JPH0370982A - 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 - Google Patents
穀粒乾燥機の乾燥制御方式Info
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- JPH0370982A JPH0370982A JP20817089A JP20817089A JPH0370982A JP H0370982 A JPH0370982 A JP H0370982A JP 20817089 A JP20817089 A JP 20817089A JP 20817089 A JP20817089 A JP 20817089A JP H0370982 A JPH0370982 A JP H0370982A
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- drying
- air
- outside air
- grain
- grains
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、穀粒乾燥機の乾燥制御方式に関する。
(従来の技術)
従来は、穀粒を乾燥室へ繰出し流下させながら、除湿装
置からの除湿風と外気吸入口から吸入される外気風とが
混合した混合乾燥風を通過させて乾燥させるが、穀物種
類及び乾燥経過時間等に応じてこの混合乾燥風量が増減
するが、この増減にともなって該除湿装置からの除湿風
量も増減するが、この除湿風量を一定風量に制御するこ
となく穀粒を乾燥する乾燥制御方式であった。
置からの除湿風と外気吸入口から吸入される外気風とが
混合した混合乾燥風を通過させて乾燥させるが、穀物種
類及び乾燥経過時間等に応じてこの混合乾燥風量が増減
するが、この増減にともなって該除湿装置からの除湿風
量も増減するが、この除湿風量を一定風量に制御するこ
となく穀粒を乾燥する乾燥制御方式であった。
(発明が解決しようとする課題)
穀粒は乾燥室を繰出し電化する循環が繰返されながら、
この乾燥室へ除湿装置からの除湿風と外気吸入口から吸
入される外気風とが混合した混合乾燥風が通過すること
により、該乾燥室を流下中のこく穀粒はこの混合乾燥風
に晒されて乾燥されるが、この乾燥する穀物が籾粒と麦
粒とでは該乾燥室内での穀粒密度が異なり、例えば、麦
粒の密度の方が密となり、このためこの乾燥室を通過し
て機外へ排風される混合乾燥風の風量が麦粒のときの方
が小量になることがあったり、又籾粒であっても乾燥時
間が経過するにしたがって小枝梗付着粒が減少し、これ
によって該乾燥室を通過する混合乾燥風の風量が乾燥時
間が経過すると減少して少量になることがあり、この混
合乾燥風の変化量に対応しなければ、該除湿装置に対し
て風圧負荷が生じることがあった。
この乾燥室へ除湿装置からの除湿風と外気吸入口から吸
入される外気風とが混合した混合乾燥風が通過すること
により、該乾燥室を流下中のこく穀粒はこの混合乾燥風
に晒されて乾燥されるが、この乾燥する穀物が籾粒と麦
粒とでは該乾燥室内での穀粒密度が異なり、例えば、麦
粒の密度の方が密となり、このためこの乾燥室を通過し
て機外へ排風される混合乾燥風の風量が麦粒のときの方
が小量になることがあったり、又籾粒であっても乾燥時
間が経過するにしたがって小枝梗付着粒が減少し、これ
によって該乾燥室を通過する混合乾燥風の風量が乾燥時
間が経過すると減少して少量になることがあり、この混
合乾燥風の変化量に対応しなければ、該除湿装置に対し
て風圧負荷が生じることがあった。
籾粒及び乾燥初期の混合乾燥風の風量が多量のときは、
該除湿装置が減圧ぎみとなり、これによりの除湿装置が
霜取制御になりやすくなったり、又、麦粒及び乾燥仕上
りの混合乾燥風の風量が少量のときは、該除湿装置が高
圧ぎみとなり、この除湿装置の機能が低下することがあ
った。
該除湿装置が減圧ぎみとなり、これによりの除湿装置が
霜取制御になりやすくなったり、又、麦粒及び乾燥仕上
りの混合乾燥風の風量が少量のときは、該除湿装置が高
圧ぎみとなり、この除湿装置の機能が低下することがあ
った。
(課題を解決するための手段)
この発明は、穀粒を乾燥室1へ繰出し流下させながら除
湿装置t2からの除湿風と外気吸入口3から吸入される
外気風とが混合した混合乾燥風を通過させて乾燥させる
べく設けた穀粒乾燥機において、乾燥する穀物種類、及
び乾燥経過時間等に応じて増減する混合乾燥風の内の該
除湿装置2からの該除湿風量を一定風量にすべく該外気
吸入口3から吸入する外気風量を制御して乾燥すること
を特徴とする乾燥制御方式の構成とする。
湿装置t2からの除湿風と外気吸入口3から吸入される
外気風とが混合した混合乾燥風を通過させて乾燥させる
べく設けた穀粒乾燥機において、乾燥する穀物種類、及
び乾燥経過時間等に応じて増減する混合乾燥風の内の該
除湿装置2からの該除湿風量を一定風量にすべく該外気
吸入口3から吸入する外気風量を制御して乾燥すること
を特徴とする乾燥制御方式の構成とする。
(発明の作用)
穀粒は乾燥室1を繰出し流下する循環が繰返されながら
、この乾燥室1へ除湿装置2から発生する外気より数度
高い除湿風と、この除湿装置2の外気吸入口3から吸入
される外気風とが混合した混合乾燥風が通過することに
より、該乾燥室1を流下中のこの穀粒はこの混合乾燥風
に晒されて乾燥される。
、この乾燥室1へ除湿装置2から発生する外気より数度
高い除湿風と、この除湿装置2の外気吸入口3から吸入
される外気風とが混合した混合乾燥風が通過することに
より、該乾燥室1を流下中のこの穀粒はこの混合乾燥風
に晒されて乾燥される。
この乾燥のときの乾燥する穀物種類及び乾燥を開始して
からの乾燥経過時間等によって増減する混合乾燥風の風
量が検出され、この検出によって該外気吸入口3から吸
入される外気風量が制御され、該除湿装置22からの除
湿風量が常に一定風量になるように制御されて穀粒は乾
燥される。
からの乾燥経過時間等によって増減する混合乾燥風の風
量が検出され、この検出によって該外気吸入口3から吸
入される外気風量が制御され、該除湿装置22からの除
湿風量が常に一定風量になるように制御されて穀粒は乾
燥される。
(発明の効果)
この発明により、乾燥室1を通過する除湿風と外気風と
が混合した混合乾燥風の内の除湿装置2からの除湿風の
風量が常に一定風量になるように、この外気風の吸入量
が制御されることにより、除湿風が発生する除湿装置2
に対する風圧負荷が生じることがなくなり、このためこ
の除湿装置2が霜取制御になりやすくなることもなく、
又機能が低下することもなくなり、安定した穀粒の乾燥
を行なうことができる。
が混合した混合乾燥風の内の除湿装置2からの除湿風の
風量が常に一定風量になるように、この外気風の吸入量
が制御されることにより、除湿風が発生する除湿装置2
に対する風圧負荷が生じることがなくなり、このためこ
の除湿装置2が霜取制御になりやすくなることもなく、
又機能が低下することもなくなり、安定した穀粒の乾燥
を行なうことができる。
(実施例)
なお、回倒において、穀粒乾燥機4の機構5は前後方向
に長い長方形状で1前後壁板及び左右壁板よりなり、こ
の前壁板にはこの乾燥機4及びこの乾燥機4前部に設け
た除湿装置2を始動及び停止操作する操作装置E6を設
けた構成であり、該後壁板には排風機7、この排風機7
を回転駆動する排風機モータ8及びバルブモータ9等を
設けた構成である。
に長い長方形状で1前後壁板及び左右壁板よりなり、こ
の前壁板にはこの乾燥機4及びこの乾燥機4前部に設け
た除湿装置2を始動及び停止操作する操作装置E6を設
けた構成であり、該後壁板には排風機7、この排風機7
を回転駆動する排風機モータ8及びバルブモータ9等を
設けた構成である。
該横壁5内下部の中央部には前後方向に亘り移送螺旋を
内装した集穀樋10を設け、この集穀樋10上側には通
気網板間に形成した乾燥室1を並設して連通させ、この
各乾燥室1下部には穀粒を繰出し流下させる繰出バルブ
11を内装し、該各乾燥室1内側間には送風室12を形
成し、この送風室12と該除湿装置2とは連通させ、該
各乾燥室1外側には排風室13を形成し、この各排風室
13と該排風機7とは連通させた構成であり、該バルブ
モータ9で減速機構工4を介して該繰出バルブ11を回
転駆動する構成であり、該送風室12内には混合乾燥室
の温度を検出する温度センサ15を設け、この送風室1
2を形成する該前壁板にはこの送風室12内の圧力Pi
nを検出する圧力センサ16を設けた構成である。
内装した集穀樋10を設け、この集穀樋10上側には通
気網板間に形成した乾燥室1を並設して連通させ、この
各乾燥室1下部には穀粒を繰出し流下させる繰出バルブ
11を内装し、該各乾燥室1内側間には送風室12を形
成し、この送風室12と該除湿装置2とは連通させ、該
各乾燥室1外側には排風室13を形成し、この各排風室
13と該排風機7とは連通させた構成であり、該バルブ
モータ9で減速機構工4を介して該繰出バルブ11を回
転駆動する構成であり、該送風室12内には混合乾燥室
の温度を検出する温度センサ15を設け、この送風室1
2を形成する該前壁板にはこの送風室12内の圧力Pi
nを検出する圧力センサ16を設けた構成である。
該各乾燥室l上側には貯留室17を形成して連通させ、
この貯留室17上側には天井板18及び移送螺旋を内装
した移送4i119を設け、この移送@19中央部には
移送穀粒をこの貯留室17内へ供給する供給口を設け、
この供給口の下側には該貯留室17内へ穀粒を均等に拡
散還元する拡散盤20を設けた構成である。
この貯留室17上側には天井板18及び移送螺旋を内装
した移送4i119を設け、この移送@19中央部には
移送穀粒をこの貯留室17内へ供給する供給口を設け、
この供給口の下側には該貯留室17内へ穀粒を均等に拡
散還元する拡散盤20を設けた構成である。
昇穀機21は、前記前壁板前方部に設け、内部にはパケ
ットコンベア22ベルトを上下プーリ間に張設し、上端
部と該移送樋19始端部との間には投出筒23を設けて
連通させ、下端部と前記集穀樋10終端部との間には供
給樋24を設けて連通させた構成であり、この昇穀機2
1上部に設けた昇穀機モータ25で該パケットコンベア
22ベルト、該移送樋19内の該移送螺旋、該拡散盤2
0及び該集穀樋10内の前記移送螺旋を該パケットコン
ベア22ベルトを介して回転駆動する構成であり、又上
下方向はぼ中央部には設は水分センサ26で該パケット
コンベア22で上部へ搬送中に落下する穀粒を受け、こ
の穀粒を挟圧粉砕すると同時に、この粉砕穀粒の水分を
検出する構成であり、この水分センサ26内部に設けた
水分モータ27が前記操作装置6からの電気的測定信号
の発信により回転し、この回転によってこの水分センサ
26が回転駆動される構成である。
ットコンベア22ベルトを上下プーリ間に張設し、上端
部と該移送樋19始端部との間には投出筒23を設けて
連通させ、下端部と前記集穀樋10終端部との間には供
給樋24を設けて連通させた構成であり、この昇穀機2
1上部に設けた昇穀機モータ25で該パケットコンベア
22ベルト、該移送樋19内の該移送螺旋、該拡散盤2
0及び該集穀樋10内の前記移送螺旋を該パケットコン
ベア22ベルトを介して回転駆動する構成であり、又上
下方向はぼ中央部には設は水分センサ26で該パケット
コンベア22で上部へ搬送中に落下する穀粒を受け、こ
の穀粒を挟圧粉砕すると同時に、この粉砕穀粒の水分を
検出する構成であり、この水分センサ26内部に設けた
水分モータ27が前記操作装置6からの電気的測定信号
の発信により回転し、この回転によってこの水分センサ
26が回転駆動される構成である。
前記除湿装置12は箱形状で、この箱体の上部−方何に
は外気を吸入してこの除湿装置2内で除湿風に変換する
吸入口28を設け、他方側にはこの除湿風と外気吸入口
3から吸入する外気風とが混合した混合乾燥風を前記送
風室12内へ供給する供給口29を設けた構成であり、
天井板には外気を吸入する該外気吸入口3を設け、この
外気吸入口3部には開閉自在に開閉弁30を設け、この
開閉弁30は正逆回転する変速モータ31で開閉する構
成であり、この開閉弁30の開閉位置により吸入する外
気風量が増減する構成であり、該除湿装置2は該吸入口
28から吸入された外気風を外気より数置高い除湿風に
変換するために、この除湿装置2内には冷媒を、低温低
圧ガスから高温高圧ガス、高温高圧液体、低温低圧液体
へと循環しながら変換する圧縮機32、この圧縮機32
を回転駆動する圧縮機モータ33、凝縮器34、膨張弁
35及び蒸発器36等を設けた構成であり、この除湿風
と該外気吸入口3から吸入される外気風とが混合して混
合乾燥風になる構成である。
は外気を吸入してこの除湿装置2内で除湿風に変換する
吸入口28を設け、他方側にはこの除湿風と外気吸入口
3から吸入する外気風とが混合した混合乾燥風を前記送
風室12内へ供給する供給口29を設けた構成であり、
天井板には外気を吸入する該外気吸入口3を設け、この
外気吸入口3部には開閉自在に開閉弁30を設け、この
開閉弁30は正逆回転する変速モータ31で開閉する構
成であり、この開閉弁30の開閉位置により吸入する外
気風量が増減する構成であり、該除湿装置2は該吸入口
28から吸入された外気風を外気より数置高い除湿風に
変換するために、この除湿装置2内には冷媒を、低温低
圧ガスから高温高圧ガス、高温高圧液体、低温低圧液体
へと循環しながら変換する圧縮機32、この圧縮機32
を回転駆動する圧縮機モータ33、凝縮器34、膨張弁
35及び蒸発器36等を設けた構成であり、この除湿風
と該外気吸入口3から吸入される外気風とが混合して混
合乾燥風になる構成である。
前記操作装置6は1箱形状でこの箱体の表面板には、前
記乾燥機4と前記除湿装置2とを張込、乾燥及び排出の
各作業別に始動操作する始動スイッチ37、停止操作す
る停止スイッチ38、穀物種類設定蝋み39、穀粒の仕
上目標水分を操作位置によって設定する水分設定蝋み4
0.検出乾燥温度、検出穀粒水分及び乾燥残時間等を交
互に表示する表示窓41及びモニター表示等を設けた構
成であり、内部には乾燥制御装置42、温度制御装置4
3及び乾燥開始からの経過時間を記憶するタイマー44
を設けた構成であり、該各設定蝋み39.40はロータ
リースイッチ方式であり、操作位置により所定の数値等
が設定される構成である。
記乾燥機4と前記除湿装置2とを張込、乾燥及び排出の
各作業別に始動操作する始動スイッチ37、停止操作す
る停止スイッチ38、穀物種類設定蝋み39、穀粒の仕
上目標水分を操作位置によって設定する水分設定蝋み4
0.検出乾燥温度、検出穀粒水分及び乾燥残時間等を交
互に表示する表示窓41及びモニター表示等を設けた構
成であり、内部には乾燥制御装置42、温度制御装置4
3及び乾燥開始からの経過時間を記憶するタイマー44
を設けた構成であり、該各設定蝋み39.40はロータ
リースイッチ方式であり、操作位置により所定の数値等
が設定される構成である。
該乾燥制御装置42は、前記圧力センサ16及び前記水
分センサ26が検出する検出値をA−D変換するA−D
変換器45.このA−D変換器45で変換された変換値
が入力される入力回路46、該各スイッチ37.38、
該穀物種類設定猟み39及び該水分設定猟み40の操作
が入力される入力回路47、これら各入力回路46.4
7から入力される各種入力値を算術論理演算及び比較演
算等を行なうCPU48、このCPU48がら指令され
る各種指令を受けて出力する出力回路49を設けた構成
である。
分センサ26が検出する検出値をA−D変換するA−D
変換器45.このA−D変換器45で変換された変換値
が入力される入力回路46、該各スイッチ37.38、
該穀物種類設定猟み39及び該水分設定猟み40の操作
が入力される入力回路47、これら各入力回路46.4
7から入力される各種入力値を算術論理演算及び比較演
算等を行なうCPU48、このCPU48がら指令され
る各種指令を受けて出力する出力回路49を設けた構成
である。
前記温度制御装置43は、前記温度センサ15が検出す
る検出値をA−D変換するA−D変換器、このA−D変
換器で変換された変換値が入力される入力回路、この入
力回路から入力される各種入力値を算術論理演算及び比
較演算等を行なう該CPU48.このCPU48から指
令される各種指令を受けて出力する該出力回路49を設
けた構成である。
る検出値をA−D変換するA−D変換器、このA−D変
換器で変換された変換値が入力される入力回路、この入
力回路から入力される各種入力値を算術論理演算及び比
較演算等を行なう該CPU48.このCPU48から指
令される各種指令を受けて出力する該出力回路49を設
けた構成である。
前記乾燥制御装置42による乾燥制御は下記の如く行な
われる構成であり、前記水分設定猟み40を操作すると
この操作位置が前記CPU48へ入力され、この入力に
よって穀粒の仕上目標水分が設定され、前記水分センサ
26が検出する検出穀粒水分が該CPU48へ入力され
、この入力された検出穀粒水分と段室仕上目標水分とが
比較され、検出穀粒水分が仕上目標水分と同じになると
、この乾燥制御装置42で自動制御して前記乾燥機4を
自動停止する構成である。
われる構成であり、前記水分設定猟み40を操作すると
この操作位置が前記CPU48へ入力され、この入力に
よって穀粒の仕上目標水分が設定され、前記水分センサ
26が検出する検出穀粒水分が該CPU48へ入力され
、この入力された検出穀粒水分と段室仕上目標水分とが
比較され、検出穀粒水分が仕上目標水分と同じになると
、この乾燥制御装置42で自動制御して前記乾燥機4を
自動停止する構成である。
又前記圧力センサ16が検出する前記乾燥機4内の圧力
(Pin)が前記CPU48へ入力され、この入力され
た検出圧力(P i n)によって前記乾燥室1を通過
する混合乾燥風量が算出され、この算出混合乾燥風量と
このCPU48へ設定して記憶させた混合乾燥風量とが
比較され、相違していると圧力から算出された算出混合
乾燥風量が設定記憶の混合乾燥風量と同じになるように
、外気風を吸入する前記外気吸入口3部の前記開閉弁3
0を回転駆動する前記変速モータ31の回転時間が該C
PU48へ相違量刑に設定記憶させた所定時間回転制御
され、この開閉弁30の開度位置が01より90”の間
で変更されて該外気吸入口3から吸入される外気風の吸
入量が増減制御され、算出混合乾燥風量が設定混合乾燥
風量と同じ風量に制御され、前記除湿装置2からの除湿
風量を一定風量に制御される構成であり、又第3図の如
く、穀物種類を設定する前記穀物種M設定猟み39の操
作が該CPU48へ入力され、又乾燥を開始する前記始
動スイッチ37の操作が前記タイマー44へ入力されて
この入力が該CPU48へ入力されると、この穀物の種
類別と乾燥開始からの経過時間別とによって、該CPU
48へ設定して記憶させた開度位置に該開閉弁30の開
閉位置を制御すべく、該変速モータ31の回転時間がこ
のCPU48へ設定して記憶させた所定時間回転制御さ
れ、該外気吸入口3から吸入される外気風の吸入量が増
減制御され、該除湿装置2からの除湿風量は前記乾燥室
1内の穀粒密度が変動しても一定量に制御される構成で
ある。
(Pin)が前記CPU48へ入力され、この入力され
た検出圧力(P i n)によって前記乾燥室1を通過
する混合乾燥風量が算出され、この算出混合乾燥風量と
このCPU48へ設定して記憶させた混合乾燥風量とが
比較され、相違していると圧力から算出された算出混合
乾燥風量が設定記憶の混合乾燥風量と同じになるように
、外気風を吸入する前記外気吸入口3部の前記開閉弁3
0を回転駆動する前記変速モータ31の回転時間が該C
PU48へ相違量刑に設定記憶させた所定時間回転制御
され、この開閉弁30の開度位置が01より90”の間
で変更されて該外気吸入口3から吸入される外気風の吸
入量が増減制御され、算出混合乾燥風量が設定混合乾燥
風量と同じ風量に制御され、前記除湿装置2からの除湿
風量を一定風量に制御される構成であり、又第3図の如
く、穀物種類を設定する前記穀物種M設定猟み39の操
作が該CPU48へ入力され、又乾燥を開始する前記始
動スイッチ37の操作が前記タイマー44へ入力されて
この入力が該CPU48へ入力されると、この穀物の種
類別と乾燥開始からの経過時間別とによって、該CPU
48へ設定して記憶させた開度位置に該開閉弁30の開
閉位置を制御すべく、該変速モータ31の回転時間がこ
のCPU48へ設定して記憶させた所定時間回転制御さ
れ、該外気吸入口3から吸入される外気風の吸入量が増
減制御され、該除湿装置2からの除湿風量は前記乾燥室
1内の穀粒密度が変動しても一定量に制御される構成で
ある。
前記温度制御装置!43による温度制御と湿度制御とは
下記の如く行なわれる構成であり、温度制御は前記温度
センサ15が検出する温度が前記CPU48へ入力され
、このCPU48へ設定して記憶された設定温度と検出
温度とが比較され、相違していると設定温度と同じ温度
になるように、吸入する外気風量が制御され、湿度制御
は前記除湿装置2の前記圧縮機モータ31の回転が制御
される構成である。
下記の如く行なわれる構成であり、温度制御は前記温度
センサ15が検出する温度が前記CPU48へ入力され
、このCPU48へ設定して記憶された設定温度と検出
温度とが比較され、相違していると設定温度と同じ温度
になるように、吸入する外気風量が制御され、湿度制御
は前記除湿装置2の前記圧縮機モータ31の回転が制御
される構成である。
なお、第8図、第9図は他の実施例を示す図で、第8図
、第9図の他の実施例の如く、又第4図の如く、前記送
風室12内には混合乾燥風の湿度を検出する湿度センサ
50を設けた構成であり、この湿度センサ50が検出す
る検出湿度を前記A−D変換器45で変換し、この変換
値が前記入力回路46へ入力される構成であり、穀物の
種類、該湿度センサ50が検出する検出混合乾燥風湿度
及び前記温度センサ15が検出する検出混合乾燥風温度
が前記CPU48へ入力されると、下記(イ)式によっ
て平衡含水率が算出される構成であり。
、第9図の他の実施例の如く、又第4図の如く、前記送
風室12内には混合乾燥風の湿度を検出する湿度センサ
50を設けた構成であり、この湿度センサ50が検出す
る検出湿度を前記A−D変換器45で変換し、この変換
値が前記入力回路46へ入力される構成であり、穀物の
種類、該湿度センサ50が検出する検出混合乾燥風湿度
及び前記温度センサ15が検出する検出混合乾燥風温度
が前記CPU48へ入力されると、下記(イ)式によっ
て平衡含水率が算出される構成であり。
平衡含水率十所定値=測定平均水分値・・・・・・(イ
)所定値(α)を6.0%とし乾燥中の検出穀粒水分が
20%とすると平衡含水率は■4%と算出される構成で
あり、 平衡含水率=20−6.0=14% この平衡含水率が14%以下になる混合乾燥風を前記乾
燥室1へ通風すると穀粒は乾燥される構成とするもよく
。
)所定値(α)を6.0%とし乾燥中の検出穀粒水分が
20%とすると平衡含水率は■4%と算出される構成で
あり、 平衡含水率=20−6.0=14% この平衡含水率が14%以下になる混合乾燥風を前記乾
燥室1へ通風すると穀粒は乾燥される構成とするもよく
。
例えば、現在乾燥中の混合乾燥風の温度は設定の温度と
同じ20℃であると検出され、湿度が55%であると検
出されると、第8図の如く、補正係数が1.0と算出さ
れて、この補正係数上、0で平衡含水率が14%と補正
される構成であり、補正平衡含水率=平衡含水率×補正
係数=14X1.0 =14% この補正平衡含水率14%から、第9図の如く。
同じ20℃であると検出され、湿度が55%であると検
出されると、第8図の如く、補正係数が1.0と算出さ
れて、この補正係数上、0で平衡含水率が14%と補正
される構成であり、補正平衡含水率=平衡含水率×補正
係数=14X1.0 =14% この補正平衡含水率14%から、第9図の如く。
混合乾燥風の相対湿度が60%であると算出される構成
であり、検出された湿度55%を算出湿度の60%と同
じにすべく、前記開閉弁30の開度位置が制御されて広
くなり、前記外気吸入口3から吸入される外気風量を増
加制御する構成とするもよく。
であり、検出された湿度55%を算出湿度の60%と同
じにすべく、前記開閉弁30の開度位置が制御されて広
くなり、前記外気吸入口3から吸入される外気風量を増
加制御する構成とするもよく。
又現在乾燥中の混合乾燥風の温度が設定温度の20℃よ
り高い23℃であると検出され、湿度が60%であると
検出されると、検出温度23℃を設定温度の20℃と同
じにすべく、前記圧縮機モータ33の回転数を所定回転
減速回転制御する構成とするもよく、このような制御手
段によって乾燥に最適な乾燥風を発生させることにより
乾燥風量のロスの少ない効果的な乾燥をしようとするも
のである。
り高い23℃であると検出され、湿度が60%であると
検出されると、検出温度23℃を設定温度の20℃と同
じにすべく、前記圧縮機モータ33の回転数を所定回転
減速回転制御する構成とするもよく、このような制御手
段によって乾燥に最適な乾燥風を発生させることにより
乾燥風量のロスの少ない効果的な乾燥をしようとするも
のである。
以下、上記実施例の作用について説明する。
操作装置6の各設定派み39,40を所定位置へ操作し
、乾燥を開始する始動スイッチ37を操作することによ
り、穀粒乾燥機4の各部、除湿装置2及び水分センサ2
6等が始動し、この除湿装置2から発生する除湿風と外
気吸入口3から吸入する外気風とが混合した混合乾燥風
が送風室12から乾燥室1を横断通過して排風室13を
経て排風機7で吸引排風されることにより、貯留室17
内へ収容した穀粒は、この貯留室17から該乾燥室1内
を流下中にこの乾燥風に晒されて乾燥され、繰出バルブ
11で下部へと繰出されて流下し集穀樋10内から供給
樋24を経て昇穀機21内へ下部の移送螺旋で移送供給
され、パケットコンベア22で上部へ搬送されて投出筒
23を経て移送樋19内へ供給され、この移送樋19か
ら拡散盤20上へ上部の移送螺旋で移送供給され、この
拡散盤20で該貯留室エフ内へ均等に拡散供給され、循
環乾燥されて該水分センサ26が該水分設定猟み40を
操作して設定した仕上目標水分と同じ穀粒水分を検出す
ると、該操作装置6の乾燥制御装置42で自動制御して
該乾燥機4を自動停止する。
、乾燥を開始する始動スイッチ37を操作することによ
り、穀粒乾燥機4の各部、除湿装置2及び水分センサ2
6等が始動し、この除湿装置2から発生する除湿風と外
気吸入口3から吸入する外気風とが混合した混合乾燥風
が送風室12から乾燥室1を横断通過して排風室13を
経て排風機7で吸引排風されることにより、貯留室17
内へ収容した穀粒は、この貯留室17から該乾燥室1内
を流下中にこの乾燥風に晒されて乾燥され、繰出バルブ
11で下部へと繰出されて流下し集穀樋10内から供給
樋24を経て昇穀機21内へ下部の移送螺旋で移送供給
され、パケットコンベア22で上部へ搬送されて投出筒
23を経て移送樋19内へ供給され、この移送樋19か
ら拡散盤20上へ上部の移送螺旋で移送供給され、この
拡散盤20で該貯留室エフ内へ均等に拡散供給され、循
環乾燥されて該水分センサ26が該水分設定猟み40を
操作して設定した仕上目標水分と同じ穀粒水分を検出す
ると、該操作装置6の乾燥制御装置42で自動制御して
該乾燥機4を自動停止する。
この乾燥作業中は、穀物種類及び乾燥を開始してから乾
燥経過時間等によって増減する混合乾燥風の風量が検出
され、この検出によって該外気吸入口3から吸入される
外気風量が開閉弁30の制御によって制御され、該除湿
装置!2からの除湿風量が常に一定風量になるように制
御されて穀粒は乾燥される。
燥経過時間等によって増減する混合乾燥風の風量が検出
され、この検出によって該外気吸入口3から吸入される
外気風量が開閉弁30の制御によって制御され、該除湿
装置!2からの除湿風量が常に一定風量になるように制
御されて穀粒は乾燥される。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図はブロ
ック図、第2図はフローチャート図、第3図は乾燥時間
と開閉弁開度位置との関係図、第4図は穀粒乾燥機の全
体側面図、第5図は第41!1のA−A断面図、第6図
は穀粒乾燥機の一部の背面図、第7図は穀粒乾燥機の一
部の一部破断せる正面図、第8図、第9図は他の実施例
を示す図で、第8図は混合乾燥風温度と補正係数との関
係図、第9図は混合乾燥風相対湿度と補正平衡含水率と
の関係図である。 図中、符号1は乾燥室、2は除湿装置、3は外気吸入口
を示す。 第2図 第5図 第6図 第8囚 泥疹#、贋/を1庚(ヒノ→
ック図、第2図はフローチャート図、第3図は乾燥時間
と開閉弁開度位置との関係図、第4図は穀粒乾燥機の全
体側面図、第5図は第41!1のA−A断面図、第6図
は穀粒乾燥機の一部の背面図、第7図は穀粒乾燥機の一
部の一部破断せる正面図、第8図、第9図は他の実施例
を示す図で、第8図は混合乾燥風温度と補正係数との関
係図、第9図は混合乾燥風相対湿度と補正平衡含水率と
の関係図である。 図中、符号1は乾燥室、2は除湿装置、3は外気吸入口
を示す。 第2図 第5図 第6図 第8囚 泥疹#、贋/を1庚(ヒノ→
Claims (1)
- 穀粒を貯留室1へ繰出し流下させながら除湿装置2から
の除湿風と外気吸入口3から吸入される外気風とが混合
した混合乾燥風を通風させて乾燥させるべく設けた穀粒
乾燥機において、乾燥する穀物種類、及び乾燥経過時間
等に応じて増減する混合乾燥風の内の該除湿装置2から
の該除湿風量を一定風量にすべく該外気吸入口3から吸
入する外気風量を制御して乾燥することを特徴とする乾
燥制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20817089A JPH0370982A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20817089A JPH0370982A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370982A true JPH0370982A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16551819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20817089A Pending JPH0370982A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0370982A (ja) |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP20817089A patent/JPH0370982A/ja active Pending
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