JPH0371028A - 車両用減衰力検出器 - Google Patents
車両用減衰力検出器Info
- Publication number
- JPH0371028A JPH0371028A JP20724889A JP20724889A JPH0371028A JP H0371028 A JPH0371028 A JP H0371028A JP 20724889 A JP20724889 A JP 20724889A JP 20724889 A JP20724889 A JP 20724889A JP H0371028 A JPH0371028 A JP H0371028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damping force
- housing
- vehicle body
- vehicle
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2401/00—Indexing codes relating to the type of sensors based on the principle of their operation
- B60G2401/12—Strain gauge
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、車両のショックアブソーバのロッドに取り付
けら札 ショックアブソーバの減衰力を検出する車両用
減衰力検出器に関する。
けら札 ショックアブソーバの減衰力を検出する車両用
減衰力検出器に関する。
[従来の技術]
従来より、車両用減衰力検出器の一つとして、ショック
アブソーバのピストンロッド(以下、単1ロッドという
)の内部に中空部を設げ、そこに圧電素子(たとえば、
ピエゾ素子)を収めたハウジングを組み込んで、減衰力
がロッドからハウジングを介して圧電素子に加わる機械
構造とすることで、圧電素子が減衰力に応じて電荷を出
力できるように構成したものが知られている(たとえば
、特開昭63−6238号公報)。
アブソーバのピストンロッド(以下、単1ロッドという
)の内部に中空部を設げ、そこに圧電素子(たとえば、
ピエゾ素子)を収めたハウジングを組み込んで、減衰力
がロッドからハウジングを介して圧電素子に加わる機械
構造とすることで、圧電素子が減衰力に応じて電荷を出
力できるように構成したものが知られている(たとえば
、特開昭63−6238号公報)。
[発明が解決しようとする課題]
上記検出器は、ロッドに加わる減衰力の変化を電気信号
として検出するのであるが、従来のように、検出器をロ
ッド内に絹み込む構造では、ロッドの形状によっては、
減衰力が圧電素子の受圧面に均等に加わらないで特定部
分に偏ることがあるために、減衰力に対する電気信号の
特性が一定せず、線形的な特性どなるように補正しなけ
ればならなかった そこで、本発明は、ロッドの形状がどのようなものであ
っても、正確に減衰力を検出できる車両用減衰力検出器
を提供することを目的としてなされた [課題を解決するための手段] 本発明の要旨とするところは、 車両のショックアブソーバのピストンロッドと車体との
それぞれに取り付ける取付部を備え、該取付部によって
該ピストンロッドと該車体との間に固定されて該ピスト
ンロッドの歪みに応じて歪むハウジングと、 上記ハウジング内に設けられ上記ピストンロッドの歪み
に応じて電荷を発生する圧電素子と、上記ハウジングと
螺合し上記圧電素子を上記ハウジング内に押圧固定する
固定部材と、を備えたことを特徴とする車両用減衰力検
出器にある。
として検出するのであるが、従来のように、検出器をロ
ッド内に絹み込む構造では、ロッドの形状によっては、
減衰力が圧電素子の受圧面に均等に加わらないで特定部
分に偏ることがあるために、減衰力に対する電気信号の
特性が一定せず、線形的な特性どなるように補正しなけ
ればならなかった そこで、本発明は、ロッドの形状がどのようなものであ
っても、正確に減衰力を検出できる車両用減衰力検出器
を提供することを目的としてなされた [課題を解決するための手段] 本発明の要旨とするところは、 車両のショックアブソーバのピストンロッドと車体との
それぞれに取り付ける取付部を備え、該取付部によって
該ピストンロッドと該車体との間に固定されて該ピスト
ンロッドの歪みに応じて歪むハウジングと、 上記ハウジング内に設けられ上記ピストンロッドの歪み
に応じて電荷を発生する圧電素子と、上記ハウジングと
螺合し上記圧電素子を上記ハウジング内に押圧固定する
固定部材と、を備えたことを特徴とする車両用減衰力検
出器にある。
[作用]
以上のように構成された本発明によれば、ショックアブ
ソーバの減衰力に応じたピストンロッドの歪みが、ハウ
ジングに伝遠さ札 ハウジングが歪むと共に減衰力の大
部分はハウジングを介して3− 車体[二伝達される。すると、ハウジングの歪み[二よ
り生じた応力が固定部材を介して圧電素子に加えられる
ので、圧電素子は減衰力に応じて電荷を発生する。
ソーバの減衰力に応じたピストンロッドの歪みが、ハウ
ジングに伝遠さ札 ハウジングが歪むと共に減衰力の大
部分はハウジングを介して3− 車体[二伝達される。すると、ハウジングの歪み[二よ
り生じた応力が固定部材を介して圧電素子に加えられる
ので、圧電素子は減衰力に応じて電荷を発生する。
[実施例]
以下に本発明の一実施例を図面と共に説明する。
まず、第1図は車両用減衰力検出器の全体構造を表す断
面図である。
面図である。
図に示すように、車両用減衰力検出器1は、ショックア
ブソーバ(図示路)のピストンロッド(以下、単にロッ
ドという)[と車体Bとの間に配設されたハウジング3
と、ハウジング3の車体B側の側面中央に設けられた凹
部3a内に収められたセンサユニット5と、センサユニ
ット5を凹部3a内に押圧固定する固定部材としてのス
クリュウ7及びリテーナ9とを主要部として構成されて
いる。
ブソーバ(図示路)のピストンロッド(以下、単にロッ
ドという)[と車体Bとの間に配設されたハウジング3
と、ハウジング3の車体B側の側面中央に設けられた凹
部3a内に収められたセンサユニット5と、センサユニ
ット5を凹部3a内に押圧固定する固定部材としてのス
クリュウ7及びリテーナ9とを主要部として構成されて
いる。
ハウジング3には、円筒形の凹部3al二加えて、凹部
3aの下部にボルト締め用の開放口3bが設けられてい
ると共に、凹部3aの脇[二はボルトを一4= 通すための貫通孔3c、3dが、下側の側面(ロッドし
側の側面)中央1こはロッド[を通すための貫通孔3e
がそれぞれ穿設されている。そして、ハウジング3の上
側(車体B側)の側面全体が車体Bに当接するように、
また、下側(ロッド上側)側面中央でロッドLに接続さ
れるように、それぞれボルト・ナツト15a、 15b
またはナツト17で締め付けて取り付けられている。ま
た、凹部3aの内壁には雌ネジ3fが切ってあり、スク
リュ7が螺合できるようになっている。
3aの下部にボルト締め用の開放口3bが設けられてい
ると共に、凹部3aの脇[二はボルトを一4= 通すための貫通孔3c、3dが、下側の側面(ロッドし
側の側面)中央1こはロッド[を通すための貫通孔3e
がそれぞれ穿設されている。そして、ハウジング3の上
側(車体B側)の側面全体が車体Bに当接するように、
また、下側(ロッド上側)側面中央でロッドLに接続さ
れるように、それぞれボルト・ナツト15a、 15b
またはナツト17で締め付けて取り付けられている。ま
た、凹部3aの内壁には雌ネジ3fが切ってあり、スク
リュ7が螺合できるようになっている。
尚、本実施例では、開放口3b及び貫通孔3c、3d、
3eが取付部に相当する。
3eが取付部に相当する。
ハウジング3は、ヤング率が高く剛性の強い金属で形成
され ショックアブソーバの減衰力(応力)に応じて伸
び縮みする(歪みが生じる)。
され ショックアブソーバの減衰力(応力)に応じて伸
び縮みする(歪みが生じる)。
センサユニット5は、 リング状に形成され予め分極を
施されたピエゾ素子20を複数枚積層し、その積層体の
両端面にピエゾ素子20と同形の電極板22a及び22
bをそれぞれ配設すると共に、電極板22aの外側(固
定部材7側)及び電極板22bの外側(ハウジング3側
)に、ピエゾ素子20と同形の絶縁ダミー24a、24
bをそれぞれ配設して形成したものである。電極板22
a、22b及び上側の絶縁ダミー24aの中央部にも孔
が空けられているので、センサユニット5(二は軸方向
(図において上下方向)に円筒形の穴部5aが形成され
ている。
施されたピエゾ素子20を複数枚積層し、その積層体の
両端面にピエゾ素子20と同形の電極板22a及び22
bをそれぞれ配設すると共に、電極板22aの外側(固
定部材7側)及び電極板22bの外側(ハウジング3側
)に、ピエゾ素子20と同形の絶縁ダミー24a、24
bをそれぞれ配設して形成したものである。電極板22
a、22b及び上側の絶縁ダミー24aの中央部にも孔
が空けられているので、センサユニット5(二は軸方向
(図において上下方向)に円筒形の穴部5aが形成され
ている。
このセンサユニット5では、加えられる減衰力に応じて
ピエゾ素子20から電荷が発生し、この電荷が、電極板
22a、22bから、穴部5aに通されたリード線26
及びコネクタ28を経由して外部の信号処理部(図示8
Iiりへ導かれる。
ピエゾ素子20から電荷が発生し、この電荷が、電極板
22a、22bから、穴部5aに通されたリード線26
及びコネクタ28を経由して外部の信号処理部(図示8
Iiりへ導かれる。
電極板22a、22.bは、導電性のよい加工容易な金
属材料で造ら札 正極用及び負極用の分極として用いら
れる。なお、車体Bをアースにする場合は、正極側だけ
でよい。絶縁ダミー24a、24bは、絶縁材料(たと
えば、アルミナAQ203、チタンジルコン酸鉛P Z
、T、 窒化ケイ素SN4など)からなり、センサ
ユニット5の正極側と負極側との短絡、ハウジング3や
スクリュ5あるいはリテーす9への電荷のリークを防止
する。なお、車体Bをアースにする場合は、負極側に設
ける必要はない。
属材料で造ら札 正極用及び負極用の分極として用いら
れる。なお、車体Bをアースにする場合は、正極側だけ
でよい。絶縁ダミー24a、24bは、絶縁材料(たと
えば、アルミナAQ203、チタンジルコン酸鉛P Z
、T、 窒化ケイ素SN4など)からなり、センサ
ユニット5の正極側と負極側との短絡、ハウジング3や
スクリュ5あるいはリテーす9への電荷のリークを防止
する。なお、車体Bをアースにする場合は、負極側に設
ける必要はない。
スクリュウ7は円筒形をなし、その外周には雄ネジ7a
が切られておりハウジング3の凹部3aの雌ネジ3bと
螺合するようにされている。また、スクリュウ7の下側
(リテーナ9側)の端面中火にはすり針状のテーパ部7
bが設けられている。
が切られておりハウジング3の凹部3aの雌ネジ3bと
螺合するようにされている。また、スクリュウ7の下側
(リテーナ9側)の端面中火にはすり針状のテーパ部7
bが設けられている。
ノデーナ9ば断面凸状の円柱形をなし、その上端縁がス
クリュウ7のテーパ部7bに当接し、下側(センサユニ
ット5側)の端面全体がセンサユニット5に当接してい
る。リテーナ9は、スクリュ7によって発生された押圧
力を、等分布に分散させて、センサユニット5にイ云え
る。さらに、スクリュ7及びリテーナ9には、それぞれ
リード線26を通・すための孔7C及び9aが軸方向(
図において上下方向)に穿設されている。
クリュウ7のテーパ部7bに当接し、下側(センサユニ
ット5側)の端面全体がセンサユニット5に当接してい
る。リテーナ9は、スクリュ7によって発生された押圧
力を、等分布に分散させて、センサユニット5にイ云え
る。さらに、スクリュ7及びリテーナ9には、それぞれ
リード線26を通・すための孔7C及び9aが軸方向(
図において上下方向)に穿設されている。
なお、スクリュ7及びリテーナ9のそれぞれの当り面は
、テーパ面及びピン角となっているが、平面、テーパ面
、角を丸めた8面のいずれの組合ゼでもよい。また、ス
クリュ7及びリテーナ9のそれぞれの側面に孔を穿設し
てそこからリード線26を外部1:導くよう1こしても
よい。
、テーパ面及びピン角となっているが、平面、テーパ面
、角を丸めた8面のいずれの組合ゼでもよい。また、ス
クリュ7及びリテーナ9のそれぞれの側面に孔を穿設し
てそこからリード線26を外部1:導くよう1こしても
よい。
次に、車両用減衰力検出器1の動作について説明する。
ハウジング3と車体Bとの合わせ面が広いので減衰力の
大部分はハウジング3を介1〜で車体Bに伝達されるが
、このとき減衰力の一部はハウジング3を歪ませるよう
に働く。加えられる減衰力に比例してハウジング3は歪
み、その歪みによって発生した力はスクリュウ7を歪ま
せる。そして、歪んだスクリュウ7によって押圧力がリ
テーナ9を介してセンサユニット5に加えられる。
大部分はハウジング3を介1〜で車体Bに伝達されるが
、このとき減衰力の一部はハウジング3を歪ませるよう
に働く。加えられる減衰力に比例してハウジング3は歪
み、その歪みによって発生した力はスクリュウ7を歪ま
せる。そして、歪んだスクリュウ7によって押圧力がリ
テーナ9を介してセンサユニット5に加えられる。
このとき、スクリュ7のテーパ部7bとリテーナ9どの
界面を介して、減衰力が伝わるので、減衰力ばセンサユ
ニット5に等分布に伝達される。
界面を介して、減衰力が伝わるので、減衰力ばセンサユ
ニット5に等分布に伝達される。
そこで、 ピエゾ素子20は加えられた減衰力に応じて
歪むと共に歪み量に応じて電荷を出力し、その電荷はリ
ード線26から外部処理回路へ出力される。
歪むと共に歪み量に応じて電荷を出力し、その電荷はリ
ード線26から外部処理回路へ出力される。
上記し、たように本実施例は、減衰力の大部分がロッド
しから車体Bに伝えら札 減衰力の一部のみがハウジン
グ3を介してセンサユニット5に等分布荷重として伝わ
るので、ロッド「の形状がどのようなものであっても、
ピエゾ素子20は減衰力に応じて電荷を出力できる。
しから車体Bに伝えら札 減衰力の一部のみがハウジン
グ3を介してセンサユニット5に等分布荷重として伝わ
るので、ロッド「の形状がどのようなものであっても、
ピエゾ素子20は減衰力に応じて電荷を出力できる。
また、ピエゾ素子20からの電気信号に基づいて正確な
減衰力の測定が可能となるので、この車両用減衰力検出
器1を、ショックアブソーバの減衰力制御に用いること
で、車両の乗りここち及び操縦安定性の向上に効を奏す
る。
減衰力の測定が可能となるので、この車両用減衰力検出
器1を、ショックアブソーバの減衰力制御に用いること
で、車両の乗りここち及び操縦安定性の向上に効を奏す
る。
また、本実施例の車両用減衰力検出器1においては、減
衰力の一部が、ヤング率の小さなポル1−15a、 1
5bやスクリュウ7のテーパ部7aとノテーナ9との界
面を介して、センサユニット5二伝わるので、ピエゾ素
子20に加わる減衰力は小さいものとなり、ピエゾ素子
20の特定部分に偏って荷重がかかることもない。この
ため、ピエゾ素子20にクラックが生じるのを防止する
こともできる。
衰力の一部が、ヤング率の小さなポル1−15a、 1
5bやスクリュウ7のテーパ部7aとノテーナ9との界
面を介して、センサユニット5二伝わるので、ピエゾ素
子20に加わる減衰力は小さいものとなり、ピエゾ素子
20の特定部分に偏って荷重がかかることもない。この
ため、ピエゾ素子20にクラックが生じるのを防止する
こともできる。
また、本実施例の車両用減衰力検出器]は、ロッド(−
に外イ」される構造なので、ロッドし内部(二、圧電素
子を収納する中空部やリード線を通す孔を穿設するとい
った加工の手間が不要となる。くわえて、センサユニッ
ト5をスクリュウ7でハウジング3内部に固定したパッ
ノノージ構造なので、取り付けのための作業が簡単にな
ると共に保守点検も容易となる。
に外イ」される構造なので、ロッドし内部(二、圧電素
子を収納する中空部やリード線を通す孔を穿設するとい
った加工の手間が不要となる。くわえて、センサユニッ
ト5をスクリュウ7でハウジング3内部に固定したパッ
ノノージ構造なので、取り付けのための作業が簡単にな
ると共に保守点検も容易となる。
ここで本実施例では、ハウジング3にポル1〜締め用の
開放口3b及び貫通孔3C13d、3eを設けて、車両
用減衰力検出器1を車体B及びロッド「[二取り伺けて
いるが、このほか取イ」構造を種々工夫してもよい。
開放口3b及び貫通孔3C13d、3eを設けて、車両
用減衰力検出器1を車体B及びロッド「[二取り伺けて
いるが、このほか取イ」構造を種々工夫してもよい。
たとえば、第2図に示すように、ハウジング3の凹部3
aの一部(スクリュウ7より上部の部分)を拡張して、
そこ(二部ネジ7dを切り、車体取り付は用のボルト4
0が螺合できるようにすると共二、ハウジング3のロッ
ド「側の側面中央にネジ孔7eを穿設して、ロッド[−
を直接に螺合可能に構成してもよい。
aの一部(スクリュウ7より上部の部分)を拡張して、
そこ(二部ネジ7dを切り、車体取り付は用のボルト4
0が螺合できるようにすると共二、ハウジング3のロッ
ド「側の側面中央にネジ孔7eを穿設して、ロッド[−
を直接に螺合可能に構成してもよい。
この場合には、ボルトの本数及び孔加工の工数を減らす
ことができ、かつハウジング3を小型化できる。さらに
、車体取り付はボルト40のネジ径とロンドLのネジの
径とを同じにしておけば、車体Bを加工する必要がない
。
ことができ、かつハウジング3を小型化できる。さらに
、車体取り付はボルト40のネジ径とロンドLのネジの
径とを同じにしておけば、車体Bを加工する必要がない
。
また、第3図に示すように、取り付はボルト50とハウ
ジング3を一体化すると共に、センサユツト5をスクリ
ュウ7の上部に配設するように構成してもよい。この場
合にも、第2図に示した取り付は方法と同様の効果を得
る。
ジング3を一体化すると共に、センサユツト5をスクリ
ュウ7の上部に配設するように構成してもよい。この場
合にも、第2図に示した取り付は方法と同様の効果を得
る。
さらに、第4図に示すように、センサユニット5の穴部
5aとスクリュウ7及びリテーナ9の各孔7c、9aを
広げてロッドLがセンサユニット5とスクリュウ7及び
リテーナ9とを貫通するようにして、車体Bとハウジン
グ3とを共線めにする構造としてもよい。この場合には
、ロッドしが車体取り付は用ボルトを兼ねるので、取り
付はボルトが不要となる。
5aとスクリュウ7及びリテーナ9の各孔7c、9aを
広げてロッドLがセンサユニット5とスクリュウ7及び
リテーナ9とを貫通するようにして、車体Bとハウジン
グ3とを共線めにする構造としてもよい。この場合には
、ロッドしが車体取り付は用ボルトを兼ねるので、取り
付はボルトが不要となる。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によればショックアブソー
バの減衰力の大部分はハウジングを介して車体に伝えら
れると共に、減衰力の一部のみが固定部材を介して圧電
素子に伝わり、圧電素子が加わる減衰力に応じて電荷を
出力するので、 ピストンロッドの形状がどのようなも
のであっても、正確に減衰力を検出できる。
バの減衰力の大部分はハウジングを介して車体に伝えら
れると共に、減衰力の一部のみが固定部材を介して圧電
素子に伝わり、圧電素子が加わる減衰力に応じて電荷を
出力するので、 ピストンロッドの形状がどのようなも
のであっても、正確に減衰力を検出できる。
第1図は車両用減衰力検出器の断面図、第2図は他の実
施例を表す断面は 第3図はセンサユツト5 断面図、第4図はロンドが車体取り付はボルトを兼ねる
他の実施例の断面図である。 1・・・車両用減衰力検出器 3・・ハウジング3
a・・凹部 3b・・・開放口3c、
3d、3e・=貫通孔
施例を表す断面は 第3図はセンサユツト5 断面図、第4図はロンドが車体取り付はボルトを兼ねる
他の実施例の断面図である。 1・・・車両用減衰力検出器 3・・ハウジング3
a・・凹部 3b・・・開放口3c、
3d、3e・=貫通孔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車両のショックアブソーバのピストンロッドと車体との
それぞれに取り付ける取付部を備え、該取付部によつて
該ピストンロッドと該車体との間に固定されて該ピスト
ンロッドの歪みに応じて歪むハウジングと、 上記ハウジング内に設けられ上記ピストンロッドの歪み
に応じて電荷を発生する圧電素子と、上記ハウジングと
螺合し上記圧電素子を上記ハウジング内に押圧固定する
固定部材と、 を備えたことを特徴とする車両用減衰力検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1207248A JP2738049B2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 車両用減衰力検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1207248A JP2738049B2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 車両用減衰力検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0371028A true JPH0371028A (ja) | 1991-03-26 |
| JP2738049B2 JP2738049B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=16536666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1207248A Expired - Lifetime JP2738049B2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 車両用減衰力検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2738049B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6185210A (ja) * | 1984-10-01 | 1986-04-30 | Nippon Soken Inc | 減衰力可変シヨツクアブソ−バ |
| JPS636238A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-12 | Nippon Soken Inc | シヨツクアブソ−バの減衰力制御装置 |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP1207248A patent/JP2738049B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6185210A (ja) * | 1984-10-01 | 1986-04-30 | Nippon Soken Inc | 減衰力可変シヨツクアブソ−バ |
| JPS636238A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-12 | Nippon Soken Inc | シヨツクアブソ−バの減衰力制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2738049B2 (ja) | 1998-04-08 |
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