A断面図、第7図は穀粒乾燥機の一部の背面図、第8
図は穀粒乾燥機の一部の一部破断せる正面図、第9図、
第10図、第11図は他の実施例を示す図で、第9図は
フローチャート図、第10図は乾燥時間と穀粒循環量と
の関係図、第11図は穀粒水分と穀粒循環量との関係図
である。 符号の説明 ■ 除湿装置 3 湿度センサ 2 乾燥室 4 外気温度センサ
ック図、第2図は外気温度、除湿熱風湿度と穀粒循環量
との関係図、第3図は圧力(Pin〕と穀粒循環量との
関係図、第4図は除湿熱風温度と補正係数との関係図、
第5図は穀粒乾燥機の全体側面図、第6図は第5図のA
−A断面図、第7図は穀粒乾燥機の一部の背面図、第8
図は穀粒乾燥機の一部の一部破断せる正面図、第9図、
第10図、第11図は他の実施例を示す図で、第9図は
フローチャート図、第10図は乾燥時間と穀粒循環量と
の関係図、第11図は穀粒水分と穀粒循環量との関係図
である。 符号の説明 ■ 除湿装置 3 湿度センサ 2 乾燥室 4 外気温度センサ
Claims (1)
- 穀粒を流下循環させながら除湿装置1による除湿風を通
風させて乾燥する乾燥室2と、該除湿装置1による除湿
風の湿度を検出する湿度センサ3、及び外気温度を検出
する外気温度センサ4とを設けた穀粒乾燥機において、
該湿度センサ3が検出する除湿風湿度と該外気温度セン
サ4が検出する外気温度とにもとづいて、流下循環させ
る穀粒の循環量を制御して乾燥することを特徴とする乾
燥制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20816789A JPH0370979A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20816789A JPH0370979A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370979A true JPH0370979A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16551766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20816789A Pending JPH0370979A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0370979A (ja) |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP20816789A patent/JPH0370979A/ja active Pending
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