JPH0371180A - 経路情報表示装置 - Google Patents
経路情報表示装置Info
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- JPH0371180A JPH0371180A JP20898389A JP20898389A JPH0371180A JP H0371180 A JPH0371180 A JP H0371180A JP 20898389 A JP20898389 A JP 20898389A JP 20898389 A JP20898389 A JP 20898389A JP H0371180 A JPH0371180 A JP H0371180A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000012876 topography Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は記録媒体に記録された道路地図情報及び道順誘
導用の経路情報を再生し、CRT (陰極線管)等の表
示画面上に表示する装置に関するものである。
導用の経路情報を再生し、CRT (陰極線管)等の表
示画面上に表示する装置に関するものである。
(従来の技術)
特開昭62−82316、特開昭62−82318 (
GOIC21100)には、記録媒体から道路地図情報
を再生して、自動車の運転席層りに装備されたCRTに
道路、図形、地名等の地図イメージを表示し、更に入力
装置によって、出発点と目的点を人力することにより、
両地点間の道順を示す経路イメージを地図イメージに合
成して表示するものが開示されている。
GOIC21100)には、記録媒体から道路地図情報
を再生して、自動車の運転席層りに装備されたCRTに
道路、図形、地名等の地図イメージを表示し、更に入力
装置によって、出発点と目的点を人力することにより、
両地点間の道順を示す経路イメージを地図イメージに合
成して表示するものが開示されている。
これは記録媒体に道路地図上のすべての交差点の位置座
標(以下「ノード」という)と、ノード間の道路情報(
以下「リンク」という)及び各ノード毎の右左折禁止、
一方通行等の規制、道路渋滞、車幅規制等の条件を入力
しておき、出発点と目的点の指定により、装置内の経路
探索手段が、出発点のノードから順にノード毎に演算し
、目的点に達するまで演算を繰返して最短距離の道順を
選択するものである。
標(以下「ノード」という)と、ノード間の道路情報(
以下「リンク」という)及び各ノード毎の右左折禁止、
一方通行等の規制、道路渋滞、車幅規制等の条件を入力
しておき、出発点と目的点の指定により、装置内の経路
探索手段が、出発点のノードから順にノード毎に演算し
、目的点に達するまで演算を繰返して最短距離の道順を
選択するものである。
(解決しようとする問題点)
上記装置によって経路を探索する場合、ノード数が多く
なればなる程、ノードとリンクの組み合わせが増えて演
算量が膨大となる。そのため入力装置によって出発点と
目的点を指示してから、CRTの画面に経路が表示され
るまでに長時間を要する問題がある。
なればなる程、ノードとリンクの組み合わせが増えて演
算量が膨大となる。そのため入力装置によって出発点と
目的点を指示してから、CRTの画面に経路が表示され
るまでに長時間を要する問題がある。
また、最短経路が表示できても、必要以上に複雑な経路
が生成される虞れがあり、移動体の操縦者に大きな負担
を強いる可能性がある。
が生成される虞れがあり、移動体の操縦者に大きな負担
を強いる可能性がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、都市、観光地において、寺院、公園、病院の
如く通常頻繁に利用される主要な地点を目的点とし、住
宅地、駅ターミナル、主要交差点等の主な複数地点を出
発点とし、これ等の各出発点から目的点までの各最適経
路を経路情報として予め記録媒体に入力しておくもので
ある。記録媒体には更にノードとリンクを含む地図イメ
ージの道路情報が人力されている。
如く通常頻繁に利用される主要な地点を目的点とし、住
宅地、駅ターミナル、主要交差点等の主な複数地点を出
発点とし、これ等の各出発点から目的点までの各最適経
路を経路情報として予め記録媒体に入力しておくもので
ある。記録媒体には更にノードとリンクを含む地図イメ
ージの道路情報が人力されている。
出発点及び目的点を指定する人力手段(5)が制御部(
6)に連繋され、制御部(6)は入力された出発点又は
出発点と目的点の情報を基に、経路情報群の中から該当
する経路情報を再生手段(]2)に指示する。再生手段
(12)は記録媒体から取り出した画部分の地図情報及
び所定経路情報を夫々画像作成装置(8)に供給し、地
図情報と経路情報を合成して、表示部(lO)に表わす
ものである。
6)に連繋され、制御部(6)は入力された出発点又は
出発点と目的点の情報を基に、経路情報群の中から該当
する経路情報を再生手段(]2)に指示する。再生手段
(12)は記録媒体から取り出した画部分の地図情報及
び所定経路情報を夫々画像作成装置(8)に供給し、地
図情報と経路情報を合成して、表示部(lO)に表わす
ものである。
記録媒体の目的点が複数ある場合、複数出発点と複数目
的点の組合せの数だけ経路情報が媒体中に予め記憶され
ている。この場合、ユーザーが出発点と目的点を人力手
段を用いて入力することによって、1本の経路情報と目
的点の地名だけが画面に表示される。
的点の組合せの数だけ経路情報が媒体中に予め記憶され
ている。この場合、ユーザーが出発点と目的点を人力手
段を用いて入力することによって、1本の経路情報と目
的点の地名だけが画面に表示される。
又、目的点が単一である場合、複数出発点から共通の目
的点へ向かう経路情報の数は、出発点の数と同じである
。ユーザーは出発点を入力するだけで、画面には経路情
報を表示できる。
的点へ向かう経路情報の数は、出発点の数と同じである
。ユーザーは出発点を入力するだけで、画面には経路情
報を表示できる。
尚、この場合、単一の目的点へ向う全部の経路情報、又
は出発地点群の情報を画面に表示してもよく、ユーザー
は自分の現在位置から最寄りの経路情報もしくは出発地
点を選んでも構わない。
は出発地点群の情報を画面に表示してもよく、ユーザー
は自分の現在位置から最寄りの経路情報もしくは出発地
点を選んでも構わない。
記録媒体は、地図情報を記憶する第1記録媒体(1)と
、経路情報を記憶する第2記録媒体(3)とに分離する
ことが出来る。そして第2記録媒体(3)は、目的点の
種類、性質によって分けられた複数の媒体によって構成
され、例えば観光名所、公共施設、ガソリンスタンドの
如く、目的点の種類別に第2記録媒体(3)を構成し、
第2記録媒体中から、任意の1つの記録媒体を選んで再
生手段に着脱可能に接続する。
、経路情報を記憶する第2記録媒体(3)とに分離する
ことが出来る。そして第2記録媒体(3)は、目的点の
種類、性質によって分けられた複数の媒体によって構成
され、例えば観光名所、公共施設、ガソリンスタンドの
如く、目的点の種類別に第2記録媒体(3)を構成し、
第2記録媒体中から、任意の1つの記録媒体を選んで再
生手段に着脱可能に接続する。
出発点(15)、目的点(18)又はその両方が、記録
媒体に記憶されている経路情報群中の何れのノードから
も外れている場合、制御部(6)は、人力された出発点
(15)及び目的点(18)から最寄りの位置にある経
路情報を選択して、それを該当する経路 − 情報として表示部(10)に表わす。
媒体に記憶されている経路情報群中の何れのノードから
も外れている場合、制御部(6)は、人力された出発点
(15)及び目的点(18)から最寄りの位置にある経
路情報を選択して、それを該当する経路 − 情報として表示部(10)に表わす。
ユーザーは出発点(15)から経路情報の始点ノード(
13)までは自らの判断で運転し、その後は画面上の経
路情報によって誘導される。目的点(18)が経路情報
の終点ノード(14)から離れている場合も同様に、ユ
ーザーは終点ノードから目的点までは自らの判断で運転
する。
13)までは自らの判断で運転し、その後は画面上の経
路情報によって誘導される。目的点(18)が経路情報
の終点ノード(14)から離れている場合も同様に、ユ
ーザーは終点ノードから目的点までは自らの判断で運転
する。
例えば、出発点(15)から経路↑11i報の始点ノー
ド(13)までの道順について、誘導が必要な場合、従
来技術(特開昭62−82316、特開昭628231
8)の経路探索装置を制御部(6)中に備えておき、経
路情報の始点ノード(13)を目的点として人力すれば
、この場合の出発点と目的点の距離、中間ノード数は少
ないから、速やかに演算されて道順(19)が表示され
る。この場合、任意のノード間の短かい距離の道順を示
す探索手段と、予め選定された主要ノード間の長距離の
道順を示す制御部とが組み合わされて、互いの長所を活
かすことが出来て有利である。
ド(13)までの道順について、誘導が必要な場合、従
来技術(特開昭62−82316、特開昭628231
8)の経路探索装置を制御部(6)中に備えておき、経
路情報の始点ノード(13)を目的点として人力すれば
、この場合の出発点と目的点の距離、中間ノード数は少
ないから、速やかに演算されて道順(19)が表示され
る。この場合、任意のノード間の短かい距離の道順を示
す探索手段と、予め選定された主要ノード間の長距離の
道順を示す制御部とが組み合わされて、互いの長所を活
かすことが出来て有利である。
なお、経路演算装置(11)は、入力手段から指示され
た出発点と目的点を自動的に判断して、探索装置による
道順(19)と制御部(6)による経路情報を同時に表
示し、一連の道順として示すことも出来る。
た出発点と目的点を自動的に判断して、探索装置による
道順(19)と制御部(6)による経路情報を同時に表
示し、一連の道順として示すことも出来る。
(作用効果)
本発明は複数の主要ノード間の経路情報群が予め記録媒
体に記憶されているから、ユーザーが出発点と必要に応
じて目的点を人力することにより、経路情報群の中から
該当する経路情報を直ちに表示し、時間的にも、制御部
の容量的にも大幅な節減が画られる。
体に記憶されているから、ユーザーが出発点と必要に応
じて目的点を人力することにより、経路情報群の中から
該当する経路情報を直ちに表示し、時間的にも、制御部
の容量的にも大幅な節減が画られる。
特に第2記録媒体は、ユーザーの使用目的別に選定され
た出発点例えばドライブコース、観光地案内、公共施設
別に多種類の媒体を形成できるから、ユーザーは所望の
媒体を選んで再生手段へ接続することにより、必要とす
る経路情報を得ることが出来る利便がある。
た出発点例えばドライブコース、観光地案内、公共施設
別に多種類の媒体を形成できるから、ユーザーは所望の
媒体を選んで再生手段へ接続することにより、必要とす
る経路情報を得ることが出来る利便がある。
(実施例)
図面及び以下の記載は本発明の理解を容易にするための
説明であるから、特許請求の範囲を限定して解釈するた
めに用いるべきではない。
説明であるから、特許請求の範囲を限定して解釈するた
めに用いるべきではない。
本発明において記録媒体に予め記憶させておく情報は、
道路、建造物、自然地形、地名文字等の道路地図情報と
、複数主要ノード間の最適経路群及び目的点の名称等の
経路情報である。
道路、建造物、自然地形、地名文字等の道路地図情報と
、複数主要ノード間の最適経路群及び目的点の名称等の
経路情報である。
地図情報は、国土地理院発行の2万5000分の1の縮
尺地図掲載の情報に相当する内容であって、日本全土を
カバーする枚数を記憶している。
尺地図掲載の情報に相当する内容であって、日本全土を
カバーする枚数を記憶している。
主要都市、地域については、4/25000更に16/
25000の縮尺地図□に相当する地図情報が記録媒体
に入力される。
25000の縮尺地図□に相当する地図情報が記録媒体
に入力される。
地図情報の内容は、道路を描くために必要な情報(第5
図a)と、地名等の文字及び地図記号を表示するために
必要な情報(第5図b)とから構成される。
図a)と、地名等の文字及び地図記号を表示するために
必要な情報(第5図b)とから構成される。
道路に関する情報(第5図a)には地図番号(20)、
ノード番号(21)、各ノードを表示装置(10)の画
面の所定位置に決定する座標データのノード情報(22
)、各ノードが接続している他の隣接ノードを表わすリ
ンク情報(23)を含んでいる。
ノード番号(21)、各ノードを表示装置(10)の画
面の所定位置に決定する座標データのノード情報(22
)、各ノードが接続している他の隣接ノードを表わすリ
ンク情報(23)を含んでいる。
文字、記号を表示する情報(第5図B)は、地図番号(
24)、文字、記号を画面の所定位置に座標データ(2
5)、地図上の地名、地形を表示する地名データ(16
)を含んでいる。
24)、文字、記号を画面の所定位置に座標データ(2
5)、地図上の地名、地形を表示する地名データ(16
)を含んでいる。
第5図a1bの地図情報と、それに基づいて描かれた第
4図の画面について説明する。
4図の画面について説明する。
画面は地図■を表わしており、左上を原点として、右に
向かってX座標、下に向かってY座標とし、(xSy)
座標で画面上のノード点及び地名文字(16)の位置を
決めている。
向かってX座標、下に向かってY座標とし、(xSy)
座標で画面上のノード点及び地名文字(16)の位置を
決めている。
道路はその個を画面に表現できる様に、すべての交差点
、屈曲点、及びカーブを短がい直線の繋がりとしてカー
ブ路上の数箇所の点を夫々ノードとし、ノード番号が決
められる。例えば地図のにおいて、第3ノードは座標(
100,150)であり、第2.4.5ノードと接続し
ている。
、屈曲点、及びカーブを短がい直線の繋がりとしてカー
ブ路上の数箇所の点を夫々ノードとし、ノード番号が決
められる。例えば地図のにおいて、第3ノードは座標(
100,150)であり、第2.4.5ノードと接続し
ている。
リンク情報(23)に基づき画面にリンク(12)が描
かれる。
かれる。
地図情報は、隣り合う他の地図の地図情報を含めて再生
されている場合、第9ノートのリンク情0 − 報(23)の内容は、第8ノード及び地図■の第2ノー
ドである。ユーザーは入力手段(5)によって地図番号
を人力すると、画面には第4図の道路、地名(16)が
表示される。再生手段(2)には地図ののみでなく、そ
の周囲の地図■〜■も再生することにより、制御部(6
)のスクロール機能によって、画面の地図を移動するこ
とが出来る。
されている場合、第9ノートのリンク情0 − 報(23)の内容は、第8ノード及び地図■の第2ノー
ドである。ユーザーは入力手段(5)によって地図番号
を人力すると、画面には第4図の道路、地名(16)が
表示される。再生手段(2)には地図ののみでなく、そ
の周囲の地図■〜■も再生することにより、制御部(6
)のスクロール機能によって、画面の地図を移動するこ
とが出来る。
経路情報は、道順を表わす情報(第6図a)と、目的点
の名称、図形を表わす情報(第6図b)から構成される
。
の名称、図形を表わす情報(第6図b)から構成される
。
第6図aの道順を表わす情報は、複数の主要ノード間の
最適経路について、1つの経路情報を1レコードとし、
経路情報君Tに関するレコード情報(26)と、レコー
ド毎に、それが含まれている地図番号を示す地図情報(
27)と、経路情報毎に順次通過すべきノードを示すノ
ード情報(28)を含んでいる。
最適経路について、1つの経路情報を1レコードとし、
経路情報君Tに関するレコード情報(26)と、レコー
ド毎に、それが含まれている地図番号を示す地図情報(
27)と、経路情報毎に順次通過すべきノードを示すノ
ード情報(28)を含んでいる。
又、第6図すの目的点の名称、図形を表わす情報は、地
図番号(29)、レコード番号(30)、文字、図形の
座標データ(31)、目的地の名称データ(17)を含
んでいる。
図番号(29)、レコード番号(30)、文字、図形の
座標データ(31)、目的地の名称データ(17)を含
んでいる。
第1図、第2図に示すように、地図情報と経路情報は、
記録すべき媒体を異にしており、地図情報はCD−RO
Mディスク、磁気テープ等、装置に内蔵した第1記録媒
体(1)に人力する。経路情報は、目的地の種類、性質
によって分類し、複数の磁気カード、磁気シートの如く
携帯可能な第2記録媒体(3)へ分類別に人力する。
記録すべき媒体を異にしており、地図情報はCD−RO
Mディスク、磁気テープ等、装置に内蔵した第1記録媒
体(1)に人力する。経路情報は、目的地の種類、性質
によって分類し、複数の磁気カード、磁気シートの如く
携帯可能な第2記録媒体(3)へ分類別に人力する。
第2記録媒体(3)は、複数の媒体によって構成されて
いるから、使用目的に合わせて1枚の媒体を取り出し、
これを第2再生手段(4)へ接続して、記憶している経
路情報を一旦データメモリー(7)に移す。第2記録媒
体(3)が例えば特定ゴルフ場が発行するゴルフ場道筋
案内カードの如く、目的点が単一の場合には、目的点を
入力する必要はなく、案内カードをセットするだけで記
憶している全部の経路情報を表示装置の画面に写すこと
が出来る。
いるから、使用目的に合わせて1枚の媒体を取り出し、
これを第2再生手段(4)へ接続して、記憶している経
路情報を一旦データメモリー(7)に移す。第2記録媒
体(3)が例えば特定ゴルフ場が発行するゴルフ場道筋
案内カードの如く、目的点が単一の場合には、目的点を
入力する必要はなく、案内カードをセットするだけで記
憶している全部の経路情報を表示装置の画面に写すこと
が出来る。
目的点が複数の場合、入力手段(5)を操作して、出発
点と目的点を人力すると、制御部(6)は第11 再生手段(2)を指示して、該当する地図を再生し、地
図情報はデータメモリ(7)へ移され、画面に写される
。
点と目的点を人力すると、制御部(6)は第11 再生手段(2)を指示して、該当する地図を再生し、地
図情報はデータメモリ(7)へ移され、画面に写される
。
第1図の実施例は、人力可能な出発点及び目的点が、経
路情報の何れかの最適経路の始点と終点に一致するか、
又は最適経路上にある場合である。
路情報の何れかの最適経路の始点と終点に一致するか、
又は最適経路上にある場合である。
画像作成装置(8)は出発点及び目的点に該当する最適
経路をデータメモリ(7)から取り出し、画像メモリ(
9)を経て、表示装置(10)へ表示するものである。
経路をデータメモリ(7)から取り出し、画像メモリ(
9)を経て、表示装置(10)へ表示するものである。
表示の仕方は太い線、着色線、点滅線など、地図情報と
は区別できる見易い表示が望ましい。
は区別できる見易い表示が望ましい。
第2図aの実施例は、出発点及び目的点の一方又は両方
が、経路情報の最適経路から外れている場合でも入力可
能な場合である。入力手段(5)は経路演算装置(11
)に連繋しており、第4図において出発点(15)のノ
ードが人ノノされると、経路演算装置(11)は、最寄
りの経路情報の始点ノード(13)を選んで制御部(6
)に指示し、画面に表示するものである。
が、経路情報の最適経路から外れている場合でも入力可
能な場合である。入力手段(5)は経路演算装置(11
)に連繋しており、第4図において出発点(15)のノ
ードが人ノノされると、経路演算装置(11)は、最寄
りの経路情報の始点ノード(13)を選んで制御部(6
)に指示し、画面に表示するものである。
2−
経路演算装置(11)が、特開昭62−82316号公
報の検索機能を具えることによって、出発点(15)か
ら最寄りの始点ノード(13)までの最適道順(19)
をネットワークフロー計算して決定することが出来るか
ら、経路情報による道順と、経路演算装置による道順を
台底して画面に表示することによって、画面上の任意点
のノードを出発点とし、しかも経路情報の始点ノードと
終点ノードの間は演算を要しないから、短かい時間で、
しかも限られた演算容量で表示できる。
報の検索機能を具えることによって、出発点(15)か
ら最寄りの始点ノード(13)までの最適道順(19)
をネットワークフロー計算して決定することが出来るか
ら、経路情報による道順と、経路演算装置による道順を
台底して画面に表示することによって、画面上の任意点
のノードを出発点とし、しかも経路情報の始点ノードと
終点ノードの間は演算を要しないから、短かい時間で、
しかも限られた演算容量で表示できる。
第3図の実施例は、経路情報は、第3図に示す如く地図
情報を記憶したCD−ROM等の記録媒体と同じ媒体中
に経路情報を入力し、入力手段(5)の操作によって必
要な種類の経路情報を再生して、表示装置の画面に地図
情報と経路情報を合成して表示するものである。
情報を記憶したCD−ROM等の記録媒体と同じ媒体中
に経路情報を入力し、入力手段(5)の操作によって必
要な種類の経路情報を再生して、表示装置の画面に地図
情報と経路情報を合成して表示するものである。
尚、本発明の各部措戊は上記実施例に限らず、特許請求
の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能である
ことは勿論である。
の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能である
ことは勿論である。
1′(
4
第1図乃至第3図は、本発明の各実施例を説明するブロ
ック図、第4図は本発明装置による画面の表示内容、第
5図a及びbは第1記録媒体が記憶する地図情報の内容
、第6図a及びbは、第2記録媒体が記憶する経路情報
の内容である。 (1)(3)・・・記録媒体 (2) (4)・・・第1、第2再生手段(5)・・・
人ノノ手段 (6)・・・制御部 (8)・・・画像作成装置 (lO)・・・表示装置 5
ック図、第4図は本発明装置による画面の表示内容、第
5図a及びbは第1記録媒体が記憶する地図情報の内容
、第6図a及びbは、第2記録媒体が記憶する経路情報
の内容である。 (1)(3)・・・記録媒体 (2) (4)・・・第1、第2再生手段(5)・・・
人ノノ手段 (6)・・・制御部 (8)・・・画像作成装置 (lO)・・・表示装置 5
Claims (3)
- (1)ノード、リンクを含む道路地図情報及び、予め設
定された複数ノード間の最適経路を示す経路情報群を記
録した記録媒体と、 該記録媒体から地図情報及び経路情報を取り出す再生手
段と、 経路における出発点又は出発点と目的点を入力する入力
手段と、 入力された出発点又は出発点と目的点の情報を基に再生
手段に対して、記録媒体から該当する経路情報の取り出
しを指示する制御部と、取り出された道路地図情報及び
経路情報を合成して表示する表示部 とを有する経路情報表示装置。 - (2)ノード、リンクを含む道路地図情報を記録した第
1記録媒体と、 予め設定した複数ノード間の最適経路群を複数の媒体に
記録し、経路或いは目的点の種類、性質等により任意の
媒体が選択可能な第2記録媒体と、 第1及び第2記録媒体から夫々道路地図情報と経路情報
を取り出す第1及び第2再生手段と、経路における出発
点又は出発点と目的点を入力する入力手段と、 入力された出発点又は出発点と目的点の情報を基に第2
再生手段に対して第2記録媒体から該当する経路情報の
取り出しを指示する制御部と、 取り出された道路地図情報及び経路情報を合成して表示
する表示部 とを有する経路情報表示装置。 - (3)入力手段に連繋し、出発点から目的点までのノー
ドとリンクを演算して表示装置に最適経路を表わす経路
演算装置を有しており、出発点から経路情報の始点ノー
ドまでの最適経路、経路情報の終点ノードから目的点ま
での最適経路を、経路情報に連続して表示する特許請求
の範囲第1項又は第2項の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208983A JP2523025B2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 経路情報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208983A JP2523025B2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 経路情報表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0371180A true JPH0371180A (ja) | 1991-03-26 |
| JP2523025B2 JP2523025B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=16565392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1208983A Expired - Lifetime JP2523025B2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 経路情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2523025B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1989
- 1989-08-10 JP JP1208983A patent/JP2523025B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2523025B2 (ja) | 1996-08-07 |
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