JPH07108273B2 - 浴 室 - Google Patents
浴 室Info
- Publication number
- JPH07108273B2 JPH07108273B2 JP1141665A JP14166589A JPH07108273B2 JP H07108273 B2 JPH07108273 B2 JP H07108273B2 JP 1141665 A JP1141665 A JP 1141665A JP 14166589 A JP14166589 A JP 14166589A JP H07108273 B2 JPH07108273 B2 JP H07108273B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water conduit
- fountain
- bathroom
- water
- shower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は浴室に関し、特にシャワーを浴びたり洗い場を
温めることのできるものであり、高齢者、病人、身障者
等が使用して好適なものである。
温めることのできるものであり、高齢者、病人、身障者
等が使用して好適なものである。
従来、浴室において、シャワーを浴びる装置としては、
例えば実公昭61−8790号公報に記載されているように、
浴槽の吸水栓からフレキシブルホースで接続されたシャ
ワーヘッドが壁の金具に掛けられたものであり、シャワ
ーを浴びるときは壁の金具に掛けられたシャワーヘッド
からお湯を出して浴びるか、シャワーヘッドを壁の金具
から外して浴びていた。
例えば実公昭61−8790号公報に記載されているように、
浴槽の吸水栓からフレキシブルホースで接続されたシャ
ワーヘッドが壁の金具に掛けられたものであり、シャワ
ーを浴びるときは壁の金具に掛けられたシャワーヘッド
からお湯を出して浴びるか、シャワーヘッドを壁の金具
から外して浴びていた。
しかしながら、従来のように、シャワーヘッドを金具か
ら外し、シャワーヘッドを身体の各部に向けて浴びるこ
とは、高齢者や病人等にとっては、面倒である。
ら外し、シャワーヘッドを身体の各部に向けて浴びるこ
とは、高齢者や病人等にとっては、面倒である。
本発明は、従来の浴室におけるこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、上記
の問題を解決し、シャワーヘッドを金具から外し、身体
の各部に向けたりする必要がなく、しかも、予め洗い場
を温めることができ、手摺としても使用できる多機能的
なシャワー装置を有する浴室を提供するにある。
てなされたものであり、その目的とするところは、上記
の問題を解決し、シャワーヘッドを金具から外し、身体
の各部に向けたりする必要がなく、しかも、予め洗い場
を温めることができ、手摺としても使用できる多機能的
なシャワー装置を有する浴室を提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕 上記の目的を達成するために、本発明浴室は複数個の噴
水ノズルが間隔をおいて設けられた導水管が起倒自在に
設けられ、導水管が起立状態にあるときは噴水ノズルは
側方に向けられ、導水管が倒置状態にあるときは噴水ノ
ズルは洗い場に向けられているものである。
水ノズルが間隔をおいて設けられた導水管が起倒自在に
設けられ、導水管が起立状態にあるときは噴水ノズルは
側方に向けられ、導水管が倒置状態にあるときは噴水ノ
ズルは洗い場に向けられているものである。
本発明においては、複数個の噴水ノズルが間隔をおいて
設けられた導水管が起倒自在に設けられ、導水管が起立
状態にあるときは噴水ノズルは側方に向けられ、導水管
が倒置状態にあるときは噴水ノズルは洗い場に向けられ
ているので、導水管が起立状態にあるときは、各噴水ノ
ズルからお湯が噴出し、導水管が倒置状態にあるときは
噴水ノズルからお湯が洗い場に向かって噴出する。
設けられた導水管が起倒自在に設けられ、導水管が起立
状態にあるときは噴水ノズルは側方に向けられ、導水管
が倒置状態にあるときは噴水ノズルは洗い場に向けられ
ているので、導水管が起立状態にあるときは、各噴水ノ
ズルからお湯が噴出し、導水管が倒置状態にあるときは
噴水ノズルからお湯が洗い場に向かって噴出する。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明浴室の要部を示す斜視図である。第1図
において、1は浴槽、2は洗い場、3は洗い場2の側方
の段部に設けられた湯水混合栓、4は湯水混合栓3から
フレキシブルホース5で接続された導水管であり、導水
管4の一端は起倒自在に蝶番金具41により取付けられて
いる。導水管4には一定間隔をおいて複数個の噴水ノズ
ル42、42、・・・・が設けられ、導水管4が起立状態に
あるときは、浴室の壁に取付けられた金具6に支持さ
れ、各噴水ノズル42、42、・・・・は側方に向けられて
いる。
において、1は浴槽、2は洗い場、3は洗い場2の側方
の段部に設けられた湯水混合栓、4は湯水混合栓3から
フレキシブルホース5で接続された導水管であり、導水
管4の一端は起倒自在に蝶番金具41により取付けられて
いる。導水管4には一定間隔をおいて複数個の噴水ノズ
ル42、42、・・・・が設けられ、導水管4が起立状態に
あるときは、浴室の壁に取付けられた金具6に支持さ
れ、各噴水ノズル42、42、・・・・は側方に向けられて
いる。
導水管4が二点鎖線で示すように倒置状態にあるとき
は、導水管4の先端は浴室出入口の壁に設けられた受け
金具7により支持され、各噴水ノズル42、42、・・・・
は洗い場2に向けられ、各噴水ノズル42、42、・・・・
から噴出するお湯が洗い場2の上を流れ、洗い場2を温
めることができるようになっている。尚、各噴水ノズル
42、42、・・・・から噴出し洗い場2の上を流れるお湯
は洗い場2に設けられた緩やかな下り勾配により流下
し、洗い場2に設けられた排水口21から排出されるよう
になっている。尚、22は浴室出入口に設けられた敷居で
あり、図示しない戸がその上を滑るようになっている。
は、導水管4の先端は浴室出入口の壁に設けられた受け
金具7により支持され、各噴水ノズル42、42、・・・・
は洗い場2に向けられ、各噴水ノズル42、42、・・・・
から噴出するお湯が洗い場2の上を流れ、洗い場2を温
めることができるようになっている。尚、各噴水ノズル
42、42、・・・・から噴出し洗い場2の上を流れるお湯
は洗い場2に設けられた緩やかな下り勾配により流下
し、洗い場2に設けられた排水口21から排出されるよう
になっている。尚、22は浴室出入口に設けられた敷居で
あり、図示しない戸がその上を滑るようになっている。
叙上のような本発明浴室を使用するに際しては、導水管
4を二点鎖線で示すように倒置状態とし、導水管4の先
端を受け金具7により支持させ、各噴水ノズル42、42、
・・・・からお湯を噴出させて洗い場2を温める。この
ようにして洗い場2が充分温まった状態に到れば、浴室
に入って入浴を開始する。
4を二点鎖線で示すように倒置状態とし、導水管4の先
端を受け金具7により支持させ、各噴水ノズル42、42、
・・・・からお湯を噴出させて洗い場2を温める。この
ようにして洗い場2が充分温まった状態に到れば、浴室
に入って入浴を開始する。
シャワーを浴びるときは、導水管4を実線で示すように
起立状態とし、導水管4の先端を浴室の壁に取付けられ
た金具6に支持させ、各噴水ノズル42、42、・・・・か
らお湯を噴出させればお湯が身体の各部分に当たる。
起立状態とし、導水管4の先端を浴室の壁に取付けられ
た金具6に支持させ、各噴水ノズル42、42、・・・・か
らお湯を噴出させればお湯が身体の各部分に当たる。
本発明においては、導水管が起立状態にあるときは噴水
ノズルは側方に向けられ、各噴水ノズルからお湯が噴出
するので、身体の各部分にお湯が当たり、従来のよう
に、シャワーノズルを壁から取り外してシャワーノズル
を身体の各部に当てる必要がなく、高齢者、病人、身障
者により、シャワーを浴びることが容易となる。
ノズルは側方に向けられ、各噴水ノズルからお湯が噴出
するので、身体の各部分にお湯が当たり、従来のよう
に、シャワーノズルを壁から取り外してシャワーノズル
を身体の各部に当てる必要がなく、高齢者、病人、身障
者により、シャワーを浴びることが容易となる。
又、導水管が倒置状態にあるときは噴水ノズルは洗い場
に向けられているので、噴水ノズルからお湯が洗い場に
向かって噴出し、入浴に先立ち洗い場を予め温めておく
ことができ、高齢者が快適に入浴できる。
に向けられているので、噴水ノズルからお湯が洗い場に
向かって噴出し、入浴に先立ち洗い場を予め温めておく
ことができ、高齢者が快適に入浴できる。
又、導水管は起立時においても、倒置時においても手摺
として使用でき、高齢者、病人及び身障者の入浴に便利
である。
として使用でき、高齢者、病人及び身障者の入浴に便利
である。
第1図は本発明浴室の一例の要部を示す斜視図である。 2:洗い場 4:導水管 42:噴水ノズル
Claims (1)
- 【請求項1】複数個の噴水ノズルが間隔をおいて設けら
れた導水管が起倒自在に設けられ、導水管が起立状態に
あるときは噴水ノズルは側方に向けられ、導水管が倒置
状態にあるときは噴水ノズルは洗い場に向けられている
ことを特徴とする浴室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141665A JPH07108273B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 浴 室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141665A JPH07108273B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 浴 室 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037131A JPH037131A (ja) | 1991-01-14 |
| JPH07108273B2 true JPH07108273B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=15297332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1141665A Expired - Fee Related JPH07108273B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 浴 室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108273B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4554050B2 (ja) * | 2000-09-01 | 2010-09-29 | 荏原テクノサーブ株式会社 | 仮設給水器具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507333U (ja) * | 1973-05-17 | 1975-01-25 | ||
| JP2585011B2 (ja) * | 1987-08-19 | 1997-02-26 | 株式会社ケーブイケー | 浴室床散湯装置 |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP1141665A patent/JPH07108273B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH037131A (ja) | 1991-01-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |