JPH037131A - 浴室 - Google Patents
浴室Info
- Publication number
- JPH037131A JPH037131A JP1141665A JP14166589A JPH037131A JP H037131 A JPH037131 A JP H037131A JP 1141665 A JP1141665 A JP 1141665A JP 14166589 A JP14166589 A JP 14166589A JP H037131 A JPH037131 A JP H037131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzles
- conduit pipe
- pipe
- bathroom
- metal fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は浴室に関し、特にシャワーを浴びたり洗い場を
温めることのできるものであり、高齢者、病人、身障者
等が使用して好適なものである。
温めることのできるものであり、高齢者、病人、身障者
等が使用して好適なものである。
(従来の技術)
従来、浴室において、シャワーを浴びる装置としては、
例えば実公昭61−8790号公報に記載されているよ
うに、浴槽の吸水栓からフレキシブルホースで接続され
たシャワーヘッドが壁の金具に掛けられたものであり、
シャワーを浴びるときは壁の金具に掛けられたシャワー
ヘッドからお湯を出して浴びるか、シャワーヘッドを壁
の金具から外して浴びていた。
例えば実公昭61−8790号公報に記載されているよ
うに、浴槽の吸水栓からフレキシブルホースで接続され
たシャワーヘッドが壁の金具に掛けられたものであり、
シャワーを浴びるときは壁の金具に掛けられたシャワー
ヘッドからお湯を出して浴びるか、シャワーヘッドを壁
の金具から外して浴びていた。
しかしながら、従来のように、シャワーヘッドを金具か
ら外し、シャワーヘッドを身体の各部に向けて浴びるこ
とは、高齢者や病人等にとっては、面倒である。
ら外し、シャワーヘッドを身体の各部に向けて浴びるこ
とは、高齢者や病人等にとっては、面倒である。
本発明は、従来の浴室におけるこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、上記
の問題を解決し、シャワーヘッドを金具から外し、身体
の各部に向けたりする必要がなく、しかも、予め洗い場
を温めることができ、手摺としても使用できる多機能的
なシャワー装置を有する浴室を提供するにある。
てなされたものであり、その目的とするところは、上記
の問題を解決し、シャワーヘッドを金具から外し、身体
の各部に向けたりする必要がなく、しかも、予め洗い場
を温めることができ、手摺としても使用できる多機能的
なシャワー装置を有する浴室を提供するにある。
(課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明浴室は複数個の噴
水ノズルが間隔をおいて設けられた導水管が起倒自在に
設けられ、導水管が起立状態にあるときは噴水ノズルは
側方に向けられ、導水管が倒置状態にあるときは噴水ノ
ズルは洗い場に向けられているものである。
水ノズルが間隔をおいて設けられた導水管が起倒自在に
設けられ、導水管が起立状態にあるときは噴水ノズルは
側方に向けられ、導水管が倒置状態にあるときは噴水ノ
ズルは洗い場に向けられているものである。
(作用)
本発明においては、複数個の噴水ノズルが間隔をおいて
設けられた導水管が起倒自在に設けられ、導水管が起立
状態にあるときは噴水ノズルは側方に向けられ、導水管
が倒置状態にあるときは噴水ノズルは洗い場に向けられ
ているので、導水管が起立状態にあるときは、各噴水ノ
ズルからお湯が噴出し、導水管が倒置状態にあるときは
噴水ノズルからお湯が洗い場に向かって噴出する。
設けられた導水管が起倒自在に設けられ、導水管が起立
状態にあるときは噴水ノズルは側方に向けられ、導水管
が倒置状態にあるときは噴水ノズルは洗い場に向けられ
ているので、導水管が起立状態にあるときは、各噴水ノ
ズルからお湯が噴出し、導水管が倒置状態にあるときは
噴水ノズルからお湯が洗い場に向かって噴出する。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明浴室の要部を示す斜視図である。
第1図において、lは浴槽、2は洗い場、3は洗い場2
の側方の段部に設けられた湯水混合栓、4は湯水混合栓
3からフレキシブルホース5で接続された導水管であり
、導水管4の一端は起倒自在に蝶番金具41により取付
けられている。導水管4には一定間隔をおいて複数個の
噴水ノズル42.42、・・・・が設けられ、導水管4
が起立状態にあるときは、浴室の壁に取付けられた金具
6に支持され、各噴水ノズル42.42、・・・・は側
方に向けられている。
の側方の段部に設けられた湯水混合栓、4は湯水混合栓
3からフレキシブルホース5で接続された導水管であり
、導水管4の一端は起倒自在に蝶番金具41により取付
けられている。導水管4には一定間隔をおいて複数個の
噴水ノズル42.42、・・・・が設けられ、導水管4
が起立状態にあるときは、浴室の壁に取付けられた金具
6に支持され、各噴水ノズル42.42、・・・・は側
方に向けられている。
導水管4が二点鎖線で示すように倒置状態にあるときは
、導水管4の先端は浴室出入口の壁に設けられた受は金
具7により支持され、各噴水ノズル42.42、・・・
・は洗い場2に向けられ、各噴水ノズル42.42、・
・・・から噴出するお湯が洗い場2の上を流れ、洗い場
2を温めることができるようになっている。尚、各噴水
ノズル42.42、・・・・から噴出し洗い場2の上を
流れるお湯は洗い場2に設けられた緩やかな下り勾配に
より流下し、洗い場2に設けられた排水口21から排出
されるようになっている。尚、22は浴室出入口に設け
られた敷居であり、図示しない戸がその上を滑るように
なっている。
、導水管4の先端は浴室出入口の壁に設けられた受は金
具7により支持され、各噴水ノズル42.42、・・・
・は洗い場2に向けられ、各噴水ノズル42.42、・
・・・から噴出するお湯が洗い場2の上を流れ、洗い場
2を温めることができるようになっている。尚、各噴水
ノズル42.42、・・・・から噴出し洗い場2の上を
流れるお湯は洗い場2に設けられた緩やかな下り勾配に
より流下し、洗い場2に設けられた排水口21から排出
されるようになっている。尚、22は浴室出入口に設け
られた敷居であり、図示しない戸がその上を滑るように
なっている。
畝上のような本発明浴室を使用するに際しては、導水管
4を二点鎖線で示すように倒置状態とし、導水管4の先
端を受は金具7により支持させ、各噴水ノズル42.4
2、・・・・からお湯を噴出させて洗い場2を温める。
4を二点鎖線で示すように倒置状態とし、導水管4の先
端を受は金具7により支持させ、各噴水ノズル42.4
2、・・・・からお湯を噴出させて洗い場2を温める。
このようにして洗い場2が充分温まった状態に到れば、
浴室に入って入浴を開始する。
浴室に入って入浴を開始する。
シャワーを浴びるときは、導水管4を実線で示すように
起立状態とし、導水管4の先端を浴室の壁に取付けられ
た金具6に支持させ、各噴水ノズル42.42、・・・
・からお湯を噴出させればお湯が身体の各部分に当たる
。
起立状態とし、導水管4の先端を浴室の壁に取付けられ
た金具6に支持させ、各噴水ノズル42.42、・・・
・からお湯を噴出させればお湯が身体の各部分に当たる
。
(発明の効果〕
本発明においては、導水管が起立状態にあるときは噴水
ノズルは側方に向けられ、各噴水ノズルからお湯が噴出
するので、身体の各部分にお湯が当たり、従来のように
、シャワーノズルを壁から取り外してシャワーノズルを
身体の各部に当てる必要がなく、高齢者、病人、身障者
にとり、シャワーを浴びることが容易となる。
ノズルは側方に向けられ、各噴水ノズルからお湯が噴出
するので、身体の各部分にお湯が当たり、従来のように
、シャワーノズルを壁から取り外してシャワーノズルを
身体の各部に当てる必要がなく、高齢者、病人、身障者
にとり、シャワーを浴びることが容易となる。
又、導水管が倒置状態にあるときは噴水ノズルは洗い場
に向けられているので、噴水ノズルからお場が洗い場に
向かって噴出し、入浴に先立ち洗い場を予め温めておく
ことでき、高齢者等が快適に入浴できる。
に向けられているので、噴水ノズルからお場が洗い場に
向かって噴出し、入浴に先立ち洗い場を予め温めておく
ことでき、高齢者等が快適に入浴できる。
又、導水管は起立時においても、倒置時においても手摺
として使用でき、高齢者、病人及び身障者の入浴に便利
である。
として使用でき、高齢者、病人及び身障者の入浴に便利
である。
第1図は本発明浴室の一例の要部を示す斜視図である。
2:洗い場
4;導水管
42:噴水ノズル
Claims (1)
- 1、複数個の噴水ノズルが間隔をおいて設けられた導水
管が起倒自在に設けられ、導水管が起立状態にあるとき
は噴水ノズルは側方に向けられ、導水管が倒置状態にあ
るときは噴水ノズルは洗い場に向けられていることを特
徴とする浴室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141665A JPH07108273B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 浴 室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141665A JPH07108273B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 浴 室 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037131A true JPH037131A (ja) | 1991-01-14 |
| JPH07108273B2 JPH07108273B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=15297332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1141665A Expired - Fee Related JPH07108273B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 浴 室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108273B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002070092A (ja) * | 2000-09-01 | 2002-03-08 | Nippon Reform Kk | 仮設給水器具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507333U (ja) * | 1973-05-17 | 1975-01-25 | ||
| JPS6449521A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-27 | Hitachi Chemical Co Ltd | Bathroom floor hot water scattering apparatus |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP1141665A patent/JPH07108273B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507333U (ja) * | 1973-05-17 | 1975-01-25 | ||
| JPS6449521A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-27 | Hitachi Chemical Co Ltd | Bathroom floor hot water scattering apparatus |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002070092A (ja) * | 2000-09-01 | 2002-03-08 | Nippon Reform Kk | 仮設給水器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07108273B2 (ja) | 1995-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |