JPH0371348B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0371348B2 JPH0371348B2 JP59086295A JP8629584A JPH0371348B2 JP H0371348 B2 JPH0371348 B2 JP H0371348B2 JP 59086295 A JP59086295 A JP 59086295A JP 8629584 A JP8629584 A JP 8629584A JP H0371348 B2 JPH0371348 B2 JP H0371348B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blowing
- nozzle
- winding
- longitudinal axis
- winding body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 78
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 49
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 13
- 239000004753 textile Substances 0.000 claims description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007378 ring spinning Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/08—Automatic end-finding and material-interconnecting arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Winding Filamentary Materials (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、繊維機械において、糸切れした糸終
端部を糸巻取り体から空気圧により解離するため
の少なくとも一つの吹出し通路を有する吹出しノ
ズルに関する。
端部を糸巻取り体から空気圧により解離するため
の少なくとも一つの吹出し通路を有する吹出しノ
ズルに関する。
糸切れした糸終端部を空気圧により解離しかつ
吸取るための方法および装置は既に公知技術に属
している(ドイツ連邦共和国公開特許公報第
2543767号参照)。この公知装置にあつては、糸巻
取り体を或る間隔をもつて部分的に取巻いている
フオーク状部材が設けられており、このフオーク
状部材は大きな相互間隔で設けられた吹出しノズ
ルを備えている。
吸取るための方法および装置は既に公知技術に属
している(ドイツ連邦共和国公開特許公報第
2543767号参照)。この公知装置にあつては、糸巻
取り体を或る間隔をもつて部分的に取巻いている
フオーク状部材が設けられており、このフオーク
状部材は大きな相互間隔で設けられた吹出しノズ
ルを備えている。
更に、回転するボビンにおいて糸始端部を空気
圧により解離するための装置も公知技術に属して
いるが、この装置にあつては吹出しノズルはスピ
ンドル軸線に対して平行な軸を中心にして旋回可
能である(ドイツ連邦共和国特許公報第2423493
号参照)。
圧により解離するための装置も公知技術に属して
いるが、この装置にあつては吹出しノズルはスピ
ンドル軸線に対して平行な軸を中心にして旋回可
能である(ドイツ連邦共和国特許公報第2423493
号参照)。
本発明の課題は、糸切れした糸終端部を糸巻取
り体の巻円錐体から吹出す際により良好な効果が
得られるように冒頭に記載の様式の吹出しノズル
を形成することである。
り体の巻円錐体から吹出す際により良好な効果が
得られるように冒頭に記載の様式の吹出しノズル
を形成することである。
上記の課題は本発明により、吹出し通路から流
出する吹出し空気放射流を糸巻取り体の長手軸線
方向での傾斜が巻体形成の進捗に依存して変向可
能であるように構成することによつて解決され
る。
出する吹出し空気放射流を糸巻取り体の長手軸線
方向での傾斜が巻体形成の進捗に依存して変向可
能であるように構成することによつて解決され
る。
この場合、糸巻取り体の巻円錐体から糸切れし
た糸終端部を吹出す際巻体形成の経過中に変る糸
巻取り体の円錐角方向に吹出し空気放射流の迎え
角を変えることによつて最も良好な結果が得られ
ることが解つた。
た糸終端部を吹出す際巻体形成の経過中に変る糸
巻取り体の円錐角方向に吹出し空気放射流の迎え
角を変えることによつて最も良好な結果が得られ
ることが解つた。
本発明の他の構成により、ノズルは糸巻取り体
の長手軸線に対して横方向に存在している軸を中
心にして旋回可能であり、この場合ノズルは旋回
軸上に支承されており、かつこの旋回軸を中心に
して旋回可能である。
の長手軸線に対して横方向に存在している軸を中
心にして旋回可能であり、この場合ノズルは旋回
軸上に支承されており、かつこの旋回軸を中心に
して旋回可能である。
更に、ノズルは作業要素により自動的に旋回可
能であり、この場合ノズルは旋回軸上に支承され
ている旋回レバーに設けられており、かつピスト
ン−シリンダ−ユニツトにより自動的に旋回可能
である。
能であり、この場合ノズルは旋回軸上に支承され
ている旋回レバーに設けられており、かつピスト
ン−シリンダ−ユニツトにより自動的に旋回可能
である。
ノズルが多数の吹出し通路を有している場合、
これらの吹出し通路は本発明によりそれぞれ糸巻
取り体の長手軸線に対して異る傾斜を有してお
り、交互に作動可能である。この場合本発明の他
の構成により、二つの互いに並列している吹出し
通路が糸巻取り体の長手軸線に対して異つた傾斜
を有し、交互に作動可能である。
これらの吹出し通路は本発明によりそれぞれ糸巻
取り体の長手軸線に対して異る傾斜を有してお
り、交互に作動可能である。この場合本発明の他
の構成により、二つの互いに並列している吹出し
通路が糸巻取り体の長手軸線に対して異つた傾斜
を有し、交互に作動可能である。
本発明の他の構造様式により、交互に並列して
いる二つの群の吹出し通路は吹出しノズルを形成
し、これらの吹出しノズルは糸巻取り体の長手軸
線に対して異つた傾斜を有しており、交互に作動
可能である。これらのノズルの吹出し通路はこの
場合三つの位置に摺動可能な弁制御ユニツトと結
合されている。
いる二つの群の吹出し通路は吹出しノズルを形成
し、これらの吹出しノズルは糸巻取り体の長手軸
線に対して異つた傾斜を有しており、交互に作動
可能である。これらのノズルの吹出し通路はこの
場合三つの位置に摺動可能な弁制御ユニツトと結
合されている。
本発明の他の特徴により、巻体ストツクを形成
する際吹出し空気放射流は糸巻取り体の長手軸線
方向で通常の巻体形成におけるよりも著しく傾斜
されている。この場合、巻体ストツク形成の際糸
巻取り体の長手軸線方向での吹出し空気放射流の
傾斜は20°〜40°、特に25°〜35°である。これに対
して通常の巻体の形成の際は吹出し空気放射流の
糸巻取り体の長手軸線方向での傾斜は巻体ストツ
クの形成の際よりも5°〜15°小さい。
する際吹出し空気放射流は糸巻取り体の長手軸線
方向で通常の巻体形成におけるよりも著しく傾斜
されている。この場合、巻体ストツク形成の際糸
巻取り体の長手軸線方向での吹出し空気放射流の
傾斜は20°〜40°、特に25°〜35°である。これに対
して通常の巻体の形成の際は吹出し空気放射流の
糸巻取り体の長手軸線方向での傾斜は巻体ストツ
クの形成の際よりも5°〜15°小さい。
以下に添付図面に図示した実施形につき本発明
を詳説する。
を詳説する。
第1図には、截頭円錐形の上部領域2を有する
糸巻取り体1が図示されている。この糸巻取り体
1はチユーブ3上で巻取りを行う。このチユーブ
は詳細に図示していないリング精紡機或いはリン
グ撚糸機におけるスピンドルに挿入されている。
糸巻取り体1の截頭円錐形の上部領域2は精紡リ
ング或いは撚糸リング5を支承するリングレール
4によつて囲繞されている。
糸巻取り体1が図示されている。この糸巻取り体
1はチユーブ3上で巻取りを行う。このチユーブ
は詳細に図示していないリング精紡機或いはリン
グ撚糸機におけるスピンドルに挿入されている。
糸巻取り体1の截頭円錐形の上部領域2は精紡リ
ング或いは撚糸リング5を支承するリングレール
4によつて囲繞されている。
リングレール4の下方には、少くとも一つの吹
出し通路7を有している吹出しノズル6が存在し
ている。この吹出しノズル6は糸巻取り体1の長
手軸線9に対して横方向で存在している旋回軸1
0上に支承されており、旋回レバー11を介して
ピストン−シリンダ−ユニツト12と結合されて
いる。吹出しノズル6の吹出し通路7を通つて、
吹込み空気は方向8でノズルから流出し、糸巻取
り体1を負荷する。図面で見られるように、糸巻
取り体1は正常の巻体14を形成する際は角度b
で吹込み空気によつて負荷される。
出し通路7を有している吹出しノズル6が存在し
ている。この吹出しノズル6は糸巻取り体1の長
手軸線9に対して横方向で存在している旋回軸1
0上に支承されており、旋回レバー11を介して
ピストン−シリンダ−ユニツト12と結合されて
いる。吹出しノズル6の吹出し通路7を通つて、
吹込み空気は方向8でノズルから流出し、糸巻取
り体1を負荷する。図面で見られるように、糸巻
取り体1は正常の巻体14を形成する際は角度b
で吹込み空気によつて負荷される。
第2図により、ピストン−シリンダ−ユニツト
12を作動させることによつて旋回レバー11は
旋回軸10を中心にして旋回し、したがつて吹出
しノズル6は同様に旋回運動を行い、これに伴つ
て吹出し通路7は巻体ストツク15を形成する際
角度aでもつて糸巻取り体1を負荷する。
12を作動させることによつて旋回レバー11は
旋回軸10を中心にして旋回し、したがつて吹出
しノズル6は同様に旋回運動を行い、これに伴つ
て吹出し通路7は巻体ストツク15を形成する際
角度aでもつて糸巻取り体1を負荷する。
図面から見られるように、吹出し通路7から流
出する吹出し空気放射流の糸巻取り体1の長手軸
線9方向での傾斜aとbは巻体形成の進捗に依存
して変更可能であり、この場合第1図および第2
図による巻体形成形にあつてはノズルは旋回軸1
0を中心にして旋回可能である。吹出し空気放射
流の長手軸線9方向での傾斜は第2図による巻体
ストツク15の形成の際は20°〜40°、特に25°〜
35°である。第1図により、吹出し空気放射流の
糸巻取り体1の長手軸線9に対する傾斜bは通常
な巻体14の形成の際は巻体ストツク15の第2
図に図示した形成よりも5°〜15°と小さい。
出する吹出し空気放射流の糸巻取り体1の長手軸
線9方向での傾斜aとbは巻体形成の進捗に依存
して変更可能であり、この場合第1図および第2
図による巻体形成形にあつてはノズルは旋回軸1
0を中心にして旋回可能である。吹出し空気放射
流の長手軸線9方向での傾斜は第2図による巻体
ストツク15の形成の際は20°〜40°、特に25°〜
35°である。第1図により、吹出し空気放射流の
糸巻取り体1の長手軸線9に対する傾斜bは通常
な巻体14の形成の際は巻体ストツク15の第2
図に図示した形成よりも5°〜15°と小さい。
第3図、第4図および第5図に本発明の他の実
施形を示した。
施形を示した。
この場合、第3図により吹出しノズル6は互い
に並列して設けられた二つの群の吹出し通路7と
7′とから成る。この場合、吹出し通路の群7は
群7′と異る糸巻取り体1の長手軸線9に対する
傾斜を有している。両群は互いに離れており、弁
制御ユニツト13により個別に作用される。この
弁制御ユニツトが位置を占めた場合は、吹出し
空気源16から群7が吹出し空気を受容し、これ
により第4図による作業状態が得られる。糸巻取
り体1にはその巻体14の形成に関して糸巻取り
体1の長手軸線9に対する傾斜bをもつて吹付け
が行われ、吹出し方向8は糸切れした糸終端部の
有効な解離を可能にする。
に並列して設けられた二つの群の吹出し通路7と
7′とから成る。この場合、吹出し通路の群7は
群7′と異る糸巻取り体1の長手軸線9に対する
傾斜を有している。両群は互いに離れており、弁
制御ユニツト13により個別に作用される。この
弁制御ユニツトが位置を占めた場合は、吹出し
空気源16から群7が吹出し空気を受容し、これ
により第4図による作業状態が得られる。糸巻取
り体1にはその巻体14の形成に関して糸巻取り
体1の長手軸線9に対する傾斜bをもつて吹付け
が行われ、吹出し方向8は糸切れした糸終端部の
有効な解離を可能にする。
位置から位置に切換えが行われると、吹出
しノズル6の吹出し通路の群7′が吹出し空気を
吹出し空気源16から受容し、したがつて第5図
に示す作業状態が得られる。ここにおいて、糸巻
取り体1に巻体ストツク15の形成の際糸巻取り
体1の長手軸線9に対する傾斜aで吹付けが行わ
れる。
しノズル6の吹出し通路の群7′が吹出し空気を
吹出し空気源16から受容し、したがつて第5図
に示す作業状態が得られる。ここにおいて、糸巻
取り体1に巻体ストツク15の形成の際糸巻取り
体1の長手軸線9に対する傾斜aで吹付けが行わ
れる。
群7から群7′への切換え或いはその逆の方向
での切換えが行われることにより、吹出し通路の
一方の群から流出する吹出し空気放射流の糸巻取
り体1の長手軸線9に対する傾斜は巻体形成の進
捗に依存して変更可能である。この変更可能性に
よつて糸切れした糸終端部を糸巻取り体の巻円錐
形から吹出させる際、しかも極めて偏平な巻円錐
形の巻体ストツクを形成する際はスピンドル軸線
に対して約30℃で傾斜している著しく作用する吹
出し空気放射流を使用し、一方急峻な円錐角bで
もつて通常の巻体14の形成を行う場合は吹出し
空気放射流をスピンドル軸線に対してほんの約
20°の傾斜で吹出させることによつて良好な結果
が得られる。
での切換えが行われることにより、吹出し通路の
一方の群から流出する吹出し空気放射流の糸巻取
り体1の長手軸線9に対する傾斜は巻体形成の進
捗に依存して変更可能である。この変更可能性に
よつて糸切れした糸終端部を糸巻取り体の巻円錐
形から吹出させる際、しかも極めて偏平な巻円錐
形の巻体ストツクを形成する際はスピンドル軸線
に対して約30℃で傾斜している著しく作用する吹
出し空気放射流を使用し、一方急峻な円錐角bで
もつて通常の巻体14の形成を行う場合は吹出し
空気放射流をスピンドル軸線に対してほんの約
20°の傾斜で吹出させることによつて良好な結果
が得られる。
以下に本発明による作動態様を説明する。
巻体ストツクを形成する際に偏平な巻円錐体か
ら或いは円筒形の巻領域から糸終端部を解離する
にはより強く作用する吹出し空気放射流を必要と
する。しかし、この場合吹出し空気放射流は通常
の巻体形成の急峻な巻円錐形における使用にあつ
ては、この巻円錐体から糸巻体が不都合に吹出さ
れてしまうと云う危険が生じる。
ら或いは円筒形の巻領域から糸終端部を解離する
にはより強く作用する吹出し空気放射流を必要と
する。しかし、この場合吹出し空気放射流は通常
の巻体形成の急峻な巻円錐形における使用にあつ
ては、この巻円錐体から糸巻体が不都合に吹出さ
れてしまうと云う危険が生じる。
如何なる場合にあつても、本発明により吹出ノ
ズル6は設けられ、この場合一つの吹出し通路7
或いは二つの吹出し通路7,7′或いは二つの群
の吹出し通路が使用され、構造は以下のように、
即ち当該の吹出し通路から流出する吹出し空気放
射流の糸巻取り体1の長手軸線9に対する傾斜が
巻体形成の進捗に依存して変更可能であり、この
場合糸巻取り体1の長手軸線9に対する傾斜aと
bが存在するように行われる。
ズル6は設けられ、この場合一つの吹出し通路7
或いは二つの吹出し通路7,7′或いは二つの群
の吹出し通路が使用され、構造は以下のように、
即ち当該の吹出し通路から流出する吹出し空気放
射流の糸巻取り体1の長手軸線9に対する傾斜が
巻体形成の進捗に依存して変更可能であり、この
場合糸巻取り体1の長手軸線9に対する傾斜aと
bが存在するように行われる。
第1図は巻体形成領域内で適用された作用の際
の本発明による旋回可能な吹出しノズルの概略側
面図、第2図は巻体ストツクの領域内での作用の
際の第1図による吹出しノズル、第3図は本発明
による吹出しノズルの他の実施形の平面図、第4
図は巻体形成形領域内での第3図による吹出しノ
ズルの作用状態図、第5図は巻体ストツクの領域
上での作用の際の第3図および第4図による吹出
しノズルの側面図。 図中符号は、1……巻取り体、7……吹出し通
路、9……長手軸線。
の本発明による旋回可能な吹出しノズルの概略側
面図、第2図は巻体ストツクの領域内での作用の
際の第1図による吹出しノズル、第3図は本発明
による吹出しノズルの他の実施形の平面図、第4
図は巻体形成形領域内での第3図による吹出しノ
ズルの作用状態図、第5図は巻体ストツクの領域
上での作用の際の第3図および第4図による吹出
しノズルの側面図。 図中符号は、1……巻取り体、7……吹出し通
路、9……長手軸線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 繊維機械において糸切れした糸終端部を糸巻
取り体から空気圧により解離するための少なくと
も一つの吹出し空気放射流を形成する通路を有す
る吹出しノズルにおいて、吹出し通路7から流出
する吹出し空気放射流の糸巻取り体1の長手軸線
9方向での傾斜a,bが巻体形成の進捗に依存し
て変更可能であることを特徴とする上記吹出しノ
ズル。 2 吹出し空気放射流の傾斜a,bが巻体形成の
進捗に従つて変る巻円錐体の円錐角度に依存して
変更可能である、前記特許請求の範囲第1項に記
載の吹出しノズル。 3 ノズル6が糸巻取り体1の長手軸線9に対し
て横方向に存在している軸10を中心にして旋回
可能である、前記特許請求の範囲第1項或いは第
2項に記載の吹出しノズル。 4 ノズル6が糸巻取り体1の長手軸線9に対し
て横方向に存在する旋回軸10上に支承されてお
り、かつこの旋回軸を中心にして旋回可能であ
る、前記特許請求の範囲第3項記載の吹出しノズ
ル。 5 ノズル6が作業要素により自動的に旋回可能
である、前記特許請求の範囲第3項に記載の吹出
しノズル。 6 ノズル6が旋回軸10上に支承された旋回レ
バー11に設けられており、かつピストン−シリ
ンダ−ユニツト12により旋回可能である、前記
特許請求の範囲第4項或いは第5項に記載の吹出
しノズル。 7 吹出し通路7,7′が糸巻取り体1の長手軸
線9に対してそれぞれ異つた傾斜を有しており、
交互に作動可能である、前記特許請求の範囲第1
項に記載の吹出しノズル。 8 相互に並列して設けられている吹出し通路
7,7′が糸巻取り体1の長手軸線9に対して異
つた傾斜を有しており、かつ交互に作動可能であ
る、前記特許請求の範囲第7項に記載の吹出しノ
ズル。 9 吹出し通路の相互に並列して設けられている
二つの群が吹出しノズル6を形成しており、この
吹出しノズルが糸巻取り体1の長手軸線9に対し
て異つた傾斜を有しておりかつ交互に作動可能で
ある、前記特許請求の範囲第7項に記載の吹出し
ノズル。 10 ノズル6の吹出し通路7,7′が三つの位
置に摺動可能な弁制御ユニツト13と結合されて
いる、特許請求の範囲第7項から第9項までのう
ちのいずれか一つに記載の吹出しノズル。 11 巻体ストツク15を形成する際吹出し空気
放射流が糸巻取り体1の長手軸線9方向で通常の
巻体形成におけるよりも強く傾斜して噴射される
ように構成されている、特許請求の範囲第1項か
ら第10項までのうちのいずれか一つに記載の吹
出しノズル。 12 巻体ストツク15を形成する際糸巻取り体
1の長手軸線9方向での吹出し空気放射流の傾斜
aが20°〜40°、特に25°〜35°である、前記特許請
求の範囲第11項に記載の吹出しノズル。 13 通常の巻体4の形成の際糸巻取り体1の長
手軸線9方向での吹出し空気放射流の傾斜6が巻
体ストツク15を形成する際よりも5°〜15°小さ
い、前記特許請求の範囲第11項或いは第12項
に記載の吹出しノズル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833316108 DE3316108A1 (de) | 1983-05-03 | 1983-05-03 | Abblasduese |
| DE3316108.9 | 1983-05-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59207372A JPS59207372A (ja) | 1984-11-24 |
| JPH0371348B2 true JPH0371348B2 (ja) | 1991-11-12 |
Family
ID=6198022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59086295A Granted JPS59207372A (ja) | 1983-05-03 | 1984-05-01 | 吹出しノズル |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4565062A (ja) |
| JP (1) | JPS59207372A (ja) |
| CH (1) | CH664546A5 (ja) |
| DE (1) | DE3316108A1 (ja) |
| IT (1) | IT1176084B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3600916C2 (de) * | 1986-01-15 | 1996-04-25 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Wartungsgerät für eine Ringspinnmaschine |
| IT1223532B (it) * | 1987-12-18 | 1990-09-19 | Savio Spa | Dispositivo per la ricerca del capo di filo spezzato su una spola in formazione |
| JP2541841B2 (ja) * | 1988-06-08 | 1996-10-09 | 村田機械株式会社 | 糸端の口出し装置 |
| DE3921202A1 (de) * | 1989-06-28 | 1991-01-03 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Verfahren und vorrichtung zur funktionsgerechten positionierung einer fadensuchduese |
| DE3930935A1 (de) * | 1989-09-15 | 1991-03-28 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum pneumatischen abloesen eines gebrochenen fadenendes vom windungskegel eines fadenwicklungskoerpers |
| DE4025003A1 (de) * | 1990-08-07 | 1992-02-13 | Schlafhorst & Co W | Kopsvorbereitungseinrichtung mit durch sensorsignale gesteuert vertikal lageveraenderbaren mitteln zum ansaugen des fadenanfanges von der kegeligen bewicklungsoberflaeche von kopsen |
| DE4039486A1 (de) * | 1990-12-11 | 1992-06-17 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum selbsttaetigen fadenansetzen an einer spinnereimaschine |
| DE59103690D1 (de) * | 1991-01-04 | 1995-01-12 | Rieter Ag Maschf | Vorrichtung zur Rückführung eines Fadenendes und Ummantelung für mindestens eine Spinndüse zum Andocken einer solchen Vorrichtung. |
| IT1265443B1 (it) * | 1993-12-24 | 1996-11-22 | Menegatto Srl | Dispositivo di aspirazione di filato in macchine tessili |
| DE102015007820A1 (de) * | 2015-06-18 | 2016-12-22 | Saurer Germany Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung zum Zuführen eines Fadens auf einer Spulstelle einer automatischen Spulmaschine |
| EP3556918B1 (en) * | 2018-04-20 | 2024-09-18 | Lakshmi Machine Works Ltd. | Yarn lifting arrangement for piecing unit and a method thereof |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3236464A (en) * | 1962-02-03 | 1966-02-22 | Reiners Walter | Device for removing a starting length of yarn from a textile coil |
| ES332854A1 (es) * | 1965-12-02 | 1967-08-16 | Reiners Walter | Dispositivo para separar por via neumatica la espira superior o inferior de husadas de descarga. |
| US3637148A (en) * | 1966-11-30 | 1972-01-25 | Reiners Walter | Device for pneumatically removing the tip or foot bunch from supply coils |
| CH490260A (de) * | 1968-03-16 | 1970-05-15 | Reiners Walter Dr Ing | Vorrichtung zur Entfernung des in der Hülsenbohrung liegenden Fadenanfanges einer Textilspule |
| US3868813A (en) * | 1973-02-01 | 1975-03-04 | Heberlein Hispano Sa | Device for winding-off yarn ends |
| DE2423493C2 (de) * | 1974-05-15 | 1983-03-24 | W. Schlafhorst & Co, 4050 Mönchengladbach | Vorrichtung zum pneumatischen Ablösen des Fadenfangs an rotierenden Textilspulen |
| DE2543767A1 (de) * | 1975-10-01 | 1977-04-14 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum pneumatischen abloesen und ansaugen eines gebrochenen fadenendes |
| DE3314278A1 (de) * | 1983-04-20 | 1984-10-25 | Zinser Textilmaschinen Gmbh, 7333 Ebersbach | Fadenende-abblasduese |
-
1983
- 1983-05-03 DE DE19833316108 patent/DE3316108A1/de not_active Ceased
-
1984
- 1984-03-22 CH CH1455/84A patent/CH664546A5/de not_active IP Right Cessation
- 1984-04-18 IT IT20602/84A patent/IT1176084B/it active
- 1984-04-30 US US06/605,580 patent/US4565062A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-05-01 JP JP59086295A patent/JPS59207372A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8420602A0 (it) | 1984-04-18 |
| CH664546A5 (de) | 1988-03-15 |
| DE3316108A1 (de) | 1984-11-08 |
| JPS59207372A (ja) | 1984-11-24 |
| US4565062A (en) | 1986-01-21 |
| IT1176084B (it) | 1987-08-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0371348B2 (ja) | ||
| EP0049563B1 (en) | Filament draw nozzle | |
| US5528895A (en) | Spinning apparatus with twisting guide surface | |
| CA1145906A (en) | Spray spinning collection unit | |
| JP4298869B2 (ja) | 紡績装置 | |
| CN101994172A (zh) | 气流纺纱装置及具备该气流纺纱装置的纺纱机械 | |
| CN109281008A (zh) | 纺纱机或绕线机的工作位的操作方法 | |
| JPH0718047B2 (ja) | 溶融紡糸したフィラメントを冷却、安定化および仕上げ処理する装置 | |
| US20080190089A1 (en) | Airjet Spinning Arrangement | |
| JPS6137376B2 (ja) | ||
| JP2019516026A (ja) | 糸を製造するための空気紡績機および方法 | |
| US4176514A (en) | Method of controlling the operating conditions of a ring spinning machine and apparatus for implementing the method | |
| JP4264278B2 (ja) | ステープルスライバから紡績された糸を製造するための装置 | |
| EP0098354B1 (en) | Air nozzle for producing fancy yarn | |
| JPH0364427B2 (ja) | ||
| JPS62215478A (ja) | リング精紡機において糸切れした管糸端部をコップから剥離するための方法およびこの方法を実施するための保守装置 | |
| KR20180079433A (ko) | 편성포 제조 장치 및 제조 방법 | |
| US5177950A (en) | Flexible whirl-cleaning nozzle | |
| JP6972025B2 (ja) | 粗紡機用の糸形成エレメントおよび糸形成エレメントを備えた粗紡機 | |
| TW300923B (ja) | ||
| JP2003514738A (ja) | 給糸装置 | |
| US3982412A (en) | Yarn handling pneumatic device | |
| JPS5874471A (ja) | 空気式糸継装置 | |
| EP0035006A1 (en) | Method and apparatus for separating fibrillated mineral material out of a partly fibrillated mineral bloom | |
| JPH0738292Y2 (ja) | 合糸機の糸吹上用ダクト |